対北交流 促進の議連 民主議員ら22日にも発足 | trycomp2のブログ

対北交流 促進の議連 民主議員ら22日にも発足

 北朝鮮との「幅広い交流の促進」による拉致、核・ミサイル問題解決や国交正常化を掲げた民主党議員らによる議員連盟「朝鮮半島問題研究会」(仮称)が22日にも発足する。発起人は同党の川上義博、千葉景子、山下八洲夫、横峯良郎各参院議員や平岡秀夫衆院議員ら14人と国民新党の自見庄三郎参院議員。

 設立趣意書は「日朝ピョンヤン宣言に基づいて国交正常化の道を切り開くことは国益に資する。日朝間の直接的な対話と交流が途絶えた現在の状態を放置しておくことは好ましいことではない」としている。北朝鮮に強い姿勢で拉致事件解決を迫る超党派の「拉致議連」(平沼赳夫会長)とは一線を画している。

 このため民主党の保守系議員から「川上氏は参院議員当選前、北朝鮮を訪問するなどパイプがある。対北融和姿勢に傾くのではないか」と警戒の声が出ている。
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