Lure Evolution -48ページ目

雷鳴豪雨のボサ川戦


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8月23日AM5時前日と同じ川にフォレスターを走らせてすぐにフロントガラスに雨が激しく当たりだした。

なかなかの降りっぷりしかも雷様も光る。

それでも現地は大丈夫という釣り人特有の考えから川を目指しひた走る。


川について見ると水量はチョット増えているがさほど問題が無いので未だ入ったことが無い上流域を目指す。

初めて見た上流部はかなりのボサ川、とりあえず入渓点とする橋を決め、脱渓可能な場所がどのくらいの距離にあるのか車で下見をする。

とりあえず2~4㌔区間の間に数箇所藪漕ぎ付きで脱渓できるポイントが確認できたので入渓点の橋に戻ろうとしたあたりから雨がドバドバ、雷がゴロゴロの極悪天気

「なんでかな~」

ひとまず車中で待機、天気が回復するのをまつ。

30分くらい待つと小雨になり雷もなくなったが、あたりの雲を見るとドシャ降りと落雷を落とす黒々とした部分が多くこの小雨状況もいつまで持つのかかなり怪しい、問題となるのは、まず雷、これはマズイ、あと川原の無いボサ川、雨で水位が急上昇した場合のリスクが高い川ということ。


さてどうする・・・


雨カッパ装着、川に下りた。

まず最初の瀬、それほど深みがある瀬ではではないが25前後の虹鱒がポロポロ出てきた。

その次の瀬も同サイズが出てきて下流域より断然魚影が濃いようだ。

期待が持てる展開だが、雨がまた強く降り出す、そして早速ボサ川の洗礼、藪漕ぎしないと上にいけない状況になる。

バキバキ藪をなぎ倒し川に出ると水深十分の瀬が登場!

瀬尻からじっくり打っていきたいが雨と雷がそれを許さない、勝負をはやく決めるべく最も大型が付くであろう筋にルアーをぶち込んでいく。

トゥイッチングをかけて誘うとルアーが止まったような感触、すかさずアワセを入れてニジマスヒット!

なかなかのファイト、40UPはありそう、そしてジャンプをかまして下流に下ろうとするが、ロットを絞りそれを許さない、再び瀬上に向かいジャンプするが勝負は付いた感は否めず、スムーズにネットイン、このボサ川で初めての40UPとなった。



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デジカメに姿を納めリリースして一息つく・・・


「どど~ん」

雷の着弾音、まだ距離がありそうだが、危険な状況、雨足はさらに強くドシャ降り、川に入って1時間もたっていないが水位が上がったようだ。


この先はどうなっているのか?

とてもきになるが危険と判断、ここで上がれば車も近いので脱渓した。


無事車に戻り一安心、帰ろうかとも思うがもしかして雨足が緩くなるかもしれないので釣り人武装を解除して720studio さんへ現状報告などして小休憩、1時間ほど待機したが雨はひどくなる一方、雷もゴロゴロで釣りは諦め帰宅となりました。



フォレスターで山を下り川を見たときその激変に思わず車を止めた。

「うわっ!なにこれ」

水位は僅かの間に急上昇、赤茶色の激流となって流れていた。

やっぱりあのタイミングで脱渓して正解だった、自然をあいてにするのが釣り、その怖さを再認識する釣行となった。



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ボサ川攻略


Lure Evolution-2

8月22日AM5時過ぎとある山間部に流れるボサ川に来ています。

この川は2週間前に初めて入ってみたがなかなか面白くボサ川がイマイチ苦手(ようはヘタクソ)な自分を成長させるには丁度いい川なんです。


ボサ川が苦手なのには理由がある。

ルアーを始めたのは湖から、その後海アメサクラにのめりこみ、その後大河川の虹鱒となるので狭いフィールドに不慣での経験値が圧倒的に足りていない、特に劣っていると感じるのはキャスト精度だ。

これを向上させるのが必要であろう。


入渓点の橋から川を除く

「やっぱりボサだな~」

二の足を踏んでしまう藪の密度、でも橋の上下に深みのある瀬が連続しているのでそこを目指し藪漕ぎ開始!

川に下りると思っていたいた以上に水深があり良い感じだった。

まずはフローティングミノーで表層に出ている固体を狙いキャスト開始!

それほど人が入っていないこの川、居れば何らかの動きがあるのだがフローティングをカラーを変えて数投流していくが何も無い、水深があるポイントなのでシンキング系でどんどん深い層を泳ぐミノーに変えて探っていくが全てに無反応、このポイントかなり良いポイントでここに居ないと一体どこにいるの?

