Lure Evolution -40ページ目

濁りの川と北のデカニジ川 共に超えれない壁あり。

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11月14日AM6時、何時もの川着、白い息を吐きながら目指すのは何時もの瀬で狙いは越冬アメマスです。

川のコンディションは気温-2℃水温6℃水量やや多い、そして問題が濁度が14あること・・・

そう増水により濁りがあるんです。


ここまでの釣行から14の濁度はこの瀬では一つの境界線、魚を出した最高濁りは濁度13、これを超えると完全ボンズとなっています。


では、この濁度13をこのポイントで釣りをするしないの判断基準とすればいいという線引きも有りでしょうが、それは濁りという悪コンディションから魚を出す能力を付ける可能性を捨てるということでもあるでしょう。

実際他の川ならこの位の濁りならアメマスは十分釣れる、つまりは己の側に釣れない理由がある。


ということで濁りの川にアタック!

3時間浸かり手を尽くすがやっぱり完全無反応で撃沈でした。

あの濁りくらいで魚が姿を消す訳でもないのに、釣ることができない濁度14は壁ですよ。



11月20日ラビさんの参りバーでニジマス釣行です。

魚を釣りたいだけならこの時期この川でニジマスを狙うのは愚かでしょう。

よっぽどイトウを狙うほうが高確率で釣れるんですけどね

解っちゃーいますがラビさんはニジマス大好き、私はこの川で50UPのニジを未だにネットに入れることが出来ず未練たらたらで僅かでも可能性があるならということで2人はニジマス狙いで川に立ちました。

流石に愚か者は他には居ず、どのポイントにも全く人影なし、選び放題のポイントから2人がチョイスするのは水深十分で重い流があるトロ瀬、このトロ瀬のボトムをヘビースプーンで転がしてニジマスに喰ってもらおうという狙い。


そして夏から秋目星をつけた有望トロ瀬数箇所めぐりただただスプーンの塗装ばかりが削れてPM2時半完全ボンズでまたも撃沈終了。

ダメですよ、やっぱり釣れませんな。

ラビさんは流石、ニジ、アメ1匹ずつ出して終了でした。


ということで自分の中で壁を感じてる2つの釣りでまたも跳ね返された私でした。

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瀬の主はニジマスからアメマスへ

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11月7日AM6時いつもの川、いつもの瀬に着、気温2℃、水温6.8℃、濁度9、この感じだとPEラインが使えなくなるのも後少し、今日からウェダーをネオプレーンに変えた。

白い息を吐きながら大岩の瀬へ、エントリー場所には足跡多数、前日にかなりの人数が入った感じ。

でもこの瀬では人的プレッシャーはさほど気にしなくてよし

幸い魚が何処に付いているのか広いゆえに解りにくく魚が残ってくれるし、何せこのポイント極寒の季節最後まで足跡を残すキチガイですから知っているというアドバンテージが自分にはあるんです。


そんなよく知っている瀬ですが今年ゲリラ豪雨の大増水で魚の付いている場所に変化の感じあり。

ブログにも書いていますが例年魚が付いていない瀬の尻に付いていて過去圧倒的に付いていた瀬の中間にあるヨレで魚が出てこない。

さて今日はどうなるか?

コンディション的には、なんかかんか釣れそうなきがしますが。

瀬尻をDコン85黒金でジャークパターンを変えながら付いているであろう鱒を誘い出そうとするが反応が無い・・・

しからばとスプーンにチェンジしてみる。

今年、北のデカニジ河川でラビ殿とご一緒する機会があり、スプーンの動かし方で参考になる部分が多く、それをとりこんだロッド操作をしていると1発ヒット!

ウネウネを押さえ込まれる感触でアメマス決定、そこそこに元気者、ゆっくりと押しの強い流れからアメマスを引き剥がしてネットに収めた。

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AM6時21分 50アメマス ヒットルアーはリアライズとかいうスプーン18gアワビ黒金


苦手スプーンに変えてイキナリ出たアメマス、Dコンで数回トレースしたラインだったのでスプーンを選んで喰った可能性が高い、正確には泳層とルアーの移動スピードを選んだということだろう。

上手くなったんじゃーないか俺!

テンションUPでスプーンでキャスト再開、そして2連チャンで地球ヒット

あっちゅー間にヒットスプーンが無くなった

やっぱりヘタだよな俺・・・。(´д`lll)


今期の実績エリア瀬尻はこの1匹で終わり、例年は最もアメが付いている中間瀬のヨレにさしかかる。

このヨレ、今期は全く無反応で少し土砂で埋まったような感じ、それが原因かたまたまここまでは釣れないのか、今日もじっくり撃って探るが無反応

う~んダメだな~


こうなると期待は大岩下緩流帯と岩すぐ横に出来る反転流、これまではニジマスが入っていたがそろそろアメマスに住人が切り替わっているはず。

それで岩下緩流帯は無反応、岩横の反転流に狙いを定める

ここは瀬頭に近く流速が早い、その早い流が岩にあたり横に深く緩い流が発生して、そこにアメマスが付いているのだが結構ピンスポットで、そこまでしっかりルアーをトレースして狭いスポットでアクション入れて食ってもらう必要がある。


