Lure Evolution -25ページ目

道北アメマス釣行

道東遠征から帰ってきた翌日10月8日、AM6時過ぎ、例によって時間がないんで近くのデカイ川にきてます。


去年この時期はまだまだニジマスを追ってましたが、今年は順調に寒くそろそろアメマスが釣れてもいいはず。


気温0°水量は少なく、このポイントも豪雨大増水の影響で瀬の感じ、ぱっと見、緩い流れを好むアメマスが入るスペースは例年より狭くなったようです。




とりあえず瀬頭からキャスト開始、強く激しい水流なんでまずアメは入っていませんが、一応というやつです。


瀬頭から少し下がって流れの脇にできるチョットした緩流帯、ここからは着いている可能性があるんで本格的に狙っていきますよ~


Dコンを通してチョンチョン誘いをいれると早速ヒット!


なんかアメっぽくない感触でDコン85黒金に食ついたのは

30cm位のチビニジでした。


まだ明けたばっかりで寒いから反応があるのはもう少し後と思ってたけど、以外にはやかったですね。しかもニジマスだし。


さらに瀬を下りそろそろこの日の本命と読んでいた流れにDコン85シリーズを流し込んでいくが無反応、ミノーに来ないならスプーンでボトムを探ぐるもやっぱり無反応、しからばラパラCD9でDコン85ではトレース出来ない深い深度を探る、ロージー80MDでDコン85より上の深度を探る、Dコン63にサイズダウンして探る、スプーン7gでヒラヒラさせる。色々やるけど全てに無反応。


居ないのか?


しかしどう見てもこの水量、水温、水流だとここに魚は付きたいはず・・・


さてどうすれば居るが口を使わない奴に食わせるか?


ルアーBOXのなか右隅に間違って入れてあったルアーが目に付く。ロージー50F黒金、フロントフック無し使用、道北小河川、根がかりが激しい川対策用のルアー。


このデカイ川デカイ瀬で使うと水流に負けて飛び出すはず、そんなんまず釣れんでしょう。


ダメもとでダウンクロスへキャスト、パシュパシュと水面から飛びでるロージー50F、ロッドアクション一切なしスローリトリーブでなんとか落ち着かせ、おそらく水面10cm位を泳ぎ出した所でまさかのヒット!


ガボンときて重量感がロッドに乗ってくる、この感じはいいサイズのアメマスでしょう。

道北デカイ川産55cmアメマス。

カッチョいいじゃーないですか


色々やった後の1発ヒット、とても釣れそうもないと思っていたこれが今日のヒットパターン。


ここから釣れるでしょう!


・・・


・・・


・・・


釣れません、だいたい水面から飛び出しまくりがヒットパターンの訳もなく、その後Dコン85黒金の普通パターンでチビアメと

30中間位のニジが釣れました。


アメマスは何考えてんだか解らん奴が結構います、そんな奴に口を使わせた時、これが面白いんですよねー


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1泊2日道東アメマス釣行

10月6、7日と久々に2日間釣りに使える時間が取れたんでなかなか行けなかった道東へアメマスを釣りにいってきました。


道東川アメマスは2012年1月に行ってからしばらく遠ざかってましたから、メイン河川の音別川、茶路川が今どうなっているのか全然解りません。まぁ2日間と時間が取れるんでアチコチ探ってルアーに喰う奴を探しだすことはできるでしょ。




10月6日AM6時音別川最下流着、気温2°水量はおそらく少ない、ルアーでやるには水量、濁りがあった方がいいんですけどね。


川に入るとライズリンクがあちこちで観れる、朝イチのチビアメお食事タイムと思おうがルアーを通して見るとやっぱり30cm以下のチビアメヒット、ファーストキャストで釣れたんで悪い気はしませんが、チビしか釣れない嫌な予感もよぎります。


