Lure Evolution -44ページ目

道北海アメ 漁港の斜路を攻める!

道北海アメマスもう何回ボンズ撃沈を繰り返しているのか・・・

時期と海のコンディションがいい時が無かった分を差し引いても余りに釣っていない。

道北海アメ・・・今や最も頭を悩ます釣りになっている。


そんな中チャンスが来た!

2年前ラビ殿と2人で50匹を超えた海アメ爆釣、この爆釣は幾つかの条件が重なり発生する特殊イベント

4月21日夜、条件が重なりイベント発生の可能性があるとラビ殿から連絡が入る。

22日フォレスターはイベント会場となるかもしれないサーフに走り出した。


AM4時過ぎサーフ着、思っていたより寒く、山側では小雨が落ちる・・・

前日は吹雪いたのか雪が残っていた。

海はベタベタ、波は無しで澄んでいる、そして潮位が低い、この界隈のサーフ、もともと浅い、そこにもってきて今日の潮位は良いとはならない。

そこに澄み切った水、ルアーは見切ってくるかも・・・

波なし、濁りなしという点ではいい感じとなるが特殊イベント発生はしないかもしれない。


爆釣か、普通に釣れるか、またまたボンズか、今日は12時位がタイムリミット、7時間後に結果は出ていることになる。

キャスト開始!

ルアーローテはショアライン140サイズから初めてダメなら120ダメならジグミノー100でダメなら70、カラーは派手系からナチュラル系へ進行、距離を潰すため所々で70サイズのジグを織り交ぜる。

それでもダメならやりたくは無いが渓流、止水用の60~90サイズのミノー、澄んだ水、低い潮位、ようは見切られやすいだろうという想定をしたローテーションとなる。

20本を超える様な爆釣があるならショアライン120までのローテーで数本はあげていてジグミノー100サイズが最も反応がいいルアーという感じになるはず、渓流止水ミノーを振り回しているようなら、相当に苦戦となりボンズの可能性が高くなる。


AM6時位、ラビ殿登場仕事前釣行、好きですなー

この時間ですでにルアーローテーはジグミノーの70サイズまで進行、つまり全くの無反応と寂しい限り、もう爆釣の可能性は無く、ボンズの可能性のほうが高くなってきている状況。

私が70サイズジグミノーまで使って無反応と聞いてラビさんはいきなりの50デンスで勝負、そしてあっけなくヒットです。

サイズは50UP

早いっ!早いよこの人

50デンスを借りて私も狙うが何もなし、さすがにこのサイズ、距離が出ない、そして近距離にはアメマスが居ない

ラビさんの1本は凄い貴重な1本、こういうのを取るのが上手い人といえますねー


余りにも魚っ毛が無いので場所移動、2年前爆釣したサーフへ、こちらも潮位が低く沖まで立ち込んで2人、1時間ほど粘るが撃沈、ここでラビさんタイムアップ、出勤です。


この後の立回りとして漁港にアメマスが入っていると教えてもらう。

早速、漁港先端部でやるが何もなし、朝イチのサーフに戻りやって見るがやっぱり何もなし。

漁港に移動、今度は最奥にある斜路へ、なにげな~くショアラインのチャート140をキャスト、

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リトリーブしてくるとなんのことなし、50位のアメマスがマッタリチェイスしてきた。

「ラッキ~魚いるよ」

チェイスはしてきたけど食いつく勢いはない、さて何を変えれば食いついてくれるのか?

キャスト再開、今度もマッタリチェイス、ショートジャークを入れて誘ってみると警戒したのか反転、どうもより動かす方向はダメなよう。


ルアーチェンジ、ショアラインカレントマスターへ、

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サイズダウンでカラーも青へ、潜行深度を深くという変更主旨だが、これに変えると、チェイスすら無くなってしまう。

深度が合ってないような感じがする。

ここでヒットパターンの本命と考えていたショアライン12鰯へチェンジ、

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これをロッドアクションをつけないただ巻きパターンで試すとチェイスはあるが食いつかない、だだショア14チャートよりは食いそうなチェイスをしてきた、正解はちかいのかな・・・


次はリトリーブスピードを落としてみることに、これ海アメはいるが食わない時にショア12鰯でつかう手段、これが今回もバッチリ効いた、ヒット、ヒットでまるで世界が一新されたかのよう。

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ショア12青鰯で4匹がバタバタと出た所で反応が悪くなる。

飽きられたのか・・・

ここからカラーチェンジをして出していくショア12ピンク2匹、

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タイド12ブラックバック鰯で2匹、

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バラシも多数で、1匹目が8時16分で最後が9時20分で約1時間のラッシュ状態、さすがに8匹釣ったあたりから反応が途絶えてしまい場所移動開始、もう一箇所斜路があるのでそちらにいくことにする。


先行者あり

あれっ?