ワイズミノー桜鱒スペシャル九零FSスモークをキャスト!早い流に負けないようにガリ巻きリトリーブ、岩横から急激に深くなる地形のところで一気にジャークでガンガン動かしていく、

深みからチェイスする姿有り、しかし反転姿を消す。

もう一度同じパターンでキャストするとまたチェイスするが喰ってくれない。

しからばルアーやら動きやらいろいろパターンを組替えて見るがが反応が途絶えてしまう・・・

警戒されたかな・・・何回も通しているし。

でも2回のチェイスともにそれ程見切られたような感じも受けなかったが・・・

そこで再び桜鱒スペシャル九零FSスモークに変えてやるとなんのことなしまたまたチェイスしてきて喰わない

どういう訳かこのアメマス君、ワイズミノー桜鱒スペシャル九零FSスモークが好いらしい

今度は喰えっ!

気合一番超速リトリーブでガンガンジャーク、スポットからチェイス、そしてバックリ喰ったぁ!

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AM8時14分 51アメマス ヒットルアー ワイズミノー桜鱒スペシャル九零FSスモーク

どうしてもこれがお好みだったのね


これで大岩まで釣りあがりで2匹でて、ここから釣下がりで折り返し、ダウンに反応する奴を探すが無反応

AM10時川を上がり本日終了しました。


今回の釣行でこの流域がニジマスからアメマスに切り替わったようで、いよいよこれから北海道道北の極寒の川に越冬アメマスを求める釣りの始まりだ。


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秋の朱鞠内湖緒戦


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何かと忙しく、体調も悪く、出張もかさなりブログの更新が出来ませんでした。

今回はここ数回の釣行をまとめて済ましちゃいます。


10月24日AM6時いつもの大岩の瀬、狙うはアメマスとニジマス、瀬尻から撃ちあがり前日しし神が飛び込んだ緩流帯でニジマスヒット!

こいつが狡猾でヒットと同時に猛烈な勢いでこちらにダッシュ、ラインを弛まされたところでジャンプ、フックをはずしにかかる、これを3回繰り返し3回目のジャンプをでフックオフ、ファイトで先手を取られて受けにまわらされたのは久々、サイズは50前半、強く賢い奴でした。

この後新規開拓に入り、20~30チビアメを3匹程釣って終了。

新規の瀬はイマイチな感じでしたね。



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10月30日AM6時、朱鞠内湖朝日が昇る。

この日は朱鞠内湖秋緒戦、フライマンのCさんYさんと渡船を使いイトウを狙う釣行です。

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渡った島は浮島で選択理由は去年この時期良い思いをしたのと、北大島は釣れない水色をしていたから。

しかし浮島周辺もボンズを頂く水色で結局2時まで浮島を6周ほどしたがイトウの姿をみることは出来ず。

唯一釣れたのはこれ

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20cm位のチビ岩魚、これで終了と悲しい日でした。

この日は渡船を使った場合のリスクがもろに出たパターン、渡された先がダメコンディションだとお迎えの2時まで幽閉状態になり高確率でボンズとなる。

ダメな水色と解っている中で時間までやるのはキツイものがありますね。



10月31日前日の朱鞠内湖での激戦の疲れが残る中いつもの川へ

今年まだ入っていない瀬を2箇所程入るがチビアメ2匹とイマイチ、疲れのせいか頭痛がしてきて10時で終了、帰宅としました。


ということでここ数回は良い釣りが出来ていませんでした。

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しし神様がダイビング

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10月23日AM6時濁りの川にきています。

本日の濁りは濁度9、これは17日と同じでその時は完全ボンズ、リベンジするにはいいでしょう!

それで水温はついに10℃を割り9℃、気温は2℃、季節は確実に冬にすすんでいます。

さて前回は例年アメマスが付いていない瀬尻から釣れたので今日もそれを踏まえて下からじっくりと撃ち上がっていくことに。

10投目位だと思うけどDコン85黒金を縦3連ジャーク+横スライドをかけるパターンでヒット!

クネクネと押さえ込まれる感触でアメマス決定、そこそこにファイトを楽しみネットイン!


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幸先良く本日1匹目53アメマスと対面。


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回復中、この後ダッシュで流れに消えてくれた。


またここで釣れたのか・・・

リリースを済ませてチョット思考タイムにはいる。

例年アメアスが付いていない流れでまた釣れた。前回は本当に入りたい流れにニジマスがまだ付いているのでこの瀬尻に居たという推測をして、アメマスが入る流れから50UPのデブニジが釣れた・・・

今日もそのパターンが有りなのか?もしくはアメマスの付き場が変わったのか?

どちらにしても本命ポイントの大岩下にある緩流帯に良型が入っている可能性が高い。

ニンマリしながら大岩に向けて撃ち上がっていくと


んっ!しし神様?


