Lure Evolution -41ページ目

支流のドッグファイト


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9月18日AM5時今日は洪水からやっと水位が下がったデカニジ河川に来ています。

濁りの方は依然残っていてるがなんとかなるでしょう

そんな予想を立てながら川に降りてみた。

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まずは瀬頭の大岩を目指しアップで撃っていくべく流の中に立ちこむと足裏からモッサリした感触に猛烈な違和感を感じる。

これ・・・砂か

大量の砂が上流域から運ばれてきたようで石が砂に埋もれてしまっていた。

スプーンにチェンジ、底まで落として転がしてみると、全くボトムから硬い感触が伝わってこない、とてもスンナリした感触でスプーンが戻ってくる。

この感じだと相当量の砂が入りこみ砂漠みたいな川底なのではないか・・・

そうだとするとニジマスが居る可能性は低くなる。

砂に足を取られながら瀬頭まで着く、当然無反応、ダウンで撃ち直して無反応、再びアップで瀬頭、そしてダウンと2往復2時間チョットかけて攻めるが無反応で終わった。

問題は砂なので、次は激流で砂が堆積することが出来ない瀬2箇所回るが無反応で終わってしまう。

自分よりもっと上手の人がやれば別の結論を出すかもしれないが、自分としてはこのエリア、砂が流れない限りニジマスは厳しいと感じた。


デカニジ河川を捨てて場所移動、今度は支流に入ってみる。

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砂に埋もれた川を避けてデカニジが入り込んでいることを想定しての動きだが、遡行を開始してすぐに60くらいのデカニジ発見で予想的中!

デジカメで撮影できる距離、3メートルくらい先、膝下ほどの水深、緩い流の中にいた。

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さてここからが問題で、この川50UPニジを何回も目撃やチェイスを経験しているが、どうしても、どうしてもルアーを咥えてくれない。

今度こそ釣ったるっ!

ニジマスの頭にルアーが来る様にキャスト、静かに着水、50バフェットをトゥイッチをかけながらニジマスの視界に入れていく。

動かないニジマス、頭の側までミノーが来ると少しだけ体をよじり交わしてしまう。

全く興味なしですか・・・

3gスプーンに変えてチラチラさせながらニジマス前に流していくが、今度は動きもしない。

好みじゃないのか、では何が良いのか?

狭い川、そう何回もチャンスはない。

この2回キャストで警戒し始めているだろうし、

フローティングミノーをゆっくりとナチュラルに流す作戦に出るが、またまた無視、そしてゆっくりと上流に消えていった。

また釣れんのか・・・

口を使わすのに何が足りていないのか?今回もダメだった。

適当にチビニジ出しながら遡行する

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何も釣れないよりはいいけど、正直どうでもいい。

そして期待の場所に来た。

川の右側半分に護岸が入り、その境目にデカニジがよく着いている。

境目にキャスト、リトリーブし始めてすぐにコッンとルアーにぶつかるような感触が伝わってきた。

なんか追ってるのか?

バフェットの後ろに影あり。

リトリーブ、でかく尖った頭が見えて姿が見えた、楽勝の60UPデカニジ様だっ!

ルアーは後3メートルを切るくらいで自分までたどり着く、またもや接近戦だっ

このままナチュラルに流して食わせるのか、動かしてリアクションでスイッチ入れて食わせるのか

トゥイッチかけて誘う!リアクションを選択

しかし逃げるでなくそのままの距離を保ちチェイスしてくるデカニジ、口を開く感じなし、ナチュラルを選べば喰ったのか・・・

流石に足に気が付いた模様、反転上流にダッシュでサヨナラです。

あ~自分が嫌になる、やっぱりダメだ。口を使わせられない、何がダメなのか、何に気が付いていないのか?

足りていないピースは何か?悩みます。

この護岸エリアを抜けるとデカニジの姿はなくなるが悔しくて止めれず考えていた以上の距離を遡行して結局釣れるのは彼ら

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ミノーでも

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スプーンでも恒例のチビニジは沢山釣れて終了です。

720studio さん居ますよーあの護岸切れ目に、私では釣れないので釣ってくだされ~

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何処に行こうとダメでした。


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9月11日AM5時、ボサ川着、エントリー場所の橋から川を覗くと大増水で激濁りでとても手が出せる様相ではない。

状況が悪いのは予想していたが、ここまで酷いとは思っていなかった。

この状況でも使える河川は4河川ほど思い浮かぶがのだが、どうするか・・・

人がほとんど来ないダム下川に行くこに

この川、降水で水量が決まるのではなくダムからの放水と農作地への水の引き込みで水量が決まる、天候と水量がリンクしていないことが多く、そこに賭けてみることにした。

AM7時過ぎ、ダム下川着で、賭けに負ける。

水量は許容範囲だったが濁りがキツイ。

ここも即撤退、こうなると確実に釣りが出来る河川は何処っ!

