楽しかったな~6月道北海アメ釣行
道北日本海側のアメマスが最も力を蓄え、逞しいボディーを纏うのが6月です。
多くのアメマスが川に戻っていくなか、餌の豊富な海に最後まで残り飽食を続け、見事な体型になる奴がいるのです。
だだ近年は6月に釣った海アメもそれ程ぶっとい体をしていないのばかりだったので、釣りたいな~とは思ってましたが、今季の道北海アメは1匹釣るのに苦労する惨状ですからね。
もうはんば諦めていた6月の太っちょ海アメが釣れるのが今回の記事となってます
6月9日PM10時、波予報を確認しながら明日の釣りを考える、使える時間はいつもよりある。ここのところ同じサーフで同じような展開で同じ釣果とワンパターン。
ここは全く知らない場所でやってみるなんてのが面白いかもしれない。
6月10日AM3時過ぎ、道北のサーフは過去色々と入ってきたが、初めて入るサーフに車をとめた。初めてということは、釣れる可能性が低いと考えていたから入ることは無かった訳で、そのサーフに海鱒が釣れる要素は薄いとなります。
サーフに出てみると入ってすぐの所にベイトが溜りやすい地形変化があったんでとりあえずカムイオリスモでキャスト開始!
10m位リトリーブした所でガンッとくるが即抜け、何かいるの?
あれ
自分の右手10M程先で波紋ができる。やっぱりなんかここにいるっ!
波紋が出来たチョット向こうにルアーをキャスト、適当アクション入れてイレギュラーな動きを織り交ぜるとガンッとヒット!
バシャバシャと水面が割れてファイト開始、グングンと来るこの感触はアメマス決定!

なかなかに太い53cm
ここアメマスがいる。そしてライズが起きる、当然狙い即ヒット!

こんどは50ありませんが立派な体したアメマス。ヒョロヒョロの体で海に出てきてこの体高になるにはどれだけの飽食を重ねたのか。
ここからライズを狙い撃つパターンでヒットが続くが(ライズが無い時はなにやっても無反応な時間でした)即抜けバラシが止まらない、ガップリ食わせるのに、小さいものにしようとスプーンに変えると2連続でヒットが続き、バレることなく御対面

コイツも太い~52cm 水面バシャバシャで、とにかく強いファイトしてくれます。

チョットサイズダウンで51cm
太~い50UPアメ連発で楽しい~
ライズはだいぶ散発になってきたがまだ収まらない、スプーンがベストルアーと思ったが、今度はスプーンでもガップリいかずバラシが続く、では逆にデカくしてやれば食うかも、ミノーにチェンジすると今度はヒットすらしない。この日ミノーは最後まで魚からの反応はありませんでした。サイズを最優先で選んでいたのかな。
う~ん、ちょっと手詰まりとなったんで、場を冷ます意味も含めて左側にランガン開始、所々でバラシたり、40後半アメをチョイチョイ釣ったりでしたが歩く程に魚からの反応は薄くなり200mほど行った所で無反応が続いたので折り返し。
最初の場所まで戻ると、またライズしていたのでそれを狙い撃ってヒット!

コイツはジャスト50でした。
50UPはイイ感じで出てるので、欲しくなるのは60UPでしょう。
今度は右側をランガン開始、途中イイ感じで波があたっている岩場でヒット!

残念50ありませんでした。
岩場を100mほど進むとベイトが溜りやすい地形変化有り。これはデカイのがいるかもしれません。
期待を込めてキャストして20mほどリトリーブした所で、ルアーに何か当たったような感触が伝わる。
うん、なにかゴミでも触れたか?
突然グワーンとロッドが持っていかれるこの感触、コイツはデカイのが食いついた、瞬間アワセをいれるもバラシ、あれだけロッド曲げたのに、ガップリ行ってないのか・・・
追い食いを期待して何もなかったのごとくリトリーブ、足元まで戻ってきたら、後ろについてましたよぶっとい背中、60前半はあるアメマス様、ルアーの追い方と距離が食わないそれだったんでダメとは思いましたが、海にお帰りになられます。
間を開ければ釣れる可能性を考えてここは一旦撤退、最初の場所に戻ってキャスト再開するも、バイトはでるがバレが続く。
ここまでナチュラル系カラーメインで攻めてきたんで、カムイピンクにチェンジしてやると2匹のアメが奪い合うよにチェイスしてきて波打ち際でヒット!
一気に沖に逃走開始、それ程緩いドラグにしていないのだが、なかなかの勢いでラインを引きだしていく、ドラグを強めて逃走を止めると今度はガンガン頭振ってルアーをハズシにかかる、6月の海アメ、ファイトは別格、面白いです。

60UPと思ったけど、ここまでのMAX55cmでした。
リリースすましてキャスト再開、そして連チャンヒット!
こいつはさっきの奴より強いファイトを繰り出してくる。もう海アメ釣り楽しすぎ!

