TRUSTTECブログ

TRUSTTECブログ

社長の山田が随時更新するブログです。
仕事、日常、趣味のことなど。

今月は4月30日 弊社は4月29日から5月6日までゴールデンウィークでお休みをいただいておりますが・・・・・

毎年この時期は決算とか年度末賞与とか新年度昇給とか月末の請求書などなどが重なり

そして、このブログも時間あるときに早めにやっておけば良いのに月末最後のギリギリまで引っ張るので私だけ居残りでございます。

あー帰って酒飲みテー炎

 

さて改めまして4月と言えば新年度、各種のルールや法律の改正時期でもあります。

今年度も多くの改正があり範囲も広くそして私たちに密接に関係している事案が多いように思えます。

 

例で言うと社会保険130万の壁条件緩和は扶養内で働いているご家庭には大いに関係ありですし、年金制度改正は年金貰いながら働いても月65万までは年金額が減額されないという上限が増え65歳以上になっても身体と頭さえしっかりしていれば現役並みに稼げるようになるので助かりますよね。グッ

 

あと4月の給料から子育て支援金が控除されます(先日の決算賞与ですでに控除されてましたね)、社会全体で子供を手厚く支援して子育ての負担を減らし、少子化に歯止めを掛けようということですね、とても良い制度だとおもいますが・・なんでもっと早くやらなかったの?と思います、もうかなり前から少子化の問題は取り上げられていましたよ。

総理大臣が男だと、こういう事案は進まないのか・・・

 

あとは前に社内で議論した白ナンバートラックの厳罰化や労働安全法改正は特に高年齢者の労働者に特化した安全対策が義務化されるのと50人以下の事業所でも2028年から全社員のストレスチェックを義務化することなど、弊社にも大いに関係あり早急な整備、運用が必要になります。

 

また世間で一番話題になっている自転車の青切符化(罰金)、なんと100種類以上のルール設けられ違反すればもちろん罰金です。ポーン

スマホ、イヤホン、傘、信号無視なら罰金もわかりますが、歩道を自転車で走っただけで違反、それも「3か月以下の拘束刑または5万以下の罰金」となるということで、これでは自宅に自転車乗って入れないじゃないのということで警視庁HPで調べてみました。

 

基本は自転車は車道走行ですが、以下の場合は歩道の走行が可能となります。

①歩道に自転車走行可の標識がある場合

②13歳未満の子供、70歳以上の高齢者が自転車を運転する場合

③道路工事や駐車車両などで車道部を走行するのが困難なときや自動車の通行量が多いや車道の幅が狭いなど車道の通行に危険性がある場合

 

そして、、もし普通自転車が歩道を通行する場合は車道よりの部分を通行し、歩行者の通行を妨げる場合は一時停止しなければならないというルールは守ってくださいね。ということ

あと歩道を自転車で走ったからといってすぐには青切符切らないけども、スピードを出すなどの明らかな危険な行為があった場合は切符切りますよ、安全に常識的に乗ってねという感じのようです(個人の感想入っています運用にはご注意ください)

詳しくは警視庁HPをみてくださいね~

 

しかしここまで細かいルールを定めないといけないのかと思いましたが・・・

 

少し話は逸れますが先日乗った山手線で目にした光景、若者同士が優先席に座りスマホゲーム、前には杖をついた高齢者がよろよろと立っていて、このクソガキ譲ってやれよムカムカと思いましたが注意できませんでした。

全体的に相手を思いやれない人が増えているのではないのかなと、なので自転車やアシスト付き自転車の運転も自己中心的で事故も多いんではないのかなと、そしてそれ違うよな~と思っている人もハラスメント等と言われるのを恐れて昔の頑固おやじのようにガツンと注意できないので、そういう人たちを矯正しずらい社会、この先これで良いのか?

