Lure Evolution -32ページ目

濁りの道北サーフから海アメマスを狙う

4月19日AM5時道北初山別ホームサーフ着。海の状況は相変わらず雪解け水の流入で濁りに犯されている道北日本海サーフ、ただ3日前よりこの日波が落ち着いていたんで其処に可能性がると考えていた。



そしてホームサーフの水色はかなりいい感じ、とくに河川の流れ込みの潮上側と3日前に流れ込み位置だった旧河口の2箇所が怪しい。

戦略は決まった。

付近のサーフは相変わらず濁りでアメマスは近づく状況には無い、その中で綺麗な水域のここには必ず寄ってくる、それを待伏せして釣る。



ファーストとヒットは予想通り、河川流れ込みの潮上側にできている水色の良いエリア、へビーサーファー90イワシのスロージャークパターン。

2012年最初のアラフォーアメマスとご対面。クラッカー

このアメマス初物以外の価値がありました。その価値については次の釣行で明らかにします。



キャスト再開で連続ヒット!またしてもアラフォー、ここでルアーとキャスト方向を変えてショアラインシャイナーSL12イワシを河口直下の綺麗な水側を流れに巻き込ませながらリトリーブでヒット!

52cmとサイズUP



ポイントを旧河口位置へ移しキャスト開始!

こちらは浪打際から5メートル位の近距離でヒットが連続しました!

この日のMAX55cm


この旧河口位置、岸から2段落ちみたいに地形が掘れ込んでいてそこを平行にショアライン12イワシをトレースするパターンでヒットしまくりでした。グッド!

53cm


50UPが出た後はお得意のアラフォーがポンポンと出る

結局9時過ぎ位まで河口潮上と旧河口をウロウロして道北日本海では珍しく10匹達成!合格



ヒットルアーに特徴がこの日は出てカラーは全てイワシカラーでショアラインシャイナー12cmで8匹。



このパターン明らかにアメマス達は選んでいましたね。サイズは14cmにするとイワシでもノーバイトだし、カラーも他にすると12cm以下にしても一切反応しない。




時間は9時過ぎでまだまだイケソウだけどこの後見事にピタ止まり

何と1時まで何も無し・・・ショック!

原因は気温上昇、雪解け水がどんどん流れ込んできて綺麗な水域を消滅させたんです。

PM1時過ぎ本日終了です。

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2012年道北海アメ海サクラ開幕戦!

4月16日AM3時フォレスターのキーを回し一路北の海へ走り出します。

いよいよ撃沈、迷走、敗退、ボンズ、痛々しい言葉が羅列される道北海アメサクラのシーズン開幕です。クラッカー



この日の海のコンディションは天候j晴れ、波50cm~1Mで問題なしですが気温上昇で雪解け水が各河川から大量流入、海を濁り水で埋めていました。


道北の海アメサクラで一番ダメなコンディションは濁りだと思っています。

仲間内では抹茶色とかで表現してますけど、その位の色でもう釣れませんとなりますね。



さてサーフ選択ですが、濁りは河川からの雪解けですからその影響を受け難い場所となります。

そうなると雪解け水の収束が早い小河川サーフか流入河川が近く似ないサーフか・・・



留萌~遠別間で該当するのは3箇所、あまり細かくはブログなんで書けませんが、苫前、初山別、遠別のあるエリアにこのような川からの濁りをかわせるエリアがあります。

それでこの3箇所からファーストポイントに選んだのは初山別のサーフです。





AM5時初山別サーフ着、眼下に広がる海はボンズを頂くお抹茶色とよろしくない状況。しょぼん

とはいえ他はもっと酷いですから、覚悟(ボンズの)決めてサーフへとおりました。

ほんで8時位まで手を変え品を変えてアメマスを探しますが完全無反応でボンズ、さすが道北海アメ早速の仕打を頂き場所移動へ



AM9時過ぎ苫前サーフ、こちらは初山別より水色がよくいい感じですが、潮の関係で濁り水のラインが侵食してきている状況、濁り水に覆われるまで1時間位という所。

濁り水と綺麗な水の境界線を狙いキャスト開始!

30分程経過した所でタメンタイ40gブルーをジャークさせていると強烈ヒット!

ドラグがバンバン引き出されて突っ走っていく、アメマスにはできないスピードの走り、懐かしい感触、これっ!

サクラでしょう!

貴重なチャンス、ここは慎重にやらないと、思った瞬間手応え消滅・・・痛恨バラシです。ショック!



