リベンジ太い流れにデカニジを求める!
己の甘さが解ってしまう釣行がある
それは何が自分に足りないのか知ることができるいい機会でもあるのだが・・・
去年の7月4日釣行「大河川50UPを求める二人」これが機会だった。
この時ダメだったのは普段通っているデカニジ河川のミディアムディープ系、ミノーをダウンクロスでカラーは黒金赤青系を使うやり方やポイントの見立てで、釣れるだろうと甘く予想したこと。これがまったく通用しない。
結局この川ではディープミノーをアップクロスキャスト、川底にある石、岩を通し、そこでジャークをかけて食わせる、カラーはピンク、チャートグリーンイエロー、ナチュラルグリーン(鮎の色)、黒銀が効果的と苦い思いをしながら学習した。
今度は違う、攻略の手法は前回の釣行から得ていた。
そしてほぼ1年をへて苦い思いをした川に挑む、6月12日AM5時川に下りた。
今回もラビ殿と一緒、朝一に降りたポイントも去年と一緒だが水量が流石に多い、水温も低いのでニジマスが出るとしたら瀬の後半部分と読める。
まだ寒いのですぐには釣れんと思っていたが、アップクロスで流していたテリージャークピンクが下流に流れターンした辺りでガッンときた!
んっこの感触、虹鱒ジャーないな、この頃海でよく味わっていた感触、ジャンプ一番銀色ボディー確認、案の上サクラマス、2回目のジャンプで運よくフックオフ、これでポイントを引っかきまわされずにすんだ。
北海道では川サクラは釣ってはいけない魚、しかし現状はそれを承知で狙っている、そんな人がこの日も沢山いた、なんとも低レベル、その程度の釣りでいいのか?とても恥ずかしいのでやめて欲しいものだ。
気を取り直してキャスト再開、広大な瀬の弱い流れで小魚がライズしだす、これを捕食しに虹鱒がそろそろ出てきてもよさそうな感じだが、特に瀬の流芯横にできている怪しい筋、筋の下には石が沈んでいてヨレを作っている、ここで出てもいいのだが・・・
同じコースを数回通すが無反応、しからばとショートジャークを回数増でバンバンいれて流していると、ドーンときたっ!これはニジマス、太い川の強い流れの中でかかるニジマスは別格、このファイトはたまらない。
久々のニジマスはヘラブナ?見たいな体高をもつ47センチ、強い流れのなかで磨かれるフォルムに惚れ惚れしてしまう。
さて1匹出すことができたのでサイズUPが次の狙い、キャスト再開!
でも・・・無反応、ここからなにもこなくなってしまうが、ラビさんがニジマスラッシュに、あっという間にMAX48を含み3匹出しちゃうし、相変わらずの凄腕ですよ。
さて朝イチから2人で4本だしていい感じ、
次の瀬に場所移動、2箇所目の瀬はポイントの見立てが比較的簡単、対岸にある流芯横の筋にデカイのが付いている、その筋までディープ系ルアーを届けてすこしでも長い距離をトレースするのがヒットパターン。
でも今日は問題あり、水量が多いんですよね。
瀬に出ると案の定、流芯が遠い、出れるところまで出る
「流されたら死ぬよね~」そんな会話をラビさんと交わしながら気合一番キャスト、うまいことぶっ飛んで筋向こうに着水、一気にリトリーブ、リップに水流をあてて急潜行、そこからジャーク、ジャーク2連発でドガンッとUFMウエダSSS82SIが曲がる。
思った通り、筋でのヒット!強烈な感触、ドラグが鳴る、この感じは50UP楽勝クラス、そしてさらにドォーンッとロッドが曲げられた瞬間、テンション抜け、なんとラインブレイク
「あ~もうっ」
50UPは決定だったのに、何気に去年から50UPのニジマスを出すのに苦労してるんですが今年もやってしまいました。
しばらく立ち去りがたくこの瀬を攻めるが何もなし、ここから上流域に新規開拓、1箇所目はノー感じ、水深がなくダメな感じ、2箇所目はいい流れがあり、ラビさんがスプーンでヒットを導き出すがラインブレイクで残念で本日終了としました。
50UPを取り切れないのは逝けてないが、手も足も出なかった去年に比べると進歩に感じられた釣行となった。
次この川に入れるのは秋かな・・・
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2010年道北海アメ海サクラまとめ
2010年の道北海アメサクラが終わりまた。
結局釣行回数7回内2回はダメコンディションで釣れない釣行、2回は家族サービス兼の足枷釣行、1回はダメコンディションだが自分の判断が悪く釣れる可能性を失った釣行、残り2回がコンディション等に問題が無かった釣行で アメマス9匹、サクラ3匹という釣果でした。
また気持ちとしては道北海アメサクラに昔ほどの熱は無くなっていて、これは冬期間ビッチリ通う越冬川アメマスや時期の重複がある春の道東川アメマスで大型アメマスを楽しんでいるのと、海アメとなれば夏の道東で釣るほうが楽しいということを知ってしまった自分がいるのが影響しています。
そんな緩んだモチベーションがいっぺんしたのがブルーさんが出したパーフェクトボディー70UP海アメ、これを境に道北70UPの気持ちが再点火、しかし釣れるのはサクラばかりでサクラはいいから、とにかくデカアメを釣りたいっ!でしたがダメでしたね。
で今シーズンが始まる前に考えていたのが
シーズン最低1匹釣ること。
オホーツク海で釣りたい。
ポイント開拓。
トリプルフック、段差フック、シングルフックどちらがいいのか?
