Lure Evolution -26ページ目

もっと簡単に釣れてくれないかなぁ~


毎度ですがブログ更新がなかなかできなく、もはや記憶も薄れてきたんで今回はサラっと書きます。



6月4日AM3時過ぎ苫前上平サーフ着、前日は濁りと浮遊物に悩まされたが、この日は澄んだ海があった。


この状況なら、朝食もとめて回遊ラインを彷徨くやつを狙い撃つということでやっていくと珍しくヒット!


開始早々釣れるなんて喜ばしいことだがロッドから伝わる感触はとても軽く抵抗することなく、するすると寄ってきたのは残念30位のチビアメさん。


6月なのに釣れるサイズがダウンするとは、恐るべし今季の道北海アメ。


とはいえ早々と釣れた今日は調子がいいかも、ベイトも回ってきてるようだし。





う~ん、やっぱり今日もこうなるか・・・


時間はすでに7時過ぎ、使える時間は8時が限界、朝イチのチビアメから完全無の世界、ひたすらベイトだけがサーフを自由に泳ぎ回る。


10人ほどいたアングラーは6時には撤収済みで、私一人のプライベートビーチとなってます。


こうなると対人プレッシャーがなくなるので波打際に入ってくる奴がいる可能性が出てくるんで、それようキャストを織り交ぜていると、まさに岸から1Mくらいのところを通ってきたカムイHWオリースモにガブッとサクラが食いつくます!


ルアーが視界に入ってきた時食べると決めたようで一気に接近し腹狙って横からガブりでした。近いところだったんで見えたんですけど、なかなか面白いシーンでした。

ギリギリの50UPのサクラさん。


ということで今回も終了間際でなんとか1を出し終了となりました。

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ちなみに次回の記事で、ついに終了間際で1匹の流れから脱します!

かろうじてサクラを釣る


ダメダメの2014年道北海アメサクラ釣り、もう6月突入でアメがここからバクバク釣れる可能性はほぼないでしょう、海アメは記録的に釣れないシーズンとして終わることになりそうです。




あとはサクラでどこまで挽回できるかですが、こちらもここまでの経過状況からすると厳しいものが有ると思ってます。






6月2日AM3時過ぎ車を止めたのは苫前上平サーフ、選択理由は休みとはいえ好きに使える時間はAM8時位、その時間内で釣れる可能性が高いのがここだったという時間的制約によるものです。


やりたいのは遠別富士見サーフでひたすらランガンなんですけどね。


サーフにでると波はないが浮遊物が結構漂い、濁りも若干入っていた。


まぁまぁなんとかなるべ、と前回釣れた区間に歩き出す。しかし歩くほどに浮遊ゴミ、濁りとも強くなっていく。


ここまで濁るとサクラが入る可能性は低く、ベイトが回るか、濁りが取れていくか、そんな好転がないとこの区間の回遊ラインランガンは今日は難しそう、とりあえずダメを決定する為に回遊ラインをまず潰していきましょう。




AM5時、濁りは僅かに薄くなった気がするが、ベイトのたぐいは一切入ってこない、回遊ラインいがいにも色々なことをやって見るが一切反応が無い、これでこの区間は今日はダメと決定できたんで場所を変えていきますよ。




今度は濁りが薄い水域から魚を出すやり方にチェンジ、南方向に向けてランガン開始、ほどなく進んだ所で地形変化のあるところにでた、そしてここ辺りから濁りが少し薄くなってきている。


ここは可能性のある場なんで足止めてチョット撃っていると、かる~い感触でなんかヒット!

40ないですな・・・もう6月なんでアメなら飽食したぶっといのを期待しますが、さすが最低シーズン、こんなサイズしか釣れませんな。




そしてこのチビアメから後は続かず、また歩き出し怪しい水域を撃っていくが無反応が続く、時間は7時過ぎで、数名居たアングラーは全員撤収済み、自分も後1時間位しか使える時間が無い。


ここは釣れた場所に戻るべきと考えてアメが出た水域へ舞い戻り、今季のエースルアー、カムイHWオリーブスモルでキャスト開始!


10回位投げた所で、鮭稚魚回ってないのにオリスモはダメなんジャーないのなんて思っていたらガキンッときましたよ!