アメマスが好む瀬を上流にランガン、とにかく釣れますよ、20~30cmのおチビちゃんが・・・


あるプールでは着水同時で5連発ヒットとか、ルアーの後ろに10匹くらいのアメがついてきて、Dコン50ピンク襲撃してくるし。

道東でアメマスの数が出たことは過去あるけど、今日はこれまで最高超ハイペースで釣れてしまう。ちなみに釣れるのはこんなチビサイズでございます。

釣れすぎてしまうチビにルアーサイズをUPして、チェイスしてくるのがチビと確認でしたらフックUPしないようにルアー回収、なんとかヒット率を下げていく。


一方釣りたいデカアメは所々で姿を見れるが、ルアーには一切反応してくれない


3時間ほどかけて釣り上がって出たMAXがこれ

40あるのか・・・


チビしか釣れないんじゃーなんか予感は見事的中です。




食い気のあるデカアメ求めて河口で2回戦開始、足元を悠然と60UPが泳ぐ刺激的シーンが見れるがお昼まで粘るも釣れたは相変わらずのチビアメオンリー。


ここで昼休み、3時から再開するよつもりで仮眠、なんせ仕事終わりで徹夜で270キロ走ってきたんで体力がもちません。




それで目が覚めたのが寝すぎのPM4時、もやは夕暮れなんで熊の恐怖がつきまとう上流域を諦め中流域にエントリー。雨が降っていますがこれがデカアメのスイッチを入れてくれる可能性を期待してキャスト開始!


河口から20キロほど上がったエリアですが、釣れるのは相変わらずのチビアメオンリー、デカアメはルアー無視か、ルアー、ラインに気がつくと身をよじりかわすかの2パターンと午前中と全く変わらずの変化なしPM5、あたりも大分暗くなったんで本日終了としました。



食料買い込み恋問の道の液で車中泊、明日の作戦を練ります。音別川はこれ以上やってもチビアメからの展開から脱せられないと判断、茶路川を攻めることにして就寝しました。




10月7日AM5時半茶路川下流域、前日午後から降り出した雨が水位を増やす事を期待してたが茶路の水位はそれ程増えた感じもしない、気温は2℃と寒いなか開始。

ファーストポイントは緩い水流をなかなかに深い水深を持つ大きなプール、ここにはアメが溜っています。昔に比べチョット感じが変わっていましたが、アメマスはやっぱりいましたが音別とたいして変わら無いチビアメが一杯、デカアメはルアーに対しての反応は変わりませんな。全く釣れません。


音別より少しサイズはUPしましたが釣れるのは30~35cmばっかり、茶路のほうがプレッシャーのかかりが強いのか、障害物が組み合わさったルアー、フライが入りにくい所にいましたね。


時間は9時過ぎ、使える時間は昼までなんで、次が最後の場所となりそう、んで、上流に向けて車を走らせますが、平日にもかかわらず、すごい人で入る場所がなかなかありません。


仕方ないんで中流域にあるあまり人気のない場所へエントリー、付き場が少ないこのエリア、規模の小さいポイントから、ポツポツとチビアメをだしながら下っていくと、ドーンと大型のシルエットを発見、道東では特大アメの姿を見てきたけどコイツはデカイ、90近いかも、そいつを先頭に60UP数匹を含むアメを引き連れていた。

コイツは是非釣りたいけどルアーにはやっぱり反応しませんな。そんななか群れ後方に付いていた50位のがDコンを少しだけ追う動きをしたんですよね。


君は喰う可能性ありですか、キャスト角をそいつに合わせて変えて、ルアートレースするとヒット!


やっと釣れたギリの50UP、まったく道東まで来て苦労しすぎでしょう。

ここで40チョットも追加します。



ここからさらに下りましたがまたまた釣れるのはチビアメオンリー、AM11時過ぎ川を後にしました。

久々の釣り、久々の道東アメマス、サイズはダメでしたが楽しかったですね。

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自宅滝川を目指しフィットを走らせる、本別町を過ぎた所でガオンガオンとリアタイヤから異音発生。


停車して確認すると右リアタイヤのパンク、前月も右リアタイヤをパンクしてますから、2ヶ月連続ですな。去年の今頃も右リアタイヤがパンクしてますからここ1年で3回ですか、パンク補修剤の使い方も慣れたもんです。


補修剤でその場をしのぎ、帯広のホンダでパンク修理完了、PM6時無事滝川に帰宅できました。

本流に潜むファイター

なかなか水位が下がらないデカニジ狙いの本流河川、下がったと思えば集中豪雨に見舞われまた増水激濁りに逆戻り、そんなスパンを繰り替えし、やっと釣りになりそうな水位になったのが9月8日でAM3時デカイ川デカニジ釣行出撃です。




現地着はAM5時、水位はまだ高く、想定以上の濁りが入っていた。このパターンだとニジが着いているのは綺麗な水が入る支流合流点からの瀬が狙い目となります。



まぁこんなレベルの予想は誰でも出来るんで、残念ながらファーストポイントは先行者あり、仕方ないんでこの日の水位で本命と睨んでいた次のポイントに移動するがまたまた先行者、解り易い支流合流ポイントはどうやら大人気のようなので、次は釣り難いポイントへ行きましょう。





