「救う会鹿児島」が解散 掲載記事めぐる意見の違いが原因
北朝鮮による拉致被害者の支援組織「救う会鹿児島」(鹿児島市)は18日、解散して新組織に衣替えすると発表した。雑誌の掲載記事をめぐり組織幹部と被害者家族との間に意見の違いが出たことがきっかけで、会の名称は今後の活動でも継承する。/n「救う会鹿児島」が解散 掲載記事めぐる意見の違いが原因 - MSN産経ニュース
事務局によると平成19年12月、雑誌に掲載された救う会鹿児島副会長のコメントが拉致被害者家族を中傷したと受け取られたという。17日の総会で昨年12月末付けでの解散を正式決定した。今後の署名活動や募金は事務局と被害者家族やボランティアらで行う。