昨夜はドーパミンの 事が気になり寝付けず 眠りに付いたのは午前2時。

途中目覚める事も無く 6時の目覚ましのお陰で起床・・・・

睡眠時間4時間の快眠だったのに起きると体が痛い?

俺が筋肉痛と表現している痛みだ。

体のあち事が痛い。腕も肩も腰も足も?・・・・・・指先さえもこわばりが?。

いきたくない病院?。まさか病院行きのストレスが こうなっているわけでもあるまいが

何時もの事なので ノロノロと準備し連絡船の待つ港へと急ぐ。

意外と今日は少ないようだ?。

其れに若い人達は 一人も見当たらない?。

何時もはそれなりに 若い人達も高齢者に混じって 病院通いの人達もちらちら混じるのだが

今日は皆無?。等々我らが島も ・・・・絶海の孤島に成り果てるのか?。(無人島)(大笑い)

 

何時もの様に本渡港に到着すると病院からの送迎バスに乗り込み数分・・・・総勢4名だ。

中には 週3回の人工透析のため 来ている人もいる。

このままでは 此の町自体も怪しいものだ。

それなのに総額数億という 新庁舎も完成真近?。 矛盾を感じるのは俺だけなのかも。

 

病院は 今日は泌尿器かと云う事で 検尿をし 薬を貰って終わりなんだか 今日はお医者さん何時もに比べ 割と饒舌なようだ。

先日調べた 前立腺癌のことなど持ち出し 雄弁を振るう。

まー投げやりな赤嶺に比べてみると 熱心なお医者さんであるのだが 無駄話にお付き合いするほど 最近の 俺は寛容ではない。

なんせ肝硬変と肝癌の 持ち主だ?>悲観的?・・・・

 

 

此処で ドーパミンの 講義です。

ドーパミン=中枢神経系に存在する神経伝達物質であるとの事。

アドレナリン。ノルアドレナリンの前駆体でもあり 運動調節。快の感情。意欲。学習に関わってくるそうだ。

俺の此の筋肉障害・・・筋力低下による 運動障害も もしかして 此のアドレナリンの分泌に

関係有るのではないかとの 疑問から 少し 学習してみた?。

運動調節=何だか指先の機能に重要な事のようだ。

指を曲げたり伸ばしたり 掴んだり?・・・

そういえば 最近の俺 感覚が鈍いような気がする。反応が鈍いのだ?。まるで怠け者?

此れは 元々怠けなので 気にしては居ないが 其のドーパミンが分泌する事により

感情の向上も見られるとの事。俺にとっては 大事な事だ。

 

アドレナリン(ドーパミン)を分泌させる為にはとにかく 外出してみようと 云う事だ。

(頑張るぞ)(嬉しい)(やったー)(素晴らしい)・・・これらの感情がドウパミンを多量に分泌するそうだ。簡単な事じゃないか?。

こんな事で快楽を感じたり 俺みたいにやる気のおきない患者が 目標を持ち 充実感がもてるなら簡単な事だぜ?・・・・・・アドレナリンを大量に出して元気になろう・・・・・?

なんか間違っていたら ごめんなさいね~。俺個人の解釈かもしれないので?。。。。

 

とにかく 今の俺には 目から鱗かもしれない?。

まず目標を持つ事。そして其れをやり遂げ 達成感を持つ事。充実感は きっと其処にあるんだろうから?。頑張るぞーって事かな??????何のことやら難解な?????・

 

なー其れは其れで 於いといて 今朝は何だか喉も何だかいがらっぽい?。

此れも体調不良に関わりがあるのかもしれない。。。。。

マダマダ万全な体調には程遠い 俺の心身・・・どうなる物やら ・・・・

そんな感じで 今日の小旅行 最終便での 帰港と相成りました?。

巷は もう薄闇に包まれ これまた 幻想的な光景でした?。

明日もまた張り切って生きましょう。人生生きてりゃ色々あるさ?。なんてね?。

 


 

良い天気だ。明日の 病院行きの準備中・・・憂鬱だ?。

今朝はノンビリ朝寝坊。朝寝も毎日となると 何の感慨も湧かない?。

朝寝なんて玉にするから楽しいのであって 毎日出来る朝寝には何ら意味は無い?。(笑い)

 

昨夜は 韓国ドラマの(オクニョ)第40?話?。・・・段々終わりに近ずいている。

全巻50話・・・・週一回だから 約一年の放送か?。

期せずして何故か第一話を見てしまった。

何かの縁だろうかそれから毎回欠かさず見ている気がする。

最近では 唯一の楽しみにの成っている。

でも 大した 充実感は無い?。

充実感?・・・・

充実感とは なんだろう?。一日中仕事をこなし かえって 一風呂浴びて晩酌をする。

毎日の事でも 此れは此れで 何かしら充実感があったみたいだ。

充実感と 満足感では何かが違う。

達成感か。充実感とは又違うのだろう。

 

俺ら 患者にすれば病気が 快方に向かうのは ?何感と言うんだろう?。幸福感?。

何かの目標があって それを やり遂げた事が達成感なのか?。

達成感はあっても それで充実していない時には・・・・・・難解だ?。

 

人それぞれ 目標も違うし満足度も違うだろう。 一概に他の人の充実感なんて解らない。

俺は此のブログで 意志の伝達なんて 銘打って2~3日懸けて色々書いてみた。

書き終えた時 それなりに充実感はあったのに 今はもう無い?。何故だ?。

やはり充実感を求めるならば 其れに応じた目標を持たなければならないのかも?。

俺の 目標・・・?。70cmのチヌを釣る事?。 いやいやそうでは無いでしょう?。

俺の目標は 俺の此の病気の原因と其の経緯を突き止めること・・・・

そして 其れを 公にする事でしょう。そのための 再度の 新たなる旅立ちでしょう?。[笑い]

 

でももう随分 同じような事を書いてきたでしょうに 未だ語りつくせないのかな~。

肝硬変・・・・肝細胞癌が其れほど 奥が深いのかもな~・・・・・・

一人ひとり 症状も違うだろうし・・・・あれ~そうだ 一人ひとりそうなった経緯が違うから症状もちがっているんだね~。

症状が違うから治療方法も違う?

