迷い猫 directed by 大地丙太郎
迷い猫オーバーラン!の第四話は美少女アニメお約束の温泉回。
毎回、監督が違う各話監督性で注目を集めている迷い猫ですが、今回はおじゃる丸、フルーツバスケットで有名な大地丙太郎監督です。
まさか温泉回でくるとは。もっと大地丙太郎テイストを生かせる回があったんじゃないかな……。
実際に途中でひたすらピンポンの玉を打つシーンが少し大地丙太郎っぽいなと感じた以外はあまりパッとしない回でした。
大地丙太郎といえば、うえだゆうじと南央美。大地丙太郎作品に欠かせない声優ですが、今回はどのタイミングで使うんだと身構えて見てましたが結局出てきませんでした。
コミティア92注目サークル情報
よろしくお願いします。
今回は四コマ診断尽くしのコ ピー本を販売します。
既刊(こちらはオフセ)3冊とともにどうぞ! 行楽のおともにどうぞ。
さて今回注目といえば
スペースNo.い22a「猫箱工場」さんですね。
世界レベルの描画力が、なぜか小さなブースに収まっているという!
ここを見逃すようじゃコミティアモグリと言われても仕方ないですね。
そして毎回注目のコミティア部活動ですが、
今回目玉はなんといっても、「漫画家部」でしょう。
“漫画家が自ら自分の作品を手売りする”んだとか。
参加の漫画家さんは
アサミ・マート、新井サチ、梅川和実、おざわゆき、佐々木淳子
鈴木小波、高世えり子、武富健治、馬場民雄、増田剛、松本ミトヒ。
矢直ちなみ、山崎浩、吉沢やすみ、渡邊博光
廃刊している単行本が売りに出されるかもしれず、個人的には今回のコミティアで最も注目しています。
打ち出す心弾はこころの欠片
って事で「テガミバチ」全25話を見終えました。
でもこれって2期に続くんですね。終わり方もいかにも二期あります的な終わり方でした。
内容はというと
ファンタジーなのに世界観が分かりやすく、す んなりと入っていける良作です。作画の質も全話とおして安定してるし。水樹奈々のキャラは可愛いし。
それと各話に登場するゲスト声優がめちゃ豪華です。
・杉田智和
・斉藤千和
・喜多村英梨
・小林ゆう
・浅野真澄
・堀江由衣(二期からはレギュラー?)
・井上麻里奈
オススメの話は16話の「音楽家へのファンレター」です。
茅原実里in日本武道館
当選しました!!!!!
去年のけいおんライブや今年の水樹奈々とこの手の抽選には外れ続けていた為、びっくりです。
声優史上6人目の武道館ライブ。
みのりんの曲は有名なやつしか知らないので予習しておかないと。
椎名へきるの声優初の武道館に行ったのが、中学1年生の頃だった。
約15年で後に続いたのが5人。
しかもこの一年で堀江由衣、坂本真綾、茅原実里といっきに三人。やはり声優、アニソンの波がここ数年きてるのかな。
果たして次に続くのは誰になるのか。
予想では平野綾、スフィアあたりが有力。
未定B~『けいおん!!』シン
という商品がアマゾンに登録されたらしい。
名前からして十中八九けいおん.。6月23日に発売。
前回の「ふわふわ時間」のような劇中のライブに歌われる曲かな。
だとしたら凄い楽しみ。
アニメ出演数ランキング
こんな物を拾った
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2010年4月現在 30分アニメ出演数ランキング
19本出演 竹達彩奈
18本出演 藤原啓治
15本出演 吉野裕行、豊崎愛生、三瓶由布子、藤村歩、飛田展男、三宅健太
14本出演 花澤香菜、保村真、平野綾、大川透
13本出演 古島清孝、中村悠一、三木眞一郎、石井康嗣
12本出演
浪川大輔、石塚運昇、木村良平、神谷浩史、広橋涼、岡本信彦、日笠陽子、代永翼、櫻井浩美、小野大輔
11本出演
釘宮理恵、折笠富美子、福山潤、櫻井孝宏、朴ろ美、小西克幸、悠木碧、遊佐浩二、宮崎寛務、森久保祥太郎
10本出演
佐藤聡美、福圓美里、竹内順子、宍戸留美、島崎信長、沢城みゆき、川澄綾子、伊藤健太郎、水島大宙
9本出演
斎藤千和、儀武ゆう子、豊口めぐみ、松尾大亮、小林由美子、近藤隆、真堂圭、くまいもとこ、大浦冬華、大原さやか、小山力也、金光宣明、藤本たかひろ、宝亀克寿
8本出演
能登麻美子、柿原徹也、下野紘、林原めぐみ、佐藤智恵、高橋研二、星野貴紀、疋田高志、遠藤大智、増田裕生、川野剛稔、桑島法子、遠藤綾、鶴ひろみ、早水リサ、金田朋子
7本出演
小林ゆう、阪口大助、中尾隆聖、金野潤、小桜エツ子、増岡弘、米澤円、柚木涼香、阿澄佳奈、阿部敦、永田依子、浅野真澄、中西英樹、宮内敦士、堀江由衣、喜多村英梨、宮野真守、岸尾だいすけ、高垣彩陽、子安武人、寺島拓篤、うえだゆうじ、大原崇、中田隼人、長嶝高士、茅原実里、洞内愛、福原耕平、羽多野渉、平井啓二、清水愛、鳥海浩輔
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一位はあずにゃん。最近、よく名前を見ると思ってたらまさかこんなに出てるとは。
最近は名前をみる回数もやや少なくなったと思ってたくぎゅも15本。
驚いたのが林原めぐみ。コナンにしか出てないと思ってたのに。
関智一、保志総一郎の名前が無いのは時代の流れか。
5月コミティア出ます
どうも更新を忘れがちになるんですよね。
ゲームのし過ぎだという噂もありますが、噂ですよね。
で、2月のコミティアは申し込みを忘れるという、さんざんな理由で出られませんでしが、
5月のコミティアにはしっかり申し込みをしましたので、
出ます!