川幅約100M、中央部に激流の瀬をもつ1級ポイント、ここはチョット難しいんですよ、なにせデカニジが付いているのは今日の水位だと40M以上彼方の流芯脇のみ。加えてエントリー箇所が崖になっていて降りるのは出来るけどヘタすると戻れないというデンジャラスポイント。



ということで流石にここは誰もいません。崖おりて川に出ると、増水で流れが変わったようで一段と流芯が遠くなってました。



こりゃー届かんから釣れんとは解っちゃいますが、一応スプーンで攻撃開始して、あっけなく撃沈でございます。



次のポイントへ、ここもエントリー場から藪漕いで、瀬まで川岸を結構歩かない行けないので不人気ポイント。流石に誰もいません、そんで藪漕いで川に出ると水位が高くで川岸すら歩けず瀬まで到達不能でアウトでした。



ここで本流を諦めて初めて入る支流へGO!





適当に川に出ると、増水もあるがザァーと流れる区間が多くイマイチ良い瀬がない。30分程遡上してやっとイイ感じの瀬に出た。



強い流れから下にできる水深十分の淵に倒木の枝がかかっている。狙いは倒木上向にルアー入れ込んで倒木枝下流し込みでナチュラル沈降させてターンで食わせる。



釣り上げシナリオできたんでキャスト、倒木下に流れ込んで沈んでいくDコンタクト63ヤマメ、ターンさせたところでジャークをいれて喰わせ決断を迫るが反応無し。チョンチョン誘いながらトレースすると後ろがじんわりと緑色に濃くなり魚の形を作りだす。


おお~50UPニジ、しかしルアーとの距離の開け方が警戒して食わない距離で足元までトレース仕切ったところでこちらに気がついたようで倒木奥に逃げられて終了~



この流れはボンズ撃沈へまっしぐらなんで川を変えてしまいましょう。





2時間かけて大移動、こちらもデカイ川のデカイ瀬、しかしまたまた先行者有りでしたが釣り終わったようで入れ替わりでエントリー



まぁ撃たれた直後なんで厳しいんですけど、先行者がやっているのを観てましたが、それ程解って撃たれたレベルではなかったのでここからデカニジを引っ張りだすのは十分可能を読みます。



瀬頭下10Mに沈む岩礁が作る水流のヨレ、この日の水位ならマズここに着いているはず。



ダウンクロスにキャスト、ヨレをナチュラルに横切らせるとヒット!



ジジッツ、ドラグが少しでる、50UPあるのかな。



瀬を下る動きにこちらも追従しながら相手との距離を縮めて行く、勢いの強い流芯への潜り込み以外、水位が高い今日はファイトの障害になるものは無し、ある程度好きにやらせても問題ない。


50ありませんでした。47cm



やっぱり居るべき所に居ましたね。この感じだとここから15M程下がった沈み岩礁のヨレにもニジが着いている可能性高し!



15M下岩礁ヨレ、ダウンクロスでヨレにDコン85赤金を導いてターン+2連ジャークで縦横方向にダートをさせるとヒット!



今度はドラグがジッーと止まらない、これは50UPでしょう!



強い流れを味方にして一気に下流へダッシュ、この動きはライン出させてジャンプでフックオフを狙うパターン、ロッドを思いっきり流れに突っ込んで備えると、30M程下流でドッポーンと大ジャンプ、50UP確定!



3分位ファイトをこなし浅瀬に誘導、ネットイン


53cm、もっとデカイニジかと思わせたのはこの体格のよさ、背中もデカイ


ここから下は砂の堆積があるからデカニジは着きにくく適当に撃ってPM1時終了としました。


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増水濁りの本流ニジマス釣行

8月31日夜、明日何処の川に行くのか思案中・・・


使える時間内で釣りがで来る川は何処も水位が高く濁りあり、2河川水位濁り共に問題なくj釣りになる川はあるけど、どちらも数、サイズ共に全く期待が出来ないのも解っている。



何処に行っても期待薄ならばここは先週購入したロッド、旧モデルソウルズエクスプローラー86HSを早く試してみたいのでデカイ川でデカニジ狙いとしましょう。






余裕の寝坊で川に着いたのはAM6時、コンディションは増水濁りで釣りが出来るとは思えないもの。しかしこれは想定内、数箇所この水位でも出来る瀬があるのでそこを攻めていきます。



ファーストポイントは綺麗な支流が流れ込む本流との合流点、水温も未だ高いので、こんなシュチュエーションにニジが着いているはず。



デカイ瀬だけど60UPクラスが潜んでいるのはワンライン、底石に定位して口の側に流れてくるエサを待ち構えるのと、水面直下で待ち受ける深度違いで2パターンがあります。



まぁこの2パターンにしっかりルアーを入れられれば(この点が釣果分岐点)即ヒットなんで、決着がつくのは早いポイントですね。



で本命にルアーを通して行きますが無反応ですな。



仕方なく流れが少しゆるくなるラインを攻めます、そこは居ても50UPがMAXの位置、13gスプーンをヒラヒラと流し込んでいくとボトム着底前で中途半端な層でヒット!