移動先の斜路に居たのは本当はフライマンさん、こちらの斜路は無反応とのこと、

とううことでアメマスがいるのは解っている先ほどの斜路い舞い戻り今度は2人で攻めることにする。

まー散々やった後なのでなかなかに厳しいですなー

そんななかフライマンさん

「小さなメタルがいいよ」

すぐに3センチくらいの青メタルへチェンジしてキャストして、即ヒット!

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ナイスアドバイス、そういえばショア12青鰯のマッタリリトリーブも昔フライマンさんから教えてもらったもの、ありがたいことです。

新ヒットパターンチビメタルだが、すぐに沈んでいる繋留ロープに引っかかりロスト、残っているのは派手系のみでこれは完全無反応、ずいぶんと違いがでるものだ。


11時をまわり何をやってもチェイスすらなくなる、ここでフライマンさんと別れ玉砕覚悟でサーフに移動、2箇所を攻めるもやっぱり何もなしで終了しました。


結局9匹、MAX51とボンズ一直線の流れから漁港斜路で大逆転という幸運に恵まれまれついに道北海アメボンズ記録が止まりました。

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心残りとしてはサイズがイマイチなのと、やっぱりサーフで釣りたいんですよねー


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雪代流入の道東川アメマス攻略 


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4月9日道北サーフはまたもやダメコンディションなので思い切ってまた道東川アメに来て見た。

心配だったのはどのくらい雪代が入り込んでいて、入っている量がどこまで釣りが出来るレベルの濁りなのかの判断基準が自分に無いこと。


AM5時前回来た川の70UPを出したポイント着、川は思った通り水位が増し濁りが入る状況、この状態がプラスなのかマイナスなのかは解らない。

増水したポイントは流速が強くアメマスが入っているか不安な状況、まずは前回のヒットパターンテリージャークピンクをアップに入れてハイスピードリトリーブ、リップに水流を当てて十分潜行、そこから上層に縦ジャークを入れるパターンで撃っていくが無反応、カラーを替えても無反応、居ないのかな・・・

次はスプーンこちらも前回とてもよく釣れたクルセイダーアワビBOR13gをボトムバンプで攻めるがまっくのノー感じ、水量が前回より断然多いので今日はスプーンとは合っていない気がする。

一応17gまでウエイトを増やしてやって見るが合っていないという違和感は消えず、同じ釣れないだがミノーの方に攻略の可能性がありそう・・・


前回最も釣れた2パターンが全く通用しない、さて今日のヒットパターンを導きだせるか、それとも及ばないのか、楽しいじゃーないか道東川アメマス。


もう一度テリージャークピンクに戻してアップにキャスト、増水した流れに負けないようにハイスピードリトリーブ、ここまでは一緒、今度はジャークを横のショートジャークを連続で入れ続けるパターンにアクションをチェンジしてみた。

狙いは増水により大きな縦ジャークを入れるとルアーが上方向に動きすぎるとの、流れが強いので浮き上がりの距離が伸びてしまいアメマスから下流へすぐ遠ざかることになるそれをアメアスが追いにくいと思ったから、横のショートでアメマスは上に浮き上がるチェイスをすることなく自分と近い深度をジャークでダートしてくる、こっちのほうが食いついてくれるという読みからの変更。

肝は深度だ、上下の動きが少ない分、アメマスとルアーの棚が合っていないと最悪全く違う水深をルアーはトレースし続けることになる。


そして一発ヒット!

思った通りなのか全然違う理由で食いついたか真の正解はわからないがいきなり食ってきた。

サイズも良好の63アメマス

もう、すぐ60UPだから道東は良いところだわ~

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このパターンで数匹カラーを替えて出すことに成功、テリージャークというルアーだが、このルアーで釣れる魚はすぐに釣れる面と飽きられるのも早いというか、他のミノよりービタッと釣れなくなる面がある気がする。

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さて飽きられたようなのでルアーローテ、シュガーショートビル85ハイトホロピンクへ

予想としてはたぶん釣れない、テリージャークに比べて浅い泳層のシュガー、ようは釣れる水深を確定するため、浅い層を潰しておこうという考え、

シュガーショートビル、ロージー、オメガランス、ドリフトトゥイッチャーをカラーチェンジしながらやっていくが釣れない。

やっぱりこれらのミノーが泳ぐ深度にアメマスは反応してくれない、魚は深い所についているようだ。


テグリスデンスディープへ変更、いよいよ釣りにかかるっ!

そして予想的中!