ということでダム上川に向かう、ここは水引きが早く、濁りにも強いから釣りにはなるけど・・・・

ダム上川問題有り、もともと人気の川に加え増水や濁りで他の川が使えず、人が集結してしまう。

AM9時過ぎダム上川着、水量、水質問題なし、そしてやっぱり入渓点は何処も車だらけ、皆さんここに逃げてくるよね。

適当に車を止めて藪漕ぎして川に出ると鮮度抜群の足跡多数有り。もろに人の後だなこりゃ。

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散々叩かれたのだろう、1級ポイントは何をしようと音沙汰なし、いつもならチビくらいは居るんだけど。

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では倍率が低いであろう倒木奥にルアーをぶち込んでガチャガチャ動かしてなんとか引きずり出す。

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30位のチビ君、でもこれクラスでも出すのはこの日は苦労したんです。

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大水がでたのであろう根こそぎ流された木。

渓相が変わったところがこの川でも多くあった。

さて上からも下からも釣り人が来たのでもう止めましょうかね。結局2時間くらい遡行してチビニジ4匹だから、まったく釣れませんな。

AM11時終了です。


9月12日、この日は久々にラビさん御用達河川でデカニジ対決です。

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AM5時ラビさんと川にでると水位が低い、まったく自分のデカニジ河川は大増水と激濁りだというのに、随分とちがうものだ。

さて狙いは対岸の流芯、ザバザバ川に入ると、どうにも温いような。

そして魚っ毛全くなし。

やばい気配に即場所移動を開始する。

もっと水流と支流からの冷たい水が入り込むポイントに移動、そこで予想通り激流の中から私1匹、ラビさん3匹ニジマスを出す。

読み通り釣れる場所で釣れた。いずれも30未満のチビだが・・・

どうしたものか40クラスのレギュラーサイズも釣れない、50UPが付いているところからチビが出てくる辛い展開。

50UPを目指しポイント移動開始。

ここで釣れなきゃどこで釣れるの的良ポイントをめぐるがチビニジの姿さえ見ることができなくなった。

サラット書いていますがこの時間、2人全能力をだしてデカニジ探して完全無反応の苦悩タイム。

PM1時過ぎ2人精魂尽きて撃沈終了。


どうも川はまだ夏モードで今日やった流域には居なかったという感じ。

ラビさん水温が下がったらリベンジしましょう。

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霧雨の川

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9月5日、今週も繰り返された猛暑そして豪雨、おかげで自分が大好きなデカニジ河川は激濁り、大増水で手が出せない・・・

しかたなし、この日は時間無しガソリン代無しなので近郊の熊が居ない方の川に行くことにした。

AM5時天気霧雨、最下流付近から藪を漕いでエントリー川に出る。

水量はチョット大目だがこのくらいならまったく問題がない、水温は高めな感じ、連日の猛暑の影響だろう。

水質は悪い、これはいつもの通り、この川特に下流域は岩盤層の川底に泥が堆積している汚れ川、鱒系には敬遠される感じだが、これが不思議で以外に虹鱒、ヤマベが数居る。

エントリーしてすぐのたいしたことの無い瀬

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ここ必ずチビニジかヤマベが釣れる。
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期待を裏切らず次々と釣れますねー

この日は流速の強いど真ん中から次々出てきたので活性は高いのか?それとも高い水温から逃れる為にそこにいたのかな?

どちらにしても流れがキーポイントになりそうな感じだ。
適当にチビニジを出しながら遡行していると餌釣りさんと遭遇、ここから先に深みがあって進めないから下に降るとのこと。

そうですかぁ~

かるく挨拶を交わし、遡行開始!

その深みから先がこの区間の美味しいところなんですよね。

程なく深みに着く、ここ岩盤がきれていて窪み状にドォーンと落ちている、その窪みの上がトロ瀬になり両脇からボサがかかる、この窪みか右側のボサ下にいいサイズのニジマスがよく付いているのだ。

さてさて釣りにかかりますかね~

フローテングミノーで表層から探り、スプーンでボトムを転がす。

でもチビニジすら出てこない・・・

ここまで何の苦労もなく出ていたチビニジすら居ないのか?

ここはトロ瀬で水流が弱い、高い水温の今日はここじゃーないよということかな。


さて深みを藪漕ぎでかわして先に進む。

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ほどなくこの川にしては広く開いた水流のある瀬にでた、今日だとこちらにいいサイズが入っているかもしれない

ニジマスっぽいカラーをしたバフェット50を瀬頭に落として流芯をハイスピードリトリーブ

ドッンと衝撃

久々にチビニジではない強い感触

瀬の開きをガンガン走ってジャンプ、ニジマスファイトはホント楽しいっ!

