そろそろサーフへ
3月13日AM8時、舎熊海岸、海アメ釣行です。
天気晴れ気温マイナス6℃波無し濁り無し、このコンディションはいい感じで釣れそうですが、残念ながらマズ釣れません。
それは道北海アメだから
ここ道北日本海側は4月からがシーズン、3月中旬はアメが降海していない訳ではないですが、釣りとして成立するほど数がまだ居ない状態と言えます。
この時期どうなるかは過去経験で十分解っていますが、待ちきれずきてしまいました。
まあ今日はシーズン前の慣らし運転という所ですよ。
1年振りの舎熊海岸はチョット感じが変わってましたね。
もともと浅いサーフでしたが、数箇所岸から沖に伸びる掘れ込んだ通路状の場所と、50M?程沖にあった深さに変化のあった場所が浅くなったのかボンヤリとしてしまいました。
この地形変化にアメが入ってきたり、居着いたりしていて、それを狙っていた自分にはかなりの痛手です。
郵便局前からセイコマ前まで2時間程キャストしたけどお決まりのノーバイト、ノーチェイス100%無反応でした。
この区間でよさげなポイントは2箇所程でしたね。
さて感じが掴めたんで場所移動開始、次はお隣の箸別川河口サーフ

こんな感じの場所で、浅く石、岩が沈んでいて、手前の石をある程度立ちこんでかわさないとルアーを通すコースが生まれ難いのがここの河口です。
岩、石についているんで、河口を瀬と見て沈みの岩、石を流れのなかでルアーを通し誘う中規模河川の瀬周りテクニックが活きる場所、釣果差はトレースコースと誘いを入れるタイミングの精度で生まれますよ。
ここは河口から右に回リ込むとある船着場

河口や舎熊が波高でダメな時でも釣りになるんで便利な場ですが、自分は過去1匹も釣ったことがありません。
河口で小1時間、楽勝ふた桁超えの時でも150M位しか離れていないこちらはダメでしたからね。
ということでここも何も無し、AM11時終了です。
4月が待ち遠しい
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2006~2013年ジグミノー移り変わり
今回の記事は2006年頃から海アメ海サクラで使い出したジググミノーの現在までの移り変りと、10種程の特徴などを紹介していこうかと
当然ですが私が使うフィールド、やり方で感じてきた印象なんで、違う印象を持つ人もいるでしょう。
それとダメと感じたことも書きますから、お気に入りのルアーを悪評価されるということもあるまもしれません。
釣り好きのおっさんの印象程度のものと理解できない方はここから先は読まないでくださいね。
アングラーズリパブリック ギグ なつかしいですね~
これが初めて買ったジグミノーでした。
特徴は飛距離が出ること、当時キャスティングがイマイチ下手の自分には有難いルアーでした。
飛距離が出る理由は重たいからで、動いきは悪い。動かないと分かってからはフォールで落としてからジャークで跳ね上げるとかリトリーブ、ストップでフォールさせてからハイスピードリトリーブへとかロッドアクション、スピード変化を積極的につけてやることで釣果がでるようになった。
現在使用されることなく引退ルアーボックスメンバー、なにせギグのメリットである飛距離をリトリーブスピード対応幅と動きのいいサムライ、カムイHW、ウインドリップが楽々到達しちゃいますから。
リセント キクチジグミノー(KJ)
発売から年月が経過しているが現在でも釣具屋に並べられていることから考えても釣れるジグミノーと言える。

2006年最初に揃えたジグミノーはギグ、スーパーウルム、そしてキクチジグミノーの3種、解りにくいですが上から4本目だけアイの向きが横なんです。
これがキクチジグミノーで残りの縦アイがKJです。キクチジグミノーは姿を消し、KJとして復活し今販売されています
私は古いキクチジグミノーの方が好きでした。なんというかピーキーな所があるというか、そこを使い釣るみたいな感触がよかったんですよねー
KJはピーキーが薄まってその分、安定した泳ぎをするリトリーブスピード域が広くなった印象がありますよ。
この後サムライが投入されるまではエースとして使ってました。飛距離を除き頭一つ性能面で被いいでたルアーでしたから。
現在は2軍メンバー、ウインドリップの本数増加で押し出されてしまいました。
125は同シリーズとは思えないレベルの出来、とにかく重いジグミノーをリリースした感が強い、重くなった割には飛行姿勢がイマイチでそれ程飛ばない、動きはウエイト増の影響でかなり落ちている。リトリーブスピード対応幅も重量増でスロー側がすぐ泳層外れるし動かないから狭くなっている。
125mmのサイズも釣れる為に選んだサイズなのか?重くする為にそのサイズになったのか?魚が咥えてくれる物がルアーの本質、それは何がしかの魅力があるから喰いつくわけで、デカく重くなったそれに魅力を加えるところまで開発してくれたのでしょうか・・・
2012年使ってノーバイトで引退ボックスです。
スーパーウルム、キクチジグミノーと共に初期から使い始め唯一現在でも1軍メンバーの貴重なルアー。