釣れる釣れる、ほぼ連荘、MAX60を頭に10匹程(数はここら辺から良く判らなくなる)がバタバタと釣れる。

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こうなると数はどうでもよし、サイズUPが目標となってくる。

バフェット80、こちらもバンバン釣れるがサイズは伸びない。

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ここら辺で確認の意味で浅い潜行深度のミノーやスプーン

各種、チビメタル、クロス、ダウンクロス、ロッドアクション等、組み替えてやって見るが反応がほぼ無い、たまに対岸際の浅瀬にクロスで入れるパターンとダウンクロスでターンする時に釣れる程度、しかも決まって40中間のチビ軍団とダメパターンと言うことがクッキリするだけで、もう捨ててもいいパターン。


ディープ系のミノーに戻す。

まずはDコン、Dコンだけはヒットパターンがちょっと違って、ハイスピードリトリーブでいくと、ヒット水深をはずすのか反応がなく、少し遅くリトリーブするとヒットしてきた。

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ここらあたりでもこの日のアメマスがカラーとかルアーサイズとかより棚をはずさないことを重要視していたことが良く判る。

まーDコンも70UPを出すことは出来ずじまい。

このポイントには70居ないんじゃー無いの?

この可能性も当然ある。前回はクリアーな水でサイトが出来て居るサイズも判断できたが今日は雪代水で皆目判らない、でもここまでスレかもしれないが(スレであることを差し引いても強かった)恐ろしい程の勢いでドラグを鳴らした奴が1匹居た。

可能性はあるんじゃーないのか・・・


時間は9時半過ぎ、帰りは4時間強のドライブ、11時位には上がらないといけない。

ルアーボックスに残るディープ系ミノーは後一つ、イトウクラフト山夷95YTS、これが最後となるのは、ボックスに入れてから9ヶ月程経過しているが完全ボンズ、釣れないルアーだから。

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そして山夷、どんぴしゃガンガン釣れる、ワンキャスト、ワンヒットになる時が有るほど、40クラスは面倒くさいのでもはやヒットしない方がよく、ヒットしてしまった場合はバレた方が楽でよしとさえ思うようになる。

こんな心境になったのは初めてのこと。

肝心のサイズUPは64にとどまりついに70UPには至らなかった。

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AM11時、時間も来たし、何より釣り疲れて本日終了です。

結局数は食ってきたのが40位はいたと思う、サイズはMAX64で60UPは4~5匹位、40~50前半が大多数でした。

早い時間でヒットパターンに気がついたので良かったがこれが気がつかないと今日は雪代が出て低活性でダメとか、増水濁りでダメとかいう判断になった可能性もある。

おそらくこれまで自分が今日は何がしかの理由でダメと判断した釣行にもヒットパターンに至らないのが真の原因ということもあっただろう・・・そんなことを考えながら帰路につきました。

しかし楽しい時間だったな

雪代しだいなんだろうけどもう少しやってみたいよね。


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2010道北 海アメ 海サクラ開幕

4月5日PM10時過ぎパソコンで気象、海況を調べ付合わせる。

「いよいよはじまりますかぁ~」

2010年道北海アメ海サクラ釣行、自分のなかで今や最も釣り方が判らない釣りの季節がやってきた。

さて緒戦はどこで撃沈・・・イヤ戦うのか・・・

まずはポイントと立回りを組み立てることに、

最も重要な波は当日のAM3時くらいに1メートル以下になるがそれまでの濁りが残る、どこまで残るのか・・・

早い時間は良くないかも知れない。

天気はここ数日暖かく当日も寒くはない、おそらく雪解け水が大量に流れ込んで河川は茶色、その水が吐き出される河口域は波とは関係なく釣りにならないかもしれない。

早い時期のポイントとなると舎熊、小平、初山別、ウツツこんなところが浮かび上がる。

この時期釣れる可能性が一番高いと思えるのが舎熊海岸、二番に初山別、雪解け水の濁り影響が最も少ないのは細い川しか入っていない舎熊海岸、同じく細く濁りの収束がはやい河川が入る初山別、これを考えるとこの2箇所が有力だが、気になるのはウツツ、2年前この時期サクラを出していて、その時の状況と今が似ている。

もしかしたらという思い、これが頭から離れない。


舎熊と自分は相性最悪なので×、朝イチのサクラタイムをウツツで過ごし、その後初山別への移動、もしくはウツツの濁りが酷ければ即初山別へ移動、これを明日の基本線とする。


4月6日AM5時遠別ウツツ着、すでに明るく海の状況がわかるが・・・

想定より波、濁りともにあり、しかも河口位置が良くないところに出来ていて、潮周りと相まって濁りをかわすのがちょっと難しい状況。

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出来なく はないが、厳しいかなという感じ・・・

しばし迷うが海岸に降りた。

まずは恒例タイド175ピンクをキャスト、テンションがかかる位置を探っていく。

イマイチいい所がなくボンヤリとした離岸流が河口左側30mくらいに1箇所、河口右側5mに1箇所有り。

この2箇所をメインポイントとして撃っていくことにする。


で軽~く3時間経過・・・

何をやっても一切反応なし、海アメ、サクラとかその前に魚類そのものがここには居ないという強烈な生命感の無さ、辛いわ・・・


初山別ホーム河川に移動、ここの川は濁りの収束が早いので河口域の濁りの心配がほぼ無い。

で着いてみると予想通り濁りが薄くウツツよりは釣れそうな水色の海、しかも河口側になかなか良い離岸流が見て取れた。

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この離岸流をメインに攻略開始!