46cmサクラ 小さい割にはガンガン暴れるファイター


8時まで2匹目を求めキャストしましたが何も無しで本日終了としました。


タイムアップギリギリでしたがなんとかサクラと対面できました。もっと楽に釣れればいいんですが、今季の道北は1を出すのが難しいんですよね。

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復帰戦にて今季初サクラ

前回釣行から1ヶ月近くたっての記事更新です。



その間なにをしていたのかというと、愛車フォレスター君の足回りが限界となり釣り場まで行くことができなくなっていたのです。



今や片道30キロの通勤すらままならない程の痛んでしまいました。そしてフィット3ハイブリット4WDSパケを正式契約です。



納車は8月初旬予定で、それまでの間をつなぐ代車ライフが先日到着、やっと釣り再開となりました。





さて余りにも日が空いたので道北サーフ何処でどんな感じで釣れているのか皆目解りません、使える時間内で何とかなりそうな所ということで苫前上平でやることに。




AM3時半過ぎ上平サーフ着、人気のサーフだけど先行者の車は無し、このサーフこのところ釣れていないのかもしれません。



この日の状況は波無し、濁り少し有り、天気晴れで時間が経過するほど波が高くなる予報、この時の濁りと時期的に海アメは難しく、メインターゲットは海サクラとなりますね。



で、今年の魚の薄さから考えるとサクラもゼロ、イチの戦いとなりこの日の使える時間は朝8時が限度なんで、ここをハズすとボンズ撃沈の可能性が限りなく高いということになります。



苫前上平サーフ、去年から結構な回数入っていて最も多いヒットパターンがある区間での回遊ラインを狙ってのランガンで今日もこの戦略を主軸にします。



回遊ラインのランガンで大切なのは捕食対象のベイトがいる、対象ベイトに似たルアーがある。回遊ラインを掴んでいる、ランガンするスペースがある、こんなところですか、お腹すかして食べることで脳内イッパイの魚なんでルアーへの反応はよく、その点で釣り易いのがメリットですね。



AM5時すでに狙いの区間を1往復ランガンかますも生命反応皆無、死の世界、なにせ一番大切なベイトが回っていないんで、それ食べるサクラも回ってこない、まぁ~釣れませんな。


さて離岸流でもあればそれ狙いもあるけど、そんな素敵なものは無し、ここでベイトが入るのを待つか、この時間なら場所移動もギリギリ可能なんで小椴、大椴、舎熊の帰宅コース側にあるサーフをやるか。



久しぶりに戻ってきたけど、悩まされる内容は相変わらずのゼロ、イチ分岐判断、しかもゼロになる確率の方がどんどん高くなっているのが今季の道北海アメサクラでまさに修行の場。



決断はこの場にとどまり修行継続、時間的にベイトが入って来ることを考えての選択でした。





5時半過ぎ、回遊ラインでベイトがライズ、やっとここに回ってきた、すかさずカムイオリーブスモルトHWを回遊ラインに通していく。



だいたいヒットするのは回遊ラインの沖側で、そのあたりで誘いアクションを入れるパターンでガッツンとヒット!



ガンガンくるこの感触はサクラ決定、魚の感触はやっぱり楽しい。


今季初サクラ53cm なかなかの体高、カッチョイイ~



ベイトの後を追ってサクラが入ってきてる、今が狙い目でキャスト再開、20M程移動したところで同パターンでまたヒット!



これもガンガンくるんでサクラの感じ、波打ち際でなかなかの横っパシリを喰らいフックオフ、50切る位のサクラでした。



ここから後が続くかと思いきや、やはり甘くはない道北サーフ、何をやっても無反応で波が予報通り高くなり、濁りが出てお手上げ状態ですな。



初物が釣れたんでもう満足ということでAM7時過ぎ終了としました。


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やっとサクラが釣れました、もう6月なんで河川のデカニジにも目がむいてきますね。

ついにエコカーへ

久しぶりのオホーツク海遠征


5月5日AM1時、故障中のフォレスターが走り出す。完治には足回り全てを交換する必要があるのですが、貧乏ゆえフロントリアのリンクだけ交換しただけ、治ったワケでもなんでもないのです。


そんな不安を抱え目指すは290キロ彼方道北先っちょオホーツク海にあるサーフ。


今回の遠征、釣り友ラビさんが道北日本海で惨状を続ける私を見かね、今季好調のオホーツク海へのお誘いに乗る形で、私が出したオーダーは2匹以上海アメを釣らしてくださいというもの。


道北先っちょオホーツク海アメサクラの特徴は時期短い、場所限定される、ふた桁楽勝サーフのとなりサーフは無の世界とか、これに遠征組みは撃沈を喰らうこと多し。反応するルアー偏食傾向が強くとてもスレ易い。餌が豊富な海に滞在する期間が短いのかサイズは小さく細い魚体が多い。こんな傾向がありますね。