そこで喰うのは小さい奴、あっという間に寄せてきたのはやっぱり小さい尺ニジちゃん、君ではエクスプローラーのファイト能力全くわからんでしょう。





この釣れ方はデカいのは入ってないパターンなんで場所移動開始、20分程下流に移動して綺麗で低水温の支流本流合流点の下に広がる瀬。


ここは水位が高くても入れるのを知っているアングラーが多いので、結構な数の足跡ベタベタ、週末に相当数入ったみたいですね。



だた狙い目もあって、入渓点の前後にいかにもデカニジ的なポイントが控えていて皆さんそこは撃ちますが、中間にある瀬はそれ程でもなくプレッシャーのかかりが少なくて、案外ニジがのこってるんですよね。



濁った本流と澄んだ支流がコントラストしながら流れる瀬の水流と水深がイイ感じに出てきた所でDコン85ヤマメをターンさせるとヒット!



ガンガン走るけどドラグは出ない、セットされている13セルテーはデカイ川デカニジ専用リール、ドラグは50UPから出るような感じにセッティングしてるんで、コイツは50以下決定、そこそこファイトを楽しんで、ロッド能力を感じていく。


40中間位のニジ、強い流れに住むんで体高は立派です。



このポイントの後2箇所めぐるも何も無し、悪コンディションとはいえ釣れませんでしたね。



この流域のハイシーズンは10月なんでその時に期待しましょう。





今回の釣行で感じた旧モデルエクスプローラー86HSですが、デカイ川のデカニジ釣り求めているのはルアー種を選ばないオールラウンド性。色々なルアーを使いデカニジを狙うんであまり場面特化されたロッドは結局使えないんですよね。後パワーと強度が必要で感度も重要となります。



比較対象はこの釣りでメインロッドで使っているウエダTSS88TIとSSS82SIで、まず感度は劣りますね、結構差を感じてしまいます、キャスト時の振り抜けもブランクが太いか分こちらも劣るかな、慣れていけば気にならなくるレベルです。スプーンの操作はTSSよりやりやすかった。パワーも上で、強度はこれから使って行かないと解らない部分でしょう。



中古で2万チョットで買ったこと考えると、十分使えるロッドです。



これでエクスプローラー86HSが入ったんで、傷みが激しいSSS82SIは引退させます。



私の元にきて11年間、ミノーを使ったトイッチングの切れ味とファイトの楽しさはSSSが一番でした。




今までありがとね。


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豪雨 大増水後のニジマス釣り

釣りに行ける時間が少し取れるようになりましたが、台風大雨で使える時間内で行ける河川は洪水警報とか避難勧告とか釣りができる状態ではありませんでした。


そんな中なんとか水が引いた2河川での釣りが今回の記事となっています。




8月14日AM5時、自宅から近い所にあるダム上の川、水引きが早いのが特徴で入渓点の橋から川を眺めると少し増水してるけど澄んだ流れがありました。狙いはニジマスですがここ数年小型化と生息数の減少が進行しています。


都市部に近く釣りやすい渓相なんでとにかく釣り人が入ります、水引きが早いこの川に一段と人が集中しているようで足跡がベタベタです。


まぁ入渓してすぐは抜かれてしまって居ないのは想定内、そこそこに遡行すると竿抜けの区間があるんで、釣りになるのはそこからになるでしょう。


ということでファーストフィッシュはこんなポイント

ボサ奥にスプーンブチ込んでヒラヒラさせるとヒット!

20cmチョットくらいですかね。


ここらサイズがレギュラーサイズでデカイのは40UPがたまに居るくらいですか、秋になるとダム湖にいた大型が刺さってくるんで、デカニジ狙いなら紅葉の時期ですね。



さすがにプレッシャーが薄い竿抜け区間

こんな感じの大場所ではポンポンと出てきます。

まぁサイズは一切伸びずチビですけど。とはいえ釣れれば久しぶりなんで楽しいですね。


竿抜けが終わると激的に魚が薄くしかも激渋、まったくどんだけたたかれているのやら。




さてもう少し大型ニジが釣りたいんで小一時間移動して河川変更、こちらも年々生息数減少と小型化が進行しています。特に去年から河川環境を悪化させる改修工事があちこちで入っているんで先行きが不安な川です。


中流域のデカニジ実績区間入渓点をめざす途中、数本の橋を渡り川が見えるのですが、水色が変、大増水から水は引き、すでに平水近くまで落ち着いてきている水量なのに、水色はなんか茶色っぽい。


この水量でこの色、上流でまた河川改修をやっているのか?