そして軽~く4時間経過、またしても何をやろうが全否定、釣れないだろうな~とは思っていたが予想とおりの結果。


魚の居ないところで何をしようとも意味は無い・・・そんな思いと、少ないであろう可能性を拾うためにはキープキャストで諦めないという思い、2つの思いが心中でせめぎあう。

このせめぎあいが道北海アメ、サクラでは本当に多い。

お昼過ぎ、2時までには帰宅という奥さん指令を遂行(遂行しないと家庭内の平和が危ういのです。)するため終了としました。


2010年緒戦やっぱり撃沈です。


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3年目越冬アメマスまとめ

道北サーフ出撃断念、でいつもの川へ

越冬アメマス、今シーズンは仕事の関係で12月中旬からスタート、極寒の川に浸かり3月までアメマスを追いかけた。

この冬のルアーフィッシングは3年目、始めた頃に比べるとずいぶん様変わりしてきている。


1年目はどうすれば良いのか、皆目解らなかった。

知識として低水温=ボトム=スプーンという安易な方法しか手段を持たずスプーンで40クラスをかろうじて出していたのだが、今この時を分析すると、スプーンはボトムを捕らえてはいないレベル

中途半端な泳層を流れていてそこからの浮き上がりにかろうじて反応するアメマスがいて食っていたもの、ゆえにサイズはイマイチ、水温が下がってくる12月の段階で寒くてもうダメなんてチョロイ結論を出している。


そんな1年目から2年目、ロージー、Dコンを中心とするミノーをダウンクロスで攻略する今のスタイルの原型ができる。

ロージーDコンともにボトムをタイトにトレースできているから釣れるという意識はなくこの両者は低層から上層の固体をターゲットにしていて水温が激低でないと越冬アメマスはボトムにこだわる必要はないと考えていた。

水温が低いケースでは釣果がガクンと落ちていてスプーンでボトムをしっかりと捕らえる手法に可能性があると思い出していた。


越冬アメマス、それほど活発に餌を追わない、ゆえにルアーを見つけてもらうことが大切、リトリーブスピードはスロー、アクションは小さく、なるべくルアーの移動距離は短くアクションを付けて見つけてもらうそんな感じをダウンクロスでやる場合のベースとしていた考え方

このやり方に?が付き出したのは年が明けた後半戦、特に寒い日、ジャークを大きく入れた場合に釣れるケースが目に付きだす。

もっと動かして行ったほうがいいのかもしれないと思い出す。

また2年目になり結構釣れるようになって来たと思い出していたころ、これは凄い勘違いで後に自分とほぼ同エリアで10倍ちかく差をつけて釣っている人がいるのを知ることになる。


それで3年目の今期

12月 釣行回数 5回 釣上げ数 6匹 50UP 2 ボンズ釣行 1回

 1月        4回        4匹      1         0回

 2月        5回        1匹      0         4回

 3月        3回        10匹     1          0回


一回釣行1.23匹 50UP4匹、この数字2年目よりサイズ、数共に悪いが内容がかなり違い気にはしていない。

数に関すると最も釣り易い11月~12月初旬に北海道不在で釣りに入っていない点、

行いが悪いのか?2年目の状態では釣ることを諦めていた悪天候が多くあったがその中でも何とか1を出していたこと。

2月の5回、4ボンズ、1匹が全体の数字を下げている原因だが、この時川に原因不明の濁りがあり、全く釣れなくなっていた。

3月をやるのは3年目が初めての経験、例年だと釣れない道北サーフに行きだしているのと、川は雪解け水でダメだろうという考えからやっていなかった。

だが川に入ってみると雪解け水が流れ込む量しだいだが、数が釣れるいい時期と判明し思はぬ収穫となった。


スプーンで釣る、最初にこれを掲げていたが結局わずかに2匹、スプーンで撃ったあとにミノーで複数出している釣行が多く、ほとんど進歩していないのが良く判る・・・

課題として持ち越し、スプーンの形状、ウエイト、アクション、カラー考え直しが必要だと思っている。


ミノーの使い方が変わった。

ミノー自体はDコン85、ロージー80Sと変わらない動かし方が違う

もっと動かしていった方がいいのかもとは感じていたが、それがはっきりとしたのがのむ子さん。

フィールドで出会うアングラーでこれは凄い人と感じることがある、12月対岸に現れたアングラー同エリアで10倍近い差で釣っていた人のむ子さん凄腕アングラーです。

その時見たロッド操作、その後のブログ記事内容、それを知ってからジャークで口を使わすという方法に自分も力をいれだす。

2月中盤くらいからアメマスを出す最大の手段になり3月の好調と道東での70UPとつながっていく。

3年目で一番進化したのはこの部分だろう。


1河川3ポイント新規で開拓できたのも3年目の収穫、ただイロイロ問題の多い川で安定して使えないことが判りだしていて、さらにポイントを見つける必要があり、一応目星はつけてあるが来期のお楽しみというところです。


