2010年道東海アメ遠征3日~4日目 ランガンで探す!
8月3日AM3時ロッジを出る。
行き先はサーフD、昨日までの波は3m~2.5m、これが今日は2mまで落ちてくる予報、何とか回復基調だがこの波推移では使えるのはサーフDくらいということでフォレスターを走らせる。
頭の隅には漁港なら勝負できるのでは?思いがよぎる。
釣れる漁港は知識として2箇所知ってはいるが、行ったことは無く実際の所は解らない、解らなら実践積んで知ればいいが何時もの思考だが、サーフ+海アメの組合せが好きでたまらないのでどうしても漁港には足が向かない。
休暇最後の方までサーフがダメなら最終手段としての選択はするかもしれないが、知らない場所でイキナリ釣れるほど甘い話もないとも思う。
AM4時サーフD着、昨日より波、濁り、浮遊海草ともに改善、なんとか出来そうな海だった。
今年のサーフDもともと浅かったが河口側はさらに浅くなった感じ、それがよくないのか釣れていなく前浜側がメインで、その中でも良い立ち位置があり今日もそこからスタートしてみることにした。
回復基調とはいえダメコンディションには変わらず、気配は薄い、だが始めて5分程でヒット!
40cmあるの?チビアメとご対面、やっと3日目にして海アメを釣ることができた。

小さいが開始早々に釣れたのはここから期待が持てるというもの。
そんな期待はすぐに消滅、ハイッ!2時間何も釣れません、周りも壊滅。
見切りをつけて移動開始、まずはサーフAに行くが波高く、濁りキツイ、ダブルパンチのお出迎え。
1時間ほどウロウロしながら撃つが無の世界で撤収、サーフBへ、ここも1時間、撃つが何もなし、いよいよ始まりましたよ~釣れない海のランガン戦略が
再びサーフAに戻るが今度はサーフAの角といわれる場所に入ってみる。

そこには先行者が数名有り、人が居るということは釣れるのかも、淡い期待をもちサーフに降りてすぐにサンダー40gピンクが岸から10m程でヒット!
まあまあの感触、やっとまともサイズの50中間位と対面。

この角地少ないながらもアメマスが回ってきていて、ここから1時間に2.3匹位のペースでアメアスが釣れてくるがサイズは残念ながら一番最初を上回る者はなく40クラスに終始、AM10時粘ればまだ数は積めそうだが家族サービスタイムの為朝の部終了とした。
ただ少ないながらもアメが出るサーフが見つかったのでここから少しは勝負になるのかもしれない、そんな期待が生まれた朝でもあった。
PM4時半過ぎ夕マズメ戦開始!
選んだサーフは期待が生まれたサーフA角、しかし着いてみると海の色が朝より明らかに悪く浮遊海草がウジャリ回遊してる。
どうしてこうなるのか・・・・
ダメとはしりつつ生まれた希望にしがみ付くごとく未練でキャスト、そして海草との綱引きに終始、希望は消えて釣りになるサーフを求めこの時間からランガン開始。
サーフB、ダメ、サーフDダメ、PM7時3日目ボロボロになり終了。
8月4日AM4時サーフDから朝の部開始!

波、濁りともにこれくらいならなんとかなるレベルまで回復してきた。
ここまでイマイチのサーフAだがポテンシャルは道東トップレベル、岸よりと回復のタイミングが合えば爆発もあるかもしれない、そんな思いでサーフに立ちキャスト開始!
1時間半経過AM5時半・・・期待むなしく無反応、周りも釣っていない。
さて今日も使えるサーフ探してランガンしますかね~
サーフCダメ、サーフA角ダメ、サーフBへ
サーフB、少しコンディションがマシ、もうここまでくるとアメマスの数が少ないのは決定、薄いアメマスを拾うスタイルをとることにする。
他よりマシなサーフをランガンで探して、見つかり次第そのサーフを1箇所2.3回キャストしては15~20歩あるく。
足を使ったハイペースランガンを行うことにする。
そしてこのサーフB、ランガンの果て3匹ほど30~40チビアメをゲット!

まったく何をやっているのか・・・疲れることこの上ない。
とはいえ自分にはこのダメコンディションからひきだせるのはこれがやっとなのが現実、朝の部終了。
PM4時サーフDから夕マズメ開始、サーフD海の感じは悪くは無いが魚っ毛は皆無、即サーフCへ移動するが濁りがキツクダメ、朝釣れたサーフB、こちらもダメ、サーフA角、なんとか出来そうでここからランガン開始!
これが少し当り恒例40クラスアメを5匹程出すことが出来た。(正しとんでもない距離歩きましたけど)

