Lure Evolution -29ページ目

5月9日 海櫻な日


5月9日AM4時初山別のホームサーフ着、眼前の海は波無し濁り無しのいい感じ、ここで気になるのはホームサーフ釣果の生命線である河川からの流入量。


本来水量が少ない極細河川、例年5月に入ると雪解け水の収束で日々減少し淡水に寄るアメ、サクラ共に可能性が薄れていくんです。


それでこの日は減少してましたがまだイケル許容範囲ということで今シーズン最高のコンディションでのお出迎え


さあサーフに出て河口に向けてランガン開始!


すると岸際をベイトの回遊確認、こりゃー餌まで有るんだからまず釣れるでしょう!


ベイトと同系色のプレイベイトカムイオリーブスモルトHWをファーストブレイク沿いに平行になるようにキャストしてリトリーブしていくと即ヒット!

ジャスト50のアメさん。


さすが今シーズンナンバーワンコンディション、簡単に釣れます。


これは海アメ祭り開催でしょう!


時間は流れて河口周辺行ったり来たりもう6時過ぎ、祭りどころかファーストヒットから沈黙の世界、何も無し、ベイトばかりが自由に回遊してます。


コンディションに文句はない、なのに反応はない、何かを見落としているのか?居ないのか?


とにかく自分にはこのサーフで釣ることはこの先も出来そうもないんで場所移動を決意する。


しかし場所移動ですがここまで海の状況が良いと返って迷います。


波が無いとか澄んでいるとか風がないとかベイトがいるとか条件での絞りができないですから。



それで選択したのは前回の釣行で最後に入った初山別エリアの河口、深さと地質に変化がある場所へ。

こちらも澄んだ海でベイトもチラホラ見えます。


狙いは砂地質と石地質境界のやや石地質側、ルアーローテーガンガンかけて攻める!


答えが出たのがウインドリップグリーンカタクチ、チョット強めのファイトでサクラの感触

50には届きませんがカッチョいいボディー


さぁ狙い通りの場でサクラゲット!


ここから反撃開始です。


う~ん・・・淋しいな


ここでも1匹はすぐ釣れるくせにそこからは一切反応無しで撤退へ追い込まれる。


時間的に最後の場所移動へ



選んだのは過去8回位入って釣果はゼロ、魚の姿さえ見たことないサーフ、釣れない理由として考えられるのは豊富な水量をもつ流入河川からの濁り水、この川なかなか濁りが取れずサーフを濁りが覆うことになる。

なんでそんな場を選ぶのか?


今日の澄んだ海なら少しはマシかもしれないのと川にはアメマス、ヤマベが自分が思っていた以上に生息していることが今年になって解っていたから。


つまりこの濁りのなかを結構な数が河口を通過しているということ。


最終サーフは10時過ぎ開始、眼前に広がるのはやっぱり河川がもたらすに濁りの海。


経験でいけばアメマスは釣れないレベルの濁りなんで律儀に淡水に寄るサクラが期待だが時間が悪い。


それでもこの時希望が見えていた。


河口に近づく程濁りにキツくなるが、河口直下から50Mほど離れた所に海岸線の変化がありそれが作用して一部分だけ濁りが薄い水域を作り出していた。


そのエリアに差し掛かるとそこまでは見られ無かったベイトがルアーに逃げ惑う。


釣るならここしかないっ!


ウインドリップグリーンカタクチキャスト


岸際まで来た所でシルバーボディーが斜め横から飛びつきヒット!

お待たせの今季初50UPサクラ(ギリギリだけど)


リリース済ませてキャスト再開、2キャスト目でガッンとくるがバラシ


やっぱりこの水域には居る


目先変更でスーパーウルムキビナゴへチェンジ、ストップアクションでフラっと沈む動きを付けながらリトリーブでガッン!


最初はスルスルと寄ってきたんで何かと思ったけど10M位でジャンプしてサクラと確認、そこから暴れまくり

久々に楽しい海サクラファイトでした。

3匹目は53Cm


いや~楽しい


キャスト再開!


またまたすぐにガッンとくるがバラシてしまう。


ここで場を鎮める為濁り過ぎでダメだろうと思える河口直下を攻めて間を開ける。


まぁやっぱり濁りキツすぎで反応無し、これ単純に居ません。


満を持して澄んだ水域に戻りスーパーウルムキビナゴでキャスト開始!


しばし反応がなかったが濁りとの境界線でヒット!