となるくらい良いポイント、居るはずとの思いを捨てることが出来ずルアーをどんどん変えて探り漏れが無いようにするが見事に何も無なし。

そしてここに居なければどこにいるのか?

こちらの予想は見事に的中、次の瀬もその次も何もなし。


どうにもイケナイ展開、一度脱渓して下流に向かい前回の釣行の脱渓ポイントからやってみることにする。

「う~ん瀬がないな・・・」

今度はどうにも浅くゆるい流れが多く鱒族が好む流れが少ない、所々にある瀬もイマイチ魚がいない、たま~に20前後の虹鱒が顔を出す程度の展開が続く。




やむなくもう一度脱渓して中流域に入りなおし、今度の区間は深い(とはいえせいぜい腰くらい)ポイントが出てくるが肝心の虹鱒は数も増えないし、サイズも25センチくらいとたいして上がってこない。Lure Evolution-1



数も居るし、サイズももっと大きいのが居るとは聞いているのでどうにも上手くいっていない展開だ。

時間は2時をまわり流石に体がきつくなってきた。

何せ川原というものが存在しないこの川、常に水流にあがないながらの遡行を余儀なくさせる、かなり物足りない釣果だがこれ以上は体が無理と判断、バキバキと藪を漕いで脱渓しました。


「はぁ~車まで遠いな~」

テクテクと林道を戻りながら考える・・・

今日の成果は中下流域の流れが把握できたことだろう。

あと少しキャストもましになったような気がする

残っているのは上流域だがこれがさらにジャングルなんだよな~

まぁ明日、入ってみるか・・・



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猛暑 近郊河川ニジマス釣行

8月9日前日の猛暑に焦がされた釣行が体に響き、起きたのは朝の9時過ぎ、この日は仕事の都合で大して時間が取れない。

ということで近場の川でニジマスと戯れることにする。


川にに付くと水量、水質ともによし、これで何か釣れること決定!

去年見つけたこの川、ほぼ人が入ることがないのです、まぁ~見た目鱒類が棲むようには見えないから。

ただ少ないですが確実に魚が付いている場所があるので水量、水質に問題が無い限りレギュラーサイズ(20~30)のニジマスくらいなら釣れることになるのです。


時間が無いので40UPの実績をもつ瀬が3つ固まるとある橋から入渓する。

まずフローテイングミノーをキャストしてトゥイッチで誘うが何もなしでルアーは戻ってくる、キャスト方向はやいのパターンを変えて数回キャストしていくが反応なし、この川、人が入っていないので居れば食いついてくるのだが?どうしたものか?


んっ!

そういえば去年シンキングで釣っていたのを思い出した。

すぐにDコンに変えてキャスト、瀬の筋にうまいこと着水、ミノーが水になじみ潜行開始、頃合を見計らいトゥイッチ入れると、ヒット!

ドラグが出たので40後半はあるこの川としては最大サイズのよう、

ギラリ水中で反転するのが見えて良いサイズと確認したところでフックオフ


くぅ~残念・・・


シンキングという読みは良かったが逃がしてしまっちゃーいただけません。

まぁ、予想通り今年も居るところにはキッチリナイスサイズがいるようなので一安心です。

こんな風にかくとかなり良い川に感じるかもしれませんが実際は40UPが入る可能性があるところは釣りになる10キロくらいの流域のかなで5~7箇所くらいしかないんですよねー

居ない流域には魚そのものがいないし、水量、水質が不安定で釣りが成立しないケースも多い、そういう意味では釣りにくい川というのが正解なんです。


この後この瀬と後2つある40UP実績の瀬では残念レギュラーサイズが数匹でたがデカイのは出ず場所移動、下流域に移動、下流域は去年入った感じで水質が一気に悪化してコケが多くなり、浅いところが多くなるのですが、とある区間だけいい瀬が3箇所あるのでそこに行くことにします。

 

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あ~藪漕ぎ嫌い


毛虫か?何かが落ちてくる藪を釣りたい一身で突破して川に出る。

有望ポイント3箇所の1と2箇所は得意のレギュラーサイズしか出ず、追い込まれた展開に、最後の3箇所目、ここが付近数キロの中では一番深みがあるナイスポイントなのでそこが最後の砦だ。

 

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瀬尻から丁寧に打っていく、反応はなし、いよいよ核心部、瀬頭めがけてキャスト、強い流速の中にDコンを泳がしていく、それを5投繰り返すがレギュラーサイズさえ反応が無い。


いないのか?


いないわけない、今日の感じだとここに居ないわけが無い

キャスト再開、でもやっぱり何もなし、

もしかしてベタベタの底に張り付いているのか?