AM10時過ぎサーフは濁り水に侵食されてお手上げ終了です。

結局濁り水にやられてボンズ撃沈と道北海アメサクラらしい開幕戦となしました。



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激濁り大増水春の道東アメマス

4月12日AM0時30分フォレスターのエンジンON!車

目指すは250キロオーバー彼方道東河川、狙いは春アメマスであめはんさん とのコラボ釣行となります。



AM5時道東あめはんさん ホーム河川着、あめはんさん は諸事情が重なり遅れるもよう、一人で河口へ、前日情報ではそこそこアメが出たようなので期待が高まりますが、川が見えた所で期待は消滅



降水と高気温による雪解け水が予想していたより酷いようで猛烈な増水と濁りでダメダメコンディション。ショック!

それでもこの時期河口にアメマスが居ないということは無いんで何がしかは在るだろうとキャスト開始!

それでサラッと2時間経過、アメマスの反応どころかライズすらひとつも起きない完全無の世界で終了がっくり



河口を諦め下流部の橋下へ

こちらも釣れそうも無い濁りと増水で小1時間キャストするがやっぱり何もなし



崖と呼んでいるポイントへ移動

いつもアメが着いているプールで63Dコンチャートをしつこくトゥイッチしているとやっとヒット!

でも即バレ、そしてこれで沈黙終了。ガーン




場所異動、違う川の河口へ、そしてここでやっとあめはんさん と合流します。

河口、先行者が5,6人居ますが状況は悪いようで、まぁこの川も増水、激濁りは同様でしたから。

1時間半位アメはんさんと撃ちますが私、アラフォー1バラシ、あめはんさん 1バイトで終了、周りも誰一人釣れていなかったですね。



河口諦めて下流部の橋下のポイントへ、ここは必ずアメマスが着いているポイントだけど、河口より酷い濁りで撃つことなく撤退。

まさかの道東でボンズがよぎる・・・叫び




時間は11時過ぎ、帰りの時間を考えると後2時間位が限度、最終ポイントへ異動開始最後の川はあめはんさん が濁りに強いからここなら可能性があるかもということで行ってみたら、凄いとこになってましたよ。



私たち同様、あちこち彷徨い何処もダメだったんだろうアングラー達がこの川河口へ集結、細い流れに人だらけ。

考えることは一緒ということでしょう。



幸い一番撃ちたかった河口最下流部が人居なかったんで其処へ

しばらくアメマスの反応は無かったんだけど

画像の四本杭が並ぶここから下でついにアメマスの群れを捕まえますグッド!



ラパラCD5チャートでやっとこ本日お初のアラフォーアメマス、チビですが大きな1匹ですよニコニコ

なにせ往復500キロ楽勝越えの遠征ですから、ボンズなんてことになったら辛過ぎです。



自分たちの足元に流れの真があり、そこにアメマス達が着いていました。

これをCD5使ってダウンで流し込んでチョイチョイとロッドアクションでプリプリと魅惑のダンスを躍らせると、アメマスは我慢ができませんな。

この日のMAX51cm、たいしたサイズじゃーないですが、この日の状況ではサイズうんぬんは問えるものではなかったです。



ここからチョットした爆爆弾タイムに突入

48~51cmアメがいい感じであめはんさん と2人ヒットしていきます。

ともに51



ヒットパターンはCD5を対岸にサイドキャスト、沈降の間をとってボトム付近をジャーク入れながら通してくる、ある程度ながした所でロッドを寝かしてリップに水流をしっかりあてて細かくチョンチョン誘い絶妙なダイスをCD5に躍らせる、ジャーク区間とチョンチョンダンス区間、この2つがヒットパターンでした。



そんなこんなで10メートルもない狭い区間で8匹、あめはんさん に感謝ですね、この川が濁りに強いことと、その中でどこで釣れるか知っていましたから自分ひとりだと、ボンズだったでしょう。