こいつもなかなか強いファイト!

サイズUPかなわず52Cm


これで濁りの薄い水域は終了。


後は車までの帰りを濁りのなか釣れるのがここだけだったのか知る為の精度を高める為に撃っていきます。


濁りの中はやっぱり釣れず12時過で本日終了しました。


サクラ釣れましたねー


後は60UP海アメと出逢いたいです。


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5月の道北海アメマス サクラマス




過酷なゴールデンウイーク勤務が終わり道北海アメサクラは中盤戦突入です。



それで5月の海アメですけどルアーに対して警戒感が強くなっていますね。



特にゴールデンウイークでイイだけ叩かれますから、チェイスするけど喰わないとか喰いが浅いとか、派手なカラー、シルエットの大きいいルアーに反応しないとかそんな状況が多くなります。



雪解け水が収束してきて河川からの流入が本来の量になってきますから小河川は勢いがなくなるし流れ込みが消滅する河川も出てきます。



こうなると淡水に寄ってくるアメ、サクラの可能性が減少し釣果が激減するポイントも有りますから立ち回り組立てを5月用にする必要がありますね。



海に降りて時間が経過してきたんで体も大きくなり強いアメマスが釣れるようになり楽しい反面、川に戻る個体が日々増えていくんで時間が経過するほどアメマスは厳しくなりますがサクラはいい時期になりますよ




では本編へ



5月6日AM4時初山別ホームサーフ着、コンディションは波無し、濁り無しで問題なし、ただ連日の雨で海の色は白っぽい、それとさすがGW最終日物凄い足跡、一体どんだけ撃たれているのか、プレッシャは相当かかっていると予想できる。



河口に向けてランガン開始、ルアーローテーかけて反応するパターンを探しにかかると、岸側を小魚の群れが泳いでいるのが見て取れたのでそれに合わしプレスベイトカムイオリーブスモルトをキャストすると即反応アリ!



岸まで寄よせた所でバラシ、サイズは恒例の40チョットでした。



河口につくとさらにベイトが群れていてアメ、サクラが居ればおそらくこれを捕食しているはず。



まずピンク系、赤系と全然ベイトと違うカラーで攻めて見ると無反応でこれでリアルカラー系に絞り込み攻略開始!


スミス スーパーウルムオオナゴにローテしたらヒット!


綺麗な魚体ですがサイズは40真ん中位、本日もこのサイズですかぁ~



サイズUPを目指し河口を攻めていると50後半位のがチェイスしてきた。



こいつウルムオオナゴとカムイオリーブスモルトにすると反応するがどうしても咥えてくれない。




ここで小一時間ほど河口を離れ間を取って戻りウルムオオナゴでチョンチョンアクションで誘うとヒット!

狙っていたアメマスでなく釣れたのはサクラ、しかも小さいし。



結局狙っていたアメは再び姿を見せることはありませんでした。




さて場所移動となりますが、この日は使える時間が少なく9時には帰らなくてなならずこれが最後の場所選択、それで風が出てきて波が立ち出したんでそれを避けれるとある河口へGO-


この場所はチョット地質と深度に特徴があって河口に近づく程深くなり砂地質でエントリー場は浅く岩石質になっています。



それで河口は誰もが叩きますが浅い岩石質側は余り責められていません。



この砂地質と岩石地質の混ざり合う所のチョット岩石質側にアメ、サクラが入っていることがあります。


それでこの時もヒットしましたが、またまた40チョットのアメさんで残念タイムアップ。


う~ん釣ってはいますがイマイチぱっとしませんねー

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4月22日 7年ぶりのサーフで


4月22日道北海アメ、サクラ釣行、波高50センチ以下予報、こうなると雪解け水が収まった綺麗な水が入り込むサーフが狙い目となります。



AM5時過ぎ初山別ホームサーフ着、眼下の海は澄んで綺麗、波は予報通り低く、河川からのも雪解け水はなく綺麗な水が海に入っていた。


今日はいい水色してる、そしてこれは釣れる色の海。


河口潮上にポジションをとりウインドリップアルミカタクチを付けてキャスト開始!


波打ち際でヒット!

ファーストキャストで食いついて来たのはギリギリ40UPアメさん



まぁ朝イチ、一発で釣れたんで悪い気はしませんが・・・


この所このサイズばかりなんで、またか感の方が強いです。



サイズUPを狙い河口直下のエグレをねらうと、即ヒット!