釣りをするにはかなり厳しい条件になる道北越冬アメマス、熱くなるのは自分のやりようでもっと釣れるようになると感じるから、再開は11月からだ。
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道東70UPアメマス

アメマスの70UPを釣ること、自分はこれを1つの目標としてました。

それが叶うのが今回の釣行です。


3月26日Cさんから釣りのお誘い、昨年12月に道東を案内してくれたYさんと一緒に川アメをという話、当然参加ということで道東川アメ釣行が決定。

この釣行が決まったときから70UPを出す物凄いチャンスだと思った。

今回は12月の道東釣行からどんな場所でやるのか、通用するルアーの感じ、ルアーアクションなどが連想がついていた。

何も分からない前回とは違う、70UPを出すっ!


3月28日AM1時フォレスターが走り出す、目指すは約250キロかなたの道東河川

道中吹雪かれることもなくAM5時過ぎ到着、人が集結するとは聞いていたがすでに川付近には車が沢山、次々とアングラーが川に下りていく。


この時期の川アメマス、いる所が極端に偏る、溜まる所とまったく居ないところ、ゆえにとんでもない数のアメマスが居るが釣れる場所は限定される。

出遅れ気味ではあったが、アメマスが溜まっているポイントでキャスト開始、しかしアメマスはいるがまったく釣れない時間が続く、まだ時間が早くかなり寒い、食うタイミングではない感じアメマスの数も少ないようだ。


1つ上にある溜まりに居たアングラーが抜けたので気分転換もかねて入ってみる

溜まりをサイトすると自分がやっていたポイントより濃い密度でアメマスがいた。

ラッキ~こっちの方がいいだろう、しかも対岸の際にデカイ魚影70クラス、あれに口を使わせれば目標が叶う。

さてキャスト再開、新ポイントで最初に選んだルアーはテリージャーク、このルアー今回の道東用にチョイスしたもの、前回12月の釣行で一番釣れない原因となったと感じたのがルアーが遭ってないという点、とくにミノーがダメだった。

テリージャーク、これをアメマスの前までハイスピードで潜行、ブリブリアクションで目にとまらせ、そこから一気にジャーク、その動きでアメマスのお口スイッチをONさせる。

この手法はルアーこそ違え道北ホーム河川で使う手法、食うきのない奴のスイッチをジャークでいれる、これで随分釣ってきた。

道北ホーム川より圧倒的に数がいるこの川、絶対反応する奴がいるはずだ。


日差しが入りだいぶ暖かくなってきたAM7時過ぎついにテリージャークピンクでジャークしているとガッンと衝撃がきたっ!

水中でもがく姿、なかなかにデカイがまなじ先週湿原小河川で自由度のないファイトを体験していた分、余裕あり

幸先よく64アメマス、カッコいいじゃーないですか

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これでボンズという最悪の結果はなくなりこれで対岸沿いボトムにへばりつく70UPに気持ちが集中できるというもの。

再びテリージャークで攻める!

そしてすぐ62アメマスが釣れる。

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これがでかい奴にはハマリパターンかと思いきや、ここから50、40とサイズが落ちていく、ルアーローテー開始、まずはミノーを変えて、アクションを変えて反応するケースを探るがすべてに無反応、何も釣れなくなった。


スプーンにチェンジ、イロイロ試してダメでクルセイダー13gアワビBORで初めて水中の影が追ったような動きをした。

チェイスしたのか・・・今度はしっかり沈める為長いストロークを取れるように少し上流にキャストする。

しっかり沈めてボトムを引っ張ってきてデカアメが着いているあたりでフワリと浮かす感じで誘った3回目、ついにガッツリて手応え、インターボロンもガッツリ曲がり、水中でデカイシルエットがもがく70クラスだっ!

ドラグジージー逃れようと懸命、こちらも夢のサイズ、絶対逃さない、攻防がしばし続きアメマスは体力を奪われ足元まで寄ってきた後の詰め、ズリズリと引き上げて勝負あり、メジャーを当てると72センチ、ついにやっとアメマス70UPを釣ることができた。

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痩せているのがチョット残念だが70UPは70UPということでとても嬉しいことこのうえなし。

デジカメでも撮影に付き合ってもらいリリース、再び川へ帰っていった。

キャスト再開クルセイダーパターンでまたデカイのがヒット!

