Lure Evolution -45ページ目

冬から春へ川から海へ


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2月27日AM7時過ぎ苫小牧港フェリー乗り場、約2週間の岩手県での出張を終えて北海道に帰ってきた。

岩手県もとても暖かい日が多かったが、北海道も暖かい日が多かったよう。

川に雪解け水がどれだけ流入そているのかそれが心配なところだ。


自宅に着いたのは9時過ぎ、早速2週前悔しい思いをした白鳥の瀬に向かうべく、フォレスターに乗り込もうとするがドアが開かない・・・

リモコンキーの電池が切れたかな・・・

キーを差込みドアを開けてエンジンON・・・

エンジンかからんぞ


なんとバッテリー切れでフォレスター動かず

急遽バッテリーを交換してポイントに全速で走りついてみると懸念の雪解け水が流れ込み濁った川が待っていた。

期待が待てそうもない水食、とはいえ来たからにはロッドを振らない訳には行かないので、やっているがまったくのノー感じで2時間で撤退。

これから雪解けはどんどん進むのでこのポイントは今後は使えなくなる可能性が高い。

2週間ぶりに戻ってきたフィールドはもはや冬ではなくなっていていた。

越冬アメマスの釣りもそろそろ終わりの季節、さて次はサーフに行こうかな。


2月28日AM10時小平のサーフ、今シーズン初の道北サーフ狙うは海アメマス

とはいえ道北界隈ではまだシーズンは先でこの時期に海アメを出すのはかなり困難、というか去年は1匹も出していないのでいつも困難というのが正解になっちゃいます。


去年は道北海アメシーズンをほとんど道外出張で過ごしていて辛い思いをしていたのですが今年は何とか北海道に居れるようなので少しはマシなシーズンを遅れそうなんですが、とにかく釣ってないですからねー

道北海アメ、どうすれば釣れるのか?忘れてますよ。


小平のサーフ、波は1メートルくらいでちょっと濁りあり、釣れそうな感じはしないがやって見ることにした。

久々に振るモアザン ブランジーノ 117MMH ブレード シャフト カスタム


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去年の道東サーフから使い出したロッドだが、こいつはかなり良いっ

細く、軽量でありながらブレードと名が現すようにまさに1本鍛えられた刃金が芯にある強靭さを持っている。

早くこいつが振りたくてという思いも今回はあった。

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で約3時間ほどサーフでキャストしまくり何もなし、釣れるとはまったく思って居ないので何の問題もない、海アメの感覚を思い出すのが目的なので。

まーこの日はウオニングアップというところです。


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どうすれば食い付くの?

2月12日AM10時今日は新規開拓河川の水量が激変する瀬にきてます。

こここ白鳥らしき鳥が必ず3羽いるので白鳥の瀬としましょう。

気温マイナス7度、肝心の水量は問題なしだが、一番アメマスが付いていると思われるプールは氷で出来ない。

プール上のトロ瀬は問題なしなのでそこでの勝負となりそうだ。


まずはスプーンでボトム叩いて撃ち上がり、シェル13gをメインとしてやっていく、初めてここに入ったときはこのパターンで3回アメマスのチェイスがあったが、今日は無反応で何も無し、水深が十分あるので17gまでウエイトを増やし叩いてみたがやっぱりノー感じで何も無し。


なんとなくだけどスプーンはどうも今日の感じと合っていない気がしたので早々にミノーにチェンジ、ブログ初登場テリージャークのド派手ピンク、この瀬にはロージーより潜るこちらの方がいいと想いBOXから引っ張りだしてきたが前回は水が無く満を持しての登場。


ダウンクロスにキャスト、ゆったり流れる瀬を横切らせてジャーク入れながらリトリーブしてくると後ろからチェイスあり。

アッ!

その姿久しぶり!

虹鱒だっ!


足元まで追ってきた魚は40クラスの虹鱒、リトリーブスペースもはや無し、いつもの8の字で食わせたいが、この場所手前に氷が張り出していてそれが出来ない、虹鱒はゆっくりと深みに戻っていく。


見切られた感じが無いので姿が消えた方向にキャストして再び誘うと、また足元までチェイス、最後に残ったスペースで誘うと今度は食った!


マズイなこれ・・・

ガップリいってない、フックチョンガガカリの感じ、そしてやっぱりサヨウナラ~


この季節虹鱒を上げた事がなく、釣って見たいとは思っていたがまさかここで出会うとは・・・

惜しいことをしたな。


気を取り直し、キャスト再開、時間は1時間ほど経過して11時過ぎ、ここら辺から景色が急激に変わってくる。

白鳥の瀬、対岸まで水に覆われていたが、水がどんどん引いていき、次第に対岸には陸地が現れて広がっていく、放水が始まったようだ、川の水が動き出していく、これはチャンスなのか?