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いつの間にやら岸際にしし神様ではなく1頭の鹿が現れてしばしウロウロし、てててと対岸に頭を向けて歩き出し、瀬頭の大岩に乗って、

飛び込んだっ!


「ドッポーン」


豪快なダイビングを決めたそこは本日高確率で良型が付いているであろう緩流帯、直撃だ!

そしてジャパジャパと泳ぎ対岸へ渡り山にお帰りになるしし神様。

「そこ飛び込んだらダメだろう~」

やむなく時間を空けて間をとって本命の緩流帯を攻めるが当然何も釣れず撤退。


AM8時半少し上流に瀬変わりすることに。

すると入渓点に車があったので下流にある苦手の瀬に行くことにした。

苦手の瀬、しかしどう見てもこの季節怪しいと思える緩流帯がある。居るとしたらそこら辺だろうが・・・

キャスト、しかし無反応。でもしつこくキャストを繰り返す。

特別違うことをした訳ではない。緩流帯をダウンクロスで流し、Dコンがターンしてストレートリトリーブ。


ルアーの後ろに魚影有りっ!

ニジマスがDコンをチェイス、サイズは40後半というところ。

猛烈な勢い、視線はDコンとニジマスに集中。

もう食いつく寸前、

Dコン85黒金にパサリと流下してきた落ち葉が被さり、動きがストップ。ただのボッコとなりニジ様は興味を失い御帰還してしまう。

自然はまさに人の思いを超えてくれる。しし神のダイビングの次はこの瀬で3年ぶりに出た魚だったのに、それに葉っぱが被さるかぁ・・・


もうあのニジマスはダメと解っているが未練でしばらくキャストしていると、流石苦手の瀬、Dコン85黒金を根がかりで失うという強烈コンボを喰らい撃沈。

AM11時本日終了としました。


今日結局濁度9でアメとニジが出たから先週の濁度9も魚は居た可能性が高いと証明された訳で、やっぱりその時自分が釣り逃していたということでしょう。


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また濁りの川と増水の川へ

10月17日AM7時懲りもせずまた濁りの川に来ています。

前日は濁りの中から鱒を出すことが出来ず、この日再びチャレンジしてやろうという所ですが、今日は勝算有り、濁りは回復し濁度は13、この13という濁り何のことなし1週間前に釣った濁度で十分釣れる濁りのなんです。

水温の方は3・5℃程下がって約10℃、ニジマスは厳しくても、アメマスは釣れるだろうというもくろみで川に降りました。

実際川に出ると数字以上に濁っている感じ、まあ濁度計はかなりいい加減ですから。気にせずキャスト開始!

まずは水温低いしスプーンで広く探って行きます。

反応無いなぁ~

イマイチ自信の無いスプーンに見切りをつけて実績ミノー軍団へ替えて攻略再開、本日居るとしたらここらへんだなーというヨレをしつこく流していくが無反応、出る予定だったので早くも計算が狂う。

次怪しいのは大岩の下から広がる緩流帯、ここで反応がないと今日は釣れるというもくろみは高確率で消し飛ぶことになる。

そして瀬を上がったり、下ったりタップリ2時間使い無反応、これで今日は釣れるっ!から今日も釣れんっ!の撃沈モードが高確率へ。

場所移動開始、少し下流にある瀬へ、この瀬は過去4回程入って釣果アメマス1に対しミノーを大量ロスト(1万5~2万円分)している苦手の瀬、確か前回来た時は2度とこないと捨て台詞をのこして撃沈したはず。

他の人はここで釣っているんだけど、どうもダメなんですよね。

この瀬でやっていると、流とルアーが絡んでいないというか、うまくルアーを流せていないという印象を常に感じながら釣りしているんですよねー

今回も1時間半ほど使って攻めるも無反応、今日も何かが足りていないという思いが残り撤退する。


う~ん・・・上手く行かないなぁ~

降水は今日は無いので水はどんどん澄んでくるはず、水温も上がる午後にもう一度入りなおすことにして、時間調整もかね川を変えます。

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とっ言っても前日入った支流なのでこちらも二日連続です。

昨日は上流域に入り、まるっきり魚っ毛が無かったし水温も下流のほうが高いので今日は最下流域へGO-

支流の水はやや増水くらいまで落ちて良い感じ、そして入渓して最初の瀬で即チビニジヒット!

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25~30位のニジマス、これがバンバン釣れる。

この川にはかなり入っているけど、この時ほど簡単にルアーに喰って来たことはない、とにかくミノーを疑うことなくあっさり釣れてくれるんんです。

入渓点から300mほど遡行した所に探渓ニジマスの居場所、霧雨の川で記事にしたこの流域では良いサイズが入るポイントがり、今日の高反応ならば必ず其処には良いニジマスが付いている予想ができます。

絶対居る、そして絶対釣れる!

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1発ヒット!