またまた40チョットさん


この後サイズUP狙いで河口近辺を7時過ぎまで攻めるも釣れたのはサイズダウンの30クラス2匹と残念な結果、これ以上ここで粘ってもデカイのは釣れそうもないんで場所移動開始。



さてどこ行こうですけど、この時間位から海から強い風が出てきて波と濁りがジワジワと道北サーフを犯し出し2箇所彷徨うも撃沈。



そこで今の風向きならチョット風裏になるとある小河川サーフへ向かうことに。



ここに入るのは7年ぶり位、足が遠のいているのは石ゴロゴロで海藻伸び伸びの浅い海でリトリーブコースが限定されてなかなかに釣りにくい、そして過去4回程やって釣果ゼロなんでこりゃ入りませんわねとなります。



ただこの時河川からの流入水量と勢いが潮周りと絡んで絶妙の水域を作りだしていました。



その絶妙水域は河口流れ込み右15m位の幅と狭い範囲で沈みの石の配列関係からトレースラインは3パターンくらい、ではウインドリップ95Sピンクゴールド先発でキャスト開始!



荒瀬みたいな流れを横切らせて瀬からルアーが抜けた所でトントントン3連アクションを入れてリトリーブストップ、ウインドリップをフラッと沈む間を作るとヒット!

朝イチと一緒でファーストキャストで釣れたのは40チョイのアメさん。



ここから同パターンでほぼ連チャン!

サイズUPしましたが50には届かないです。



それでコイツも釣れました。

今季初のサクラマス、40センチに届きません。最小サイズ更新です。



釣れるだろう水域でパタパタとヒットが続きますが、まだまだ魚の気配アリ


これをどう釣るのか?



ミノー、メタルジグで距離と深度をフォローして、カラーチェンジで色違いに反応するパターンをフォローします。



まずはショアラインシャイナーイワシ14センチで近距離を探りすがノーバイト、カラーをチェンジしても反応無しなんで近い距離には居ないと判断。



メタルジグカラーチェンジしながらド遠投、縦ジャークで誘うもノーバイトで遠距離も無し。



これでルアーはジグミノーに絞りカラーチェンジで海アメを釣るっ!



ウインドリップアルミカタクチ(青系です。)でキャスト!


強い流れの中で動き過ぎないように操作して流芯を過ぎた辺でヒット!

