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【ソウル18日時事】韓国紙・韓国日報(電子版)は18日、シリアで進められている地下原子炉建設で、北朝鮮が技術協力していた証拠を米当局が入手したことが分かったと報じた。
北朝鮮の核問題に詳しい外交消息筋の情報として伝えた。ただ北朝鮮側は、米国務省のソン・キム朝鮮部長の訪朝など最近の米朝接触で、シリアとの核協力を否定しているという。
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時事ドットコム:北の核協力、米が証拠入手か=シリアの地下原子炉建設=韓国紙 18日に北京入りするヒル米国務次官補が、北朝鮮の金桂寛(キム・ゲグァン)外務次官と北京で会談する可能性が高いことが分かった。複数の米朝関係筋が明らかにした。6者協議は米国が北朝鮮に核計画の申告を、北朝鮮が米国にテロ支援国家指定などの解除を求めてにらみ合いの状態だが、ヒル氏は、申告の中身が確認できれば実際の申告前に解除に動く可能性を示唆。この立場を軸に妥協点を探ることになりそうだ。
ヒル氏は17日に米国を出発する際、「北朝鮮に完全で正確な申告の用意があれば、タイミングや順番などは話し合うことができる」と記者団に語った。
申告をめぐっては、米国が追及する高濃縮ウラン(HEU)による核開発計画や外国への核拡散活動を含めることを北朝鮮が拒否したままだ。
16日まで訪朝したヘッカー元米ロスアラモス研究所長によると、北朝鮮当局者は見返りのエネルギー支援が遅れ、米国によるテロ支援国家指定や対敵国通商法の制裁解除の動きが具体化しないことに不満を表明し、「これらが実現するまで、ヒル次官補の言う『完全で正確な申告』は提出できない」と語ったという。
ただ、25日に韓国の李明博(イ・ミョンバク)氏の大統領就任式があり、ライス米国務長官が式典出席に合わせて日中韓で活発な外交活動を行う見通しだ。就任式を前に対話が必要だとの認識が米朝間に生まれた可能性がある。
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asahi.com:北京で米朝会談の可能性 核申告めぐり妥協も - 国際 北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の米首席代表、ヒル国務次官補が18日午後、北京入りした。空港で次官補は、北京滞在中の北朝鮮側との接触について「私の知る限りないと思う」と述べ、可能性を否定した。
19日には、平壌から北京に到着する高麗航空便があるため、同便で北朝鮮の協議関係者が訪中、北京で米朝が協議するのではないかとの観測が出ている。
次官補は19日まで滞在、協議で議長を務める中国の武大偉外務次官らと、足踏み状態にある6カ国協議の合意履行問題を中心に意見交換する。(共同)
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北朝鮮との接触予定は否定 ヒル米次官補が北京入り - MSN産経ニュース