昔通ったダム湖では動き出しで活性があがることが良くあった。


水量は減少、トロ瀬から氷に覆われていないプールに狙いを変更、テリージャークでガンガン誘う、もっとも怪しいのは氷の中にあるブレイク沿い、なるべくそこにルアーが入りこんでいくようにコースを切っていく。

そしてまたまたチェイス、しかも今度は50up確定の虹鱒、見事な体高とでかい尾っぽ、自分の足元すぐそこに居るがルアーにはどうしても食いつかない。


この虹鱒、ルアーを変え、アクションを変えて手をつくすことで5回ほどチェイスはしてくる食わないを繰り返す。

一番惜しいときでリトリーブ仕切り、最後のアガキでいれたショートジャークに水面に出たテリージャークに向こうも背中を水面に出して追ってきたがどうしても、食ってくれないのだ。


さらに40upの虹鱒と40、50upのアメマスも加わりチェイスしてくるがいずれも食わない。


どうして食わないのぉ~何いがたりないのぉ~

チェイスしてくるパターンは派手系カラーのミノーを直ダウン状態で流してガンガン誘う、ナチュラルカラー、スローリトリーブには一切反応が出ない。

チェイスまでは持ち込めるが最後のパクリのスイッチはなんなのか?

あ~もう頭から煙が出る思いだ。


2時を過ぎたあたりからついにチェイスもなくなり、寒さだけに耐える時間が続き悔しさはのこるいが終了とした。


どうして食わないのか、流れの無いところなので警戒しているのか?その割には何回もルアーを追ってくるのだが

最後のひと咥えが克服できない釣行となった。


来週から岩手県に出張、戻ってくるのは3月頭、帰ってきたらリベンジする!


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膨大な時間を費やして後半戦

2月6日AM10時過ぎ、釣り上げることは出来なかったがそれなりに反応があったので前日に続き新規開拓河川にきています。


前日の経験からルアーをディープ対応種に切り替えてのチャレンジ、今日こそは釣るっ!


心配なのは川の状況この日も引き続き最強寒気団に覆われている北海道、夜半にはマイナス20度近くまでまた冷え込みさらに降雪もあった、肝心の川は氷に覆われていないか?前日は何とか釣りができるレベルで開いてはいたが・・・さてどうか


ポイント近くの橋から川を覘くとこの状況

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真っ白だ・・・できるのかこれ・・・


川面が開いていることを祈り雪中行軍開始、ポイントの様子は雪を漕いで行かないと伺えないので、いってみたら真っ白という最悪の状況もありうるんです。


開いてるわ・・・

深場のプールは流れが止まっているのでほぼ結氷、しかしトロ瀬は川面が見えていた。

これで釣りができる。

ズボズボ埋まりながら瀬に近づく、そしてなんとなく昨日と様子が違うような気がしてきた。

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「水がなぁ~い」

前日水深充分の瀬は1メートル程減水してとてもアメマスが居れる流れでは無くなっている。

水量を調整する人工構造物が多くあり川を寸断している、このポイントの下流にもそれがあり、放水している可能性が高い。


これだけ水深がないとアメマスたちは水深があるプールに移行しているとおもうが、このプール、昨日は開いているところが在ったが今日は氷に覆われている。


この川の場合こんな状況もあるのか・・・


やむなくポイント移動、後2箇所あるポイントのうち放水の影響が無い最上流の瀬にむけてフォレスターを走らせる。

次の瀬はとある橋のすぐ上に位置するのでアプローチはしやすい場所だ。


そして瀬が見える橋に着くと、またまた衝撃の光景!

ユンボが川岸まで入って作業中、釣りなんか出来ない状況、次はこうくるか・・・



やむなく最初の瀬まで戻りそこで戦うことにする。

水深が無く、釣れそうな気配を感じることが出来ないところで3時間程手を尽くすが奇跡は起きずPM2時過ぎ撤退、これで4連続ボンズ達成、実釣時間14時間が経過した。


2月7日、いつもの川に戻ってきた大岩の瀬で5連続ボンズを賭けての勝負、こちらを選択したのは新規河川方面は寒波で猛烈な吹雪の為の選択。


AM10時過ぎ川に着く、川はザク氷がそこそこ流下で濁りもありの状況。

いつも通りスプーンで撃ちあがり、背頭の岩からミノーに切り替えて下がってくる。

そして無反応、今日もボンズ街道一直線だ。


2回目にはいる。

スプーンで撃ち上がり反応無し、ミノーで下がってきて反応なし。

ここまで何も無しのパーフェクト状況、

すでにアメマスがいつも釣れているエリアも終わりにさしかかり5連続が現実見を帯びてきた。

ここから下の流れでは一気に可能性は低くくなる。

それでも期待をこめてジャークで誘っているとグンッとルアーからの手ごたえがきたっ!