PM7時終了。
これで4日を消化、海は回復基調にはあるがいい感じとまでは戻りそうも無い、どうもアメマスの岸よりも悪いまま、こんな調子で終わってしまうのか・・・
この休暇が道東海アメの最終戦、チビアメを拾い集めるままでは終わりたくは無い。
残す休暇は後2日、最終日は朝しか出来ないので実際は1日と半、時間は確実に少なくなっていた。
5日~最終日に続く
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2010年夏 道東海アメ遠征1日~2日目 海はどうにもならない
今年も夏休暇を使い7月31~8月6日ロッジに宿泊、道東サーフに海アメマスを追う。
今回の遠征、海の状況が最悪で釣りが出来ない程、しかし休日の変更できず、とんでもない悪コンディションの海に嫌でも突撃することに、加えて今年ここにきてアメマスの岸よりがイマイチ悪いのも気になる。
希望は休暇中にコンディションが回復することだが・・・
でもこれがなかなか酷く、海アメを釣ることが嫌になるほどの苦戦を連日繰返すことになるんです。
8月1日AM4時半、サーフD波は高く濁り、うねりともにキツイがそれでもここが一番まとも、まー釣れるとはとても思えないがしかたなくキャスト開始!
1投目いきなりガッンと来る、強烈な重さにブランジーノブレードも折れてしまいそう、必死に巻き巻きして大量の海草とご対面、これも漂っていたのね・・・
10回もキャストしたのか?その度浮遊海草との綱引きを繰返し、もしかしたら釣れるかもという希望はもう消滅。
タックルを持ち替えて仕方なく川でやることにした。
スプーンやミノーで適当にやっていると3匹、チビアメが釣れて朝終了~

昼からは家族同伴なので厚岸まで牡蛎を食べに行き初日終了。
この日の海の感じからすると回復まで日数はかかりそうで、明日もキツイ日になるそうだ。
8月2日
数箇所サーフを見て回るが予想通り全く使えない状態に変化なし、
仕方ないのでまた川となるのだが、川でもアメマスの姿がない、なんとか数箇所ポイントをめぐりチビアメをだしていたが、やっと大型の魚影が数匹あるトロ瀬を発見!
ショートジャークをバシバシ入れて誘うとヒット!
物凄い勢いでドラグが出て行く、スピード、パワー、段違い、これアメマスじゃーないよ。
ご禁制のサクラかな?
しばしやり取り、出てきたのはこれ

60UP?位はあったかな、海で釣れればいんですけど、これも川ではご禁制のカラフトマス。
とっととお帰りいただく。
でもパターン替えても釣れるのはカラフトと川でもアメマスが遠い、遠い。

この後川を変えても釣れるのは30クラスのチビアメ数匹、このチビたちもかなり苦労しなくては釣れなくとにかく四苦八苦の有様。
そんなこんなで二日目も終了。
サーフは釣りが成立しない状況、依然海アメは釣れない明日からは波が若干低くなるからそこに期待するしかないだろう。PM10時就寝。
3日~4日目に続く
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3泊(車中泊)3日道東海アメ
今回は時間が無いのでサラット適当に書きます。
7月24日AM3時稚内のホテルをでる。
ターゲットはカラフトマス、ラビ殿が一緒、現地に着くとすでに山盛りの人、みんな気合が入っていますな~
そんななか全く気合がない2人はあちこちをフラフラするもボンズ、これでカラフトは終了~
ここからラビ殿は川へ虹鱒釣行へ自分は滝川に帰宅後、道東アメマス釣行とそれぞれ本気の釣りに向かいます。
PM8時滝川をでて、途中南富良野で車中泊し道東にひた走る。
AM3時半過ぎ前回60UPを出したサーフAに着く、
数日雨が多く海はよくないと思っていたがまだ薄暗いにもかかわらず海の色は茶色い感じ。
この色だとタイミングを見て場所移動を考えないとならない。
ファーストヒットは5時過ぎ
恒例の40クラスアメマスがほぼ3連発するがその後ピタ止まり。
サーフBへ移動、ここで4連発でバラしてしまう。その内1匹はなかなかの大型だったが残念、基本的に魚の気配は薄い感じなので移動開始、そしてここからバラシ地獄へと突入する。
サーフDにてAM8時過ぎから12時過ぎまでやるが3バラシで終了、絶対ルアーが届かない沖でカラフトかサクラか?ず~と跳ねていた。
PM3時過ぎサーフDにて夕マズメ戦開始、7連バラシに心中穏やかではないが、さらにバラシ続き10まで伸びる、時間は7時を回り暗いが二桁バラシに熱くなる私はもはや止めることはできない。

けりがついたのは7時12分ついに心優しいアメ君にあたり連続バラシ、ストップやっと初日が終了した。
7月26日AM3時半、前日バラシてばかりだったがそこそこ魚の反応があったサーフDから始めてみた。
海の色は昨日より少しだけよくなっていたがさてどうでるか?
ファーストヒットは4時前、またバラスんじゃ~ないかと心配したがすんなりと40クラスが出てきた。

ここから40~50前半くらいがポツポツとでてくるが大型が出ない、どうも新しいアメアスが居ない感じで釣りあがってくるアメ達は釣られた形跡をもつ個体が目に付いた。
6時を過ぎた辺りから無反応となり移動開始、サーフAへ
しかしサーフA、波も高く、濁りも強く、30分ほどキャストして撤退、サーフBへ移動。
サーフB、岸際で61が出るが、この1匹だけで無反応地獄に突入、かなりラッキーな1匹だったということだ。

サーフCへ移動、河口まで1時間半ほどかけてジグ撃ちするも生命反応ゼロ、周りもゼロ、今シーズンどうもサーフC調子が悪い感じがする。
この後サーフDへ移動、そして40~50前半を3匹ほど追加して11時過ぎ朝の部終了とする。

PM3時過ぎサーフDにて夕マズメ戦開始、なかなかに厳しい戦いとなるが4時半を過ぎた辺りで遠距離の着水フォールから2リフトフォール間のみヒットするパターンを見つける、それ以外の距離は死んでいたので思いっきりはしょり、ひたすらキャスト回数を稼ぎ対応、10匹ほど出てMAXもかろうじての60UP、61が出た。