入渓点の橋について様子を伺うとやっぱり水色が茶色、その原因は釣り下りだして解る。


茶色の水色は川底に堆積した大量の砂、洪水並の水が周りの土砂を削り流れ込み堆積したようだ。


砂に埋まった川底、ニジマスの姿は一切ない、たまに緩い流れからにウグイとチビヤマベが釣れる。


この区間を見切り脱渓、上流にある水色に問題のない支流にはいるも、なにも生息していない、この支流近年魚が急速に姿を消している。


上中流域を諦め下流域へ移動、流域随一の瀬に入るもやっぱりウグイとチビヤマベの展開、ここにもニジは居ないのか・・・


瀬のなかで最もデカニジがつく瀬の中にかかった枝の下

Dインサイト赤金をブチ込んでショートジャーク2発でヒット!

やっと見つけたニジマス、40チョットくらいでしょう。


しかしこのポイントにこのサイズ、本当は50UPクラスが着いていてもいいと思うのですが。


結局ニジはコイツだけ、例年この川で50UPを数本は出してきましたが、今年は厳しいかもしれません。AM11時過ぎ本日終了です。

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なかなか釣りに行けません

釣り行けない日々、休日はことごとく壊滅し、やっとここにきて少し時間が取れるようになりました。


今回の記事は1ヶ月程前のチョイ釣りでほとんど記憶に残っていないんでサラッとすませます。



7月?日、夕マズメ某河川デカイ瀬にてニジマス釣行。


降水がなく川は減水が進み水温は20℃超え、上流にある支流から濁り水が入っているようで水色悪し、土曜日なんで朝に複数釣り人が入った跡も有り、なかなの悪条件揃いでのお出迎え。


一昔前なら濁りだ、減水だ、プレッシャーだと、ヘタレなこと言ってた状況ですが、釣れなかった理由は状況に対しての手段の少なさで、つまり下手くそだったからなんですよね。


さてこの状況からルアーに喰いつくニジマスがいるのは流速のある瀬頭で、サイズもデカイ奴ほど強い流れで捕食待ちしているはずと予想して攻略開始!


期待の瀬頭周りを攻めるが無反応、まだ時間が早いかな?おそらく日が沈むほどやる気のあるのが刺さってくるはず。


瀬頭から20Mほどくだったところ対岸側にある流れのヨレを中層スプーンで漂わせるパターンで2連続ヒット、共に30中間位のニジ、このヨレで魚が出るパターンは先行者がいた可能性が高いですな。釣り人プレッシャから逃れる個体がこのヨレに着くんですよね。





ここで瀬頭に戻り2度目の流しとなるが、またまた本命の強い流れからはニジの反応はなく、少し下がった流れから45位が出てきます。

サイズの割にはいいファイターで楽しませてもらいました。




時間は7時前、もう帰りたいのですが気になるのは瀬頭本命からニジを出せていないこと。


瀬頭、そこだけと決めて3回目のトライ、もう何回も通したラインにスプーンを潜り込ませていくと遂にヒット!

この時50UPがでるならここだと思ってましたが残念ながら届かずの47cm


デカイのは出なかったけど短い時間で楽しませてもらいました。

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8月11日現在、時間は少し出来るようになりましたが天気が悪くて未だ釣りに行くことができてません、綺麗な景色の川でチビニジでもいいから釣りたいですね。

小さな川と大きな川のニジマス釣り

7月8日久々に半日程時間が出来て釣りです。


例年だと70UPニジを釣る事を目標にしてましたが去年3本釣りことができてニジマスの釣りに気持ちとして落ち着いた部分があるようで、のんびりと楽しもうというのが今年のニジマス釣りとなってます。