海櫻を釣るにあたり最初から使って居るジグミノーなんで1軍歴が一番長い。それだけ優れた点があるとなると、これが余り良さはない。
最大にして唯一のメリットこれがあるから1軍メンバー最長でいられる。スローリトリーブでの動きのよさ。他のジグミノーでは死んでいる速度域で海鱒に口を使わせる。
スローリトリーブからショートジャークいれてリトリーブストップすると少し沈みながらフラット横っ腹を見せる(水平フォールの良さ)そしてショートジャークで喰いくパターンに魅せられる海鱒は多い。
スローからのストップアクションでこのルアーが使えると解るまでに3年位はかかりましたか、最初は飛ばないからジグミノーの意味ないでしょうくらいなもんであまり使ってませんから。ルアーがダメではなく使う側がダメという典型です。
後は欠点、とにかく飛ばない、ウインドリップ比で60%位。特にキャスティングが上手く決まらないとミノー並に落ちてしまう。
フロントフックのフッキング率の高さを歌っているが、これに喰ってきたことがなく、アクションを付けた場合、ラインとの絡みが発生するんで、1本を除き現在は取り払って使って居る。
塗装が弱い、ここで紹介したジグミノーの中で断トツの1番、すぐにボロボロになっちゃう、ここでもフロントフックがボディーにあたりそこからハゲまくり、ない方がいい。
コジマクラフトサムライ、サムライHW、70mmサムライ
2007~2008年にかけて決死の思いで20本程揃えた。当時入手は困難、それだけの支持を受けるのは釣れるから。
あの頃海サクラを釣りたくて釣りたくてなかなか釣れなくて、釣れると評判のサムライに縋りました。
使ってみると、それ程上手いキャストでなくても飛んでくれて、絶妙のアクションで海鱒を引き出してくれます。特にピンクのサムライは対櫻鱒では絶対エースとして君臨していました。
ルアーが当時の私の能力を超えていて釣らせてもらっていたというパターンです。
ほぼ依存とも言える使用頻度が高さで、ロストと塗装損傷とひとつまた一つとボックスから消えていき、現在残存んしているのが上の5本となってます。
ハルシオンの何だったかな?名前忘れました。 
おそらく2007年に購入したはず、形状がずんぐりしていて珍しかったからソコに期待したけど、海鱒たちのから支持はいただけませんでした。原因は重量有るのに飛ばん、特に動きが悪かったんですよねー
ここで紹介している中で1番です。結果1度も銜えられず未だ新品の輝きを維持して引退ボックスです。
ひとつ気になってるのが、当時それ程使わずダメと判断してるんで、2014年、検証し直しも考えてます。
サージャー、こちらもリリース後年月は経過していますが現在でも釣具屋で販売されています。
実績十分のジグミノーですが私はダメでした。どうしてもサージャーの良さを掴めない、使い方の解らないまま現在に至っているルアーです。
ザフラモンスーンブレイカー、確かこんな名前だったと思います。
これをメインルアーにして海鱒を釣りまくっている人がいて、ならば自分もと思い3本購入した生き残りの1本。
これもサージャー同様自分は良さを引き出せず釣れませんでした。何が良くてダメなのか?その印象も残っていないくらいんで使えていないということ、釣れなかったのは私の問題です。
ピンボケのダイワワイズJミノー
天下のダイワ様がリリースした、ウッドと鉛のハイブリットな奴、泳ぎの良さをウッド材で、ジグとしての飛距離を鉛でだし、その材質構成により海鱒の泳層トレースするみたいな売り文句がパッケージに書かれていたような?
それで泳ぎがいいのか?飛距離が出るのか?1年使いましたが普通チョイ下という所ですかね。なにか1点他のルアーにはないメリットがありそこを使うことで海鱒を釣るというものがなかったというか・・・
まぁ私が能力を引き出せない部分もあるのでしょう。
ワイズJを使うとウッド+鉛の素材構成は釣る事を突き詰めた結果この組合せにたどり着いたのか?他にない素材構成だから販促しやすく売れるだろう的発想で選ばれた組合わせなのか?
こんなことおもってました。
塗装はイマイチ弱く剥がれやすいです、道東で1釣行でボロボロ廃棄したものもありました。またピンボケで解りにくいですがウッド材部分のひび割れも発生します。
プレスベイトカムイ カムイWH

HWはウインドリップに比べるとチョット劣るものの飛距離がでます。ウエイト増のルアーにありがちの動きの悪さも最小限抑えられている優れもの、ウインドリップと共に現在のメインジグミノー
好きな点はフォルムの良さとカラーリング、特にオリーブスモルトは秀逸、2013年サクラ、アメを一番釣っていてこのカラーリングを選んで喰ってくるパターンは多く塗装の痛みも少ない。画像一番下がオリーブスモルトカラー
欠点は一定以上のハイスピードリトリーブでバランスを崩してひたすらクルクル回るだけになってしまう。そのスピード域はウインドリップはしっかり海鱒を魅了する動きをするのでこの点で劣ってます。
プレイスベイトカムイ
HWに比べ20%位飛距離が落ちるが、泳ぎの良さとリトリーブスピード対応幅の広さはウインドリップに次ぐ。高いレベルで各要素をみたしているジグミノー。
シマノウインドリップ 2013年から新規投入して即エースルアーとなる。

