Lure Evolution -46ページ目

2009年1月~6月釣行総括

年が変わりましたねー

あけましておめでとうございます。

今回は2009年1月~6月までの釣行を振り返ってみます。


2009年は仕事で北海道を離れる日が多く自分の釣りが大きく変わらざるを得なかった年になりました。

まずは前半戦から

1月~2月

越冬アメマス、これを狙い川に通っていました。暖かい日

この季節をやるのは初めてだったのでブログではそれほど書いていないのですがデーター収集の要素も多い釣行をしていて、そりゃムチャだ・・・的な川渡り、雪中行軍、吹雪の中などいろいろやっていました。

結果としてこの時期暖かいことが釣果への最重要要素であることが浮かび上がってきた。


また冷えた日はボトムに釣れる可能性が残っていると感じることは出来ているのだが、自分の技術ではボトムについている固体を攻め切れていない。

だから冷えると釣れないという側面もあるということも感じていた時期でも有った。

この辺の思いが12月の越冬アメマスでスプーンを学習すべきという流れになっている。



3月~4月

川に雪解け水がはいりフィールドは海へと移行していきます。

ターゲットは道北日本海の海アメマスへ、ここ数年釣るのにかなり苦労をしている。

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この時期釣りに行けたのは僅かに3回だけ、ここら辺から仕事で北海道を離れる日が多くなり釣りにいけないのがかなり辛かった。

釣行回数は僅かに3回、全て道北日本海海アメに使うのだが、海の状況が好い日がなく、ボンズに終わってしまう、海の状況の悪さもあるがフィールドに立っていると魚の気配というか、生命感が無いというか釣れる気がしないというのも事実。

増毛~遠別を主なフィールドとする道北日本海の海アメ、海桜明らかに生息数が少なくなったと思う。

ここにきて自分としてもポイント選定方法に新しい視点を持つことや、ミノー、ジグミノーを中心にするスタイルからメタルジグの比率を高めるなどの今まで取り入れていない要素を組み込んでいかないと道北界隈の海アメ、海桜は攻略が厳しいと思っている。


5月~6月

5月頭に北海道に帰ってきてトラウトフィッシング再開、朱鞠内湖4回、渓流1回、道東サーフ1回、道北サーフ2回の釣行。

海アメ海桜はついにボンズで終了、これで道北海アメ海桜09シーズンは0・・・です。

どうにもならんかった・・・これが正直な感想。


朱鞠内湖、自分としてはここでルアーフィッシングが出来る、それだけで楽しいフィールドで4回行くことができました。

4回の内2回が北大島渡船、北部渡船、残り2回は取水崎でのオカッパリという内訳。

いずれの釣行もコンデションは悪いがボンズはなく運がよかった。

楽しかったのは渡船北大島で強風のなか釣れる水域を判断してイトウ、サクラ、アメと釣れた事、そのときの状況で釣れる場所を判断する判断が上手くいったこと。

2009年朱鞠内湖開幕

この時釣ったイトウがやたらメタボで強~いファイトを堪能できたのも楽しかったな~

取水で釣れたサクラにアタックしてきたイトウも印象に残っている。


辛かったのは6月27日の北部渡船、すでに湖は夏という感じ、高水温で全然ダメ、ぬる~い湖に漬かりながら、日焼けなんかもして渡船のお迎えが来るのをひたすら待つ時間、もうこの季節に渡船を使い来ることは無いだろう釣れません。

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道東サーフは仕事で釧路に滞在したのを利用して時期は早いがやってみた。

今年の道東海アメシーズンは残念なほど天候に恵まれず、この時も降水の影響で海はバットコンデション、だがやっとチビだが09年初の海アメと道東初海桜をゲットできた。

このサクラが09年唯一の海桜となる。

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今になって解るのはポイントをモット河口側へ、メタルジグの飛距離が伸びるものを使えばまだまだ釣れたということ、もったいないこととしている。


このサーフには8月に再び訪れ激闘を繰り広げることになるのです。


渓流はこの季節大河川に50UPのデカニジを求めるのですが09年はデカニジに大苦戦、この時に釣ったのが唯一の50UPとなってしまう。

今年も変わらずの破滅的パワーファイトは最高に楽しかった。

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7月~12月は後半戦で


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クリスマスイブのアメマス釣り




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12月24日AM10時半過ぎ越冬アメマスの川、いつもの瀬に到着今日はクリスマスイブ、なにもクリスマスイブまでやらなくてもいいと思うのだが・・・

このコメント、そのまま去年のブログにも書いていた。

あらためて自分のイカレっぷりがよくわかる。


去年のクリスマスイブは無念のボンズ、今年はそのリベンジもかねるのだが、今日はなかなかに良いデーターがあった。

暖かく外気温マイナス5度、水温1・6度、前回きた20日に比べると外気温でプラス3度、水温で0.8度暖かい、北海道に帰ってきて最も良いコンデションだった。


雪原を越えて川を歩き瀬尻に到着、早速スプーンのボトムバンプでチェックを入れていくが、水温が上がった今日はもう少し流速があるところでミノーにアメマスは出ているかもしれない。

手抜きバージョンでスプーンを撃つ、なにせクリスマスイブ、時間がないんです。


瀬頭の大岩に到着、当然そこまで何も無し、今日の感じだと、瀬頭から20メートルくらいの流れが怪しい気配あり。

越冬アメマス支持率NO1のロージー80MDS黒金をつけて、いきなり本命の流れにダウンクロスにキャスト、誘いを入れて瀬を横切らせる。


ルアーがドンッ!

