禁酒してみた(1) | TRUSTTECブログ

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社長の山田が随時更新するブログです。
仕事、日常、趣味のことなど。

6月がそろそろ終わりますが、意外と涼しい日が続いてますね。

昨年この時期は冷房24時間だったと記憶しておりますが、今年はまだ家のエアコンは一度しか使っていません、このまま冷夏で終わってくれたらと祈るばかりです。

 

さてこの時期は一年に一度の会社の健康診断、皆さま診断結果はいかがでしたでしょうか?

引っ掛かっているのは重篤な症状ではなく、生活習慣病が主なものだと思います。

生活習慣病は日々の食事・運動・睡眠を少し改善していけば大体が良くなります、健康寿命をできるだけ伸ばして健康で楽しい人生を長く送れるように、専門家のアドバイスを聞いて今から気をつけて欲しいと思います。

 

そんな偉そうなことを言ってるお主はどうなんだと言われますと、恥ずかしながら、いつもと同じように肝臓の値でひっかかり、お医者様からはいつものようにお酒はほどほどにと注意されました・・・

 

数年前までは「酒は百薬の長」と言われておりましたが、現在では一滴でも健康被害に繋がるというのが定説で、厚生労働省の推奨量は一日20g(日本酒換算1合、ビール換算だと500㏄)まで・・(無理無理)

 

私も含めお酒好きは、最初は軽く一杯だけと思って飲み始めるのですが、お酒の作用でタガが外れてしまい気が付いたら結局しっかり飲んでることが多く、特に男同士で飲むと沢山行ける奴がその場で一番偉いという昭和時代の風潮もあり、次の日は二日酔いになることもしばしばです。

 

ただお酒は楽しく飲むなら、人同士の心の垣根を低くし打ち解けやすくなることができる魔法の薬にもなります。

私はいきつけの近所の居酒屋で仲良くなった大学生達と一緒にスキーに行ったり、お姉さま方に宝塚に連れていってもらったり、隣のおじさんと盛り上がって気づけばスナックでカラオケを熱唱してたりして等、お酒を通して様々な立場の方たちと楽しく付き合わせていただいております。

できればこんな感じで長く楽しく飲みたい音譜

なので一度リセットすべく、、、人生初の断酒をすることにしました。笑い泣き

        決意表明を冷蔵庫に貼って(真剣です)真顔

 

しかし40年近く毎日ほとんどかかさず飲んできた身、断酒を始めて4日目くらいまでは禁断症状が出て夜に寝付けません、体は疲れているのに寝られるのは午前様、夜の時間がものすごい長く辛いです。えーん

つい酒に手が伸びてしまわないように、ユーチューブの「酒がいかに体に悪いか」の内容のチャンネルをノンアルビールを片手に観て長い夜をやり過ごします。

そのユーチューブによると、お酒は覚せい剤類などよりも依存症になりやすいんだそうです。

お酒を飲むとドーパミンという物質が出るのですが、これは困難な仕事をやり遂げたときなどに達成感とともにでる快楽ホルモン、それが酒で労せず楽に幸せを感じられてしまうので、脳がそのことを学習してしまい、やめられなくなるということです。

私もその依存症の初期段階(いやどっぷり依存症なのかも?)だったとおもうと、なんか怖いですねアセアセ

 

今日で断酒して19日目、だいぶ寝つきもよくなり禁断症状も和らいできて、体調もすこぶる良いです、ただまだお酒は飲みたくなります・・・

「断酒」まずは一か月間、頑張ってみようと思います。

結果は来月のブログでまた・・・

 

 

ちなみに「酒は百薬の長」は2000年前の中国の皇帝が酒税を増やそうと考えてできた言葉のようです、これが飲兵衛たちの酒を飲むときの格好の言い訳となり、2000年後の今まで伝えられているのは面白いですね。