ゆえにタイムリーな地元情報がないと、大遠征にもかかわらずボンズとか悲惨な釣行になってしまいます。


過去数回、自分の考えだけで遠征かまし涙目で帰宅した痛々しい経験がありますが、今回はラビさんが一緒なんで問題なく釣れるでしょう。




AM5時チョイ前、とりあえず車はアクシデントなく待合せのサーフに着いた。海の様子はチョット波、濁りありだけど釣るには問題なし、問題は気温マイナス2°とても寒いです。ルアーに反応するまで時間がかかるかもしれません。


さてラビさんとサーフに出ます。流入河川があるのでそこを狙うのかと思いきや軍師ラビさんがとる戦法は海の変化がある所をバンバンと撃つハイペースランガン。


この日の天候がこの後海から風が吹き出し波濁りがでる、その前にサーフを広く探って釣ってしまおうというもの。


ということで2人広大なサーフを歩き出します。


アメが回遊してるのは地形変化のある所のファーストブレイク、捕食しているのは鮭稚魚、的確なアドバイス。


さらに「そこら辺に岩沈んでいるからルアー通せば釣れるよ」


ピンポイントに落とし込まれた進言、まさに釣るのに必要な要素はもう用意されているお殿様釣り。


プレベイトカムイオリーブスモルとかウルムナゴカラーとかそれっぽいカラーでブレイクをヨタヨタさせれば簡単にヒット!順調に数が伸びていきます~

まぁサイズはイマイチで40手前くらいですが、ここは選べないですね。このサイズ以上の回遊が入ってきませんでした。


2時間位撃ち歩いた所で予想通り風が出てきて波、濁りがひどくなりだしサーフ撤退、釣果は私アメ7匹、イチ、ゼロしか知らない今季の私には2時間でこの数は夢のよう(こう考えると日本海側は釣れてないです)ラビさんは羨ましいサクラ1匹。


ちなみに他のサーフに入ってたアングラーや河口残留組みは何も釣れなかったようで、ラビさんの読みの凄さを思い知らされます。


実際、私のホーム日本海側で今回ラビさんがしたようなガイドができるかと言えばチョット出来ないです。





さて場所移動で、次はサクラ狙いで人が溢れるサーフ、アメ狙の私たちは離れた所からランガン開始、連日アングラーに叩かれているのか8cm以下までルアーサイズを下げたほうがいいとのこと。


とはいえ、せっかくの海鱒釣り、そこでしか使えないルアーを使いたい。


いつも通りのルアーローテーで撃っていくが、魚の姿さえ見ることができない、チョットここは怪しい水域でも無反応、まさかねと思うがDコンタクト72ヤマメに変えて散々トレースしていたファーストブレイクを通すとあっけなくヒット!


余計なことしないで最初からDコンにしてればよかった・・・

この日最大魚40チョットです。


この1匹からは何も無し、釣れない理由は時間的なもの、次ルアーに反応するのは昼過ぎからなんで、そこまで居られない私はこれで終了としました。


AM10時過ぎ、オホーツク遠征終了です。

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おまけ

来る時はさほど問題が起きることもなかったフォレスター君、しかし帰り道豊富あたりから異音がしだす。

滝川まで200キロ以上まだあるのだが、とりあえず○○キロ以上スピードを上げると音がしなくなるので、警察にビビリながらもなんとか帰宅、もうフォレスターで遠出はできないと判りました。

ついに道北日本海で逝く

今季の道北海アメサクラ釣行、ここまで4連続で釣果1匹を出す厳しい状況、原因は魚が薄いと解っている初山別エリアに囚われている為。



そこで今回は初山別エリアサーフには一切入らないと決めて、朝イチは遠別富士見サーフから入ることにして就寝





5月1日AM5時過ぎ、連日の激務に耐え切れず寝坊をかまし、やむなく遠別富士見を断念、早くも予定が狂い苫前上平サーフに車を止める。

サーフコンディションは波濁り共に有り、この感じだとアメは出ない水色なので朝食求めて回遊するサクラを狙うことにします。



プレスベイトカムイオリーブスモルをメインにして回遊ラインを羽幌方向に向けてのランガン開始!



100M程歩いた所で回遊ラインを通していたカムイオリーブスモルにヒット!