1時位からアメアスの反応はピタ止まり、暖かかったんで雪解け水がさらに流入、この川も水位が上がり、濁りも増えて無の世界へとなり終了としました。

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強風に翻弄されて

今年もこの季節がやってきた。

道北地方にあるとある小河川でのアメマス釣行、小さい川だが解氷した瞬間から僅かな間だけアメマスが釣れる。



ここ数年挑んでいるがなかなか難しい。

釣れる期間、ポイントがとにかく短く、解氷を待ちわびたアングラーが集結で猛烈なプレッシャー。

簡単には喰ってくれない、賢いアメマス達がすぐに出来上がるんですなぁ。



それでいよいよラビさんから「川が開いた」との情報が入り、出撃となるんですが・・・

事前TELミーティングでは天気がよく暖かい予報から、「こりゃー釣れるよ」なんてお気楽な会話をしていたんです・・・



これが全然違う展開となり2人のアングラーをアメマス迷宮へと叩き落とします。



3月29日AM7時過ぎ道北小河川着、分厚い雲に覆われて気温はマイナス2℃、そして立ってるのが辛いほど強風が吹き付ける現地の天候



全然寒いし、そして最悪なのは強風。この川でのメインタクティクスはスプーンのフォールとボトムいじり。これをプレッシャー対策として3~5gの軽量スプーンで行う。

風が強いとスプーンがどう動いているのか解らなくなるし、操作もできなくなってしまう。



真横から叩きつけてくる強風、そして寒さ。これはやばい展開となると予感がして2人雪原を歩き川へ。あし



最初の入渓ポイントはとりあえず川が全面で解氷している中下流エリアにしてみた。

この解氷区間で釣れてくれれば楽に数がでる展開となってくれるが、私は無反応、ラビさん1バイトと、まったく釣れません・・・ショック!




この川のアメマス達の動きに詳しいラビさんでもこれだけ反応が無いということは、この中下流エリアより下流にアメマスが動いた可能性があるということで最下流域へ移動。




最下流域は時期的に一番魚影が濃い区間ですが、朝イチから其処に入らなかったのは、川がこの状況だから。



一番水面が開いているところで幅80cm長さ3メートルくらい、解氷が進んでいないんですな。



それでも2人でこんな狭い水面にスプーンを打ち込んでいきますが、やっぱり狭すぎて釣りになってくれません。



アメマスが間違いなく居る最下流エリア。でも水面が無いことにはどうにもならない。

小休止をかねて作戦会議。


現状を整理すると


アメがいるのは最下流エリアの氷の下で手が出ない。


解氷している中下流域にはアメが溜まっていない。


さらに強風が吹き抜ける地形でもありルアーの操作がままならず、アメマスが喰ってくるレベルに到達できない。

スプーンのウエイト増やすと風を緩和できるけど、そうするとスプーンの動きが悪くなり、アメマス達は喰ってこないんですよねー



うーん・・・

逃げ道がないというか、周りを敵に固められたというか、苦しい展開です。


この状況で魚とご対面する可能性としては、解氷している中下流区間で風裏となる場所を選び、そこで最下流へと移動をかけていく群れに当たる。

当たる可能性を高める為に場を選び、使える時間いっぱいまで粘るっ!



作戦会議終了。中下流エリアに戻り、風の影響を受けにくく付近より深さがある溜まりで2人キャスト開始!

なんとか4.5gのプリスプーンが操作できる。

この4.5gが使えるかどうかは釣果に大きく影響してくる。ナイロン6ポンド+4.5gプリスプーンでのフォールスピードとふらつく動き、これがここのアメには効く。


時間は昼を過ぎる。8時から始めて4時間経過。

ラビさんは流石に1匹出したが依然自分は無反応。


しかし反応は突然きた。

対岸ギリギリにキャストしてボトムバンプでリトリーブ、足元まで来たところでヒット!



やっと御対面のアラフォー
ボンズも覚悟していたから嬉しい1匹です。ニコニコ



リリースを済まして同じコースをリトリーブしているとまたヒットするもバラシ

もう一度リトリーブすると、こんどは、ガッキンと強烈にヒット!

これがなかなか強くドラグを鳴らしてファイトvs



ナイスボディーの今日イチ56アメマス

こいつとのファイトは楽しかったですよーべーっだ!



どうやら釣れる可能性として読んでいた移動アメマスに当たった模様。

そして通り過ぎたようで、ここからはまた何も起きない静かな世界へ・・・


1時にて川を後にしました。




今回訪れた道北小河川のアメマス釣り。釣りになる期間が短いことも有り、出来るのは年に1,2回がいいところ。湿原系河川での釣りもここだけしかしないし、苦手のスプーンが主力となる釣りなんで、自分としてはどれくらい上達したのか図りやすく貴重な機会としています。




今回の釣行条件は去年の自分がやればおそらくボンズでしょう。

チョピットは進歩したと思えるものでした。

まぁ一番は場所の選択をしていくラビさんが凄いんですよねー

今年もよろしくです!