「ヨッシッ!きたぁ!」

押しの強い流れのなかでヒット、なかなかに強いファイト開始

さぁて、流れの緩いほうにロッド操作、瀬からジリジリと引き剥がす、シルバーの腹をくねらせて抵抗するアメマス君、楽しい時間だ。

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無事ネットイン、サイズは51でかろうじての50UPだけどサイズ以上に強いファイトをしてくれましたねー


キャスト再開、そして連荘ヒット!

今度も瀬の中で食ってきた。

40中間くらいのアメマスでした。

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やっぱり今日は水温が高いおかげで好い感じで食ってくるようだ。

そして5メートルほど下ったところでまたヒット!

これは残念なほどかる~い手応え、30くらいのチビアメでした。

今日はこの流れに付いていると予想した所で3匹でて達成感高し、サイズはもう少し欲しいところだけど。


ここから瀬尻までミノーで流すが、ノーバイト、時間がないのでほとんど撃てず。

いつものようにしつこく攻めれればあと2匹位は出せる感じなんだけど・・・

なかなか無いんですよ、この季節コンデションが好い日は後ろ髪を引かれる思い、AM12時終了としました。


12月25日この日も時間が無いのですが釣りに行ける2009年の最後の日だったので無理して来てしまいました。

今日のコンデション最悪です。

外気温マイナス12度、水温0.8度、ザク氷がガンガン流れてきている。

ここまで厳しいコンデションでやるのは初めて


釣れん・・・

これは釣れんぞ。


ザク氷が通りすぎてルアーを流せるタイミングを見はからいキャストしていく、流れの筋をトレースするとか、アメマスが付いていそうなところとかそんな贅沢は言ってられない、氷が流れていない所を流す。

そして当然釣れません・・・

奇跡的に2回ほど30クラスのチビがやる気なくチェイスしてきただけ・・・


ということで2009年最終釣行にしてボンズ達成です。


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厳冬 道東アメマス遠征


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12月21日AM2時半フォレスターは舞い散る雪の中に走り出す目指すは約250キロ彼方の道東河川、ターゲットはアメマスです。


今回の道東遠征はフライマンのCさんとYさんとご一緒でYさんがこの時期の道東アメマスに精通していて場所はYさんガイドで心配なし、心配なのはルアーマンの私・・・

果たしてどんなルアーでどんな風に動かしてくればいいのかまったく解らない、いつも通っているアメマス河川のやり方は通用するのか、ボトムを叩くのがキーにはなると思うのだが・・・


吹雪の道を走り貫き現地に着いたのはAM7時少し前、海がすぐ側の流れ、Yさんにアメマスが溜まっているところを教えてもらい、早速キャスト、ポイントは流れが寄って水深があり、緩い流速のエリア、ここに道北では考えられない密度でアメマスが付いている。


アメマスがいる・・・

でも釣れん。

いつもの釣っているロージー・Dコン・シュガー・デンス、サイズは5~10cmまでのミノーはまったく無反応、通用しない・・・

アクションとかスピードとかカラーとか変えればというレベルでなく自分が使っているミノーはハズレている感がする。


スプーンにチェンジしてボトムバンピングに戦略をシフト

フィールドハンターシェル10g→13g、カラーチェンジを行いながらやるがノーバイト、なかなかに苦戦

フライの2人は順調にアメマスを上げている、やっぱりこの釣りフライとルアー、正確にはエックフライとルアーではアメマスの反応が全然違う。


アメマスが溜まっている場所は狭い、いつも自分がやっている長い流程では無い、もっとすぐに沈降してボトムバンプに入れるルアーがいいのでは・・・

シェルから沈みのいいクルセイダー13gにチェンジしてボトムと叩くと、やっとヒット!

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サイズは40も無い可愛いものだがなかなかに強いファイト、河口まですぐなので川と出たり入ったりしているのかもしれない。


クルセイダー13g+ボトムバンピングでこの組合せでここから同じようなサイズを2匹追加、1匹だけ楽勝50UPがかかるがバラシ、いつもなら悔しくてドンドン熱くなるのだが、開始2時間ほど経過して海から吹きつけてくる極寒の風にやられてしまいギブアップ気味、かなり過酷な気象状況でも耐えて釣りをする方だがこの時の寒さには心が折れました。

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場所移動開始、次の川は夏海アメで入った川の中流域にある橋、今度もYさんにアメマスの付いている瀬まで案内してもらいキャスト開始、釣れるパターンが解っていたのですぐ35~40位が数匹釣れて数はもういいので後は大型を出すにはどうするかという点に狙いはシフトしていくのですがこれが・・・釣れんのです。

アメマスが付きそうな瀬を見つけてはドンドン撃っていく、ドンドン釣れるがどうやっても35前後と変化がない。

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サイズUPを求め場所移動開始、上流域2箇所に越冬組を狙い入るが残念ながら何も無し、PM1時40分終了とし再び250キロを走破して家に着いたのはPM6時過でした。


