渇水の小河川と増水の大河川釣行
う~んどこの川も水が多い・・・
この所雨ばっかり、自分の使える時間で釣りが出来そうな川は僅かに2河川、1つは小河川で上流にダムを持つためか渇水気味、この低水位だとかなり釣れない予想が付きます。
もう一つは大河川でジリジリと減水中でギリギリ釣りが出来るレベル。まぁ実際釣るとなるともう少し下がってくれないとポイントまでルアーを入れることができない。
ということで朝イチ小河川の水深がある瀬周りを攻めて、水位の下がりを期待して大河川へ移動をかけることにします。
9月12日AM6時小河川着、入渓点の橋から川を覗くとやっぱり水が少ない、そしてこの橋の近辺が深い瀬で50UPのニジが複数着いていてサイトできることも多いのですがこの時、浮いているやつは無し。
まずはこの区間から入って行きます。
日々叩かれる瀬はルアーを通し易い瀬中央部に高活性時以外ニジはついていなく、ルアーを入れにくい両岸際に覆い被さるボサ際が勝負の場。
ボサ際上にDインサイト53アユを着水、狙いのボサ下に沈みこませてニジの頭っ先に入るイメージで操作、スロージャークを入れてゆっくりと浮き上がらせてくるとDインサイト後ろにシルエットが浮かび上がってくる。
50前後位、ちょっと痩せ気味のニジマスのチェイス、インサイトの真後ろについてジックリと見てる。
人が沢山はいる瀬、ここで生き延びる知恵なんだろう、とにかく簡単には口を開かない、一体コイツは何を危険と判断したのか?
反転しボサへ消えるニジ、このパターンは何度も経験しているがまたヤられてしまいました。
場所を数キロ上流の前回50UPを出した区間へ移動、しかし今日の水位では厳しいと予想してましたが、魚の姿すら見れません。
この区間は10月後半から雪が降る位、多くの釣り人が諦めてプレッシャーがなくなった時期なら今の水位でも自分でもデカニジが出ますが今の水位だと出せるテクはないんですよね。
難しいと思っていた小河川を撤退し大河川へ移動、朝イチより若干水位が下がりなかなかいい感じで釣れそうな気配有り。
ザバザバと行けるところまで川にたち込み流芯がある対岸へどりゃーとDコン85とか14~18gスピーンをフルキャスト!
ルアー種とかサイズとかカラーは2の次、この日の水量と水温ならデカイのが入って居るのは流芯付近、とにかくそこまでルアーが届くかがデカニジ釣るには大前提
瀬頭から20M位下がった所、対岸にある流芯をこえて着水したDコン85BPニジマス、流芯に巻き込ませる形でナチュラル沈降させて、芯を抜けてきたあたりでスロージャークをいれると、ガガンッと来て外れてしまう。
この感じだとおそらく偽物とは気がついていない、食いそこなったとおもっているんじゃーないのかな・・・そんな感触
一旦瀬尻まで下って間を開ける為キャストしていると20~30チビニジが数匹遊んでくれて再び瀬頭下20Mに舞い戻り、まったく同じトレースラインとアクションで攻めていると、ガゴンッとヒット!
UFMウエダスーパースティンガーSSS82SIが弧を描き、セルテート2500のドラグが鳴る、本流の流れを味方につけて下流に走る、この手応えは50UPニジ決定!
水面を割りジャンプをかまし必死の逃走をかけるデカニジ
しかし、この瀬は詳しく知っている場、この時の水位では30M範囲で障害になるものは無いことは解っている、ラインはラピノヴァ20ポンド+12ポンドショックリーダーで問題なし、フッキングはヒットした瞬間の感触からおそらくガップリいっている
こうなるとドラグをチョイチョイやって30M内で管理し体力を削りとっていく


なんのことなし48cmで50に届かず、絶対50UPだと思ったんだけどデブリ過ぎなんだよね。
楽しいファイトでした。
さて50UPを目指し上流にある流れの強い瀬へ移動、とにかく押しの強い瀬なんで泳力がない魚はここには身を置けません、ヒットすれば50UP確定ですが、水量が多いこの日、強すぎたようで無反応、撤退。
最後は支流合流点から下に広がる瀬、足元から深く所々に沈む岩にニジが付いています。
Dコン85赤金をアップクロスでキャスト、岩周りをせめて

40チョットニジ
30チョットニジ
デカイのが出ない・・・
おそらくですがこの瀬には50UPが複数入ってる、自分はそれを出すことが出来なかった。
ルアーを20~30gスプーンを用意していれば違うニジがでたかも
次来る時があればここはスプーンメインで攻めて見ます。
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7月~8月の渓流ニジマス釣行
何かと忙しく久々の更新です。この間渓流ニジマス狙いで釣りには行ってましたが40cm以下のおチビニジばっかり釣ってました。
まぁデカニジを釣るというよりは新規河川、新規の区間などに入ってこの川、区間はどんな魚が数、サイズで生息して居るのか、どの位の水量が釣りになるのか、そんなことを中心に据えた釣行をやってました。
そんな過程で釣れた連続堰堤川の40UP
瀬頭にいましたねー