ミノー依存からメタルジグ比率増加させ今まで取れていない範囲の可能性を探る。
この5項目
シーズン最低1匹
最低1匹の根拠は去年のシーズンを終えて一番気持ちで残っていたのが1匹すら釣れなかった・・・だったからです。その1匹は今期道北のとある漁港で釣れてるんですけど、これが漁港で初めて釣った海アメということで、道北界隈で海アメが釣れる漁港はなかなか無いんで貴重な体験でした。狭い範囲で多くのアングラーに叩かれるので結局はエリアフィッシングの思考が必要になるという感じでしたね。
この時は数も釣れて好い釣りになったのだけど、(この時の9匹が今シーズンの全てのアメマスです。)
あの界隈で自分が好い釣りするときは必ずラビ殿、本当はフライマン殿のフォローがありこの時もお世話になりました。
ポイント開拓
新規で入った場所2箇所、これはどうにも使えないという感じで無駄足、入った回数が少なく釣れる釣れないの判断を伸先送りしてきた場所2箇所、これもダメ、もう入る必要がないと判明した。
オホーツク側で2箇所ラビさんより教えてもらい選択肢が増えた。
フックをどうするか?
メタルジグ、ジグミノーは段差フック、ミノーはトリプル、一部シングルで今までは通してきた。
ミノーのトリプルから変更しないのは変更によりルアーの動きが変わるのが嫌だったのが一番の理由、動きが大きく出るようになる。それが良いのか、悪いのか判断しかねていた。この点さえクリアならフックはシングルにしたほうがメリットが多い。
ショアライン120、140、タイド120、145、使用頻度の多いミノー、カラーにトリプルフック仕様、シングルフック仕様を用意して使った。
結果アメ、サクラ共に釣上がったのは全てシングルフック仕様のもので大きく動く様になったアクションは好反応という結果が出た。フッキングが悪くなるという感じも無くいのでミノーフックはシングルでOKということになる。
ただ渓流用のミノーにはシングルに変更すると明らかに釣果が落ちてしまうものがあるのだが、これと同じで海アメ用のミノーでもシングルはダメというのは出てくると思う。
何せショア、タイドの一部しか試せてないのだから。
またルアーの泳ぎはロッド、リール、ラインで大きく変わるし、使う人がもつリトリーブリズムやアクションでも大きく変わってしまう事実もある。
メタルジグ、ジグミノーの段差フックはすべてシングルかダブルフックに変更、これは去年の道東遠征に感じた要素で段差の長さがロッドアクションをつけるようになるとルアーに絡み付きが頻繁に起こる、これを解消するために段差フックから換装で、これは単純に解消。
フッキング、バラシの優劣はこれからの道東サーフで判明していくと思います。
メタルジグの比率増
結果は1匹、しかもハイプレッシャーな漁港で釣れたもので本来のサーフでのジグしか届かないエリアの可能性を知る効果ではなかった。しかしチビメタルにはプレッシャーが高くで喰わないケースには有効と確認でき、そこから考えを展開させると、普通のサーフで使うと有効となるケースがあり釣れるんかも知れない、来シーズンの検証事項となる。
シーズンを終えて一番気持ちとして残るのは海アメをもっと数釣出したいし、70UP、これをどうにか出したいという思い、これって釣り人としてはとても素直な欲求なので、来年もまた道北サーフに立って探し求めることができそうということです。
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2010年道北海アメ海サクラ最終戦
先ほど今シーズンの道北海アメ海サクラの最終戦を終えてきました。
来週からは渓流虹鱒か帯広出張があるので道東海アメ海サウラとフィールドが変わっていきます。
で、最終戦はまたまた家族同伴なので前回と同じ初山別サーフ。波、水質全く問題なし。AM4時、河口直下で即ヒット!