重量感がないファイト、なんかアメマスぽくない感触だと思って寄せてくるとやっぱりサクラだったが、海ヤマベと呼びたくなる30チョットのミニサイズ。



この子を波打ちから抜いてしまうと、これが今季初サクラとなり開花宣言となりますが、このサイズではサクラ釣ったぞぉ~とは宣言するのはせつない



しかし、今日のコンディションからしてチャンスはそうはなく、ボンズとなる可能性が高い。



波打ちで決め兼ねていると、ミニサクラはチャンスとばかり逃走、バラシとなります。



これで開花宣言をしなくて済む安堵とボンズになるかもしれない恐怖が交じり合う複雑な感情。



再び回遊ラインをランガン開始するがどこまで行っても何もない、サーフには15人前後のアングラーがいるが、見ていた範囲では誰も釣れていない、広大なサーフ、まだまだランガンできるけど、魚が回って居ない場ならば時間の無駄、1時間チョット時間使ったところで見切りをつけた。





さて場所移動だが、気になるのは遠別エリア、しかし疲れた体と使える時間で遠別北上は無理、あとはチョットだけ移動で古丹別川河口側にいくか、小椴、大椴、花岡と南下するか。



古丹別川河口側は川からの濁りがどこまで収まっているかで使えるかどうか決まるがさてどうか



小椴、大椴は朝来る時見ているが河口に結構な数のアングラーが集まっていたので、今から入るのは厳しい。



3戦連続で1匹をもたらしてくれている花岡だが、あそこのサーフは季節が進行すると魚が居なくなる傾向がある。



花岡に魚が付いていたのは海岸線の地形変化による潮の動きと雪解け時期限定で流れ出る淡水の出会いに魚が付く、雪解けが進めば水量は減少して、最後は流れ出しが無くなる、そのなくなる時期が例年このくらいとなる。



選択は花岡に決定で南下開始、途中小椴は人がゼロ、ということは全く釣れなかった可能性が高い。大椴はまだアングラーが多く残っていたのでこちらは魚が入っているのかもしれない。



花岡について見ると海の色がイマイチでなんとも生命感がないサーフ、そんな海に果敢にルアーを撃っていたのがヨッシーさん。



状況を聞くとやっぱり何もないとのことなので、ここから2人で移動開始、苫前古丹別河口側サーフに移動する。



この移動、今釣ることを考えての選択ではなく、今年から海アメサクラを釣っているヨッシーさんに一番不足している釣場を知ってもらう為のもの、特に今後サクラを狙っていくなら、花岡止まりでは難しく、苫前サーフを知るのは絶対プラスになる。



苫前古丹別側はやはり濁りがあり今釣れるコンディションではなく、2人無反応で撤退移動、以前から気になっていたサーフに初めてはいって見たが無反応、サーフの浅さと地質が海鱒に向いていないと判明、新規開拓は釣れない理由が掴めたならそれも十分な成果と思ってます。



最後の砦大椴に入るが時間的にルアーに喰う時ではなく、ヨッシーさんがスプーンでチェイスを確認できただけで2人撃沈。



AM11時、2014年道北海アメサクラ戦線、ギリギリの低空飛行を続けてましたが5戦目にしてついボンズ達成でございます。


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オマケ


5月5日深夜AM1時過ぎ足回りに欠陥をもつフォレスターが走り出す、目指すは道北先っちょ、約290キロ彼方で往復約600キロ、まずそこまで行けるのか、そして無事帰って来れるのか不安を押し殺して北を目指す。


4連続1匹しか釣れません

4月21日深夜オロロンラインを目指し疾走するフォレスター車内、ギシギシ、ガサガサと異音だらけ、15万キロ走行の足回りが限界で取り替える必要(17万円程かかる)があるのですが乗り換えを検討中の為放置、日々イロイロな音色が増えていきます。



乗り換え候補はホンダフィット3ハイブリット4WDなんですけど、ホンダディーラーの方でこのブログ見ているなんて人いないかなぁ・・・お安く売ってくれるとか、なにせ貧乏ですから。





うるさい車内で考えるのは今日どのサーフからやるか、ここまで3回朝イチ初山別ホームから始めハズレを引き、場所移動を繰り返すが撃沈で最後に苫前、小平まで南下してギリギリ1匹釣って終了。