こちらはダム上川で釣れた40UP


流れが当たるブロック際というとても解り易い位置にいました。
印象に残っているのは8月中旬とあるダム上の川で某大本流でファイトした60UPニジよりドラグを鳴らし瀬の中を遡ったニジマス
食いついて身をよじった瞬間ドデカい腹が見えて、久々にあせるファイト!しかし10秒位でバレてしまい無念
悔しいんで次の休みで狙いにかかるが、現地に着いてから猛烈な雷で撤退とか、その後大雨大増水ダメとか、路肩結界で通行止めとかでそれから入れてないんです。
おそらく今も居るとは思うんですけど、誰でも釣れる代物ではないし、そういうのが居ると解っているタックルでないと釣り上げれるものではないですから。
そんなこんなでそろそろまともなニジを釣りたいということでデカいのが居ると知っている川へ行こうとなるんですが、ここしばらく天気が悪く雷と大増水でなかなか釣りになりません。
やっと先日雨の合間に何とか出来そうな水位になった某河川に行けて、水深十分のボサボサ淵で対岸際のボサ下を狙いキャストするがミスで手前の枝にラインが乗った形で手前にポチャンと着水
こりゃマズイということでラインを急速に巻き取りDインサイトが浮かび上がってくるのだが、何が良かったのかそのアクションにデカニジヒット!
楽勝の60UP、数年来この川で60UP釣ってないのに、なんでこの状況で釣れるのか?
最悪なのは足場が高く川に降りること、ロッドを持って前後に動くすることもできない地形ということ、しかも手前の枝に乗っているラインは擦れに弱いPEライン、しばらく枝をユサユサ揺らしてファイトしたがやっぱり切れてしまいサヨナラでした。![]()
そこから30M程下がった瀬でボサ下に通したDコン63ヤマメを50UPがチェイスしてくるがじっくり見られてこれは違うと首を振りボサ下にお帰りになられます。![]()
そこからは何をしてもボサ奥に入ったままで出てきません、この手のニジは1発で決めないとまずダメですね。
ここら辺がこの川で自分が至らない部分、あと少しアプローチを変えれば釣れるニジマスとは解るがその少しがボンヤリとしているのが現レベル。
どうにも悪い流れのここまでの釣り、最後の場所移動で今日の水位では入りにくく釣りにくく出るのに苦労するエリアへ、おそらくここまで増水の日々、誰も入っていない可能性が高く、水位的に2箇所デカニジが入る瀬がある。
藪漕ぎして川に出るがやっぱり水が多い、平水でも河原が無いこの区間、狙いの瀬までは500M程下流でそこまで下っていく。
帰りはこの流れを戻ってこないとならない、こなければよかったと早くも後悔するが、こんな苦労がデカニジを出すことになることも知ってます。そして全く報われない事の方が多いことも知っています。
今回はどうなるか?
1箇所目の狙いの瀬

強い流れ、流芯下は水深十分、デカニジが着いているとすればココでしょう
Dコン63ヤマメを流芯下に流し込んで、沈み込んだところからノンアクションスロリトーリーブ、流れが強いんでアクションはつけなくてもDコンは十分動きます、ここはしつこくルアーを見せてデカニジの頭先にルアーをすこしでも長く定位させるイメージで操作しているとドガッとヒット!![]()
思った通り流芯下ボトム付近で喰ってきた。
強い流れから強制的に引きずり出す、なにせ対岸のボサにはいられると面倒、手前側に寄せてそこらへんで暴れさせて体力を削りとる。
う~んやっぱり強い流れに居るニジマスファイトは楽しいです![]()

厳つい顔したカッチョイイ53cmニジ、これと対面できれば今日はよしです![]()
2箇所目の狙いの瀬は沈黙でなにもなし本日終了としました。
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夏の渓流ニジマス釣行
7月11日AM4時、3日前と同じ川、同じ入渓点に車を停ます。
朝イチをここに選んだのは、3日経過でこの前釣れたニジはどうなのか、また同じ瀬に付いているのか、違うニジが入っているのか、空っぽなのか?
それと前回未踏の脱渓点より上流域はどうなのか?
この2点を知りたくてきてみました。
この日のコンディションは天候晴れ、水量微増でほぼ前回同様、チビニジがワラワラとルアーを追っかけて来るもの前回同様。
そんで前回47が出たポイントにきたが無反応で空っぽ状態。
この後も前回51とバラした50UPのポイントはノーバイト、知りたかったことの一つ、入れ替りで入っているニジはいなく空っぽと判りました。
その変わり前回では釣れなかった瀬で

ボサの奥にブチ込んで誘うとチビニジでは無い強めのヒット!