あ~この感触、とても残念な感触。ホッケ君参上、岸際にベイトがいるのでこれを追っかけていたようです。
記事の中に書いていますがホッケが岸よりしているとこのサーフはもう季節終了なんです。
まー釣れる釣れないではなく家族で遊べることで選んだサーフなんでいいんですけど、逆に岸よりしているホッケなら奥さんと息子でも釣り易いのでいいかもしれません。
この時期サクラを狙うなら遠別ウツツ近辺か、この初山別サーフから少し南下するとある河口2箇所。ここが実績サーフになります。
ホッケしか反応がない展開のなか、サーフに降りてきた方から声をかけられたのですが、これが私のブログでアメンバーになって頂いているケイスケさん 。なんでも仕事前釣行ということで、気合が入ってました。
(太鼓もやっている方なんですよねー。音楽や絵が出来る人は凄いと思うんですよ、なにせ自分はその手の才能皆無ですから。特に絵は酷いですな・・・)
さて奥さんと息子も頑張りますが反応なし。
そろそろ場所移動を考えていたら岸際で物凄いボイル。海の色が茶色になるほどホッケがボイルしてなにかを捕食しながら岸際を移動してきた。
2人を呼び狙わせる、この状況だとルアーさえ通れば100%釣れるのだが、ホッケの群れにアセルのか3メートルのキャストがおぼつかないし、この時とばかりラインとルアーが絡むしでチャンスを逃し続ける。
仕方ないので1匹かけて息子にロッドを渡すがバラしちゃうしでチャンスタイム終了。
場所移動開始、7時過ぎにガンマさんサーフに1人入るが見事なまでに生命反応なしで小一時間で終了。
これで2010年道北海アメ海サクラが終了しました。
気が向けばまとめ的な記事でも書きますかねー
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探渓虹鱒の居場所
シーズン緒戦に選んだのは去年秋頃、知った川でこれが細い流れだがなかなかに奥が深く虹鱒、ヤマベともに面白い川。
果たしてこの時期ニジマスはどの流域にいるのか?それを知ることが主眼の釣行だ。
5月30日AM6時、思いっきり寝坊をかまして到着。
まずは去年の秋デカニジがよく着いていた上流域から攻めてみた。
そして開始早々すぐに解ってしまう。
こりゃーこのエリアにはニジマスはいないわぁ・・・
もう簡単に解っちゃうほど生命感皆無、この川とにかくウグイが多い、それさえ居ないのだ。餌となるウグイもいなく加えて水温も猛烈に冷たくそれもありダメなのかな・・・
確認の意味もこめてもう少し上流の実績エリアにはいることに。
ここはサイズを問わなければ必ずニジマスが付いている流れが数箇所ある、しかしここにも何も居ない、小魚一匹居ないと状況は変わってくれない。
上流域はダメと判明、720studio さんはお仕事で川を上がり、一人で最下流に入ってみる。
すぐに感じたのは水温が高いこと、そして目視出来たのが猛烈な数のチビウグイ、いい感じだ。
でっ即ヒット!
おー15センチくらいのスモールニジマス、ということで2010年初ニジゲット、サイズを求めている釣行ではないので大小は気になんですけど、大きくなってくれよということでリリース。
やっぱり餌がいるこの最下流域が今のニジマスエリアなのかな・・・
そう思いきやここから無反応、なんのかんの1時間半くらい粘るがどうしても釣れない。
場所移動開始、上流域、最下流域でダメ、こうなれば中流域しかない、ということで中流域にある有望ポイントに入る、そして即ダメと判断、上流域と同じ、すべての魚類が居ない完全無反応。
困った。思っていた以上にニジマスがいる流域が見つからない
鍵は水温と小魚であろうと、それが揃っていたのは最下流域、時間は11時過ぎ、帰宅時間が迫る。
最後の探索場所は最下流から数キロ上にある橋へ、ここ少し上にいいポイントがある。
藪をこいで入渓、チビウグイがわんさか、ライズもおきている、そして次々ヒットする、15~20のチビニジとスモルトヤマベ、同じ川かこれ・・・
そして橋の上の有望ポイントまであがりそこで40UPニジヒットするもバラシ、まともなサイズも居ることが解りいよいよここからがお楽しみというところだが時間がそれを許さない。
帰宅しないと家庭の平和が維持できないのでやむなく撤退、終了としました。
ニジマス居場所調査、最後に来てなんとか判明ということで本日の目的達成というところでしょう。
このニジマス生息流域、最下流域、中流域ともにそれほど離れていないのに、ここまでクッキリ生息域が分かれるとはなかなかに面白い事実だった。
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意外にも、海サクラが
さて今週末はどうするか?