まだベタ底は探っていない。


ルアーチェンジ、デンスウルトラシンキングをチョイス、キャストする。

瀬頭にぶち込んでテンションをつけずベタ底に流し込んでいく、程よいところでリフト、フォール、これを2回やったところで水中でギラリ反転、食いついたっ!


おーなかなかに元気、良いファイト、ジャンプ×2、夏渓流のニジ鱒楽し


体高がある43ニジマス、これが釣れたので今日は満足、時間もお昼で帰る頃合で本日終了です。

 

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猛暑 小河川のヤマベ釣行

Lure Evolution-1
 

8月7日金曜日深夜、道東遠征に再び挑むつもりで居たが仕事で余計なことが発生して家に帰っていきた時点で時間的に道東に行くのは無理となってしまった。

それで以前から気になっていた宗谷の川に行って見るこに、川についたのは日がすっかり上がった8時過ぎ、道東遠征ではついぞ見なかった猛烈な日差しがすでに降り注いでいる。


暑くなるぞ、これは


今回の川、初めてきた川、上流に行くとかなり狭いボサに覆われる、下流はあまり良い水質をしていないので中流域に車を止めて藪を強行突破して川に出てみた。

事前の情報でボサ川だが所々に深いところがあり、なかなか素敵なヤマベとチビだがニジマスがいるということだが、さてどうでしょう。

ボサ川は苦手なんですよねー

キャスト精度がおぼつかないのが一番の原因ですが、ようは回数こなすしかないので一生懸命やりましょう。


まずはエントリ場所から下ってみた最初のたいしたことの無い瀬ですぐにチビ虹連続ヒット20センチくらいだ。

かなりショッパイ瀬だったにの以外、魚結構いるかも

 

 

さらに下ると水流、水深十分の瀬が登場、ルアーを通すとすぐにヒット!

小気味よい感触、これはニジじゃないな、

「おーっヤマベ」

ナイスプロポーションと聞いていたが、これたまらんボディーで惚れちゃいます~なんですなー

やっぱりヤマベは良いですよ。

 

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ここから20センチ前後の惚れちゃうボディーのヤマベがポロポロ釣れるので完全にヤマベ釣りモードに移行し楽しんでしまう。


初めての川、そして魅惑のボディーをもつヤマベ、たいして意識していなかったがかなり入渓箇所から離れてしまった。

川原が無いこの川を川通しに戻るのはかなり厳しいので、事前で確認しておいた橋があるのでそこから脱渓しようとするが、これが思いのほか見えてこない、。炎天下のなかボロボロになになった頃やっと橋に到達、すでに500ミリペットボトルのお茶は底をつく寸前、川からは出たがここから車までを考えると水分がヤバイ、当然自販機なんかあるわけ無い。


アスファルトに陽炎揺らめく、ウエダー最悪、頭が熱で痛い、熱中症寸前、やっとフォレスターが見えた。


あ~助かったぁ~


PM2時終了。


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2009年道東海アメマス遠征最終日

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7月31日AM4時ついに最終日となった。

最後の戦いの場に選んだのはこちらにきてず~と入ってきたこのサーフ、そして前日楽しい思いが出来た河口側、ここにした。

実のところ他のところはほとんど釣りにならない状況なのでここしか選びようが無かったというのが現実だ。


今日はブログでリンクしているジャナッチさんが道北から参戦で初コラボ、あめはんさんジャナッチさん 自分の3人で河口側サーフに立ちキャスト開始!

まず誰が本日お初をとるのか?

そしてお初はジャナッチさん がゲット、お次はあめはんさん 、次は自分かと思いきやまたジャナッチさん 、そしてあめはんさん

まずい・・・置いてかれているぞこれ

ひとり蚊帳の外であせっていたが5時すぎやっと自分にもヒット!

Pボーイバーチカル35g赤っぽいのをフルキャトしてハイスピードでリトリーブ、上にシャクりあげた瞬間衝撃でロッドが強制的に止まる。

この感触、たまらないジグのシャクりでヒットする感触は他のルアーでヒットしたときの感触より強烈でたまならい、ちなみに今回の遠征ではこのパターンが一番多いヒットパターンだった。

今日の一発目、これがなかなかのファイターでシャクりでやられている腕に思いっきりダメージを与えてくれる。

もしかして60UPか?

