Lure Evolution -30ページ目

晩秋 デカニジの居場所

11月12日AM10時過ぎ車を止めたのは道北小河川、狙いは50UPのニジマスです。


晩秋河川でのデカニジ狙いは初めて挑戦しているんですけど、前回の釣行記でも解りますがなかなか難しいですね。

この日のコンディションは気温2℃、水量いい感じ、水温5℃、濁り無し、久々にいい感じの水量でした。


デカニジが居るポイントとして予想していたのは緩い流の水深がありボサが絡む所、この3要素が絡む場こんな流を狙います。


中流域の某橋から入渓、遡行開始、次の橋まで約2キロで4か所程狙いのポイントがありますが、出てきのは残念MAX25㎝のチビニジ1匹だけ。

ポイント移動、次の区間も約2キロで有望ポイントは5か所程で釣り下り開始!

相変わらず何も釣れないまま3か所目の有望ポイント手前でチョットだけ深くなっている所に何気にキャスト、狭く流速もあるでデカイのが居るはずないからとキャスト後すぐに目を離し歩きだしてしまう。

これが致命傷、ピックアップとルアーに目を戻すと、ドォーンと50UPニジがチェイスしてるじゃーないですか

時すでに遅し、デカニジもこちらに気がついて逃走、チャンス消滅。


あんな小さな凹みに付いているとは・・・
目を離していなければ、凹みから出てきた所で誘えば喰った可能性が高い。


このチョンボで自分がこの日予想したニジマスの居場所に?がつきます。
思っていたより浅くて流速が有る所にいるのかもしれない・・・



ここから小さなポイントもルアーを流していく、そして水深50センチ位で流がありボサがある瀬でDコン63ピンクをダウンクロスで流してボサ際で誘っているとヒット!


ボサ際から引き剥がし開始、やたら重い、これは50UPの重さあり、前回バラしてるんで慎重に寄せてご対面


3㎝足りずの47㎝ニジマス、レッドバンドが綺麗です。

やたら太ってました。



この後は何もなし、今日だけの結果からだと、意外と浅く、流もある瀬にニジマスがいたことになりますが本当はどうなんでしょう?


ルアーを喰う補食体制にあるニジがそういう所にいて釣れたのか?


深いプールにも居るがそこは喰う気が無い奴らだから釣れないので居ない訳ではないのか、色々と考えさせられますね。


PM2時過ぎ終了です。

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苦戦続き晩秋の釣り

なかなか忙しくてブログを更新する時間がとれないこの頃、釣行の記憶はもはや曖昧なんでここ数回の釣行をサラッと更新します。


10月末天気曇り、気温-4℃、水温5℃、連日の雨でどこの河川も大増水激濁り、その中から何とかなりそうな河川の何とかなりそうなポイントでかろうじて釣れたのがこのアラフォーニジ君

ヒットルアーDコンタクト63ヤマメ

この後は強烈な雨が降り完全にお手上げで撤退。



10月末、この日も連日の雨で川は大増水、なんとかなりそうな川という事で車を走らせたんだけど、現地は想定以上の増水中、やむなく朝イチから新規でポイントを探し堰堤を発見、その溜まりでアラサーニジが3匹釣れて終了。

こんな感じのかわいらしいニジでした。



11月初頃、この日も増水、濁りのなかとある河川の濁り増水に強いポイントで勝負、釣れたのはアラサーアメマス4匹

河川変更して初めて入る川で、

久々にイトウが釣れて終了。これ6ポンドナイロンで余裕で釣れた、かなりやる気のないイトウ君、ファイトしなかったなぁ~



11月8日この日も雨で増水、激濁りの各河川、またまたなんとかなりそうな川のある瀬で勝負、Dコン85でカラーチェンジかけながら攻略するもノー感じ。なんも居ないんで場所変えを思っていたら瀬のなかでデカイライズが起きる。

当然狙いにかかるが無反応、そこでDコン85から63ピンクにチェンジかけてライズポイントに送り込む途中で強烈ヒット!