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今度は70には届かなかったがファイトは極上の68、66アメマスと楽しい時が続く。

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この後はスレが多くなり口にかかりは50、40クラスを1匹ずつ追加してこのポイントは終了。

川を変えた2ラウンド目は苦戦、フライの2人は1キャスト1ヒットで爆モード、自分はさっぱり静かなもの、最後に5gスプーンと小さいメタルジグでなんとか4匹ほど40クラスを釣り上げてPM1時過ぎ終了としました。

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70UPアメマス、自分の思いを形にしてくれたのは道東河川、感謝です。


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最悪の天気、それでも釣りをする3人

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3月20日TVのお天気番組は明日の北海道は風速20とか30とかとんでもない天気になると報道していた。

そんななかラビさんよりTELがはいる。

道北のとある川でのアメマス釣行へのお誘い

ラビさん 

「明日川間違いなく解氷しているから釣りになるよ、天気はチョット悪いみたいだけど、ガンマさんも来るって」

私 

「もちろん行きますよー」

ということで嵐のような天気だがヤメルとかいう判断は一切なく釣行決定する。


明日行のは小さな川だが道北界隈ではダントツの生息数と大型アメマスがいる川

でも釣るのはとても難しい、まず釣れる時期が物凄く短い、行ってみたら凍結していたとか、もう川から海に抜けてしまったとか、さらにその短い時期のなかでも釣れる時間が限られる。

釣れる場所も同じ、居るところには溜まるがそれ以外にはいない。

ボトムを性格に掴むことができないとまったく釣れない。

物凄く釣り人が集結して超ハイプレッシャー=普通のルアーやテクニックでは食わない状況の多発。


こんな川なので過去数回挑むもボンズ連発、2年前にラビさんとご一緒したときやっとチビアメ3匹くらいを釣り上げる。

ボトムを掴む能力とルアーをポイントに打ち込む能力ここが劣っている、そう感じたのが2年前だった。


3月21日AM9時そこそこ危険なドライブで現地着、天気は雨、雪が入り混じるが風はそれほど吹いてはいない、川は増水しところどころに雪が浮かぶが十分釣りになる状況、さしもの人気ポイントも誰もいない悪天候万歳だ。


マッタリとした流れがたいして蛇行することもなく流れる変化のない流域、だがその中でアメマスが好んでいるエリアがある。

2年前、そこらへんで釣っている、その時と感じが変わらない。

Pri7.6gをつけてキャスト開始、対岸際に落としカウントダウン、ラインの動きを見てボトム着底を判断

バンピングで攻めていく、しかし数投同パターンでやるが無反応、ボトムからバンプする動きが大きすぎてダメなのか・・・

ボトムタイトにルアーを見せていかないといけない。

バンプの幅を小さくよりボトムからルアーが離れないように心がけるとヒット!

可愛い尺アメと対面、このボトムバンピングとボトムをズル引いてチョンとアクションを入れて少しだけルアーを浮かせて落とすパターンでポンポンとヒット!思った通りボトムとルアーの距離が大切なようだ。

自分は2年前より少しは進歩したのかな・・・

釣り初めて30分ほどで7匹と数は順調、サイズは40後半ばかりで50を超えてくれない、数はもういいのでサイズUPと行きたい。

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で怪しい地形変化が対岸際にあり、岩みたいのが少しだけ出っ張っている、その付近にルアーを落とすとカウントダウンの時間がかった深いスポット、狙い目だっ!