ミノーに近い形状を持つのはARCシステムを組込んだ為に採った結果だと思う、その形状を選んで海鱒が喰ってくるかは今の所判断できていない部分。
ARCシステム、その恩恵は飛距離で所有するジグミノーで一番遠くに行く。
とくにキャスティングがイマイチな時でも飛距離の落ちが最小限に抑えられるので安定したき飛距離を確保してくれる。
距離を出そうとするとルアーの重量を単純に重くするのが一番簡単ですが、そうすると動きの部分が悪くなる、ウインドリップはこれを重心移動システムを内蔵することでウエイト増をしないで飛距離をだしている。
他のジグミノーに比べ最大の強みは泳ぎの良さ、魚を誘う動きをハイスピードからスローまで幅広いリトリーブスピードで出せる点。リトリーブスピード対応幅がジグミノーでここまで取れることには驚いた。
2013年3月初めてウインドリップを使ってこの強みを知った時、釣れると確信したが見事に結果がでたジグミノー
最後は2014年新戦力でスプリーモのボーラス 先日購入しました。

サイドリップが売りでこれにより飛行姿勢を安定させて距離を出し、他のジグミノーとは一線を画すライブアクションを出すとう売り文句が書かれてました。
他のルアーとは一線を画す動き?どんなんだかよく解りませんが、期待したのはサイズとカラーリング、後はそこそこ動いてくれれば釣れそうなんですけど。
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2013セルテートインプレッションとマグシールドの是非
昨年8月リールを1機新調しました。ダイワ13セルテート2500です。ヨレヨレお疲れのステラ軍団4機からの移行をここ3年かけてセルテートで進めてきた最後のリール、これでセルテート3機が海から川までメインリールとなりました。
ステラからセルテートを選んでいる理由は以前の記事で書いているんで興味がある方はそちらを見てください。
2010セルテート2500

3年経過で少しだけゴロツキ感が出てきてます
2013セルテート2500

さて13セルテートですが使い始めて5ヶ月程経過しています。事前情報で知っていたのはラインローラーがマグシールド化されたこと
これ自体は耐久性向上部分の変更なんでリーリング感触に変化は感じられませんでした。ネットではマグシールド化されたラインローラーの動きが悪くなったとの声もありますが、私はそんな感触はありませんでしたね。
感触の違いは10セルテートと全く同じロッド、ラインシステム、フィールド、対象魚で違いを判断しやすくしましたが、なんとなくヒットした時の感度が良くなったかな~くらいで、後でメーカーHPみたらローターの材質を変えて軽量化がされてました。
どうもこれにより感度が向上したようですが、自分としてはスゲー効果!劇的にかわったっ!というほどの印象は受けませんでしたよ。
2010と2013セルテー共に新品を目隠しで使い比べてどちらがどちらと当てるのは難しいですね。
私としてはそのくらいの変化というのが結論です。
今回で解ったのはマグシールドの効果と欠点です。
2010セルテートはここまでノートラブルで異音、回転不良など未だ発生せず、自分がやったメンテナンスはたまに水洗い程度、海アメサクラに使用する3012Hは少しでも使ったら必ず水洗い、この程度しかやってませんがリーリング感触は13セルテート比70%位の感触。
これ優秀ですよ、私の使い方だとステラなら新品から3年経過で最低1回、それ以降は1年置きにオーバーホールしていてメインギア交換とかもしていましたから。
メリットをもたらすマグシールド、デメリットをもたらすのもマグシールドですね。
コンディション低下が遅く進行しますが何時かは修理が必要な時がきます。この時直面するのがマグシールドリールは自分で分解整備できないこと。かなりの分解スキルがある方、マグシールドが抜けてもイイ方はできるようですけど、普通メーカー修理となるでしょう、高額なんでしょうかね?案外これでダイワさん儲かるのかも。
今まで直せた故障もメーカー修理しか選択枝がないんですよね。この部分での出費が発生します。
3012H 海アメ海サクラ専用で使用

初めて使ったハイギアモデル、ノーマルギアより使いやすいです。
それとリール全体がマグシールド化されてはいませんから、異物の侵入は発生しますよ。特に海水使用はマグシールドの過信は危険だと思います。
マグシールド搭載リールを選ぶかどうかは自分がどこまでメンテナンス出来るのか、そこが分岐点、私は分解整備は苦手で水洗いだけでコンディション継続が出来るマグは有難いリールとなってます。
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2013年釣行まとめニジマス編
なんとかまとめ記事を年内に書上げようと頑張りましたがダメでした。
ということで2014年1発目記事は2013年のニジマス釣行のまとめとなります。
2013年最大の目標、70UPニジマスを釣るっ!
70UPのニジマスを意識しだしたのは2011年5月29日、とある本流で釣友ラビさんと一緒にデカニジを狙い、お互い初めて入る瀬で釣り始めて1時間位で自分が40UPのニジとアメを出していた頃、自分が何回か通したポイントでラビさんが70UPニジを出します。
その時の彼が初めて狙いのラインにルアーが通って釣れたと言ったのを覚えています。
デカニジの釣りで自分には見えてない、感じることが出来て居ない部分が多くあるとは解っていました。
どこにモンスタークラスが居るのか、その把握において自分は精度が低い。デカくなるほどルアーを追ってくる距離は狭く、自ら口を開いて捕食するハードルは高い。だから狙う精度を高めないと居ても釣れない。
ここから考え方を変えました。居ないから釣れないではなく、口を使ってくれる範囲に自分が入れれないから釣れない。
瀬を読み、居場所を見つけて、そこまでどうやってルアーを流して行くのがいいのか判断、頭の先に持ってくる、ここまで出来るルアーを選択。
サイズ、カラー、アクション(基本捕食対象を想定して合わせる)は次の選択順位でいい。
捕食範囲に入らなければ何やっても釣れないから。
カラー、アクションによって捕食範囲が変わることで、釣れる可能性はあるが70UPレベルだとそれが低い。
精度を高める事を意識して2年が経過した2013年、春シーズン。
70UPを釣る為の選んだ川は大雪大増水からの一気減水、水温20℃超えのフィールド劣悪コンディション。
モンスターどころかボンズ連発。普段は絶対やらない獣道すらない藪漕ぎして誰も入っていない豪快な瀬を攻めるがバラシ(60クラス)。
精魂尽き果てて撃沈の春シーズンでした。
言い訳になりますが、春のコンディションは厳し過ぎでした。