まだまだこれからの6時過ぎ、釧路方向から潮に乗って物凄い流藻がサーフを覆いキャスト不能、26日終了です。

3泊3日最終日、この日は朝しか出来ないので時間がないのです。
ポイントは前日他より釣れたサーフD、8時を目処にここで撃つつもりで居たが、これが釣れないこと釣れないこと、5時過ぎ岸際でにかろうじて1匹40前半のチビが出たきり何もなし、

やむなくサーフBへ行くが海の色悪くは無いが何もなし、さらにサーフAへ行くが何もなし、なんと1匹でタイムアップ終了となった。
なんか3泊3日なんて膨大な時間サーフで費やしてイマイチな成果、釣れる場所を己が選択できていないからなのか、どこも魚が薄いのが原因なのか、前者が理由ならば選択できる目を養えば改善されるが、後者の場合、厳しいことになる、居ない魚はなにをやろうと釣れないのだから。
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道東サーフ海アメ祭り最終日
7月18日AM3時フォレスター車内、なかなかの寒さに目が覚めた。
前日の疲労が色濃く残る体を持ち上げ準ゆっくり備開始、3時半過ぎにサーフに降りる。
そこには先行者が待ちきれないのか数名キャストを繰り返していた。
昨日はほとんど人が居なかったのに今日は既に人が居る、つまり昨日他のサーフは良くなかったというか・・・
まだ早いとは知りつつキャスト開始!
おそらく4時を回ったあたりで魚からの反応があると予想していたが3時45分頃岸際までリトリーブしてピックUPをしようとロッドを持ち上げた時、ファーストヒット!
始めて10分経ってないのにいきなり、しかも岸際で!そしてなかなかにファイトするし

早い時間なので際までキッチリリトリーブを入れたのが功をそうしたようで、まーここら辺はやるとやらないでは差が付く部分でしょう。
ファーストヒットが60ジャスト、ちょっとやせているのが残念だが一発目としては十分
ヒットルアーはお得意のサンダージグ40gピンクでした。
今年サンダージグ40gピンクでよく釣っていてここに来て完全にルアーローテの中心点です。すべてはここからはじまり、その時々アメマスのお好みジグパターンを探るようになってます。さらにサンダーは安価500円前後ですから助かりますよねー
しかしいきなり60とは、今日は大型の群れが居るのかな、しかも近くに・・・
リリースを済ましキャスト再開、群れが居れば連発だけど・・・
サンダー40gカラーローテさせて攻めるが釣れないすぐ側に数人並んでいるが誰も釣れない、どうやら群れではなく単独フラフラアメだったようで、そういえば初めてだな、朝イチで60UPだしたのは。
だいぶ明るくなった4時半過ぎ、波が低いのでサンダー28gにウエイトをダウン、波さえなければサンダーは40より28の方が釣れると思っている。
12gのダウンに合わせてロッドアクション、リトリーブスピードも細かく、スローという方向へ変えていく、そうしないとサンダーはすぐに波から出てしまう傾向が強いんです。
28gのピンク→ブルー→グリーンときてダメ、そこでパープルチェンジすると即ヒット!
これまた岸から15m程の近距離で入れたリフトに喰ってきた。
サイズは51cm。
60UP、50UPといい感じ、この2匹、近距離、リフト、メタルジグという共通項がある、どうやらこれがこの時間の鍵かもしれない。
距離ということから見ると15mとなればミノーで十分だがミノーは違うようで、なにせお隣はミノーでガンガンやって無反応、こういうシーンは実際多く、道東はやっぱりメタルジグかな~と思ってしまう。
さて近距離が怪しいが、まだ2匹、回遊ラインの精度出しをする為、フルキャストで探っていく。
方法論としては近距離で出たんだから今其処に入ってきている魚を逃さない為に遠距離を探るは時間のロス,非効率という考えもある。
この時はまだ早い段階と判断したので精度だし(調べた)をしたということ。
何処で確信して舵をきるのか、これがアングラーとしての判断だ。
遠距離潰しで解ったのは着水してすぐ細かいシェーキングを入れるとヒットするパターン有り。
でもこのパターンで喰うのは30~40前半小型ばかり、対し近距離はスローなリフトフォールに喰ってきて40~50前半がヒットしてくる。
これで近距離回遊に狙いを決定!
フルキャストをやめて30~40m位に落としてゆっくりリフト、フォールで誘っていく、食ってくるのは15mライン
そして5時過ぎミリミリとドラグを鳴らす奴が喰ってきたっ!
強い奴、この感触と出て行くドラグで60UPはもう確定、朝イチの60より断然強いのでサイズUPも確定、楽しすぎるファイト、波打ちから抜き出して勝負あり。

サイズUP65cm達成!