軽い感触でウネウネファイトでアメマス決定!

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PM2時7分、実釣約18時間を要しやっと40チョットのアメマスと対面できた。

アメマス1匹釣るのにここまで苦戦したのは初めてなかなかに辛い経験となった。


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膨大な時間を費やして前半戦


どうもおかしい・・・

ここ数回の釣行で釣れる、釣れないに対し自分の感覚と結果が一致しないケースが目に付く、ズレてきているそんな感じがしていた、釣れなくなるかもしれない・・・その予感は的中する。

やってもやっても釣れない釣行が連続するのだ。


1月30日AM9時過ぎ、いつもの川いつものポイントに着、この日は珍しく暖かい日だった。

ここまでの越冬アメマス対決はコンデションがいい日がなく寒い日ばかり、暖かければもっと数がでると思っていた


川はいい感じ、暖かいが雪が解けて流れ込むほどではなく、水色もいい、ザク氷の流下も無い、前回の氷のなかから1本出せた位なのだから絶対釣れるはず・・・

2時間経過、手を尽くすがまさかの何も無し・・・


やむなく1つ下の瀬に移動、この下の瀬が行くのに激ヤバの川渡りか、体力限界の雪中行軍のどちらかをしなくてはたどり着けないポイント、過去は2回入ったことがあり釣果は50UPが1匹のみ、正し自分の技量不足で攻め切れていない部分が多くポテンシャルは不明。


そして今回は水位が低いので川渡りコースを選び瀬に向かいまーまー危険な位で到着。

2時間費やし攻めるが無反応、ここにはいないのか?

来るまでのリスクを図ると釣れてくれないとかなり厳しいが・・・

これで終了。

でも新規開拓でここから河川を変えてアメマスが釣れる場所を探しに移動開始

その川でこの時期アメマスが釣れるのは以前から知っていたが、どこで釣れているかは皆目わからないダム等の人口構造物が多くある川なので場所の推定がしにくい川、その中である区間に絞り今回調べてみる。


1月31日この日はさらにコンデションがよく暖かい、そして前日とまったく同じ立ち回りをしてまったく何も無しで終了。

2連続ボンズ達成!

暖かいと釣れると読んでいたが結果は連続で真逆となってしまった。

河川新規開拓の方は成果があり3箇所アメマスが釣れるであろうポイントを見つけることができた。


2月5日PM1時、いつもの川からついに河川を変更、新規開拓河川での戦いに望む

この日は今シーズン最大の寒気団に見舞われている北海道、開始時間が遅いのは9時の段階で現地の気温はマイナス20度近くあり気温が上がるのを待った為、それでもマイナス14度を車の気温計は表示していたが、この河川はザク氷の流下もなく釣りができる状況になっていた。


身支度を整えて始めての川に下りて行く、調査の段階ではポイントの降り口の確認までで実際の流れは見ていない、初めてみた流れはかなりいい感じ、ゆるく水深十分な流れがあり、その下に広大なプール、さらにプール脇からいい感じの沢が入っていている。

アメマスが越冬するには十分な要素が揃っていた。


なかなかに水深はある流れ、瀬頭方向にまず進む。

いつも主力で使うロージーMDでは棚が合っていない感じですぐにスプーンのボトムバンピングで釣りあがっていくとヒット!

軽い感触で30クラスのチビのようだ、そしてフックオフでバラシ、チビなのでどうでも良いが、アメマスがいるか確認はしたかった。



そしてすぐに今度はチェイスあり、足元まで追っかけてきて姿か確認、ドット模様ありでアメマス決定、足元でスプーンにじゃれつくが食い方が下手でかからず深みに消えていく、サイズは40有る無しくらい、どうやらアメマスはいるようだ。


ポイントを深みのプールに移してみた。

怪しいのは右手20メートル程下から流れ込んでくる沢との出会いあたりだが、氷に覆われて攻めることができない、やむなく空いているところにスプーンを撃って底まで沈めて叩きながらリトリーブ、正直この手のやり方はあまり好きではないんだけどしかたがない。

流れがほぼ無いプール、川の釣りというよりは止水の釣りという感じ、しかもスプーンのボトムバンピング動きが少なく面白みにはかけてしまう。


時は流れて3時過ぎ最大の寒気団は容赦はしてくれない、メチャクチャ寒くそろそろ帰ろうかと考えていたら戻ってきたスプーンの後ろに魚影あり、

おっ!

なかなかサイズ50UP有り、食わせのトゥイッチをチョンと入れると食いついた!

これが結構力強くウネウネファイト、深みに懸命に逃れようとしてくる。

そしてお決まり?フックオフでバラシ、あまりに寒くてバックリ咥えてくれないのか、ことごとくバラシてしまう。



どんなカラー、アクション、サイズがいいのか?