太ってます~  もう少しで50のアメマス君



チェンジ、1発目で喰ってきたからやっぱり色を選んでいるよう。



ジグミノーのカラーチェンジでここに居る海アメに口を使わすことが出来る、釣れるパターン見つけ出しました。



アルミカタクチでさらに2匹追加

やっと50UPの53センチ。こいつデブでなかなか強いファイトでした。



プレイスベイトカムイHWピンクで

こんな感じのおデブ40後半君を2匹追加。



いつも釣れるプレイスベイトHW鮭稚魚は無反応、これは意外でした。



ウインドリップ鮭稚魚(赤系です。)これは熱烈な支持を受けて4匹

これがこの日のMAX54センチ



ウインドリップアルミ鮭稚魚(緑系)で40中間位が2匹でて、これで15匹。



この15匹立ち位置は全く変えず10時49分から12時14分で釣り上げたもの、いかに狭い範囲に魚が溜まっていたのかが良くわかる。



ここで河口を離れて本当にこの溜り以外に魚がいないのかを知るためにランガン開始するも、やはり何もなしの無の世界でなにも居ない。



河口に戻り2巡目のカラーチェンジで挑むが、全てに反応無し。



さてもう釣り切ったから釣れないのか・・・



おそらく違いますね。、ランガンから河口に戻った時、景色が変わっていた。潮の感じが変わり絶妙水域は消滅していたんです。




数伸ばすだけならランガンしない方がイイのは解っていますが、それよりこの状況は河口しか釣れないのか知る方が次に役立つかもしれませんからねー



釣る為にはより多くの状況を知ることが大切だと思ってます。


PM1時過ぎサーフを後にしました。


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サイズUPが出来なかった4月18日道北海アメマス釣行

4月に入り休日と海のコンディションが良い日が合わずモンモンと過ごしていましたが、やっと18日木曜日波1M以下で道北海アメ初山別のホームサーフへ出撃です。



私が道北日本海、海アメのホームサーフとしている初山別小河川サーフですが雪解け水による濁り収束が早い特徴を持っています。



雪解け水濁りが多いこの時期狙い目で丁度去年は他が壊滅のなか海アメと出会えたんで今年もという気持ちと、まずはホームから始めましょうということで車をはしらせました。



AM5時初山別ホームサーフ着、眼下に広がるのは波高め、やや抹茶色の海、そして濁り収束が早いはずの川からは雪解け濁り水がはいっています。

予想していたより悪いコンディション



この景色は・・・釣れんな、こりゃ運がよければ1匹釣れるかもレベル。



釣れんとは解っているんですけど、来ちゃったし、ホームからやると決めていたんで7時撤退を目処にキャスト開始。


6時半過ぎ、全くもって無反応異常なし、ルアーにヒットするのは海藻だけ。


そんな中、沖でイルカ?のドデカイライズが起きる!これで撤退決定、場所移動へ。


道北では初めてイルカ見たけどいるんですかね?



さて場所移動ということでオロロンラインを眺めながら澄んだ海を探して南下、車を止めたのは小平の小河川サーフ、先行者2名がいますが丁度いい感じの波立ちをしている所が空いていたんでそこでキャスト開始!



初山別より断然澄んだ海だったんで釣れる可能性は高いと思ってましたがほどなくプレイスベイトカムイHW鮭稚魚にヒット!

開始約4時間経過のAM8時57分やっとグリーンバックが綺麗なアラフォーと御対面。



どうもこの時アラフォーの小さい群れの回遊があったみたいで2匹目ヒット!

こちらもプレイスベイトカムイHW鮭稚魚でヒット!



チョットサイズUPだけどアラフォー変わらず。



そしてここから回遊が入るとパタパタと釣れるパターンが続きます。

ただ回遊してくるのはアラフォーだけですが・・・

これがこの日のMAXアメだけど50に届きませんなぁ。



ここまでのアメ、みんなプレイスベイトカムイHW鮭稚魚を咥えてますが、これが食べたいということでなく回遊してた時セットされていたからという可能性の方が高いですね。



見える範囲にそれらしいものが入ったらバイトするという状況でしょう。



群れの回遊が入れば釣れるというパターンが成立してますが回って来るのはアラフォーだけ、同じことしてもダメなんでサイズUPを狙い釣り方を変えます。




まずは近距離を試します。



ショアラインシャイナーイワシ12センチを岸から1枚目と2枚目の間で引き波の時リトリーブをストップ、波に揉まれさせてると答えはすぐにでました!

コッコッとサイズが小さいことが即解る期待感がもてないバイトで登場、いよいよアラフォーさえ届かないアラサーちゃん。



さらに同パターンでアラサー連発、サイズUPを目論んでたのに意味なしなんで捨てパターンへ。



やっぱりデカいのは遠距離でしょう!



ということでウインドリップ赤金へチェンジしてフルキャスト!ガッツリ飛んで着水、リトリーブ開始した所、やたら重い。



あ~着水で海藻かよ、あの距離を巻き取ること考えるともうガッカリ



だんだんと波が高くなりだして漂流海藻が多くなってきたんでそれに引っ掛ったんでしょう。



重いハンドルを巻き巻き開始、でも何か変な感触が・・・



ジッジッジジー



ドラグが走る!海藻ジャーない魚だっ!



着水と同時に喰っていた、まったくアワセてないんでフッキングは超怪しい、海藻と間違う位の重量感、こいつはデカイッ!



うわっ!



沖で魚のシルエットがジャンプ、そしてロッドの感触消滅・・・



やっぱりダメ、バラシました。



ジャンプしたのは何だったのか、会いたかった。



遠距離にデカイのが居るということでジグミノー、メタルジグで攻めるがあれっきりで後が続かない、時間は11時前、最後にまだ手を付けていなかった河口へ移動、3キャストライン位の狭い範囲だがいい感じの水域がありキャスト開始!



即反応アリだがまたまた小物バイト連発からのアラサー連チャン。



色々パターンを変えて攻めるもサイズUPはかなわず撤退です。




さてお昼近くになったんで帰宅するつもりでしたが、なんとなく舎熊が気になったんで行ってみることに

思ってたより濁ってました。



とりあえず小一時間離岸流を撃って見るが反応は無し、これで本日終了帰宅しました。



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下手で釣れないのか?居ないから釣れないのか?どうして居るのか?