川ニジもそろそろ疼きだし、イマイチ釣れていないが朱鞠内湖も気になる所だ・・・
6月中旬より仕事にて道東に滞在せねばならず、道北界隈での釣りは出来なくなる。
ということで今シーズン最終戦になりそうな道北日本海側の海アメ、海サクラにいくことにした。
そこで問題発生、奥様と息子もたまにはやりたいと言い出し、思はぬ足かせがつくことに、こうなるとポイント選択は限りなく狭まる。なにせどこにルアーが飛んでいくか解らないマジックキャストの奥さんと息子、人が並ぶポイントはダメ、ポイントと車が近いサーフがどうしても都合が良くなる・・・
釣れるポイントを選ぶのでは無く、上二つの条件をクリアするサーフを選らばざるを得ないということで、まー釣れんわなーとなりますよ。
AM4時すでに明るく道中の有望ポイントはすでにアングラーが見えていた。
そんなポイントをスルーして初山別にあるマイナーポイント着、当然誰も居ない、このポイントは4月がメイン時期で6月にはいるとまーダメなんです。
季節終了のサインはホッケ軍団の登場と流入河川の水量で海に流れ込むかこまないかまで減少してしまうとダメの2つ
サクラは期待薄、過去4年で2回バラシがあるだけ
で今日は5月29日ということで海アメは限りなくダメな時期、サクラはほとんど釣れないサーフ、ダメダメ要素満載ということです。
幸い川の流入量は十分あるので朝イチ淡水による奴を待ち構えることに。
寒いですわ~
車の気温計は1度を表示していたがサーフに降りるとさらに冷たい感じ、これは暖かくなるまでダメでしょうということで適当キャストで気温上昇待ちをすること約1時間、ショアライン12青鰯をハイスピードリトリーブしていると、ガッンときた!
感じはサクラ、というかここ数回ヒットするのはサクラなので体がすっかり覚えている。
ギラギラシルバーがあがき、サクラのファイトを堪能、鬼門の浪打もあせることなくやり取りしてズリアゲ成功、サイズは45くらいで小型。

まーサイズを選んで釣るなんてことはしていないし、出来ないし、自分のレベルでは運しだいというところですよサクラは。
4年間で2バラシのサクラがイキナリ釣れるという意外な展開、サクラの群れが入ったのか?
ここからサクラ狙いにシフト、ショアライン12青鰯ハイスピードリトリーブで再開するとすぐにモサッとした感触が伝わるサクラが食おうとしているものだが食いつかない感じ。しからばショートジャークを3発まとめて入れる!
3発目を入れた瞬間
ガッンときてグングンくるもスルッと抜けてバラシ
しかしジャーク3連パターンで食うと判明、このジャークパターン自分は対サクラでは良く使う、ミノーはジャークを入れても極力ルアーが止まらないようにしてジグミノーは3発目を入れ後一瞬止めて間を作るように、これが正解かはわからないがルアーの違いで変えたほうがいい結果がでている。
サクラが回ってきているのは間違いないミノー+3連ショートジャークで攻めるっ!
岸際まで5mで入れた3連ショートジャークにヒット!
いい感触、逃れようと必死、かかっているのは当然サクラマス、強い引きなのでサイズUP確実だがガップリいった感じがあったので余裕有り2本目と対面、50ちょっと位のサクラなかなかにカッチョいい。

河口でもじりあり、まだまだサクラは居るようで息子とに狙らわせる、5回に1回くらいモジリがあった辺りにルアーが着水、頑張ってはいるが食いついてはくれないようだ。
もう少しキャスト精度と飛距離が出せれば、リトリーブスピードもイマイチ遅いし、3連ショートジャークを真似ているようだが全然ダメレベル、自分がやれば一発で釣れそうな誘惑にかられながら、もっと早く巻く、ロッドアクションを良く見て真似るように言う。

2本目を出した後5時半を回ると群れが抜けたようで沈黙の世界、なにおやっても無反応。
2人を河口に残しランガン開始、途中いい感じの掘れ込みがありキャストすると50UPのアメが足元までやる気なしで「よう~今日はこっちに来たの~」
てな感じでチェイスしてきた、こりゃ喰わんと解っちゃいるがルアーローテをして釣りにかかる。
そしてジグに切り替えて着水フォールでゆる~くなにかがヒット!
全く抵抗感がなく重いだけ、なんだ?
