椿ブログ

椿ブログ

Dreaming to impact the world with Internet!
Wife of Brazilian:) Based in Tokyo, sometimes in Brazil, US. Interested in Jogging, Android, Live socially Make people more Happy!

メールはtsubaki.naokoあっとまーくgmail.comです、お気軽にどうぞ!



テーマ:

最近読んだこれらの本に、結構影響受けてます。

 

5歳で決まる?未就学児の幼児教育本。


 

 



目次からして響きます

参考になるけど、そこまでやり切れる自信がないと弱気になってくる

英語は家庭でのばすというのも、やってみるけどうまく行くだろうか?

暗記とtodo listはチャレンジしてみよう

手作りとか無理だな…そいえばmy母が手作り教材作ってたな。さすが教育熱心。

私は単語カードをポチりましたグラサン


 

総じて教育は外注せず親次第、というのはその通りだなと思うと同時に、ワーママだとそんなに時間がないというジレンマにぶつかる。

 

時間がなくても大丈夫とは思っているけど、

私も親としてしっかり勉強して、準備と計画が必要。

 

だから、手っ取り早く本を大量によんでインプラントし取り込む事はどんどん取り入れて行きたいと思います。

 

 

導入したこと

 

・テーマを決めた対話

一つのテーマで長く話す練習。

すぐ飽きてどっかに行っちゃうので、話きる練習。論理的に話す練習。

 

・英語センテンスの丸暗記

テーマを決めてミニプレゼンを作り、センテンスを暗記。

 

・Todoリストの活用

まだやりきれてないけど、付箋に書いて、タスクとしての認識から。

 

・ご褒美

今までご褒美で釣ることはしていなかったけど、一枚やったらぶどう食べていいよ💕とご褒美とセットにした。

 

・根拠のある自信がある子

自己肯定感を一番に意識していたので、これだけはうまくいっています。

自信がありすぎて、負けるとものすごく悔しがって泣くのが困っています。。特に、字を読むことが他の子よりも得意ではないので、苦手意識がある模様。


 
いやーでもやっぱり考えちゃいますね。

仕事しない選択肢はないけど、もう少し子どもの教育に熱心になっても良いのかも。

特に5歳男子が色々興味持ってきたので、なるべく多くを体験させてあげたい。

ジレンマきたニヤニヤ

テーマ:

JMRAアニュアルカンファレンスという、日本マーケティングリサーチ協会、リサーチ業界の年次カンファレンスに参加してきました。

 

リサーチ業界では広告業界のようにカンファレンスが多くないというか、大規模なものだとこれと、ESOMAR(海外版)、(時々JRMX)しかないので、貴重な情報源です。

 
JMRAで配布された、去年制定の「インターネット調査ガイドライン」クリアファイル。
時代とともに変えていくべきこと、守るべきこと。
 
これ、大変シュールなのですが、本当に守ってほしくて。
広告業界のようにad blockや法律の影響が無い分わかりにくいけれど、意識を高めないと少しずつ確実に崩壊していくので、変えなければいけない。
 
「今世紀で最もセクシーな職業」の業界へシフトについては、ハーバードビジネスレビューがデータサイエンティストについて言及した件。
それをJMRAがアンバサダーになって行くという話。
リサーチャーとデータサイエンティストは別のイメージですが、
リサーチ業界でもデータサイエンティストを増やしていきたいという想いがあると理解します。
 

プログラムはこんな感じ。リサーチ業界のトレンドを勉強というより、

学生を巻き込み、女性を巻き込み、グローバルを取り込み、広告業界(ブランド)を取り込み、

という、新しい風を促進するようなプログラム内容だったと思います。

 

新しい変化を受け入れ、変わらなければいけないんだ。という強い意志が伝わります。

 

それは暗に、変わろうとしない、そして成長も頭打ちで厳しいリサーチ業界なんだから変わらなければいけないんだ、という事を彷彿とさせました。

 

 スポンサーを見ればメインプレイヤーが見えてきます。

 