サイズは53mしかないけど、アメマスとは思えない体高をもつマッチョボディー
この2匹がピークだったようで、こんな感じの


40後半がポツポツ出てサーフは沈黙へ。
時間は9時過ぎ、あとは釣り逃した左岸の60UPを出すべく、やってみるもまたまたグワンとロッドを曲げて即抜けでバラシ。
うーんこれを出せれば最高だったのに。
6月の道北日本海アメマス、強く逞しく綺麗、今回の釣り記憶に深く刻まれるものとなりました。
多くのアメマスが川に戻っていくなか、餌の豊富な海に最後まで残り飽食を続け、見事な体型になる奴がいるのです。
だだ近年は6月に釣った海アメもそれ程ぶっとい体をしていないのばかりだったので、釣りたいな~とは思ってましたが、今季の道北海アメは1匹釣るのに苦労する惨状ですからね。
もうはんば諦めていた6月の太っちょ海アメが釣れるのが今回の記事となってます
6月9日PM10時、波予報を確認しながら明日の釣りを考える、使える時間はいつもよりある。ここのところ同じサーフで同じような展開で同じ釣果とワンパターン。
ここは全く知らない場所でやってみるなんてのが面白いかもしれない。
6月10日AM3時過ぎ、道北のサーフは過去色々と入ってきたが、初めて入るサーフに車をとめた。初めてということは、釣れる可能性が低いと考えていたから入ることは無かった訳で、そのサーフに海鱒が釣れる要素は薄いとなります。
サーフに出てみると入ってすぐの所にベイトが溜りやすい地形変化があったんでとりあえずカムイオリスモでキャスト開始!
10m位リトリーブした所でガンッとくるが即抜け、何かいるの?
あれ
自分の右手10M程先で波紋ができる。やっぱりなんかここにいるっ!波紋が出来たチョット向こうにルアーをキャスト、適当アクション入れてイレギュラーな動きを織り交ぜるとガンッとヒット!
バシャバシャと水面が割れてファイト開始、グングンと来るこの感触はアメマス決定!

なかなかに太い53cm
ここアメマスがいる。そしてライズが起きる、当然狙い即ヒット!

こんどは50ありませんが立派な体したアメマス。ヒョロヒョロの体で海に出てきてこの体高になるにはどれだけの飽食を重ねたのか。
ここからライズを狙い撃つパターンでヒットが続くが(ライズが無い時はなにやっても無反応な時間でした)即抜けバラシが止まらない、ガップリ食わせるのに、小さいものにしようとスプーンに変えると2連続でヒットが続き、バレることなく御対面

コイツも太い~52cm 水面バシャバシャで、とにかく強いファイトしてくれます。

チョットサイズダウンで51cm
太~い50UPアメ連発で楽しい~
ライズはだいぶ散発になってきたがまだ収まらない、スプーンがベストルアーと思ったが、今度はスプーンでもガップリいかずバラシが続く、では逆にデカくしてやれば食うかも、ミノーにチェンジすると今度はヒットすらしない。この日ミノーは最後まで魚からの反応はありませんでした。サイズを最優先で選んでいたのかな。
う~ん、ちょっと手詰まりとなったんで、場を冷ます意味も含めて左側にランガン開始、所々でバラシたり、40後半アメをチョイチョイ釣ったりでしたが歩く程に魚からの反応は薄くなり200mほど行った所で無反応が続いたので折り返し。
最初の場所まで戻ると、またライズしていたのでそれを狙い撃ってヒット!

コイツはジャスト50でした。
50UPはイイ感じで出てるので、欲しくなるのは60UPでしょう。
今度は右側をランガン開始、途中イイ感じで波があたっている岩場でヒット!

残念50ありませんでした。
岩場を100mほど進むとベイトが溜りやすい地形変化有り。これはデカイのがいるかもしれません。
期待を込めてキャストして20mほどリトリーブした所で、ルアーに何か当たったような感触が伝わる。
うん、なにかゴミでも触れたか?
突然グワーンとロッドが持っていかれるこの感触、コイツはデカイのが食いついた、瞬間アワセをいれるもバラシ、あれだけロッド曲げたのに、ガップリ行ってないのか・・・
追い食いを期待して何もなかったのごとくリトリーブ、足元まで戻ってきたら、後ろについてましたよぶっとい背中、60前半はあるアメマス様、ルアーの追い方と距離が食わないそれだったんでダメとは思いましたが、海にお帰りになられます。
間を開ければ釣れる可能性を考えてここは一旦撤退、最初の場所に戻ってキャスト再開するも、バイトはでるがバレが続く。
ここまでナチュラル系カラーメインで攻めてきたんで、カムイピンクにチェンジしてやると2匹のアメが奪い合うよにチェイスしてきて波打ち際でヒット!
一気に沖に逃走開始、それ程緩いドラグにしていないのだが、なかなかの勢いでラインを引きだしていく、ドラグを強めて逃走を止めると今度はガンガン頭振ってルアーをハズシにかかる、6月の海アメ、ファイトは別格、面白いです。

60UPと思ったけど、ここまでのMAX55cmでした。
リリースすましてキャスト再開、そして連チャンヒット!
こいつはさっきの奴より強いファイトを繰り出してくる。もう海アメ釣り楽しすぎ!

サイズは53mしかないけど、アメマスとは思えない体高をもつマッチョボディー
この2匹がピークだったようで、こんな感じの


40後半がポツポツ出てサーフは沈黙へ。
時間は9時過ぎ、あとは釣り逃した左岸の60UPを出すべく、やってみるもまたまたグワンとロッドを曲げて即抜けでバラシ。
うーんこれを出せれば最高だったのに。
6月の道北日本海アメマス、強く逞しく綺麗、今回の釣り記憶に深く刻まれるものとなりました。
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