縞模様の茶色い奴北海道名産ホッケ登場、居ないな~と思っていたがしっかり沖までは着てたようで、このサーフ来週あたりでホッケの世界かな。
ここから車まで適当に撃ちながら戻り、何もなし、河口で粘っていた奥さんと息子も健闘むなしく何もなし、ただ少しだけ2人のキャストは良くなっていて成長した模様、飛ぶようになったのに釣れないのは変わらないと愚痴ってはいたが、まーサクラはもう抜けたのでダメなんだけどね。
AM9時終了です。
釣れるとは思ってない場所で釣れた実績がないサクラが4時54分から5時10分のわずか15分で2本でたんだから釣りはわからないもの・・・
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つれない海アメ 釣れた海サクラ
なんかこの所うまくいかない、道北サーフでは海アメ難民となり、しからばと15日朱鞠内湖へと乗り込めば虚無の世界に飲み込まれてボンズ撃沈・・・
でっ、次は何処に行こう?なんですが数年ぶりに道北オホーツク海にいくことに、幸いラビ殿が朝だけ仕事前釣行で付き合っていただけるということになり、釣れる可能性があがるというもの。
睡眠時間ゼロで現地に着いたのはAM4時半頃、タイミングよくラビさんも来た。
サーフのポイントをレクチャーしてもらい早速海岸におりる。
波、水質ともによし、コンディションはいい感じ、マイナス要素は寒いこと。
まずは小さな流れ込みがあるので其処に回遊してくる固体を待ち受けることに、時間の目安は1時間ほど、其処からはサーフ右側に広がる昆布根に向かいランガンで群れを探すという動き。
さてアメンバー限定記事では紹介してますがオホーツク海アメの特徴を書くと、魚は居るのにボンズになりやすい所で特にルアーマンは、その背景には小さい物に高反応でルアーに厳しい面がありフライとは差がでます。
まー有効なルアーもありますがここはふせておいたほうが好いでしょう。自分としてもまだそのルアーに対し明確な使い方を得てはいないので。
チェイスはあるがどうしても食ってくれないというもどかしい状況の多発、釣れる場所ではトコトン釣れるが、そのすぐ側は無の世界、これは時間帯にもあてはまるので魚の数に当てはまらないボンズ釣行の発生してしまいます。
で河口で時間は経過しすでに6時過ぎ、悲しくも無反応、サーフ右側をランガンしていたラビさんが戻ってきたが1チェイスのみ、逝けない展開となる。
8時チョイ過ぎ満潮なのでそこに向けてアメマスの活性があがることにチャンスがありそうだが・・・
7時過ぎラビさん、数回のチェイスはあったようだが食わせることはできず無念の出勤タイムでサーフを後する。
チェイスがあるのは鰯カラーということで、ショアライン120鰯でしばらく撃っているとやっとアメマスがチェイスしてきた。
しかしそのチェイスどうにも食いそうもない、ある程度海アメをやっているアングラーには解ってもらえると思うがルアー、アクション、スピードそれらを組替えても食わないチェイス、8時の満潮に向けて活性があがることを願う。
ここからチェイスは頻発に発生、猛烈な勢いでルアーローテを繰り返し、いろいろ手を変える食わせるパターンを探すが依然食わない、ハッキリしたのはカラーを最重要でアメマスは選んでいること、鰯カラー,これ以外は反応しない、逆に鰯カラーならメタルジグ、ジグミノー、ミノーを問わず、サイズも100~140までとチェイスしてくる。
チャンスタイムであろう8時にどんどん時間は経過、チェイスがあるこの場でやるか、活性が高まり喰う奴を探すか、
今回も釣れるかダメか、重要な選択の時・・・
喰う奴を探すを選択、そして100メートルほどランガンしたところに離岸流がある怪しい水域あり。
一撃だった
着水してから10メートルほどショアライン120鰯をリトリーブしたところでヒット!
ギラギラシルバーが走る
このスピードは海サクラのもの、そこそこに暴れられて波うち際まで寄せたところで何時ものフックオフ・・・
もう自分に嫌気がさす、何度もこのパターンでサクラを逃している、特に今回はそれほどのサイズでなかったので波打ち際を雑にやった自分のミスだったのでなおさらだった。
時計に目をやるとくしくも満潮の8時過ぎ、最大のチャンスで喰ったのはサクラマス、この時でも喰わない海アメは厳しくなると思ったが時間経過ともにチェイスも減少、群れを探しかなりの距離をランガンするも9時を回った辺りからはチェイスもなくなってしまう。
場所移動を決意し彼方の車まで戻る。
最後にここまで一番チェイスが多発したところで何も考えずキャスト!
岸から20メートル位でガッン!
なっ なんだっ釣れたんか?
またスピード感が強いファイト浪打まで寄せたところでサクラと判明、今度は外れることなくサーフにあげて3度目にして今年初サクラと対面。

まぁーうれしいといえばうれしいが・・・
正直それほどでもなく、釣りにいっているのは海アメ、その海アメは居るのに自分の手を尽くしても釣れず、まったく意識していないサクラは釣ったでなく釣れたが正解、海アメに口を使わせられない悔しさのほうが気持ちとして完全に上をいっている。
この後3箇所ほどサーフを移動するが何もなし。
12時30分帰宅へのタイムリミットになり終了、2年ぶりのオホーツクは食わせられない悔しさが残るものでした。
今回使ったルアーは42種、これだけローテして反応有りは
ピーボーイジグ鰯
ウルム鰯
ショアラインシャイナー120鰯
ショアラインシャイナー140鰯
