椿ブログ

Dreaming to impact the world with Internet!
Wife of Brazilian:) Based in Tokyo, sometimes in Brazil, US. Interested in Jogging, Android, Live socially Make people more Happy!


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AI EXPOが大盛況と聞き、行ってきました。

本当に大混雑で、身動きできないくらいの混み具合。こんなに混んでいる展示会は初めて。

SNSに書き込んだところ、混みすぎで諦めて入場しなかったフレンズさんもいらしたようで、きっとそのような方も多かったのでしょう。ビッグサイトまで行って諦めるって相当ですね。。。

混み具合からも、時代がきてるな、と実感せざるを得ない盛り上がり様でした。


ネットでも情報量がすごいので、知っているつもりでいたAIやVRですが、まとめていくつも見て体験すると、違う世界が見えてきました。

一部紹介します。

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docomoのブース。音声で家電が動く模様を体験。

「暑いな〜エアコンつけて!」のような会話系でヒツジなどが働く。コンシェルがリアルで活躍の時代に。

iコンシェルは、あまり人気出ませんでしたが(実際どうなのでしょう)、Iotの時代にこそiコンシェルに執事に大活躍の時代なのでは、というのを見越してdocomoさんの気合が伝わりました。


社内でランチしていたらIRKitの話を聞いたので、自分でもまずは赤外線リモコンの一元化などをしてみたい。

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Home'sのブース。VRでモーションキャプチャで家具の配置を体験したり、一億以上ある画像のタグずけをパターン認識する話など。


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これは結構すごかった。行動認識だけど、動作からそれは座った しゃがんだ などを認識してJasonで送るというapiがあるそう。

万引き防止やインストアマーケティングに使えるようになるにしても、店舗側にもそのようなデータ分析できて施策に落とせる人が必要だなと思った。結構なGUIにしないと使えなさそう。


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多かったのがチャットボット。

LINEはじめ、チャットが一気に普及したなぁと実感。

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チャットボット系のブースはいくつかありました。盛り上がってる感。

チャットボットはパターン化なので、それこそSIerさん周りが立ち上がって、「御社のためにカスタマイズ作ります!」といった内容が多い感じ。


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脳波もいくつかありました。

脳波を計測して、香りからどのような効果があるかを感じるテストができる場所、

脳波から、どのような音楽が良い影響があるかを測定し、もっとも良い音楽を作曲するという大学の研究もありました。

脳波はインプット情報としてよくわからないので、凄いと感じる。

画像認識もありました。年齢などを当てる系。魅力度なんてスコア化されるのは、外資っぽいですね


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VRブースも大盛況でした。

こちらARとモーションセンシングを使った最新トレーニング。鏡トレーニングby funlifejapan社。ヒットの予感です。

VR体験も凄かったです。

スマホを設置する安いヘッドマウントディスプレイは持っているのですが、本物は没入感が違う。
まるで本当にそこにいるかのような景色。

これがあれば、老後の旅行はVRでOKですね。今のうちにたくさんリアルな思い出作っておこう。

椿の所感

AIについて
AIはバズワードになっていますが、ネット事業者からすると、もはや画像認識やパターン認識は、特別なものではなく、組み込み必須だと思います。

既によく使っているサービスには、当たり前の様に組み込まれていますよね。

例えばメルカリのカテゴリ選択は、件名や写真から自動的に判別して、候補を挙げてくれます。

Amazonのサポートは、どこまで機械でどこから人なのか分かりません。

Freeeの勘定科目設定や領収書のテキスト化だって、機械化されていてかなり便利です。

これからは、ユーザーにわざわざ選ばせて記入をさせたり、待たせたり、負担をかけるようなサービス設計は、イケてない残念なサービスになってしまう時代に。

そうならないように、裏側で地味に取り入れられるのが「AI」であり、特別に取り上げられるものではなく、例えば形態素解析のようなレイヤーと同じなのではと私は思います。

