夏 癒しの渓流へ
ダメだな~
水量は多いし濁りはキツイ
お気に入りのデカニジ河川は使い物にならないテレメーター数字を表示していた。
こんなダメコンでも何処からかデカニジを出す、のむ子さん、ラビ殿のように特殊技術は私には無いし、
さてどうしようか・・・・
1週間前道東6泊7日海アメ遠征、脳ミソ全開でアメマスの釣り方を探し、サーフを徘徊、キープキャストの体力勝負を繰返す日々、そして惨敗の連続だから、釣りをするのが苦しくなるほど追い込んだ釣行。
たまには楽にもいいかも・・・
綺麗な渓流でどうすれば釣れるのか、とかそんなことは全く考えずただ釣りをしたい・・・
そんな気持ちが強くこの日は近郊のとある渓に行くことにした。
この川雨に強く、むしろ増水していたほうが調子がいい、この時期ならサイズを気にしないなら全く苦労しないで釣れるし渓相がとてもいい。少し疲れた心を癒してもらいましょう。
8月15日AM7時半、近郊にある渓流に到着
橋の上から川を伺うと水量は多いが濁りはなく調度いい感じ、5㎝メインで構成されたルアーボックス一つだけベストに収め川に出た。

入渓してすぐのテトラに流が寄るポイント、適当にその辺にミノーを落としてリトリーブしてくると難なくヒット!

20cm位かな、これが今回のレギュラーサイズ。
これがポイントごとにまずハズレなしで釣れてくる、いつもならサイズUPをする為にどうするのかとか思考するが、この日は一切考る気は無したた楽しむだけ。

のんびりと川を遡上して現れる流にルアーを入れる。
このポイントはにかなりの数が溜まっていた。

今頃は居ないが秋になるといいサイズのニジが入っている時がある。

このポイントは昨年までは無かったもの、今年に入り大雨のおかげで川の渓相が変わった所が多い。
えぐられて曲線を形どる流、水深も申し分ない、岸際の砂地には先行者の足跡がベタベタ付いていた。

それでも連発で釣れくれる。
この感じなら紅葉の季節にはいいサイズ手が入ってきそう。
そろそろ脱渓地点の沢が近づく、

最後の瀬は木の枝が入り込む、その奥にミノーを撃ちこんでやると即ヒット!
小さいながらもジャンプを繰り出して抗ってくる。
強い体と賢い頭脳を備えるまで生き残ってまた出遭いたいものだ。

AM10時過ぎ脱渓、綺麗な流れとニジマス達に今日はいい感じで癒された。
車に戻る道中、次の釣りに思いを馳せる、未練の道東海アメか、これは海にどのくらいアメマスが残っているかが問題。
それとも地元でデカニジ対決か、これはどうすばデカイニジマスが釣れるのかイマイチ解っていないのが問題。
さてどちらに向おうか?
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