ショアラインシャイナー140チャートイエロー
この5本のみ、カラーで見るとさらに狭まり2色のみ
アメマスというトラウトは何を思っているのか、まったく面白い。
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うす抹茶色の海、また海アメ難民となる
そして今回も濁りの海に苦戦することになった。
釣行前の読みとして前回の5月6日釣行より想定できるのは雪しろダダ濁り茶色水は依然河口行きを覆いつくしていて道北日本海エリアの多くのポイントは壊滅しているであろう。
今回はこれに波が加わる、べたなぎの前回に対し釣行日の0時まで2メートルの波があり次第に収束、3時くらいからは50~100cm、濁りが残るはず・・・、
波でさらに難しいコンデション、使えるサーフは初山別ホームサーフ、ガンマさんサーフ、増毛舎熊サーフこんなところか・・・
1匹でも釣れる可能性は20%くらい、圧倒的に高い撃沈確率、判ってはいることだが・・・
5月9日AM2時フォレスターは道北日本海に向けて走り出した。
車が止まったのはガンマさんサーフ、今回のような要素ならもっともここが可能性が高い、つまりここがダダ濁りなら今日はドライブということになるのだが、眼前の海は微妙なところ。
この微妙とは釣れる可能性は0%か微妙という意味、海アメ難民が発生しやすいうす抹茶色の海がそこにあった。
すべてを数字で判断し行動すればこの海はやらないのとなるが、感情はそれを超える、今まではこの色ではダメだったが今日は違うかも・・・
儚い思いでサーフにおりた。
タイド175ピンクを選びキャスト開始、濁りの中でも見えやすく、波を超えるべく距離がでて、動きもアピール力が強いミノーをということでやっていく。
前回チェイスのあった場所でしばらくルアーローテを繰り返して反応無し、経験と感覚から釣れない気配はムンムンだ。6時をすぎたあたりからサーフに次々とアングラーが降りてくる、この時間に来たということは朝一のサーフがダメでここに来たという動きの可能性が高い。
8時過ぎ、広大なサーフをランガンしてなんとかよさげな場所を探すもど無駄な労力で終わり、ここより状況は悪いと予想される初山別ホームサーフへの移動を決意、例により、もしかしてここよりマシかもという儚い思いからだ。
9時過ぎ初山別ホームサーフ着、前回より状況悪しのサーフがあった。
まったく読みは外れない、数々撃沈している道北サーフボンズ達人だけあるというもの。
で、ボンズ達人は状況を読む、これはダメだわ・・・
そして読みはやっぱり外れない、また道北海アメ難民となってしまいました。
AM10時何もなしで終了です。
帰り道パーキングで休憩しているとラビ殿からTELが入る。
今日はオホーツク側も壊滅とのこと。
厳しいよね、道北の海アメ、サクラは。
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その判断の正誤は
5月6日やっとGWが終わり休日となり釣りに行ける。
で行き先は朱鞠内湖か道北サーフか、昔通ったダム湖か迷うところ。
ダム湖(のむ子さんが止水Aと呼んでいる所です)はチョット遠く、仕事でヤラレタ体には辛い、朱鞠内湖は残雪の影響かお魚達の動きが悪いようで、海は波は問題ないがここ2日ほどで急激に上がった気温に雪解けが進み濁り水の流入がある。
さてどうするか・・・
波はベタなので何とかなるでしょ・・・
ということで道北海アメに出撃決定、懸念の濁りは雪解けの影響が薄い初山別のホーム河川を軸に小河川河口を数箇所想定することにした。
AM3時半過ぎ時初山別ホームサーフ着、まだ薄暗いなか海を眺める。
この色は・・・
海の色がよくない、この感じだとおそらく釣れないダメ水色。
予想していたより濁りが入っていた。
4時を過ぎ、水色がわかる、薄い抹茶色だ、海アメには厳しい色で海サクラはなんとか釣れるレベルだがこのホームサーフは海サクラはほぼ釣れないのだ。
どうする?場所を変えるか、濁りの元凶は波の荒れではなく河川からの雪解け水、それがサーフに広がっている。そしてこのサーフに注ぐ川はまったく濁っていない、他の河川からの濁りということになる、つまりまだここはマシな濁りという可能性が高い。
釣れるとしたら濁りが薄くなっている河口直下のみ、ポイント選択はある意味簡単。
まずはデカイミノーでハデハデカラー、少ない光量+濁りでも発見しやすくするルアーから開始していく。
140~175サイズミノーで釣れてくれれば数がでる展開となるが、120サイズ+トロトロリトリーブをやって釣れないようだと場所移動を考える必要がある。
AM5時半過ぎ、すでにショアライン120青鰯のトロトロを繰出しているがまぁ~ったく何も無い。
まだ粘るか他のサーフに移動するか・・・
ここまでの感触としては気配は無く、この水色だとサクラはなんとか釣れそうだがこのサーフ過去数年で1回しか掛かったことがない。
このリトリーブが終わったら場所を変えよう、
ピックアップ寸前だった。
ガンッ!
ロッドに衝撃、そしてドラグが鳴る。
なかなかの勢いでドラグを鳴らしラインが沖に走るっ!
このスピードは海サクラか、久々のファイト、やっぱりこいつは強い、沖にでる動きを抑えこんで反撃開始、岸際まで寄せてきたところでシルバーボディーがハッキリ見えてサクラであることを確認、サイズは50前後くらいかな。
あとは波打ち際を制すれば2010年初サクラとなるが、ここで恒例?