今回の釣行で思ったのは自分が持っていたルアーが道東にマッチしていないということ、ミノーならもっとヘビーウエイトが良く、スプーンならばディープオン系のものがよかったということ。


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低水温スプーンに活路を求める

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12月20日AM10時アメマス川に到着、外気温マイナス8度、水温0.8度、単純に超低活性が予想できる。


さて雪漕ぎ開始、昨日自分がつけた足跡をたどり多少楽に川原に到達、いつもは一気に瀬頭の大岩まで行き、そこからミノーを使いダウンでじっくりというパターンをメインとしていくが今日は瀬尻からスプーンを使う戦略をとってみることにする。


過去2年越冬アメマスをねらいこの川に入っているがそのほとんどをミノーで釣ってきている。

しかしミノーでは取りきれないアメマスも絶対居たはず、特に今日のような超低水温下ではその可能性は高いと思える。


スプーンでここのアメマスを食わせるパターンを見つけるこれ今期の課題としていたので今日はスプーンで挑んでみる。

なんと言ってもスプーンがヘタクソなんですよ。


流程の長いこの瀬、しかし今日ほど寒いと付いているのは嫌でも絞られてくる、瀬頭から100メートルくらい下に出来る水深十分で川底に障害物が沈むスポット、しかもベタベタのボトムに付いている。

あとはスプーンをその場まで送り込んで泳がし誘う、この部分をどこまで正確にイメージして実行できるのかに釣れるかボンズ かかってくる。


クルセイダー13gアワビBORをつけてキャストしていくがしばし無反応、今日の感じだとここで釣れないとおそらくダメという感じなのでなんとか反応が欲しい。

イマイチルアーが動いていない感じがしたのでルアーマンシェル13g黒オレンジをつけてキャスト、同じ13gだがシェルのほうが平べったい形状でヒラヒラ動くのでそこを考慮してのチョイス。


これが当ったっ!

ロッドをシェイクした時、ガクンと動きが止まる。

瞬間ネガカリと思ったがそこから重量感たっぷりのウネウネダンスが始まりアメマス決定!

ストロークの強い流れの中で懸命にルアーから逃れるファイト、いやー楽しい

流れの緩い川岸に慎重に誘導、ネットイン、なかなかにかっちょいい魚体、55のアメマス君と対面。

自分でもイカレているともおもうがこの時、寒い、辛いは全て頭から消えるのだから都合のいい頭だ。

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リリースを済ませ再び同じ筋にルアーを流していると連荘でヒット!

それほどでもない感触なのでさっさと寄せてくる、40前半というところか、エラにダメージをもっている個体だったので即リリース、今後が心配なアメマスだった。


ルアーを変えていきなりの2連荘、スプーンで釣れたのが嬉しい。

ここから瀬頭の大岩まではノーバイト、ルアーをミノーに変えていつも通りダウンで流していく。


反応無し・・・

釣れん・・・

寒い・・・


やはりミノーは寒すぎてダメなのか瀬尻までノーバイト、今日は2時間半ほどかけてスプーンで2匹、時間は12時過ぎ、少し早いけど帰還としますか・・・

明日もあるし


道東アメマス遠征、それが控えていたのです。



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北海道に帰還 厳寒の川にアメマスを求める


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やっと帰ってきて、トラウトフィッシングに復帰となるが、外は白銀の世界で釣れるトラウト、釣れる場所も限定されてしまいます。

自分の生活圏で狙えるトラウトはギリギリ凍結しない河川で越冬の為、餌が豊富で水温が高い下流域に下ってきているアメマスになるのか?

降海するのをアメマスと区切ると、おそらくここの魚は海まで行って居ないその観点から見ると岩魚となるのかもしれない。

釣れるサイズは30~60までというのが過去2年の釣行から判明している。


12月19日外は猛吹雪、とても釣りが出来るような状況ではないが釣りをする現地はアメダスを見ると大して雪が降っていないダメもとで出撃する。

道中はデンジャラス、所々で何も見えなくなる、久々の北海道の雪道にビビリながら何とか現地に到着、雪はなんとかOKで川は雪が多少流れ込んでいる状況、この川に流れている雪が厄介でルアーを流すことが出来なくなるのだが、なんとかギリギリできるレベルなので意を決し雪原を越えて川を目指す。


やっぱりキツイわ・・・

ズボズボ埋まりながら川にでて、そこからしばらく川岸を歩く、やっと付いたポイントは通称大岩の瀬で去年一番釣れたポイントだが、今年一抹の不安要素あり、8月~9月の頭にかけてこの瀬に大量の土砂が流入して魚の付き場が埋まってしまったのだ。

で懸念の土砂はどうやら流されたようで元のいい感じの流れになっていてまずは一安心


早速キャスト開始、トラウトフィッシング復活っ!