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なかなか格好良しの40UP君でした。


さて少し急がないと・・・・

霧雨はだんだんと本格的な降水へとなりつつあった。

この所雨が多く山は飽和状態、少しの雨でも水を受止めきれず川に流れてくる、

何時だったか、急激に川の水が増えて紙一重で脱渓、事なきを得たことがこの川であった。

小場所は飛ばして良い瀬のメインラインだけ流していく時短バージョンで遡行していく、ここに居るというところから外れなしで15~25cmくらいのチビニジが元気全開でヒットしてくれる。

それを楽しみながら進むと程なく脱渓地点の橋が見えてきた。

もう霧雨は完全な雨になりAM8時過ぎ川を後にした。


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この記事を書いているのは9月10日金曜日、明日は休日、行きたい川は水位が高く濁ったままでまたダメ・・・

さてどうしましょうか・・・

たまには家族で


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9月4日、この日は家族で焼肉と釣りを楽しみましょうということで、それようの川に来ています。

家族サービスに重点を置いた日なんですけど、丁度まだ川通ししていない区間が何箇所かあるので、自分はその内の1つを朝イチの時間だけを歩いて見ることにした。


この家族サービス川、ヤマベとニジマスが生息していて、癒されない川程でないけどボサがキツイ小河川、歩いていない区間の理由はボサが強くてやめているのが原因。

さて今日は踏越えましょうか!

遡行開始、水量が少し多く、濁りが入っている、そのせいかイマイチ反応が無い。

途中小さな支流が右手から入ってくるのだが、ここからやっとチビニジマスが釣れだしてきた。

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こんな感じ、咥えてるのは50mmミノーですからチビニジですな~


チビニジと戯れながら遡上していくと、いよいよこれまでは脱渓していた場所にきた。

脱渓を決意させる理由はこれっ!

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行く手を阻むボサ、ちなみに深さは腰上くらいで進むとさらに深い、両脇はまさにジャングル

私、藪漕ぎ嫌いなんですよね

さてそれじゃ行きますかぁ~

たいして変わらない感じだけど右手が少しだけジャングルが薄く、そちらに進軍開始!

しばし藪を掻き分けて進むと藪が薄くなり川に再び戻れた。

そこはたいしてよい瀬ではなかったがチビニジが熱烈歓迎で出迎えてくれる。

ミノーの後ろに必ず2、3匹は付いてきて、次々ヒット!

そしてまたボサに行く手を阻まれ薮漕ぎして川にでる

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またチビニジが出迎えてくれる。

それを数回繰り返しているとやっと川が開けて見知った場所が出てきた。

ここから少し上に橋がありそこからここまでは下ってきていたので、これで未走破区間は終了したことになる。

歩いて解ったのはジャングル区間はそれほど長くはないこと、この区間を敬遠するのは他のアングラーも一緒なのだろう、魚の密度は濃いこと、大型が入るような瀬はなく、そこは期待薄になること。


さて未走破区間の一箇所が潰せたので本日の本命、家族サービスといきますかねー

焼肉をする場所には足場の良い綺麗な水のプールがあり、そこにニジマスとヤマベが泳いでいる、息子が釣りをするには丁度良いところでもあるのだ。

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焼肉終了後、プールで釣りをはじめる息子、ヤマベが時々追ってくるが、なかなかルアーに喰ってはくれず苦戦中、時間もお昼でカンカン照り、釣るのはチョット難しいかな。

では父の凄さを見せ付けてやろうということで息子に代わりプール奥のボサにキャスト!

一発ヒット!

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どうだっ息子よ!

これが父の力だっ!(ほんとはたまたまなんだけど)

なるべくボサ際に落とすのが大切と諭してやると、素直に狙いにかかるが、失敗の連続

そんな息子を見て奥さんも力を見せ付けようとキャスト!

一発ヒット!

見事対岸を釣り上げた・・・

久しぶりで調子が掴めないとい言う奥さん、私からするといつもそんな感じなのではと思うが・・・それは胸にしまう。

夫婦の平和維持につながるので


ここから息子を奥さんに預け自分はプールの奥にある瀬にいくことにする。

その瀬には大きいニジマスが付いているのだがこれがずるがしこい、この時もルアーを追って足元まできたが食いつかないサイズは50を切るくらいかな。

こいつを釣るには夕方から暗くなった時とか、そこそこの増水とか、タイミングを選ばないとダメだろう。

二人の元に戻るとすっかり釣りには飽きたようで水遊びに興じてる涼しそうだ。

今日も北海道の9月とは思えない猛暑、さて途中ソフトクリームでも食べながら帰りますかねー

PM1時過ぎ山を降りました。


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2010年道東 海アメ最終戦+川アメマス

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川アメマス
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海アメマス