40中間位のニジマス君、さらに次の瀬、ここもいいのが付いているんですけど

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やっぱり居ましたねー

サイズは少し落ちたけど、40UPニジマス、こいつの方が瀬の中で喰ったので楽しかったです。

この2つの瀬を過ぎると後は良型が入る瀬は無くて

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適当に25~35くらいが数匹でて脱渓しました。

支流の最下流域が思った以上にニジマスが出たので欲が出てもう少し上の流域に入ってみた。

何が違うのか?それほど距離は離れていないんですけど魚が居ない、超1級ポイントからチビニジ1匹がでたきりで終了でした。

季節的なものでしょうかね、春の季節代わりでもニジマスの生息域に濃淡がクッキリでたんですけど今回もそれを感じました。


PM2時濁りの川に戻ります。

濁度はさらに下がり10、水温も上がり朝よりは確実にいいコンディション。

だけど大岩の瀬にはしっかりと釣り人の姿あり入れず、やむなく下流にある岩盤エリアに入ってみました。

この岩盤エリアは昔は一番デカニジがいたんですけどここ2年で急速に姿を見なくなっています。

そして1時間何もなし、PM3時過ぎ、もはや精魂つきて本日終了としました。


結局濁りのなかから魚を出すことは出来ず。

おそらくニジ、アメ共に居た感じがするので、解っていない、気付いていない至らなさがあるということでしょう。

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濁りの川と増水の川へ


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10月10日AM8時、この日はラビさんとデカニジの新規ポイント開拓で、開拓の主眼はいつもやっている流域から数十キロ下流域で釣れたという実績を余り聞かないエリアでの可能性を探ること。

結局6箇所くらい新しいポイントを見つけてやってみたが私ボンズ、ラビさんが最後の最後に50UP1本

まぁ今釣ることが目的ではなく来年、今年以上にこの川で良い結果を出す為の行為ですから。

で、見えてきたのは今回チャレンジした流域はいつも付いている虹鱒はすくなく、生息しやすい上流域に行くまでの通り道的な区間という感じをうけました。

これだとニジマスの移動タイミングを合わせるのがカギになるので、それを知る為にはボンズ覚悟で回数をこなす必要がありそうですね。

難しい流域でしょう、ただデカニジという見返りも大きい気もします。


10月16日AM7時、この日はホームのデカニジ河川前回50UPニジを出した瀬に来て見ました。

視界に飛び込むのは濁度26の濁りの川、濁っているのは分かっていて、そこからニジ、アメの顔を拝もうというのが今回の趣旨、ちなみに前回は濁度13で50UPニジ、アメがでたけど、2倍はどうなんだろ。

今、この流域の濁りは通常では起こらない濁り・・・

濁りがおきる程降水はなく、川はむしろ水位が低い位だが少しの雨で急速に濁る

正体は堆積されている砂、これが水位の少しの変動で上から運ばれてきて濁りをもたらす、さてどうなるのか・・・

でっ2時間程手を尽くすが無反応、瀬を変えて1時間程やるがやっぱり無反応、釣れない理由は濁りで喰わないのか、居ないのか、出す手段を自分が持たないのか?

やった感触としては、まぁ3番目の理由のでしょう。

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さてそろそろ魚の生命反応が欲しくなってきたので支流に入ってみました。

今度はやや濁りと大幅増水がお出迎えでまたまたハードルが上がってしまう。

胸まで浸かり遡行して実績ポイントを叩くが無反応、いままで大量に居たウグイ(ニジマスが餌にしている)が流域から姿を消していたので入るポイントを誤った模様。

ということでこの日も完全ボンズで寂しく終了しました。

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ふとっ!50UPニジマス


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リリース前の回復中です。

10月2日AM8時また今回もラビさんのマイリバーへ、そして朝イチ2投目岩盤の切れ目にミノーが落ちてそこから2ジャークでのヒット!

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なかなかに元気者の40級虹鱒君

ヒットルアーはワイズミノー桜鱒スペシャル九零FS鮎カラー

このミノー、これからの季節どうしてもレンジが下がってくるであろう鱒達を想定して購入したもの、使った感じかなり自分好みの動きをしてくれます。

これなら自分のお得意リバーのニジ、アメにも絶対利くと思いましたが、これが来週結果を出してくれるんです。

で、この10月2日は朝イチの40級1匹で終了でした。


10月9日AM6時この日は久々にマイリバーのお得意ポイントへ

今回ここに来た目的は瀬を覆い尽くしていた砂が何処までなくなったのか、時期的に瀬の住人がニジマスからアメマスに移行していないのか、ここら辺のことを知ることでした。

川に出て瀬を見ると前回来た時より流が生きているような感じ有り。

立ちこんで行くと砂がかなり流されて石が出ている状況まで回復、これならばニジかアメかどちらか瀬のどこかに居てもいいという感じだった。


広大な瀬、おそらく鱒系が付いている可能性が高いのは瀬の中央から上側だが一応瀬尻から撃ち上がっていく、スプーンをつけてキャスト開始!

