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対北交流 促進の議連 民主議員ら22日にも発足

 北朝鮮との「幅広い交流の促進」による拉致、核・ミサイル問題解決や国交正常化を掲げた民主党議員らによる議員連盟「朝鮮半島問題研究会」(仮称)が22日にも発足する。発起人は同党の川上義博、千葉景子、山下八洲夫、横峯良郎各参院議員や平岡秀夫衆院議員ら14人と国民新党の自見庄三郎参院議員。

 設立趣意書は「日朝ピョンヤン宣言に基づいて国交正常化の道を切り開くことは国益に資する。日朝間の直接的な対話と交流が途絶えた現在の状態を放置しておくことは好ましいことではない」としている。北朝鮮に強い姿勢で拉致事件解決を迫る超党派の「拉致議連」(平沼赳夫会長)とは一線を画している。

 このため民主党の保守系議員から「川上氏は参院議員当選前、北朝鮮を訪問するなどパイプがある。対北融和姿勢に傾くのではないか」と警戒の声が出ている。
対北交流 促進の議連 民主議員ら22日にも発足(産経新聞) - Yahoo!ニュース

「救う会鹿児島」が解散 新体制で活動は継続

一部役員へ批判
 北朝鮮による拉致被害者と家族を支援する「救う会鹿児島」は17日、鹿児島市で総会を開き、「一部の役員に対し、ほかの役員や拉致被害者の家族から反発が出ており、このまま会を継続するのは困難」として、解散した。今後は「救う会鹿児島」の名称と事務局(鹿児島市)を残したうえで、役員を設けず、拉致被害者家族が中心となって活動を続ける。

 同会の假屋達郎・元事務局長によると、17日の総会で、花牟礼薫・元会長が解散を提案、特に反対はなかったという。解散日は昨年12月31日付とした。同会には花牟礼元会長ら8人の役員がいたが、一部役員の行動に、被害者家族や救う会本部から批判が出ていたという。

 今後も新組織として、市川修一さん(当時23歳)の兄、市川健一さん(62)(鹿屋市)ら被害者家族が中心となって活動を継続。3月には鹿児島市内で署名活動を行うことも内定している。ただ、假屋元事務局長は「活動を縮小せざるを得ないかもしれない」と懸念している。

(2008年2月19日??読売新聞)
鹿児島 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

「救う会鹿児島」が解散 掲載記事めぐる意見の違いが原因

 北朝鮮による拉致被害者の支援組織「救う会鹿児島」(鹿児島市)は18日、解散して新組織に衣替えすると発表した。雑誌の掲載記事をめぐり組織幹部と被害者家族との間に意見の違いが出たことがきっかけで、会の名称は今後の活動でも継承する。
 事務局によると平成19年12月、雑誌に掲載された救う会鹿児島副会長のコメントが拉致被害者家族を中傷したと受け取られたという。17日の総会で昨年12月末付けでの解散を正式決定した。今後の署名活動や募金は事務局と被害者家族やボランティアらで行う。
/n「救う会鹿児島」が解散 掲載記事めぐる意見の違いが原因 - MSN産経ニュース