法律で人を縛りつけても民度は上がらないと私は思うんだけど・・

 

あ~夜に残業して書くと内容が辛辣になるわい、来月は追い込まれずに書こうと反省汗汗

 

なので最後に明るい話題を飛び出すハート

4月8日に長女に男の子(初孫)が生まれまして、わたくしめでたくジイジ~になりました。

 

これからの子供たちが幸せに生きていけるような世の中にしないとな~

それにしても可愛すぎですおねがい

 

 

 

 

本日は3月30日、弊社がある駒込周辺でもあちらこちらで桜が満開です。

しかし、今年は(も)花粉が多い、花粉症ではない筈の私でも

目や鼻がむず痒いです。

 

さて、そんなお花見気分で浮かれている場合でないのが世界情勢、アメリカのベネズエラの大統領誘拐にも驚かされましたが、間髪入れずイランの最高指導者を核交渉継続で油断させておいて空爆で爆死させるという断首作戦なるものをアメリカ、イスラエルとの連合軍で行いました。

もちろん、イランも軍事大国なので反撃に転じ暴力の応酬が続いています。

トランプ大統領はすぐに軍事作戦は終了するとか、石油タンカーはホルムズ海峡を安全に通行できるとか口から出まかせばかり、今現在、イランとの戦争に全く終わりが見えてきません。

 

イランとの戦争を決行した2国とも民主国家なのにトップの独断専行を議会や司法がとめられないというのは驚きでしたし、国際法違反であるにも関わらず国連は全く抑止力にならず、結局のところは自国が攻め込まれたときは自分の軍事力で守らないといけないんだと証明されたので、今後は核武装を計画する国が増えるのではないでしょうか。

 

日本も対岸の火事と他人事では済むはずもなく、ガソリンは一時期200円/L近くまで暴騰し、我々の業界にも建設資材の塩ビなどのプラスチック製品、アスファルト合材などの値上げラッシュが続きすでに影響が出てきてます。

「和を以って貴しとする」というような思想が多くの個人や企業の行動規範になっているような国は戦後に牙を抜かれた日本くらいなのでしょうかね、それにしても人が人を殺すという行為は、あまりに愚かすぎます。

 

 

こんな世の中でも、春が来たら桜は咲いてくれます。

 

今日は2月28日、あいかわらず締切ギリギリの更新であります。

しかしこれでも、毎月一回ブログの更新をすると公言していなければ、

月一の更新さえも絶対にしてないよな~と

期限や目標を定めるって大事なんだと改めておもった次第でございました。キョロキョロ

 

さて2月に入っても弊社にとって「おめでたい」が続いてます、弊社最年少20代の

S君ご夫婦に赤ちゃんが授かりました、本当におめでとうございますお祝い

そしてそのS君、二級土木施工管理技士も今月取得し、

仕事面でもますます伸びていってくれると期待しておりますが、

まずは奥様に寄り添って(奥様の指示のもとか?ニコニコ)、二人で協力して育児

頑張ってもらいたいと思います。

 

最近、4月上旬のような暖かい日が多くなってきました。

都内では過ごし良くなって良いのですが、雪国では雪融けが早くに進み

私の山仲間はいつまでスキーができるのか心配でソワソワしております。

2月の連休を利用して長野県小谷村に行ってきました。

今回は5名ということで道の駅車中泊ではなく、小谷温泉山田旅館という

山奥にある老舗旅館をベースにスキーと温泉三昧です。

春のような陽気のなか蒲原山を目指します。

 

冷え切った体で入る温泉は最高です。湯量豊富なかけ流しのいいお湯でした。

 

 

江戸時代から続く山田旅館、文化庁の有形文化財にも登録されています。

 

食事もとってもおいしく量もすごかった、これで1泊2食で一人15000円、

またこちらの方面に来るときは利用させていただきます。

 

古くから続く日本の良いところ(慣習もふくめ)を子供たちにも

残していきたいですね。

 

 