この時期の道東ではどちらでも釣れるのでありがたいですねー



8月20日帯広市での仕事を終えたのが3時過ぎ、そして滝川に帰宅したのがPM6時半頃、ここでしばし休憩を取りAM0時再び動き出す。

目指すは道東サーフ、2010年海アメファイナル戦です。

今回のファイナルですが、実のところ予定外の釣行、本当は道北河川にてデカ虹対決を行うつもりでしたが、河川は大雨で大災害となるほど、当然釣りができる状況ではなく、一方波予報を見ると道東は1m以下の日が続き、21日もいい感じ、事前情報で海はもう厳しいとは入ってきていたが、波無し、濁りなしのコンデションで海アメが出来るならと、海がダメなら登り川アメもあるかと、そんな思いで道東行きを決定。

まぁ・・・それでメタメタにヤラレるんですけどね。

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8月22日AM5時サーフA角に車を止めた。

ここを選択したのは鮭釣りがあまり入らないだろうということで選んだが、すでになかなかの数、ブッコミ竿が並ぶ、

それをかわしてサーフ左側へ歩き出す、波、濁りともない最高のコンディション、アメは居ないと聞いていたが、これなら釣れるかも知れない、そんな期待が持てる海。

今年は波高、濁りにホント悩まされたシーズンで、最終戦にてやっと綺麗な海となった。

サンダージグピンク40gをつけてキャスト開始!

川にかなり入っているので基本海には少ないはず、ということは広い範囲をランガンしてこちらから拾いにいくスタイル、ある程度歩くのは覚悟の戦い。

で・・・噂通り釣れない、無の世界。

歩くペースを早めより広く探す、かなり歩いた所でライズ発見!

小さな魚が何かに食上げられているようだ。

早速キャスト!

即ヒット?

なんか釣れたのか?

ピラピラと何かがジグに付いている、これが海アメ15cm位、物凄いチビアメ

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小さい・・・

15~30未満これがここから岸際でジグを踊らすと、ポツポツ釣れるんですけど

歩きまわってこれでは余りにも辛すぎるので見切りを付ける。

すでに車に戻るのも嫌になる距離を歩いてまったのを後悔しつつヨタヨタになって戻り場所移動開始、次も鮭釣りがあまり居ないサーフBへ

サーフBの右側をランガン開始、、程なくヒット!

超~軽い感触、ハイ、チビアメです。

これしか居ないの~

場所変えた意味ないでしょう・・・

川への気持ちが持ち上がるが、もう少しだけ海で粘ることにしてサーフを歩いては撃つ

そして少しだけマシなヒットがでる!

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40前半君でサイズUP、ここまでアベレージ20なので悲しいかな40がでかく見えてしまう。

ここから40前後が2匹でてランガンをあきらめて折り返し、最後に鮭釣りおじさんのすぐ横でヒット!

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これが今回の海アメMAXで40中間位、そしてこれが2010年最後の海アメになりました。


さて海にはアメマスがいないのならば、川には沢山居るんでしょう、ということで移動開始!

時間はすでに10時を回っているので各ポイントには人だらけで入るところが無し。

しかたなく適当に藪を漕いで川に出ると運よく人が入っていない瀬があり、アメマスも沢山泳いでいた。

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画像の川の奥側、黒く見えるの全部アメマスですよ。これよりもっと溜まっている瀬もありますねー

これだけ居れば釣れると思うかもしれませんが・・・

釣れないですね、登りのアメは4年位前に少しかじったことがあるんですが、とにかく反応してくれません。

特に今回のように水位が低くクリアーな水の時はダメなんですよね。

それにこの画像みたいに流れのゆるいプールに綺麗に並んで定位しているアメ達は強敵です、ルアーを入れても完全無視、もしくは逃げ回るか、その光景はなかなかに屈辱というか、例えるなら好きだと告白したらそこに居たすべての人にフラられたようなもの、もしくは変質者が来たっ!とばかりに逃げ回られたか、そんな気分にさせてくれます。

まぁヘタクソなので何か解っていない要素もあるでしょう。

さて自分の手の内で釣る手段は少しでも流れのある中にいるやる気アメマスを探すことに

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それでなんとか40中間くらい
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最後に50中間位が出てお昼となり川終了。