 初めにメンタリストDaiGoさんの話とパフォーマンス。

 

ご存知のように、「私がこういったからこう考えるでしょう、そしてあなたは・・なのでこうするはず、だから答えはこれでしょう!」と、ライブで分析しながら答えを出す彼のパフォーマンスは、まさにリサーチャーそのもの。

リサーチャーは心理学も習得して、声に出して分析レポートにしたら、まさにDaiGoさんのようになることでしょう。

 

パフォーマンスもそうですが、彼の勉強熱心さ、知識量の多さ、合理的考え方にリスペクトです。

もっと本読んで勉強しようと思いました。

 

ちなみにうちの息子(5)もDaigoなので、ほら、Daigoはロックスターだけじゃなくて、沢山本読んでいてなんでもわかっちゃうDaigoもいるんだよ、本読んで天才になろー!と教えようと思いました。

 

ESOMARの偉い人のお話。

「 ESOMAR の課題は高齢化、テックスタートアップが脅威。ESOMAR企業の若手とテックスタートアップで会議室こもって課題を聞いて解決するといった取組を増やしている。JRMAもやったらいい。」
というお話でした。

いやー絶対やらなそうw というのが率直な感想。

でも、「今世紀で最もセクシーな職業」の業界になるには、チャレンジが必要ですね。

 

 

Women in Research (WIRe) 東京支部セッション「Insights That Change the World」。

元コカコーラ・NIKE他で現スターバックスVPの大嶋バニッサさんと、現コカコーラの山崎さんが去年からはじめたWomen in Research (WIRe) 東京支部のセッション。

 

その団体、知りませんでした、私も即加入。

https://www.womeninresearch.org/

 

「調査を何につかうのですか?何がしたいんですかと聞いても、答えが出ないことも多い。
グルインをやっても、答えは見つからないかもしれない。報告書出てからアクションに繋がらないと意味がない。人を動かす何かを提供。」

本質的な話が多く、私もちょうど先日座談会をして、またグルインをしようとしていたところなので、とても勉強になりました。

とりあえず受注~!みたいなMR営業さんが聞いたらきっとためになるであろう内容でした。

 

そして、せっかくなので質問をさせて頂きました。

これについて、MRが変わるにはどうすればよいでしょうか?と。

答えは、

設問を作るときはモニターを向き、レポートを作るときはクライアントを向くべき。

リサーチャーが意識を高めるべき。そうでないと、クライアント満足度は上がらないから。

というありがたいご回答をいただきました。納得!

 

 

キーノートのテーマ:

[日本のマーケティングリサーチ会社は受け身である。 現時点では企業のリクエストをこなすだけに甘んじている。 リサーチ会社の強みは膨大な蓄積されたデータ。その知見で企業のマーケティング活動を牽引し、想定外の提案をしようと考えると何が変わらなければならないのか?本セッションでは、リサーチ会社が本当の意味で「変わる」ために必要なコトをお伝えする。変わるということは、リサーチ会社が見たことのない世界に踏み込むことで、生半可なことではない。]

プログラムから引用

MR会社からしたら、とても耳の痛い話だけれど、本質の話。

前回のadtechtokyoのキーノートでも、かなりインスパイアされましたが、今回も和田さんの話、私はとても楽しみにしていました。

和田さんに弟子入りしたい

 

そして、はっきり言いますが、お気を悪くなさらないでください

とキッパリexcuseされていて、こちらのテンションも上がる。

 

 

MRの産業ビジョンはイノベーションのエンジンへ。

・・・・・でもね。

 

和田さんのMRに対する指摘:

受身

売上市場主義

リサーチだけ

分析力もプレゼン力も足りない

ビジネス全体図を把握できていない

消費者理解を深くできていないし、戦略的なアドバイスもできていない

 

・・・・ボロクソ言われていますが、うすうす感じてはいたけど、まさにそうだなと思いました。

 

課題:

売上げの数字だけを見る

上から目線

エンドユーザーを無視

 

私はそこまで入り込んでいないので、ここはわからないのですが、MR企業にとっては耳の痛い話なのだろうなと思います。

 

まさに本質。

ここは和田さんの得意分野のお話ですね!

