椿ブログ

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Wife of Brazilian:) Based in Tokyo, sometimes in Brazil, US. Interested in Jogging, Android, Live socially Make people more Happy!

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以前、こんなブログを書きました。

保護者面談のために、KPTを準備してみた

https://ameblo.jp/tryal/entry-12607776938.html

 

そして、無事保護者面談に行ってきました。夫婦で笑。

 

結論、KPTシートを渡して大正解でした。

紙でまとめて見せることにより、先生が知り得なかったことを短時間で把握することができたためです。

 

  • 話したかった「教育方針」の理想と現実のギャップを改善すること、
  • 生活態度の改善、
  • お互いに見えなかった点からの発見、

 

これにつながりました。

 

具体的には、

 

  • 教育方針について議論

「自己肯定感高く」の教育方針を見て、チャレンジして失敗してもへこたれないようにするには?についてメインに意見交換。チャレンジして失敗すると、学校でも家でもできない自分が悔しくて泣いてしまうので、失敗しても練習すれば必ずできると家でも教えるように。

 

  • 家庭での上達を見て、心理を読む。

「ダンスが上達した」をみて、体育の時間に五輪音頭を全く踊らずに隠れてしまった事を教えてもらい、ダサいから俺はやらないんだということだったことが判明。面談後にダンスがとても上手なことが先生もわかり、ダンスのお手本キャラになったそう。

 

  • 生活態度の改善。

「時間を守らない」を見て、特に字を書くのが遅く、焦らずマイペースなことを指摘。周りもそんな彼をサポートしているそう笑 (人徳らしい。。)家でも時間を守ることを徹底。

 

 

 

先生は学力テストの結果から、学習状況のフィードバックをしてくれる予定だったと思いますが、

こちらは毎日スマイルゼミをしていて、学習についてはグラフで分析が出ているので何が不得意なのかはよくわかっているので、

(読もうと思わないというのが苦手ポイント)

どうしたら読むことに興味を持つのか?という点にフォーカスして話せました。

 

読み聞かせをしたり、

図書館に行って本を毎月2回10冊借りたり、

図書館フリータイムで自由に本を散策してもらったり、

興味を持った本を買ったり、

いろいろしていますが、彼はやっぱり生き物図鑑にしか興味がない。

 

しかし最近は、初めてコミック「鬼滅の刃」にハマって、漫画と共に文字を読むようになり!!!

コミックにハマってたくさん文字を読んでくれれば良いなと思っています。

 

これからも地道にKPTを書き続けようと思いますビックリマーク

何か次のアクションにつなげたい。

 

 

 

面談後、ふと思い出したのが、私が小学校の時に面談でよく言われていたり、

通知表に書かれていたのが、「要領が良い」という言葉。

 

親には、「都合が良いことを少ない労力でやって、嫌なこと、不要なことはやらない」的な、あまり良い説明を受けたイメージではなかったけれど、、

先生からのエピソードで「人に掃除を押し付けたり」とか。。。ww

全く悪気はないのだけど、、

要は物わかりが良くて、必要なことを創意工夫していたのでしょう。今でもそうだし笑

 

そして気づいたのが、私の息子は、なにやら要領が悪いw

(娘は非常に要領が良いw)

 

どうすれば要領が良くなるのか、、、

これは性格なのでは?!と思い、イメージがわかないのですが・・・

 

 

前回登壇した「日本最大級のグローバルHRカンファレンス」の5回目、#5 では、運営で参加しました!

イベントページはこちら。

 

世界人材会議#4では、モデレーターを努めさせていただきました。

前回の担当セッションはこちら。

 

 

ここでの出会いは、本当に最高でした!!心から感謝です。

 

そして今回の開催概要はこちら。


【開催概要】
●日時:7月29日(水) 17:30~21:30 (17時15分~受付)
●会費:1000円 
●定員:200名『満員御礼/現在230名』
●会場:オンライン(Zoom)※途中入場退出OK
●内容:毎回200名以上の経営者が参加する世界人材会議の第5弾
【オープニング:17:30~】開会のご挨拶《ゼスト株式会社 代表取締役 樫村周磨》
【特別基調講演】国会で議論されている外国人雇用最新情報
【第一部】海外現地経営者が語る日系企業人事
【第二部】外国人活用のリアル!
【第三部】新時代を生き抜くグローバルリーダーのキャリアデザイン
【第四部:21:00~】オンライン交流会

 

 

以下、簡単ですが外国人関連のみのレポートになります。

 

「特定技能」は2019年のコロナ前から厳しい結果でしたが、

コロナ後の2020年は2019年を下回ってしまうかもしれませんね。

 

そんな中での #世界人材会議 。

外国人雇用の現状はどうなっているのでしょうか?

