最近、最高気温が35度以上の猛暑日が続いています。弊社職員にとって、特に現場責任者の皆さんにとっては一年で一番大変な時期です。
現場にいるだけで大変な中、「体調が悪い人はいないか」「休憩時に水分はちゃんと取れているか」など、いつも工事関係者全員に対して目配り・気配りをしていただき、本当にありがとうございます。
そして毎回言うようですが、全員の健康と幸せが最優先事項です。
酷い暑さが続いたときなど体調を崩す前に工事を全面停止することも辞さずに現場の判断をしてもらいたいと思います。
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さて、先月からの続きです。
会社の健康診断の結果が酷すぎたため、先月から1ヶ月間の禁酒をして再検査
を受けました。
その結果の写真がこれです。
(しかし、H=基準値外が多すぎる……
)
気になる肝臓の値である「γ-GTP(基準値70)」は、112から38まで下がり、中性脂肪やコレステロールの値も総じて下がって基準値内に収まり予想以上の結果に、正直ホッとしました。
アルコールの分解が忙しすぎて、肝臓本来の機能が働いていなかったのですね。
それにしても「沈黙の臓器」と言われる肝臓。40年近くもよく黙って耐え続けてくれたなと、感謝の気持ちでいっぱいです。![]()
お酒を断ったことで、ほかにも良い変化がたくさん起こりました。
- 睡眠の質が向上:夜に就寝すると朝まで一度も起きずに眠れるため、目覚めがすっきり。
- 髪の毛の変化:髪の毛が太くなった(測ったわけではありませんが、髪を洗うとゴワゴワします)。
- 味覚の鋭敏化:舌が敏感になった(いつも朝に食べる「ちくわ天蕎麦」がやけにしょっぱく感じます)。
- お財布に優しい:酒に弱くなり、お金が減らない(以前はハイボール10杯を軽く飲めていましたが、今は3杯でフラフラになります)。
- 数値の好転:ジムの体組成計の測定結果が好転。体重1.5キロ減、筋肉量1キロ増、体脂肪率3%減。
そして何より、「夜に使える時間がこんなにあるのか」と知りました。
以前は18時前後に居酒屋へ行き、帰ってシャワー後に寝て一日があっという間に終了していましたが、お酒を飲まないと時間が余るため、読書をしたり、スーパー銭湯へ行ったり、はたまた、車を運転して東京湾へ夜釣りに出かけたり、夜の時間がとても充実します。
(豊洲で夜景を見ながらクロダイ狙い)
1ヶ月間の禁酒をしてみて、正直かなり辛かったし、今でも毎日お酒は飲みたいです。
でも、やめてみて様々なメリットが感じられましたし、自己管理をきちんとすれば健康でいられることが分かりました。これからは、自分でコントロールできる「お酒の嗜み方」をしようと思っています。
最後に、今回の件で肝臓について色々と調べていて気になったことがあります。
実は、お酒よりも(場合によっては)肝臓に悪いものが、コーラやオレンジジュースなどの「果糖入り飲料」だそうです。栄養ドリンクやスポーツドリンクにもかなりの砂糖類が入っているため、飲用には十分注意すべきだと専門家がYouTubeで語っていました。
現場ではカロリー・水分補給として大変有効なのですが、普段の生活では飲みすぎには気を付けましょう。




