同じような釣行を繰り返している原因は釣れる感じがしない初山別ホームを朝イチに選択していることが大きいでしょう。



そもそも初山別ホームを朝イチに選ぶのは、雪解け収束が早いのでシーズン初めに適しているのと付近に釣れるサーフが多くあるのでその時の海況で選択出来る為。



ホームでハズレても次の場所でなんとか釣るという動きが出来るのですが、今季はそれができず苫前小平まで南下しないと釣れない。



逆に考えれば苫前小平では必ず釣れているのだから朝イチはそこから始めるのが正解なんですが・・・



AM4時半、初山別ホームサーフです。どうにも気になったのがホームで未だ釣ってないという事実、また追い込まれるのを覚悟の選択でした。


ホームサーフのコンディションは波、濁り共に少し有りですが釣るには全く問題のないコンディション、しかしこれまで釣れなかった痛々しい経験がそうさせるのか、今日も釣れる感じがしないのです。



河口を目指しランガン開始し、ルアーローテかけながらご機嫌伺いするも、全てに無反応で本命ポイント河口に到着、潮周りの影響で左側に怪しい水域があり、魚を出しにかかるも1時間程使い無反応で撃沈、他に数名アングラーが入ってましたが釣れている様子は確認出来ず。

う~ん、予想通り今回もダメ、ここでオロロンラインを苫前まで南下を決意し車を走らせると、チョットよさげな水色をしたサーフが目に入って見た。


しかしこれが誤算、2時間程使い撃ちあるく無反応、貴重な時間を消費してしまう。この日は中学生の長男の家庭訪問があるんで、いつも以上に時間がないのに。




今度こそ一気に南下で苫前へ向かう、ここら辺から車内は夜には発生してなかった異音と若干の振動がしだすが、まぁ大丈夫べと、さして気にもせず苫前サーフに着いてみると、これが波高激濁りでとても釣りになる状況でなく即撤退。





今回も見事にオロロンラインを彷徨うことに、そして恒例の最後の選択、ここは迷わず釣果を上げてきた小平のサーフにGOー



着いて見るとよっしーさんが丁度サーフから上がってきたところ。状況を聞くとついに4回目?の挑戦で初海アメをゲットしたとにこと、次は初サクラ釣りましょう!



サクラはアメほどルアーを選り好みしないから、出会うことを最重要した立ち回りが大切、川を目指すサクラの泳ぐルート、そのルートは捕食、離岸流、潮周り、深度、水色、水質(海水と淡水の混ざり)こんな要素を絡めて導き出す、前日釣れたとか、さっきまで釣れたとかいう情報はアテにしないほうがいい。



よっしーさんと別れサーフに出ると入ってすぐの場に波立ちがイイ感じの水域が幅30M程で形成されてました。


使える時間は1時間なのでここで勝負することにします。プレスベイトカムイHWオリーブスモルトでキャスト開始、リトリーブ、波打ち際までチビアメチェイスでヒット、小さいとわかっていいるのでここは合わせないでバラシ、無用なダメージは与えません。



チビだけど思った通りこの水域にアメマスはいる、ここからルアーをローテして攻めるが一切反応が無くなる。



ん~  居ると思うけど、もしかして特定のカラーパターンにしか反応しない状況なのかな。



アメマスに限りませんが偏食による特定ルアーにしか反応しない状況には出くわします。まぁ出くわしたとわかる時は釣れるパターンを見つけたから言えるのであって見つけられないと、居ないと結論しちゃいますから、過去釣行で釣れなかった原因に偏食パターンに辿り着けないのは有ったはずです。



ということで去年同時期、このサーフでカムイオリーブスモルHWが好んで選ばれた実績と今日の最初のチビアメもこれに食いついたという安直な理由でオリーブスモルに戻して、キャストしてすると2回連続でバイトするがバラシ、やっぱり魚居る、岡ジグLT21でオリーブスモルと似ているカラーで縦の誘いをすると、ガッンッ!ときて今季初ドラグ逆転するも即抜け、キャスト角を変えてキャストするとまたまたヒット、こいつはバレることなくサーフにずり揚げこちらの勝ち。

今日も1匹釣るのに大苦戦、53cm



鮭稚魚系カラーがバイトする第一条件、ここから同系色のヘビーサーファーでボトム付近トロトロリトリーブ、レッパで表層トロトロでヒットが出る。



しかしことごとくバラシ、ということで4回連続最後のサーフで1匹を釣って本日終了です。



う~ん1以上釣れない病が重症化している。

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オマケ 


フォレスター危機一発の巻



家庭訪問時間に間に合うべく帰宅を急ぐ、幌糠を抜けたあたりでバキバキ、ガサガサ、ギュゴーと凄い異音が発生しスローダウンでごまかしながら走行、滝川まで後約30キロ地点で左フロントからバキンッと砕けたような音がしてパキンパキンと何かがボディーにぶつかりながらと転がっていく。