この日の水量、そして雪が流れ込んでいる激寒水温からアメマスが付くと思われるのは2箇所、他のアングラーも入った形跡がまったく無いので絶対アメマスは居る。そこで取りこぼしが無いように手練手管を繰り出し、なんとかこのタフコンでもアメマス君が口を開いて入れるパターンに合致させる、ここが勝負の分かれ目。


最初の付き場は瀬からの流速が穏やかになったところの脇にできているかけ上がり、このエッジの部分でルアーを食わせるのだがかなりしつこくやるもノーバイト、2つ目の付き場に移動、2つ目は流速はさらに穏やかで水深も深くなり、なんといっても川底に沈む大きな岩か石があり水面に複雑なヨレを生んでいる。ここはボトムに沈む障害物の近くにルアーを通し、アピールを入れて食わすのが狙いだ。


う~ん釣れんな・・・

反応無し、手袋から出ている指先がちぎれそうなほど痛い、あまりにも寒過ぎるので口は使ってくれないのか・・・

少しでも暖かくなれば状況も変わるのだが、というか釣れるとすれば可能性はもはやその要素しかないのかもしれない。そして空には雲が薄い部分が近くに迫っていた。

一度川から出て小休止、冷え切った手先をカイロで温めてロッドに付着した氷を取って時間を潰しているとやっと雲が途切れて奇跡的に日の光が差し込んできた。


チャンスだっ!

再びヨレを集中攻撃開始、数投目ロージー80MDブルーパールがついにガッンと止まりウネウネとした感触をステンガー88TIに伝えてきた。

久々のトラウトのファイト、サイズはたいしたことなさそうだがやっぱり嬉しいことこの上ない。

そこそこにファイトを楽しみ無事ネットイン、サイズは40後半というところのアメマスでした。

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約3時間をかけて攻略した大岩の瀬はこの一匹で終了して場所移動開始、次の瀬も昨年良く釣れた場所ですが問題点あり。

寒さが進行してくると川岸を氷が覆いアメマスが付いている場所まで到達できなくなるのです。

雪原を越えてヘロヘロになってポイントについても氷で手が出せず無駄足になる可能性があるのです。

暖かい車から意を決して外に出た、雪原をこいでいくと去年と景色が違い思わず立ち止まる。

木が無いのか・・・

河畔林が切り倒されて川が丸見え状態、どうやら要らぬ工事をやったよう、幸いなのは川自体には手が及んでいなかった。

風景の変わった雪原を突破して川に出ると案の定の侵食がひどく胸下ちかくまで川に立ちこむが瀬の中にある本命ポイントまで行くことができず撤退する。


再び雪原を戻り車に帰ったのは3時過ぎ、寒く、雪漕ぎは辛く、釣れる可能性も低いこの川の越冬アメマスの釣りだがやっぱり面白い



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釜石周辺の漁港迷走する2人

Lure Evolution

Lure Evolution
12月4日PM7時花巻のホテルを出て車は走り出し今回も寒空のした徹夜釣行が幕をあけた。


目指すポイントはかなり迷って釜石周辺の漁港としたが、そうしたのは唐桑半島、重茂半島ともにイマイチでメバルはダメポイので残っている場所として釜石を選んだが、ここ数回の感じからすると、釜石もメバルは厳しく、ヤリ烏賊が寄って居ないと何も釣れない可能性が高そう、後はソイが釣れるかもという感じ、たぶんメバルのやり方で一番最初にソイが釣れたらメバルは近くには居ないような気がするのだが。


まー早い話、今日は釣れんなぁ~ となる可能性がたかいんですよね。
そんな感じの今回の釣行には唐桑半島釣行で睡魔に撃沈したAさんがご一緒、釣りトークをしながら約2時間ほど、今回も凄い道を走り何とか漁港に到着、幸いにも堤防に2基強い明かりがあり海面を照らすなかなかのよさげな漁港、でも誰一人居ないのが気になるが・・・


早速明かりの下にキャスト、一発目から反応があるとかなり嬉しいんだけど何も無し、しばらく明かりの下周辺を撃っていくが無反応なので2基目の明かり下に移動、ここでは烏賊も想定してエギングもしてみるが寂しく無反応、この漁港少し外海から奥まっているので烏賊は寄りにくいか、墨痕もまったく着いていないし。


さてメバル、烏賊ともに沈黙、後はソイが釣れるかも・・・

ということで1.5gから3gにジグヘットを交換、ワームをメバル用SSからSサイズにUPして一基目の明かり下からやり直していく。

一基目の下はボトムに大した変化が無いようで引っかかりが無く戻ってくる、ソイが居るとすればやっぱり何かがあるところになると思う。

変化が有ったのは二基目の明かり下正面10メートルやや左、ここに何かが沈んでいた。

1基目と二基目の距離は100メートルくらい、その間ソイが好む変化は無い、ここに付いている可能性は高い。


怪しいボトムを撃ち始めた3投目待望の生命反応、ヤワヤワメバルロッドが絞り込まれる。

なかなかに楽しいファイトを堪能して引きあげると20~25位のソイでした。

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この後すぐに2匹目が食って来ますがこれは堤防下まで寄せたところで強烈な突っ込みをかわせずバラシ、断然こちらのほうがデカかったのだが悔しいですねー


このバラシを最後に沈黙タイムが1時間ほど流れて場所移動開始、カーナビで付近を検索すると3キロほど先に漁港があったのでそこを目指すことに、またまた物凄いクネクネ細道を通り何とか目指す漁港に付くが、なんと明かりも何も無い真っ暗漁港で速撤退、ナビで再び検索かけると7キロ先に漁港があるのでそこを目指す。

今度の漁港は明かりがあり、早速そこで撃つといきなりヒット!