この背中、鯉か、見事な太さ、

でっぷりメタボ
、
すげ~体高
このカッコよさ感動する
60UPすでに2匹、いい感じ、アメマスの動きも掴めているし
キャスト再開、そして一投目で事件発生!
また15mラインのところで衝撃が走る
ドラグの鳴きが止まらない、さっきの65なんか話にならないくらい出て行く、ロッドにかかる重量感、スピード、海では過去最高ファイト
「強いっ何者だっ!」
思わず声が出る
ファイトを堪能とかいう余裕は無し、経験の無い未知の領域へ突入
ラインは結束はフックは、持つのか、寄せれたとしても波打ち際は耐えれるのか
何がかかっている?デカイアメ、サクラか?いずれにせよスレじゃー無ければ記録更新は間違いない
頭の中を思いがめぐる。
ガンガン引っ張っていく
そんなに好き勝手はさせねぇんだっ!
のされた気味のロッドを立てた時、すべては終わり・・・バラシてしまった。
なにがかかっていたのか?
悔しい・・・
でも道東太平洋、まだ見ぬ強者がいる、まったく楽しいことこの上ない。
ここから6時半位まではポツポツ40クラスをが出ていたが7時位から無反応となり海からは急速に生命感が消失、翌日は仕事で稚内まで行かなくてはいかないので少し早いが終了としました。
東の海にはデカイのがいるよ。
本当に楽しく面白い。
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道東サーフ海アメ祭り初日
7月17~19日3連休、これ利用して全道から道東に海アメ大好きアングラーが終結、しかも波は久々に低くコンディションは良好でいかにも釣れそう、そしてネット繋がりのあめはんさん、ブルーさん、ジャナッチさん、そして初体面になる道北デカニジマスターマツケンさんが参戦、これは道東海アメ祭りになるでしょう。
7月16日PM10時滝川を出た。事前の予想では久々に波が好い、ここまでかなりなバットコンディションでも何とか釣ってきたので、今回は爆発するかも・・・しかも50UPデップリメタボが連発なんてことに・・・
甘~い想像で脳内を満たし徹夜で道東まで走破しAM2時お祭り会場となるサーフに車を止めた。
AM4時前、サーフにズラリと5人並びキャスト開始!
思っていたより波があり、濁りもあるが問題となるほどでもないのですぐに釣れるだろうから数はでる。
問題はこのサーフ、40クラスの小型アメばかりが今シーズン釣れていることにあり、今日は大型が入っているのかどうか、ここが重要だ。
ファーストヒットを取ったのはマツケンさん、と思いきやスレで残念、でもスレでかかる位ならアメマスは居ると思いきや、どうした釣れんぞ・・・
まったくダメ、各自40クラスをぽつぽつで大型どころか数すら出ない、自分に至っては20cm位の海イワナ1と悲惨を極める。
これはダメでしょうということで場所移動開始
丁度一足先に他のサーフに様子見にいったあめはんさんの居るサーフへ行くことにする。
移動先のサーフに着くとあめはんさんがすでに60UPを出していて、今がチャンスとのこと
ダッシュでサーフに降りてキャスト開始!
2ラウンド目のサーフは明らかに水色がよくそしてアメマスも居た、自分もジグ撃ちハイスピードトリトリーブから跳ね上げジャークを使うパターンでアメマスが食いついてくることを掴んでから数が積み重なるようになる。
この時間ジグのカラー、サイズは大して選んでなくてリトリーブスピードをアメマス達は選んでいたような感じだった。
こうなると求めるのはサイズだが今日も50を超えるのは釣れてくれない。
時間は経過し9時過ぎ朝の高反応タイムを抜けて釣れるペースは落ちてくるように・・・
徹夜参戦で体は疲れてきてはいるがサイズUPの一念でキャストを継続
この時思いとして有ったのは大型の群れが入る可能性は時間的にもう無いだろうと、でも単独でフラフラ動いている奴が案外、中途半端な時間に居る、これは道北での経験だが自分が過去上げた60UPは全て朝イチから外れた時間帯で出してきた。
デカイのは居ないのか・・・
キャスト継続、すでにハイスピードリトリーブ+跳ね上げジャークでは反応が無くなり、遠距離のスローなリフト&フォールパターンにアメマスの嗜好は変わっていてそれで数を繋いでいた、この時間帯の釣れるパターンは掴んでいる、あとは食いつくのがデカイかどうか・・・
10時過ぎ、ついに40クラスとは違う感触がロッドを襲う!
ジッジッとドラグが鳴る、先週引き波の中から60UPの海アメをズリ上げるのに使ったドラグのままなのでこれを鳴らす奴はデカイ奴決定!
遠距離のフォールで喰ってきたので寄せてくるのがたまらない面白さ、海アメファイトを堪能、波の上に浮き上がってきて大型と解る。
今日は波が低くこのサーフは傾斜も緩い、無難に波打ちをこなしてズリ上げ成功!
62cm、サイズUP完了!

この画像でグローブがボロなのがバレますな。
いけすはブルーさんに使わせていただいた物、遠くから引っ張ってきたせいか弱っていたので助かりました。
この後11時位まで粘るも再び大型が出ることは無く朝の部終了。
仮眠をとり夕マズメは3時から初めて即51cmが出て

期待させられるが7時半まで粘るもこれがMAXであとは40クラスがジグ撃ちにソコソコ出て終了としました。
さて食料調達して車中泊して、明日だけどさて何処でやるか?ホームサーフに行きたい所だけど猛烈な人だろうし、まぁ数もサイズも出たのでまたここでやりますか。
PM10時就寝。
今日はあめはんさんの場所移動に乗っかって60UPと出会えた。
何処で釣りをするのか、この選択が釣果を決定する最重要要素、さて明日もこのサーフに残るとした自分の判断はどうでるか
7月18日道東海アメ祭り最終日に続く
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タフコンディションから海アメを出せ!後半戦