いやいや そうなった経緯が 違うから治療方法も違うのかも知れない?。

勿論 原因が違えば治療方法が違ってくるのは当たり前って事か?。う~ん難解だ?。

原因が違えば結果は違う?。一番大事なのは やはり 其の都度の経過観察なのかもな~?。

 

段々自分で何を云いたいのか解らなくなってきた?。

一言で云えば 最近の 俺は 充実感が全く無い。

だから充実感を求めて マダマダ頑張るぞーってことなのかな~。?。グラサンハートグラサンハートグラサンハートグラサンハートグラサンハート

 

なんだかな~今日の天気。ボンヤリ穏やかと云うんだろうが

なんだか日影の部分は肌寒い。あれだけ 意志の伝達が如何だ?。

意志の疎通は如何だと云ってた自分が嘘のよう?>

ポッカリ空いた心の空間?。何だかな~・・・・燃えてた心が 冷めちゃった?。

 

そういえば あれ程 気に成っていた筋肉痛は何故か 其れほど 気には成らない。

其の分 足腰の減退は段々 酷くなっている。立ち上がれない。

息切れも 酷い?。

でも よく眠れる。あの 頻尿さえなければ時々楽しい夢を見て 起きたら気分爽快なんだが?。此れも手術以外は 完治は無しだし・・・

そうとばかりもいかないのが 此の肝硬変の辛さなのかな~不気味だね?>

 

肝癌の方はと云うと 普段は余り体調に 異変を きたすものでは無いらしい・・・

只 あち事の痛みが出るまでは?>痛いらしいぞ?。

正常に 肝機能が働いていると云う事はそれほどの肝細胞の繊維かも進んでいないのだろう?。でも 此の痒みは なんだろう?。

そんな不衛生な生活は 送っていない心算なんだが????????

 

今日は 久しぶりに 友人が 訪ねてきた。

時折 買い物帰りに 顔を合わせる 近くの友人だ。

取り留めの無い話に 小1時間の刻を過ごす。

昨日の マラソン大会も 中々の盛況だったらし~・・・・

今回で4回目・・・町外からの 参加者も増えてるそうだ。

俺は丁度一回目に入院したようで 一度も応援にすら参加していない。

そろそろ 村八部の ターゲットに されるかもしれない。怖い怖い。

 

病気に成ると 色々と生活に 歪がおこる。

現代社会の歪と同じで 其れは いじめに当る。

近頃 多い 親が子供に対してのいじめ?。あんな現象がどうして起こるんだろうか。

親は 子供を守って何ぼのもの。其れほど 外社会のストレスって酷いのだろうか。

もう一度見つめなおさなければ成らないのでは。

 

ところで 最近 俺の体にもそれなりの 異変が 起きている。

体の 痒みが 頻繁に起きている。

食事の後とかに 特に 多く感じるようになって来た。

それと咳が酷い。コンコンやりだすと中々治まらない。喉も何だか変だ。

薬を飲むのが 旨くいかないときが有る。誤嚥性肺炎にならないようにしないとな~。

時に 肝癌による痒みが成る人もいるらしい・・・・

ここらで又 真剣に 肝硬変 ~肝癌に 向き合う必要が有るのかもしれない。

どうせ 何時になっても もうこの 筋力障害は治らないのだっろう。

もと通りの体・元通りの筋力なんて とてもとても成らないだろう・・・・・

 

何が 悪かったんだろう・・・赤嶺の呟きだ?。

何かが悪かったんだ。薬剤か 其の処置が?。原因不明?・・・・

でももうそんなことにお付き合いするほど俺もお人よしではない。

今の 体力今の筋力を基準にして 出来る事から始めないと_・

この世から此のまま消滅する訳にはいかない?>何か 生きた証を探さないと?>

 

結婚して 子供でもいたら 其れで充分生きた証には成るのだけれど

残念ながら 俺は子宝には 恵まれなかった。

其れで 出来ちゃった結婚も出来ていない。なんと悲惨な人生だったんだろうか?。

 

それでも何か生きた証に成るようなものを 神様は残してくれてるだろうよ。

捜さなきゃ 捜さなきゃ・・・・未だこの世に 健在な内に?。ドラゴンボール。夢の世界さ?。

丁度 意志の伝達の重要性も旨くまとまったようだし?・・・・・

マタマタ赤嶺の エラー探し ハジメッカ?。。。。!?えーんショボーンてへぺろムキーラブラブラブ(大笑い)

 

なんだか今日は 一件落着って感じで のんびりしています。

朝から雨上がり特有の凄い風?。春一番では無さそうだけど

もうそろそろそんな声が上がっても可笑しくない気候・・・・?

気温もぐんぐん上がり 汗ばむくらい。

俺の体調は ヤッパリスッキリしない。

昨夜は 先日負傷した傷の手当をしてみた。

結構な 擦過傷だ。 かなり出血したらしく 傷口には かさぶたが数個出きている。

自然治癒力も マズマズ 効力を発揮しているようだ。化膿箇所は無い。良い感じ?。

ガーゼを張替え暫く様子を見ることに するが お湯には付かれそうに無い・

 

来週は泌尿器科への 予約診療・・・・最近時々頻尿があるからな~。

でも此の前立腺 肥大症という奴は 手術以外には 完治はしないそうだ。

薬剤に 頼り旨く付き合うしかない?。

でも往復の交通が厄介なだけに 何んとも病院通いは 気が重い?。

それでも一つずつでも 課された問題をクリアーしていかなければ 先へは進めない?。

先に どんな困難が待ち受けていようとも。

 

といった事で今日は完全休養日。

地元で 行われる マラソン大会でも 応援して明日への 活力に繋げる事にしましょうか。!?