またソイだが体色がやたら黒い、これが黒ソイなのかな?

なんといっても黒いから。


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きてすぐ釣れたので気持ちがよくなったが、なんと2連発でまたソイヒット!

サイズは相変わらずの20~25というところだけど、ソイもなかなか面白い魚だ。

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連発したのはいいが、そこからまったくのノー感じで場所移動開始、もはや恒例のナビ検索で港を発見しクネクネ道を進みたどり着く、これを2箇所繰り返しいずれもノーバイト、夜も更けて深夜3時過ぎ、次の漁港で最後にしようということでたどり着いた漁港はなかなかに大規模で明かりもいい感じで数箇所入っている。

しばし明かりの下を撃っていくがここでも無反応、寒いし、眠いしでもうダメと心折れていたところで長い沈黙を続けていたAさんが起死回生のソイゲットで帰るにいいタイミングとなりホテルに帰還となりました。


この日の釣行で東北地方は最後、12月の中旬くらいからやっと北海道に帰宅、いよいよ極寒の川にりアメマスを狙う、心躍るトラウトフッシングの世界に帰還だ。


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2夜連続ランガン重茂半島メバリング+エギング


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11月28日PM7時盛岡のホテルをでて前日行った重茂半島の重茂漁港を目指す。

昨日の感じではメバルは厳しいが烏賊が結構居たのでSさんには丁度いいのと、エギングにも興味があったのでいい機会になりそうだ。


PM10時過ぎ重茂漁港に着、本命のポイントは堤防先端にある明かりの下、前日は烏賊狙いの人で混雑していて入れなかったが今日はどうか?

ブッコミのお父さんが1人・・・

嫌な予感が・・・

Sさんが早速情報収集にかかり、お父さんからこれまでの状況を聴取していく。


聞き取り調査の結果

烏賊は前日は釣れたが今日は夕方から7~8人が入って1杯釣れただけ、釣れないから皆帰った。

メバルはこの辺ではたまに釣れる程度

釣りする人ならよくある話、昨日は釣れたんだけどねー

典型的なパターン今日は、いや今日も厳しい夜となりそうだ。

あとこの漁港のすぐ隣、トンネルを越えたところに良いポイントがあると、お父さんが教えてくれたのでそこに行って見ることにした。


トンネルを越えてでたところは3方が山に囲まれている小さな港で堤防がありなかなかにいい感じ、狙いは堤防先端だが明かりが入っていない、明かりが入っているのは湾奥側のみ。

だけどこの時、先端には発電機を持ち込み強烈な明かりを海に投影させているご一行がいて明るいこと明るいこと、烏賊釣りするにはこの方法は当たり前なのかな?


発電機でやられるとそれ以外の明かりには烏賊が寄らなくなるような気がしますが・・・

他の場所でやっている人にとっては困り者とも感じてしまいます。

発電機でやるのが烏賊釣りの定番ということならば、なにせなにも知らないトラウト専門アングラーなものでご容赦を。


さて釣り開始、堤防先端の一団からは離れてまずはメバル狙いでキャスト、まずは表層から見るために1.5gのジグヘットにSSサイズのワームをつけて水平リトリーブでやっていく、数投同パターンでカラーとワームの形状違いでやるが反応無し、このやり方でジグヘットの重さを増やして棚を探っていくがいずれも反応無し、メバルはどうも居ないようなのでついにエギングを始めてみます。


前日の釣行で釣り上がっている烏賊がヤリ烏賊の20cm前後でそれほど大きいものでは無いと、知っていたのでエギは1.5でカラーは赤系が確か一番効果的(TVでの知識、しかもアオリ烏賊)らしいのでピンクをセットしていざキャスト!


エギングといえがビシビシとロッドをしゃくるアクション、早速自分もそれらしくやっていくがなんか違う感じ、上手くエギが水を掴んでいないというか、動きがよくないというか、まずエギがロッドを煽ることでどのようにアクションしていくのかそのイメージが無いのでまずは動きを掴むことにする。


エギが見えるところでしばらくロッドの動きに追従するエギの動きを知るとこに時間を使い学習タイム、そしてキャスト再開した3投目、アクションを入れたタイミングでエギが止まったような感触が伝わり続いて引き込まれていった。

ヒットだっ!

だがすぐに外れてしまう。

そしてまたヒットするがこれも外してしまう。


やっぱりアクションだ、それが大切、後はバラシだけどこれはトラウトの癖かアワセにあるような気がする。

烏賊が捕食をするとき、それはトラウトとは大きく違い口で食いつくのではなく触手で抱きつく、つまりしっかり抱かせる間が必要になるのではないのか?

そしてヒット!

今度は少し間をいれてみるとしっかり乗ったようで初めてのジェット噴射を体験、なかなかに面白い。

外れないことを願い堤防へと引き上げてやっと烏賊を釣り上げることが出来た。

サイズは20を切るくらいだが記念すべき1杯です。

Lure Evolution


1杯目を出してしばらくして堤防側までリトリーブしてきたエギに烏賊が下のほうから近づいてくるのが見えた、この時烏賊はシャクッタ動きからロッドを止めてエギがフォールしていく動きに明らかに反応して抱きついてき2杯目ヒット。

もしかしてフォールの動きにも良く反応するのか?