7月11日午後、適当に昼食を取りながら各サーフを見て回り一番マシなサーフAにPM1時過ぎ車を止めた。
3時過ぎまで仮眠、そしてサーフへ さて夕マズメ戦の開始だ。
30分程経過して無反応、そして強い横風が吹き付けてくるようになりジグの操作が出来なってくる。
お昼の時間を使い選んだ波、濁りが一番マシなサーフA、横風で使えなくなるとは計算外、このサーフ先週も夕方風で使えなくなった、今後ここをやる時は風も頭に入れたほうがいいかもしれない。
サーフAを捨てて朝の部で唯一アメマスが出たサーフDに移動、そして軽く1時間程何もなしで撤退、夕マズメも苦戦が続く、ここで考え方を変えてこれまで一度も入っていなかったサーフCに移動する、サーフCは初めて道東に来た時に良く入っていたサーフで今年の春川アメマスで使っていた川が流れ込むサーフでもある。波と濁りが出やすいのでここまで敬遠してきたがもはやそうはいかない。
サーフCに降りてみると思っていたより波、濁りとも酷くは無かった、これなら案外釣れるかも知れない。
河口に向けてランガン開始、いい感じの水域がありそこでしばしサンダージグ40gをカラーチェンジかけながら撃っていくが一向に無反応、
ライズでもないかね~
わき見しながらサンダー40gピンクをゆっくりストレートリトリーブしている時だった。
ゴォンッ衝撃がきたっ!
すかさずアワセる、モアザン ブランジーノ 117MMH ブレード シャフトカスタム 、ガッツリ曲がり、ドラグが高音で鳴きだす!
キタキタきたよ~
明らかにここまでのアメマスとは異質な強さのファイト、こいつはいいサイズ確定!
強い奴、簡単には寄ってこない、しばしの攻防、楽しい時だ。でもこれを取りきらないとこの楽しさは後悔ともなる。
問題は波打ち、引き波をかわして上げてくる波にアメマスを乗せて、細心の処理が必要。
寄せてくる、しかし引き波に入ると猛烈な勢いでドラグがなりラインが一気に放出し、また寄せてくる、3回ほどそれを繰り返し覚悟を決める。
勝負、ドラグを締め込み放出を抑えて上げのタイミングをはかり波と一緒に巻き上げてなんとか波打ちから抜き出すことに成功!

やっと納得サイズの64アメマス君、まさか今日ここで対面できるとは、2年ぶりの60UP(やっぱり自分は大きいの釣って無いな)嬉しいですねー

もしかしてアタリのサーフなのかここ、更なるサイズUPをもくろみキャスト再開
う~ん何もない・・・釣れないんです、なにをやろうと全てに無反応、7時近くまで粘るが再びアメマスが出ることは無かった。
7月12日AM3時半、車を止めたのはサーフD、本当は昨日60UPが出たサーフCに入るつもりだったが降りしきる雨と風でCはダメコンディション、しかたなく一番ましなDにした。

そんなサーフDにはすでに数人の先行者がいて雨のなか果敢にロッドを振っている、雨合羽を装着して自分も降りしきる雨の中サーフにでた。
まずは今シーズン最もアメマスからの支持を受けているサンダージグ40gピンクを撃っていくがしばし全くの無反応、目先を変えようとパープルに変えると1発ヒット!サイズは恒例の40クラス

カラーを選んだ感じだな・・・
ではではとカラーチェンジをどんどんかけて飽きられないようにするとそこそこのペースでアメマスを出すことが出きる。
サイズはまた40クラス止まりで一向に伸びる気配が無い。
たまに強い当りをする奴が居るが狙っていないサクラ君、沖目で盛んに跳ねているのが見えたから釣れるんじゃー無いかなとは思っていたけど、釣れちゃいましたね。

今はどうしても気持ちはデカアメなんでサクラではイマイチ盛り上がらないんですよねー
サクラが出た辺りから雨、風が酷くなるがそれでも40UPアメはポツポツと釣れてダメコンディションにしては釣れてくれるんですけど流石に立っているのが辛いほどの風が出てきたのでAM8時過ぎ終了としました。
今回はかろうじて60UPがでたので釣りとして成立した感があるけど、良く捉えればダメコンディションに諦めずランガンを繰り返して探し出した1匹となるのかな、まぁ本当はたまたまブチ当りましたよという所でしょう。
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タフコンディションから海アメを出せ! 前半戦
よくないな~
週末の道東サーフまたもや波が高い、状況としては前回釣行と変わらない感じになりそう、良く考えれば先週の経験が即使えるとなる訳だけど、また簡単にはいかない釣りとなりそうだ・・・
7月10AM3時半、この日使える時間は朝9時位までなので朝イチの場所選択が重要で先週の波高でもアメマスが出たサーフで勝負することにした。
小雨まじりのサーフ、懸念の波はやっぱり高く濁りも強い、濁りが溜まりやすい左側はやる価値無し、このサーフ、右側のある区間に水色が他より澄む場所がある、前回もそこで釣ったのだが今日もやはりそこはマシな水色をしていた。
波が引いて海面が平らになったタイミングを見計らいキャスト開始!
波が砕け散る近距離は捨てて少しでも遠くにジグを撃つ遠距離勝負、着水から20メートルをシェイキングをかけて食わせられるかどうかが釣果の分岐点。
ファーストヒットは意外と早く4時、着水して1回目のシェイクで食ってきた、サイズは恒例の40クラスのアメマス君、今日もこれしか入ってきてないか・・・

