ふとっ!50UPニジマス | Lure Evolution

ふとっ!50UPニジマス


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リリース前の回復中です。

10月2日AM8時また今回もラビさんのマイリバーへ、そして朝イチ2投目岩盤の切れ目にミノーが落ちてそこから2ジャークでのヒット!

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なかなかに元気者の40級虹鱒君

ヒットルアーはワイズミノー桜鱒スペシャル九零FS鮎カラー

このミノー、これからの季節どうしてもレンジが下がってくるであろう鱒達を想定して購入したもの、使った感じかなり自分好みの動きをしてくれます。

これなら自分のお得意リバーのニジ、アメにも絶対利くと思いましたが、これが来週結果を出してくれるんです。

で、この10月2日は朝イチの40級1匹で終了でした。


10月9日AM6時この日は久々にマイリバーのお得意ポイントへ

今回ここに来た目的は瀬を覆い尽くしていた砂が何処までなくなったのか、時期的に瀬の住人がニジマスからアメマスに移行していないのか、ここら辺のことを知ることでした。

川に出て瀬を見ると前回来た時より流が生きているような感じ有り。

立ちこんで行くと砂がかなり流されて石が出ている状況まで回復、これならばニジかアメかどちらか瀬のどこかに居てもいいという感じだった。


広大な瀬、おそらく鱒系が付いている可能性が高いのは瀬の中央から上側だが一応瀬尻から撃ち上がっていく、スプーンをつけてキャスト開始!

スプーンを使い底を転がして砂の堆積具合を確認、前回9月18日は全く硬い感触が伝わってこなかったが今日はスプーンが底を転がって石に当る硬質な感触が断続的に感じることが出来る。

底の感じが確認できたのでミノーに変えてキャスト、15gのウエイトをもつワイズミノー桜鱒スペシャル九零FSスモークがボトムまで落ちた所からジャークをかけ始めたらルアーが一瞬止まり、久々のクネクネファイト開始でアメマスヒット!

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まだスリムな51アメマス君と対面、この体だとこの流域に来たのは最近のよう、これからの冬期間、ここで越冬して肥えていく、今年もここにアメマスが入って来たのが確認できたのは嬉しいことでした。


このアメマスが釣れたことでここから先の予想が生まれます。

釣れた場所は低水温の冬期間でもほとんどアメマスが入っていない流速の無いエリア、この日の水温は13度後半もある。本当はこいつも居たくは無い場所ではないのか、入りたい場所にはより力の強い者デカニジがいるからではないのか、そしてデカイのが付いているとすればここから上の流芯脇から広がる緩流帯とブレイクが絡む所ではないのか・・・これが予想


アメマスが釣れた場所から20mほど上がった所、流芯脇からの緩流帯、ワイズミノー桜鱒スペシャル九零FSスモークをスロージャークで誘っているとピックアップ手前のブレイクでドッカリUFMステンガー88TIが曲がるっ!

予想通りで油断無し!

強いファイト、50級ニジの感触有り、流芯に向かうのをドラグを閉めて、ロッドパワーを使い止める、流石に50級が本流の強い流れに乗って行かれると厄介、勝負はこの緩流帯でつける!


余裕は有り、始めのアメマスの釣れた場所でデカイのが居て、どこら辺で喰ってくるかまで想定できたこと、こいつが暴れている緩流帯には障害物は入っていないこと、すべては何回もこの瀬に入り得た経験値のアドバンテージ。

ジリジリと体力を奪っていく、水中でうねる魚体が見えた、やっぱり50級のニジマスでなかなかのグラマラスボディー、この体つきだともう少しかかりそう。

寄せて出されてをしばし繰り返してやっとネットに収まってくれた。
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サイズは53だが目を見張るのはその体高と太さ、ここから繰り出されるファイトは他の川のニジマスとは一線を画す

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このニジが出た後は30級のチビニジが2匹、水深の無い瀬の中で釣れてAM8時半終了です。

この日は用事があってこれ以上釣りしてられなかったんですよねー


しかしお得意の瀬が砂に埋もれた時はどうなるかと、特に越冬アメマスが入ってきてくれるのかと心配しましたが、土砂も流れて河底復活、アメマスも入っていたし、50UPニジも釣れたし、短時間ながらなかなかに実り多い釣行となりました。

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色づく山々、ここ北海道は雪が降るものあとわずかです。

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