70UPを釣る為の本命と考えていた秋シーズン。
釣れる可能性が高いと考えていた10月頭に連休取得(4月段階で会社に申請しておいた)。
9月30~10月4日、デカイ河川中流域に狙いを定め出撃。5日間で70、71、70と3匹を釣りました。
10月2日初めての70UPで70ジャスト。
広大な瀬ですがこいつがルアーに反応したのは幅1M長さ2M位でボトムへばりつき、スプーンがボトムに当たり転がりながら流下するイメージで操作して食いつきました。

ヒットルアー クルセイダー10gヤマメカラー
70ジャストの直後、強い流れに出ている事を想定し、その深度に入るミノーにしてボトムに当ててそこからショートジャーク2発で深度を上げた所釣れた71cm。
ヒットからネットインまで18分かかった。パワフルニジマス。

ヒットルアー Dコンタクト72ヤマメ
10月4日、激流の岩後ろに潜んできた70ジャスト。
ルアーを岩後ろにトレースしてボトムに入れることが難しかったのが印象深かった。

ヒットルアー Dコンタクト72ヤマメ
とにかく釣る為に自分が考えて出来るすべての要素で狙って狙って70UPという答えを出す。これしか考えていなかった5日間でした。
70UP3匹は素晴らしい体験でしたが、70UPを釣る為の手持ち河川、ポイントが少ない。もし秋シーズンもコンディションが悪ければ自分は2013年も釣ることは出来なかったでしょう。
もっもっと知らないと70UPを安定的に釣ることはできない。そこのところが今後の目標となります。
夏ニジは高水温渇水のなか山深い小渓流の釣行を重ねてました。デカニジを求める釣りではなく、初めて入る川、場所の探索がメインで、知らない景色のなかでの釣りはなかなか楽しかったですね。

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オマケ
2012年某河川、某ポイントでDコンタクト85アユが激流瀬頭脇にできる反転流に着水、ヒット!自分の考えをすべて上回り、頭がブッ飛ぶファイトで翻弄され、岩に潜られラインブレイク。
自分は当時70UPにやられたと思っていましたが、70UP3匹はあれほど早く、強いファイトは味あわせてくれませんでした。
あいつ一体何者のだったのか・・・
2013年まとめ海アメ海サクラ編
2013年釣行記の海アメ海サクラ編のまとめです。
海アメを始めたのは2004年11月位ですが当時道北圏の海アメ情報は少なく、海の釣りをしたことがなかった自分は何をどうしたらいいのか全てが解らずサーフを無闇にロッドを振り彷徨っていました。
最初の1匹は5ヶ月経過した4月遠別富士海岸、なにせ釣れる時期すら解っていなかったんで、えらい時間がかかりました。1匹釣れてからはとにかく沢山釣りたい、そしてデカイのを釣りたい、一時期は海サクラをなんとしても釣りたいという時期もありましたね。
そんな道北海アメ海サクラで見えてたのが他の地域では問題ない位の濁りや波で釣果が出せなくる自分が居ること。悪コンディションだと釣る手段を持っていないということを思い知らさます。
その思いからここ数年は道北ではダメと言われるコンディションでも海アメ海サクラを釣れようになるが最大目標として釣行をしています。
2013年のシーズン前に考えていた個別目標はもっとジグミノーで釣れるようになる。赤金系カラーで釣れるようになる。 増毛~初山別区間で釣るでした。
ジグミノーで釣るは2012年の6月あたりからそれを使えばもっと釣れる可能性があると感じていたからで、赤金カラーは海アメ初期の頃は使っていて全く釣れない為、切り捨てたカラーでしたが、降雪の多かった今シーズン雪どけ濁りなかでアピール力の強い赤金は釣れる可能性があるという理由から。
それでジグミノーで釣るはウインドリップとプレイスベイトカムイを使うことで達成、赤金カラーは濁りでも澄んだ時でも釣れたんで、過去の自分が見切る判断を誤ったということが証明されました。
増毛初山別区間は、使える時間とガソリン代の制約から仕方ない選択で、残念ながらそこから出ることは出来ず達成でした。
では2013年を振り返りましょう
初釣行は3月末道北日本海では有名ポイント舎熊海岸、4月以前では海雨を釣ったことがなかったのですが初めて釣ることができました。
この時ウインドリップを新規で使って釣り上げたのですが、その能力の高さに驚き、どういう動きが海アメ、サクラに効果的なのか、ここまで明確に捉えて具現化する、驚愕でしたね。2013年主力になると確信しました。
その確信は正解でその後多くの海雨、サクラと対面させてもらいます。重要なのはウインドリップだから釣れたというシーンが多かった点です。
シマノとコジマクラフトコラボジグミノー ウインドリップ95S