久々にガッンときてドラグギャンギャンの疾走!

この感触100%デカニジ様だけどヤバイ感じ、このパターンはフッキングが悪いことが多い。
なにせ喰ってくるだろう所に流し込む操作をしているでのヒットだから。

10M程走らたところで

このジャンプをくらいフックオフ、やっぱりフッキングがよくなく50UPニジとお別れとなりました。



そんで河川変更、といってもどこの川も壊滅状態、なんとか出来そうな川は初めて入る川、この川はトラウトが釣れたとかいう話を一切聞いたことが無い、それだけ釣りが出来る川が無かったという事なんです。

ほんで何がいるのか解らない川で入ってすぐに

アラフォーアメマス君ヒット!

入ってすぐ釣れたんで案外魚居るのかと思ったけど、ここから完全無の世界、ある程度遡行した所で山側からバキバキとなにかが移動している音が・・・

シカだと思いたいですね。
確かめる勇気なんぞはありません、これで撤退釣行終了でございます。

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攻略!岩盤スリットの60UPニジマス

10月11日AM6時デカニジ河川着、この日のコンディションは気温4℃、水温11℃、水量は渇水、天候曇り。


問題はいよいよ下がった水温、ここからデカニジの居場所を考えますが、この川の場合10℃前後だと水深のあるトロ瀬まではいかない緩い所に付いていると読みますがさてどうでるか。


朝イチのポイントは20m程の距離をもつ瀬で狙いの流が緩み水深が出てくるあたりへDコン85を流し込んでいきます。

予想としては渇水している分、水深が足りてなくデカニジは着いていない、もしくは朝イチ水温低すぎで喰わないと釣れない予測を立てていたんですが、3投目でヒット!

軽い感触の残念アラサーニジ、これでもう少し水深のある瀬にデカニジの可能性が見えてきます。


朝イチをこのポイントに入っているのは、瀬の何処でニジの反応が有るのか、そこからこの日のデカニジの着き場を掴んでいくのに良い瀬の構成をしているからなんです。


でも朝イチここから始めるのはこれが最後、水温が10℃を割り出す今後はこの瀬は向いていないんです。




2か所目は9月26日にワイルドな63ニジを出した瀬、当然瀬頭周辺は居ませんがそこから下にできる水深1.5~2M前後の緩瀬を狙います。
Dコン85、ワイズ90、ラパラCD9、スプーンと深度を下げながら探りますが生命反応無しで撃沈撤退。



3か所目はこの日のコンディションでは本命と考えていた瀬、川の中を縦状の巨大岩盤帯が4本入っている。自分が足場としている岩盤帯から2番目と3番目のスリットが幅5M、水深不明(かなり深い)ここが一番怪しいエリア。


Dコン85アユを撃ち込み、岩盤切れ目を通過した所で下からデカイシルエットが下から浮かんで来るが反転

やっぱり居ましたか・・・

こちらの存在に気がついた距離ではないんで、チャンスはある。
着いているのは岩盤切れ目、もう少し沈ませて喰わせスイッチを入れるアクションを入れればヒットする。


少し時間を空けてワイズ90を撃ち込み、沈めながら岩盤切れ目へトレース、切れ目で縦ジャークを入れて一気に岩盤横を浮上させると下からデカニジが喰いあげヒット!

さぁスリットから引張り出し攻防開始!

この勝負、勝機は我にありっ!

ガップリ喰いついたの見ていたんで、ドラグ絞めてロッドを煽りの力勝負に負ける要素無し
一気に引き離してスリット脱出。

後はドラグ緩めてライン負担を減らして適当に暴れさせてやりとり、ギブアップぎみに腹が浮いてきた所で決着。

フロントフックにバックり喰いついた61㎝

デカイ尾っぽが素敵なニジでした。





ここから岩盤スリットの瀬を2か所めぐるがいずれもアラサーしか釣れず11時過ぎ終了、だんだんと釣り難い時期になってきました。

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1時間の幸運の時

10月6日この日は札幌で用事があり釣りに使える時間を少しでも取れるように久々に道央の小河川へ来てみました。

ちびニジでいいから釣れれば位の気持ちでしたけど、これが意外なことに


AM6時中流域のとある橋から入渓、200mほど上流にボサ絡みのプールがあり、ボサにソコソコサイズのニジが潜んでいるんですけど、それは通常水位の話でこの日川は超渇水、水深は30~40センチ位で水流も殆ど無いはず。