明けすぎました、新年あけましておめでとうございます

今日は1月28日 寒気が長期間日本上空に停滞しているので、日本海側は大雪です、

東京は雪は降りませんが最低気温がマイナスという日が続いています。

末端冷え性の私は、すぐ手足の指先や耳の末端が痛くなってしまうので、

現場に出ていた時は携帯カイロ「ホカロンなど」を靴の中と軍手の中に入れて、頭は目出し帽を被っていました。

最近は「マグマ」という携帯カイロが出て、私の所属している山岳会メンバーもマイナス20度になる厳冬期の八ヶ岳でも懐に入れておくとかなり温かいと言っておりましたので、皆様一度お試しあれ・・

(ちなみに―20度だとおにぎりや魚肉ソーセージをザックにコンビニ袋のまま入れておくとカチコチに凍って歯が立ちません。)

 

今年の干支は午(うま)、それも60年に一度の丙午(ひのえうま)です

丙午というと、江戸大火災の八百屋お七さんがそうであったということで、その所以から丙午の女性は気性が激しく夫の命を縮める等という迷信があり、実際に一昔前は丙午の女性というだけで縁談が破談になったようです。

前回の丙午の年1966年では出生率がなんと25%も減ったということ・・

実は私の同級生の多くが丙午生まれですが、女性に殺されそうになったことや爆  笑

もちろん火をつけられたこともありません、逆に実社会では分母が減ったため、受験や就職の競争率が下がり実社会では有利に働くほうが多かったのではないのかなと思います。

ただ「丙午?そんなの関係ね~」気質の親御さんが多かったせいなのかは不明ですが、私の周りを見ると同級生も個性的な人が多かったかもな~とも・・・

 

さて令和の丙午はどうでしょうか、弊社20代のS君のところや私の長女も今年出産予定ですが、丙午のことを娘に聞くと昔の迷信など全く気にしてないようです、逆に「強いエネルギーを持ち逆境に強い性格を授けてくれる年」と肯定的にとらえていますね(笑)

時代や見方が変わると、人の解釈も180度変わるということですねスター

 

今年、弊社においては年初一発目で狙っていた入札のくじお願いをあて(去年くじ全敗であった)、入社6年目のH君は国家資格である一級土木にめでたく合格お祝いするなど年の初めから良いことが多いいのです。

できれば(笑)このままうま恐竜くんくいきますように、いやいや万一うまいこといかないときもなんとかなるさ!!

という丙午にあやかった強い気持ちで、充実した素晴らしい年になりますように、みんなで頑張りましょう。

今年もどうぞよろしくお願いします爆  笑

 

 

 

 

 

今日は12月27日あと数日で新年を迎えようとしてます。

弊社も今日から明けて1月4日まで全休となります。

仕事的には忙しい一年でしたが大きな事故もなく終わることができました。

ひとえに現場職員のみなさんと協力業者の方々の日々の絶え間ない努力とその現場を

バックアップしていただいた社員のおかげです、本当にありがとうございました。

 

しかし、今年も一年が早かったな~と感じます。

プライベートの一年を振り返ると、趣味のバックカントリースキーは雪が多くて

充実しましたが、無雪期の山登り、沢登りは熊による事故報道が多く、行ってみたいと思っていた東北の山奥の沢などには行けませんでした。

現に今年は熊を山で6回も見かけました、いずれも向こうから逃げてはくれましたが・・・

 

あとは、地元のクレー射撃の会に入れていただき5回練習会に参加させていただきました。撃った累計弾数550発これでもまだまだ少なくて、他の会員に聞くと初年度5000発撃ったとか、いや~桁が違っていました、まだまだ鍛錬が必要です。

 

さて、年始にたてた今年の目標について

懸垂10回3セットを現状維持ながらも、もう少しカッコかっこよくとプログでも書きました。

一年間この現状維持を目標にやってみましたが、これって簡単なものでないのだなと感じました。

すでに達成している事なので挑戦する気持ちに火がつかず、

一度できてるんだから、次もできるだろうくらいに自分自身が甘く考えているので、

真剣に取り組まず、これは個人の性格かもしれませんが・・・

 