AM4時去年数回入っている小さな川着、チビニジが多いですが希に50UPがいたりもする川です。



チョット藪漕いで川に出ると超渇水状態、前日が日曜日だったので入渓者がかなり居たようで足跡多数、これは厳しいくなりそう。

そこそこいいポイントから20cm以下のチビニジがポツポツ釣れる展開、相当釣られているのか去年より数が少ないです。



区間に数箇所あるデカニジがつける深みの瀬はことごとく浅くなり釣れたのはこんなチビニジ達。


これは釣るにはせつなすぎるサイズなんで脱渓し川を変えます。



1時間程で次の川着、今度はデカイ川のデカイ瀬、時間は8時で気温は熱く水温も高い、ニジは流速のある瀬頭についてると予想できます。


Dコン85黒金をアップクロスにキャスト、瀬の中の沈み石周りを攻めるパターン。


かなり強い流れなんで、ここにはいっている奴は体力があり、しかも餌を捕食したいので居れば喰ってくるハズ。


5キャストもすれば答えはでると思っていたが、2キャスト目でガコッとDコンが止まりドラグが一気に引き出されていく、強い流れをものともせずジャンプ一発決めて50UPと確認。



こいつドラグを鳴らし突っ走ってはジャンプしてフックを外しにかかり3回目にジャンプでフックオフ、悔しいけどなかなか楽しい戦いでした。


やっぱりデカイ川強い瀬をテリトリーとするニジマスは楽しい!




瀬はまだこれからなんでニジはまだいると思うのですが、この時の状況で一番デカイのがいるところがここだったんでサイズUPは期待薄。


10Mほど下がってガコッとヒット!


さっきの奴より弱いがコイツもジャンプ、ジャンプで抗ってくる。

体高がありシルバーが強いのがここの特徴で44cm

さらに下ってまたヒット 

30cm位だと。



読み通り瀬尻に向かうほどサイズダウンということで最後は見事に20cm級が釣れて本日終了としました。

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渓流ニジマス開幕戦にて50UPニジ

6月22日、仕事は休みだがPM4時過ぎまでサービス○○をこなし職場近くの川に着いたのはPM5時、ここから約2時間を使い今季初ニジマス釣り開始でございます。


とにかく時間が少ないんでデカニジ実績の高い2区間の瀬を攻める以外余計なことは一切しません。


一気に藪漕いで1箇所目の瀬、新規投入のDコンタクトⅡ50レザーヤマメをダウンキャスト!


大好きなDコンの新規バージョン、さてどんな感じでしょうか?


重くなったけどゆらぎフォールで沈降速度は変わら無いとか書いてあった気がするが、少し早ような、より動くけど対デカニジには動きすぎの嫌いがあるかも。


この瀬の流速と深度、デカニジの好みには向いていない感じなんでルーキーDコンⅡを引っ込めてエースDコン50ヤマメでデカニジをだしにかかるも何もなし、ではこちらも実績ルアーラパラCD5ピンクでデカニジの付き場に通していくもやっぱり何もなし、ここは一番、ルアーをデカくすればデカイやつが喰いつくと安直に考えDコン73へサイズUPするも、まぁそんなことでは釣れませんな。




もう時間がないんで100M程下流にある実績ポイントへGOー


ここもミノー軍団で攻めていきますが完全無反応、日曜日のこの時間、誰かが叩いた後なんで釣れないのは折込済みだけどチビすら釣れないとは予想外。


さて次のポイントへ移動ですが一度脱渓しないといけません、それで川から出るには入渓点まで戻るしかないんで、ここまで使って無かったスプーンにチェンジしてアップで打ち直します。


たま~にですけどミノーに一切無視でスプーンにしか反応しないニジがいます。


この時もそれを期待して5g赤金の名前忘れたスプーンで打ち返しですが、たま~にが見事発動しました。


1箇所目の瀬、本命筋にスプーンを落として、ボトム付近をフラフラさせるイメージさせているとゴンッとストップ、ボトム釣ったかと思いきやジッジッジーとラインが引き出されていく。


ドラグを鳴らしたということはいいサイズが喰ったみたい、ここからなかなかに強いファイトを楽しみ足元まで寄せて今季1匹目のニジマスと御対面クラッカー


しゃくれて顎割れ男の子53cm


ほっぺたが赤いのがこの川デカニジの特徴です。


シーズン初物が50UPは初体験ですね~ 




では次のポイントで2匹目の50UPと御対面といきましょうダッシュ

今度はボサ下にできた瀬でその中に少しく凹んだ箇所がありそこにデカニジが付いてることがあるのです。


勝負はボサ下をどこまで攻め込めるか、狙いを定めてDコンキャスト!