とても釣れるとは思えないが、対して釣る気もなかったこの日、とりあえずボサプールを目指しました。


ボサプール着、やっぱり激浅水深30~40センチ、これだけ浅いとニジは居ないでしょう。


たいして期待もせずDコン50ピンクをキャスト、トゥイッチ入れて誘う。


水面が盛り上がったような・・・

ガンッ

ヒット!


嘘みたい、しかもまぁまぁサイズが喰ってきたみたい。

アラフォーかと思ってファイトしてたけど、50㎝でこの川では初の50UPご対面

なかなか良い顔してるじゃーないですか。

しかしなんであんな所に居たんだろ、しかもまったく警戒しないで喰ってきた感じだし。

リリースすまして、少し奥へキャスト再開

トゥイッチかけるとまたヒット!

アラフォーでした。

こうもポンポンと釣れるとは?

いつもはボサ奥に入っているニジ、増水とかが有るとボサから少し出てきて捕食していた時はあったが何故か超渇水なのにこの時ボサから浅瀬まで出てきて捕食する高活性状態に入っている。


考えられるのは雨かも・・・


川に来た時は降ってなかったが路面は濡れていた。
水位が回復するような降水では無かったが、超渇水の川には恵みだったのかもしれない。

だとするとこの高活性、長くは続かない。


狙いはニジがいつも隠れ場にしているボサ場、この魔法時間ボサから出てきて無邪気に捕食している可能性が高い。思い当たるボサ場がここから下流に2か所程ある。


一気に川を下り1か所目のボサ

う~ん・・・浅い
水深30㎝無いかも、流石にこれは無理っぽい。

とりあえずキャスト

ポチョンとラパラCD5ピンク着水、プリプリを泳ぎだした直後水面がガバガバを盛り上がる


2匹のニジがラパラ争奪戦開始、1匹は楽勝の50UP
でもでも喰ったのは小さい方のニジ。

47㎝でした。


いや~凄い喰いっぷり、こんな時に当たるのはそうは無いでしょう。
魔法のような時間。



2か所目のボサは結構な距離があり急ぎます。
そこは区間の最終ポイントでいつも必ず50UPが複数ボサ奥に潜んでいます。
ボサは付近の地形も味方してどうしてもルアー、フライ、餌をうまく入れることができない絶対の要塞。


この魔法時間なら要塞から出てきて捕食してくるかも


静かにボサへ近づきダウンでシュガーミノーフローティングを流し込んでいきます。
ここまでの感じならガバッといくはず

う~ん何もないじゃない。

ボサ要塞へジリジリと近づきながら撃っていくけど、一切反応がない。

有る程度近づくとボサにニジが居るかサイト出来る地形、そしてニジも人の接近を確認できてしまう。

そのラインを越えると100%釣れません。

ギリギリラインでキャストを繰り返すが反応は無し、ここに居たり魔法の時間は終了したようです。

ボサを覗き込むと、やっぱり居ました。
50UP3匹、内1匹は60近いデカニジ様、こちらの存在にもすでに気がついて、おはようございますというところでしょう。

さて時間がもうないんで釣り終了、全然釣る気持ちは無かったんですけど、幸運な時を体験できました。

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渇水の川に迷走を続ける

9月28日AM3時今回もデカニジ河川に50UPを狙いに車を走らせますが、バチバチとフロントガラスに雨が打ちつけます。

なにせ台風通過中の北海道、そんなんで釣りですけどデカニジ河川は渇水でこのまま雨が降り続けてくれれば恵みの雨で高活性タイミングがあるかも。

こんな予想をたてますが、これがまず初めの読み違いでした。



現地着、雨はパラパラと降り続いています。ファーストポイントは春からデカニジがよく着いている瀬、居れば即喰ってくる決着の早い場なんで朝イチに入るんですけど川に出て衝撃!


