Lure Evolution -31ページ目

近場で50UPニジマスを狙う



6月9日この日は用事があり、釣りに使えるのは4時間位なんで近場で50UPニジを 狙うことにします。



河川到着4時、そこそこ藪漕ぎして第1ポイントの瀬へ

強く深い流れにオバーハングが絡む瀬、その中の2つの筋が1つになって強さを増す、大体その辺りにデカニジが着いてます。



狙いのポイントにバシュバシュとライズ有り、しばし観察してウグイ様と判明、デカニジが入っていればウグイが余裕で餌捕食していることはマズないですから、これは期待薄、数回キャストして筋に入れてみるがやっぱり無反応で即撤退。



場所移動、第2ポイントは人気場、(サクラ密漁でも)北海道では川サクラは釣ってはダメです。

でも例年この河川(ここにとどまりませんが)サクラ狙いが居るのが現状でこの日も居ましたね。


「サクラでました?」


なんて聞かれてもね・・・がく~


北海道で川サクラを狙い釣ることはそれを行うアングラーのモラルの低さを露呈しているもの、ファイトだけ楽しんでリリースしているからいいんではないの、なんてことにはならないんですよ。


ということで第2ポイントは即撤退場所移動



第3ポイントはなかなかの距離藪漕ぎし川渡りがあるんで人気が無い瀬、自分としては岩盤絡みの豪快な流れなんで好みの場所です。

狙いは対岸にできる淵の反転流手前にできている筋、ここ上手いことトレースできればヒットとなり、ファイトではスリットが入っているんでそこを上手いこと乗り越えられればデカニジとご対面となりますがさてどうでしょう。


3キャスト目、いい感じでDコンが筋に入ってチョットジャークで誘うとドスンとヒット!グッド!

下流に猛烈ダッシュ、これラッキー

スリットは下流側の方が越え易いので少し好きに走らせてスリット回避完了!

ここからはこちらに分があるファイトスペースなんで存分にデカニジを楽しみます。ニコニコ



57cmクラッカー

ヒッツトルアーDコン85鮎



さて狙い通りに50UPと会えたんで気分は上々

瀬にはまだ50UPが入れる怪しい所があり、経験上そこにはデカニジが居ると感じるのだが、手を尽くすもノーバイトで第3ポイント終了。


なにか足りないから釣れないとは解るけど、其処まで止まりというやつです。悩




第4ポイントは支流合流点下に出来ている瀬、瀬頭から撃ち下がっていると、途中から釣り人が入ってきて、いきなり捕食ラインまで浸かっちゃうし、もう釣りになりません。パンチ!



ここでタイムUP、8時過ぎ川を上がりました。

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4週間程前より体を壊して歩くことが出来ない状態へ・・・

そして今現在も回復が進みません。

まだ当分釣りは出来そうもないんでブログ休止(アメンバー限定は書くかも)とします。

2012年道北 海アメマス ヒットルアー紹介

2012年道北海アメサクラシーズンが終了しました。

3月の記事に開幕1軍ルアーを紹介しています、その後の変化とヒット結果を今回は記事にします。



左が開幕時、右が終了時の画像となってます。


ではミノーから


ブルー系

Lure Evolution Lure Evolution

ショアライン12、14cmウエイト違いとカラーリング違いで開始して終了時まで変化なし。



ショアラインシャイナー12cm鰯  

くしくも12cmのみに反応する時があると書いているけど、まさに4月19日それが発生し8匹、同時刻14cmはノーバイト、明らかに12cmを選んで喰っていました。


例年エースのレーザーマイワシSL14LDSーGは過去結果を出してきたんで最後まで1軍ボックスでしたけどノーバイトで何も釣れませんでした。


鮭稚魚カラーは1バラシ

来年もブルー系はこままで使う予定です。



オオナゴ カタクチカラー


Lure Evolution Lure Evolution

ショアライン12、14cm5本で開幕して期待の新規投入の上から2番目SL14DTを含め全滅、ノーバイトのパーフェクト釣れないです。


5月に入った所で2本以外は2軍落ち。


来年は数年結果がイマイチの12cmとウエイト張り仕様シンキングの1本を2軍へ落とし3本体制予定。



ピンク系

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新規投入のショアラインシャイナーピンクウエイト増加仕様はノーバイト、ピンクのみに高反応する日があったんだけどこれだけがノーバイトでそこで2軍落ちを言い渡す。

おそらくカラーがマッチしていなかったのと、ウエイトが重過ぎて動きが悪いのが原因かな。


タイドピンク14cm これは1匹、一応今期のNO1サイズをだした。


ショアライン鮭稚魚ピンク、1匹



12cmはノーバイト、来年は2軍へ(漁港でやる時は使う)