プラプラと垂れ下がるDコン、コントロールキャストは苦手、枝に引っ掛ってますよ。


Dコンをレス救でポイント潰してここ終了。




最後に少し下にチョット可能性がある瀬があるのでそこまで足をのばしますが、20cmそこそこのチビニジを釣って本日終了となりました。

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2014年 道北海アメマス サクラマス最終戦

4月から始めた道北海鱒戦線、雪解け濁りと低水温から岸寄りしていないから釣れないと考えていましたが5月になっても低調のままシーズンは進んでしまい、単純に居なかったので釣れなかったというのが実態だったのではないでしょうか。


立ち回りがどうとか、ルアーがどうとか、アクションがどうとか、そんなものは魚がいての話というのが身にしみたシーズンになりました。




6月12日深夜、現在の愛車ホンダライフ君が走り出す、目指すは前回奇跡の釣果をだした道北どっかのサーフ、道中は雨で所々視界不良になるほどの雨がフロントガラスに叩きつけてきます。


こんな天候でとても釣りが成立するとは思えませんが日程的にこの日しかなく、現地の天気予報で雨が時々止むのと波は問題ないことに釣れる可能性を求めてサーフを目指しました。


AM3時過ぎ現地着、雨はやまず風も強くサーフに出れる状況ではない。天候回復待ちで車中仮眠、7時過ぎでやっと雨が少なくなったのでサーフへ

波はなく濁りもない、前日から全道全域に雨が降っているのだが、このサーフが雨による河川増水濁りに強いことが解る、こういうことが釣場の選択肢を増やすことに繋がっていきます。


前回はライズがあってそれを狙い撃つパターンで朝方は釣果をだしましたが、この日はと眺めているとライズが起きる


前回とほぼ同じ場所で散発的に発生するが、なんか魚のサイズが違うような・・・


とりあえず狙いをつけてキャスト、ルアーを通すと即ヒット!


素晴らしく軽い感触でアッとい間に寄せられてしまうミニアメマス、30cm位でした。


あぁ~辛い・・・


雨や止まず、風も強い、気温は7度しかなく、なまら寒いたまに釣れるアメマスは全て30cm以下、前回とはまるで違うアメが入って居る模様。

こんな感じのミニアメです。


普通なら見切りで移動だがこの日、他のサーフはもっと酷いことになっていたのは解っていたのでそれもできず、違う群れが入るというラッキー待ち戦略しかありません。




偶然に期待してキャストを続けるも流石に気持ちが折れかかってきた8時過ぎ、寒さに耐え切れないので体を動かして体温を高めるのと前回やってないところまで行ってしまおうと、右岸をハイスピードランガン開始。


かなり歩いてきた所でカムイピンクにチェイス、波打ちまで来たが喰わずお帰りないなられるその姿、サクラっぽかったような・・・


サクラこそ無い場所だと思ってたけど、もしかするとこの雨でサクラが入りたい付近の河川絡みのサーフはドロドロ激濁り、それを避けてここに回ってきたのかも。


狙いをサクラに切り替え、対サクラ用のアクション比率を高めたリトリーブで攻めていくとガコンッとヒット!


今日イチのファイト、この感触はサクラ決定クラッカー

50ありませんな、それでも悲惨な今日を救ってくれた1匹。感謝です。


ここで回遊に当たったのかほぼ連チャンでサクラヒット!

少し細いこの1匹が今シーズン最後のサクラとなりました。




サクラ釣れたし、全身濡れ濡れで寒すぎ、もう帰りましょうとエントリー場に帰還するとチョットましなライズがあったんで狙ってみると釣れました。

アメとしては本日MAX40チョットくらいでしょう。そしてこのアメマスが2014年道北海アメサクラ釣行最後の魚となりました。


これでシーズン終了、例年ですが寂しさとやり足りなさを感じますね。



濡れすぎ寒すぎ、あんな天気で釣りなんてやらない方がいいのはわかっちゃいますが、釣れる可能性が少しでもあるとやってしまうんですよね。

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楽しかったな~6月道北海アメ釣行

道北日本海側のアメマスが最も力を蓄え、逞しいボディーを纏うのが6月です。


多くのアメマスが川に戻っていくなか、餌の豊富な海に最後まで残り飽食を続け、見事な体型になる奴がいるのです。


だだ近年は6月に釣った海アメもそれ程ぶっとい体をしていないのばかりだったので、釣りたいな~とは思ってましたが、今季の道北海アメは1匹釣るのに苦労する惨状ですからね。


もうはんば諦めていた6月の太っちょ海アメが釣れるのが今回の記事となってます




6月9日PM10時、波予報を確認しながら明日の釣りを考える、使える時間はいつもよりある。ここのところ同じサーフで同じような展開で同じ釣果とワンパターン。


ここは全く知らない場所でやってみるなんてのが面白いかもしれない。




6月10日AM3時過ぎ、道北のサーフは過去色々と入ってきたが、初めて入るサーフに車をとめた。初めてということは、釣れる可能性が低いと考えていたから入ることは無かった訳で、そのサーフに海鱒が釣れる要素は薄いとなります。


サーフに出てみると入ってすぐの所にベイトが溜りやすい地形変化があったんでとりあえずカムイオリスモでキャスト開始!