想定以上の凄い渇水、このデカニジ河川4年前から着てますけど、初めて見る低水位、雨の量全然足りてないじゃない・・・


この位の水量、水温ならあそこの瀬で50UPが狙えるとか、場所選定を組み立てるんですけど、初めて見るこの低水量、何処へというのが解りません。


とりあえずファーストポイントで撃ちはじめるもまったく水量がなくデカニジが入れるものでは無く無反応、ここではないという違和感を感じる。


100M程下って支流合流点下の瀬、ザァーと流れる感じだがチョットした変化がありそこに50UPが入っている。丁度そこをDコン85アユが通った時ヒット!


まぁ弱い抵抗なんで50UPジャーないとすぐわかりましたけど、やっぱりアラフォー

Lure Evolution
アラフォーが入っていたということはいまこのポイントは50UPの場ではないということ。
やっぱりいつも通りではダメでこの低水位を考えてポイント選定しないとなりません。



場所移動開始、お次は通常水位では水流が強すぎて本命ポイントまでルアーが到達しない瀬、今なら撃てると選んでみて、本命へどりゃーとDコン85を撃ちこむとヒット!


またまたアラフォー

ここもデカニジの居場所では無し。
そして雨も止まり、水位の回復の可能性もなくなった。



3か所目はこの渇水状態でも十分水深が確保されていることを優先して選んだ、この川では超有名ポイント、3年ぶりに来てみたが、流は変わることなく重厚な流れが絡み合いながら何処まで深いのか解らないデカイプールを形成している。


ここなら水量、水深も申し分なし、やっと本日のデカニジ居場所に到達でしょう。


あれやこれやと1時間やるがウー様のライズを見ただけで終了。
ついにニジすら釣れなくなる迷走ぶり。

何処にデカニジが居るのかまったく解りません



4か所目は水量、水深十分で今度は余り知られていない瀬、いかにもモンスターが潜んでいる怪しい気配を醸し出す。


1時間経過・・・

なぁ~んも無い。

もうお手上げ、釣り脳みそ全開でデカニジを探すも遂に及ばず終了です。

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ワイルドな60UPニジマス

9月26日AM5時過ぎ2日前に起きた悲劇の50UP連続バラシの川へリベンジにきました。


川のコンディションは天候曇り、水量やや渇水、気温5℃、水温13℃、水温が前日から3℃も落ちたんでデカニジの着き場はそこを考えないと釣れないとなるでしょう。



朝イチのポイントは水深のある緩瀬からスタート、緩瀬の中で複雑な水流が絡む場にDコン85をボトムまで沈み込ませてパタパタ誘うとヒット!


凄い軽い手応えで30UPニジマス登場。


やっぱり水温低下があるようでスローパターンで喰ってきました。
これでデカイのはもう少し水深と水流がありボトム変化が有る所に入って居ると予想ができます。



ほんで場所移動、もう少し流と水深が有る瀬へゴー


まさにこの状況ならこの瀬だと2時間近く粘って苦手なスローパターンメインでやるも生命反応無し・・・
見事読み違えたみたいガーン
そんなこんなしていたら雲が切れて日が照ってきて暖かくなってきました。
ここで戦略を荒瀬回りへ変更しそれ用の場所移動。



本日3か所目は川中央部に強い流を持つ瀬、瀬頭その強い流芯脇にデカニジの気配有り
エースルアーDコン85アユで攻略開始!


5回ほど撃つが反応無し


どうも流速にDコン85の沈降スピードでは間に合わずデカニジの捕食点まで届いていないような・・・


より沈むワイズ90零アユへチェンジして即答えがでました!
流芯脇でジャークを入れた瞬間、ルアーが止まり、ドラグ逆転、一気に瀬を下り逃走開始!