バットコンディションとショートバイトに悩みながらサンダー40gめいっぱい飛ばしカラーチェンジをかけていくとポツポツとアメマスを出すことができる、ただサイズは伸びず40前半ばかり。

もうこのサイズは充分で何とかデカイのを望むが時間経過とともに波一段と高く、濁り濃度を増し、ヒットの間隔がどんどん長く反応も少なくなる。
7時半くらいからついに無反応、この日は40クラス6匹でタイムアップの9時となり終了。
先週とほぼ変わらないサーフ状況だったのでもろに経験が生きたんだけど、なかなかに辛いです。
とくにサイズがでないのがなぁ~
この日はサーフをくるくるとランガンするので、その動きが解りやすいようにポイントにABCを入れて表記します。
7月11日AM3時半、海のコンディションは変わらないのでまずは前日釣れたサーフBに車を止めてみた。
そして暗闇のなかでも解る波の高さ、なんのことなしコンディション悪化、ここまで来ると波が低いサーフDしかなく急遽そちらに向かう。

AM4時サーフD着すでにずらりとアングラーが並ぶその端に自分も加わりキャスト開始、1時間程してヒットするも今日もよろしくとばかりまた40前半アメマス登場

またこのサイズかよ~
愚痴の一つもでそうだが、ここから生命反応一切無し、ずらり並ぶアングラーも壊滅状態釣れません。
ここはダメ、魚居ないわ。
波はなんとなく低くなった気がするのでアメマスが居ると知っている朝イチのサーフBへ移動、着いて見ると思ったより波が低くなっていなく小一時間撃つも何もなし見事な判断違いで移動、程近いサーフAに行くが波の高さは変わらず即撤退移動。
それでやっぱり波、低くないと勝負にならないということでサーフDに舞戻ってみるとたいして時間は経っていないがずらりいたアングラーは大幅減で残っている人もマッタリモード、つまり釣れていないということ。
期待薄は承知でキャスト開始、2時間位手を尽くすが何もなしで午前の部終了です。
午後の部と12日分は後半戦でUPします。
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道東サーフ経験値の積み上げを狙う
週末のサーフ状況は波高2メートル、降雨の予報 。良くは無いというのは予想できる。
自宅のある滝川からの遠征ならばこの予報では来ない。リスクが高すぎる。
幸い帯広滞在中。この状況で道東サーフは釣りになるのかどうか。おそらくかなり釣れない状況に置かれてどうすれば海アメを出せるのかを高いレベルで突きつけられる。苦しい戦いになるが経験値を積むにはいいかもしれない。
7月3日。
AM3時半。まずは先週調子のよかったサーフに入ってみた。
やはり波はあるが予報の1・5~2mまでは高くない。
前回はエントリーから右に進んで離岸流を叩いて成功したが、今日は右側に濁りが強い。前回も感じたが、このサーフ、エントリー場所を中心に右と左で海の色に差が出る。右に濁りが溜まり、左に澄みやすい区間がある。
今日の濁りでは右はアメマスが嫌うと予想、左に進む。
程なく水色がマシな場所がありキャスト開始!
で、軽る~く1時間半ほど経過して無反応。
う~ん厳しい。簡単にはイカンと思っていたがまったく釣れない・・・周りも誰も反応が無いようだ。
やっぱり前回釣れた右側がいいのか?左側だからダメなのか。
イヤそもそもこのサーフがこの波ではダメなのか?
今日の状況でも一箇所だけ波、濁りが問題ないサーフを知ってはいるが、もうそこに移動しちゃうと場所の経験値に上積みができないし。
悶々と迷いながらサンダー40gピンクをフルキャスト。
着水フォールで何かがぶつかったような感触。
アメマスが食いつこうとしたのか?
興味を繋ぎ止める為小刻みにシェーキングをかけていくと、やっと手応え有り!
恒例となりつつある40クラスのアメマスを出すことができた。
着水してすぐの反応。やっぱり波があるので遠くに居るのか・・・シェイキングに喰ったな、これが効くのか?
同パターンで撃っていくと連荘でヒット!
あとはカラーチェンジで出るアメマスをフォローする為ローテー開始。
そしてローテをかけても釣れなくなる。ジグのタイプ、アクション、スピードを変えるも釣れない。
結局この後4匹ほど追加するのだが、遠くにピンク40gサンダージグ、着水から20メートル以内でシェイキング、ヒットゾーンを抜けたら一気に巻き取りキャスト回数を稼ぐ。
群れで移動していくタイミングを逃さない為、このパターン以外でアメマスが出ることは無く、それが正解となるのだろう。
一応結果が出たので別のサーフに移動してみた。
そこは波が高く、濁り強く、今日のような状況だと使えないということが解った。
ここで午前の部を終了。
昼食と仮眠を取りPM3時過ぎ午後の部開始。
午後1発目のサーフは前段で波と濁りに強いと知ってるサーフ。思っていた通り波も低いしマシな水色をしていた。