ズリ上げてメジャーをあてるともはや恒例、59センチ、またしても1センチ足りない。

 

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ここからヒットタイムへ突入し自分も40UP、50UP(57とか58とか後数センチたりないのばかり)と楽しい時間

ジャナッチさんあめはんさん もロッドを曲げている

 

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反応が薄れてきたのは6時過ぎくらいから、ここからポツポツという感じになりサイズも40中間くらいの小型ばかりになってしまう。

 

とはいえまだ時間はまだこれからなので依然河口側にとどまりキャストを続ける。

タメンタイ40gグリーンをつけてキャストしたときだった、着水して糸ふけを取っり入れた一回目のシャクリでここまで一番の衝撃でロッドが止まった。ドラグが鳴るっ!

これはっデカイぞっ!

そして次の瞬間生命感は消失した。

バラシた、絶対の60UPだったのに・・・

隣に居たアングラーにも「デカかッたねー」と声をかけてもらう。

意気消沈でルアーをリトリーブしていると、途中からなんかおかしな感触あり、もしかしはずれていないの?

「ミリミリジー」

再びドラグが鳴り一気に走り出す、ブランジーノブレイドもガッツり弧を描く、60、いやもしかして70もあるかも、

50後半を余裕ありで寄せるブランジーノをしても簡単に寄せることが出来ず堪えさせられる。

しかし、もしかしてこのアメマスの動き、この感触、嫌な予感・・・スレなんて落ちは無いよな、

やり取りを繰り返し岸際によせるとまた走り出す、他の釣り人にどけてもらいそれを追うと姿が見えた。

「あっ背中にかかっている」

スレですよ・・・60、70、違う違うスレでした。

 

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ここからさらに走られて苦労してズリ上げやっとご対面、サイズを測ると、ここまできてもこのサイズと頭を抱えたくなる59センチ、フックをはずしリリース、落ち込んでいる暇は無いロッジのチェックアウトは11時、戻る時間と後かたづけの時間を入れるとここには9時が限度、残り時間は1時間半ほどしかない。

残る体力、気力を出し切り60、70UPを目指すっ!


AM9時、あれから2匹ほどかかるがいずれも40中間くらい、全ての体力、気力を出し切り今年の道東遠征は終了となりました。

 

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海アメ50UP 6匹  ヒットルアー キールジグ45gブルーピンク、Pボーイジグバーチカルピンク35g      Pボーイジグバーチカル35gレッド、タメンタイ40gピンク、トンデン40gピンク

海アメ40UP5匹 ヒットルアー 覚えていません。


今年の遠征をまとめると過去一番のバットコンデション、そのなかで何とかアメマスを引き出してきたのは一定の成果ではないかと、釣り上げ数は過去を圧倒した。

メタルジグしか使えない状況もあり一気にメタルジグの使い方と楽しさへの理解が進んだこと、これも成果だ。

心残りなのはサイズ、今年も70クラスに手がとどかないし、60すら越えられなかった、コンデションが悪いといえばそれまでだが数日一緒にやっていたあめはんさん は60UPをしっかり出していた。

自分には届いていない部分があるということだ。


釣っていて感じたのが釣れては居るがそれが限定的になること、時間であったり、同じサーフであっても釣れている場所が決まっているケースが多くそれをはずすと痛い目をみることに、海の状況を的確に判断し、海アメが寄ってくる場所を決める、この精度の高さが必要と感じた。


掲げた目標は今年も達成できず、来年にまた持ち越しまたチャレンジします道東サーフ

 
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2009年道東海アメマス遠征4日目


 

7月30日AM3時過ぎロッジをでた。

今日は前日の夕方調子がよかったサーフの河口側でやることに、海の状況にそれほど変化が無いことからも釣れる場所も変化が無いだろうと予想できる。


サーフ河口に向かってみるとあめはんさん がすでにロッドを振っていた。

自分も隣でやっていく、海の状況では濁りは前日よりだいぶとれてきて特に河口側に良い水がある、この感じだと場所の選択はこちら側で良さそうだ。


釣れない・・・

まったく反応が無い、時間は5時前、見える範囲では未だ誰も釣っていないがどうする?

ミノーに切り替える、道東では依然ミノーでは釣っていないが、この時はチョットした気分転換でチェンジしてみた1投目、ラインの糸ふけをとって最初のトゥイッチをパンと入れた瞬間ヒット!

おおっ!いきなり

サイズはいまいちだがやっと本日のお初40中間くらいのアメマスがでてきた。

ここから事態は好転するのか?