今日は3回チャンスがあり、すべて13gのスプーンのボトムバンピング、カラーは黒金系青銀系、ここを基点に次回から手を広げて調べて見ますか、方向としてはミノー、スプーンともに深への対応と言う所だろう。


PM3時過ぎ、寒さが限界突破で終了です。


この日は狙ったとおりの場所にアメマスはいたのが解ったので収穫はあった。

だがこれで3連続のボンズ達成!


この時点で実釣り時間はトタータル11時間位経過、ボンズ釣行はまだまだ続くのです。

流氷みたいのが流れる川

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天気、気温、水温、濁り、水量これらはネット情報で知ることができる。

ザク氷が流下しているのか、これが読みにくい、降雪と気温と風速の組み合わせで想定していくんですけど、

こればっかりは川を見てみないと解らないのが現状です。

そして今回の釣行はザク氷に手痛い目に合わされるとになるんですよ。


1月22日AM10時いつもの川に到着、前日降雪がありソコソコ寒いのでザク氷の流下は当然あると想定したが、眼下のアメマス川はザク氷軍団が占拠、ルアーを通すことさえ叶わない、流氷が押し寄せる海みたいになっていた。


とても釣りができる環境ではないので付近の釣具屋へ避難して時間を潰すことに数件ブラブラと回って3時間程経過、これで川を覘いてダメなら帰ることにする。


PM1時過ぎ再びアメマス川に戻ってきた。

ザク氷の流下は大幅に減少したが、過去ここまで氷だらけの川でトライしたことは無い。


いくか・・・

雪原を歩き出した。

なんかますます逝かれっぷりに拍車がかかったようなきがする。


川にでてポイントまできた。

スプーンで撃っていく、待ってましたとばかりに氷がラインにぶつかり釣りにならない状況、氷の流下コースを考えないとルアーを流すことすらできない。


やっぱり釣りをやるべき状況ではないんだろうな・・・

瀬頭の大岩まできた、攻めがろくにできていないので当然のノーバイト、あとはミノーを使いダウンで折り返していく。


ライン、そしてルアーが氷にひっかかる、これでは釣れる可能性はほぼない、ザク氷がとにかく邪魔だ。

この越冬アメマスの釣り、どれだけアメマスの傍までルアーを近づけてその気にさせるか、ここが重要になる。

居るところで魅せることが氷できないのは致命的だ。


キャストの手を止めた。

今日釣れるとすればここしかない、そう感じる水域が瀬頭下30メートルほどの所にある。

流れるザク氷をやり過ごす、狙い通りのコースが空くまでしばらく待つ


キャスト再開

狙いのリトリーブコースを通し、狙いのポイントで強めの誘いで口を開かせるスイッチを強引にこじ開けて食いつかせにかかる。

氷が空いたチャンスタイム、1発で食わせる!

しかし変化無く戻ってくるロージー80S黒金

でもその後ろに影あり!

アメマスだっ!

すでにリトリーブスペースはなく8の字を繰り出して食わせにかかる、猛然とアタックしてきて横腹に食いついてヒット!

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今日はここしかないというところで1発ヒットと気持ちよし!


ザク氷の隙間からでてきたのは50ジャストのアメマス君、こんなタフコンでもルアーに食いつくのだからアメマスという魚には感謝、楽しい思いができるから。



ここから瀬尻までは一切反応なし、今回のようなザク氷全開でも釣れるというの新しい発見となった。

でも氷が流れるタイミングを待ちながらの釣りは辛かったな~


PM3時過ぎ川を後にしました。


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イマイチな越冬アメマス釣行


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しばらく調子が悪かったパソコンがついに逝ってしまい緊急に入院、記事の更新もままならず、やむなく2台目のパソコンを購入してしまいました。

まー出張で私が使うので自宅用が必要だったんでいい機会ではあったんですけど。


本当は10ステラを購入する資金だったのに、これでもうダメですな。


そんな訳で記事の更新です。


1月21日AM10時過ぎいつもの越冬アメマス川に着

前日は雨が降るほど暖かかった北海道、今日はそこそこに寒く吹雪気味の天気

で、この日の予定ですが、いつもの大岩瀬の下流にある瀬に今シーズン初で入ってみようという立ち回りを考えていました。


下流にある瀬はそこに行くまでに問題があるのですが、越冬アメマスが付くにはいい感じの瀬なんです。

ポテンシャルとしてはいつもの瀬よりもあるとも考えています。


本命は水温が上がる時間までとっておくので、まずは様子見でいつもの大岩の瀬に向かいます。

恒例の川までズボズボラッセルで強行突破、川に出ると濁りが入ったよろしくない水色の水が流れている。


やっぱりね・・・

アメダスで積雪量を確認したら積雪が急激に減少していたので川にも流入していると予想していたけど、なかなかによろしくない色で今回も苦戦しそう、1匹でるのかどうか?レベルだ。