2013年 道北海アメ 海サクラ開幕1軍ルアー

去年道北海アメサクラ記事で開幕時と終了時ルアーボックスに入っていたルアーを紹介しています。



これが昨年の海アメサクラのルアー変化がはっきりと残り、役に立つことが分かったんで今回は2013年の紹介をします。



嬉しいことに多少の方から今年の紹介はと、リクエストも入っていたんでそれに応える意味もありますね。



では12、14センチミノーから紹介



2012年終了時

これが2013年12、14センチミノー


12、14センチミノーは去年終了時10本でした。今年は11本なんでほぼ変化無しで開幕です。



ショアラインレーザー真鰯以外の12センチミノーがここ数年釣果が悪くタイドブラックバックイワシとレッパのピンクゴールドを新しく入れてみました。


今年は雪解け濁りがサーフに強く影響すると思うんで濁りの中でも見える色ということで選択したけどうなるか?




今や道北海アメサクラでは欠かせない存在になったヘビーサーファー軍団

左2012年終了時右2013年



去年7本で終了で今年は5本で開幕、上から3つ以外のカラーで魚からの反応が得られないので2本減少させている。



ピンクイワシは新規で期待のカラー、1番下は去年使って無反応カラーだけど釣れるカラーだという思いが捨てきれず開幕に入れている、今年もダメなら次は無いなぁ。



怪しいミノー軍団

これはCDJ9を除き去年は無かったミノー達、上3つがシーバス用(水面直下を泳ぎます)、1番下がリップレスバリスティックミノー



狙いは海アメサクラ用ミノーにはない泳層、泳ぎで普通に反応しない奴らのフォローとか近い距離、浅い層で捕食を繰り返すアメマス達なんかに効く可能性とかそれを知りたくて今年使うことにしました。




ジグミノー

左2012年終了時、左2013年

10から13本へ増加、原因は2013年開幕記事で既に釣果を上げているウインドリップ95Sが新規で4本入った為。



以前から短いずんぐり形状でヘビーウエイトながら動きのいいジグミノーを探していた所に大好きなコジマクラフトがコラボしたウインドリップスは条 件に合致していました。

プレイスベイトカムイとウインドチップ、この2種がジグミノーのメインで戦っていきます。




最後のメタルジグ

左2012年終了時、左2013年


道北日本海でメタルジグの釣果が悪くついに去年は7本まで激減して終了している。



そして今年は本数的には6本とたいして変わらないがいままで全く使うことがなかった岡ジグLT12と小形軽量ジグを4本新規で入れている。



LT12の狙いはプレッシャーが高い場所、小さいものにしか反応しない時に喰う可能性を考えたから。



さて各ジャンルに分けて2013年海アメサクラルアーを紹介しましたけど、終了時どうなるか楽しみなところです。



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VS最北小河川のアメマス

4月1日ラビさんよりアメマス川解氷のメールが入る。最北にある小河川アメマス釣りへのゴーサインだっ!



最北小河川のアメマス釣り、釣れる期間が短く片道200キロオーバーの地なんでチャンスは年1回程。



これまでの戦績は2012年2匹 2011年2匹 2010年10匹(活性が高く同行者2名は2倍は釣っていた)2008年3回やって3匹。計17匹、その内50UPはたったの1匹。



改めてこの川との戦いを振り返ると惨敗続き・・・今年もっとは釣るっメラメラ



2013年4月2日AM3時北に向けて車を走らせます。


AM6時過ぎ現地着、風がふいています。


う~ん・・・今年も風かぁ


この川、過去記事にもあるけど風がネックになることが多い。

アメマスが一番溜まるのは海がすぐ其処の最下流で、ここ地形的に風がもろに吹きつける、そしてルアーの操作ができなくなり釣れませんとなることが多いんですね。



幸いできなくなる程ではないんで、川へGOー

ちなみに釣れるまでは時間がかかります。

ある程度日が出て暖かくならないとアメマスの活性があがらないんです、おそらく反応が出すのは7時位からなんでマッタリとやっていきます。



釣れん・・・

無の世界、どんどん強くなる風に吹かれて寒いだけ。ショック!

スプーンはラインが押され浮き上がって使い物にならないので、ラパラCD5チャートイエローへチェンジ、ちなみにミノーでは過去1匹も釣ったことがない。



そんなんなんで釣れる気はまったくはしなかったんですが、意外にもすぐヒット!

アラフォーアメマスとやっと御対面合格



さてミノーがヒットパターンなのかこいつが変わり者なだけだったのか?