 

 

 

 

雨の降る日は 如何してもスッキリしません。ダルイ。眠い。かったるい。

気圧の成果 頭痛フラツキ ヨタヨタは感は拭えません?。なんだかな~・・・・・鬱々?。

 

さて 頻便、頻尿。意志消沈。100Mも歩けず 毎夜眠れぬ日々を何とかクリアー。

買い物散歩。ポケットテッシュを片手に 簡単な山歩きは出来るようになり

再出発を目指して 活動中です。

相変らずの頻尿 混濁尿に悩まされながら 時々自己導尿を交えながらの 頻尿の改善に努めます。此の頃は未だ入院時の閉尿からの前立腺障害の改善のメドは全く立っていません?。

 

 

3月  時々は 古い常連さんたちからも 近況報告を促す予約の電話が入ってきます。早く早くと催促の電話?。釣り師冥利につきますね~。

船舶の 外装を整え エンジンの調子も点検し 何とか 出港できる状態まで 整備も終え

いざ再出港の心算でしたが ・・・・・・・?????????

朝5時30分出港の予定が出港直前クラッチの不調で 動けなく成ります。

2016年 4月17日の事です。

退院から約6ヶ月・・・全く 動かなかったエンジン部分?それも心臓部分が ストライキ?。

エンジン部分の整備は 万全にしたつもりだったが クラッチ部分の確認はしていなかった?。

俺の 単純ミスだ。錆による腐食か それともオイル回路の 圧力部分の 不調か?。

動かさなかった事が原因による不調は 限られていますが 修理に出すには 数十万の経費が掛ります。いよいよ廃業も視野に入れての 判断に成ります。/・・・・廃業~~~~~~。

 

とにかくあれこれ思案してても 仕方ありません。

年一番の 稼ぎ時のゴールデンウイークはもう目の前。

此処をスルーするようでは 俺たちの仕事は 成り立ちません。

此の時期に 来てくれたお客さんは 殆どが 此の一年間は絶やさず 来てくれる可能性があるからです。

口コミで 良い事も悪い噂も 広まるからです。頑張りの時ですね~・・・・・

商売の醍醐味を 満喫できる時ですもんね~。

 

でも結局 俺の船は足をもがれたカニさん状態。エンジンは掛るけど 前進も後退も出来ないポンコツに成ってしまいました。あ~ 此れで 俺の漁師人生も 終わりだ~。

船は 動かず 筋力もままならず 金もなし・・・・如何したもんだべな~?>

とにかく今期の 就業は諦めざるを得ません。

其れより これから先の事を いかにすべきか?・・・・思案思案?。

 

こうなると 道具を持たない 漁師は惨めなものです。

陸に上がった河童とはよく言ったものだ。打つ手は何も浮かびません。

こうなりゃ てめーで修理しちまえ~~~~~~~~~。なんて逆切れだよ。

 

数日後 それから工具を揃え修理する事に成りました。ふふふふふ・・・・・・

どの道 船が 動かない事には 仕事には成りません。

時間と 暇はたっぷり?・・・

体力回復と船の 修理の二束のわらじ?・・・・そんなに旨くいくはずはありませんよね。

そのとき何とか 修理箇所を突き止め 分解までは こぎつけたのですが

それから又体の不調が始まります。

狭い 機関室での数時間の分解作業・・・・正常な状態でも かなりの重労働です。

其れに 俺は 此の前までは入院してた 病上がりの体。

結果は 思ったより早く 訪れました。

船内で 分解した 部分品を 我が家へ持ちかえり 洗浄補修を行います。

ようやく それも 終わり さー明日は 取り付けようという時の朝です。

昨日までは 何んとも無かったからだが動きません。

手も 足も痺れたようで 勿論力も皆無。・・・・・・全く力が入りません。

出来る事といったら ようやく はいずってトイレに行くくらい?。

息切れも 酷く 咳もひっきりなしに出てきます。

それからですよ 数日間は尿の色が コーラー色に変色しています。

 

タウリンとかの栄養剤を飲むと 吸収されない あまった成分は 尿として排泄されますよね。

あんな色ではなく 正に コーラー色。(ウーロン茶)って感じかな?・・・・・

まさか 横紋筋融解症・・・・ネットでカジッタ其の病名が頭を掠めます?。。。

それから数日そんな症状は続きます。

実際このときには 此の厄介な病名 横紋筋融解症の事 次の診察日には 赤嶺には申告するわけですが、赤嶺曰く・・・・横紋筋融解症ならば 其れくらいの症状ではすみません。

もっと酷い状態に成ってる筈ですってな感じで 軽くあしらわれてしまいます?。

 

この時 あーまずったな~。医師としてのプライド 傷つけてしまったかもとの 直感でした?。

医師に対して 此の病気じゃないかとかあの病気じゃないかのの質問は禁己のようです。

でもね・・・一連の 経過を見れば そうなる状況は充分満たしていると 思われますがね~。

狭い所での 長時間の身じろぎもせずの 作業。・・・・

事故等で 動きの取れない状態での軟禁状態?。横紋筋融解症の発症の要因だと聞きましたがね~赤嶺さん?如何判断したんでしょうね~。 ま~良いかってところですね~。

 