期待感は高まるがこのサーフ問題在り。今シーズンまったくアメマスが釣れていない。
そして5時過ぎまでやるが何もなし。人気のサーフなので見える範囲に10位は居たが誰のロッドも曲がることは無く、見切りをつけて急ぎ朝のサーフに戻り、また同じパターンで3匹追加して7時過ぎ終了としました。
7月4日。
AM3時半、前日と同じサーフに入ってみた。
波はさらに高くなり状況は悪化。エントリーから右の濁りは酷く、迷うことなく左に足を進めた。
前日と同じ場所を立ち位置に決めてキャスト開始。
波は明らかに高く、釣れそうな感じがしない。
これは見切るタイミングを早める必要がありそう・・・
6時までこのサーフでやり、ダメならホームサーフへ移動しよう。
波の高さがこのレベルなら、いよいよ釣れる可能性があるのは前日も入ったホームサーフ。アメマスが居ないというのも解っているが釣りになるという最低条件を満たすのは其処しかない。
波が砕け散る近距離は捨てて、波のタイミングが低くなる時の遠距離に活路を求める。
タメンタイ、サンダー、キール、Pボーイ各ジグの40gを中心にしてキャストしていく。
ファーストヒットは5時で波が引いたタイミングでキャストしたサンダー40gパープルでヒット。サイズは一段と下がり40前半。まぁこのコンデションなので数とかサイズとかの前に出せるかどうかなので出たことは嬉しい1匹だ。
このパターンで2匹追加した辺りで時間は見切りを考えていた6時近く。
波高のなかでも釣れるこのサーフに留まる選択もあったが、波がさらに高くなり生命反応も途絶えたのでホームサーフへ移動開始。
ホームサーフは50人程いたが、すでにマッタリモードで釣れている気配はまったく無い。
あいている場所に入りキャスト開始。
波は低いし水色も悪くない。これなら釣れると思うも2時間が経過・・・
誰もロッドが曲がることは無い。これだけ多くのアングラーがキャストして釣れないのだから、ここには魚さんは居ませんに決定。
やもなく移動開始、2箇所ほど回るも波高で壊滅状態。やる価値なし。
ついに進退窮まり釣れた朝一サーフに逆戻り(典型的海アメ難民撃沈パターンですな)
釣れるわけねぇ~
解っていますが小一時間高波にジグを撃ち込み、当然の何もなし。
精神、肉体ともに限界、終了としました。
2日間タフコンでの釣行、いい経験になりましたねー、この波で釣りになるのかどうなのか判断基準を持つことができたのが一番の成果でしょう。
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道東海アメ 数はOK サイズUPを狙う
6月28日PM3時、さてここから7時を目処に夕まず目戦の開始
当然、午前中釣れたサーフを選んだのだが、着いてみるとよろしくない濁りが辺りを覆っていた。
風か・・・
午前中やめるきっかけにもなったのだが、風がかなり強く吹き付けてきていた。これが濁りを生んでしまったようだ。
いきなりこれかい・・・
濁りのレベルは出来ない程ではないが、魚の気配を感じられない。
ここはダメという気配を信じて移動開始、初めてのサーフに入ることにした。
車でわずかな距離しか離れていないが、海の色は全然違い良い感じ、しかも足元から深いので自分としては好みのタイプのサーフ。
エントリー場所からしばらく右に足を進めると少し盛り上がった地形の場所があった。このような地形はそこに押し寄せる波の流速差が生まれるので小さな潮目みたいな存在を生む場合があるのだが、丁度この時それが出来ていて狙い目と見えた。
足を止めて28gサンダージグピンクを付けてキャスト開始!
反応はすぐにあった!
着水して2回目のジャークを入れたところでヒット!
あっさりと夕マズ目の1匹目と御対面、サイズは40中間とイマイチだがアメマスが居るということは確認できた。
いい感じと思っていたら突然強い横風がサーフに吹き出してきた。
おっー 流される
ラインが風に煽られてジグが引っ張られていく、28gサンダーは即使い物にならなくなり40gタメンタイにしてもダメな感じでしか動かない。
しかたなし・・・60gといきますか・・・正直60gのジグで過去釣ったことは無いが、一応お守り的にタメンタイのピンクとブルーだけ一軍ボックスに入れてあった。
流石に60gは強風に打ち勝ちきちんとテンションがかかるようになった。アメマスが居るのは解っているのできちんとジグが動けば釣れるはず。
数投したところでヒット!
強風タイムは小1時間で終わり、その間3匹ほど追加、60gが初めて戦果を上げ、よく釣れたなーとチョット浮かれる自分、でも後で解るのだがこの時、数はもっと出すことが出来たのだ。

一方サイズは依然40クラスのイマイチ止まり、風も収まりサイズUPを図りたいところ。
そして釣れる40クラスの可愛いアメ君、これがピンク→グリーン→レッド→ブルーでカラーチェンジをすると釣れて、変えないと釣れなくなる状況となる。
色変えれば釣れるということか・・・
釣り逃してるな・・・強風タイムの60gジグの時、もう少し色の種類があれば数は伸びたということ、。本当はもっと釣れたのだ
あの時間強風のなかを60gを使い釣れたことでチョット満足したの自分は低レベルだ。
カラーローテをかけて数は順調に積み上がるがサイズは伸びない、なんか物珍しいというか、そんな感じが必要かと思いシルエットは小さく、変な色ということでサンダーの20g、パープルを選んだ。
パープルのルアーは使ったことが無いがある人がやたらとパープルで釣っているので今回用意してみたが、これが活躍、タイムアップ寸前に50UPを2本出してくれた、MAXは56、パープル釣れますよ(単純だっ)

明けて6月27日、当然アメマスが居ると知っている前日夕方のサーフに入ってみた。
釣れると解っちゃーいましが、1投目から6連続でアメマスがヒット、朝一から恐ろしい勢いで釣れまくる。
一方サイズも恐ろしいまでに40クラスにとどまる、ミノーに変えれば少しは違う魚が食ってくれるかもと、チェンジするがサイズは変わらず釣れまくる。