10メートル位走られた所でカッチョイイジャンプ!


おおっ!
デカイわ


ドラグをチョイ絞めてニジを止めにかかる。
なにせ後10mも走られると大きな岩盤帯があり、そこに入られると負け決定


デカイ体で飛んだから体力使ったと思うんだけど、これがなかなか寄ってこない強い奴、ドラグ鳴らし、ロッドを絞り込んでファイトを止めない、楽しい時間は7分位、ネットインとなりました。ニコニコ

63ニジマス

ワイルドな顔しています。

このニジマス自分が釣ってきたニジの中で一番良い顔で、記憶に残る魚となりました。


63ニジを足元に置いてもう一つ思うのはやっぱり2日前、何も出来ないままラインブレイクさせられた奴はスゲー奴だっということ、ラインが走るスピードもドラグの音も全然違う、ドラグ音はセルテートがあんな音出すなんて知らなかった・・・


また出会いたいもの、そしてその時は遅れはとらない。



さてここからは新規の瀬を含め3か所程めぐるがアラサーが釣れた位でぱっとしない展開、まぁ平日なのに凄い人で思うようにポイントに入れなかったのでしかた無いんですけどね。


AM11時過ぎ終了です。

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バラシ連発!悲劇のニジマス釣行




9月24日AM5時30分道北の某河川着、この日の狙いは50UPのデカニジとなります。


コンディションは天候、今にも雨が降りそうな曇り、水量はちょっと渇水ぎみで肝心の水温は16℃、やっとニジマスとしては動ける水温になってきました。


この水温を踏まえニジは瀬に出てきていると読み朝イチ、強い流れの瀬頭から攻めていく。


このポイント、デカニジが着いているスポットが有り瀬頭から階段上に水深が深くなる所、その段差の深み側でデカニジは流落ちてくる餌を捕食している、そこがスイートスポット。


スポットに入るようにDコン85アユをキャスト、ボトム近くリトリーブして段差でストップ、流に巻き込ませて沈降、デカニジが待ち構えているであろうと所でチョットジャークを入れるとやっぱりそこにいましたヒットです!


ドラグ鳴らしながら下流へ逃走開始、まぁそこは倒木が川へ沈んでいるんで、必死のニジはそこを目指すと思いきや、ラインが弛み生命反応無し・・・


バレたのか、でも何か怪しい感触、もしかして一気にこちらに向かって走ってきているのかも?
リールを全開で巻き取ると、再びガンガンとロッドが曲がる。


たまにこんなことやるニジマスがいる、ラインを緩ませることでフックが外れる可能性があることを知っているのか、さてどううなんだろ。
5.6分の攻防でネットイン




58ニジマス、なかなかの太っちょでした。クラッカー



さて開始10分くらいで50UPとナイスな展開、これなら今日はデカニジ祭りになるかもニコニコ
だいたいこの手の予想は叶わないんですけど、この日は叶いますよ
次々デカンニジ、ヒットしますから、でもここから魚画像出てきません。
めったに味わえないであろう悲劇の話の始まりでございます。



1本目50UPから10mほど下った所で同じパターンでヒット!
順調に足元まで寄せてサイズ確認、余裕の50UP、そこで最後の抵抗くらいフックオフ。まず1本目のバラシ。
ショック!

50メートル程下った瀬でまたまたヒット!
ジャンプ1発、50前半と判明、2発目の飛びでフックオフ
2連続バラシ
ショック!


場所移動、2か所目も豪快な瀬でここのデカニジの着き場は激流瀬頭横の反転流に、その時この瀬で一番デカイのが入っています。


核心部の瀬頭向けて撃ちあがっていくと中央部でヒット!
足元まで寄せ50後半と確認ネット出したところでラインブレイク、3連続達成。ガーン
PEラインが痛んでいたかも、再発防止で30m位切断する。
なんていったって瀬中央で50後半なら瀬頭横反転流の1等地には確実にデカイのがいるはず、そいつに備えます。


激流瀬頭横の反転流にルアーが流れ込むようにキャスト開始!
数頭目、超いい感じでスポットに着水、緩めのジャークを入れた瞬間始まる狂乱の時


聞いたことないドラグ音、初めて見るスピードで疾走するライン、全くついていけない思考と体


潜られれば負け決定のスリット、いつもはこれを超える為に瞬間ドラグを止めて力勝負か、ロッドで越えやすい下流へ誘導するかするが、こいつは何もさせてくれず一気に潜りこまれて、ガンッと止まった感触の次の瞬間ラインブレイク。


俺はなにやってんだっ!パンチ!