それでも暫くすると 何とか歩けるようにはなったものの

其れまでの 体力は全て崩壊・・・・ようやく快方に向かっていた体力向上の兆しも

退院した頃の俺に逆戻り。

重いものは持てず?。走ることも 長距離の散歩すら、まま成らず・・・・

以後良くなったり悪く成ったりを繰り返し・・・・・

此れが本当に肝硬変なのかと思い悩む今日この頃です。

もしかして 初診で貰った薬剤の副作用で起こった筋力低下が 今も尾を引いてよくなったり 悪く成ったりを繰り返す。

それとも 回復不可能までの体内の蛋白質の 放出?・・・・

こんな事が 如何して起こるのだろう。

単なる アルコール性の肝硬変ならば?>。それなりに直ぐに日常活に支障の無い所までは改善するだろうね~。可笑しなモンだね?>(苦笑が連続です)

 

 

今現在 何とか歩けています。散歩も出来ています。

それでも不自由なのは 筋力の無さ・・・・木にも登れません。倒れても 両手で支える事も出来ません。これほどの 筋力低下。こうなる前に何とか 出来なったのか、又これからでも何とかできないものか。何んとも悔しさの残る日々のなってしまいましたね~。

此処までくるとなんだか随分と 胸のつかえも降りたような気がします。

明日から又 赤嶺医師への不満をあれこれ見つけ。そのことを 風化させないように 俺の意志の発信を続けて行ききたいものです。なんチャッテでは又?>ショボーンショボーンショボーンえーんえーん

 

だるい。眠い。どうなったんか此のからだ?。

せっかく早起きし 頑張る心算だったのに 又しても心の病?・・・

やる気が出ない。やる気はあるのにやる気が出ない。変な気分だ?。

俺の云う正常な日常とは 入院前の普通の生活だ。

ただ体が 普通に云う事を利いて 普通に単純な仕事が出来れば 其れで良いのに

何故か 体が 云う事を利かず 散歩に出ても 思わぬ失敗をして 痛い目にも遭う?。

此れが 肝硬変?。此れが 肝細胞癌。

どんなに 肝機能の数値が良くなっても一向に 筋力アップには繋がらない?。何故だ?。

やはり 俺の 此の筋力低下。ふらつき。眩暈は何か肝硬変とは 違う原因が 有るのだろう。

其れが何故に 解らない・・・・此れが現代医療なのか?。

どんどん新しい治療法は 開拓されているというのに 俺ら慢性の病気は置き去りかよ?。

 

 

さて10月21日。何とか妹の手を借りて 帰ってきました懐かしの我が家へ?。

夕刻は 何処にでもあるような 家族団欒で過ごします。

色々 これからの事を計画して眠りに付こうと 布団に 入ります。

我が家は ヤッパリ 落ち着きますね~・・・・・ウトウトと 睡魔が 襲ってきます。

するとなんだか 頭の中をグルグル回っています。画のような 写真のようなものが 

ボンヤリ浮かびます。目が覚めます。なんなんだろう?・・・・又うとうとと眠ります。

深い眠りに落ちる前・・・又 グルグル頭の中を回ります????・・・・・

何かカードのようです。パソコンゲームでよくやっているカードの絵柄です。

スパイダーソテリア・・・・トランプのカードをあっちへやったり こっちに持ってきたりして 順番に揃える奴のようです。

眠ろうとすれば浮かび眠ろうとすればの悪循環・・・・

とうとう夜が明けるまで まともな眠りには 就けません。

其の分 夜が明けると 当然睡魔が 襲ってきます。

元論 この際だから眠ります。こんな状態が 2~3日続きます。

幸い 此の状態は2~3日で治まってくれるわけですが それからマダマダ悪夢は続来ます。

 

その後 カードは 現れないようには成りましたが、今度は頻尿?・・・頻便が襲ってきます。

前回と 同じように ウトウトと眠ろうとすると 尿意が便意が襲ってきます。

10日・・・半月・・・一ヶ月・・・・治まりません。

病院の定期検査も まともに眠れぬままの通院です。・・・・・

季節は未だ10月~11月・・・其れほど寒くは無いのが 幸いです。・・・・・・

処が 其れは 12月に成っても 1月になっても 収まる事はありません。

 

とうとう外には 雪が舞う寒い季節に突入です。丁度 今の時期くらいかな~。一月二月?。

寒い夜。ようやく 体が温まって眠たくなってくると突然起こる 尿意と便意?・・・・

夜は眠れず 明るくなってくると 何故か其の尿意便意も影をひそめ 眠れます?。・・・・

此れがもしかして 肝性脳症?・・・・夜は眠れず 昼間に眠る。昼夜逆転現象?・・・・

なんだかそれとは違いますよね?。でも俺は その時は 此れが肝性脳症だと 勘違いしていたみたいです。

勿論 下着も汚れます。 一日何度も お風呂に入り 着替えをしたり洗濯したり 。

眠ろうにも そんな状態だから 益々眠れず・・・・正に地獄のような 悪循環・・・・・・・

時々 便秘も 起こります。そして下痢の繰り返し・・・・合わせて一時間おきくらいに 催す頻尿。もう成すすべはありません。寒い 眠い。ゆっくり眠りたい。

仕方なく 其の頃は 寒いを避けるべく コタツでの就寝生活を 余儀なくされます。

辛い日々が 延々と続来ます。・・・・・・・・此の情景 皆さんの想像に お任せします。

とにかく 辛いつらい 日々だったことを 付け加えときます。

 

それでも寒い冬が終わり 春になって 辺りが暖かくなってくると ようやく改善に向かいます。

あんなに乱れていた 生理現象が 嘘のように 改善に向かいます。

夜は眠れて 朝起きたら トイレも順調・・・・未だ時折の頻尿は健在でしたけどね?>。

少しずつ少しずつ それこそ薄皮を 剥ぐ様に改善していきます。

バッグの中から テッシュの箱が消え 街中で トイレに駆け込む姿もどんどん減って行き

4月半ばには すっかり 改善していました。

歩いてる最中に 脱糞したり おしっこが 我慢できずに お漏らししたり?(今でも大笑いです)