初めて出た30チョイニジ
前回も感じましたがこの川、10~15cmのチビニジが沢山いるんですけど、その上の30~40が極端に少ない、まだ少ない釣行回数なんでデータとはなりえませんが、気になるところです。
夏らしいポイント白泡の真下に入ったDインサイト53アユ

バックリ食いついて来たのは

なかなか良い面構え46ニジマス、良いファイトをしてくれて楽しめましたよ
AM7時上流の未踏流域へ踏み込む、15分も釣り上がると魚道無しの堰堤にぶつかった。(数キロ上流にはさらにデカイ堰堤があり、そこから先は6年前釣りに入りニジマスが居るのは知っている)
この界隈の河川は同じような堰堤に流れをギロチンされている所が多い。
そんな狭い流域に放されたニジマスが定着して釣ができるのだが、ここも同様なようだ。
とりあえず高巻いて堰堤上のプールでると、そこにもニジマスはいた。
最大が40位で数匹がルアーに興味を持ちチェイスしてくるがヒットしたのは

20cmくらいか、フナ体型のチビニジ。
堰堤から上流1キロ位、なかなか渓相がいいが釣れるのは15cm以下ばかり、さらに遡行すると深みが少ない流れとなりチビニジも急速に姿を消してしまいます。
ニジマスの生息数としては朝イチの区間の方が居て、今回踏み込んだ堰堤上は増水した時が面白そうということが判明した所でAM10過ぎ本日終了、川を上がりました。
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6年振りに訪れた渓にて
海アメサクラが終わり道北大河川にてデカニジ釣行を数回行ってまたしがこれが全く釣れないのです。
今年水量が多く手が出せない日々が続いていたこの河川、一気に水位が下がり渇水状態へ、さらに水温が急上昇、24時間20℃を下回ることがない劣悪コンディション。
この状況下で何とかデカニジを出すべく考えられること、やれること、精神力、体力共に限界まで使い釣りにかかるが全くダメ、ボンズ連発、釣りをすることが楽しいのかどうか解らないほど追詰められる。![]()
もうこれ以上この河川での釣りにこだわるのは精神的に宜しくない・・・
次は違う川へ行こう
7月8日AM5時某河川着
今回の川、前回入ったのはおそらく6年前でしょう、当時は川のルアーをやり始めた頃でヘタすぎて何も釣れなかった記憶があります。
それで今日は事前情報でサイズはイマイチだが高活性のニジが数多くいるとか、大河川デカニジ釣行でボロボロになっている私には丁度いいでしょう。
さて川にはいりますか
まずは下流にある大きめ堰堤まで釣り下ります。
情報通りチビですがニジマスが沢山釣れます、ポイントには必ず複数ニジがついていて場所によってはルアーの後ろに2、3匹でチェイスしてくることも。

こんなのが釣れます。
そんなチビニジと遊びながら堰堤上のインレットに到達し、ここから折り返しで遡上開始
入渓点まで戻って、そこから300M程遡行した場でいかにも怪しいポイントがでた。

こんな瀬、流木が瀬にかぶり、対岸にも積み上がる、さらに瀬のなかに流木が沈んでいる。
デカイのが居るかもしれない。
ヒットした場合は水中に沈んでいる流木2本、この下をくぐられるのと対岸に積み上がるボサへの潜り込み、この2たつの逃走経路を取らせないことが重要。
Dインサイト53アユをキャスト、着水してトイッチ入れた瞬間、レッドバンドがグワ~と浮き上がって反転、沈み流木へ走るのを強引に止め、流木の上を通す、この時点で勝負は決定、こちらの勝ち!

なかなかの体高、47センチ
ここのニジ、小さい頃から体高がありパワフルなんで40UPだと凶悪なファイトします![]()
このポイントでDインサイトを選んだのは流速と深さからの選択、ここまでチビニジを釣っている中でほとんどルアーを選んで喰ってはいませんでしたが、チョットサイズがいいやつは深さだけは選ぶ傾向があって丁度Dインサイト53がイケそうな深度でしたから。
さあチビニジしか釣れないココまでの釣りから、いいポイントにはデカイのが着いてる可能性があることが解りテンション上昇、気合も新たに遡行開始!
なかなか規模の大きな瀬に出会わないままチビニジ一色の展開が続きますが、やっと古い護岸に流れがあたる瀬がでた。

怪しいのは流芯から護岸がきれて居るところと右側にある枝2本がかぶさる所、流れの強さは護岸側で深さは枝側、この2箇所が狙い目
まずは流芯護岸側を攻めるが反応がない、しからば枝側を攻めると白泡を抜けにてDインサイトが戻ってきた後ろに猛烈な勢いで迫るシルエットあり。
足元までの僅かなスペースでドンドン(スペースが無い場合良くないのはルアーの動きを止めてしまうこと、止まると一気に興味を失う場合が多い)とアクションを着けるとヒット!
このパターンは、まずフッキングが悪いことが多いんで速攻勝負、一気に川から抜き出しにかかり、ニジマスに暴れる間を与えません、そして勝負は即決着。