それこそ「シンギュラリティ本」にあるような、ナノボットが血液になるとかそういう時代になると、また一段階ステップアップだと思います。

また、マシーンラーニング系は言葉としては出てきていましたが、パターンが増えていく事を覚えていくという話で、計算してスコアリングして、何かを予測したりルールを変えるといった具体的なアイディアは私は見つける事が出来なかった。あえて言えば、動作パターン認識で万引きを予測するスコアを作るとか、そういった事が私が意図している事に近い。

VRについて
VRは端末の普及がキーとなるので、どこが端末導入するかが重要なマーケットだなと改めて実感。

お家系(インテリア含む)、ゲームなど単価が高いものは必ずシフトしていくでしょうし、
旅行、フィットネスも単価は低めですが、一部動くでしょう。
個人的には女性ターゲット市場も間違いなくあると見ていて、ファッションやビューティ市場は動くと思っています。展示はありませんでしたが。

足を運ぶ必要がある、顧客単価が高いサービスで、没入感あるこれらのサービスは、遅かれ早かれVR/AR化していくでしょう。

どこでもドアの実現です。

総じて、インターネットの中だけにとじこまっている時代ではなくなったな〜と実感すると共に、ネットもハードも両方できる人は少ないと思うので、これはチャンスかもしれない。と、とてもワクワクしました

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経産省若手プロジェクトが発信した「不安な個人、立ちすくむ国家〜モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか〜」」という資料をきっかけに、「立ちすくむ国家ワークショップ」というイベントが立ち上がり、100人を超える参加者に選んで頂く機会があり、参加しました。

 
すごい熱気メラメラメラメラでした。
 
 
私も、この資料は読んだ時点で、そうだ、何か行動に移さないと。と思い、社会問題解決の事業を考えていました。なので、今回のようにまずは考えて発信できる機会、同志の仲間を探せる会に参加できて、一歩進めたのが良かった。
 
参加者リストを見ると、NPO系や公務員、行政関連が多い。
 
私は普段ビジネス界隈にいるので、社会問題の意識が高い層が集まるコミュニティに足を踏み入れ、有意な方と出会えたのが一番の収穫でした。
 
特に、社会問題を解決したい思いがあるエンジニアが多かった。code for Japan主催だからだと思います。そういう人と一緒に何かを始めたいと思っていたので、嬉しいです。
 
少なかったのは、子育て世代。ワーママですね。
まぁワーママが平日の夜に日本の社会のテーマを議論するために参加するなんて、中々難しい残念な社会の現状。仕方ない。
 
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横でグラフィックレコーディングしながら開始。
私も次ワークショップする時お願いしたいな。
 
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名札の裏がアクションカードになっていて、こういう工夫は素晴らしい爆笑 真似しよう。
 
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経産省若手のお話。
 
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顔が見える官僚。
会えるアイドルならぬ、会える官僚。
 
という感覚が、今回の100万DLで一つ見えた現象かもしれないというのは、まさにそうだと思う。
 
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経産省で働いているのに、今後の日本の不安について、パパ友の質問に応えられない。そういった危機意識も動きの発端というのは、とてもいいなぁと思う。
会社員も頑張れビックリマークと思った。
 
 
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今回のトピックに対するテーマまとめ。
 
 
ちなみに、モデレーターをしているのがSmartNewsの方で、スマニューの人材の厚さにも感動した。素晴らしい。勢いある。 こちらの記事を書かれた方。
 
 
 
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こんな質問、社内でできる人いないよね。すごい。
 
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グループに分かれてディスカッション。
 
私は子どもの教育投資についてのワークショップへ。
 
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完全ママ目線ですが、教育現場のITリテラシーが低くて、せっかくの情報革命(古!)がまったくされていない。
 
今の保育園は比較的先進的で、連絡はアプリだし、登園もアプリ。オプションで習い事もできるし、とてもいいのだけど、
 
小学校の話、特に学童の話を聞いていると、IT革命どころか、時代遅れすぎるアナログ。もっと投資したら、かなりイノベーションが起きそうなレベル。
 
私が参加したグループは、カリキュラムとしてプログラミング教育を始めよう、という主張を持つ人が多く(実際に実行されているので)、それはそれで推進されることは素晴らしいと思います。
 