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久しぶりのアメマス

3月15日AM6時過ぎ増毛の舎熊海岸着、狙うは海アメで、海のゴンディションは波、濁り共に問題がない。

ただそれがいつまで持つか?沖からどす黒い雪雲が迫っていた。時間がないんでさっさと装備整えて海岸へゴー



しかし無念すぐに世界はこんな感じへ豹変

猛烈な吹雪、この場に立っていられないほど過酷な世界となってしまい、開始15分もたたぬ内に本日の海アメ強制終了。




さてどうしましょうか・・・

海がダメなら川でしょうということでホーム河川のテレメーターをチェックすると濁度10、水温2℃と悪くない感じ。

例年ならこの数字で高確率で釣れるのですが、今年は砂にやられていていますからね。



まぁしばらく行ってなかったし、新規で開拓するほど体力に余裕ないしということで大岩の瀬へ向います。




AM11時過ぎ、大岩の瀬・・・でもここも雪がガンガン降っていました。

3月の越冬アメの傾向でカギを握っているのが水温の高さ、雪はこれを下げてしまうんですよね。

3月ボンズ喰らう場合は大体これが絡んでいます。




釣具屋2件めぐり天候の回復をまち再び大岩の瀬に戻ったのはお昼の12時、

雪原を歩いて瀬に向う、天気は晴れ間なんかも見えるまで回復してくれた。



瀬尻からキャスト開始!

この瀬尻周辺がわずかに砂体積が薄く、1部に深さが変わる所があり其処にアメマスが付いている可能性がある。



Dコンタクト85赤金、アップクロスで入れてナチュラル沈降、ボトムまで沈めた所でブルッと1アクションだけ動くリフトをいれてまたフォールさせるパターンで流れの筋を通しているとリフトを入れた瞬間ヒット!



ウネウネとした感触、久々の魚とのファイト

アラフォーアメマスでした。



この瀬尻でもう1匹アラサーをナチュラル、スローパターンで追加、一方ルアーを早く大きく動かすやり方には出てこないので水温の割りにはアメマスの動きは鈍く、まだ真冬のパターンが効くということでしょう。



瀬尻から上は依然砂の体積があり無反応、例年ならいいだけルアーを奉納するが、今シーズンは未だゼロ、つまりは引っかかる所も碌々無い状態だということ。



ダウンで折り返し狙いの瀬尻までやはり無反応、やっぱり居るとすればこの瀬尻だろう。



Dコン85赤金を流れ芯のある対岸筋にサイドに入れる、ラインスラックは取らず、その分を使いDコンをナチュラルに沈降させることに使う。沈んだ所から扇にほとんどリトリーブしないで流し、所々で短くスローなジャークを入れてボトムを通していく。



ゴッンッ!

テップが曲がりロッドにズシリと重さがきたっ!

なかなか楽しいファイト、ドラグも少しでる

しゃくれとります~

メジャーを海アメバックに入れたままだったんでサイズがわからないけど、たぶん50前半くらい。

お腹もデップリしてました。



結局この日は3匹がスローなパターンで出せたんだけど、釣れた場所がほぼ同じ、大きく長い瀬だけど住める所は少ないんでしょうね。



PM3時終了です。

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道北海アメ 海サクラ 今年の開幕一軍ルアージグ、ジグミノー編

では続きのジグミノーから


数年前の記事に海アメヒットルアーを書いていますが、その内容でミノーはほとんど変わっていないのに対してジグミノー、メタルジグは大きくルアーが違います。



ジグミノーの場合使う場面が大幅に減少していて、持ち歩く数が激減しています。本来エースはサムライですがヒットカラーはすべて消失し、補充をかけていません。

使わなくなりましたから高価なサムライを買うことやめているんで。


ジグミノーが使われなくなった背景にはウエイト増のミノーが多くなり飛距離を稼げるようになったというのはありますね。

動きは圧倒的にミノーが優れていますから。



今はジグミノーのサイズシルエットをアメ、サクラが優先で選んでいる時がシーズン中出てくるのでその時用で持ち歩くという位置付けですね。

ウルム、バードック、ワイズ、KJ、カムイの5種で構成。

ワイズは去年から使い始めたけど、まったく活躍してくれません。

今年ダメなら2軍行きとなるでしょう。




最後はメタルジグ

サンダー、タメンタイ28、40gのズングリ形状タイプ

IOカスタム、岡ジグ、SSPジグ30~50gの棒状タイプ


この形状違いで2種揃えています。

この揃えは道北でも日本海仕様でオホーツク海となるともう少し数(小さく軽量で)増えて、道東太平洋となると2倍はジグが増えますね。


エースはサンダージグピンク系、ただ道東では圧倒的に結果でてますが道北ではイマイチで・・・

そこで今シーズンは形状の違う岡ジグ、SSPと棒状タイプを取り入れて見たんです。


さてどうなるでしょうか、楽しみですな。


ちなみに今日舎熊海岸に出撃して1バイトでボンズでした。ショック!