今ならプーさんでも殴り倒せる怒り、そして何もできなかった自分へ失望・・・


もう辛すぎ


このスペシャルワンで4連続バラシ達成、崩壊状態の心を繋ぎ止めて場所移動開始。



次の場所は通称プーさんの瀬、ここでアラフォーが釣れるが、正直今の状態ではどうでもいいサイズ、場所移動へ



最終ポイントは春60を出した瀬、ここは岩盤で構成されていて瀬中央部に深く大きなスリットがありそこにデカイのが居るんですけど、やっぱりこの時も居ましたね。


2発目のジャンプを頂いた時はずれるんだろうな~なんて思ったらバレました。
もうこの悪しき流れは止めようがありません。


そんでこいつも楽勝50UPだったんでデカニジ5連続バラシ達成です。ショック!



PM1時過ぎ、心身共にボロボロの釣行を終えました。

渇水の渓に恵みの雨

9月某日またまた時間がなく近郊河川へ


渇水は変わってないんで期待はできません。
そこで以前から気になっていた区間を調査することに。


その区間は流れはショボイがジャングルばりのボサで川が覆われて、それを隠れ蓑に50UPが多く生息していた。
ただ現在は生い茂っていたか河畔林がすべて切り倒されて丸ボンズにされてしまっている。


ここのニジマスはでかくなるほど流れよりは川にかぶさるボサを付き場にしている。
それがなくなった今、はたしてどうなっているのか?


結果は思った通り、50UPは姿を消し、15㎝位のちびニジすらほとんど釣れない。
森を失った川は魚を養うことできません。



数キロ下流へ移動、こちらもいじられた区間だが致命的なものではなく、ニジは残っています。
ただいじられる前よりは確実に魚影が薄くなってはいますが・・・


ポイントに入ったあたりから強めの雨が降り出しこれが天の恵みでした。
本命の瀬、対岸際にDコン落として流芯で誘っているとヒット!



瀬の色が変わるあたりにで喰ってきました。
雨でスイッチが入ったのではないでしょうか。



ヒットルアーはDコン50ヤマメ、尾っぽが立派な48㎝でした。


ここからぽつぽつと30以下のちびが出る展開、雨は降り続いていて水位がジワリと上がりだす。
この水位だとここから下に1か所デカニジが入っている可能性が高い場がある。
その場はちょっとやっかいで、水位がないとデカニジがはいることはなく、水位があるとそこに到達するのに深くて行けないというもの。


胸近くまで浸かりながらポイントを目指す、対岸に大きなボサがありそこにいい感じで水が当たっている。予想通りデカニジが入ることのできる場を形成していた。


水深のある場、なんでDインサイトへチェンジしてボサのチョイ上に着水、いい感じでボサ下へ沈みこませて、2回スロージャークをいれたらヒット!


ロッドに重量感が来て、次の瞬間ドラグが鳴る。
さっき出た48より断然強いファイト、50UPを確信するが、生命観は消失、バラシてしまう。


まったく、いろいろ読んで読み通りに出して、それでも手にできない。
ツメが甘いということです。



この甘さ、先ほど終わった釣行でも思いっきり発揮されました。



次はなかなか痛々しい記事になると思います。(書かないかもしれません)

高水温河川 渇水河川へアタック

9月某日とにかく暑い北海道、雨もすくなく河川はどこも渇水と高水温、とはいえ北の大地、行くとこ行けば十分にニジマス釣れるんですけど、残念ながら自分が使える時間では無理。