結局炎天下の中3時間ほどやって口にかかったのはわずかに2匹、厳しい戦いでした。

ただファイトは流石に登りだけあって楽しかったですねー

増水で少し濁りが入った時なんかでもう少し数が出ればかなり面白いんじゃーないでしょうか。


PM3時過ぎ

最後の時間は海アメを狙うことにする。

場所は前回釣行で自己記録更新をした場所、2010最後の海アメはどうなろうともここで終わらすつもりだったサーフCとした。

サーフC、鮭かカラフトか解らないが盛んにハネが見られた、周りも狙っているのはそれらで、アメマスの気配は無く全く釣れない。

それでも日がくれる6時までロッドを振り、ジグをジャークさせて海アメを楽しむ。

PM6時何もなしで2010年海アメが終了しました。

終わって直ぐに思うのはもっとこうすれば、あーすれば釣れたかも・・・

そんな後悔と来年に向けての期待、まったく海アメが面白くてたまらない。


家に帰宅したのはPM11時過ぎ、そして約6時間後にプーさんデビューを果たすのです。
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ついにヒグマと遭遇する!

北海道でトラウトを狙うアングラーならその存在を考慮しない訳には行かないのがヒグマだ。

ヒグマ、圧倒的な力、人間などは瞬刹される。

瞬間で殺してくれればまだいいが、生きながら食われて死んで逝くのは最悪の恐怖と苦痛であろう。

北海道では実際ヒグマに襲われて命を落とす人間がいる。

この北の大地で釣りをする限りその存在は恐怖だ。

出会う可能性はあるとは思っていたが、まさかこの日、この場所で、しかも50mを切る距離で出会うことになるとは思ってもいなかった。

8月29日AM5時半、前日まで道東で海アメ最終戦、川アメ緒戦を戦い、(メタメタにヤラレタこの記事は後日UPします)疲れた体を癒す為、また癒しの川に来て見た。

前回同様の入渓点の橋から川を伺うと水量は平水まで落ちて、濁りも無い、橋の袂には前日に入ったと思われる足跡がベタベタ付いていた。

人が入ったみたいだが、さてどうか?

この判断はすぐにつけることができる、橋からすぐに解り易い瀬があり、そこで釣れる、釣れないでプレッシャーの感じがある程度掴めるから。

前回は水が多く、普通の人は入らなかったのでいい感じで釣れたが、平水のこの日はまったく反応が無い、代わり瀬と瀬をつなぐ変な場所から虹鱒が出てくるので厳しいのは決定のようだ。

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それでもコンクリートの際にルアーを落とすとチビ虹が顔を出してくれる。

この画像で瀬頭の左に石が積みあがっているのが解ると思う、そして川は左に湾曲して次の瀬が見えてくる。

そう、石と湾曲で先が見えないブラインドとなるのだ。

ヒグマと出会う最悪のケースはお互いの存在に気が付かずバッタリ出くわしてしまうことだと思おう、ブラインドで先が見えない、瀬からの音で互いの出す音が消される、風はなく、臭いが動かない、バッタリ条件がここには揃っていた。

山中で釣りをする場合、熊の存在には注意を当然払っている、足跡や糞の形跡はないか、食事、寝床の跡の有無、遠吠え、臭いなど、ここまでそのような形跡はまったく無し、そもそも山中ではあるが、すぐ脇をアスファルトの道路が轢かれもう少しすれば車が走る場所、ここで熊に会うとは考えていなかった。


石積みを超えて次の瀬に向う。

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それがこの瀬で、石積みを回ってここが見えた時に左、水面から大きな石が3つ出ている。

その一番奥、瀬頭にヒグマがいた。

盛んに頭を上下に振っている。餌でも探しているのか?

この出会いで幸いだったのはこちらが先に気が付いて、熊はまったく気が付いていなかったこと。

このアドバンテージが自分に冷静な判断と行動をさせてくれる。

静かに石積みを後ずさり、姿を熊の視界から消す。石を動かさないようにしばらく後退、そしてダッシュで逃げる、車までは200mくらい、背中が怖い・・・

振り返る、そこに熊の姿は無く、少し安心、歩みを緩めて無事車にたどり着いた。

いつかはその姿を見ることがあるだろうとは思っていた。

それがこの場所になるとはまったく考えてなく、自分は油断していたのだ。

反省しなくてはならない、次は助かるとは限らないから・・・


熊と出遭った場所、おそらくコンクリート護岸が入っている瀬の画像で、この川に入っている釣り人なら何処か解るはず、しばらく入渓は避けたほうがいいでしょう。

ヒグマが居ます。

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夏 癒されない渓流へ


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8月21、22日の釣行記ですが仕事で1週間宿泊したホテルのネット回線故障で記事の更新が出来ませんでした。