【特別基調講演】国会で議論されている外国人雇用最新情報

 

「リーマンショック後に人材不足に悩んだ失敗を再発防止!」

との事で、コロナにより現在は入国が限られているが、早めに入国可能国を増やしていく。というのが最近の議論とのこと。

 

1)高度人材

最近の高度人材はシンガポールに来る傾向にあるので、日本に来てもらうようにしたい。

しかし、それには問題が多い。特に税制。香港だと1億円の収入だと税率17%。ここを埋めるのは難しい。

そこで考えられるのは、オフショア 。特に金融高度人材で特区を作るなど。

 

椿コメント: そもそもオフショアで特区とはどういうことだろう?!きてもらわないで税金がどう関係あるのか?教えて偉い人!

2)特定技能

2年目になったので、見直しの段階。特に業種の追加。

次はコンビニ、トラック運輸系、ごみ処理などの資源処理が検討中とのこと。

 

コンビニ業界では、人材不足の解決策は外国人ではなくAIの方(セルフレジなど)に流れたので、特定技能の議論は一旦トーンダウンしたものの、年内はコンビニが濃厚。

 

トラック業界は、価格交渉(民主党)が大きく関わっている。また、免許問題が残っているので、外国人は免許が取りにくいので時間がかかるかもしれない。

 

ゴミ処理も時間がかかる。

 

特定技能と技能実習の融合についても意見ベースで言及。

例えば技能実習の農業は3年間いなければいけないが、半期は仕事がない。しかも他の業種で仕事ができない。

そういう点で、特定技能は他の仕事もできる。

特定技能と技能実習を融合させていくのはどうかという主張。

 

地方活性化と外国人労働者の問題を是正を図る件。

給与に差があるので、外国人も都市に集中してしまう。優秀な人材を獲得するための努力が必要。

(そりゃそうだ!)

 

特定技能は企業が直接外国人を採用できるという仕組みが特徴。

最もコスト安く採用できるのがポイントなので、各社有効に制度を使って採用に活用していただきたい。

 

つばきからの質問。

特定技能、35万人の目標を大幅に下回りそうですが、業種を追加する以外に何か施策はありそうでしょうか?

また手続きをもっとシンプルにするなどの議論は進んでいるのでしょうか?

 

回答はなかったものの、対象業種を増やす事をメインに議論が進んでいる模様。

 

【第二部】外国人活用のリアル!

 

特定技能初年度4.7万人の目標に対して、2019年の結果は3987人。コロナがなくても厳しい滑り出しだった。

1割未満の結果の理由、いろいろ理由があるけれども、、

働きたい人はたくさんいたのだが、特にベトナムで試験が実施されなかったことが加速しなかった大きな要因。

 

成功事例。

宿泊は34人しか特定技能いない。(少な!)

そもそもとても優秀な人が多いので、働いてみるととても評判は高い。

 

留学生の就職率は43%。政府は50%目標。

留学生採用で成功しているのは大企業。中小は「ほぼ日本人」を求めている。

日本語がペラペラの留学生を採用して社内の書類も英語など揃えているところはうまくいっている。

 

つばきからの質問。

「今回コロナで留学生がアルバイトできなくて職業体験の大幅な機会損失になりそうですよね。しかも外国人どころか日本人の新卒も採用減りそうなので、ここ数年の外国人採用は減りそうですよね。。外国人採用トレンドの辺り、どうお考えですか?いつ外国人採用トレンドは、上昇トレンドに戻るのか?1年後?2年後?3年後?答えはないと思いますので、お考えなど教えて頂きたいです。」

 

菅沼さん:特定技能系のプレイヤーさんはPIVOTしている。農業分野は人手不足になっているので、特定技能をやっていた企業が特定活動にシフトしているなど。
北中さん:1年間は苦しい。元に戻るまでは2〜3年はかかる。その間着々と準備する。

サムライカレー森山さん:今留学生はとても辛い。事業者はぜひ留学生を雇って欲しい。
同感!本当に留学生辛くてかわいそう!事業者はぜひ留学生を雇って欲しいと心から思う。

 

以上!