51cm

今日はこんなサイズが釣れる予定ではなかったんですけどね。
1級ポイントにはデカイのが着いているのがこれで決定的、しかし問題はそれが無いこと、しばらく遡行して脱渓点となる橋まで来た。
この橋の上下に1級ポイントがあった。
まずは橋下から撃って行くが無反応でチビすら居ない、ここまでのパターンならデカいのが居そうなものだが。
まぁ入脱点にあるんで相当叩かれるんで居ないということなのかな。
この時の読みが数分後の悲劇へつながりますよ
橋の上にある1級ポイント

ここもいい流れだけど、下同様叩かれているからデカイのは居ないでしょう。
ということで何も考えず適当にキャスト、流れに刺さる2本目の流木の手前でグワ~とレッドバンドが浮上して反転、ここまでほぼ鳴らなかったドラグをいとも簡単に鳴らして猛烈な勢いで流れを下る!
これライン出されてジャンプくらいフックが外れるパターン、ロッドを下げてジャンプをさせないようにするが、釣れるなんて思っていないんで高い足場からキャストしちゃってるからロッドが下がりきらない。
スプールを抑えにかかるがそれより早く高かぁ~いジャンプを決められてドッポ~ンと着水でバラシでございます。
50後半楽勝のニジ、居ないなんて決め付けてあんな高い立ち位置でキャストしちゃうからこうなる。
経験からの読み、これが先入観になる悪い思考パターンですね。
しかし凄いジャンプだったな~
いいもの見せてもらいました。
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ターゲットは渓流ニジマスへ
3月末~6月中旬まで道北日本海サーフを彷徨った海アメ、サクラが終わりました。
これからの季節はデカニジ(50Cm以上)を求めて河川を彷徨います。
6月19日、例年メイン河川の某川は未だ増水と濁りが残りイマイチコンディションということもあり、この日はseven2studio さんの案内で道北のとある河川へGO-
今回の河川、実は昔住んでいたことがあった町のすぐ側を流れる川でお遊び程度で数回入った記憶があります。
まだルアーフィッシングを始めて間もない頃だったので規格外のど下手野郎でしたが、初めて40UPのニジマスを釣ってエライ感動したのを思い出します。
AM5時過ぎ、中流域からエントリーして釣り下っていく、いい感じの瀬が出てくるがデカニジどころかお魚の姿さえ見ることができない。

久々というのもあるけど、やっぱり川の釣りはヘタ
海アメ、サクラをやっている時のような状況を掴み、釣る場所、方法を導くことができないのを明らかに感じてしまう。
ポジティブに考えると伸びしろタップリありますよと言う事ででしょう。
一旦川からでて一つ上流の入渓点へ移動、入ってすぐにボサが絡むよさげな瀬があり

ボサ際へDコン63赤金をキャスト、瀬筋に流し込んでスロージャークで誘うとヒット!
ジャンプ1発!40クラスニジだったが即バラシ![]()
悔しいが次の瀬もボサ絡みでここにもニジマスが付いていそな感じ。
またボサ際に着水させて瀬筋で流し込んでスロージャークで誘うパターンでヒット!

コイツは強烈ファイト、ヒットしたらボサに逃走するのは予想がついていたこと。
スプール抑えてロッド煽りの力勝負、強引にボサから引きにかかるが、相手も引き下がってはくれず、激しい攻防となる。

30M程下流に走らされてやっと御対面、今季初のだぶん50UPニジ(メジャーを海アメサクラ用バックに忘れた為)
サイズの割には強いファイトで久々に楽しい時間でした。![]()
ここから下流にもいい瀬があったんですがチビニジで終了、またまた川を上がり、今度は2つ下流の入渓点に移動、このせわしない移動がseven2studio さんにいらぬ心配をかけてしまいます。
改めて申し訳ありませんでした。
下流の入渓点、ここもいい感じの瀬が有りましたが無反応でこの河川終了。
河川を変更しますが、ここも何も無しで本日終了しました。
6月24日、AM4時デカニジ河川着、水量多く、濁りがあり入れるポイントが限られる状況でした。
そしてヒットするのは釣ってはいけないサクラさんばっかりでニジマスは皆無、やむなく河川変更で前回釣った川のピットポイントへ
そして釣れたのが