12時過ぎ位に下の瀬に移動をかけたいのでここでできるのは1時間半位と時間がそれほど無い、まずはスプーンで叩きながら瀬頭に向かう、そしてノーバイト、状況的にはスプーンの方が出るとおもうがこれが釣れないんです。

確か低水温下をスプーンで攻略するとか、威勢のいいことを掲げたような気がしますが、これが全然ダメ釣れない上手くならない、課題のクリアができません。


ルアーをロージー80S黒金に変えてダウンで流していく、濁りはキツクどうにも釣れる気がしない。

大岩から20メートル位まで下がってきたが無反応・・・

キャスト

ゆっくりジャークで誘っていく

「釣れる気せんな・・・」

「グンッ」

なんですか?

ヒット!

釣れてますよ

これがなかなかの元気者で流れを掻き分けて瀬をあがっていく

釣れる気配はまったく無いと、感じていたときに釣れるか・・・

自分の感覚ぜんぜんダメなんじゃないのこれ

複雑な心境をかかえながら無事ネットイン、40後半というところのアメマス君でした。

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1匹出た後は読み通り見事に無反応、そして吹雪全開をお見舞いされてギブアップ、下流の瀬は次回のお楽しみということにして終了しました。


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思惑通りにはいかない越冬アメマス釣行

1月10日AM10時過ぎ、いつもの川、いつもの場所着


ま~何のこと無い昨日ラビさんと入った瀬なんですよねー

昨日散々2人で撃ちまくった瀬になんでわざわざ今日もはいるのかというと、約5時間ほど攻めた瀬に次の日入ってみたらどうなのか?

昨日と今日水温、気温、水量等条件はほとんど変わらない、2人で攻め強烈なプレッシャーがかかった瀬に魚は居るのか、(新たに入ってきた魚がいるのか、昨日食わすことが出来なかった魚がいるのか)過去これほど短時間の間しかおかず、過去最もプレッシャーがかかったと思えるこの状況を経験したことがない。

こんなところが知りたくておそらくは釣れない釣行を決めてみた。

まっバンバン釣れても複雑だけど、昨日一体なにやってたのとなるから、釣るというよりは検証して知りたいが目的といえます。


前日つけた足跡をたどり川に出ると昨日よりザク氷の流下が今日は無かった、なんとなくだけどスプーンよりもミノーに食いそうな感じがする。

まずは瀬頭めざしスプーンを撃っていく、やっぱりスプーンという感じがしないので大まかに撃っていき無反応で瀬頭にきた。

この瀬頭近くには大きな岩がある、この近くが深く落ち込んでいて、瀬からの地形で好い感じの変化となっている。

この変化をミノーを直アップ気味にキャストして、ハイスピードリリーブで攻めるパターンが有効で過去数匹出しているが、出る時期は決まって10~11月の早い時期、寒さがピークを迎えるこの時期は出したことが無い。

それは瀬頭近くで流速があり、低水温の進行でこのポイントから瀬尻に移行、魚が抜けていくからと判断している。

ちなみの前日もこのポイントは攻めているが何も無かった。


今日もここには付いていないだろ・・・

それほど期待もせずキャスト、思っていたよりコントロールがぶれて流速の強いところに着水、パイスピードリトリーブでガリガリリトリーブするが何も無しで戻ってくる。

狙いは瀬横の緩流帯から岩の深みに向けて傾斜しているエリア、再びキャスト、今度は思い通りの場所に着水、ハイスピードリトリーブ開始!

途中、ボトムにぶつかる感触、でもそれがいい、ルアーが戻ってきたその後ろにアメマスが着いてきていた。

ルアーを追う姿から食いつく可能性が高い追い

足元までリトリーブしきるが食わず、8の字を繰り出しやっと咥えた。

フックチョンがかりなので勝負は一気につけて、速攻ネットインで同時にフックオフでギリギリセーフ。

サイズは40中間ほどでしょうか、

 

Lure Evolution

 

今日このポイントで釣れるとは想定していないのでこの時点で自分の見立てははず入れている。

昨日はどうだったのか、このポイントをルアーで流したのは入った一発目、低水温でザク氷の流下があったとき、その後流下が止まり水温の回復があった以降はやっていない、この時期にここにアメマスは入っていないという経験測があるから、結果取りこぼしてしまったのではないのか・・・

そうだとすると経験が先入観になった悪い例だ。


さて瀬頭付近で魚がでた。

この状況は過去を照らし合わせるとこの後の流れから高確率でアメマスが出てくる状況、だがここから先の流れに取りこぼしは無いはず、まさに散々撃った跡だが、果たしてどうなるか?