そこからフォールの間を多く取るようにしていくと反応がよくなりポロポロと釣れて5杯出すことが出来た。

Sさんも数杯だしていてもうそろそろ他の場所に、ということになり12時過ぎから移動開始。


カーナビで付近を見て漁港を見つけては突撃、重茂半島にはいい漁港がたくさん有るのがわかり漁港めぐりを始める。

自分としてはやっぱりメバルの顔を見たいがどこに行ってもメバルの反応は無く、なんとかSさんがソイを出して孤軍奮闘、どの漁港にも釣り人はいたが狙っているのは全員ヤリ烏賊、メバルはここら辺では少ない魚なんでしょうかねー


AM3時過ぎ2夜連続の釣行を終了しました。


長かった今年の出張、いよいよ終わりが近づき北海道の戻れる日まで後少し、つまりこちらでの釣行も後1回となります。



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2夜連続ランガン重茂半島メバルメバリング 一夜目

11月27日PM8時過ぎ盛岡のホテルから出撃、すっかりお気に入りのメバリングですが前回の唐桑半島がイマイチだったので今回は宮古の重茂半島の漁港をターゲットにしてみた。


PM11時重半島の重茂漁港に到着、しかし漁港周辺の細っこい道は北海道人にはなじめません。

重茂漁港を選択したのは、重茂半島ないで最大の漁港なので明かりが入っているところもあるだろうという理由でメバルが釣れるかはまったく不明です。

この後思い知らせれますが、メバルデビューした青森では数に関してはどこでも苦労せず釣れていたので、漁港で明かりさえあればという甘い先入観が自分に合ったのは否めません。


なかなかに広い重茂漁港、明かりは数箇所入っていますが強く入っているのが2箇所まずは漁港の先端ですが、ここは烏賊釣りの人々で占拠状態、とても入れるものではなくダメ、もう一箇所は漁港の奥に有る為烏賊釣りには向かないのか人影無しなので早速そちらでメバリングを開始することにした。


重茂半島、ここも綺麗な海で明かりが海底をクッキリてらしている。

う~ん・・・・

ここも唐桑と同じで魚の姿がまったく無し、嫌な予感・・・

キャスト開始30分程経過、明かりの周りをウロウロしながら撃っていくが生命反応無しここ何もいないよ、小魚の姿も見えないもんなぁ~


んっ!


手を止めて缶コーヒーで一息入れていたら発見してしまった。

泳いでいるよな・・・

それは良く知っている魚だった。

鮭ダス。


鮭、そうだよな・・・

ここら辺でも居る魚だよな

メバルのような小さな魚が鮭が泳ぎ回るところでは居にくいよな~

漁港の選択誤ったなこれ・・・


他の明かりを一応撃ってみてダメなら場所移動することにして、明かりの下をランガン開始、そしてどこも無反応で最初の明かり下に戻ってきた。

2.3回撃ったらやめることにしてキャスト

リトリーブしていると、今夜お初の生命反応あり、でも変な感じで自分の経験で初のもの

ひっぱらられるような感じでそこからアワセても何も付いてこない。

何かが反応しているのは間違いないが釣ることができない・・・


このおかしなアタリがここから度々起こるようになる、特にリトリーブを止めたときや、チョット動かしてやったときに良く出る特徴があるのだが、正体が解らないのだ。


んっ!


明かりの光が届くギリギリのとこのでワームを後方に引き込んでいく奴の姿が見えた。

烏賊だぁー


反応の主はヤリ烏賊(小さい)と判明。

結構な数の烏賊港内に入っているようで明かりの下を複数動いていく姿も確認できた。

正体も解ったしさて次の漁港にいきますかぁ~


AM3時、あれから数箇所の漁港をめぐるも何も無しで久々のボンズで終了となりました。




AM8時ホテルで朝食タイム中、烏賊好きのSさん登場


Sさん

「どうでした?」

「ダメ、ボンズですよ」

「メバルいませんもん、烏賊は泳いでたけど」


ギラリとSさんの目がひかったような気が・・・

Sさん

「では今晩行きましょうか」


烏賊が泳いでいたと、言った時点でこうなる予感はしたがやっぱりそうなりますか


ということで二夜連続の出撃となるのです。




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唐桑半島メバリング


Lure Evolution

2週間程前だった。


職場の同僚Sさん

「メバル釣りに行きません?」

「メバル?」


確か小さいロックフィッシュだよな・・・

ロックやるにはいい機会かもしれない・・・


最初はお遊び程度と思っていたが、その日から4夜連続(嵐の日もあり)青森の漁港に通ってしまう。


面白い、涸沼シーバス以来の楽しさだ。


「メバル、お手軽に釣れるから楽しいでしょう」

この言葉、メバルを釣っているというと回りから言われるのだが、まったく判っていないっ!