ということで今回はサラット書いてしまいます。


どうしようか・・・

道東サーフはアメマスが海に居るのか判らず、波は1m~1.5m有りの微妙コンディション

かたやデカニジ河川は水位が下って来ているが釣れるレベルにまで下がりきらない。

どっちもどっちで迷っていると携帯にメール着信、あめはんさんから、道東サーフの状況がはいる。

道東サーフ最終戦、波高、濁り、アメマス居ないという内容、厳しい戦いお疲れ様でした。

さて東の海が無くなったところでまたメール着信
720studio さんからボサだらけで蟲だらけ、川原一切無し、常にウェーディングか藪漕ぎを繰返し足腰に疲労が溜まる、川へのお誘いだった。自分としては苦手なタイプの川、家から遠いし、でも不思議な魅力を感じてしまう川でもある。

ということで今回は釣り人に厳しい癒されない川の虹鱒釣行へ決定!


8月21日AM5時、癒されない川に到着、この川、50を超えるデカニジが居るが自分にはどうしてもそれが釣れない、原因はヘタだからに尽きるのだが、さて今日も頑張りましょうということで橋から川の様子を伺うと、濁りはなくやや増水していていい感じ、

今日こそデカニジが釣れるかも!期待がたかまる。

さあジャングルへGO-

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早速デカニジが着いている瀬が数箇所ある有望区間を720studio さんと攻める!

いい感じの水量、この感じだとデカニジ様が入っているはず?

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で、釣れるのはチビニジ達

増水の川を延々と遡上してデカニジ実績ポイントを撃つが15~25cmオンリー

ここで数々のデカニジを出している720studio さんも同サイズしか出していない。

このエリアはダメと見切りをつけて少し下流に再エントリー、相変わらず連続するボサにルアーを打ち込んだり、送り込んだりしていくがお出迎えしてくれるのは

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チビニジ達、全く変化が無い展開、デカニジ求め一気に上流にポイント移動、自分としてはボサがきつくて入るのを遠慮していたエリアだったが、川に下りてみるとかなり良い瀬があり思はぬ発見となるが

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ここもチビニジしか居ない。

もうダメだっ!

ということで山を越えて川を変える、そこは初めての場所で何気に50UPがズドーンを姿をさらし泳いでいた。

当然狙いに掛かるが流石に百戦錬磨、姿をさらすのは喰わないという自信の表れか、まったくルアーに食う気がない。

AM11頃ギブアップ終了。


8月22日、この日は夜半から降水がありどの川も増水状態、そこで以前から気になっていた川と止水に下調べに行くことにした。

川は悪くない感じ、上流域に虹鱒が生息しているので、期待は持てそう、ただ2箇所魚の往来を阻害している人口物も確認できたのでそこが気になる所だ。


止水は全く釣れたとかいう話がないダム湖、

もしかしたら誰かが放した虹鱒が居るかも知れないくらいの感じで入って見た。

湖畔に降りるとかなり泥が体積しているのか鱒系が生息しるのは厳しい水質と判る、こんなんだから誰もやらないんだろう・・・

さてこの湖の感じ、掴みますかねー

手っ取り早く、湖底の形状と深度が知りたいので18gのスプーンをぶち込んで広く探っていく、自分の立居位置から50m程左手前方に立ち木があるエリアがありまずはそこから開始!

するとかなり浅く、フックに草が付いてくることから水がここには無い時間が多くあるのが判る。

安定して水が無いところに付いている可能性は低い、この立ち木郡から100mくらい左からからスプーンの沈降に時間がかかる場所があり、狙いをそこに絞ってみた。

探査用18gから10gまで落として、カラーもマッティ系の水色に強い黒系に変えて、釣りにかかる。

10分くらいもネチネチと攻めていたら中間層でヒット!

なんとな~く知っている感じのファイト、どうやら鱒系が食いついたようだが果たして何か?

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食いついて来たのは予想外のヤマベ、20cm後半位、

何で君がここで釣れるの?

このダム湖、絶対ヤマベは遡上できないし、ダム湖が出来る前もヤマベはこの河川には存在していないはず、

誰かが放したものか?それが世代交代を重ねているのか?

結局この後ミノーでも同じようなヤマベが釣れて終了。

生息していない魚なので放流が原点なのだろう、ダム湖に入る河川を寄りどころにして命をつないでいるのか・・・

生息するのはかなり厳しい環境だろうに。

これでこのダム湖で今後自分が釣りをすることは無し。

ターゲットにはならない魚だから。

誰にも知られず今のままが一番いいだろう。

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夏 癒しの渓流へ

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ダメだな~

水量は多いし濁りはキツイ

お気に入りのデカニジ河川は使い物にならないテレメーター数字を表示していた。

こんなダメコンでも何処からかデカニジを出す、のむ子さん、ラビ殿のように特殊技術は私には無いし、

さてどうしようか・・・・


1週間前道東6泊7日海アメ遠征、脳ミソ全開でアメマスの釣り方を探し、サーフを徘徊、キープキャストの体力勝負を繰返す日々、そして惨敗の連続だから、釣りをするのが苦しくなるほど追い込んだ釣行。