猛烈に暴れるサクラ君、ピックアップ寸前でろくろくアワセも決まっていないショボフッキング、
はい、フックオフでさようなら~です。
さてこれで判断が難しくなりました。
場所移動をどうするのか、移動を決断した直後、まさかのサクラヒット、このサーフに残るべきか、やっぱり移動すべきか・・・
そして下したのはこのサーフに残留です。
濁りという悪コンディションでもサクラが出たのは事実、その要素は強いでしょう。
7時過ぎ、あれから何もなし残留の判断は間違いだった。
場所移動、次のサーフはそこそこ有名な河川の河口で、水色はさらに悪く30分ほどやるが何もなし、先行者の方から遠別側はもっと濁っていると教えてもらう。
やっぱりどこも濁りがキツイ、濁りの無い場所はどこか・・・
今日の感じだとその可能性が高いサーフは後2箇所、初山別のとある小河川河口とガンマさんサーフだが・・・
あと以前から気になっていたあるサーフがある、波が他より低く、釣り人が全く入っていない、そして数本の河川が流れ込んでいるがいずれも小河川で雪解け収束が早く、今日のような河川が原因の濁りは発生しにくい特徴がある。
過去入ったことは2回くらいか、いずれも何もなし、濁らない川は裏返すと水量が無くアメアスが出入りしていないという推測もできる。
どうするか、実績の無いサーフを検証してみるか、少しでも早く実績のある初山別小河川サーフか、ガンマさんサーフに入るべきか・・・
今日はもう1回間違いの判断をしている。
海のコンディション、今の時間、2回目の判断違いは今までの経験からおそらく今日の結果を左右するものになる・・・
そんな予感がした。
実績の無いサーフにします。
もしここで釣れれば今後自分の手の内が格段にひらがることになるからです。
バキバキと藪をこいでそこそこ歩きサーフに出る。
青い海がそこにはあった。
水色は問題なし、釣れるかもしれない、期待を胸にキャスト開始!
そして1時間・・・何もなし、やっぱりここの川にはアメマスが出入りしていないのか・・・
全速力で実績のある初山別小河川サーフにフォレスターを飛ばすが、思っていたより濁りがありまたまた何もなし
完全に道北アメ難民と化して最後の砦ガンマさんサーフにたどり着く。
サーフの色を見た時、やっぱり間違った判断を今日はしていると思った。
海は青く魚の気配があった、時間はすでに10時半を周り日が高い、こちらにはやく来ていれば・・・
よさげな場所をランガンしながらキャスト、エントリーから300メートルほど来たところに掘れ込んだいいエリアが有り集中キャスト、そしてショアライン120青鰯に楽勝50UPアメのチェイスが2回あるが、しかし食いついてはくれない、これが朝方だったら食ったんじゃーないのか・・・
11時半あたりから風が強くなり波が立ち始め濁りが入るようになり釣れる感じがしなくなる。
1時まで粘るが何もなし、ボンズで終了です。
もっと早くこちらに来る判断をしていれば違う結果が出ていたであろう、厳しい道北サーフでダメな選択をし続けたのだからボンズは当然だろう。
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朱鞠内湖ヒットルアー紹介
朱鞠内湖が開幕しましたねー
今年は気温が低くまだかなり雪が残っているようで、漁協ブログで取水崎の画像でていて解りますが、入る人数によってはかなり狭っ苦しい状況になるでしょうねー
さて今回は朱鞠内湖で私が良く使うルアーを紹介します。
私のことを知っている人はすぐ解ってしまいますが実績NO1はシュガースリム120Fですねー
ここ数年は特にこれで釣っていて、風などで飛ばせないとかいうことがない限りはまずシュガースリム120Fが基軸ルアーになってます。
得意なシュチュエーションというか地形というか文章では説明しにくい部分ですがカケ上がりと水深の組合せにシュガースリム120がイトウに対し効果的に作用する組合せがあり、そのような場所を探して釣っているという面もあります。
典型は去年の秋、10月31日の釣行、あの日の浮島、思案島側の岸はまさにその組合せでシュガースリム120が効くものでした。
逆にほとんど結果が出ないシュチュエーションがボートによる引っ張りです。
6パターンのカラーリングを持っていて、いつも必ず全色ローテーさせてますが釣果には大きな差が出ています。
特に対イトウになると上2つ、これにヒットが集中している。トータルでは黒金オレンジがナンバーワンだがここ2年だと黒銀がナンバーワン。
ちなみにワンサイズ小さいシュガスリムー95は全く釣れない。
この2サイズ自分が感じるのは同一のシリーズとは思えないほど感触が違う点。
まずサイズ、ウエイトダウン以上に飛びが悪くなり、リトリーブからロッドに伝わる感触が悪く、感覚としてこの感じでは釣れないと思ってしまう動き。
ベイトサイズには95の方が近いとは思うんですけど、自分が使いかた解ってないだけかな。
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春の道東アメマス最終釣行
4月27日AM1時フォレスターのキーを回しエンジン始動、暗闇のなか走り出す。
今回の行き先は道東で狙いは時期的に最後となるアメマスです。
心配はまだ川にアメマスが居るのかという点、まったく釣れないということは無いとおもうがさてどうなるか・・・
約250キロを走りぬき現地着は4時過ぎ、川の状況は濁りが程よく入り悪くは無い感じ、早速前回爆釣したポイントに歩き出した。
キャスト開始!