 

結局病院に 頼るでもなく 薬に頼るでも無く 出来うる限り散歩は続け。

きずかぬ内に直るべくして治ってしまったという方が正解かも知れません。

あの 頻尿。頻便が無ければ 自然と体は治っていた?。

あの 頻尿頻便が遭ったから自然と体は 治った?>

其れは 今更如何でも良い事ですが

では あの頻便?。頻尿は何だったのか?。入院時の後遺症?。

それとも 肝硬変からの 腹水の患者は 全てそんな現象に陥るの?。

何か あの入院時の 閉尿とは関係なかったのか?。ちなみに 

この時は未だ 混濁尿。細菌の潜む尿の改善は見られていませんでした。

 

それでも マズマズ正常な日常を 取り戻す事が 出来た俺は 

益々の 改善を目指し 散歩筋トレに励みます。

其れは一重に 一日も 早く 此の筋力低下を改善し 仕事に 復帰する為でした。

 

春も 訪れ・・・・釣りシーズンも真っ只中になってきます。

ゴールデンウイークに 間に合わせる為に 衰えた 筋力を尻目に 

あれも此れもと準備に大わらわです。不思議とやる気は満々だったのを記憶しています?。

処がまたしてもアクシデントが 起こります。

退院以来 放っていた船舶の状態が 気になる処?・・・・果たして俺の運命は?>うお座てへぺろ

無事に 釣り船の再出港となるのでしょか。 続きは又次回?。マタマタ悪化筋力低下?。

 

 

散歩の途中 弁慶の泣き所損傷=がつんと打撲で出血・・・・イタイイタイ。

その時は あまり気にもならなかったのだが 帰宅して 患部を見てみると 結構な傷口と出血。

早速自前の消毒薬で 患部を拭き ガーゼで抑えて テープで止める。

いいチャンスだ。俺の免疫力を確かめる為 何日かかって 完治するのか 観察してみたい。

3日。一週間。10日の目安で 確認するのも 面白いだろう。

免疫力・・・・自己治癒力・・・大切だよね。

 

さて さんざん赤嶺の悪態ばかり書いてきましたが

いかに患者に対して 薬剤の使用方法が重大な意味を持っているのか 一歩間違えば取り返しの付かないような大事に成ると云う事も 実感した俺?・・・いよいよ退院に成ります。

此れまで 其れからの 予後については 余りにも陰惨なようで 控えてきましたが 此れを記録できないようでは此のグログの 意味を成さないような気がして あえて公開する事にしました。

脱糞。頻尿。その他云いにくい事も しばしば・・・食事中の方は 御遠慮してください・・・・(笑い)

 

10月3日入院~10月21日退院。腹水 高熱。閉尿を経験し 頻尿を引きずったままの 退院です。

=退院時の主病名=肝性腹水。高ビリルビン血漿。肝硬変症。

療養上の留意点=食事について・・・・塩分を取り過ぎないように バランスの良い食事を取ってください。肉。魚、卵はシッカリ摂取してください。生魚はあまり良くないと 思います。

  (此れまでお刺身大好きな俺に 余り良くないそうですだって?。)

 

退院時の服薬処方=

入院目の お薬と 退院してからのお薬・・・比較する為にも 記録しましょう。

 アスパラカリウム= 体内のカリウム不足を改善する 作用があります。

 レバミビト= 胃の粘膜の保護し修復する作用が有ります。

 ウルソデオキシコール酸= 胆汁の排泄をスムーズにしたり胆石を溶かす作用が有ります。

 アルダクトンA錠=2錠。 尿を出して 血圧を下げる作用が有ります。

 プロセミド=1錠。 尿を出して 血圧を 下げる作用が有ります。

 ナフトビジルCD錠= 尿を排泄しやすくする作用が有ります。

   前立腺肥大症に伴う症状(頻尿。残尿感)などの改善に作用します。

 ロキソプロフエンナトリュウム= 疼痛時・・・熱を下げる作用が有ります。

   痛みを和らげたり炎症を抑える作用が有ります。

 アミノバクト配合顆粒= 肝臓の働きの良くないときにアミノ酸の不足を補い、

   栄養状態の改善をする作用が有ります。

 ケトプロフエンテープ= 貼り薬です。 以上。

 

退院時の 薬剤としては なんか少ない気がしますが?・・・・

此処では 入院前に 処方されてた 

=グルチロン酸配合錠。プロヘパール酸錠が= 消えていますね。

肝機能障害だと云って 120日間も服用してきたこのグルチロン。プロヘパールは 何故?

此処で 中断したのか 疑問ですね?。

結果 やはり これらの薬剤を飲み続けたことにより 起こったむくみ。腹水。筋力低下だったと確信しました。

其れで無ければ此れから 肝機能の改善を目指して 治療する患者の治療薬としての グルチロン配合薬。 肝機能改善のために処方されてきた プロヘパール酸・・・を中止する訳は無いでしょう?。 俺って本当に 肝硬変だったとかとかの疑問さえ浮かびました。

如何です・・・・間違っていますか?。・・・・・・赤嶺さん。・・・

 

さてさて そんな疑惑を残したまま 退院です。

何とか 近くに住む 妹に迎えに 来てもらいます。自分で歩いて車に乗ります。

なかなか良い調子みたいです。少し足元が ふらつく物の 車毎 フェリーに乗り込み帰宅です。入院。退院。帰宅。 患者には たまらない瞬間ですよね~。・・・・・

そして此れから 本格的な闘病が始まるわけですが 果たしてどんな闘病が待っているのか。

一日も早い 完全復活を願って 不安と緊張の高まる一瞬ですよね?・・・・・

でも あんなにむごい 予後が待っていようとは?・・・・・、異様な 異様な?。

 

