道東70UPアメマス
アメマスの70UPを釣ること、自分はこれを1つの目標としてました。
それが叶うのが今回の釣行です。
3月26日Cさんから釣りのお誘い、昨年12月に道東を案内してくれたYさんと一緒に川アメをという話、当然参加ということで道東川アメ釣行が決定。
この釣行が決まったときから70UPを出す物凄いチャンスだと思った。
今回は12月の道東釣行からどんな場所でやるのか、通用するルアーの感じ、ルアーアクションなどが連想がついていた。
何も分からない前回とは違う、70UPを出すっ!
3月28日AM1時フォレスターが走り出す、目指すは約250キロかなたの道東河川
道中吹雪かれることもなくAM5時過ぎ到着、人が集結するとは聞いていたがすでに川付近には車が沢山、次々とアングラーが川に下りていく。
この時期の川アメマス、いる所が極端に偏る、溜まる所とまったく居ないところ、ゆえにとんでもない数のアメマスが居るが釣れる場所は限定される。
出遅れ気味ではあったが、アメマスが溜まっているポイントでキャスト開始、しかしアメマスはいるがまったく釣れない時間が続く、まだ時間が早くかなり寒い、食うタイミングではない感じアメマスの数も少ないようだ。
1つ上にある溜まりに居たアングラーが抜けたので気分転換もかねて入ってみる
溜まりをサイトすると自分がやっていたポイントより濃い密度でアメマスがいた。
ラッキ~こっちの方がいいだろう、しかも対岸の際にデカイ魚影70クラス、あれに口を使わせれば目標が叶う。
さてキャスト再開、新ポイントで最初に選んだルアーはテリージャーク、このルアー今回の道東用にチョイスしたもの、前回12月の釣行で一番釣れない原因となったと感じたのがルアーが遭ってないという点、とくにミノーがダメだった。
テリージャーク、これをアメマスの前までハイスピードで潜行、ブリブリアクションで目にとまらせ、そこから一気にジャーク、その動きでアメマスのお口スイッチをONさせる。
この手法はルアーこそ違え道北ホーム河川で使う手法、食うきのない奴のスイッチをジャークでいれる、これで随分釣ってきた。
道北ホーム川より圧倒的に数がいるこの川、絶対反応する奴がいるはずだ。
日差しが入りだいぶ暖かくなってきたAM7時過ぎついにテリージャークピンクでジャークしているとガッンと衝撃がきたっ!
水中でもがく姿、なかなかにデカイがまなじ先週湿原小河川で自由度のないファイトを体験していた分、余裕あり
幸先よく64アメマス、カッコいいじゃーないですか
これでボンズという最悪の結果はなくなりこれで対岸沿いボトムにへばりつく70UPに気持ちが集中できるというもの。
再びテリージャークで攻める!
そしてすぐ62アメマスが釣れる。
これがでかい奴にはハマリパターンかと思いきや、ここから50、40とサイズが落ちていく、ルアーローテー開始、まずはミノーを変えて、アクションを変えて反応するケースを探るがすべてに無反応、何も釣れなくなった。
スプーンにチェンジ、イロイロ試してダメでクルセイダー13gアワビBORで初めて水中の影が追ったような動きをした。
チェイスしたのか・・・今度はしっかり沈める為長いストロークを取れるように少し上流にキャストする。
しっかり沈めてボトムを引っ張ってきてデカアメが着いているあたりでフワリと浮かす感じで誘った3回目、ついにガッツリて手応え、インターボロンもガッツリ曲がり、水中でデカイシルエットがもがく70クラスだっ!
ドラグジージー逃れようと懸命、こちらも夢のサイズ、絶対逃さない、攻防がしばし続きアメマスは体力を奪われ足元まで寄ってきた後の詰め、ズリズリと引き上げて勝負あり、メジャーを当てると72センチ、ついにやっとアメマス70UPを釣ることができた。
痩せているのがチョット残念だが70UPは70UPということでとても嬉しいことこのうえなし。
デジカメでも撮影に付き合ってもらいリリース、再び川へ帰っていった。
キャスト再開クルセイダーパターンでまたデカイのがヒット!
今度は70には届かなかったがファイトは極上の68、66アメマスと楽しい時が続く。
この後はスレが多くなり口にかかりは50、40クラスを1匹ずつ追加してこのポイントは終了。
川を変えた2ラウンド目は苦戦、フライの2人は1キャスト1ヒットで爆モード、自分はさっぱり静かなもの、最後に5gスプーンと小さいメタルジグでなんとか4匹ほど40クラスを釣り上げてPM1時過ぎ終了としました。
70UPアメマス、自分の思いを形にしてくれたのは道東河川、感謝です。
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