スプーンを使い底を転がして砂の堆積具合を確認、前回9月18日は全く硬い感触が伝わってこなかったが今日はスプーンが底を転がって石に当る硬質な感触が断続的に感じることが出来る。

底の感じが確認できたのでミノーに変えてキャスト、15gのウエイトをもつワイズミノー桜鱒スペシャル九零FSスモークがボトムまで落ちた所からジャークをかけ始めたらルアーが一瞬止まり、久々のクネクネファイト開始でアメマスヒット!

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まだスリムな51アメマス君と対面、この体だとこの流域に来たのは最近のよう、これからの冬期間、ここで越冬して肥えていく、今年もここにアメマスが入って来たのが確認できたのは嬉しいことでした。


このアメマスが釣れたことでここから先の予想が生まれます。

釣れた場所は低水温の冬期間でもほとんどアメマスが入っていない流速の無いエリア、この日の水温は13度後半もある。本当はこいつも居たくは無い場所ではないのか、入りたい場所にはより力の強い者デカニジがいるからではないのか、そしてデカイのが付いているとすればここから上の流芯脇から広がる緩流帯とブレイクが絡む所ではないのか・・・これが予想


アメマスが釣れた場所から20mほど上がった所、流芯脇からの緩流帯、ワイズミノー桜鱒スペシャル九零FSスモークをスロージャークで誘っているとピックアップ手前のブレイクでドッカリUFMステンガー88TIが曲がるっ!

予想通りで油断無し!

強いファイト、50級ニジの感触有り、流芯に向かうのをドラグを閉めて、ロッドパワーを使い止める、流石に50級が本流の強い流れに乗って行かれると厄介、勝負はこの緩流帯でつける!


余裕は有り、始めのアメマスの釣れた場所でデカイのが居て、どこら辺で喰ってくるかまで想定できたこと、こいつが暴れている緩流帯には障害物は入っていないこと、すべては何回もこの瀬に入り得た経験値のアドバンテージ。

ジリジリと体力を奪っていく、水中でうねる魚体が見えた、やっぱり50級のニジマスでなかなかのグラマラスボディー、この体つきだともう少しかかりそう。

寄せて出されてをしばし繰り返してやっとネットに収まってくれた。
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サイズは53だが目を見張るのはその体高と太さ、ここから繰り出されるファイトは他の川のニジマスとは一線を画す

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このニジが出た後は30級のチビニジが2匹、水深の無い瀬の中で釣れてAM8時半終了です。

この日は用事があってこれ以上釣りしてられなかったんですよねー


しかしお得意の瀬が砂に埋もれた時はどうなるかと、特に越冬アメマスが入ってきてくれるのかと心配しましたが、土砂も流れて河底復活、アメマスも入っていたし、50UPニジも釣れたし、短時間ながらなかなかに実り多い釣行となりました。

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色づく山々、ここ北海道は雪が降るものあとわずかです。

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晩秋北のデカニジ河川


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小河川での60級ニジから日が変わったこの日9月26日は北のデカニジ河川にてラビさんガンマさんとの3人コラボ釣行、3人揃うのは冬の北小河川暴風雪アメマス釣行以来となります。

この北のデカニジ河川何度目になりますかね

結構な回数入っていますがヘタクソの私には40級しか釣れないんですよねー

同じことを繰り返して40級しか取れないなら進歩なしで仕方が無いでしょうが、色々変えて挑んではいるんですけど思ったようには結果が付いてきません。

さて今度こその思いを胸に北にひた走ります。

開始は朝7時とゆっりと、これは水温の低下を考えてのこと、朝一のポイントは前週私が鮭にミノーを浚われた瀬から、降水がないのでさらに少なくなった川幅、ウエダーから一段と冷たい感覚が伝わる。

低水温を考慮して遅めの開始だが流速のある流にはまだニジマスは出てこない感じがしたので広大な瀬の中間エリアからキャストしていくことにした。

対岸にオバハン下に反転流がある所がありもろに狙い目、ラビさんはそこで50UPを先週出している。

蝦夷ディープ90をオバハン上にキャストして反転流に飛び込ませてショートジャークで誘いを入れていく、ここでドッカリ出てくれれば今日は良い感じで釣れる流が見えてくるのですが無反応、カラーチェンジを掛けてデカニジを引出そうとするも無反応、水温が低くて喰わないのか、スプーンに変えて低層を浚うが無反応です。

そんなこんなしていると瀬尻を攻略していたラビさんがスプーンでニジを出してきた。

やっぱり水温が低いので緩い流れにニジマスは居る模様、喰い方も低活性典型パターンだったとのこと。

ニジマスは居ると確認できたので水温が上がれば瀬の中にデカニジが刺さってくるかもしれないと読むがささってこないな・・・

ラビさんの1匹からしばし3人無反応、水温も少しはあがりもう釣れても良いころだが・・・

そろそろ場所移動のころ合いと思っていたら、瀬の中に入れてショートジャークで誘っていた蝦夷ディープの後ろから猛烈な勢いでニジチェイスでバックリヒット!