ということで近郊の渇水高水温河川へやむなく戦いを挑むことに

1本目河川着はAM5時、本流の水温はすでに20℃超えと温い、支流合流点を狙ってみるが見事に無反応、ウグイすら居ません。



2か所目も支流合流点そして合流からすぐに酸素量豊富な豪快な瀬となりまさに高水温対策の場所。

お得意のDコン軍団を激流に撃っていくもここも無反応と寂しい限り、ここでアプローチを大幅に変えます。


9月になっても続く暑さ、ニジマスも相当疲れている、体力を使う強い流れに身を置くのはキツイはずで動きたくない(動けない)状況ではないのかな?

酸素量の荒瀬を見切ります。



狙いを流れが緩む処に変更、ヘビ級21gチヌーク青銀をアップクロスでぶち込んで一気沈めボトムにあてながらナチュラルに流し込んでいく。

ターンしたあたりからす21gチヌークがボトムから少し浮くレベルを意識してのスローリトリーブ開始。


するとチヌークの後ろに全くやる気ないニジマスの姿。

自分と1メートルくらいまで接近してもボヘーとルアーを見ている、サイズは50後半くらいでスリムボディー夏バテで食欲無しという感じ。やっとこちらに気がついてユラユラと深みに消えていきました。



前日から24時間で1度も20℃を割ることなく、今も22℃を高水温のこの流域、でもやりようではデカニジの可能性がある。


良い発見となりました。




さて河川変更、今度は標高が高い所の河川、こちらは水温はまぁ問題なかったんですけど、渇水が予想以上に酷い状況でした。



入渓点から釣り上がるが、いつもはそこそこの瀬がチャラ瀬で、まったく生命反応無し。

今回の区間では最大のポイントがここ。

Dコンヤマメ50を岩盤際に撃ち込んでトゥイッチかけるとギラリをチェイ、50前後くらいのシルエット。

しかし喰わない、ルアーと見切った感じはなく、きちんと捕食ポイントにDコントレース出来れば喰いそうです。


キャスト、着水点を瀬頭の上にとり、しっかりと流し込んでき、棚合わせの調整ジャークを入れた瞬間ヒット!


想定の捕食点り断然上で喰ってきた。

残念ながら10㎝は小さい40前後のニジマスでしした。


これが走り回ったんで当然50は姿を現しません。



ここから15~30を数匹でて脱渓、AM10時過ぎ全身汗だくで釣行終了です。


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久々の渓流釣行

さてやっと肉離も回復し釣りに復帰しましょうということで8月23日道北某河川を目指し車を走らせます。

そんで目指す方向で雷ピカピカで怪しい雰囲気、それでも現地は大丈夫という釣り人特有の甘い推測で激走し見事大雨の釣り場着、大増水で復帰した私をお出迎えしてくれました。
そんな中なんとか出来そうな瀬を見つけて小一時間撃つも無反応とやっぱりダメ。



100キロほど移動してとある川の支流へ。
こちらも雨降りで増水中だがかなりマシな水位。
ただ一度入ると出るのに少々手間どる川で、特に雨で水位が上昇してきているこの時は長居はできません。


ということで本命ポイントまで一気にGO
支流が合流してくるイカもにポイントへDコン63ピンクをキャスト
これ動画見ると解りますけど、喰ってくると予測しているのは支流合流点下の水深とシェードがある岸際ボサ下なんです。



だからルアーが流芯をでてきたところで既にルアーから視線をはずしリトリーブしピックアップ、その瞬間虹鱒も飛出てきて喰わせ損ねちゃったんですねー



致命的なミスです。普通ならこれでOUTですが、こいつはやる気満々でまた喰ってくれたんでラッキーでした。



この後はチビ虹数匹と今年初のヤマベ20~23cm

こんなナイスプロポーションがポツポツと釣れた所で水位が限界となりPM1時復帰戦終了です。


久しぶりの釣りでしたけど釣り人としての体回復具合は80%位でした。

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