釣れんな~

時間は7時前、反応はあれからまったく無い

そんな世界がいきなり変わったのは7時過ぎ、河口側に群れが入ったのかいきなりロッドが曲がる、周りのアングラーも次々曲げていく、釣れるサイズは大半が50UPの太っちょなのでファイトも楽しい、この天国タイムは1時間半ほど、数はもはや正確に数えてることもなくおそらく20~30位は釣れた最大サイズはどうしても60が越えてくれない59、59というサイズこの時だけで3匹、途中からは60無いと判る奴は写真も取らずリリース、数はどうでもいいのでデカイのを求めるがどうしても出てこない

 

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ヒットパターンやルアーはこの時間に限ればそれほど意味が無くルアーが近くに通りさえすればヒットとなる感じ。

 

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しいて上げればカラーはピンク、赤系、のジグで遠めでかかるほうがサイズがいい傾向が自分にはあった。

 

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あとブランジーノの能力がすこし解ったのも大きいどんどんヒットする60近いフトッチョアメ、これを余裕で寄せてくることができるいいロッドだ、欲をいえばティップにしなやかさがあればいいのだが、細かく滑らかなアクションをつけるのが難しい。

この爆釣りタイムで特に面白かったのがアメ→カラフト→アメの3連荘、キャストすれば釣れるんだから面白すぎ、道東最高っ!

 

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8時半過ぎここら辺からペースダウン、ポツポツとという感じに、そして9時過ぎ、完全に止まり朝の部終了としました。

これから家族サービスタイム、体は持つのか心配だ。


PM4時過ぎ

夕方の部開始、朝の感じからいけば夕方も当然同じようにどこかで爆発タイムがあると思い再び河口側に入る。

そして釣れる、バンバン釣れる5メートル左から向こう3人のアンガラーさん達、自分は無反応、その差たった5メートル釣れているのはもっとも河口近くの僅かなスペースのみ、自分はその差を埋めることが出来ずに夕方の部見事にボンズ、体の限界がそろそろ近い、後は明日の朝、ここが最終チャンス、もう数はいいのでまず60UPを取目標の70UPと達成したい。

とにかくこの思いだけで明日はサーフにたつっ!


海アメ40、50多数、 ヒットルアー、Pボーイ、タメンタイ、トンデン、剣舞など、後他色々で釣れています。



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2009年道東海アメマス遠征3日目

Lure Evolution-3
 
7月28日

豪雨、そして落雷、ロッヂが震える、なかなかに近い位置に着弾した模様、この雨で明日は釣りになるのか・・・かなり厳しいぞこれ

日付け替りAM4時サーフ着、一面の真茶色、すべてが濃いコーヒー牛乳だ。
前日の夕方は濁りながらもわずかに濁りが薄いエリアがありそこが釣りになったが、今日はそれがない彼方まで茶色の海
過去これほど濁った中でやったことがない。

理由は当然やるまでもなく釣れないから、若干だが波は低くなった、プラス要因そこになるが釣れるとすれば奇跡だよこの濁りは
しかしそんなサーフには自分も含め5~6名が並ぶ、果たしてつれるのか?


5時時過ぎ、やっぱり駄目だわこれ・・・

大体釣れるわけ無いこの濁り、心折れかけていたとき右隣でやっていた方がヒット!なんと激濁りのなかからアメマスを出してきた。

そしてその方連荘、サイズは40クラスのようだがなによりこのこのコンデションで出したことに意義がある。

この茶色の中でも釣れる、光が出てきた。
キャスト!
しかし釣れない、ふと気がつく、まだロング系のジグやってなかったな・・・
Pボーイジグキャステイングピンク35gこれをつけて大きめのリフトで誘うとついにヒット!
なかなかの手ごたえ、今日の状態だとそうそうチャンスはないので慎重にやり取りしてズリアゲた。
なんとか51センチぎりぎりの50upサイズより釣れたことが嬉しい一尾だ。

 

Lure Evolution-1

 
やっぱりこの濁りの中でもアメマスはいる。
リリースを済ませてキャスト再開、同パターンでジグを動かしているとまたヒット!

これも50UPなかなかに太い。

 

Lure Evolution-2

 

 

しかしここ道東には驚かされる。道北ではこの海の色からは間違ってもアメマスは出てこないから。


釣りが成立するこの濁りでも、モチベーションがあがりキャストにも勢いが付く、

今日で3日目浅い海岸、濁りを克服するためメタルジグをフルキャストしてシャクりアクションをメインに釣りをしている毎日、腕、肩がそろそろきキツクなってきた道北ではミノーとジグミノーがメインでメタルはオホーツク海以外はあまり使わないそういう意味では最も使い方が判っていないメタルジグを嫌でも学習できる状況に今回の遠征はあるといえる。