 

これが一番肝なのですが、こういった現状を変えるには、これしかないなと。

 

問題を持っている人に、問題があると認識させる

重大な問題を解決するために人を動かす

人々の心、考え方を買え、新しい能力を創造する

 

まさに・・・・・。やりきる力。

 

 

 

こちらの会場でも、和田さんに質問できる貴重な機会なので、質問しました。

 

MRが変わるべきことについて、大変勉強になりました。

なぜ変わらなければいけないかでいうと、リサーチ市場の成長が頭打ちになっていて、

ゆえに和田さんの指摘にあったように売上市場主義にならなければいけず、だからクライアントばかり見てしまって、

和田さんが大事と説くエンドユーザーへの視点が欠けてしまっているのだと思います。

今日この会で配布されているこれ↓もまさにその現れであり、変えなければいけない事だと思っています。

この点について、和田さんのご意見いただけると幸いです!

 

これに対しての回答は、「では変えればいいじゃない。」

 

そうですよね。上記にある↓これですよね。

 

問題を持っている人に、問題があると認識させる

重大な問題を解決するために人を動かす

人々の心、考え方を買え、新しい能力を創造する

 

・・・果たして、今のポジションで本気でやるか、やりたいのか。

帰りの電車でずっと考えていました。

 

そして、和田さんがモニタスさんのコンサルをされている事に衝撃でした。最強の味方をつけたなと。

 

懇親会。普段話さないような会社の方々と情報交換をさせて頂きました。

知り合いがほぼゼロという中で、自分で話しかけに行くのはワクワクします。

日本語でも英語でもお構いなく、話しかけたらみなさま優しく話していただき、とても勉強になりましたニコニコ

 

開催・運営されたスタッフの皆様、素敵な機会をありがとうございましたビックリマーク

 

 

 


テーマ:
息子5歳、習いたいと主張するようになりました。

現在は保育園のオプションでこちらを習っていて、
・ エンピツらんど(数と文字)
・体操教室 
+
・サッカー (SFIDA) 
・プール(月1プライベートレッスン)

をしています。


・オンライン英会話
最近、英語が話せるようになりたいというので、オンライン英会話を体験してみました。
毎日20分で月6000円は安いな❗️と思い。

しかし、フォローにつかないと何言ってるかわからず(そりゃそうだ) 、親(私)が疲れるので、2回目は無いな…と思ってしまった。

でも、今回は私のやり方が悪かったのかもと思い、最大15分、恐竜をメインに、とオリエンをして、次回まだ無料体験できるので、フォローしないで放置してみようと思います。

・スケボー
夫がフットサルしている間に、同じ敷地にあるムラサキスケートパークでスケボーをする。

土曜日午前中に体験レッスンがあるのですが、どうしても時間が合わずだったのですが、お願いして始めだけ少し教えて頂きました。

すると…30分後ターンまで出来るようになって、なかなか成長早めでした。
本人は先生に「ジャンプしたい」と言っており、目的意識が強いので成長早そうです。

・ピアノ

なぜピアノができるようになりたいかというと、何でも出来るようになりたいからだそう。
まぁ自己肯定感高める目的で、出来ると思えるまでやってみるのはありですね。

オモチャのピアノで練習し、ドレミの歌は弾けるように。
一発ではもちろん出来ず、辛抱強く何度も教えますw

弾けるようになりたい曲があるそうなので、それに向けて教えようと思います。ピアノエレクトーンは私ができるので、お家と実家のピアノでやりたい時にやってみます

・ダンス
よく勝手に踊っているので、習ったら上達間違いなし。サッカーでゴール決めたら踊るので、それ用にちょいブレイクダンスとバク転くらいできたらいいかもですね。
体験に行ったら、開催していなくてガッカリ。他探さないと。






Ameba人気のブログ

Amebaトピックス