先ほど痛めた傷口が 痛くなってきました。

ここらで お薬でも付けて続きは次回にしましょうか。グラサンハートグラサンハートてへぺろてへぺろ

 

 

 

 

 

雨の一日・・・憂鬱な一日に成りました。

だるい。重い。ボンヤリ一日?。

アルブミン製剤の点滴 そしてプロセミドの注射

グルチロンと薬剤の大切さと脅威を垣間見た数日でしたが 其の性ではないだろうけど

点滴が 始まって直後に 起こった高熱と 閉尿・・・・全く薬剤が 関係ないとはいえません。

アルブミンは人の体から創られる 血液製剤・・・・主に低蛋白 血漿に伴う腹水に用いる治療方。栄養失調ですね。

 

勿論拒絶反応を 起こす事もあるはずです。

拒絶反応=肝臓の移植等の時に良く使われる言葉だと 認識しています。

此の高熱が 此の閉尿がもしかして アルブミンもしくは プロセミドの 拒絶反応ならば大変な事です。

未だに続く此の筋力低下の状態?・・・眩暈 ふらつき 息切れ等も其れに 由来していなければ良いのだがとの 思いが浮かびます。

結局 アルブミンの点滴は 9日間 計18本にも 及びました。そしてプロセミドの注射は計9本。

その後 利尿剤は プロセミド。スピラノラクトンの 経口投与と続きます。

腹水の方は 10日後位には すっかり改善しますが 相変らず閉尿の方は中々改善とは いかないようで その後 退院してから 泌尿器科での 治療に成りました。

 

肝硬変と閉尿・・・何処で如何繋がってくるのか 素人の俺には これも 肝硬変での閉尿では

無く 何らかの 薬剤が 関連しているとも 考えます。

それとも 入院時の 治療に於ける赤嶺の不手際はもたらしたもの?・・・考えられない事ではなさそうですね~。

消化器外科医なのに あの手際じゃね~。

 

此処で 検尿の結果ですが

潜血ー尿・・・・・ 2+   白血球・・・・・ 3+  赤血球(RBC)・・・・・ 10-19/1視野

白血球(WBC)・・・・・100コ/1視野イジョウ  扁平上皮・・・・・1/7-8視野

硝子円柱・・・・・(+)  その他1・・・・・細菌+  その他2・・・・・移行上皮 + 

 

如何でしょう・・・・目視では そんなに濁ってるようには見えませんでしたが 検査の結果は

真っ黒らしい・・・・正常な所は 一箇所もありません。

混濁・・・・細菌・・・炎症・・・如何すれば こんな尿が出るようになるのか?。

横紋筋融解症は コーヒーみたいな尿が出ると聞いたことがありますけれど???????

泌尿器科の先生も頭を捻っています?。

  そして 俺に聞きます・・・・どうして こんなになったと思います?・・・・

  俺は導尿の際何か有ったのでは・・・答えます?。御免ね 看護師さん。

  医師のミスは 看護師のミスですもんね=此処は削除・・・・(大笑い)

本当は 薬剤の事。或いは 拒否反応の事 色々思い浮かびましたが 素人がそんなに

知ったかぶりは出来ません。ましてや 泌尿器科の専門家を前にね~・・・・

でも此の先生・・・・・・仕事では有るけれで 色々熱心に調べてくれます・・・・・?・・・・

細菌の種類・・・そして其の細菌に効果のある 薬剤/等々・・・感謝でした。

 

結局その後 自己導尿・・・・毎日の 尿量 尿の回数等の経過観察を経て 尿の濁りが無くなり

細菌が いなくなるまでは数ヶ月を 要し 現在に至るわけですが・・・・・

今でも尚 時々の頻尿・・・・閉尿の危険を絡みつつ 元通りへの改善は見られていません。

入院前には 前立腺の薬さえ 切らさず 決められたとおり 一日一回飲んでいれば 

何の不具合は無かったものの ・・・・・なんだかあの入院騒ぎで 何もかも狂ってしまったみたいです。

そして作夜も 其の頻尿に 悩まされ睡眠不足・・・・?此れが 肝臓に与える影響は計り知れません。 規則正しい日常生活。・・・・やろうと思ってもたかが頻尿が 其れを妨げます。

人体の歯車。一つでも狂うとこうして 他の箇所への 歪に繋がる。

基礎疾患の 根本治療が 大切な事が 伺えますね~。

 

切り傷に かさぶたを作るような治療ではなく 悪い所を確定し徹底的に、膿まで出してしまう

そんな根本治療をしない限り 

俺の此の筋力減退。眩暈。息切れは 肝機能が良くなっても改善は 見られないのでしょう。・・・・

 

結局 俺の此の三種の薬の処方から始まった出来事は 本当の原因は確定できないまま色んな治療を 受け続け 益々真相は複雑になってしまっているようです・・・・・・

でも此処にこうして 此のグログを遡ってみれば 問題は何処にあるかは 一目瞭然・・・・・

中々のブログに なってきました?。

 

ただ退院直後からのあの予後に見られる 一連の症状・・・あれは一体なんだったのか?