中途半端な泳層で喰ったからおそらく後者の感じがするが。



CD5とDコン50でローテーかけて最下流を攻めるが見事に反応無し。

やっぱりこいつが変わり者なだけでした。




時間は9時過ぎ、一つ上にある橋へ移動、ここは川がカーブしていて短い区間だが風裏ができている。



過去釣果はゼロだけどさて今回は釣れるのか?



答えはすぐでました。



このポイントでヒット!

しか~し

なんと7連続バラシ、釣り上げできません。ショック!



プリスプーン4.5g黒っぽい赤金を対岸へキャスト、ラインの動きでボトムまでの沈降を確認、ここからバンプさせながらリトリーブこのパターンで7回食いついてきたけど、ガッチリいってくれない。



ここでルアーを動かしすぎている気がしたんでボトムバンプからのリフトで少しルアーを止める間を取るパターンで攻めます。



するとこのポイントで

ロッドに反応があり、ここで直ぐには合わせず、ガッチリ喰うまで我慢、そしてロッド煽ってフッキング

やっと2匹目アラフォーアメアマス



そろそろサイズUPがしたいと思っていたら強めのヒット!

55センチ クラッカー

これがこの川で通算2匹目の50UPまったく50UPアメ釣るのにどんだけ苦労してるんだか。



苦手なシュチュエーションというのはあるんですけど、なにせ湿原系小河川での釣り機会はここだけ、好きではないスプーンでしかも3~5gと軽量なものはここでしか使いませんから。



でも普段まったく経験できない場なんでわざわざここを選んできているというのもありますね。



喰わせの間を取ることでパターン成立、連発です!

53センチまた50UP!クラッカー



狭い範囲でパタパタと釣れます

アラフォーの2連ちゃん



最後はアラサーが釣れてこのポイントは終了。



パターン成立でまだまだイケそうですが、風裏の曲がりを抜けてしまうとまたスプーン操作がうまくいかずアタリは出るもののフックに乗せられなくなる。



どうもここらへんの状況が今この川の壁です。これを超えれればもっと釣れるようになるんですけど残念ながら足りていないということです。




時間は11時過ぎ、お昼には帰らないとならないんで最後はまた最下流に入り直すことに。



しかしさらに強まる風で川面はザブザブ波立つほど、当然私のテクでは太刀打ちかなわず撤退、本日終了となりました。


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2013年道北海アメマス開幕戦




久々の記事更新でございます。

まぁ色々あり、釣りに使える時間、体力、資金が大幅減少してしまいました。

今後少しずつ時間が取れるようになればいいんですけどね。




そんなんなんで久々の釣りは3月25日道北海アメからスタート!

3月の道北海アメですけど過去数年、10回位やってるんですけど、魚の姿さえ見たことがない完全ボンズとかなり宜しくない状況が続いております。



打開を図るべく選んだ場所は増毛舎熊海岸、状況は波なし濁りなしでいい感じ、セイコウマート側に1箇所、バス停側に1箇所、計2箇所程波の立ち方が違う所が出来ていたんで狙いどころはそこでしょう。



AM9時過ぎ、まずはセイコウマート側からトライ!

1時間程、一通りルアーをローテーかけてアメマスを探すも何もなし、やっぱり3月道北サーフは優しくない。ショック!




バス停側へ移動、こちらはルアーにかかる抵抗大きく離岸流が効いているのが良くわかります。

3m程歩いた所で遂にアラフォーアメマスのチェイスあり波打ち際まで追いかけてきますが咥えるところまではいかない。



本日初めて魚からの反応を出したのはヘビーサーファー90鮭稚魚のリップが折れたやつ。そしてこのアメマス、何故かリップ折れヘビーサーファー鮭稚魚にご執心、4回もチェイスしてきた。

追って来るのは岸ちから5m位でそこから波打ちまで追うけど、どうしてもパクリとしない。

追いの感じからあと1つ何か変えれば喰うという感じ。



ミノーとかまともなヘビーサーファー90をカラーチェンジしながらローテーするが反応はない。

この間他の場所に移動した可能性だが、圧倒的に離岸流が効いているこの場所をアメマスは離れないと思っていた。



ほんでプレイスベイトカムイHW鮭稚魚に替えると5mラインでガッンとヒット!音譜

食いつきたかったのはこのパターンだったのね。


遂に3月の道北海アメと御対面、サイズはアラフォー後半ぐらいでしょう。



このアメマスから解るのは波打ちから5mくらいの近距離に居ること、棚はジグミノーで喰いつくカラーを割かし選んでいること。


そこで近距離仕様で波打ちから距離を取りキャスト開始!