前回バラした瀬でまたヒットした40チョットニジ
これで終了、ぱっとしない釣行でしたねー
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予定変更 海アメ 海サクラ親子釣行
6月16日AM3時半過ぎ苫前上平海岸ということで本日は道北海アメサクラ釣行です。
前回最終戦と題して記事をアップしたんですけど、例年この時期に入っているデカニジ河川は大雪の影響で未だに水位が下がってこず、そこに持ってきて休日が急遽変更で日曜日となり息子がまた海に釣りに行きたいとか言いいだして、急遽今回の海アメサクラ釣行となりました。
この時期の道北日本海海アメサクラはシーズン終了寸前という所で特に遠別より南は厳しいですね。
当然ですがアメ、サクラともに海から居なくなった訳ではないですよ。
残っている数が格段少ない状況で特にアメマスは少なく、サクラの方が釣れる可能性は高いです。
まぁそんなサクラも朝イチ、7時前で勝負終了という感じなんですけど。
さて息子を連れて海へ
狙いの場所は前回釣れたワンド、おそらく今回も朝イチ朝食を求めて回遊がはいるはず、このチャンスタイムをはずすとボンズ撃沈、釣れる釣れないは早く決着します。
前回の朝イチヒットルアーカムイHWオリーブスモルトで2人キャスト開始!
5歩あるいては回遊ラインの5~15Mを狙ったキャストをしてのスローペースランガン、とりあえずワンドの端まで攻めたが反応がない。
どうもベイトが泳いでいない、ということはカムイオリーブスモルトよりは存在が解り易いカラーリングをもつルアーがいい、ということでウインドリップ32Tへチェンジして折り返していくとほどなくヒット!
岸から5Mくらいと近い位置で食ってきた。
今季14匹目のサクラ、サイズはお得意のギリギリ50UP、どうもこのサイズから上が出ない。
このサクラが釣れたのが3時51分、もうワンチャンスくらいは有るかと思いキャストを続けると30Mほど離れたところでやっていた息子が私を呼ぶ。
行ってみるとルアーの先に何か付いています。
釣った~
誇らしげにそれを見せる息子

どうすればカニが釣れるのか皆目わからないがルアーのフックにカニが付いている。サクラ釣るより難しいでしょうに
これが彼の初海釣果、次は魚類を釣りましよう。
カニ騒動から海は沈黙、やはり朝イチを過ぎると極端に生命感が消失するサーフ。

AM7時過ぎ、カニから完全何も無しで本日終了です。
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2013年道北日本海 海アメ海サクラ最終戦
6月3日苫前上平サーフ、小平側からエントリーして古丹別川河口へ、そしてまた小平側へと往復、しかし何をやってもダメ、どうすれば釣れるのか最後まで分からず、2013年道北日本海 海アメ、サクラ戦線9釣行目にして遂にボンズ撃沈となりました。![]()
3日後の6日は3月25日から始まった2013年の道北日本海 海アメサクラ最終釣行、ここからが本編です。
選んだサーフは3日前ボンズを頂いた苫前上平サーフ、このボンズ釣行、収穫もあってサーフの端から端まで歩いたことで今日釣るべき狙いの場所がハッキリと掴めてました。
AM3時半すぎ、狙いの場所へ歩き出す。
サーフのコンディションは波無し、濁りなし、最終戦にして今季最高のコンディション、最終戦勝負の場は大きめのワンド、ここを回遊するサクラとアメを狙う。
先発はまだ暗いことを考慮してプレイスベイトカムイHWピンクでキャスト開始!
5歩程歩いては3方向にキャスト広く探って行くが反応がない。
では岸近くのベイトを捕食する朝食狙いのヤツを考えてカムイオリーブスモルトに変えて横方向へキャスト、これですこしでも長く岸から5~15Mラインを長くトレースする作戦へ
これ即ハマりで、ガッンとヒット!
瞬間ドラグがすこし鳴り、なかなかの重量感がある。

海でタップリ餌食べて、でっぷりボディー 今季MAX57Cm
最終戦でやっと海アメらしいのに逢えました![]()
リリースすまして、今度は逆方向の5~15Mラインを狙いキャスト!
着水糸ふけと取ってショートジャークを入れた瞬間ヒット!
連チャンでございます~
しかもサクラっポイファイト、ガンガンきて楽しい~

やっぱりサクラ、50UP、カッチョイイフォルム![]()
チャンスタイムですよこれ!
キャスト再開してほどなく、今度は岸からすぐの所でヒット!
シルバーギラギラでサクラ決定、凄いガンガン釣れます、しかしこのサクラ、フッキングがおそらく悪い、ファイトを長引かせるとマズイと判断、一気に岸にずりあげて速攻勝負にでますが、これが裏目でバラシ、海へお帰りになられます。
バラシは残念ですが開始15分ですでにアメ、サクラとハイペース、ただこんな調子でこの後釣れるかというとそんなことは無いと・・・
ということでここからワンドをウロウロしてイロイロやるも無の世界、やっぱり厳しい6月のサーフ
世界が変わったのは6時すぎ、5~20Mラインをトレースしていたウインドリップ鮭稚魚にヒット!
なんか変な感触・・・鱒ではないよこれ

何年ぶりかのホッケでした。
まぁホッケだったけどまた魚が5~20Mラインに入ってきたのか?
それならば2回目のチャンスタイムでしょう
この読みズバリ当たります、カムイオリーブスモルトでほどなく同ラインでヒット!

恒例サイズ40後半アメマス、これが2013年最後の道北日本海 海マメマスとなりました。
同ラインをウインドリップ鮭稚魚にチェンジして攻めていると、衝撃が走りヒット!