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道北海アメ 海サクラ 今年の開幕一軍ルアーミノー編

今年の道北方面開幕一軍入りを果したミノー達


ロングミノーはショアラインSLとタイドの2大メジャーで構成、海アメ始めてからずーと使っています。

その間他をイロイロ試してきたけど、その地位を奪えるほどのミノーは無いですね。

12、14cmのブルー系カラー4本は全てショアラインのウエイト違いで用意、タイドのブルーカラー系はイマイチ相性がよくないんで。



ブルーのエースは一番上のレーザーマイワシSL14LDSーG、基本魚が薄い道北ではミノーのパワーポイントである動きを飛距離を出して広く探れるのは大切 なことなんです。

一番下の12cmを入れるのはこのサイズのみに反応するというケースに過去何度となく出会ってきたから。

こいつのトロトロリトリーブで何度救われたか。





12、14cmオオナゴ カタクチ系カラー4本、こちらも全てショアラインのウエイト違いで用意する。



エースは一番上の14cmオオナゴSL14LDSーGでブルーと同じ、12cmはブルー程効果は無い、期待は今年新規投入の上から2番目SL14DT、リップが少し大きく泳層が深くなっている、これで数匹でも出会える鱒が増えればいのだけど。




12、14cmピンク系カラー4本、ここでタイドが入ってくるのと、カラーリング違いで用意されているのがピンクの特徴。



一番上は今年のお試しピンクでウエイト増加仕様、さてどうなるのか?

エースは2番目のタイド、これピンクの中で圧倒的に釣れる、特に対サクラではかかせない。

3番目は去年投入してチョットだけ釣れたんで今年も入れてみた。

12cmは稀にこれが好いというシーンに当たったことがあるんでお守り程度のもの。




12、14cmチャート系カラー3本、ショアライン、タイドで用意。チャートは自分としては過去の色という感じで年々釣れなくなっている。



エースは一番上のタイドでそこから下は今年何も無ければ2軍へと落とすつもりです。




去年道東防波堤で威力を発揮した魚道ヘビーヘビーサーファー90、浅いサーフが多い道北では難しいかも・・・

比較的深さのあるさのあるサーフで今年本格的に使う予定。


エースは2番目のシャイナーカラー、ここに集中でしたね。






こちらも去年からのお試しでヘビサーファー同様シュチュエーション限定用で選ばれた85Dコンタクト君。

一部のサーフと漁港、防波堤で、キラーミノーとなってくれた。


道北では一番上の赤金、道東では一番下のヤマメレザーがエースとなってます。




全体写すとこんな感じ

2012年シーズンが終わった時、これがどう変わるのか楽しみですねー


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やっと2011年ニジマス総括

道北サーフにてセルテート3012Hシェイクダウン



2月25日AM10時、道北日本海初山別サーフ。狙うは海アメマスです。


道北の海アメシーズンとしてはまだ早く、釣れる可能性激低のサーフにわざわざ来たのは2006年から海アメ、サクラで酷使してきたステラSW4000を引退させ購入したセルテート3012Hの能力を試すのと、去年辺りから自分のキャスティングで気になる部分があったんで、キャスト動作の一部を修正したものを試したくて来てみました。



参考までですが、仲間内では南は増毛から北は遠別辺りが道北日本海という括りになっていて、シーズンは3月後半位からポツポツで4月から本格化し6月後半で終了という感じですね。



それで4時間ほどサーフをウロウロしてミノー、ジグミノー、メタルジグでリトリーブスピードでの動きをチェック、ハイギアモデルは初めて使うけど、ステラで体に染み付いたスピードでハンドル巻いちゃうと動き早過ぎで、ここら辺はハイギア用に修正しないとダメですね。

あとハイギアモデルはどうしても巻き感触が重くなるいんですけど、これは思っていたより気になる程では無かったです。全体としてはハイギアは海アメ、サクラには向いているという感触を得ましたよ。




もうひとつのお試し、キャステイング動作の一部修正は、メタルジグの距離が伸びるようになってんで、しばらく続けて見よう思ってます。



奥がステラSW4000、手前が後を継ぐセルテート3012H

ステラSW4000、ハンドル回せばキコキコ音、スプールからはカサカサ音、ギアは慢性ゴロつき症状、満身創痍、お疲れ様、そしてありがとう。



遠くに浮かぶ白き利尻富士、PM2時過ぎサーフを後にしました。


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いまさら海アメマス サクラマス編