去年あたりから、抽選漏れがちらほら出始めたコミティアですが
5月は拡大開催ですので、たぶん、漏れないでしょう。(だよね? 頼むよ、まじで)
11月のときは、携帯アプリ以下の、完成度の低い自作ゲームを配ってすみませんでした。
次のコミティアでは、同人ならではの楽しみ方をしたいと考えています。
できることなら、来週発売のRPGツクールDSで作ったゲームを、配信、なんてことをしたいですね。
いや、します。
さあ。
5月ティアに向けて
もうちょっと更新頻度あげていこうぜキャンペーンスタートです。(ほんとか?)
ゲームのはなしです。~幻想水滸伝 ティアクライス~
俺です。
久しぶりの更新で恐縮ですが、またまたゲーム的コラム調のアレです。
今回は「幻想水滸伝~ティアクライス」。
このゲームの売りは、仲間が108人もいるという事のようで、プレイする前から少々不安な気持ちになりました。
108人もいたら、95人くらいは影薄くなるだろうなあ、とか、ルイーダの酒場ですらそこまで管理できねぇなとか、
108は煩悩の数を意識したのかとか、色々な想像が浮かんでは消え、消えては浮かび、そして飛び立ち、春になれば帰ってくる。そんな日々でした。
ゲームを開始すると、さっそく名前入力でしたが、「ジークフリード」みたいな中2ネームをつける気概もなく、
本名まるだしで入力完了。
驚いたことに、名前を入力させたわりに、主人公が勝手にしゃべりやがります。
音声つきです。本名入力したってことは、こいつは俺の分身なはずなのに、何をこっ恥ずかしい台詞をこいてるんだとか、そういう気持ちになりました。
しかしながら、この声がスゴイ。
ゲームを続けると、要所要所はかならず各キャラボイス入りの台詞まわしになるし、
戦闘でもキャラがしゃべるしゃべる。
まぁ、そんな感じで、主人公たちが最初のザコ狩りに出掛けさせられると、突然、森に遺跡が現れる。
だけれど、
仲間は全員、「最初からそこに遺跡あったじゃん、なにいってんの、このクズ」みたいな反応。
それが百万世界と呼ばれるパラレルワールドの融合現象だとすぐに判明し、
「ほおら、やっぱ俺があってたじゃん、土下座しろよ」的な(もっとマイルドな台詞回しです)ことになるわけです。
そして、パラレルワールドの謎を解け、風な主題でストーリーが進みます。
早くもどうでも良くなってきますね。
このゲーム、基本的に優等生RPGで、
戦闘バランスもイージー設定で、要所要所でのアニメ演出やグラフィックの美麗さはDSゲームの中じゃ、群を抜いて良いところ。
特定の仲間同士で発動する必殺技があるところは、このRPGならではの仕掛け。
セーブポイントもコマメに配置されている気遣いも素晴らしい。
後半の敵の攻撃モーションが遅すぎるのと、アイテムや装備を管理する画面が使いづらいことが主な不満で、
基本誰もが楽しめるRPGでした。
が、
やっぱりね、仲間が増えてくると、もう誰がなんだかわかりゃしねぇ。
そのくせ女みたいな男がいたり、男みたいな女がいたり、ネムネだかニムニだか似てる名前が多くて混乱するってのちきしょうめ。
物語が進むと、「未来は予め定められているんだから、悲しいことが起こっても、受け入れて生きていこうよ」という宗旨の宗教団体を、主人公達がぶっつぶそうとする展開になります。
それがどうも納得がいかぬのです。
別に、良いんじゃないかな、その考え。
「未来は分からないから楽しいのさ!」「俺のこの熱い思いも、最初から決まってたっていうのか!」
みたいなものが、主人公たちの反対論旨ですが、
だから教壇をぶっつぶそうぜって? 別にイイジャン、ほっといてやれよ。108人がかりで何してんだよ。
ゲームのはなしだ。~女神異聞録 デビルサバイバー編~
女神転生の要素が色濃く反映されたシミュレーションRPG。
悪魔が現れた東京が封鎖され、その東京の中で、悪魔との関わりを問う物語。
女神転生らしく、”正しい答えは何か分からない”ルートの分岐があって、周回プレイが楽しめる仕組み。