まずキャストがイマイチ、ロッドには十分能力があるが自分のキャストがダメなので本来出せる距離が出ていない感じが強くする。

ということで痛い体に鞭をうちキャストを続ける。


AM7時過ぎ、あれから何もなし、周りも見える範囲では釣れてはいない。

場所移動をするか?判断としてはこの濁りでも釣れた事実があるここに残りやるほうがいいのだが、そうそうこれるところでもないこの道東、他を見てみたい気持ちがある。

他見てみよう、もし良い場所が見つかれば場所の選択肢が増えることになり後数日あるこの遠征のプラス要因になってくれる。


十勝方面に向けて車で移動、所々サーフに降りてロッドを降るが、波が高かったり、ゴミだらけだったり、濁っていたりで魚の気配すらなく10時過ぎロッジに帰り家族サービスタイムとしました。

 

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PM4時過ぎ夕方タイム開始、この時間、自分は大きな失敗をやらかすのです。

それはポイントンの選択、一面の真茶色から前日くらいまでのレベルに回復していたのです。

これでポイントの選択肢が発生、河口側がいいのか、よくなったとはいえ濁っているには変わりなく朝釣れたところがいいのか?


選んだのは朝釣れた場所、釣れた場所に依存するというのは時として間違いを起こすのですが今回もそのパターン、7時近くまでやるも何もなしのボンズ、それで夕方からあめはんさん が来ていたのですが河口側で二桁釣っていて明暗くっきりの大失敗でした。


PM7時終了です。


アメマス50UP 2匹 Pボーイジグキャステング35gピンク



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2009年道東海アメマス遠征2日目

Lure Evolution-2
 
7月27日
携帯のアラームが鳴り目を覚ます。

時間はAM3時、そして外はまた雨、これが結構な勢いで降っている。
この雨ではまた駄目ポイので二度寝開始、7時に覚めると雨は上がっていた。

この日の波予報は1.5メートル、ぎりぎりできるレベルだがサーフの状況は良くは無いだろう。

ロッジをでて少し走るとサーフに流れ込む川と交差する、いやおう無く真茶色の川が見えた。

これはダメだろう・・・

フォレスターを走らせ道東では一番入っている道東ホームサーフにいくがやっぱり凄い濁りと波でやるまでも無く撤退をよぎなくされる。


荒れに若干強いといわれるサーフに移動、このサーフ6月に桜と雨を釣ったサーフ、あの時も海は良くなかったが釣れたのだが今回はどうか?
サーフにつくと茶色が強いが、前日よりは少しましなコンデション、先行者が4~5名いた。

人がいるということは釣りになるのか?

準備を整えてサーフへ、河口側がポイントとして優先順位が高いが川から吐き出される濁り水が判断条件に加わる。

このコンデション、おそらく釣れる場所は限定される、場所選定これが重要。

河口に近いほど濁りはキツイ、河口から離れれば濁りはゆるくなるがこのサーフあまり離れると非常に浅くアメマスが寄りにくい。

丁度入ってすぐの場所がよさげなのでそこからキャスト開始!

海は物凄い茶色だが可能性もあり、かろうじてだがジグ遠投で届くラインに濁りが薄い海がある。釣れるとすればそこしかないだろう。

今回の遠征からロットを新調、ニューロッドはダイワモアザンブランジーノブレードシャフトカスタム、ここ数年ウエダのCPS102では性能的に劣る部分が多く、自分の海雨釣りを制限している(もっと遠くに届けば・・・・重くブランクが太いのでキャストが疲れる、肉体的負担が大きい、ティップが硬すぎる等)と感じていて、新しいロッドを探していたのですがなかなか気に入るのが無く、偶然釣具屋でブランジーノブレイドを手にして久々のいい感触に購入していたのです。


そして今日がデビューとなりますが、キャストした感触は良い。11Fでありながら細く、軽量でやりやすい。タメンタイ40Gをつけてキャストしているが飛距離もプラッキングより断然伸びる。
後は魚が食いついてからの感触だが、釣れそうもないこのコンデション。

だが3投目、「ガンッ」と衝撃、
よしっ!ヒット!
ドラグがジリジリ、手ごたえ十分、重い感触、60UPか?
この日の海は荒れているので岸際の攻防が重要、ここをうまくやらないと今日はバラシまくることになる。
なかなかよらないので腕がだるくなってきた。このファイトがたまらない道東海アメ。
慎重に波にのせて一気にズリ上げて今回の遠征1本目とご対面。

こいついったい何を食べていたのかデップリボディーの55センチ。太りすぎだよお前は・・・

 

Lure Evolution-1

 

 
予想とは違い早々に釣れてブランジーノにも魂がはいる良い展開。

5投目、「ガッンッ」と衝撃。
またヒット!
今度もなかなかのファイト、ヒットパターンはタメンタイピンク40Gをファーストリトリーブでロッドをシャクり濁りのライン手前かそこから少し入ったエリアで食ってきている。
波打ち際の攻防を制して無事ご対面。サイズは少し下がり52センチ。

なんか良い感じ。5投しかしていないのに50UPが2本。
海の感じは良くないが今日は意外といいのかも?