10m位リトリーブした所でガンッとくるが即抜け、何かいるの?


あれ目自分の右手10M程先で波紋ができる。やっぱりなんかここにいるっ!


波紋が出来たチョット向こうにルアーをキャスト、適当アクション入れてイレギュラーな動きを織り交ぜるとガンッとヒット!


バシャバシャと水面が割れてファイト開始、グングンと来るこの感触はアメマス決定!

なかなかに太い53cm




ここアメマスがいる。そしてライズが起きる、当然狙い即ヒット!

こんどは50ありませんが立派な体したアメマス。ヒョロヒョロの体で海に出てきてこの体高になるにはどれだけの飽食を重ねたのか。


ここからライズを狙い撃つパターンでヒットが続くが(ライズが無い時はなにやっても無反応な時間でした)即抜けバラシが止まらない、ガップリ食わせるのに、小さいものにしようとスプーンに変えると2連続でヒットが続き、バレることなく御対面

コイツも太い~52cm 水面バシャバシャで、とにかく強いファイトしてくれます。

チョットサイズダウンで51cm


太~い50UPアメ連発で楽しい~


ライズはだいぶ散発になってきたがまだ収まらない、スプーンがベストルアーと思ったが、今度はスプーンでもガップリいかずバラシが続く、では逆にデカくしてやれば食うかも、ミノーにチェンジすると今度はヒットすらしない。この日ミノーは最後まで魚からの反応はありませんでした。サイズを最優先で選んでいたのかな。


う~ん、ちょっと手詰まりとなったんで、場を冷ます意味も含めて左側にランガン開始、所々でバラシたり、40後半アメをチョイチョイ釣ったりでしたが歩く程に魚からの反応は薄くなり200mほど行った所で無反応が続いたので折り返し。


最初の場所まで戻ると、またライズしていたのでそれを狙い撃ってヒット!

コイツはジャスト50でした。


50UPはイイ感じで出てるので、欲しくなるのは60UPでしょう。




今度は右側をランガン開始、途中イイ感じで波があたっている岩場でヒット!

残念50ありませんでした。



岩場を100mほど進むとベイトが溜りやすい地形変化有り。これはデカイのがいるかもしれません。


期待を込めてキャストして20mほどリトリーブした所で、ルアーに何か当たったような感触が伝わる。


うん、なにかゴミでも触れたか?


突然グワーンとロッドが持っていかれるこの感触、コイツはデカイのが食いついた、瞬間アワセをいれるもバラシ、あれだけロッド曲げたのに、ガップリ行ってないのか・・・


追い食いを期待して何もなかったのごとくリトリーブ、足元まで戻ってきたら、後ろについてましたよぶっとい背中、60前半はあるアメマス様、ルアーの追い方と距離が食わないそれだったんでダメとは思いましたが、海にお帰りになられます。


間を開ければ釣れる可能性を考えてここは一旦撤退、最初の場所に戻ってキャスト再開するも、バイトはでるがバレが続く。


ここまでナチュラル系カラーメインで攻めてきたんで、カムイピンクにチェンジしてやると2匹のアメが奪い合うよにチェイスしてきて波打ち際でヒット!


一気に沖に逃走開始、それ程緩いドラグにしていないのだが、なかなかの勢いでラインを引きだしていく、ドラグを強めて逃走を止めると今度はガンガン頭振ってルアーをハズシにかかる、6月の海アメ、ファイトは別格、面白いです。

60UPと思ったけど、ここまでのMAX55cmでした。



リリースすましてキャスト再開、そして連チャンヒット!


こいつはさっきの奴より強いファイトを繰り出してくる。もう海アメ釣り楽しすぎ!

サイズは53mしかないけど、アメマスとは思えない体高をもつマッチョボディー


この2匹がピークだったようで、こんな感じの


40後半がポツポツ出てサーフは沈黙へ。


時間は9時過ぎ、あとは釣り逃した左岸の60UPを出すべく、やってみるもまたまたグワンとロッドを曲げて即抜けでバラシ。


うーんこれを出せれば最高だったのに。


6月の道北日本海アメマス、強く逞しく綺麗、今回の釣り記憶に深く刻まれるものとなりました。

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