釣果順に上から並べてみました、32T鮭稚魚がNo.1で34Tアルミオオナゴと35Tアルミ鮭稚魚は使用時間が短いので下位ですがアルミ鮭稚魚はもっと釣れるカラーだと思います。
4月に入りシーズンインですが、去年に続き降雪が多かったので雪解け水による濁りなかから釣る能力を突きつけられます。
流入河川位置、水量、水質、潮周りからどの位濁りがサーフに入るのか、この点から状況を読んで過去実績には一切とらわれず、サーフを選択してました。
ブログに数年振りに来たとか、あまり釣ってない、全く釣ったことがないサーフという記述が多くあるのはその立ち回りを徹底していた為です。狙って釣る、ここ2年程、他の釣りをやっている時も狙うの精度を高めることを意識しています。
結果、11回釣行して6月3日釣行を除き全ての釣行で色々な状況にぶつかりながら海アメかサクラ必ず1匹は釣って行きけたんでこの点は評価出来ると思います。だだ1を出すのにギリギリのこともあったんで。まだまだやりようを知らないということでしょう。


トータル釣り上げ数はアメ、桜共に道北最高釣り上げ数となりました。
数にかんすると実際の所、アメは10~20、サクラは3~5匹位上積み可能でした。それをやれば確実に釣れるのが解っているが、狙いのサイズではないとか、状況的に一番釣れるのはあそこだが、違う場所の開拓、データー蓄積、判断基準出しを優先したとか、その場を沢山釣って万歳という釣りはしませんから。
2014年は3月位から海の状況見つつ始めて、メインルアーはウインドリップを予定、後ここ数年使っていなかったタイド175とか大型ミノーを使ってみようと思ってます。
なにせデカイのが釣れんのですよ私は、それで一番デカいのを釣ってた頃を思い出して175再びということです。
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晩秋1時間のニジマス釣行

ここしばらく釣りに行く時間がまったく取れませんでした。原因は父親と奥さんの入院手術お見舞いが続いたのと自分も歯医者に通うことになり休日は札幌、旭川、滝川と病院をハシゴしてました。
今は父も奥さんも退院して私も歯医者から開放されています。
そんなんなんで釣りどころではなかったので、今回の記事は10月31日とかなり昔の釣行です。
10月31日AM6時、札幌の病院へ父の見舞いに行く僅かな時間を使っての釣行、前回も時間がない中での釣行でしたが、今回はさらに使える時間が少なく約1時間でデカニジを出す短時間勝負。

ということで藪を漕いでいきなり狙いの瀬に強引に到達、Dコン63ピンクをキャスト本命筋に流し込んでいく、ガンッと速攻ヒットするが軽い感触で40チョットのニジ。
本命筋に40なんで見切りをつけて再び藪漕いで車に戻り場所移動、次の瀬に向かいます。
ここはボサ際の流れがあたる所にデカニジが付いてキッチリボサ下にルアーを流し込んでトレースできるかどうかが結果を分けるポイントになっています。
水面直下に張り出した枝、手前にDコン63ピンク着水、沈み込みの間を与えて枝下を通すとヒット!
ボサ下から強引に引き剥がしランディングポイントの下流まで一気に下ります。

50ありませんでした47ニジマス。
リリースすましてキャスト、ボサ脇着水でトイッチいれるとヒット!
47ニジの時一気にボサ下から下流まで引っ張っていったのは、まだニジが居る可能性が高く川の中を走り回って警戒心を付けたく無かったからで、思った通りでした。

45ニジマス
またまた50に届かずこれでこの瀬を諦めて最後のポイントへ
深くゆるく流れる淵、一箇所岩盤が崩れ落ちて川底に堆積している所があるんですが、ここにデカいのがよく付いています。
Dコン63ピンクを流しこんでボトムを誘い入れながらトレースするとデカイシルエットのチェイス、50中間位の影しかしガブッとはいかない、誘いのアクションを入れるがルアーの周りにまとわり着くだけで食付きはしてくれないままで淵にお帰りになられます。
このデカニジ、間を開けてやれば釣れる可能性がありますが、時間がもうなくあえなく撤退です。
結局1時間チョットの短い時間でしたがニジの顔だけはみれました
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おまけ
11月25日AM7時、道北とある小河川にてアメマス狙いの久々の釣行、だだ釣るならこの川ではない方が簡単なんですけどね。
自分が苦手なことが満載なシュチュエーションでなかなか釣れなくて、それを克服しようと今回の釣行となりました。
結果は寒空の下6時間粘って40UP2匹50UPが1匹、釣り上った3匹以外生命反応は皆無と天気同様寒々しい結果となりました。
いつかあの川で満足できる釣果をあげたいものです。
落ち葉の渓流にて
この感じだとデカニジが入るのは中流域の水深のある場ということで狙いを定め入渓、本命ポイントまでは300M程下流なんでそこまでをDインサイト53レーザーヤマメで適当にダウンクロスで流していく。
本命ポイントまでの過程で知りたいのはこの日の川の感じを掴んでいくというのかそんなことが狙いです。
ほんで瀬のチョット緩い流れからチビニジが釣れて来るパターンだったんで、本命の水深のある場の緩瀬にデカニジが入っている可能性が読めてきます。
さぁいよいよ本命ポイント
こんな感じの瀬ですがデカニジが付いているのは流れがあたる対岸のガレ場付近、水量が無い今日はガレ場にタイトに付いていると予想できます。
Dインサイト53レーザーヤマメでガレ場際を数回通していくもノーバイト、スプーンにチェンジしてよりタイトに攻めるがこちらもノーバイト、水が澄んでいるからデカニジがルアーに反応すれば動きが見えるんですがあいにく何も見えない、居ないのかな?
ここで釣れないとマズイのですが・・・
今日の水量、水温だとここが一番デカニジの可能性が高い、つまりここを外すとデカニジさんは遠くなります。
では必殺ウエポンで攻めましょう
ラパラCD5ピンク、この川のニジマス、水温が下がるこの時期になるとこのルアーが大好物になるんです。
好かれる訳はこの時期この川のデカニジがはいる瀬の水流にラパラCD5がもつアクションと潜行深度がマッチしているからで、カラーがピンクの訳は低水温でそれ程動きたくないなかエロいピンクにはお触りしたくなるからではないでしょうか。
ガレ場際にラパラCD5ピンク着水、しっかりカウントダウン(これ大切)させて少し浮き上がらせるとギラリと反転、ロッドがしなる
やっぱり居ましたヒットです!
それ程強いファイトしないんでガレ場から難なく引き剥がし、足元の浅瀬に誘導し勝負有り。
40UPかと思ったけど意外にでかく52cmのニジマス。