たまには楽にもいいかも・・・

綺麗な渓流でどうすれば釣れるのか、とかそんなことは全く考えずただ釣りをしたい・・・

そんな気持ちが強くこの日は近郊のとある渓に行くことにした。

この川雨に強く、むしろ増水していたほうが調子がいい、この時期ならサイズを気にしないなら全く苦労しないで釣れるし渓相がとてもいい。少し疲れた心を癒してもらいましょう。


8月15日AM7時半、近郊にある渓流に到着

橋の上から川を伺うと水量は多いが濁りはなく調度いい感じ、5㎝メインで構成されたルアーボックス一つだけベストに収め川に出た。

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入渓してすぐのテトラに流が寄るポイント、適当にその辺にミノーを落としてリトリーブしてくると難なくヒット!

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20cm位かな、これが今回のレギュラーサイズ。

これがポイントごとにまずハズレなしで釣れてくる、いつもならサイズUPをする為にどうするのかとか思考するが、この日は一切考る気は無したた楽しむだけ。

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のんびりと川を遡上して現れる流にルアーを入れる。

このポイントはにかなりの数が溜まっていた。

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今頃は居ないが秋になるといいサイズのニジが入っている時がある。

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このポイントは昨年までは無かったもの、今年に入り大雨のおかげで川の渓相が変わった所が多い。

えぐられて曲線を形どる流、水深も申し分ない、岸際の砂地には先行者の足跡がベタベタ付いていた。

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それでも連発で釣れくれる。

この感じなら紅葉の季節にはいいサイズ手が入ってきそう。


そろそろ脱渓地点の沢が近づく、

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最後の瀬は木の枝が入り込む、その奥にミノーを撃ちこんでやると即ヒット!

小さいながらもジャンプを繰り出して抗ってくる。

強い体と賢い頭脳を備えるまで生き残ってまた出遭いたいものだ。

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AM10時過ぎ脱渓、綺麗な流れとニジマス達に今日はいい感じで癒された。

車に戻る道中、次の釣りに思いを馳せる、未練の道東海アメか、これは海にどのくらいアメマスが残っているかが問題。

それとも地元でデカニジ対決か、これはどうすばデカイニジマスが釣れるのかイマイチ解っていないのが問題。

さてどちらに向おうか?

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2010年道東海アメ ヒットルアー紹介

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2010年道東海アメ,最大のヒットルアーはサンダージグです。

ブログに写っているアメマスもこればっかり咥えてるし、おそらく釣上げ数の80%位占めていたと思う。

海アメ用で用意したサンダージグのウエイトは20g28g40gの3種類。


波高が1m以下位なら28gが一番釣れる、スレてる感じがするとき、もしくは岸際にアメが着いてる時(スプーンの代用的使いかた)は20gまで落とすとヒットすることがあった。

基本軽い20gは海が落ち着いていないと使えない。

40gは波、濁りを越える時、回遊ラインが遠い時など絶対に必要。

シーズン通して悪コンディションだったので一番使っていたのは40gだった。

カラーは9色、上からよく釣れる順で並んでいて

Lure Evolution

ピンク 60cm 65cm 64cm

ピンクスポットブラック 61cm 61cm

イエローグリーン 68cm 62cm

パープル

ブルー

ブルーピンク

ブラウン

オレンジ(40gロスト)

変な色

このうち上位3色がダントツ釣れる。

シーズン7匹の60UPも全てこの3色で出している。

下位3色は無くてもいいかも?

ブラウンはチビ2匹 オレンジはチビ1匹 変な色はバイトすらなし

カラー順位はウエイトが違っても変動していない。


面白いのはパープル、この色がたまらなく好きというマニアックパターンで喰ってくる典型的な色。

全く釣れないのに、パープルに変えたとたんヒット!