手を変え品を変えじっくり攻めていくが一切反応が無く瀬尻まで到達、ミノーからスプーンのアップに切り替えてボトムを叩いて瀬頭へ進む、そして何も無し、もう一度ミノーに切り替えてダウンで攻める。

かなり厳しく沈みの岩を攻めていくが無反応、攻めすぎでDコン、1本、ロージー2本を失い大損失だ。

本命と思っていたエリアからは何も出てこなかった、昨日キッチリ攻めた、もしくはプレッシャーがかかりそれを今日の自分が打ち破れなかったということが考えられる。


PM1時過ぎ終了です。


北海道に戻ってから随分この瀬に入った、そろそろ違う流れに行ってみようか・・・

実は1箇所とても気になる瀬があるんですが、そこに行くにはなかなかに問題があるんですよねー

上流側から行こうとすると、とても危険な川渡りを、下流側から行こうとすると猛烈な距離の雪中行軍が必要となるんです。


さてどうしようなか。


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その苦労は報われるのか、極寒の川5時間漬かる2人のアングラー

1月9日AM10時、いつもの越冬アメマス河川某所、今日は遠方からラビさんがいらっしゃるので2010年1回目のコラボ釣行です。


早速2人雪中行軍開始、程なく川に出るとどうも怪しい感じ・・・

外気温はマイナス7度なのでそれほどでもないのですが、ザク氷がプカプカとなかなかの量が流下してくる。

すかさずラビ殿が水温を計測すると0.4度しかない。

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これは苦戦する水温、アメマスの付いている場所、ルアー、アクション等、水温が低いほどどうしても幅は狭くピンポイントになってしまう。

こうなると場所に対しての習熟度で差が出やすい状況になるので遠征者のラビさんにとってはよくない状況、自分としても水温がこのままだと出せて1匹がいい所、これは厳しい~

期待は気温が段々と上がる予報が出ていたのでそれに期待する、つまりある程度長い時間川に浸かって粘る必要が今日はあるということになる。


さてそろそろアメマスが入っている可能性がある流れまで来たのまずはラビさんにスプーンで撃ってもらい自分は一気に瀬頭まであがりダウンでミノーを撃っていくことにする。


流石に極寒水温、瀬頭付近にこの時入っているアメマスは居ないようでまったくのノー感じ、ラビさんもイロイロやっているようだが苦戦中。


11時過ぎ状況変化あり、ザク氷の流下が止まった。

満を持してルアーを必殺のロージー80S黒金にチェンジしてアメマスが付いているであろう流れにルアーを撃っていく。

狙いは沈みの石の手前でロージーを躍らせて、石についている奴を引きずりだすこと。

ルアーを通して狙いの場所でアクションをつけて誘うがまったく無反応、居るとは思うのだが・・・

キャスト、少しずつルアーを通す位置を変えて(ルアーを見せる角度を変える狙いあり)沈み石の近くで誘っていく、何投目かルアーがグッと止まった感触、やっとヒット!

まぁーまぁーのファイトを楽しみネットイン、40後半というところのアメマスとやっと対面。

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なんとかロージーで出したけど感触としては鈍いというかルアーを食いたいという気持ちはそれほど無いというかそんな印象をうけた。

ザク氷の流下がとまり若干状況はよくなったが渋いのは継続中という可能性が高い。


ラビさんと上下を入れ代わりダウンで撃っていくがやはり厳しく無反応、そんなキツイ状況下で対岸に釣り人がきた。

雪を漕いでアングラーが取った立位置から上手い人とすぐに解る。

その位置から先にはアメマスが良く付いている場所があるのだ。

そして速攻ヒットでアメマスゲット、来て10分もかかっていないのでは、凄腕です。


この方がラビさんと知り合いののむこさんでした。

ラビさんから凄い人がいると聞いていましたが実際目にすることが出来ました。


かなり細かく瀬尻までやりますが変わらずの無反応タイム、今度はスプーンのアップクロスで瀬頭に向かい撃っていくが一切反応無し、瀬頭から再びミノーで撃ちかえし、釣れた区間まできた。

ここでルアーをDコン85のチャートにチェンジ、他のカラーには一切反応しないがチャートには食いつく変わり者がたまに居るのでそれを狙ってみることに

チェンジして1投目、2投目おそらく同じ固体だと思うが小さい奴がチェイスしてくるも食いついてくれない。

そこから瀬尻まで行くが無反応。


いい加減しつこいがスプーンに変えて瀬頭までまたまた撃って行き無反応、当然やめない、ミノーに変えてダウンで流す、そしてチェイスのあった所でDコンチャートに変えてキャストするとやっとヒット!