現状維持について松下幸之助(松下電器創業者)は次のように語っています。

「人は変わることに恐れを持ち、変えることに不安を持つ。

しかし、すべてのものが刻々と動き、一瞬一瞬にその姿を変えつつあるこの世の中。

「うまくいっているから十分だ」

と考えて現状に安んずることは、即、退歩につながる。

今日より明日、明日より明後日と、日に新たに改善を心掛けたい。」

ちょっと懸垂の現状維持の話と違ってきましたが・・汗

やっぱり名経営者は言うことが違いますね。

 

人はなんにもしないと、歳月とともに体力や記憶力は退化していくもの泣

会社もうまく回っているからとそのままにしていると、みんな歳はとっていくし

労働環境の変化、世間の風潮、法律、技術革新などの変化についていけない会社は

若い担い手も入ってこないし年々衰退していってしまうってことですよね。

 

さて弊社の仕事面で一年を振り返りますと、いままでよりも規模の大きい案件や

少し新しい工事を挑戦した年でもありました。

新しい社員、協力してくれる会社も増えました。

来年も引き続き新しい仕事や分野、新しい仲間を増やせるようにしたいとおもいます。

一歩一歩やりたいなと思っておりますので、皆さまどうぞよろしくお願いいたします。

 

来年、気持ちを新たに再挑戦です。

https://www.youtube.com/shorts/XGhKqk3lP0o?feature=share

 

 

では、皆さま良いお年をおむかえくださいウインク

 

11月終盤になり、急に寒くなりましたね。

秋と春の気候が短くなり、夏と冬の期間が長い、日本の気候はもはや四季でなく二季だという言語まで

使われています。

ただ自然の中にいくと、この時期は紅葉で四季を感じることができます。

 

紅葉といえば、関東で有名なのは日光いろは坂ですが、見ごろになるとたくさんの車が集まり、

明智平駐車場に入りたい車列が麓まで続くのでまったく動きません。

そして一度いろは坂の道に入ると一方通行の道なのでUターンして引き返すこともできなくなります。

ずいぶん前に友達が紅葉真っ盛りのいろは坂に行き、朝から夕方近くまで、半日くらい渋滞にはまっていた

と聞き、その時期には近づかないようにしております。

そこに行く人ってトイレとか心配じゃないのかな。

 

私が紅葉の時期に行くのが、福島県南会津の桧枝岐村の低山です。

位置的には尾瀬の福島・新潟の県境あたりになります。

 

平家の落人伝説が残る奥地で、敵に見つからないように鳴き声のする、犬、鶏は飼わない、

目立たないように、鯉のぼり、焚火はしないなどの掟手裏剣がある集落です。

昔は山の幸を採取しひっそりと生活していたのですが、現在は民宿などの観光業が主な収入源となっています。

そこに毎年、決まって行く民宿がありまして、食事は春は山菜、秋はキノコと宿の人が採ってきた天然の山の幸が食べきれないほど出てきます。

それでなんと1泊2食付きで9000円、この金額でも最近値上がりした料金でして、以前は1泊7500円でした。

余談ですが、会社のある駒込駅のアパホテルは食事なしで18000円ですガーン

 

その民宿の女将に、山で採ってきたキノコ(ブナハリタケとなめこ)をお土産に持っていったら、ものすごく喜んでくれました。

地元の人も、今年は熊が怖くてなかなか山奥に入れなく天然物の食材が不足気味だそうです。

たしかに道の駅でお土産をみても、天然物のキノコは例年に比べあまり無かった感じでした。

そんななか、山奥に入っていく俺らって💦

 

会社の近くの六義園も今日から紅葉のライトアップが始まります。

 

この間まで熱中症対策をしていたのが、10月に入り朝晩はストーブをつける日も多くなってきました。

夏がうんざりするほど長くなった分、秋がすごく短くなった感じです、夏の間ギラギラと照り付けていた太陽も曇りがちに、特に週末は快晴の日は少なく、趣味がアウトドアでしか成立しない私には大打撃です。

 