何回もこれがあった、ゆえに好きな奴が出きったらまったく釣れなくなる。


サンダージグで感じたのはフォールでのヒットが実に多いこと、フォールが武器

対してダメなのがストレートリトリーブ+跳ね上げジャークのパターン、ストレートが長いほど、跳ね上げが強いほど釣れなくなる傾向があった。

サンダージグはストレートリトリーブ部分を排除、その分上下に誘う回数を増やす、ジャークスピードはスロー

この動かしかたを意識していた。


そんな感じで使っていたが、良く捉えると使い込み食わせの特長を掴めたジグ、悪く捉えると釣れることに依存してサンダーばかり使ったから他のルアーの可能性を知る機会を失ったともいえるのかな・・・

まぁ かなり自分と相性がいいジグだったことには違いない。


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2010年道東海アメ遠征5日~6日目 最後に救われる

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8月5日AM4時サーフA角、昨日夕マズメのランガンで海アメがでたので選んでみたが・・・

たいして数もサイズも出ていない結果にすがらなくてはいけないとは、辛いものがある。

そしてサーフA角、何も釣れない、無反応地帯

またかよ・・・

朝釣れたのに夕方入るとダメ、前日夕方は釣れたが今日朝はダメ、このパターンが相変わらず繰り返される。

サーフBへ移動、やっぱり無反応、苦しい時間が続く。

時間は7時を過ぎ、回れて後1箇所、5日朝マズメ最後の地はサーフCにした。

サーフC、河口側に行くほど濁りがある感じなので、水色優先で場所を選ぶが無反応・・・

やっぱり河口側か?人もそちらに集まっているし・・・

迷う、釣れていない時は全てに自信が持てないもの。

もう少しこの場で・・・

そして何故そうしたかは今でも解らないが、初めて使うジャークパターンでロッドとリトリーブを動かしてみるといきなりヒット!

Lure Evolution

このパターンで1時間半程で18バイト、バレずに上げれたのは7匹、そこそこに楽しい時間だったがサイズは40~50止まり。

この時、アメマス達はアクションを選んでいたようでヒットジャークパターン以外のやり方にはほぼ無反応、逆にパターンならそれまで1回のバイトすら得たことがないジグでも反応と相当ストライクパターンだったようだ。

このジャークパターンで釣れたこと、これが最終日大きな意味をもってくるんです。

AM9時朝の部終了。


PM3時過ぎ夕マズメ開始。

朝の結果から入るのは当然サーフC、そしてあのジャークパターンでまた出すことが出来るハズと読む。

そしてまたハズレを引く。

釣れない・・・

海の感じは朝と変わらないのどうして・・・

それでもしばらくやっていると岸際でジグを躍らせるとチビアメが釣れるのが解るが、そこから先がどうしても出てこない。

Lure Evolution

これを出してもどうしようも無し、場所移動開始

Lure Evolution

超人気サーフのここに行く。

そして7時まで粘るが無反応撃沈。

もう精神肉体ボロボロ・・・

これで5日目終了。

いよいよ残すは明日の朝4時~8時の4時間のみ、莫大な時間、労力をかけて依然どこが釣れるのか?それすら掴めてなく、そんな程度なので釣果も出ていない・・・

いよいよ追い込まれた。

Lure Evolution

8月6日AM4時、いよいよ最後の4時間を使うのはサーフCにした。

選択理由は今回の遠征でここがアメマスからの反応が1番あったという単純なもの、釣れたということが最強の要素だろう。

もうなんというのか精神的に開き直っていたというのかジタバタするような気持ちは無く、あがいても仕方が無い・・・そんな感じだったかな。

サーフに降りていくとすぐの場所に何気に水色が良く、キャスト、そして前日朝、調子の良かったジャークパターンで誘っていると、岸際でヒット!

Lure Evolution

1投目で食いついてきた。

魚が今日居る?そしてあのジャークパターンが使えるのか?

この朝、水色がいいこの場所にアメマスはいた。

ジャークパターン、もろにハマリバシバシ釣れる!

Lure Evolution

そして今回の夏遠征を救ってくれる海アメが5時にサンダージグ40g黄緑に食いつく。

ジャークを入れてリトリーブしてきて岸から20m位でヒット!

ドラグは出て行く、ロッドは弧を描く、60UPは確定、心は冷静、なんとなくだがバレない気がしていた。

波打ち際も手間取ることなく、上手いこと波に乗せてサーフに引き上げ、ここでようやく思っていたよりデカイ奴ということに気がついた。

Lure Evolution

2010年道東海アメ最終戦の最後、まさかこのタイミングで釣れるとは、海アメの自己記録を1.5センチ更新68cm

Lure Evolution

ここ数年停滞していたサイズ更新が出来て、ろくな思いをいていなかった今回の遠征が報われた気がした。

ただ70UPは依然到達せず、釣ってやるっ!との思いは尽きない。

残り時間は3時間程、70UPと出会う為、キャスト再開

時間一杯やるだけやって40~50前半を数匹追加してタイムアップ

8月6日AM8時、2010年道東海アメ釣行終了です。


さてこの記事を書いているのは遠征終了から4日後、タフコン、アメマスは少ない、そんな中で出来るだけやっていたのだけど・・・

今となれば準備が足りてないというか、目の前の釣果に囚われすぎているというのか、もう少しやりようがあったんじゃーないのか?

そんな思いがありますよ

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