2013年最後の道北日本海 海サクラ、サイズは40後半でしたが綺麗なサクラでした。![]()
この後8時までやりますが無の世界でサーフを後へ、これをもちまして2013年道北日本海海アメ、サクラ終了です。
最終戦釣れたのはウインドリップとカムイHW
この2種のルアー3月から今日まで多くの海鱒を私に逢わせてくれて感謝です。
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帰り道、チョット寄り道してニジマス狙い

こんなポイントで

40チョットのニジマス君。久しぶりに見たせいかやたら綺麗にみえました。
海アメ 海サクラ 親子釣行
5月27日AM4時苫前上平サーフ着、コンディションは波無し、濁り無しでいい感じ。
この日は運動会の振替休日があり自分の休みと息子の休みが重なって今年初の親子釣行となりました。
息子は小学6年生でこれまで数回海アメサクラに挑んでいますが釣果なし。
釣れない理由はルアーを上手くキャストできない絶対的な飛距離不足、基本釣れない時間が多いサーフの鱒釣り、すぐに飽きてしまい他の遊びをしだすんでキャスト回数不足、体力も足りていない。
こんなんだからまず彼は釣れないのですが、無理強いするつもりはなくて好きなようにやらせてます。
さてサーフに出て、まずは100M程の所に変化のある水域があるんでそこから開始!
私、ウインドリップピンクゴールド、息子バードックブルーバックレッドベリーでキャスト開始、2年ぶりに息子のキャストを見たけど、十分釣れる距離までルアーを飛ばせるようになっていて成長を感じます。
今年はサクラが好調なんで息子の初海鱒がサクラなら最高なんだけど・・・
なんて思っていたら私にヒット!
ドラグ引き出し横走り、いいサイズのサクラ決定!やりとりして綺麗なシルバーボディーが見えた辺で息子にファイトを楽しんで貰おうとロッドを渡した瞬間フックオフ
ん~残念。
まだまだ可能性あるだろうということでヒットルアーのウインドリップピンクゴールドを息子につけてやりキャストさせる。
このルアーなんか飛ぶよ~とか言って調子に乗ってきた頃、やってくれましたよ。
ベールを返さずキャストして振り切れロスト、ルアー無くすのは仕方ないけどウインドリップは痛手、なにせ入手が困難なんです
ここはこのワンチャンスで反応が途絶え次の怪しい水域を探すんですがこの日の苫前上平、海に変化がある所がないんですな~
なかなかの距離を歩きやっと見つけた場は海の深さから起因する波の立ち方がちがう場所、息子はここまでの歩きがキツかったようで休憩へ、これが運命を分けちゃいます。
ルアーに驚いてはねるベイト確認、やっぱりこういう場には小魚がいて、それを食べたい鱒が入ってくる、後は本物よりチョット美味しそうにアピールする偽物(ルアー)をまぎれこませる。
選んだ偽物はプレスベイトカムイHWオリーブスモルト、よりベイトに近いのはウルムカタクチだが、余りにもベイトに近いと多数の中に埋もれて捕食対象になりにくいので、少し違うカラーをもったオリーブスモルトのチョイス
そろそろルアーチェンジしようかぁ~
なんて思っていた時やっとヒット!
今度はバラシたくはなかったんで息子にロッドを預けることなくファイト

恒例の40中間くらいのサクラ、これで父の威厳も保たれるというもの。
息子が休憩しないでキャストしていたらこのサクラ、釣れたかもしれないのにね。
キャストしない者にはチャンスは絶対こないんだよ。
さて実際釣る所を目の当たりにした息子は再びやる気が戻ってキャストを再開、私はここを預けて怪しい水域さがしへ
しかしこの日は海の変化が少なくて釣れそうな場がありません。
そこそこ彷徨い結局釣れた場所に戻ってみると何も無しだったようでお疲れ様の息子