6分後、
今度はPボーイジグ赤金で40後半くらい
サイズは落ちるが短い時間でヒット。周りには5人ほどいるが同様にポロポロ釣れている。

30分後、
タメンタイをシャクり少しストップさせるパターンで2連荘。でもどちらも40前半、どうにもサイズが伸びない。

この連荘をさかいに苦戦が始まる。波は若干低くなるが潮の関係か?

濁りのラインがどんどん拡大。ジグ打ちでもそれを超えるのが難しくなってきた。
こうなるとバイトは無くなる。


10時過ぎこのサーフに見切りをつけて場所移動開始。
しかしどこに行けばよいのか?
アメマスを遠ざける濁りは海の荒れから来ている部分は少なく、各河川からの濁り水が最大の供給源。では川から離れた場所がいい・・・
しかしアメマスは川に帰ろうとしているので川から離れた場所にはそもそもいる意味が無いのでは・・・・
川に近くて濁りが少なく釣りができるレベルの波、そんな場所が良いのだが、かなり都合がいいよなこれは・・・

車で少しでも可能性のある場所がないか海を見ながら移動。途中そこそこに良い場所がありロッドを出すがそこはゴミ地獄。次々にライン、フックにゴミが引っかかり釣りにならない。
さらに移動。少し波は高いが濁りが少ない場所発見!
ここで30分ほどやるが無反応で昼食をとるためにロッジに一時帰還。

カップラーとカレーでお腹を満たし、次の展開を考える・・・
可能性のありそうなのは・・・やっぱり単純に魚が釣れた場所。つまり朝一に入ったサーフ、ここで午後の部を開始することにする。懸念は濁りだがさてどうか?


PM3時過ぎサーフに出ると濁りはあるが少し薄い部分が幸いにもあった。狙うならここしかない、キャスト開始!
答えはすぐに返ってきた。
すっかりお気に入りタメンタイピンク40Gに海アメヒット!
なかなかの感触の55センチ。

 

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1時間後の4時過ぎまたタメンタイピンク40Gにヒット!
今度は40後半のアメ

 

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そしてここからちょっとした小爆!
タメンタイをゆっくりリフトフォールするパターンがもろにはまり連続で4ヒット。しかしフォールでバイトしてくるのでフッキングが甘く内2匹を波打ち際でことごとくばらしてしまう。
逃した2匹もサイズの確認はとれていたが、すべて40中間くらいと小型であったがなかなかに楽しい時間となった。

ここから6時過ぎまで粘るが何もなし。でこの日は終了翌日に期待となりました。


海雨

50UP  3匹

40UP  6匹


ヒットルアー

タメンタイ40gピンク  8匹

Pボーイジグ35gピンク 1匹


タメンタイジグはあめはんさん お勧めのジグで今回最大のヒットルアーでした。


PM8時頃ロッジは凄い音が響きわたる。

なんも凄い雷雨で雷様の轟音が近くで轟きまくり、雨土砂降り、闇にくっきり光る閃光、明日釣りになるのか?

とういかその前にこのロッジ大丈夫なのか?

さっからかなり近くに雷様が着弾しているぞ。



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2009年道東海アメマス遠征初日

遠征記事の前にまずお礼

今回の道東遠征、海のコンデションが最悪でした。

そんな中でも何とか海アメマスを釣ることができました。

去年までの自分の経験だけでは今年の状況を打開することが出来ず釣り自体を成立させることが出来なかったかもしれません。


Nさん、あめはんさん 、お2人から頂いていたサーフ事前情報、助かりました。

感謝です。


それで本文

道東海アメマス泊り込み遠征、今年で3回目7月26~31日の間でチャレンジ、狙うは未だ釣りあげたことが無い70UPの海アメマス、60UPの海サクラマスこれになります。

過去2回のチャレンジは天候不順の日が多く、読み返してみても波高、濁り、ゴミと格闘という言葉が良く出てきていて釣ってはいますが苦戦している感はぬぐえません。

それで今年の遠征ですが過去2回の天候不順が可愛らしいと思えるほどのバッドコンデション、行く前から降水と波高にやられていて道東サーフは壊滅状態、今までで最大の戦いとなったのです。