ラパラCD5ピンクいい仕事してくれました。
さあ次のポイントは100Mほど下流、静かに足を進め草わらから覗き込むと瀬の中央部沈む石の横にデカニジ発見!
このパターンだとしっかりダウンで流し込んで頭っ先に届ければ喰いつく可能性が高い。
行けっCD5ピンク!
それ程てこらず口を使うと思っていたんですけどねーあるトレースラインのみチェイスしてくるけどそれだけ、どうしても喰いつくところまで行かない。
ここは間を開ける作戦をとることにして、さらに下流のポイントへ向かいます。
狙いはボサ下の深み、CD5をボサ際に着水、よさげな所まで沈降させて誘うと1発ヒット!
残念30位のチビニジさん、一等地でこれが出たということはこのポイントは期待薄、案の定同じサイズを2匹ほど追加して終了でした。
さあ十分間を空けたんで再びデカニジポイントまで戻ります。瀬を覗くとやっぱり同じ石横に定位してました。
慎重にラパラCD5ピンクを唯一反応するトレースラインに流し込む、そして今度はボトムまで思いっきり沈めて強めのアクションで誘い、またボトムまで沈める、このパターンを繰り返すと、遂にパクリと喰いつきヒット!
しかし次の瞬間フックオフでバラし、手間と時間をかけてやっと喰わせたけどだめでした、もっと夢中でガップリ喰うパターンがあったのかもしれません。
これでこの川は終了、河川をこの川が流れ込む本流へ移動、着いてみると濁りが入っていますがなんとかなるレベル、マズイのは水量の多さ、やりたいところまで入ることが出来ず、適当キャストしてると釣れたのが久々のアメマス君
このアメマスからは何も無しAM11時これで本日終了です。
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デカニジバブル!!

10月3日AM5時、これで4日連続で同じ川、同じ瀬でデカニジ狙いです。
初日30日に60クラスをバラシて、デカいのがこの瀬に付いているこが分かり、増水で他が釣れないこともありここに通うことになってます。
この日のコンディションは曇りでやや寒く水量は多いままとほぼ前日と変わりません。
ということはデカニジの付き場と捕食パターンもそれ程変わら無いと予想できるんで釣りやすいとも言えますが、流石に前日50UP160UP170UP2の大爆発、24時間経過でまた釣れるのか・・・
どう考えても難しいと思うので今日は厳しい戦いになるでしょう。
では先発はクルセイダー10gヤマメ、狙いのラインへキャスト、ここでしっかりボトムまで沈めてラインをトレースできるか否かが勝負の分かれ目、10キャスト目位でうまく波にスプーンを沈み込み捕食ラインの捕食点に入った瞬間、待ってましたのヒット!
ドラグ出る出る、対岸めがけて猛ダッシュ、そちら側への逃走は10M位走られると飛び込ませたくないボサがあるんでドラグ占めてロッド絞り、頭を力で向かせ、逃走方向をこちらに誘導する。
ここら辺の感覚は前日の70UPとのファイトがいい経験となっているようで余裕がありました。
あとは流芯から引き剥がし瀬を下らせて、流れの緩いプルーでネットインまでの体力削りでギブアップ、5分位でネットインでございます。