メバル、小さな魚だが(30UPを釣ったら凄いらしい)ゲーム性が強く、どうやって釣るか考えることが多様にあるしサイズの割りにファイトは強くやっているとワクワクしてしまうのだ。


11月21PM7時過ぎ職場の同僚Sさん、Aさんと3人で岩手県盛岡市のホテルを出て2時間半のドライブを経て唐桑半島にあるとある漁港につく、明かりに寄る習性があるメバル、光が海面に入っているかどうかが重要でこの漁港は明かりが入っている場所がなく真っ暗、小一時間ほどやるが無反応ですぐに撤退。


2箇所目の漁港は唐桑半島の先端にあり11時過ぎ御岬漁港?に着いた。

かなり大きな漁港で明かりも数箇所入っていて期待大

一番の狙いは堤防先端にある明かりがあるところだが、そこには地元おとっさん2人が陣取りっている。

ロットをシャクっているのでどうやら烏賊を狙っているようだ。


Sさんは烏賊と聞くと黙ってられないらしく早速エギング開始、自分とAさんは隣でメバリング開始する。

唐桑の海はとても綺麗、外灯の明かりで海底までクッキリ見える、ゆえに不安もあり。

魚の姿がないのだ。

メバルの場合、青森ではいれば数回のキャストで反応が得られていたがさてどうか


不安的中、30分ほどワームやジグヘットをローテして攻めるが反応ない・・・

何も泳いでいない透き通る海をむなしく泳いで戻ってくるワーム、どんどんヤバイ方向に進んでいる感じ、このままではまさかのボンズ・・・


青森ではどこの港でも釣れたし、浅虫温泉近くの漁港では3時間ほどほぼワンキャスト、ワンヒット状態で釣れたりしていて、数は出やすい魚と思っていたがどうやらそれは甘い認識だったようだ。


堤防先端を捨てて港内をランガン開始、船上げのシャローとか船の間、堤防の角などキャストしていくが一向に反応が無い、やっぱり明かりが入ってないとメバルは厳しいのか・・・

明かりが入っている場所は港内にはもう一箇所ある、しかしそこは漁港外側の自然海岸に明かりが落ちていてかなり浅いのです。

しかし残っているのはここしかなくダメだろうなぁ~と期待も無くキャスト、1.5gのジグヘットでもすぐにボトムに付く感触あり。

やっぱり浅いな・・・

ここもダメと判断して仕方なく再び堤防先端へ戻りまた1時間ほどやるが無反応、この日猛烈な寒さで心は折れる寸前、SさんAさんはすでに車内に撤退し爆睡中


北海道、しかも道北をメインフィールドで戦ってきた自分がここの寒さにやられる訳に訳にはいかない。

朱鞠内湖の寒さに比べれば可愛いものだっ!


気持ちを入れなおしメバルが釣れる可能性があるとこをを考えなおすことに・・・

可能性があるのは浅くてダメと簡単に見切った外灯の光が落ちるシャローではないのか


外灯の明かりが入るシャロー、さっきやったときは明るさ重視でポイントを選んだが今度は明るさは落ちるが少しでも深い沖側に狙いを変えてキャストする。

ワームが着底するまでの時間が少し延びた、ボトムから少し上をリトリーブするのを心がけてリトリーブ、そしてやっとヒット!


小気味良いファイトを楽しみ抜き上げてやっと本日のお初メバルをなった。


Lure Evolution


やっと釣れたぁ~

サイズは20センチくらいでいままで釣ってきた中ではMAXサイズ達成!


単純なもので釣れれば一気にテンションアップ

ウキウキ気分でキャスト開始、再びボトムチョイ上でヒット、ヒットの3連荘、サイズは20センチくらいと変わらないがいきなり楽しくなってきた。


そこから時間をおいてこのポイントでメバル3匹とソイ1匹を追加した。

AM4時過ぎこれ以上粘るとホテルの朝食時間までに戻れないので終了とした。


結局メバル6匹、ソイ1匹の釣果

最も反応がよかったのは1.5gのジグヘットにメバル職人とかいうワームのクリアパープル、まだよく判らないがメバルはクリア系が好きなのかいつも良く釣れている。


さて盛岡のホテルに帰りますか


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海アメマス 海サクラ ヒツトルアー紹介

今回はご要望が多いようなので海アメ海サクラで私がよく使うルアーを紹介していきます。


フィールドは道北日本海、オホーツク海、道東太平洋になります。


紹介するルアーはミノー、ジグミノー、メタルジグの3ジャンルで各ジャンルの過去実績上位と使うロケーションを組み合わせたもの5~6種で単純に釣り上げ匹数の上位とはなっていません。

ミノー

ショアラインシャイナーSL14FGレーザーマイワシ

最も信頼をおいていて実績もNO1、シーズン当初から有効だが真価を発揮するのは終盤、ほかのルアーがダメななかこれだけはアメマスを引っ張りだしてくれる。

ショアの14センチは自分のミノー使う場合の海アメ釣りの中心点でここからその時の状況に合わせるべくロテーションをかけていく。


ショアラインシャーイナーSL12FGレーザーマイワシ

飛距離の面で劣るのでナンバー1は譲るが低活性、プレッシャーがかかる状態ではこちらに分がある。

ベイトが日本海側より小さいオホーツク側では14センチより良い結果がでている。

イロイロなパターンで攻めてノーバイト、魚がいないと思っていたが、このミノーをデットスローでリトリーブするとヒットすることがある。


ショアラインシャイナーSL14LDSGレーザーマイワシ

おなじカラーで次々と、と思われるがウエイトの違いで距離が出るのが重要!その距離を動きがいいミノーで攻めれれば釣れるというシュチュエーションをフォローしてくれる優れもの、風で距離が出ないと時用のミノーとして重宝する。