何かのパーツがなくなりおった。さらにスローダウン、滝川のスバルまで後少し、ガンバレフォレスター、しかし左フロントから凄まじい振動発生、もはや撃沈寸前、路肩に車を寄せてトロトロ走行、かろうじてスバルまで生還できました。

1匹釣るがやっとです

4月13日深夜、海況予報を確認すると波は1M以下と問題なし、頭を悩ませるのは前回の釣行から10日経過して雪解け濁りはどこまで収まったか。



確実に澄んだ海があるのは濁り収束が早い初山別ホームサーフ、ここまで魚の姿さえ見ていないけどそろそろ釣れるのだろうと、まぁホームでいつまでも釣れんというのも格好がつかないし、ということで初山別ホームサーフへGO-





AM5時初山別ホームサーフに車を止めて海を眺めると波無し澄んだ海、ここまでイチを出すのにヒーコラしてたけど今日は釣れるでしょう!

足取り軽くサーフに出て羽幌側に大きく移動した河口までランガン開始!河口にすぐ行かないのは、この時反応のいいルアーを知りたいから、しかし30Mほどランガンしてはやくも感じ出す違和感・・・



魚の居ない所ではどんなルアーを撃とうが意味がない、そんな感じ。



不安は的中、本命河口中心に2時間手を尽くすが何もなし。この間数名アングラーが入ってくるが誰も釣れない。


サーフコンディションは問題がない、むしろ釣れるコンディションだが誰も釣れないのは魚が居ない可能性が高い、さらに後から入ってきたアングラーはおそらく朝イチに入ったサーフがダメだった移動組と推測され近隣サーフも釣れていない可能性が高い。





初山別界隈は釣れんと読みオロロンラインを遠別まで北上し以前から気になっていたサーフへ。



濁りが強い河川だけどこの時の潮周りで河口右に澄んだ水域があると読み初めて入って見たが、あんまり澄んでないないのね。


どうも相当砂が出てくるようで周辺は広範囲砂におわれていた。この感じだとつねに濁りにさらされているからアメマスよりサクラマスの方が可能性が高い場と判明、それで肝心のお魚さん反応は何も無しで撤退。



さてどうしましょうか・・・



今度は南下、苫前サーフへいくも、物凄い風、波ですぐ帰ってきちゃうルアー、ラインとフックは浮遊ゴミだらけ、勝負にならず小一時間で撤退。



移動時間ばっかりに時を食われてまだなにも釣れないというより魚の姿さえ見てないし



撤退、撤退、撤退、あ~今回もこうなるかぁ~



オロロンラインを北へ南へ海アメ探して迷走するパターン。





時間的に次が最後のサーフ、再びの北上は無理なので帰宅コースの南下となると選べるのは前回釣れた小平のサーフ、また離岸流が出ていれば勝機はある。

小平サーフ着、近くにある濁り河川の侵蝕にされることなく今日一番の澄んだ海があった。そして期待の離岸流は・・・



ありませんな。



離岸流が無いとなるとこのサーフでの狙いは回遊ライン、去年から数回入って釣った経験から釣れるラインが岸から××メートル程の所にあると思っている。



ただ数回なんでデーターとしては心もとないのですが。



ジグミノー、ミノーとカラーチェンジをかけながらローテーさせて回遊ラインを攻めるも無反応時間がただただ続いていく。



ここで岡ジグLT35にチェンジ、縦の釣りへシフトしてやるとすぐにヒット!



ミノーとジグミノー何回も通しても無反応、メタルで即ヒット、たま~に上下の誘いにしか興味を持たないアメがいるんでルアーローテーの中に織り込むと救われることがありますよ。