62cmでした。

この60UPが出てしばらくした所でseven2studioさん登場、2人で瀬を攻めます!
デカニジはまだいますが川のコンディションがよろしくない状況へ進みどうにも喰ってくれません。
ということでこの日はここで終了~
10月4日AM6時休日最終日もはや恒例の瀬、コンディションは天候曇り水温12℃水位が少し下がった以外は前日と変わりません。
ということはまたまたあのライン、ボトムにルアーをいれればデカニジがドガンッとヒットするかも、甘いかな、でもきちんと捕食点にルアーを入れれば釣れる。
そんな確信もありました。
そしてクルセイダー10gヤマメがいい感じでボトムを捉えた時、ガッンとヒット!
ドラグ逆転で対岸に逃走するのは前日と同じ逃走パターン、これを力で押さえ込んでこちらに頭を向かせにかかった時テンション抜けで痛恨バラシ、おそらくは60UPニジだと思うんですが残念でした。
ここからは無反応、今日は水量が若干下がったんで他の瀬に移動開始
次の瀬は瀬頭に支流が入り、そこから川幅が狭まりダイナミックな流れとなっています。
ニジでは有名な瀬ですが、ダイナミックな分、増水していると手がだせない、つまりここしばらく撃たれていいない可能性が高く、まだ水位はやや多いがそんな中でヒットすれば体力のある特大ニジ決定と、そんな読みを持ち選んで見ました。
Dコン72ヤマメでキャスト開始!
お~凄い勢いで流されるDコン、これは釣れません。
では狙いをデカイ岩の後ろに出来る緩みに絞りキャスト、うまいこと誘導して狙いのラインに入れるとヒット!
うわッ喰ってきた!
狙っといてなんだけどこうもうまくハマるとは、そしてコイツもデカニジ!
さあ豪快な流れから引き出せるか、下流30M程にネットいインするに最適のプールがある。勝負はこの30Mの攻防、特に最初の強い流れからの引き抜きが大切、一度抜ければ流れ強い分再突入は難しいはず。
ここで活きるのが2日前、20分近くファイトした経験、コイツも強いが主導権は常にこちらにおいて焦ることもない。
10分程使いプールへ誘導、浮き上がった所をネットイン

70cmジャスト

休日5日間の最後を飾るにふさわしいワニ顔さんでした。
AM9時過ぎ5日間の釣行終了、この間デカニジ基準50cmを超えたのは56、62、65、67、70、70、71cmの7匹トータル461cm、もうこんな釣果は出せないかもしれません。
深く記憶に残る日々となりました。
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おまけ
10月7日AM6時~12時まで6時間かけて2河川彷徨い40クラス2匹をバラしてボンズ・・・
ニジマスバブルはじけてしまいました。
デカニジ炸裂! 50UP×1 60UP×1 70UP×2
天候曇り川のコンディションは夜に降水があったのでさらに増水、でも濁りは入っていないんで問題は無し。
朝イチ最初のルアーはクルセイダー10gヤマメ、前日13gで60UPが出ましたが、よりナチュラルにニジマスの付き場に流し込める気がしたんで選んでみました。
どりゃーと対岸側にある流芯脇めがけてキャスト、昨日デカいのはボトムにへばりついていたんで着水点を上にとり沈降流し込んで行くと、ガンッと軽い感触のヒット!
上中層くらいで喰ってきたんでデカくないと思いましたが、アラフォーニジ、まぁ朝イチファーストキャストから釣れたんで悪い気はしませんね。
浅い層で40UP喰ってきたということは、本命ボトムによりデカイのが着いている可能性が高い。
リリースすましてキャスト再開、数キャスト目に狙っていたラインにクルセイダーが流れ込み、ボトムにぶつかる感触、ロッドを持ち上げ浮かせて誘った瞬間、ガギンッと衝撃、ヒット!
ガキンッと強くきたけどドラグが出ない、スルスルとよってきて早くもギブアップ感触、こりゃまた40UPかな、なんて思ってたらいきなりギャギャギャとドラグ逆転、まったく止まらず流芯に潜り込む。
ここから流芯潜り込みさらに登って行こうとするニジと流芯から引き剥がしと流速がゆるい瀬下に行かせたいこちらとの駆け引き開始
6分程の攻防で体力が削られたようで足元まで寄せてきてネットイン!

60UPはあるファイトと思っていたがなんか予想よりデカイ、メジャーを当てるとなんと70cmジャスト

前日から約24時間後で自己記録更新どうしても到達したかった70cmの世界
やっと70cmを釣ることができましたね。2年くらい前から意識しだして釣りの組立てを色々変えてきましたがほんとやっと届きました。
さてキャスト再開、広い瀬をクルセイダー10gで攻めていくが反応無し、しかしデカニジの気配を感じる。
そこでDコンタクト72ヤマメにチェンジ、スプーンに反応しない奴を喰わせにかかる。
瀬頭一番強い流にDコン着水、流れにも揉み込ませてボトムに当たった所でショートジャークを2発で誘うとガゴンッと衝撃、ヒット!
ドラグチョイチョイ鳴らす程度で下流に逃走、
「ああ~60ないな~」
これがこの時の私のつぶやき、そしてこれをつぶやき終わった所でアホみたいなスピードでドラグが逆転、下流に一気にニジマス疾走、この動きで今ヒットしているコイツが尋常でないことが分かる。
ドラグを締め込むが止まらない、ラインブレイクにならない所までギリギリ締めこんでのファイト開始!
流芯ボトムから引き剥がしにかかるが全然よってこない、ウエダステンガーTI88を両手でささえながらポンピングで寄せてもすぐにドラグを出されて芯に戻る。
なんとこのやり取りを15分やってやっと寄せて来てデカイ背びれが見えた。
背中のネットを取るが絡んで取れない大ピンチ、もちゃもちゃしていると、回復したのか再び流芯めがけて逃走、まったくどんだけ体力あるのか、相手の体力を感じながらファイトするが、コイツは測れないものがある。
またまた両手でロッド支えてポンピングしながらの寄せ再開、18分経過で足元まで寄せてきて絡んだネットは運良く外れてあとは入れるだけ、焦る心を押さえつけて浮き上がっつてきたニジをネットイン!