7月26日AM7時、280キロを走り過去2年最も入っていたサーフについた。

とりあえず海を見るとスゴ~イ茶色+波(2.5Mくらい)+ゴミが浮かぶ。

ま~見るまでも無かったか・・・

くる途中で見える河川はどれも凄い水量と濁り、当然このサーフに下がれ込む河川も見たことが無い水量で真茶色の水を海に吐き出している。

これは釣りにならない、日曜日で道東1,2を争うサーフなのに当然誰もいない・・・


濁りと荒れに少し強いと教えてもらったサーフに行く。

ここは少しましだが釣りにはなるとは到底思えない、ここにも誰も居ない。

この海まずダメ、しかし時間限定の遠征者、準備を整えてサーフにでた。

小一時間やるが何もなし、流石にこのコンデションでやるのは奇行だろう。


明日になれば海はよくなるのか?

とりあえず雨は止まっているが・・・


今日は釣りにならない、やむなく厚岸に牡蠣を食べに行き家族サービス、ロッジにチェックイン、そして夜8時を過ぎたあたりから雨が降ってきた。

今回の遠征どうなるのか・・・

不安を抱えへ就寝明日もダメだろうか・・・


初日釣果なしで寂しく終了です。


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濁りの川でニジマスを狙う

Lure Evolution-2

 

7月5日、前日のラビさん デカニジ河川での疲れを引きずりながらいつもの川に来ている。

時間は3時半過ぎ、チョットやるには早いがこの日は10時くらいまでには川を上がらないといけないのでこの時間から始めることにした。

 
事前の水位検索で減水していることはわかっていたが川に出てみると川原が随分と広がっていた。

ポイントまでザブザブ川を漕ぐ水温は夏らしくだいぶ上がった感じ、下がってきた水量、上がってきた水温、ニジマスの付き場は瀬頭が怪しく、いつも付いている瀬尻のヨレは期待薄とうい感じ、今日の勝負は流速のある瀬頭周辺になりそうだ。


瀬頭、なんかよさげ、魚の気配濃厚、キャスト開始!

結果はすぐ出た。

80ロージー金黒で瀬を横切らせていると「ガッン」ときたっ!

そして横っ飛びジャンプ!

ステンガーSSSが綺麗にカーブを描くがそのカーブは狭い弧とはならない、ドラグも滑り出していかない、40前半クラスのニジファイト、川に入ってすぐの一匹なので嬉しいことは嬉しいですねー

特に昨日ケチョンケチョンにヤラレタ身としては癒されます。

ただこのままケチョンケチョンではいたたまれないのでどこかであの川にリベンジする気ではいます。

時間がね・・・なかなかとれないんですよね。


さて簡単に一本でて今日は意外といけるかも、意外との意味は日が昇るにつれてはっきりしてきたのですが水色がよくない、濁っているんです。

瀬頭から20メートルほどダウンで攻めてくる、ここで本日の怪しいポイントがある。流れに対し前に出る形でかけあがりがある、今日の水量だとニジマスが付くには良い感じの勢いになっているはず。

ルアーを通すと良い感じの水流がリップに当っているのがよく判る、この感じだと今日はここにいるはず、しつこくルアーを通していく

う~んこないか?

無反応、やむなく下流に移動、いつもニジマスがついているヨレをやるがやっぱりここは今日の感じだと気配が感じられない。


一回目の流しを終えて5時過ぎ、再び瀬頭に戻り二回目に入るで、2回目、瀬頭は無反応だったが本日最も怪しいと踏んでいたかけあがりでロージー80ブルーパールをゆっくりリトリーブしているとヒット!結構手前で食ってきていきなりジャンプをかましてくれるがサイズは40を切るニジマス君、来年大きくなって出会いましょうということですぐリリース

 

Lure Evolution-1
 

それで2回目はこれで終了時間は7時前、で瀬頭に戻る(我ながらしつこい)後は50UPこれが取れれば大満足、小型ではあれ釣れてはいるのでおそらく居るとは思うが、ここまで口を使わせることが出来ていないとういところ、あとはタイミングの要素、8時前後に大型のヒットが集中する過去データーがあるのだが、これがね・・・今年はここまで当てはまっていないのが不安定なところ、とりあえずそこに期待して3回目の流しに入る。

そしてやっぱりヒット!きたのはヨレの少し上、50UPには遠く及ばぬ30中間ほどのニジ君、何のことなしやるごとにサイズが落ちるという悲しい状況。


釣れることは釣れたけど不満足、デカイのも居たとは思うが出せなかったという感じがする。


AM8時半一瀬に5時間ほどかけたしつこい釣りを終えた。


この記事を書いているのが7月9日、それで明日突然休みになりさてどこに海は荒れてダメなよう、やっぱりニジマス狙いかな~



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