ボンズ逃れの49cm、初めて岡ジグで釣れました。



この後はもはや恒例、どこまでサーフを歩き回っても、どんなルアーでなにをやっても、完全無反応の静寂の世界。



これで3戦連続釣果1、これ以上の数ってどうやれば釣れるのかな・・・



2014年道北海アメサクラ苦戦が続いてます。

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雪解け濁りに迷走する


4月3日深夜、道北オロロンラインを目指す車中で、未だどこのサーフに朝イチに入るか決めかねていた。



初戦3月31日は雪解け濁りに悩まされサーフ移動を繰り返し苫前で濁りの薄い水域を捉えてなんとか1匹アメをだす、ボンズとは紙一重の釣り。



あれから2日経過、その間海のコンディションに大きな変化がでるような天候ではなかった、今回も雪解け濁りをどう読むかに釣果かかる。



思い浮かぶサーフは初戦はダメだったが流入河川の雪解け濁り収束が格段早い初山別ホームサーフ、潮周りが北なら近くに濁り水を多量に流す河川が存在しない初山別川河口左サーフ、前回濁りが薄く、結果が出た苫前サーフの3箇所



さてどこのサーフに入るか・・・



AM5時車を止めたのが初山別ホーム、濁り収束の早さを選んだ。





サーフに出ると、流入河川の雪解け濁りは予想通り収まっていたが、海の色は前回から変化がなく白っぽい薄濁りがはいる。



これは期待薄なのでここに囚われるのは時間のロス、河口中心に1時間を目処にしてキャスト開始!



そして読み通り何も無し、6時で撤退。



さて次は、初山別川河口左か苫前か・・・



ここは前回釣れた苫前に決定、一気に南下する。





AM6時半苫前サーフについたが、これが大誤算、浮遊ゴミだらけで濁りも強い。



やっちまいました、この状況は読めなかった、再びオロロンライン北上し初山別川河口左へ。





AM7時過ぎ初山別川河口着、サーフに出るとここまでで一番いい水色、時間を使いアメを出しに行く。



タップリ3時間経過、なにも居ない、無の世界、アメマスの姿さえ依然捉えることさえできない、雨も降り出し悲壮感が漂いだす。



釣れない原因だが雪解け濁りもあるがアメマスの姿さえ見れないほど水色は悪くない、前回から気になっていたが、海から感じる違和感、まるで2月3月初旬の海で釣りしているような感覚、海が冷たい気がするのだけど・・・



さぁこれで釣りになると読んでいたサーフ選択、3連ハズシ、使える時間はお昼までサーフ移動は次が最後で今回もゼロ、イチの戦い。



思い当たるサーフは小平にある、去年雪解け濁りに追い詰められ最後に入ってアメ数匹を出した。状況は今日と酷似するが、ここまで選択しなかったのは今の潮周りだと数キロ近くにある道北日本海キング濁り河川からの濁りに覆われていると考えていたから。あとは時間経過で状況変化を期待してのホームサーフ入り直し。



迷う・・・昔の自分なら釣り慣れたホーム入り直しを選択すいるが、それは釣りなれたホームという甘い誘惑でダメに終わることが多いと今は思える。





一気にオロロンライン南下で小平着、肝心の濁りはジリジリと南から侵蝕していたが、その先には今日イチ綺麗な水域があり、緩くはあるが幅5~10M程の離岸流が発生していた。



侵蝕から離岸流が飲み込まれるまで1時間は持たない、速攻装備整えサーフにでた。



余計なことはしないで離岸流を攻める、ダイドミノー14ピンクを離岸流際にキャスト、リトリーブすると40、50位のアメ2匹がチェイス、争うようにルアーにアタックするが運悪くヒットなしないまま足元までリトリーブしきりこちらの存在に気がつき、サヨナラでございます。



あぁーもうっ!完全に捕食に入っていたのに運がない。



しかしついに海アメが居るところにたどり着いた、居るアメならこの時期釣るのは探すに比べ容易い、しかも本命の離岸流ど真ん中をまだトレースしていない、そのラインには絶対入って居る。



ダイド14ピンクキャスト、離岸流ど真ん中着水、リップに十分抵抗を感じながらリトリーブ、3連ジャークを入れた所で狙い通りドカッとルアーが止まる!



水面がバシャバシャ割れてファイト開始!なかなかの強さ、楽しいです!

お久しぶりの60UP


62cmクラッカー



AM11時過ぎ、開始6時間経過、終了間際ギリギリ海アメマスに出逢えました。



濁りの侵蝕が離岸流を飲み込むまでキャストしましたが、追加は無し、予想ではもう1、2匹は入って居ると読みましたがダメでしたね。





AM11時半、今回も濁りに悩まされた第2戦終了です。

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2014年 道北海アメ、サクラ開幕戦



3月31日2014年道北海アメ、サクラ開幕戦です。



今シーズンの道北日本海の状況は昨年より降雪量は少なかったのですが、2月3月の降雪日量多く残雪として残り、そこにもってきてここ10日程で急激に気温が上昇、一気に激濁りの雪解け水が河川から海へと吐き出されサーフを覆う。結局昨年と変わら無い景色を作り出していました。



濁りを嫌うアメマス、ポイント選択は雪解け水の影響が少ないサーフとなり、去年の初戦も釣っている初山別のホームサーフを初戦の場としました。





AM5時半、気温-6℃、波は無かったが、海の色は白っぽい濁りが入っている。この感じは期待薄だが、日がでて暖かくなったタイミングで釣れる可能性がある。ここは7時を目処にしてキャスト開始!