便秘だったのか 下痢だったのか・・・これまた地力で治療に 望んだわけだが

あの約3ヶ月の 苦能も未だ解明していないわけだが 何処で如何区切りをつければいいものやら 悩ましい日々はもう少し続きそうですね~。

さて明日からは 気分一新・・・・明るい兆しを見つけて シッカリ生きていきましょうか。てへぺろてへぺろ


リプログ=可笑しなもので 俺は毎年 同じ頃同じ事を 考えている?。如何したもんだか?。

昨夜は 一時間於き位でトイレタイム。頻尿が 起きていた。当然快眠は得られない。

朝から2度寝だ。良い気持ち?。・・・・そして2度目の朝は お昼前。

マダマダ眠い。だるい。疲れた~。

太陽の光を浴びすぎたのかな~。そんな事は無いにしても 疲れた~。

 

さて昨日の続きになるが またしての頻尿が何故作夜登場したのか 不思議だ?。

グルチロン酸。プロヘパール。ウルソ。と三種の 薬剤を飲み続け・・・・120日間

筋力低下。 浮腫み。腹水と 頼みの薬剤の効果を得る事も無く 合えなく入院と成った訳だが入院前の 精密検査も無く、原因の特定も無いまま いきなりのアルブミン点滴から始まった治療生活。  如何なる結果になるのか 期待も不安も不充分。 (此処は赤嶺への揶揄です。)

 

そして入院して最初の夜に感じたのは なんと寒気?。・・・・

10月もマダ3日だというのに 得体の知れぬ 寒気に襲われている。何故?。

 

前日飲んだ薬は 午前は 此れまで処方されていたグルチロン。プロヘパール。ウルソ。

そして入院する事に成り 始まった アルブミン点滴と プロセミドの利尿剤注射。。。。

あのグルチロンの 処方注意書きの中に 利尿剤(プロセミド)との併用の事が書いてあった。

(これらに含まれる利尿作用が 本剤に含まれるグルチルリチン酸のカリウム排泄作用を増強し、血清カリウム値の低下が現れる事がある。

正に ピッタリカンカン=入院後半の検査では カリウム数値の著しい低下が 認められている。グルチロン+ プロセミドの併用がもたらしたものだと 推定できる。

恐るべし グルチロン+プロセミド。・・・・

グルチロン酸は 今朝まで飲んで プロセミドは 昼から注射・・・・これでも 併用だよね。

其れに効果が現れているのは 退院前の 10月18日の 検査報告書でのこと?。

薬は 飲み出してなん日すれば効果は現れ何日飲まずにいれば消滅するのか?。

我々素人が 踏み込む領域ではないかもしれないが 何だか気になる~~・。

 

そして これは注意書きの信憑性を測る大きな効果だともいえる。 薬の脅威を感じた。

 

さて其れはさて置き 期せずして起こった 思わぬ 寒気?。

毛布の追加の借用で 何とか逃れたものの 此の後何んと高熱に見回れる事になる。

入院3日目の夕刻・・・定期の検診。

体温計の示した数値は 39.6度。常人では考えられない体温上昇だ。

丁度 此の頃には 入院しても進行を続ける腹水も ピークに足する頃だったみたいだ。

そして 閉尿も 起こる。

入院して3日目の夜。奇怪な症状がまとめて起こることになった。

 

アルブミン点滴+ 利尿剤(プロセミド)の注射を始めて3日目の夜。

そろそろ 薬剤の効果も出る頃なんだろうが・・・其れが高熱。閉尿とは。???

高熱に対しては 解熱剤の座薬+飲み薬。 閉尿に対してはカテーテル導尿での対処となった。

閉尿は 軽度であれば 1~2度の 導尿で元のように改善するそうだが 中々そうは行かず

治ったかなと思えば又詰まりを何度と無く繰り返し・・・その後 退院してからも泌尿器科での長期治療となった。 まー高熱は 一過性のもので数日で平熱になったみたいだが。?。

 

そんな治療を色々続けながら 其の騒動を期に 腹水の方も少しずつ快方に向いたようだが

そんな俺に 入院して5~6日はたったころ だったが 赤嶺より突然 来週は穿刺をします。との御達しがあった。

穿刺===なんじゃそりゃ===看護師さんに聞けば 腹水の 溜まっていると見られる

腹部に専用の針を刺し 溜まった腹水を抜くという。なるほどそんな治療方法もあるのか?。

悲しきかな 穿刺の何たるかも知らない 無知な患者の運命は とうとう赤嶺の手にゆだねる事に成りました。

穿刺===利尿剤その他の治療を試みて どうにも成らない 難事性腹水に用いる手法。

結果 抜いても溜まり抜いたら溜まり 完治は望めない 治療法。

単に 患者の 苦痛、不自由を和らげる為の 一時的な対処療法・・・・

 

赤嶺は 何で 入院して未だ間もない 腹水患者に 此の治療方法を選択したのか

此処の所も 本心を 確かめたい。

何の魂胆が有ったのか?。

一日でも早く 腹水を 目立たないようにして 何でもありませんよー。簡単な腹水でしたよーてきな 自分のミスを隠匿したい・・・そんな風にも考えられる赤嶺の慌てブリにも感じましたよ。

 

まー幸いに その問題の穿刺は 看護師さんの機転で何とか免れる事が出来ましたが

それでも未だ アルブミンとプロセミドの合体治療は続き 都合9日間に至る事に成りました。

そして其の頃には もう 腹水どころか 今度は 逆に急激な 筋肉の減退にビックリ。

手も足も 胸も驚くほどに 小さくなり 手足はまるで 枯れ木の如く 今にも折れそうなほど。

何も此処まで細くなるまで 治療を続け無くても 丁度良いところで 止められなかったのか

素朴な 俺の疑問です。

 

あれも これも何度も書いてることですが 其の都度其の都度 一つずつでも補足して真実に

近ずいるような気がしています。

何も文才がある訳でも無く 旨く飾り立て 説得力のある文章が書けるわけでも無い俺にとって

こうして何度も何度も 同じような事を書いて 其れに補足を加えることによって

自分の意志が皆さんに 伝わってくれればと思っています。

 