着底からリフトしたところでドンッと重み、明らかにここまでの物とは違う重量感、そしてドラグがジージーと鳴る。

マズイ・・・

デカイ腹を見せて反転、岩下のボサに飛び込み根に潜られまったく動かなくってしまう。

ロッドを煽るも動かず、放置するもダメ、しばらくそれを繰り返していたら枝に絡まったルアーだけが戻ってきた。

腹の大きさからかなりの大型でしたが無念です。

狭くいろいろなものが沈む湿原系河川、ドラグ調整をしていなかったミスでした。


このバラシから少ししてラビさん登場、さらにすこししてガンマさん登場で3人揃い組み。

でガンマさん必殺ルアーを使いバンバン釣ります、そして60UPも私がバラシた場所で釣っちゃいます。

動画のアメマスはガンマさんが釣ったもの、デカイデカイを連呼しているうるさい奴が私です。

ラビさんは苦戦中、でも最後にしっかり60UPを出します。

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ご両人の60UP、太く見事なアメマスでしたよ。

やっぱりやる人はしっかり大物だします。そして自分はポツポツと釣れますが40後半止まりとイケてませんな。


ラビさんが60を出したあたりからいよいよ悪天候が本格化、お昼過ぎで撤退となりました。

2年ぶり、進歩はしているが肝心をとり切れない、まだまだ甘いということでしょう。


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道北サーフ出撃断念、でいつもの川へ

どうも週末になると天気が悪い、海アメの戦闘態勢は整っているも道北サーフは壊滅コンディション

いつものアメマス川は雪解け水が徐々に流入して水位をジリジリと増やしてきているが、問題ない状況ということで川に出撃決定


3月20日AM8時過ぎ大岩の瀬に着く、川の状況は水位があがり若干の濁りありだが想定内のもの、この感じだとおそらく釣れるそんな感じがした。


いつもは瀬尻からスプーンで叩くが今日は一気に瀬頭まであがりミノー+ジャーキングとこの川のアメマス大好き本命パターンで釣り下る時短バージョン

この日は用事が目白押しで時間がないのと、翌日に遠征釣行が控えていたので体力を温存したかったのです。


瀬頭から10メートルほど下る、そこら辺から30メートルほどの区間が本日の怪しい気配が漂うエリア、エミシのディープミノーをボトムまで潜行させてそこから一気にジャーク開始、濁り水の向こうでエミシの後ろからゆっくりスピードでアメマスがチェイスしてきて手前で反転、こちらの姿に気がついて食うのをやめた感じではない、おそらくルアーがお好みでは無かった感じ・・・


少し間をあけてDコン85ブルー下っ腹いやらしピンクにローテしてキャスト再開

流れのスジに乗せて簿ボトムまで流し込んで、ジャーク開始、3回目のジャークをかけたところでロッドに重みがかかった。


キタッ!

強い流れの中で食ってきたので元気が有る奴なのかなかなかに首ブンブン、ウネウネを繰り返して楽しませてくれる

ネットイン!

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サイズは47だがゴロンとしたナイスプロポーションのアメマス君いやらしピンクに魅了されたのかな

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さらに10メートルほど下って小爆タイム発生

30チョイくらいの尺アメ、こいつは枝の方がイイファイトというくらいひ弱君

次、重いがあまり暴れない40後半くらいの頭と尾っぽに傷を負ったアメマス君

こいつ何にやられたんだろう?

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尾っぽは古い傷のようだが頭は新しい傷で2箇所ならんである。

次またまた軽いファイト30中間アメマス。

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数はいいのでデカイのが欲しいところだが、この後は40中間くらいが2匹出るにとどまる。

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この2匹初めてロージー80の赤で釣った。

80ロージーのアメマス釣果、黒オレンジ、青パールホワイトの組合せで釣ってきている。雪解け水の濁りがいつもは興味を引かない赤を魅力的にみせたのかな、久々に違うカラーで釣れたのでちょっとした発見だ。


小爆タイムででたアメマス達はすべて横ジャークをしつこくかけて出したもの、沈みの岩の手前、岩横、駆け上がりについていて、そのそばでジャークで誘われるとたまらずスイッチONとなったようです。


ここまで2時間ほど経過して瀬尻まで到達、サイズはイマイチだが数は出せました。

もう一度瀬頭からやり直せばまだ釣れる可能性が高いのですが時間が少ない、さらに2名のフライマンが後ろで私がやめるのを待っている。


ということですこし早いけどAM10過ぎ川を後にしました。


明日日曜日はラビさんテリトリーのアメマス川へ2年ぶりに遠征、その川は自分としては苦手な川、2年という月日で得た経験で今度はどうなるか?

自分の進捗を図る意味でも楽しみな遠征です。


ま・・・

これ書いている時点で遠征から帰還しているので結果は出ているんですけどね。



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海アメマスのお好みは

かっこよし!

Lure Evolution

3月7日今日も道北界隈のサーフはダメコンディションで出撃不能、越冬アメマスの川は水位、濁り、水温ともに良い状況ということで前日同様に大岩の瀬に向かいます。


川についてみると濁りが若干とれていい感じ、気になるのは前日自分と自分が止めたあと2名のフライマンが叩いているので高いプレッシャーがかかっている。


川岸をジャパジャパ歩いてポイント着、早速スプーンで釣り上がる、相変わらず何も無しのお寒い状況が続き、スプーンはヘタね・・・なんて手を抜いてリトリーブしてくると後ろからアメマスがチェイスあり、しかし食い気がないゆっくりストーキングで咥えてはくれない40中間くらいで頭の少し上に傷をもっている奴だった。


瀬頭到達、結局チェイス1と今日もスプーンでは出すことができなかった。


ミノーで出せばいいっ!

気持ちを切り替え得意のロージー、Dコン軍団でダウン攻撃開始!