しかしこれが小さく30中間くらいの残念サイズ。


ここまで経過時間はすでに4時間を越えていてその間ずーと浸かっている2人。

一体何回この流れにルアーを撃ちこんでいるのやら。


もうこれ以上は粘っても出そうも無いので場所移動開始、のむ子さんがいた対岸にに行ってみることにした。

雪がドンドン降ってきて視界を白くしていく、厳しいなかロッドを振り続ける2人だが午後3時を過ぎ釣り始めて5時間が経過したところでギブアップで終了となりました。


ラビさんお疲れ様でした。

次のコラボ釣行は春の川か海のアメマスにしましょう。




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2010年初釣行 海アメ聖地島牧で釣れたのは


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1月7日AM6時過ぎ滝川から約250㌔を走り貫き島牧江ノ島海岸到着2010年初釣行は聖地島牧の海アメ釣行開始です。


島牧の駐車場に車を止めたのはAM6時過ぎ、時間的にみておそらく先行者がすでに居ると思っていたが誰も居ない・・・

平日とは言え聖地島牧、人がいない訳が無いのだが・・・

いや~な予感

今回の不安要素、天候が悪く海は大荒れの可能性が高いこと、道中の海岸は暗闇のなかでも波が高いのが解るところも。

そんな時に遠征しなくても、となるのですが時間が取れるのがこの日しか無かったのです。


さてまずは土地感が無いので明るくなるのを待つことに、なんと言っても道南方面の海アメは解らないんですねー

そして7時を過ぎると状況が判りだす。


人っ子一人いない海岸に高い波が砕け散り辺り一面白いサラシが広がる。

大荒れ、こりゃダメだ・・・

この波がイケルのかダメなのか、島牧の基準が解らないがおそらくダメ、身の危険を感じてしまう波の高さ。

今日は釣りが出来る状況では無いので誰も来ていないということか。


さてどうする、サーフがダメなら漁港しかないか・・・

幸い近くには幾つか漁港がある。

まずはトンネルを越えたところにある漁港に入ってみる、船上げのシャローが怪しいのでそこから始めてみる。

2010年最初のルアーはショアラインシャーイナーSL12FGレーザーマイワシキャスト開始!


猛烈な波、漁港の堤防を越えて中に被ってくる、釣れる感じはしない。

かなり気を抜いてキャスト、リトリーブを繰る返していると、手前5メートルくらいのところでゴッンと生命反応が来たっ!

なんだ?居るのか?

感触としてはかなり小さい固体のようだが、アメマスなのかな?

反応のあったラインに再びキャスト、リトリーブしていると再びゴッンと当り、あわせるがフッキングしない、そして追い食いでゴンときて抜けてしまう。


何かはルアーに食ってきているが乗らない・・・

ウグイではない、感触としては自分が知っている魚のものだけど・・・

何だろ、それほど心は躍らないのが気になるが。


キャスト、今度はリトリーブスピードをスローにして単純に食いつきやすくしてみると、ついに謎の魚ヒット!

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正体判明、北海道名産ホッケでした。

もうがっくり・・・・


港内をランガンしてアメマスを探すがどこでやっても海アメマスは出てこず、ホッケが釣れる。

漁港に入り込んでいたのはアメマスではなくホッケ、場所変えても手を変えても釣れるのはホッケオンパレード、これは自分の癖というか、身に付いた習性というか、途中からどのパターンが一番この時のホッケに有効なのか割出しにかかるしまつ、最大のヒットパターンはシュガーディープショートビルピンクをロングステイさせて、そこからリフトするパターンと判明したところで自分は海アメマスを釣りにきたと、我に返り違う漁港に移動開始。


15分程北上したところにある漁港に入ってみると、港内の水が何故か茶色っぽく釣れる感じのしない色、港内の雪を捨てているせいかな?

期待の持てない漁港を一応探っていくがまったくの無反応、見切りをつけて移動開始、3箇所目の漁港に着くがここも茶色で無反応、ホッケも釣れない最悪の展開になる。


AM11時過ぎ、おそらく島牧にこれるのもこれが最後なので、意を決し波が少しだけ低く見えるサーフで勝負してみることにした。

車から降りてサーフに出るがそこに立っているだけで危険な波の高さ、60gのメタルジグをキャストしていくがまったく通用しない。


もうダメ・・・・

これはやってはイケナイ波だ。


聖地島牧遠征、ホッケで終了です。


次は越冬川:アメマスです。

さて滝川に帰りますかぁ~


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2009年7月~12月釣行総括

では後半戦です。


7月~8月


この時期は大河川のニジマス、道東海アメマス、ボサ川のニジマスと濃い釣行を重ねている時期で、まずは大河川のニジマス、これが全然ダメ、50UPがまったく釣れない。

49が最大でどうにもしまらなかった。

Lure Evolution-3

50UP確定というのを数本バラシているのが痛いミスだ。

印象に残るのは初めて行った北の大河川ニジマス釣行、やりなれていない場所に対しての力の無さが浮き彫りになりとてもよい機会になった。


トラウトフィッシングのなかで最も楽しいと思っているのがコレッ!