まずは道東川アメマスではパイロットルアーとなりつつあるテリージャークピンク、これにジャークアクションをつけて誘うパターンでまずは瀬を攻める。
そしてあっけなく2投目でヒット、40ちょっとくらいのチビアメ君、とはいえ開始早々なので今日は前回以上の爆発してしまうのか・・・
なんとも楽しい未来予想図が脳内に描かれるAM4時20分の私。
1時間が経過して、あれからなにをやろうと無反応、バイト、チェイス全くなし、なにも釣れない、道東まできてチビアメ1匹しか釣れないで終わる地獄のような未来予想図が脳内に描かれる私。
どうする・・・ポイント移動か、もしそうするとどこにいくか?
おそらく河口域には居るとは思うが、河口は経験なしで河口のどこで釣れるのか解らないというリスクがある。
このポイントダメなのは気温がひくく活性が低いからかも、いかんせん気温はマイナス6度、ガイドは氷つく寒さ、暖かくなるのを待てば釣れるかも、2つの思いが交錯する・・・
そして場所移動を決意、
このままこの瀬にしがみつけば予想は現実になると判断、過去2回自分にいい思いをさせてくれたポイントを捨てることに、ブログ内でも書いているが過去いい釣りをしたポイントに引っ張られて失敗するのは何回となくやらかしている、今回はここで移動しないとまた失敗する可能性が高いという判断をした。
さてどうなることか・・・
河口には10人くらい先行者がいてロッドを振っていた。
どこに入るか?
どこでも釣れるなんてことは無く、釣れる場所とダメな場所、クッキリ明暗だろうから、
川から海までの流れの筋、ところどころにある深いところ、おそらくはこの要素が合うところにアメマスは溜まるという読みでポイントを見立てていく、そして海に出て行く所lの少し上に流速と水深がある場所がありそこをポイントとした。
テリージャーク、山夷、Dコン、バフェット、のディープ系を強めのジャークでやっていくが無反応、ちょっとやり方を替えてみようと、バフェを水深1,5mくらいでトゥイッチをかれながら流すパターンに変更する。
するといきなり流れのヨレから2連チャンで50クラスのアメマスヒット!今日のアメマススイッチ発見!
とっ、思ったのもつかの間でここから2度とこのパターンでアメマスが出ることはなかった。
さてまたまた釣れる組み合わせを探すことになるのだが、もう少し深い層でアクションを抑え目にしてという方向でバフェトをカウントダウンで落としスローリトリーブ水流に漂う感じ、アクションはルアーがばたつくような感じを出すためチョンとアクションを入れたら完全にリトリーブを停止、こんな感じにしてみた。
これにヒットが連発する、本日MAX62を頭に7匹ほどカラーチェンジで釣れてまたヒットが止まった。
どうも一つのパターンで通せるという甘い状況ではなく爆釣の楽しさは無いが、釣れる手法を考え探す、それに対しての答えは出る日という感じで自分としては好きなシュチュエーション。
食わせるまでの道を何本見つけられるか、このような日はアングラーの技量で大きな差が出ることになる。
時間は7時をまわりここから大苦戦を強いられる、ミノー、スプーン、メタルジグ、アクション、スピード、泳層、カラー何を変えても釣れない、今日釣れたパターンに戻しても当然釣れない、流石にこちらも熱くなり、ルアーをロストしてもかまわない覚悟を決めて思いっきりボトムを攻めることにする。
バフェットを沈めてデットスロー、PEラインがボトムにぶつかる感触をスーパースティンガー82SIで感じ取る。
アメマスが着いているのはヨレの部分、このヨレはボトムに沈んでいる何かによって出来て居るが、この障害物に当てながらリトリーブ、そしてやっとヒット!
この危険なやり方で50UPを3匹追加してまた釣れなくなる。
最後は足元すぐしたにある段差みたいなところにバフェットをぶつけてチョンチョンやると釣れるパターンを見つけるが30クラスのチビしか出ないダメパターン。
10時過ぎ完全に釣れなくなる、使える時間は後2時間ほど、12時には帰途につかないといけない、最後の時間は朝イチのポイントに戻ることにした。もはや日は高く十分暖かい、もしかしたら釣れるかも、朝の場所移動決断の正否も知りたいところだった。
で朝イチの瀬は暖かくなっても沈黙、1回だけチェイスがあっただけ河口への場所移動は正解だったようだ。
時間がちょっとだけあまったで少し上流まで足を伸ばしてみて、そこでよさげなポイントがあり3匹ほど追加して12時丁度となり本日終了です。
これで道東春アメが終わりました、初めての体験でしたがかなり楽しい釣りでしたねー
次、道東に来るのはいよいよサーフです。
海で一段とパワーを身に付けたアメマスとの対峙、早くあの季節にならないものか。
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