そんな天気が悪い週末は、合羽を着て秋の山の幸を収穫or見学に行きます。

先日、群馬県水上市の山に入ってきました。

 

 

↑ドクベニタケ(毒)食べて死ぬことはまずないが、腹痛、下痢などが酷いオエー

この時期に山で一番多くみられるキノコ

↑たまごタケ(食)シチューにとてもよくあう、おいしいキノコ

見た目がこんな感じなので、初めて食べるときは緊張した。

↑白たまごテングタケ(猛毒)これを食べると1週間苦しんで高確率で〇ぬドクロ

これもあちこちにあった。

↑ナラタケ(食)キノコ汁にいれると良い出汁がでる優等生キノコ

↑なめこ(食)まだ時期が早く、収穫本番は11月くらいから 

 

 

そして、今回のお目当て

↑山ぶどう 場所により、甘さが強いものと酸味が強いものがある

自宅に帰って実だけを取り出し、ホワイトリカーにつけておくと半年くらいでおいしい

山葡萄漬酒のできあがり。

 

山ぶどうは熊も大好物、特に今年は熊が多くみられるので、爆竹、熊スプレー

先を尖らせた木の枝で武装して行ってきました。

そしたら数日後に同じ地区でキノコ採りの地元の人がクマに襲われる事件が滝汗

秋の収穫狩りも命がけです。

 

 

 

 

9月末になり、ようやく危険を感じないような暑さに
なってきましたね。
       
今年の夏も本当に暑かったですね、現場関係者の皆様 
本当にご苦労様でした。
     
当社職員も協力会社の皆様が熱中症にならないように
気配り、気苦労の連続であったと思います、
       
本当にありがとうございました。          
       
これからは夏の疲れがでてくるので、よく睡眠をとって
体調を崩さないようによろしくお願いいたします。
               
                     
                     
私が所属する山岳会が70周年を今年迎えたので
記念行事として9月の3連休に北アルプスの劔岳を
色々な方向から登る計画が持ち上がりました。

 
     
当初は4パーティーが別のルートから山頂を目指す
計画で盛り上がっていたのですが・・・・・
 
出立の2日前から秋雨前線が出現し絶望的な予報、
しかし計画を一日早めることができれば、なんとか
天気がもちそうでしたので、調整ができた若手の
   
隊と我々中高年隊は決行し、あとの2パーティーは
参加者の調整がつかずに中止です。
     
 
       
一日目、我が隊は東京から扇沢(長野県大町)へ車で
移動し、そこから黒四ダムを造るために日本有数の
   
難工事で映画「黒部の太陽」の舞台にもなった    
「関電トンネル」などを電気バス→ケーブルカー→
ロープウェイ→電気バスを乗り継ぎ富山県側の登山口
である「室堂」まで行き、そこから3時間半ほど登る
 
と本日のベースキャンプ地となる劒沢キャンプ場です。
       

 

 
     
     
劔沢キャンプ場から望む劔岳 到着した時は良い天気      
だったのに・・・

 
                   
その日の夜、テントの中で明日のアタックの打合せを
していると、雨が降り出してきました。
 
天気予報を確認すると予定より早く崩れそう(-_-;)          
反対側にいる②早月隊に連絡をすると雨の中でも
予定通り頂上を目指すという連絡が入ります。

 
   

隊員達が口々に言います。。
「山田リーダー、明日どうしましょう?」
「なんか行けそうな気もするけど」等々・・・
独断にならないようにアドバイスは聞きますが
最終決断するのはリーダーでなくてはいけません。
 
ましてや全員での多数決で決めるなんてリーダーの
責任を放棄する行為だと思います。
 
しかしリーダーも人の子、いろいろ考え悩みます。          
   
例えば、今回はこんなことが頭によぎります。        
①出発する前、この天気予報なら行けると言って
決断した自分の判断を覆したくない(プライド)
 
②自分より経験のない若い会員達が山頂を目指すのに
、敗退では恰好悪い(競争心、羞恥心)
   