海アメですけど案外波打ち側に居るし、際まで追ってそこで喰ってくることも多いんでその場合は立ち位置を奥に取るのは大切ですよ。



さてジグミノーでローテーをかけてシマノとコジマクラフトがコラボ開発したウインドリップ95Sピンクにした所5mラインでヒット!

またまたアラフォー

こいつ、同じコースを青系、鮭稚魚系、キビナゴ系でながして姿さえ出さなかったくせにピンクで1発だから、ピンクがお好きだったんでしょう。


このジグミノー、息子から私への誕生日プレゼントなんですよね。

もともとコジマクラフトが大好きだったんで買って貰ったんですけどいいもの貰いました。ニコニコ



ここから同パターンで

この日MAXの50UP合格

なにせ釣れるなんて思ってなかったのでメジャーを持ってきてません。多分55前後です。


ほぼ連チャンで

アラフォー君


数年間3月は釣れなかったのが嘘のように釣れちゃいます!



この後、ウインドリップ95ブルーでアラサー2匹出した所で潮が止まり離岸流消滅で無反応、AM11時終了としました。



2013年道北海アメマス、良いスタートが切れましたクラッカー


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アメマスの季節

12月12日お昼頃、道北某河川大岩の瀬ということで今シーズン初の越冬アメマス狙いに来てみました。


大岩の瀬、かつてはデカニジ狙いのホーム河川メインポイントでしたがここ数年は増水激濁りとコンディションがいい時がなく今年に至っては今回初めて。


さてまずは川の感じを掴みたい所、昨年は瀬全体に砂が体積してしまいアメの付き場が消失していたけど良くなっているのか?



雪原ラッセルを開始、この季節の釣りにはつきものだがおっさんの体には辛い。



川に出ると瀬頭にフライの方が入っていたんで瀬尻へ



瀬尻は去年砂の堆積が少なく所々にある岩にアメマスが付いていたんですけど、川に入っていくとズブズブと足が沈んじゃう・・・



去年より悪い砂堆積に瀬尻は期待薄、一応細かく撃って行くが案の定生命反応なし。



瀬頭のフライマンさんがだいぶ下ってきたんで瀬頭ヘエントリー


狙いは瀬頭から10M程下にある沈みの岩と急激に深さが変わるかけあがり、水温が2℃近く(前日比では1℃高い)あるから水深、流速的にもこの辺に入っているはず。



ではではここのアメマス大好物ロージーMD80Sをダウンクロスでキャスト、沈み岩が水面につくるヨレ辺

に流し込んでチョイチョイ誘うとヒット!

今シーズン初の道北越冬アメはアラフォーでした。



リリース済まして今度はかけ上がりでロージーをバタつかせるアクションで誘っていると連発ヒット!

サイズは残念アラサーアメちゃん。



3Mほど下ってDコン85黒金へチェンジ、沈み岩付近で縦横ジャークをかけているとまたヒット!

水温があるんでミノーを動かされるとたまらず喰うという感じですね。



この時の状況ならここら辺と読んだ通り釣れたけどそこを過ぎるとまた生命反応無しの淋しい世界、しかもウェーダーから水が侵入、左足チャポチャポ状態となり大岩の瀬から撤退。




冷たい足を抱えながら場所移動

2箇所目は水深十分の大渕、Dコン85赤金キャストでしばし沈降放置プレイ、ジャークいれながらリトリーブで大型シルエットのチェイスあり、しかしその追いかたはイマイチ喰わないパターン。



足元まで追ってきてサイズ目視、この川では久々に見る60UPのデカアメ、ゆっくりと深みに戻っていく。



少し間をあけて消えた方へ再びキャストするとまた足元までチェイス、今度は8の字でかけていると皮一枚無いくらいのヒット!