恒例になりつつある夏の道東海アメマス泊り込み釣行です。

目標は70UPの海アメマスついに5泊6日の過去最高日数をもっての戦いとなる。

09年の道東海アメ、コンデション最悪、この時期天候不順でず~と雨が降っていて各河川からは真茶色の泥水が海に吐き出される日々。

2009年道東海アメマス遠征3日目

幸い1箇所だけ釣りができるサーフがあり5日間ひたすらメタルジグをフルキャスト、体はボロボロになる。

結果、数は過去最高出したが、サイズは70UPには遠く及ばず終ってしまう、濁りを克服するためメタルジグばかり使うことになり使い方に一気に理解が進んだのが一番の収穫となった。

2010年こそ道東サーフでモンスターアメマスと対峙してみたいものだ。

Lure Evolution-3


道東遠征から戻ってきて通ったのが宗谷のボサ川、本格的な小河川しかもブッシュが生茂るシュチュエーションに初めて挑み、それが非常に楽しかった。

このボサ川、川の規模からは想像できないモンスター虹がいる、そのモンスターを北海道を離れるキリギリまで狙っていたが最後までルアーを食わせることは出来ず無念・・・

イロイロな面で自分には見えていないものがありその差で釣れなかった気がしてならない。


雷鳴豪雨のボサ川戦

Lure Evolution-3


9月~10月


いよいよ北海道を離れ北関東~東北で生活していた時期、トラウトから離れることになり辛い思いをしていたが、茨城で出会ってしまうのです。

Lure Evolution Lure Evolution

涸沼のシーバスフィッシィング、これが09年最も興奮した釣りでとのかく夢中になれた。

なんというか、あんな気持ちで釣りをしたことが無かった、仕事でたまたま訪れた地なのでハッキリとした時間制限があり、次くればいいさぁ~が無い。

自分の持てる力を出し、涸沼のシーバスが食いつく手段を見つけていく、時間は貴重、猛烈な密度で状況を分析していくしかない。

夢中になりかき集めた釣果へのピースが最低限揃えられたのはラスト1日前、MAX集中で夜明けのライズタイムに挑み、結果痛恨のバラシでタイムアップ、悔しかった、そして楽し過ぎた釣行でした。


この涸沼シーバスに挑んでいるときメールやコメントでにいろいろな方からシーバスについて教えて頂きました。

大変助かりましたありがとうございます。


涸沼後は東京湾でシーバス、秋田県米代川河口でシーバス、ともに撃沈、初めての場所を少ない時間で攻略する辛さが身に沁みてきた頃。

土地勘の無い場所でターゲットとなる魚が釣れる場所を見つけて釣りをする、この能力を鍛えないとろくな思いは出来ないということ。


10月の末、北海道に2日だけ帰宅できる時間があり、体のことは考えず無理やり朱鞠内湖釣行を決定する。

渡船を使い北大島裏に渡してもらい、結局浮き島の思案島方向の岸でイトウを3本出すことが出来た。

1日で3本は初体験でとても嬉しく、また久々に良く知っているフィールドだったので精神的にかなり余裕があったのを覚えている。

Lure Evolution-2

朱鞠内湖はいいねぇ~


11月~12月


青森県と岩手県で生活していて、新しい魚種にチャレンジしていくことに、まずはメバル、この魚は自分がターゲットにしている魚のなかで特殊な存在だ。

Lure Evolution

なんと言っても小さい、こんな小さな魚を面白いとは過去思ったことが無いが、メバルは実に楽しく釣れると嬉しい。

とても奥の深い魚と思う。

是非30upを釣ってみたいが、モットモット鍛錬しないと難しそうだ。


メバル狙いがダメで、変わりに烏賊とソイを体験するが、烏賊はそれほどでもないかな・・・

アオリ烏賊は釣ってみたいけど。


ソイはなかなかに面白い、ファイトの強さはかなり楽しい、モットデカイ奴ならドンだけ楽しいのかと、思うとハマッテきそうだ。


12月に入りやっと北海道に帰還、失った時間を取り戻すように極寒の河川に漬かりアメマスと対峙する。

Lure Evolution-3

久々に戻ってきた北海道某所の河川、本州仕様の体は寒さについていけずとにかく辛いことこの上なし、しかし釣果のほうは去年の同時期より好い感じで推移している。

超低水温のタフコ ンを攻略する、これが大目標。

Lure Evolution-2

さてこんな感じで2009年は終了しました。

20010年は海アメの聖地か、いつもの越冬アメマス河川か、どちらかでスタートをきります。


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