チャート

Lure Evolution Lure Evolution

開幕1軍記事で釣果が減少しいる過去の色と書いてるけどこれで4年間道北では魚が咥えてくれません。

ノーバイトで全滅。2本は5月2軍落ち、来年はカラーとして1軍に入れない予定。


ミノーで気になるのが12cmで鰯カラー以外、サーフではノーバイト、ノーチェイスが数年道北で続いているということ。

対策として来期はカラーリングを変更した12cmを投入します。



アイマ ヘビーサーファー90軍団

Lure Evolution Lure Evolution

躍進しましたね。これだから釣れたというシーンも有りました。


ショア、タイドではいけない距離と水深をミノーの動きと9㎝シルエットでカバーできるのが最大のメリットでした。


ピンク1匹

鰯5匹

鮭稚魚3匹


釣れるんで早い段階でカラーを増やしてやってきたけどそれはノーバイト、3色以外要らないのかなと。

このヘビーサーファー使う場所とリトリーブスピード選ぶけど、そこが解れば釣れるミノーですよ。


ヘビーサーファー系のミノーは他にも有るんで、来期増やすこと考えてます。



Dコンタクト85軍団


Lure Evolution

5月で全カラー本来の仕様目的川ニジ用に戻していました。

これ単純でヘビーサーファー90の方がサーフでは使えると解ってしまったから。


来期は漁港やる時のみ使用です。




途中1軍入りメンバー

Lure Evolution

ラパラCDJ9改



飛距離を出したいんでウエイトを貼ってみた。結果はブルーで1匹、足元まで寄せてのバラシ、この時他のルアーで散々トレースしたラインをチェンジ1発目で喰ってきたんで明らかに選んだ出方をしました。


ジョイント独特のウネウネアクションにチョット感可能性有りなんで来年も使う予定です。



サスケレッパ鮭稚魚

Lure Evolution

ヘビーサーファー鮭稚魚カラーで結果が出ているので同カラーのこれを購入使ってみました。


結果はノーバイト、気になったのがシングルフック交換でバランスの崩れと、泳層が浅すぎること。

ウエイトで改善できそうだが、その崩れた動きと泳層は他のルアーで出せるものではないんで、あえてそのままも有りかと。


この点については悩み所、来期も使う予定。


ショアライン12、14cmに、これと同じカラーリング有れば釣れると思うんですけどね。



ジグミノー

Lure Evolution Lure Evolution


開幕時からほとんど変わらず終了。

KJピンク1匹


プレイスベイトカムイピンク1匹


途中参入プレイベイストカムイHW鮭稚魚2匹


これ以外はノーバイト


カムイHWは一番動きが良くでるリトリーブスピードが掴めなかった。

ここ解れば数伸ばす可能性がある。


来期はプレイスベイトをカラー増してその分ウルムを来年2軍へ



メタルジグ


Lure Evolution Lure Evolution


上2画像が開幕時


Lure Evolution これが終了時、激減です。


釣れたのはタメンタイピンク28g1匹(振り切れロスト)


これ以外は壊滅、釣れないし持ち歩き辛いしで釣行重ねるほど2軍へ、道北日本海でジグはダメですね。もちろん私がですけど。


とくに棒状タイプ、どう考えても何か至らない部分がある、周りは釣ってますから。

来年も突破口を求めて使います。



今年は大雪でその雪解け水がずーとサーフを覆ってましたから、その影響でヒットルアーに偏りが出た感じがします。



今期は濁りの中で釣る技量、少しでも澄んだ場を割出せる判断と場所の引出しの多さ、少ない澄んだ海域に集まるアングラー達のマンプレッシャーから釣る技量、そんな所が必要になったシーズンでした。


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新規開拓ポイントで60UPニジマス

6月7日AM4時過ぎデカニジ河川着。

現地気温は4℃で寒いが水温は14℃ありこの感じならばニジは瀬に出ていると予想できる。



選んだファーストポイントは前回ダメな日でバラシたボサボサの瀬。

瀬の筋2つが合わさり力強さを増し1つの筋になる当りにDコンをぶち込んで沈降、水温から浅い棚に出てきている可能性を考えてジャークを入れた瞬間Dコンがストップ


「ジジジジガァ~」ドラグ猛烈な速さで逆転、デカニジ決定のヒット!グッド!


下流に向けて逃走を始めるニジ、こいつは逃げ方わかっている。



5メートル下には大きく川に張り出して落ちている枝、ここに潜られるとこちらの負け決定、一気にドラグを閉めこんでロッドを煽る、この行為でフックOFFするかは賭けだ。


枝手前でラインがストップ、賭けに勝利、さあ反撃開始!

まぁ簡単には寄りませんね、10分位攻防してニジはギブアップ、足元まで寄せて60UP確認。目



さてネットインのタイミングだけど、頭をよぎるのは2連続でネットに手をかけるとバラス悪夢・・・

背中のネットに手をかける


フッ・・・消える重量感


3連続同じタイミングでバラシ、こうなる方が奇跡だろうに・・・叫び



しばし呆然、気持ち入らず適当キャスト、ダウンで流していると1発ヒット!

60UPが暴れ回った後なのに何でヒットしたのか?