③メンバーは自分を信じて休みを調整してくれたのに
がっかりさせたくない(他人からどう思われるか)
④前もこんなケースがあって中止にしたら晴れてきた
こともあったよな~(根拠のない希望的観測)
 
などなどです。                  
こういう時のリーダーは本当に嫌なものです、
しかし翌朝の出発前までには最適解を探し決定し
隊員たちに伝えなければいけないのです。

迷ったとき私が心がけていること、それは
「目的は?そしてそのための優先順位は?」
という原点です。
 
私は山行リーダーとして
「隊員を安全に下山させ楽しい山登りをする」
   
ことを最優先したいと公言しています。              
なので同じ考えの隊員が私がリーダーの山行
に参加してくれているのではないのでしょうか?
   
これが困難があっても山頂を目指すという考え
が強いリーダーであるなら私のパーティーとは
別の隊員がいて違う隊になるはずです。
   
(その考えが悪いと言ってるわけではありません)    
そういう風に考えると、決断が楽になります。              
「明日の岩場は雨で滑りやすい、今回はベテラン揃い
なので大丈夫だとは思うが、万一滑落でもしたら
ヘリコプターを要請しなくては救助ができないだろう、
 
しかし雲で視界がない状態ではヘリは飛べない
可能性が高く、捻挫くらいの軽傷で一人でも行動
不能になれば、これから段々悪くなっていく風雨に
 
一晩打たれていたら低体温症で助からないだろう。  
そして視界の効かない強風の中、無事に登れたと
しても楽しいわけない」・・・

「中止にして帰京します!!」
   

という決断でした、次に同じケースになっても
同じ判断をすると思います。
     
ただ隊員たちの行きのテンションの高さと帰り
のテンションの低さのギャップを見るのは辛かった。
 
                   
      意気揚々と黒四ダムを渡る行きの隊員たち

 
                   
さて、これを会社に置き換えるとどうでしょうか?            
企業理念は?そのための優先順位は?              
そして現場代理人・監理技術者の社員は社長の代理
として、若手だって現場監督は
   
現場のリーダーとしていろんな決断をしなければ
なりませんよね。
       
この話はまた今度。。。



50m程のところに熊(わかるかな~)
       
                     
     
     
   
             
         

 
                   
   
           
       
 
   
   
           
   
         
   
     
 
   
                   
 
   
     
               
     
     
     
               
   
   
   
     
       
   
                     
                     
             
               
     
         

 
       

もうすぐ9月になろうというのに、なかなか気温が下がりません。

そのなかで現場の職員さん、協力会社の皆様、本当にありがとうございます。

そして顔を見るたびに、ブログをアップするたびに同じことを言ってしまい、ほんとに申し訳ないのですが、みんな自分を含めて家族や仲間が楽しくグリーンハーツ幸せにブルーハーツ生活できるように働いているので、安全と健康が第一でくれぐれも無理せず、させずでお願いいたします。

 

さて、今年のお盆休みは北アルプスで山岳会の仲間と長期山籠もりを計画していたのですが、直前で秋雨前線らしきものが出現し北アルプスというか本州全体は絶望的な予報傘、ただ唯一東北の北のほうなら、なんとか2日くらいなら天気がもちそうな予報くもりだったので、急遽予定を変更し秋田県節分の北のほうに行ってきました。

お盆で新幹線新幹線は満席なので、やむなく片道750KMを車車で10時間かけて行ってきました。

 

泊ったところは森吉山山麓の「青少年野外活動基地 親子キャンプ場」という秋田県が運営しているところで管理棟(管理人は昼だけ常駐)もありトイレなどの施設もとても綺麗な芝生サイトのオートキャンプ場です。

それがなんと何泊しても無料なのですポーン我々はこのキャンプ場に2泊させてもらいましたが、

夜にはフクロウの鳴き声が聞こえ、大自然のなかのとっても良いキャンプ場でした。

 

 

さて一日目は 桃洞沢を登って赤水沢を下降してくる、周遊の沢登りです。

入渓してすぐに出てくる「桃洞滝」その姿から別名「女滝」とも言われ

子宝の滝としても有名だそうです。

ありがたやーありがたやー((??))