むしろ、既に事例ができて、後は広めれば良い段階のものについては、認知度UPの施策を考えれば良くて。それはそれで打ち手は色々考えられますよね。
 
お仕事としてのプログラミングの認知度をあげる話だと、ヒーローを作るという話があがり、
 
プログラマーのヒーロー漫画を出版社と作るとか、
仮面ライダー パイソンとか、
そういうのをコンテンツ側と作ったらどうですかという提案も少ししましたが、話を持っていくのはできるので、本気ならやりましょうビックリマーク
動きますよグラサンです。
 
うちも子どもたちにはプログラミングはやらせようと思っているので、サッカー習わせるのと同じ感覚です。
 
私としては、ITを使った「力」をつける仕組みづくり、それも生き残る力、多様性を理解する力などを、課外事業として多様な教え手から学び経験するような機会がアメーバのように広がる仕組み(システム)を作りたいなと考えています。
 
例えばグーグルカレンダーを解放して、父母周辺のスケジュールのマッチングを行い、アクションとしては平日会社(職場)訪問する。
 
月一でも職場訪問できたら、子ども達もかなり楽しいし社会勉強にもなるし、会社側にとってもプラスが多い。多様性広がる。
 
●●君のママ/パパってこういう所でこういうお仕事してるんだーと知るだけで、様々な選択肢も広がることもあるのでは。
 
考えればいくらでも出てくるので、ここで出会った人や周りの同志を集めて、次なるアクションに繋げたいと思います。
 
 
素敵な機会をありがとうございました!!
 
 
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今をときめく海外SaaS企業のお話を聞きに参加してきました。

 

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 HostのHiro.

シリコンバレーではsaasのノウハウが共有されておりboxやzendeskなどの上場もあり盛り上がっているが、日本だとまだまだなので開催。

 

とのことで、Hiroの目のつけどころや、思考が、私は好きです。

 

 

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今日のプログラム。

 

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ソフトウェア企業、実は40年選手。時代に合わせてそのあり方を変えてきた。

 

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そして、多くの企業を買収してきた。

これからも、もっと企業買収が進むだろう、細かく、多く。

 

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リーンサーズについて。

Lean AnalyticsにもSaaSの事例はあったけど、日本企業でUSのようなSaaSの広がり方するケースは本当に少ない、それはなぜだろうと考えた。

 

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アクティブユーザーの数がものすごく成長しているところにはすぐ投資すると。

 

4components For Quick ratio がある。要は製品を愛していて毎日使っているプロダクトであれば、プロダクトマーケットフィットがあると判断して出資する。slackなどがその例。

 

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日本のSaaS企業をどう見てるのか知りたいー!

 

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三菱地所のコワーキングスペースはとても素敵でした、

このクッキーがかなり好み!

 

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今をときめくSlack.

slackのサポートを立ち上げずっと担当してきたAli Rayl from Slack. 私もslackファンだけど、どうやってファンを増やしたのかすごくきになる。

 

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フィードバックをどう管理する?
→チケットを管理する担当がいる。マシーンラーニングに入れてレポートが出て来る。どういうチケットにどういうフィードバックがきているのか、まとめている。

 

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Spends money to make money"
これすごく同感。LTV見えれば、注入するほど収益伸びるしね。
 

予想ですが、この方はマーケティングオートメーションをかなり使いこなしているのではないかなと思いました。JTBTでシナリオを作っているのでしょう。

 

どんなツールで、どれくらいシナリオ作っているのか聞いてみたかった。

けど、勇気がなくて聞けなかったー!

 

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「ペルソナ」を捨てて、JTBD(Jobs-To-Be-Done)モデルでターゲット顧客を定義
 
これがキーワードの一つだった。
 
外資のSaaSはファンが多いし、そのエンゲージメント力は高い。slack, marketo, tableauもそうですよね。
 
きっとそれは、JTBTドリブンだからなのかな、と腹落ちしました。
 
 先日の女性カンファレンスは女性ばかりだったけど、今回はほぼ男性。

SaaS✖︎女性の切り口で事業考えてみようニコニコ
 あ、それはJTBTじゃない。危ない危ない。

イケてるサービスのお話を聞けて、脳内ブレストできました。

Hiro, いい機会をありがとうビックリマーク
 
 

 

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