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サイズは毎度のレギュラーサイズ40クラス。今度は尻尾が欠けてるし、

さてこの40ニジ君、サイズ以上のチョットした意味をもつことになります、そう場所を変わるタイミングで釣れたので

しかも早い流速の瀬から、これから瀬の中でニジが喰ってくると想定してまだ粘るのか、粘ったばっかりに瀬変わりのタイミングを逃してしまうのか判断が生まれることになるんです。

流速の中にここから出てくる方を選択して再びこの瀬を攻める3人

で、小1時間何もなしの無反応、どうもたまたま出た1匹だったようで粘ったのは判断ミスだったかも知れない。

2箇所目は岩盤層で形成された瀬、ラビさんが先週新規開拓で発見して50UPを出した瀬に移動してみた。

ざっと瀬の流を読むとデカニジが居るとすればソコッ!という判りやすいポイントが1箇所、まあまあ良いが1箇所、後はトロ瀬がダラダラと続くというところか。

一番いいところを私が早速撃っていくが無反応、色々手を変えて見るも何も無い・・・

そんなこんなしていると少し下に入ったガンマさんには50UPのチェイス有り、さらに下側トロ瀬でラビさん50UPを出していきます。

まったく一番いい所を撃たせてもらっているのに何もなしは私だけとは寂しい限り。

ただこの瀬でニジマスが水温が上がったにもかかわらず水流が無いところで出てきたので、今日のニジマスの付いている流れが判ることになりました。

3箇所目はガンマさんが開拓した通称プーさんの瀬、この通称はもろに直訳でして、ヒグマが居たから付いたものこの日もその時に残された特大の足跡が砂地に転々と残っていた。

プーさんの瀬も初めてだったがかなり良い感じの瀬でここで釣れなきゃどこで釣れるの?と言えるほどのもの。

広大な瀬に3人散りそれぞれにキャスト開始!

そして私無反応で何もなし、ガンマさん、ラビさんそれぞれ1匹としっかり出してきます。

う~ん差(テク、もしくは経験値)があるので差(釣果)がつきますな、自分はこの川のニジマスの動きで2人より解っていない部分がありますな、まこれは仕方ないことではあるんですけどねー

それで4箇所目、ここは3人共初めて入る瀬で、実は私も以前から気にしていた瀬ではありました。

実際川に下りて見ると遠めで見ていたより水流、水深ともに有りデカニジが居るにはいい感じの流を形成していました。

で3人バラバラと瀬攻略に取りついて小一時間経過するも無反応で何も釣れず、PM3時頃私は終了。

結局また40級止まり、秋は急速に進みこの川でデカニジを狙えるのも後わずか、なんとか50UPを出したいんですけどねー

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やっと釣れた60UPニジマスは・・・


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9月24日依然濁りが取れないホームリバーを捨て北のデカニジ河川にひた走ります。

現地に着いたのはAM5時過ぎ、外気温は3度、嘘みたいに寒くなったこの頃

当然水温も低下、ニジマスたちはどうなるのか?やっぱり朝一の狙いはトロ瀬になってくると読む。

川に出て歩き出すとウエイダー越しに冷たい感触、これは水温が上がってこないと釣るのは難しいかもしれない。

低水温対策のトロ瀬で約2時間を使い攻めるがアッサリと何もなし、今日も厳しい状況の釣りになりそうです。

下流にある水流にある瀬に移動、この瀬には初めてきたがデカニジが入るに十分の流、複雑な水流が絡み合う瀬、期待が高まります。

その中で左右から流が入り巨大な反転流を生むスポット、デカイ奴が入るには絶好の場所有り!

蝦夷ディープ90鮎をつけて強めのジャークをかけて反転流のなかを踊らしていると衝撃が走る!

共に5・6年の付き合いのUFM86SSSが描く弧は過去最高の曲がり、ステラ3000が奏でるドラグ音は過去最高の悲鳴、猛烈な勢いでラインが走っていく。

20m位走られたところでジャンプ一番、サイズ確認、楽勝の70UP、ドッポーンと音を立てて着水、猛烈なファイト

これは簡単には取れない、長期戦の覚悟を決める。

2回、3回と豪快にジャンプを決めて暴れまくる。寄せることは出来ないが出て行くのは止まる一進一退まで持ち込んだ所で少し脳みそに余裕発生、気になることが出てきた。

70超えとはいえニジマスにしては異質な強さでジャンプのしすぎ、体色が黒いし(この川のニジはシルバー)頭の形も違うよな感じがしたが・・・

もしかして秋のご禁制魚ではないのか?