ジャークアクションをベースにルアーローテをガンガンかけてアメマス君のお好みを探し出す、そして釣れたら楽しいんですよねー


20メートル程下って昨日アメマスが釣れたエリア、状況は差がないのでアメマスが付いているとしたら今日もここら辺が怪しい気配がある。

ロージー80黒金を横ジャークで誘ってリトリーブしてくると後ろに影あり、

んっ!またか

食い気のない泳ぎでロージーを追ってきたのは頭の上に傷があるアメマス君

本日2回目の登場、ダメージを持っている個体なので釣れなくてOK、そのほうがいい。


少し下ってDコン85黒金をブレイク沿いでしつこくジャークしているとゴンッと来たっ!

この感触、昨日バラシた奴に近い、食った場所、ブレイク沿いのジャークとパターンも同じ、昨日の奴かっ!

重い感触、今回も首ブンブン海アメ並みに振り回してフックから逃れようとしている。

なかなかやるはこのアメマス


昨日はやられたが今回はそうはさせない、慎重にやり取り、ブレイクの攻防を制し浅瀬へと誘導、背中からデカネットをはずしてネットイン、今日は私の勝ち。

Lure Evolution

サイズは57センチ何を食っいるのかナイスボディー、かっこいいアメマス、その姿に久々に感動した。

Lure Evolution

満足できるのが釣れたのでここから先はかなりの手抜き、この日が奥さんの誕生日ということもあり大まかに撃って何もなしで終了。

雪解けしだいだがもう少し川アメを追ってみるのもいいかもしれないと思う釣行になった。


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ジャークで食わせる!

Lure Evolution
波が高いな・・・風は10メートルか・・・

道北海アメに行きたいがダメダメのコンディション、そこで越冬アメのいつもの川の状況を検索すると思っていたより雪解け水が入り込んでいないようでいい感じ、ということでほぼ一ヶ月ぶりに大岩の瀬に戻ってみることにした。


3月6日AM9時過ぎ、久々に来てみると雪が解けて川原なんかも見えてずいぶん景色が変わっていた。

肝心の川は若干の濁りあり、雪解けによるものだが問題になるレベルではない、水温は4度近くあるのでコンディションとしてはむしろ良いといえる状況だった。


まずは瀬頭の岩を目指しスプーンで撃ち上がる。

そしていつも通りチェイスすらない、相変わらずというかスプーンはダメ、ネタバレするがこのあとミノーで釣れる、つまり確実にスプーンは見てるはず、でも食わないのだから自分のスプーンテクは相当お寒いといえる。


瀬頭まできてミノーにチェンジ、ロージー80、Dコン85、オメガランス、ここら辺をローテさせてゆっくり釣り下っていく。

20メートルほど下がってきてDコン85黒金をクロスにいれて縦ジャークを入れながら誘うパターンで本日初ヒット!

軽い感触、どうでもいいサイズの30中間位チビアメ君とご対面、同パターンでキャスト再開、そしてまたヒット!

サイズも同じ位と変わらず。

違うサイズを求めカラーを変える、黒金からブルーにしてみるが今度は反応がなくなってしまう。

次はルアーチェンジに加えロッドアクションチェンジをかける。

ルアーDコン85ブルーからロージー80黒金にチェンジ、アクション縦ジャークから横ジャークへ、この変更のベースはDコンは縦、ロージーは横のほうがこれまでいい結果が出ているから、両者が持つ泳層と動きの違いがこの差を生んでいると思っている。


一気にパターンをチェンジしてそして数投ノーバイトで何もなし・・・

カラーをブルーグロウにチェンジしてまったく同じコースにキャスト、横ジャークで誘うと一発ヒット!

感触はちょっと良くなり40前半のアメマス。Lure Evolution


これは面白い、このアメマス完全にロッドアクションとカラーを選んで食ってきた。(正解かどうかわからないが)

いつも思うが魚と会話できればと、ルアーに食った本当の理由それが聞きたい。

リリースしてすぐ同じパターンでブレイク沿いを誘っているとドスンとルアーが止まる、重い、首をブンブン感じからいいサイズがかかっているようだ。

ブンブンを繰り出してブレイクでのたうっている、そして消える感触、痛恨のバラシ


ここから5メートル程同パターンで撃っていくが無反応、Dコン85黒金+縦ジャークに戻してキャスト、4回目のジャークをかけたところでゴッンッときたっ!

今日イチの感触、流れのなかでかけたのでなかなか楽しい

40後半というところか

Lure Evolution

Lure Evolution

後は50UP、これが出せれば満足、アメマスが付いている可能性があるのは残り30メートルほど縦、横ジャークを繰り出し、ルアーローテーをかけて残りにその可能性を求める

そして40前半くらいのがロージー80ブルー+横ジャークパターンで釣れて本日終了。

ジャークジャークで誘いまくり、数は出たけどサイズがイマイチな日だった。


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