ショアラインシャイナーSL12、14FG、SGカタクチZ

レーザーマイワシの次に実績が高いカラー


タイド175ピンク

使い込んでいる175シリーズ、強みは飛距離とサイズからくるアピール力、弱点は見切られやすいこととベイトサイズが小さい時期、場所では使えないことが多いこと。

ゆえにこれにヒットするとき、ダメなときがクッキリ分かれるのが特徴、タイド175で海アメを出す場合、他のミノーよりリトリーブスピードを早くして自分は使っている。


タイドのなかでピンクを選択しているのは海アメ、海サクラともにピンクに好反応を示すのと、シーズン初期のルアーにすれて居ないときは強烈なアピールでデカイ奴を誘い出してくれる。



タイド175フラッシングチャート

おそらく好みが出るカラー、釣れないと判断しているアングラーも多いと思う。

安定して釣れるならばRSカタクチだが、チャートは一発大物と他のルアーには一切反応しないときに奇跡的な1本を出してくれる能力を持っている。


タイド120ブラックバックイワシ

濁りがあるときと説明がつかないが何故かこれにヒットが集中するときがある。余談ではあるが朱鞠内湖イトウでも4本ほど叩きだしている。


タイド175RSカタクチイワシ

釣れるときダメなときのむらっけが気になるがこれで数多くのアメマスを出してきたのも事実なので、




ジグミノー

サムライHW120ピンクバック

ジグミノーはこれに尽きるといえるほど信頼のルアー、飛距離がでて動きも良い。

海桜の時期になるとこれがメインルアーになってくる。

サムライシリーズは自分としては頭1つ抜けた存在、シーズンが進みプレッシャーがかかった場合に特に強みを発揮して数多くの海アメ、サクラを出してくれた信頼のジグミノーだ。

欠点はハンドメイドで多くのアングラーに支持され入手が困難なこと。


サムライHW120ベイトフィッシュ

派手派手カラーに反応がないときにつぎのカラーローテーションに持ってくるのがこれ、



バードックブルーバックレットベリー 25g

バードックピンクブルー25g

飛距離、アクションはサムライに劣るが実績ナンバー2、サムライに反応が無い、もしくは鈍くなった場合に使うことが多い、サムライには無いパターンのカラーなのでカラーの違いに反応するケース用と考えている。


プレイスベイトカムイピンク

サムライ、バードックに比べると飛距離は落ちるが泳ぎはいい、泳ぎの違いで反応するケース用。



スーパーウルムマイワシ26g

スパーウルムオオナゴ26g

ジグミノーとしては距離が出ない、しかし良く動いてくれる、ハイスピードリトリーブは苦手、しかしスローリトリーブで動いてくれる、このスローリトリーブでも動くが他のジグミノーに無い武器。


捕食しているのは10~12センチくらいのベイト、しかしその場所まで同サイズのミノーでは届かない、ジグミノー、メタルでは泳ぎが悪く反応を示さない、こんなときアクションで食いつく固体の可能性をフォローするときに使える。

ちなみにカラフトマスもこれで釣ったこともある。

塗装がハゲ易いのがきになる。

メタルジグ

最も学習が進んでいないメタルジグ、道東ではメタルジグが釣果への突破口になることが多いと判ってきたので力を入れていく分野、現時点では比較分析できるスキルがそれほどない。


タメンタイ40g、28gピンク

タメンの意味は形状を見れば一目瞭然、多角形で多くの面を作ることで他のジグよりアピール力が強く後方が重い形状なので飛距離もぶっ飛び、道東遠征では圧倒的な釣果を叩きだしてくれた。

欠点もあり、コーティング処理をして使わないとマッハの速さで塗装がはげる


Pボーイジグキャスティングピンク

Pボーイジグキャステングブルー

大好きなシリーズ、タメンタイを使う前はこれオンリーだった。

飛距離が出るのが嬉しい。

塗装の処理がよくハゲにくい。



Pボーイジグスイミングピンク

Pボーイジグスイミングブルー

キャステングが距離でスイミングは泳ぎこれが特徴、スイミングの動きがロットに伝わるのだがその感覚が大好きだ。


フィールドハンタートンデンピンク

ひらべったいボディー形状をもつ近年リリースされたジグでその形状からそれまでのジグにとは違うアクションを繰り出す。

スリム系のジグに反応が無いシュチュエーションをフォローする用かな

形状的に飛距離が出ないの、今のところ釣果はイマイチで塗装が脆くコーティングしないと使い捨て状態になる。


キールジグ24、36、45g

サイズは小さくしたいが飛距離は落としたくない、このようなシュチュエーションで肉厚小径のキールがマッチする

キールの場合、ルアーが持つアクションで選んでいるのではなく、形状の特徴を必要としてで選んでいるジグだ。

カラーはネイビーマイワシレットが好き。


各ルアーに画像があれば良いんですが、いかんせんただ今岩手県、北海道に帰ったら再編集しようかな。



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