出して出されて、腕ダルダルになり何とか見える所まで寄せてくると水中でうねってましたよ、鮭君が、しかも背中に蝦夷1500円也が引っかかってますからスレですよ。

再び強い流れに向かい鮭ダッシュ、そこで豪快に暴れて1500円を背中につけたままサヨナラです。

もうグッタリ、ついに70ニジかと思いきやこれだから。

この後3箇所程ポイントをめぐるが20cmくらいのチビニジ1匹で終了、まったく辛い日となってしまった。


9月25日、この日は家族サービス含みの釣行で釣りで川に入れたのはPM4時過ぎの夕マズメ、警戒心の強いデカニジに挑む。

奴が好んで付いているのは両側を深いボサで覆われた緑の回廊、暗くなるまで時間が少ない、一気に回廊に踏込むとやっぱり居たっ!

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60級黒いシルエットが悠然と見える。

さてこの川のデカニジ姿を捉えるところまでは到達するが喰わせるところまではどうしても至らないのです。

それで自分なりに釣れない理由を考えてみると

シンキング系5センチミノーと3~7gスプーンをアップクロスで動かして喰わせようというのがメインのやり方、そしてこれで喰ってくれない、ダメなのはルアーのサイズが大き過ぎるのとシンキングであることにあるかもしれない・・・

これは自分のコントロールの問題で選んでいるルアーだから、3cmまで小さくしたりウエイトが少ないフローテイングにするとボサのキツイこの川でのキャスト精度が大幅に落ちてしまうのが自分のレベル、ではラインを細くして少しでも抵抗を減らしたいが(現在は10ポンドナイロンリーダー)60級ニジマスを狭いボサ川から引出すことを想定するとどうしてもここら辺が必要になってくる。

今日はいつも入らない時間の夕方、ルアーも動かし方大幅に入替えてチャレンジする!

先発はシャロークランク、超ハイプレッシャー某取水を攻略するのに使っていたもの、川では使えるシーンは少ないが流れの緩い場所に定位する奴や流れの上から流し込んで瀬を横切らせる手法で魚を出すことが出来ることが今年道東川アメで解っていた。

デカニジが定位しているのは緩い流の中、アップで先に落としてゆっくりリトリーブ、トロトロと動くクランクがデカニジに接近していくが、全くの無視で見事に通りすぎていく。

まるで何事も無かったようなニジの動き、ルアー全然違うのかな?

カラーを変えて数投するが完全無反応を貫くデカニジ様、でもルアーが通ることに警戒して場所を変えることもなくほぼ同じ流に定位したまま。

ルアーチェンジ、リップレスミノーワンダー45mm、これも昔某止水でよく使っていたものでデットスローリトリーブでスレッカラシのニジ、ブラを散々たたき出した経験がある。デットスローでフラフラと斜めに沈みながら動くその動きが利いたのだが、さて前方に漂うデカニジにはどうか?

キャスト再開、ワンダー着水、狙いは斜めにユラユラ沈降する動きをニジマスに見せて喰わせのスイッチをONしてもらうこと。

ユラユラを保ちニジの側に来るようにリトリーブ、しかしニジは依然喰ってくれずだたルアーが戻ってくるだけ。

そして3投目、それまでと何が違ったのかこの時は解らなかったがワンダーが止まった感触と共にロッドが豪快に曲がるよっし喰ってきたっ!

狭い川を駆け回るデカニジ、強いファイトだが60級にしては緩いとも感じる、流の緩い所で掛けたこともありそれほど手こずることも無くネットイン

さてサイズ測定ということでメジャーを当てようとした所でこのニジが普通でないことに気が付いた。

Lure Evolution

目に障害をもっていたのか・・・

両目が体内側にへこみ眼球が縮小してしまっていた。

何回もルアーを通しても食いもしなければ逃げもしないのは目の障害で見えていなかった可能性が高い、ヒットした時は狭く悪い視力の中にたまたまルアーが入ってきて食いついたのがヒットした理由だと思う。

サイズは60ジャストで久しぶりの60UPだったが、気持ちは複雑ですね。

ダメージを与えない為2枚だけ撮影して即リリース、ダッシュでボサ奥に逃げ帰っていってくれた。

体を見た感じ餌がまったく取れないほどの衰弱はないのでなんとか餌を捕食はできているのであろう、だがファイトの感じから力は落ちているのは否めない体力だった。

どこまで生きられるか?目の障害がこれ以上進行しないことを願うしかない。

リリース後もう日は暗く藪漕ぎして即撤収PM5時本日の釣行終了しました。

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釣れない訳を後で知る。


Lure Evolution

9月19日前日見事にドッグファイトに破れ撃墜、リベンジしようと意気込み家を出たがしばらくすると強い雨がフロントガラスを濡らす。

どうにも行先のリベンジ河川は怪しい感じ。

急遽行先変更、北のデカニジ河川に車を走らせる。

AM5時過ぎ現地着、まずは実績NO1の瀬を目指すが先行者有り、この瀬は沢から冷たい水が入り込むので無理に朝一でなくてもよしで、ひとまず撤退、代わり少し下流にある水流が少ないトロ瀬を気温、水温が上がる前の朝一に選んでみた。

このトロ瀬先週はノー感じだったがさてどうか、気になるのは水位が減少している点。

広大な瀬を下から撃ち上がっていくが反応は無い、やっぱり水流が欲しい感じなので、ペースを速め瀬頭へ

低い水位いつもは立ち込めない所まで進み、流が集まり深くなっているスポットを攻める。

Lure Evolution

気配は濃厚、おそらくニジマスが付いていると感じるも反応はない。

ルアーを通す角度を変えてながらキャスト、深さが急激に変わるエッジに絶対居るはず。

エミシ90ディープを強い水流の中踊らして誘い続けているとヒット!