まずジグミノーで撃ち歩くが全く反応なし、メタルジグで遠距離と深度潰しを行うも無反応、動きのいいミノーで近距離をヨタヨタ誘うもやっぱり何もなし。



何処にもいないんですけど。



大切なシーズンファーストポイントを見事にハズし場所移動でございます。



さて少し南下した所に雪解け水濁りに強いサーフがあるんでそこに行きますが、遠目にみてもホームサーフより濁りがありキャストすることなく撤退、想定していたより、初山別界隈の濁りが強いので一気に南下、苫前のサーフへ。





AM8時過ぎ苫前サーフ、ここは今日イチの水色、だが数キロ北側にある道北界隈1級濁り河川から吐き出される茶色がジワジワとこちらに侵蝕中。



速攻準備を済ませて小さな流れ込みがある場へGOー



この流れ込みから出る淡水と海の潮周りが怪しい水域を形成していたのでこの場をメインにキャスト開始!



どうみても釣れる可能性が高いのはこの怪しい水域だが無反応が続く、その間濁り水の侵蝕は広がり自分の所まで到達は1時間位。



さぁどうするのか、ここまで魚の姿さえ見れないこのサーフで継続か、帰宅コースにある水質がイイと予想できるサーへに場所替えか・・・



この判断、初戦をゼロかイチかに分ける判断。まったく道北海アメ釣り、この手の判断を高頻度で突きつけてきます。



選択したのはこの場での継続、理由は濁り水を嫌がるアメマスが水色のいいこちらに移動をかける、それによりルアーと出会う可能性が高まる。この時期ルアーにまだスレていないし捕食対象のベイトもそれ程いないので腹へらしてる、それらしいものさえ視界に入れば口を使う。



濁り境界線が100m位まで迫ったところでプレスベイトカムイHWオリーブスモルトで波打ちからのファーストブレイクをねらう平行キャストしていると、20Mほどトレースしたあたりでドンッとルアーが止まるっ!



初めての魚の反応、すかさずアワセるもフッキングしない。



しかし思った通り魚が濁り水に押されてこちらに入ってきている読みは当たっている。



10キャストほど同トレースラインを攻めているとヒット!



今度はフッキング、三日月型のジャンプを決めるそれは9ヶ月ぶりとなる海アメ様。



激しくヘッドシェイクをかかて逃走をかけるのをロッドワークで押さえ込みにかかるが久しぶりというのと、シーズン初ものでバラシたくない、状況からみてこれバラすともう次の可能性すくなく、ボンズというプレッシャーからかロッドワークが後手にまわっていく。



ヤバイとは思うが修正が聞かず波打ちまで寄せた所ですっぽ抜けバラシ・・・



まったくどれだけ海アメ釣ってきたのかメンタル弱し。



風の影響もあり濁りがスピードをあげて迫り透明度も落ちてきた、風もついてきて波も少し出だす。



この状況に見つかり易いいルアーがいいだろうと予測しダイド14ピンクを先ほどバラシたラインにキャスト着水して泳ぎ出したところでヒット!



今度は焦りなし、無難によせて波打ちから抜き出し2014年初海アメと御対面

52cmでした。

砂浜ウネウネ逃走中

このあとすぐ濁りに犯され釣りが出来る状況ではなくAM11時初戦終了~




帰り道、場所移動を選択した場合入る予定だったサーフは自分の読みより濁りが入っていた、これ移動を選べばボンズで終わっていたでしょう。



釣りにおいてゼロとイチ、これは大きな差。ではイチ以上の結果をこの日、出すことはできたのか?



おそらく最初のサーフをホームでなく苫前を選択していれば可能だったと・・・



ホームを選んだ根底にはここ2年開幕戦で釣っている過去実績、初戦確実に釣りたいという心情、これに囚われた為、この手の囚われはマイナスに作用することあるんですよねー

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