体育座りで休憩中でした。
この日、使える時間は10時まで、現在9時チョット前、残り時間をこの場で使うことにしてキャスト開始!
二人たわいのない会話をしてロッドを振り時間は経過、そろそろ帰ろうかぁ~と息子に声をかけたら波打ち際5Mラインでサクラヒット!
ベイトを追っかけて居るところにルアーが視界に入って飛びついたという感じ
ロッドを息子に渡そうとするとまたまたバラシで残念でした。
さて家に帰ろうか
AM10時海アメサクラ親子釣行終了しました。
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海サクラ 突破口はウインドリップ95S33T
5月20日AM4時初山別某サーフ着
海のコンディションは波無し、曇り、河川からの大量濁り水の流入がありと丁度前回の状況と酷似していた。
こうなると使えるサーフは前回同様のホームサーフ、初山別川河口左、苫前上平こんなところ。遠別もいいと思うがと遠いのでパス。
釣れる確率が一番高いのは初山別川河口左だけど、朝イチで入るかというと冒頭の通り初山別某サーフと全然違う場所に居ます。
この日は決めていたことがありまして、初山別に位置するとあるサーフ、そこは河川濁り水流入のコンディションでアメマス、サクラマスが釣れるのか否か、朝イチのゴールデンタイムを使いそれを計りたかったのです。
読みとしては釣れない可能性が高く、一番釣れる確率が高い時間を探求に消費する、この日はここまで奇跡的にボンズ撃沈がない道北海アメサクラ戦線で初黒星を頂く可能性が高いだろうと。
まぁたとえそうなったとしても知りたかったということです。
AM4時開始でタップリ3時間経過の7時過ぎ、結果は釣れませんでした。チェイスすら無い。
この日の状況でこのサーフは×××××××が存在していないと釣れない。
これで今後の場所選択の判断材料が増えました。
さてここからはこの日を釣る為の時間、朝イチタイムを逃してからの立て直し開始、選んだ場所はこの日の本命と読んでいた初山別川河口左サーフへ
波無し、澄んだ海で釣れそうな景色・・・
1時間消費して何も無し、入れ替わりで帰った方はサクラを持っていたんでやっぱり出遅れですね。
初山別界隈を諦めて苫前上平まで南下、ここは古丹別川河口左数キロに広がる広大なサーフです。

特徴は広大なんでアングラー受け入れのパイがあるのと、撃ちきれない水域が出来きるんで、中途半端な時間からでもチャンスがあります。
半面広大で海岸線、海の深さ、地質に特徴がなくどこも同じ景色で釣れる場所の判断が付きにくく釣れないとなります。
ここの釣れるか否かは海が変化している所に気がつくか、その変化は釣れる可能性がどこまで高いのか、そんな見分けだと思ってます。
さぁ広大なサーフを攻略する為にハイペースランガンといきましょか!
エントリー場から200M程歩いて最初の怪しい水域発見!
サンダージグ40gで攻めていると、足元で突然ボイルが起こる!
なんとサクラが背びれをだしてベイトを追い詰めて食事開始、全開で100M彼方のサンダージグ回収でウルムオオナゴをキャストするがベイトに夢中なのか興味を持たない、そしてボイルは消えてチャンス終了。
しばしここでルアーローテーかけて撃ちますが反応は無し・・・
海岸線の変化と海の感じの変化、それを目安にして再び歩き出す。
途中数箇所で撃って何も無し、1キロも歩いた所でいい感じの離岸流をやっと見つけた。
カムイオリーブスモルト、ウルムオオナゴ、KJ鮭稚魚、捕食ベイトに近いカラーで攻めるが無反応。
居ないのか?
ベイトがいて実際サクラはそれを捕食していた。澄んで波も無い海、日差しも入る日中、派手なカラーは敬遠される、ベイトに近い色が釣れる可能性が高い、もしかするとこれに囚われすぎたか・・・
ウインドリップピンクゴールドへルアーチェンジ、ここがこの日の突破口でした。
ファーストキャストでいきなりヒット!

いきなり40クラスの小桜ですが釣れました。これここのサーフ7年目にして初めてのサクラでした。
ナチュラル系で散々撃ったあとの1発ヒット、このカラーを選んだ可能性が極めて高い。
キャスト再開でほどなくヒット!
今度はヒットした瞬間からドラグを鳴しラインが引き出されていく、40クラスサクラではチリとも鳴らないドラグ設定なんでこれはナイスサイズ決定!
激しい横走りで腹が見えた瞬間、消失する生命感、フックオフ・・・
残念、出逢いたいサイズだったんですけど。
ここからボイルを見たところへ折り返します。
500M程戻った所でなんか釣り残したような気がして先ほどの場所に戻りました。
そして釣れましたよ、オチビちゃんが

釣れるサイズがどんどん小さくなるアメマス
釣友は朝のチョイ釣りで60UP海アメ楽々釣ってるというのに・・・
どうすれば釣れるんだろ60UP、全く解りませんなぁ~
ミノアメに一気に疲れが出てヨロヨロしながらボイルがあった場所までもどります。
やっぱりここは怪いい感じの水域、ウインドリップピンクゴールドキャスト!
居るところには居る、入ってくる所には入ってくるが正解か、すぐにヒット!
ガンガンきてサクラ決定!

サイズUPはやはりかなわず40クラスのサクラ、チョット太っている分ファイトはよかったですよ。
サクラ2匹はいんだけどサイズがね・・・
そろそろ50UPサクラが欲しい
デカイの食いつけ~
ウインドリップをかっ飛ばしハイスピードリトリーブで攻めているとヒット!
ガンガンファイトでドラグが引き出されていく、この感触、サクラでサイズUP確定!