元気全開、瀬の中を駆け上っていく。

ガップリ喰い付いた感があったので余裕のファイト

Lure Evolution

まずはこの川のレギュラーサイズ40クラスニジマス君。

流の形からしてもう少し大型が付いている思っていたのでチョット残念、この瀬の中で最もいい所から出たのが40レベル、瀬変わりしたほうが良いと判断する。

入渓点に戻ると下流が気になった、実は下にも良い瀬が見えている、いつも気になるのだが、やらない理由は川を横断する必要がありそれが危険で行けないから。

今日の水位なら行けるんじゃーないのか?人が入っていないだろうから釣れる可能性はかなり高い。

行くか行くまいか思案、出した結論、水が低いが危険なので行かない、朝一の先行者が居た瀬に行くことに、時間的にもその瀬がいい時間だし。

この判断が間違いだとは後で思い知るのです。やりもしないで無理と決めたのが愚かなんですよ。

さらにここから先に回る瀬は全て・・・なことも後でわかり、実はこの日の自分はもうこの時点で終わっていたんです。


朝一の支流がはいる瀬に舞い戻ると先行者が依然とどまっていた。

仕方なく撤退、激流の瀬に行くに、3箇所目の激流の瀬、ここを3箇所目に選定したのには訳がある。

釣れる可能性としてはかなり高い場所、それを最初に入らないのは、この瀬を知っているアングラーが少数であること、3連休で猛烈な人、ここは後に回しても人が入らないから大丈夫だろうという理由。

激流の瀬、入り口は解りにくいがこの時なんとなく新しい踏み分けが付いているように感じた。

もしかしたら先行者がいたのか?流が1つに収束して激流となっているこの瀬、ゆえにニジマスが付いているラインはほぼ1ラインしかなく、そこから先に出されてしまうともう釣りようがないタイプのポイントになっている。

懸念は的中、デカニジが付くであろうラインで手を尽くすが何もなし。


激流の瀬から車に戻って10時過ぎ、12時には帰宅予定なので入れる瀬は後1箇所、選ぶのは先行者で入れない朝一の支流が入る瀬にした。

ここにこだわるのは一番ニジマスをストックしているのと、広く複雑に流が組まれているので竿抜けがおきやすいことにある。

支流が入る瀬に着いた。残念ながら先行者が4名もいらっしゃる状況、ニジマスが残っているのはかなり厳しそう。

ここまで来ると最後なのでやるしかなしということで川に出た。

デカニジが好むラインを攻めるが何をやっても無反応、もう絞りつくされた感が漂う・・・

こうなれば竿抜けで、なかなかやらない方法を使いニジマスを出すしかない。

広大な瀬、対岸側にチョットしたポイント有り、50UPクラスが付くには規模不足は否めないが贅沢は言えない状況。

海アメ用24gヘビーウエイトスプーンをつける、単純に並みのルアーじゃー届かない距離なので、当然泳ぎは重すぎて悪いがそれには期待していない。その重さを使いボトムに並ぶ石の隙間に入り込んでくれることを狙いとする。

キャスト、ぶっ飛んで狙いの場所に着水、すぐにヒット!

いきなり釣れた。

Lure Evolution

予想通りギリの40UPニジマス君、小場所ゆえにここら辺が限度なのだろう。

そして連チャン、30UP、30UP、数はなかなか入っていたもよう竿抜け+変な方法を使い散々撃ち尽された瀬から魚を出せたのにはチョットだけ価値があったのかな。


帰宅後の夜、ラビさんからこの日の真実が解るTELが入る。

まず自分が最初に入ったトロ瀬の下流、川渡りを無理と行きもしないで止めた瀬にラビさんは川渡りして50UPをバンバン釣っていたこと。

知っているアングラーが少ないので後回しにした激流の瀬はラビさんが朝一に入り50UPをバンバン釣っていたこと。

先行者がいて最終まで持ち越した支流が入る瀬はラビさんが朝2に入り50UPをバンバン出していたこと。

そうです・・・私はほとんどの時間ラビさんの後ろ後ろを釣り歩いていたんです。

レギュラーサイズを出すのが精一杯の自分と50UPをとんでもない数出したラビさん、この川での圧倒的な経験値の差から生まれる立回り組立ての差がそれを生んだ最大の原因。自分はもっとこの川のニジマスを知らなくてはならない。

ということでラビさん26日楽しみにしていますので、よろしくです。


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