移動は選択式。物語は会話とシミュレーションパートのみで進行していく。
ジャンルとしては、アドベンチャーノベルとシミュレーションRPGの混在型というべきだろうか。
女神転生といえば、難易度が高いことでユーザーを選ぶけれど、デビルサバイバーはそうでもない。
一般的なSRPGと比べれば、ゲームオーバー回数は多くなるのは仕方ないが、しかしそれは、ほどよい難易度といった程度で、むしろ心地よい。
物語が進むにつれ、ボス級の敵との初対峙では、まず死ぬことになるだろう。
それがゆえに、ボスの強さが身にしみるのではないか。もちろん、対策はしっかり練れるように作られている。
召還した悪魔を合体させて、新しい悪魔を作るシステムも、もはや完成されていて隙がない。
インターフェースも使いやすく、ストレスとなる長いエフェクトも皆無で、快適にプレイできるところは、地味ながらも非常に評価できるところ。
それにグラフィックが綺麗。
新宿とか、品川とか、秋葉原とか、リアルに切り取られた街の絵にうっとり。
ロック調のサウンドもサントラが欲しくなるくらいの素晴らしさ。
あれ。
特徴をあげていくと、このゲーム、良いところばかりじゃないか。
強いて悪いところをあげるとすれば、ボリュームの少なさかもしれないが、
淡々と進行するシミュレーションパートは、あまり長いと苦痛になるのも事実で、周回プレイを前提として考えれば、そこも不満足ではない。
シナリオには若干の不満足はあるか。しかしこれも好みだからなんとも言えないが。
ルートの分岐を用意している関係上、ルートによって役割の薄い人物がでてきてしまい、その周辺の物語に深みが感じられないのだ。
プレイヤーの選択によっては、始まったサブストーリーは何の進展もなく、自然終了していて、「あいつの、あの話はどうなったのか」は分からぬまま終わる。
贅沢をいえば、この辺り、他のルートを進んだのなら、主人公たちによって解決されなかった物語がメインの物語に影響を及ぼすような展開が欲しかった。
分岐の多さから考えれば、ほんとうにそれは贅沢だが。
ただ、誰しも手放しで楽しめるゲームとはいえないのは確か。
マス目を選んで移動・攻撃を繰り返すゲーム性が不得意な人はいるだろうし、
たとえば、定型のキャラクターが好きな人は、このゲームに登場するいかなる人物にも愛着が分からないだろう。
伝説の武具もなければ、未知の冒険があるわけでもなく、主人公の出生にまつわるサプライズもないわけで、
ファンタジー世界を堪能したいタイプのユーザーに選択されるゲームではないかもしれない。
名作・傑作と判を押すことはしないが、
優良ゲームであることは間違いない。
ゲームのはなしだ。~FF13編~
一ヶ月遅れだがFF13を買った。
まだ4時間程プレーしただけだが、感想。
ネタばれにならないように、ゲームシステムについて。
以下の点が凄くいい。
・新たな用語、人物等の説明文が随時追加される。
アニメでもゲームでも、ファンタジーの世界を舞台にすると、どうしても普段の生活で聞きなれない言葉が沢山でてくる。
例を出すと
ソレスタルビーイング、エクシア、アレルヤ、クルジス等。
これらの言葉が組織名なのか、兵器の名前か又は人名か、それとも地名なのか初めて聞くと文脈から推測するしかない。意味が分かった時にはまた新しい用語が登場して処理しきれず、話についていけなくなる事もよくある。まるで、事前にネットや情報誌で勉強しとけと製作者が言っているようだ。
なので逐一、新用語を調べる事のできるこのシステムはプレーヤー置いていくことなくゲームの世界に引き込んでくれる。
さらにいいのが、出てきただけで名乗っていない人物の紹介文は「???」となっている所だ。
アニメでよくあるのが話の終盤で出てきて一言だけ発したキャラクターとかが、本編でまだ名乗ってさえいないのに、エンディングクレジットにしっかりと名前が記載されてたりする。せっかく謎を残したまま、次週に続くようにしたのに全て台無しである。
アニメ業界もこの点を見習って欲しい。