 

 

桃洞滝の脇を登っていきますが結構急こう配です、ただ写真でわかるように

岩(スラブ)に足場が作ってあります。

昔のマタギが山の奥地に山菜などを収穫するために、昔のマタギが岩を削ったと

いうことで「マタギステップ」と呼ばれています。

 

 

これは「男滝」、まー女滝があるからこれは男滝でいいっぺという感じで

付けられた名前かな?

これにもマタギステップがありました。

帰り(下山)は赤水沢という沢を下ります。

急な下降はロープで懸垂下降で切り抜けます。

ちなみにこういった一枚岩の形状を山用語で滑とかスラブとか言います。

どちらの沢も滑が90%以上を占めるとても綺麗な沢でした。

 

2日目は森吉山に登ってみました。

「森吉山」東北らしい、たおやかな山容です。

 

ちょうどニッコウキスゲの見頃でした。

 

下山した帰り道の林道で発見した木材集積所

敷地は清掃がしっかりされており、木材がきれいに並べられていて

おもわず写真を撮らせていただきました。

林業は全くの素人ですが、安全で丁寧なお仕事をしているのがわかります。

良いものを見させてもらいました照れ

 

秋田、遠いですがまた行きたいラブ

 

暑さが本格化し今年も異常な暑さが続いております。

社内でも熱中症対策について検討し、いろんな冷却装置、休憩処の設置などで

対策はしておりますが、この灼熱炎での外作業は大変危険なんだということを特に職員の皆様は常に頭に入れていただき「止める」という決断も含め行動していただきたいなとおもいます。

しかし我々がこんなに地球温暖化で苦しんでいるのに、世界のおろかな国の指導者たちは

ドンパチを続け、尊い命を無駄にし、温暖化の原因になる化石燃料を無駄に燃やしています。

ムカムカムキームカムカムキームカムカムキー

先日、私がこのたび所属させてもらいました地元猟友会主催のクレー射撃の練習会に参加してきました。

全くの初心者なので、先輩から一からいろいろ教えていただいております。

この歳で新人という立場で教えていただけるのも、なんか新鮮で嬉しいです(笑)

まずは安全第一、不安全行動は死亡事故に繋がるのでここはしっかりと指導されます。

銃口は絶対に人に向けない、打つ直前まで引き金に指をかけない、自分が撃つ直前まで弾を装填しない等の基本的なことを自然にできるまで先輩がつきっきりで後ろで見てくれます。

そして実射に移るのですが、所定の配置につき銃を構えて用意が整ったら掛け声を出すと皿が飛び出すのですが、これがなかなか当たらないんですショボーン

1セット25発なのですが、私は良くて10発前後、先輩方は大体20発前後でうまい方は25発全部当てますポーン

先輩に銃の移動を止めないで引き金を引くとか、腰と膝で銃を回転させるとか、銃床を頬に付ける位置とか、いろいろ教えていただくのですが全然当たりません笑い泣き

「そんな簡単にできたらうちらの立場がないじゃん」と笑ってくれます。

先輩もせっかく来たのだから自分も撃ちたい筈なのに、感謝しかありません。

早くうまくなって、こういう先輩がいる会の発展のための一助になりたいな、という気持ちになるって、こういうところなんだろうな~と思いました。

 

さて、8月1日から当社にも新人さん2名が入ってくれます、前職は多少業界は近いですが監督業は全くの初めて、できなくて当たり前です。

現場の危険箇所などはケガなどしないように少し厳しめに指導していただき、その他のことは彼らがいつか戦力になった時、うちらの会社が好きになってくれるように愛情をもって教えていければいいなとおもいますので、みなさまよろしくお願いします。愛

 

追伸:おれんときはそんな教え方されてないと言うクレームは一切受け付けておりませんので、

悪しからず口笛