この時無反応だったのはサンダー20gパープルだけ(やっぱりこの色は釣れん)
狂乱のハイペースは7時を過ぎたあたりで大幅に減速、ここまで数はよくわからないなるほど出ているがサイズはまったく進歩なし。
昼位までサイズUPの一念でキャストを繰り返すが40クラスがポツポツ釣れるだけ、体力の限界となり終了としました。
サイズが出なかったがなかなかに楽しい時になり、道東の地には感謝です。
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2010年道東海アメマス開幕 1匹釣るまで
今年もやっとこの季節がやってきた!
今最も熱くなれるのが道東での海アメマス釣り、初めて挑んだのは4年前、それから毎年夏の連休を利用して道東にきていたんだが今年は運よく仕事で帯広市滞在が発生、思わぬ形で釣りができることになった。
すでに4回釣行を終えているのだが今回はその前半部分の記事になります。
6月19日PM3時、海の状況は波、濁りともに有り、そこで濁りに強い道東でのホームサーフに入ってみた。
海の色はよくは無いが他よりはマシで濁りがあるときはやっぱりここが頼りになってくる。
さてまずは道東海アメの大好物タメンタイ40gピンクをつけてキャスト開始!
15分ほどしてガッンと衝撃、でもすぐ抜けてしまう、アメがヒットしたのか?なんか違う感触たけだったけど・・・あと時々ゴンゴンぶつかるような感触が伝わることもあるけどこれもなんだろう?
ガッンと反応はあるがすぐにバレてしまうパターンが数回起こる。
フッキングがヘタなのか?
程なく正体判明、ガッンときて鬼アワセを入れてガッリフッキングそこからひたすら重く暴れることもなく寄せられてくるアタリの主、小金色のニクイ奴ウグイ参上!
ウグイ、これが物凄い濃度でサーフにいた、波が崩れ落ちる時にウグイもボロボロと落ちてくる、ドンだけ居るんだこりゃ
結局7時までやりひたすらウグイのスレと戦い、なかなかに体力を消耗して緒戦はボンズで終了。
ウグイにやられるという頂けないスタートとなった道東海アメ、翌日は何処に入るか?
濁りは依然残るはず、となると使えるのはウグイに侵されてアメマス1匹いなかったホームサーフ、そこから帯広方面にしばらく走るところに2箇所ほど濁りに強いサーフがある。過去の実績では圧倒的にホームサーフが釣れている。帯広方面の2箇所は自分では釣ったことが無い。釣ったことが無いという場所を選択するのは心情として難しく、しかもシーズン初めで1匹を出していないという心理も影響して再びホームサーフに入ることにした。
釣れた実績か、それを捨てる勇気をもって実績のないサーフに入ったほうがよかったのか?さて明日はどうなるのか・・・
翌20日AM4時、やっぱり海の状況は前日からさほど変わらず、濁りがある。
20人程が朝から並び自分は河口近くに入ってみた。
そしてまったく釣れない。8時までやるが見えた範囲ではサクラが2本上がっただけでアメマスはまったくダメで昨日同様ここには居ないということ、場所選択を間違えた・・・過去の実績に囚われすぎた。
間違いを修正すべく大急ぎで移動、2箇所ある濁りに強いサーフへ
1箇所目、思っていたより濁りがあり何もなし、最後の2箇所目、ここでもうやめようと思っていた時にヒット!
そこそこのファイトでウグイではない、寄せてくるとサクラだった。あとは波打ちの攻防だがタイミング悪く2メートルくらいの波にサクラが乗って岸に砕け散り恒例のサヨウナラ~となりここでもダメで終了となる。
この日は他のアングラーとも情報交換をしたが何処もアメマスはダメだという話しか出てこなく結局この日は何処に入ってもダメだったようだ。
これでまさかの道東2連続撃沈で今シーズンはスタートしてしまう。
1週間後の6月26日AM4時、波、濁り問題なしのグットコンディション、この感じだとかなりの間違いが無い限り釣れる。これならば先週はアメマスが居なかったホームサーフも状況が変わるだろうと行くが、間違いはあっけなく発生!7時過ぎてもなぁ~にもない。
人気のサーフなので20~30人位がいるがサクラがポツポツあがるだけで今回もアメマスが釣れないのだ。
このサーフは道東でも屈指のポイントだが、どうしてダメなのか・・・
場所移動開始、先週サクラをバラしたサーフへ、先行していた方に聞くと早い時間に20匹ほど出て今はポツポツとのこと。
ポイント選択のミスを知る・・・
去年あのサーフでいい思いをしたし、ここまでボンズだし、実績にすがりたくなるのは心理だが、結局ホームサーフに囚われ過ぎている。
日は高くなり日差しも強く時間的にも難しくはなってきているがまだポツポツは出ているらしいので、そこに期待してキャスト開始!
しばらく河口でジグ撃ちしているとついにヒット!
かなり苦労を強いられてなんとか道東海アメシーズン初物と対面、サイズは40中間くらいの小型だが嬉しい1匹となった。
1匹が出ると気持ちも落ち着くき余計な焦りもなくなり4匹ほどすぐに出すことができて時間は10時過ぎ、これで朝の部を終了とした。
そして次回の記事になる夕マズ目からはここまで1匹出すのに苦労したのが嘘のような展開となるんですよ。
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