今日は5月29日、過ごし良い季節もそろそろ終わりかけ、今年も暑くてジメジメした
我々にとって嫌な季節が近づいてきましたね。
今年も平年より猛暑の可能性が高いとのこと、平年って去年もおととしも猛暑でしたが、今年は酷暑(40度以上)もたびたびあるとのこと![]()
現場で働く人の負担を少しでも軽くできればと、熱中症対策グッズのカタログを見て購入しても、現場で実際に使うと「効果が薄い」とか「音がうるさい」とか「作業の邪魔」とか「メンテナンスが大変」等々の理由で、結局使われなくなってしまうケースも多く、なにを購入したら良いのか悩みところです。
2025年6月に熱中症対策の義務化の法律ができたので、今後は熱中症対策グッズの商品が各社からいろいろ出てくると思いますが、私と同じように作っている側も買う側もなにが実際の現場で効果的なのかも試行錯誤しているような状況なのかなと感じます。
そんなわけで実際に装着しないと使えそうか効果がありそうかがわからないので、実際にモノを見て自ら体験してみて良いものがないかと熱中症グッズの展示会に行ってきました。
第一回猛暑テック(大阪)、来場者もかなりの人で関心の高さがうかがえます。
来場者の名札を見るとゼネコン、建機リース屋さんが大勢来ていたようでした。
展示されている立派な冷却室など見て、こういうのが設置できるなら暑さも大幅に緩和できるのにな~などと思いましたが、我々の仕事は基本道路上なので定置式なのは残念ながら使えないのです。
地下水を循環させての冷房だとか、素晴らしいアイデアはたくさんありましたが、残念ながら
定置式が多く、我々の業態に適してませんでした。
その中で、これはと思うのものもありました。
↑ミニエアコンを背中にマキタのバッテリーで稼働するとのこと、
実際着てみましたが、かなり涼しいです。
なかなか値段は張りますが、背に腹は・・ということで
まずは8着購入、ただ生産が追い付いてなくて7月半ば過ぎの発送
ということです。
効果があれば良いな~![]()
あと現場ごとに電気自動車を一日室内をエアコン冷却しておいて、ここでこまめに休息をとるというのも良いかなと、内燃エンジンでないのでアイドリングは問題にならないはず、ただどこで充電できるかという問題は解決しないといけませんね。
普通自動車業界ではEVはどうやら下火方向ですが、建設関係機械は技術革新によりEV化が早く進むかもしれませんね。
みなさん良い意見ありましたら、どしどし出してください、みんなで知恵を絞って今年の猛暑を乗り切りましょう!