 

私が感じたこと。

コロナで企業は採用をストップし、外国人も職に困り、外国人人材関連のプレイヤーもpivotを迫られ、非常に大変な時期です。

 

ただ、リーマンショックの時には外国人対策で失敗した背景があるので、再度失敗をしないように意識しているのは前回との違いではないでしょうか。

 

ただし、「海外との行き来が元に戻るには早くても1年」と言われる中で、まずは国内の優秀な外国人を採用すること、そして外国人の入国が増える2〜3年後に向けて体力を保っておくことが重要ですよね。

 

各社どのように乗り越えているのか、インタビューしてみたいです。

 

ピンチをチャンスに。これぞ企業経営ビックリマーク

 

貴重な情報が集まるカンファレンスでした。

機会をありがとうございました😊

 

 

 

 

最近、大企業の複業人材募集がニュースになっていますね。

 

少し前ではライオンさんの復業人材募集が日経に取り上げられ、

 

Yahooさんでも新聞広告に採用広告を掲載して、ハッシュタグキャンペーンも行い、

 

復業人材獲得に乗り出している。

 

 

ライオンさんは新規事業人員。(記事

 

 

 

 

ヤフーさんは事業戦略人員。(記事

 

 

 

高スキル人材、ある程度の実績のある人であればおそらく年収1000万以上のハイスペックな人員です。

 

そういう人は、普通の採用ページからなかなか入ってきません。大体、人材紹介経由です。

 

人材紹介だと、少なくても年収の30%〜、時には50%紹介フィーが取られます。

 

ハイスペックな人ほど人材獲得の費用は高額なので、ハイスペックな人を安く大量に獲得(部分的にでも)できるこの採用手法はマジカル。

 

しかも、Yahooさんは一人月5万円(5時間)✖️3ヶ月とフィーも決めていて、ここの交渉コストが無し。

 

ここを明確にしているのがポイントですね。

 

3ヶ月5時間の復業から、お互いにフィットすれば次のフェーズは時間を増やしても良いでしょうし、転職する可能性もあるかもしれません。

 

ハイスペック人材の部分的インターン、と考えるのが近いでしょう。

 

 

 

 

まさに、私が最近実験している、CxOインターンもこのような感じです。

 

お互いに、1ヶ月10時間も入れば、大体の経営課題やアプローチ、相性が見えてきます。

 

ここに書いていますのでご参考まで。

 

 

 

 

 

ヤフーさんにおいては「100人採用」という数字インパクトでメディア効果も絶大、

 

きっと大変であろう入社前事務処理(面談含む)も、一人一人対応していたら処理も相当大変だけれど、一気にたくさん同条件で処理すれば、処理のコスパもよくなる。

 

復業から採用に繋がるかは分かりませんが、そのテストとしても良いと思うし、

 

何より外部からトップ人材が入ってきたら、例え1ヶ月5時間出会っても社内に相当な刺激が走ると思います。

 

 

 

私は現在、新しい働き方をトライ中で、複数社でフルリモートにてお手伝いをしています。

 

今回、ライオンさんもYahooさんも応募しています。

 

ちょうど事業プロデューサー、事業戦略という私の専門のポジションだったのでビックリマーク

 

ハイスペックポジションの外部人材募集は、公開されて募集されることが少ない(と思う)のでレアです。

ニーズはあるがしかし、おそらく経営コンサルの人が高単価で取りにいっているポジションなのだと思います。

 

 

応募者の私の視点からすると、アセット豊富な大企業で今までのベンチャー経験を活かしてみたいと思うけれど、

 

きっと巨大企業はスピード感やカルチャーが合わないだろうから、入社の選択肢には入らない。

 

でも、入社しなくても良いなら、いろいろなしがらみも気にしなくて良いし、お仕事自体は面白そうビックリマーク

 

ヤフーさんの場合、報酬で見ると5時間で5万円と金額自体は少額ですが、5時間でいいんだというライトな範囲であること、そして自分のスキルを売るための報酬というより、エキサイティングな経験をインプット/アウトプットする機会と捉えているので、必ずや自分の成長につながります。

 

そこに集まる外部人材はもっと魅力的なはず。そういうコミュニティに属したい興味がある。

 

新しい働き方、せっかく門が開いているならチャレンジしない理由はない音譜

 

選ばれなくても、失うものはありません。

 

ご縁、相性ですから。

 

 

 

どのように進めていくかのプロセスも興味津々なので、また続報したいと思います。