 いよいよ 退院後の 苦闘に成りますが 今回もう一つ 頻尿の事まで触れたかったのですが長く成りそうですので 又次回に予定しています。

何度もいいますが 此れは 俺の肝硬変の経緯。・・・そして其の主事医だった赤嶺の処置の過程での 医療過誤 もしくは医療ミスの是非について 自実を書いているものです。

俺の治療の 最終章・・・・真実が 知りたい。患者の 最後の願いです?。では又。てんびん座てんびん座

 

 

 

久々に良い天気に成りました。9時には起きて 散歩Bコース 済ませてきたところです。

 

そして昨日も書きましたが グルチロン。プロヘパール。ウルソ。を飲み続けた結果~

筋力低下。浮腫み。腹水を 起こしいて仕舞った結果入院と成るわけですが

此処での問題は 果たして 此の三種類の薬剤の処方は正しかったのかと云う事です。

普通 薬って 一つずつ 効果が有るか 無いか 観察しながら処方するのが普通です。

今度の場合でも まず ウルソでも処方してみて 効果が有る無しを確かめて 次の薬を試し

そして又 それでも 効果が見られないなら次の薬を処方するという風に 使うのが正解では。

其れを マダハッキリした 肝機能の低下の原因も解らぬのに いきなり 三種もの薬剤を

処方するというのは 余りにも 乱暴すぎやしませんか。(素直な気持ちです)

たとえ 其れほど 悪化していたのならまだしも・・・・・・

普通に 慢性肝炎。脂肪肝。脾腫。程度のCT検査画像なのに ・・・

・チョッとね~ 疑問というより ・・・・・何だこれはの 指摘です。====

 

其れに やるべき事はやらずに 三種の薬剤を 処方して約4ヶ月も 

ホッタラカシで 飲み続けさせ 

筋力低下にも 浮腫みにも 腹水にも 気ずかず さー入院だって其れは何でもあんまりじゃ~。

そして (何が悪かったんだろう) と 後悔しても 償いには ならないよね?。

(何が悪かったんだろう)何かが悪かったと云う事には この時赤嶺さん 気ずいたんだよね。

 

さー 何かが 悪かった事には きずいたみたいな赤嶺さん。いよいよ入院です。

2016年10月3日。 期せずして 前回の診察日から 約20日・・・・びっくりです・・・・・・・

このときには利尿剤(スピラノラクトンを)追加処方されていたので。

この20日間の処方薬剤は グルチロン。 プロヘパール。ウルソ。スピラノラクトン。レバミビト。

の五種類を 飲んでいた事に成ります。(=注=)

9月13日。4ヶ月ぶりの 血液検査をして 浮腫み 腹水の訴えを聞いても それでも変わらぬ

薬の処方・・・・・・

此のあたりで 何が 効果が有り、何かが悪いのかは 解りそうなものだけど?・・・・・・・

患者の云う事 もっと真剣に 聞いてもらわないと 信頼はうまれませんよ~赤嶺さん?。

結局 4ヶ月と20日間 確かな薬の効科は認められないまま かえって悪化してしまった

入院と成りました。

 

病室に向かう 手押し車に付き添う赤嶺が言います。

いい薬があるのでそれを使いましょう。

まー5回までしか使えませんが・・・・・

何だか勿体つけて・・・何時もは使えないけど特別に使ってやるんだと 云わんばかりですね。

そして 入院前の 検査をするでもなく、血圧を測るでもなく、ましてや脈拍を取ることも無く

ベッドに付くなり いきなりの アルブミン点滴が始まります。

入院なんて 慣れていない俺には 入院ってこんな感じなんだって 興味津々・・・・

 

忙しそうに看護師さんたちが 出たり 入ってきたり・・・・・

おそらくこの時 入院手続きとかやってたんだろうとと推測します。

そして夕刻2本の 点滴が 終わる頃 又 看護師さんが 遣ってきます。

アルブミンの点滴終了直後に プロセミド(注射)此れが 1コースだそうです。

前回まで 飲んだ利尿剤は スピラノラクトン。今回注射するのは プロセミド。

何でも 此のプロセミドという利尿剤は 複水中の 蛋白だけではなく 普通に体内を循環している 蛋白までも 排泄するという 強烈なお薬。

何も解らぬ俺は 何でもかんでも 主事医の成すがまま。

患者には 何もする術はなし・・・・

此れで 元のように 仕事が 出来るようになるのなら 何で 拒否などしましょうか?。

一日も早く 仕事に 復帰が出来ますようにといのりつつ 入院生活が 始まりました。

この先 マタマタ 色んな波乱が待ち受けてることとは 露知らず・・・・・?

 

此処までで俺の 云いたい事は 結局 4ヶ月飲み続けた 薬剤は 何の効果も無かった事。

そして俺の病態がどんどん 悪化していくのに 主治医の赤嶺は 何も気ずかず 淡々と

薬剤の処方を続けたこと。 

よって 俺の肝機能障害を疑われた 症状は悪化を続け入院に至ったといえます。

少しは 俺の 怒りが 伝わっているでしょうか。

俺自信では 健康体と思っていたのに 突然 肝硬変だといわれ 薬を 沢山処方され

其れで 快方したのなら文句は何もないのだけれど 入院なんて重大事件?。

貴方には 俺に対して 信頼感が 無いから もう此処へは 来ないで下さいなんて 言われても・・・・何時までたっても 信頼は 生まれないよ~赤嶺さん。なんてね?。

 

さー明日は いよいよ入院してからの ハブニングです。

何度も書いているかも なのですが 一応一通り概要だけでも 触れておきたいものです。

では又次回・・・・UMAくんUMAくんUMAくんUMAくんUMAくん