本日3匹目にしてやっとこの50UP、ウインドリップピンクゴールドの魅力にやられまくるサクラ達。
ウインドリップの一番優れていると思うのはリトリーブスピードにたいしての対応幅が広いこと、スローでもハイスピードでもトラウトを誘う動きをしてくれるのでとても使いやすい。
ここからしばらく反応がなくなり、時間はお昼、流石に疲れてんでもうやめようと決めた本日のラストキャストで、ドカンとヒット!
ドラグの鳴りとファイトの感触から50UPのサクラというところ、そこそそ寄せてシルバーボディーが見えてサクラ確認、しかし真昼間、青く澄んだ海にド派手なカラーで食いつくんですね。
いい勉強になります~なんて思っていたらバレました。
ということで落ちがついたので本日終了しました。
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濁りの海 ランガンの果で逢えた海櫻
5月16日深夜、フロントガラスを濡らす雨の夜道を走りAM4時初山別ホームサーフ着。
この日の海がいい状態でないことは解っていました。
道北は前日から雨が降り続き各河川から大量に濁り水が流入してサーフを覆ってます。
時期的に魚が薄くなるホームサーフを朝イチに選んだのは濁りに強いからの選択、しかし眼前の海は自分が予想していた以上に濁りでこれは1匹出ればいい色。
河口に向けてランガン開始!
30Mほど歩いた所で波打ち際までリトリーブしてきたプレスベイトブルーグリーンイワシにヒット!
しかし即バレ、可能性1か0の場で1を失う痛いミス、チャンスはもうないかもしれない嫌な予感がしました。
そして予感的中、河口中心右左をランガンするが無反応5時半でホームサーフを撤退です。
さて場所移動だが条件を悪くしているのは河川からの濁り水流入、初山別界隈で影響が少ないのは第2、第3栄海岸、いずれも濁らない小河川が流入しているんで今日のような条件ではサーフに濁りはありません。
でも過去数回入るも魚からの反応を得た事がないのでパス。何故か釣れる気がしないんですよねー
しかしここの小河川にアメ、サクラは出入りしているのかな? まだ解って居ない部分なんです。
第2、第3栄から北側、初山別川まで濁りが入る川はない、潮は北に流れているので今日なら初山別川河口左側に澄んだ海域が広範囲出来る。
6時過ぎ初山別川河口着、想定通り河口左には目論見通り澄んだ海域があった。

これは期待が持てそう、そしてここで釣れないとボンズ撃沈への道がチラチラ見えてくる。
キャスト開始、河口左サーフをランガンで攻める!
2時間経過の8時すぎ、たっぷり歩いてキャストして、おっさんの体は既にヨタヨタになり結果は無反応で何も無し。
澄んだ水で釣れるという思いに囚われすぎ、いい条件なのに何もないんだからここには居ないという判断をすべきで1時間で見切るべきだった。
さあ場所移動、で大沢という所へ

ここも近辺に濁り川がなく、流れ込む小河川も濁り強い、過去実績は6回位入ってゼロ、チェイスは見たことはあるが乏しい実績となっている。
そして1時間、河口中心にランガン勝負に出るが無反応、体力ばかりが奪わて惨敗撤退。
初山別界隈を諦めて南下、苫前上平海岸へ、ここも今日の条件だと濁りの影響を受けにくい。
サーフにつくと予想と違い濁りが入っていた。原因は古丹別川の濁り、この川が濁り水を出しているのは解っていて潮下の上平側には入ってこないはずだったが、古丹別川側から吹き付けてくる風の影響で濁りに犯されていた。

ここでやるのか移動か、さあどうする?
苫前上平よりさらに南下、大椴河口、小椴河口、あの区間は大きな河川がないんで降水の濁り水が入らないから確実にここより澄んだ海があります。
この選択間違うと使える時間的にも致命傷、ボンズ撃沈につながるでしょう。
苫前上平で勝負を選択
濁って居ましたがエントリー場から300mくらいに僅かに澄んだスポットが見えていて、そこがどうしても気になったのです。
サーフに出て澄んだスポットへ
風で澄んだスポットは濁りの侵蝕にいつ犯されてもおかしくいない、サンダージグ40gピンクで爆撃開始!
フルキャストでブッ飛び着水、糸ふけ取ってジャーク、フォール、ジャークを3回した所で遂にガッンと衝撃、ヒットです!
ガンガンきてジャンプ、ジャンプ、このファイトはサクラ決定、遠距離で喰ってきたんでファイト、面白すぎ

あぁ~何とか今回も出逢えましたね。50ジャスト 海櫻
濁りの中の澄んだスポット、このパターンは居ればルアーの色とかアクションとかそんなんは選ばず喰ってきますからこのような状況に出くわしたら撃って見る価値はありますよ。
リリースすましてキャスト再開、着水、糸ふけとってジャークでまたヒット!
ゆるいファイトでお得意サイズのアメマス決定

う~んどうしたもんか、60UPには程遠い40UP、アメマスはこのサイズばっかりが釣れます。
このアメが出て15分程経過で澄んだスポットは濁りと混ざり消滅しこれで撤退しました。
最後に小椴川河口にへ
格段に澄んだ海でしたが、小一時間ランガンし無反応、時間はお昼となり、疲れきって本日終了です。
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