カスったくらいなんで即バレと思ったがバンバンと頭振られてサヨナラでした。



こうなると足の冷たさも超えるほどハートが熱くなり、キャスト再開、ほんで釣れるのは

恒例のアラフォー、そしてアラサーと小さくなるだけ。



PM3時終了です。



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しかしウェーダーには困りました、冬用はこれしかないんですよねー

買ったのは去年の12月だからそんなに使い込んでもいない、すぐダメになる安物でもないんですよ、なにせ3万超えでしたから、とりあえず今補修に入ってますけど、これがなかなかに苦戦中なんです。

晩秋の川 50UPニジマスに出会う。


11月15日AM10時過ぎ道北小河川着、天気曇り、気温1℃、水温4℃、チョット増水、濁り無し、季節は確実に進み山は薄っすら雪景色、ニジがルアーに喰いつくチャンスは確実に少なくなります。



前回はボサ絡みの意外と流速がある瀬でニジが出たからそんな所とドン深トロ瀬をメインポイントとして今日は釣ります。


中流域のとある橋から入渓、500m程の区間に3か所程狙い目のポイントがあり、何らかの反応があるポイントなんですけど・・・


何にも無し・・・
8月末位から今日まで結構な回数このポイントでニジを釣ってきた来たけど、初めて生命反応一切なし、苦戦の予感。



場所移動、下流域にある堰堤前後のドン深トロ瀬プールに狙いを定めます。


このプール、Dコン63では沈みきれない感じんなんでディープオン8g何ぞを沈み石回りに流し込んでいきます、予想ではそこら辺でデカニジがパクリですが現実は何も起きない、ほんでどんどんタイトに流し込むんで恒例の根がかりロスト。


反応が無い日は、狙い過ぎるんでルアーもなくすんですよねー
悪しき展開というやつです。


場所移動、最下流本流合流点付近へ、時期的にニジマスの居場所を考えると、最下流というのは有りだと思うんですけど、まぁ釣れませんなぁ




場所移動、中流域に戻り2キロ程の区間を釣り下るも何もなし、寒空の下釣り始めて4時間、以前小魚1匹の姿さえ見えない。



使える時間は後2時間が限度、最後の区間は前回50UPの追いと40UPニジが釣れた区間、直近で釣れた場にすがる訳ですが、この手のポイント選択は上手く行かないことが多いんですけどさてどうなるか・・・


釣り下り開始、ほんで50UPのチェイスポイントも無し、40UPポイントも何もなし相変わらずの無反応、ボンズの花道一直線


この区間の有望ポイントは終わり、ここから先は過去結構な回数釣り下ってますが実績ゼロ、ゼロの内容も最悪の魚の姿さえ見た事ないんですよね。


普通に考えれば川を出るのですが、ここから20分程下るとこの時の水量ならいい感じのポイントが有り、この時はそこに賭けてみようと先へ進みました。


狙いのポイントは緩く湾曲した瀬、対岸ボサ際に流芯がありだけそこだけが深くデカニジが着けるとすればボサ際のワンラインだけ。


Dコン63ピンクをボサ際へダウンクロスでキャスト、着水、ラインテンションかけず沈降の間を取ってからロッドアクション入れる。


このパターンでの攻めていると、ガッンときましたヒットです!


ドラグを鳴らしてボサに飛びこもうとするニジマス、一気にドラグをギリギリまで閉めこむデカイのが喰いついた、これヤバイ感じ、もう少しでも走られればボサに潜られるし、引張り出しても少しでも下られれば流が収束する瀬となっている。


つまり力勝負が必要なんだけど、ラインは6ポンドナイロなんで余裕はなし。
録画スイッチ入れる余裕無くてかなり途中からですけどファイトシーンは動画でどうぞ

53.5㎝ニジマス

どうしても釣りたかったこの季節の50UP、やっと対面できました。


ヒットルアーはお得意のDコン63のピンク、これを選んだのはこのポイントの流速と水深なら丁度ボトムを舐めるようにトレースできるのと、ボサ際にしかニジがついて居ないんで、そこに着水、必要な沈降を稼ぎだすのがDコン63だったんで選択しています。


つまりDコン63だから釣れたとかでなくて、そんな沈降速度と泳層をもつルアーならどれでも良いという事です。


ピンクのカラーはこの河川で秋から一番多くのニジマスをヒットさせていたからで選んでました。


念願の50UPが釣れてからはまた無の世界にもどり川を後にしました。



帰り道、中下流域にある橋に車を止めます。橋の下にある水深1.5M程のプール、プール最深部に大きな岩が沈んでます。


かねてからこの時期ならここに入ると思ってましたがこの日居ました、石の脇に定位する60クラスのニジマス。


しかし賢い奴、見られた事にすぐに気がついたようでユラユラと上流へ移動、何時かああいう奴を釣りたいよね。

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