すげぇ~70連発!自己記録更新71cm

セッパリが入ったカラフトマスみたいなボディーなんと胴回り47cm、圧倒的に強いファイトを可能にしていたのはこの体だからだろう。
ユーチューブにはUPしていませんがファイトシーンの動画もあります、これを自分で見てると時間経過と共に感情が変わって行くのが見えるんですよねー
相手の体力の読めない、負担がかかり続けている20ポンドPEと16ポンドナイロンショックリーダの結束、フックが伸びてきてないか、それを心配してファイトを短縮しようとするとバラす可能性が高まるからやるなという感情、これのせめぎ合いが見れます。
70連発でもう満足状態、しかしまだここから釣れます。
4投目でヒット!
ドラグ鳴らし瀬を逃走して流芯に潜る本日お得意の逃走路、今度は7分程やりあってネットイン!

65cm
いや~楽しいですわ~
この65の後しばらくヒット無し、ただ瀬の中で50~60クラスが1匹ライズを繰り返すのですが、狡賢いことルアーをことごとく無視、もう釣果的には満腹状態だけど俺は釣られないと言わんばかりのコイツの態度が気になり、一旦川を上がり休憩して間を開ける作戦、舞い戻ってフローティングミノーをライズしていたあたりで、普通のニジマスはマズ反応してくれない、怪しいロッドアクションでやると遂にヒット!

56cm、口が締まらないようで、これでも生きてるんだから強い奴です。
時間はまだ9時、まだまだ出来る時間ですが今日はこれ以上やっても蛇足というものなんで終了としました。
ニジマス釣ってきて最良の日となりましたねー
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増水の大河にて今季1本目60UPニジマス
またまた釣りに行けない日々、仕事、体調不良、車故障が重なり休日壊滅でした。
ということで久々の釣りは9月30日の大河川AM6時、川は増水で釣りが出来るポイントはかなり限られる状況、できるのは4箇所くらいでした。
朝イチは強い流の瀬、大きめの石で川底が形成されていて、デカイ奴は流芯脇、ボトムに張り付いているケースが多い。
まずはフローティングミノーで上層から探りを入れるが無反応、まぁボトムに着いているから期待はしてません。
本命Dコンタクト85アユをキャスト、強い流に揉ませながら沈降させてボトム付近で躍らせる誘うパターンで攻めるがこちらも無反応です。
しからばボトム攻略最終兵器、苦手スプーンへチェンジ、蝦夷14gITSをキャストしてボトムへ思いっきり沈みこませる。
ボトムへばりつきのデカニジ様の鼻っつらへ流し込むイメージで操作するとガッンと衝撃、びくともしないのは根がかりでございます。
底を転がすから付き物ですが、ロストはしたくない、ロッドをガンガン数回煽ると運良く外れて来た次の瞬間ガキンッと衝撃、ウエダステンがーTIブチ曲り、13セルテーのドラグがガギューと疾走!
えっ喰ってるの!
根がかりから外れた瞬間ルアーの動きにリアクションしたのか?とにかくことらはかかるなんて思ってないから気持ちがついていけない、しかもデカイ奴決定のファイト!
締め込むドラグを苦もせず瀬を登るクレージーな奴、それ以上突っ込まれるとヤバイ箇所がある、やむなくドラグをさらに締め込んだ瞬間、バリバス16ポンドがブレイクでバラシ。
根がかりした時ラインに傷でもはいったのが原因か、どうも今季デカニジが遠い。
この後もう1匹デカニジが瀬でライズするのも目撃するが、コイツは何をどうやっても釣れず場所移動、2箇所目と3箇所の瀬でそれぞれ40UPを釣るが、朝のことがあるだけにまったく面白く無く写真もとらずリリース。
これで釣行終了。
10月1日AM5時半、前日ラインブレイクを頂いだ瀬でリベンジへ
天候小雨、水量は変化なし、今日はいきなりのスプーン攻撃クルセイダー13gヤマメでバラしたスポットを直撃する。
数回流すが反応無し、当然といえばそうだが前日のニジが24時間後また同じ場所でルアーに反応する可能性は低い。
7m程下側にキャスト、沈みこませてボトムに当たる感触、少し浮かせてまたボトムノックさせて浮かせた瞬間、ガキンッ、どこか金属的な衝撃、ブチ曲がりステンガーTI、13セルテーギャパギャパ、水面が割れて頭が見えた、コイツはデカイ!
流芯にはいり一気に下流に逃走、しかし前日より余裕有り、今度は喰ってくると予想していた待ち構えてのヒット、瀬の川底は熟知下流側は100M、横は30M範囲でヤバイ障害物無し、ライン、フック新品の最高コンデション、さあ今度は顔を拝ませてもらうっ!
ドラグ調整、相手の体力を探り削りにかかる、しかし簡単に行く相手でなく最大で40M程ラインが引き出された。
ロッドの曲がり感じる重量感、60UPは確定、10分程攻防してやっと寄ってきた、太いボディー、やっぱり60UP、後は寄せで焦らなければこちらの勝ち、さあ最後の駆け引き、焦らず、相手の体力を完全に奪う事ないレベルを感じとった所でネットイン
やっと釣れた今季1本目の60UP
67cmでニジマス自己記録更新サイズ。
極太67ニジマス楽しいファイト、でも心は余裕があり、過去この川ではパニックになるファイトを体験したことあるけど、やっぱりああゆうのが本流70cmオーバーニジマスの世界、本当に味わいたいのはその世界。
ここから2箇所程めぐるがノーバイト、雨が強くなり川はさらに増水入れる場所がなくなりAM10時過ぎ川を後にしました。
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