それ程強いファイトでもないんでサッサと寄せてくると40upのニジが姿を出すがなんか変目

45センチ ヒットルアーDコンタクト85鮎


捨てられた缶の縁だけが残ったんでしょう

そこに運悪く嵌って孫悟空の緊箍児(きんこじ)状態、道理でファイトしない訳です。




第2ポイントは前回流された瀬、でも今日は水位が下がったんで楽勝川渡り。

水温がいい感じなんで狙いは瀬頭、バシバシDコン撃ちこんでいくけど生命反応なし・・・



ちょっと目先変えようということで瀬頭のさらに上にDコン落としてフリーで流し込んで激流のなかでドンドンッと連続ジャーク入れるとガッンときたっ!


ドラグ放出、下流にラインが走る。


強い流れに身をおいていられる強者、こういう奴とやり取りするのが楽しい!ニコちゃん

出して出されての攻防を制してネットイン

56cm ヒットルアー Dコンタクト85鮎

楽しいファイトでした合格


瀬頭から下もいい感じの瀬なんですけど無反応、もう1、2匹は50up入っていると思うんだけどだせませんなぁ。



第3ポイントへ移動、とある橋の下で去年秋60出した瀬だけど、水量がイマイチ足りないようでデカニジ様が入っている感触なし。



そんなかでも一番怪しいところをとりあえず撃ってみるとアラサーニジがヒット

まぁ弱い流れにはそれなりの魚ということです。


第4ポイントはとある支流の合流点、そこそこの藪漕ぎで川に出ると流れが変わったか変化のないプールになっちゃってポイント消滅。



第5ポイントはこの時期には向かないかなと思いながら確認の意味で入ってみたけど、想定通りダメ、あそこは秋のポイントです。



さて本日最終ポイントは何処行っても人だらけでいよいよ入る所がなくなったんで新規開拓、ちょろっと藪漕ぎして川に出るとなかなか良い瀬に出た。

岩盤スリットで形成された瀬、このタイプはスリットにルアーを流し込む操作とヒットした場合スリットから引っ張りだすロッド操作が要求されます。


ツルツルの岩盤を行けるとこまで前進、一番でかいスリットに付いているであろうデカニジめがけてキャスト開始!



お得意のミノーで攻めるがスリットにひっかかりイマイチ攻めきれない感じ。

やっぱりこのタイプはスプーンが有利ということで蝦夷14g赤金へチェンジ、白泡上にキャストして流れに任せて流し込んでいく。


狙いのボトムに当たる感触が伝わったところでプルプルアクションを入れるとヒット!


「ジジジガギューン」


ドラグ鳴る鳴る、ここはスプールに手をかけて強制停止、なにせ岩盤スリットの中、潜られたら絶対取れない、ここはバレ覚悟の力勝負メラメラ



スリットの中潜られない範囲でファイトさせて体力削って、引っ張り出しに成功、次はランディングだけどこれがいい場所がなく、ここでまた攻防開始、腕がだるーくなるまで抵抗されてやっとこギブアップしてくれました。

今年1匹目の60UPでジャスト60cm ヒットルアー蝦夷14g赤金

新規で開拓したポイントで苦手スプーンで60UP出したのは初めてと嬉しい1匹となりました。クラッカー


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ダメな日

ここぞとばかり悪いことが連発するそんな時は有りませんか?


今回はそんな痛痛しいお話です。


日はいつだったか?忘れたい記憶なんで覚えてません。



今年初のデカニジ河川に行き、朝イチの瀬でヒット!

重さはあるがそれ程強めていないドラグもチリチリ程度のファイトで楽勝足元まで寄せると50UPのニジマス、元気ないね~なんてネットに手を掛けた瞬間


ポロン


ハズレてしまいました。



今年初の50UPニジだったのに・・・ショック!




気を取り直して場所移動、先行者が2名、幸いやりたかったボサ場は入っていなかったんで1人離れてそこへ。



このボサ場、釣りにくいんですよ。

特にヒットした後が問題ですぐ下に大きく川に落ち込んだ枝があり其処に潜り込まれるとまずOUT、足場もなくて動くこと適わず、唯一の取り込み場は反転流の入る深みで枝、草、泡がたまり水面が見えないときてますから。


まぁボサ場が苦手の私なんで釣れないからいいやーと適当キャスト


瀬筋に着水、Dコンを沈める間を取ってジャーク入れるとあっけなくヒット!

今度も重さはあるがイマイチファイト、張り出した枝に潜り込まれること無く余裕で寄せて、ゴミ溜まりで適当に暴れさせて水面を空けてさせて寄せる。


今度も50UPのニジ様。

さてネットに入れましょうかと、手を掛けた瞬間


ポロリ


またハズレてしまいます。


何故だぁ!叫び


へぼにロッドを反してライン弛ませたとか、バラシに繋がる要因は何も無いはずなのにネットに手を掛けるとサヨナラしてしまう。



ボッキリ折れる寸前のメンタルで場所移動開始

しかし何処も人だらけで入れません。



そこで1箇所思い当る。

そこは誰も入っていない瀬、何せこの日の水量では強い流れを横断しないとたどりつけないから。



そんでチャレンジ、ギリギリ川渡り成功でポイントにたどり着く。

そして無反応。

なんとも報われない・・・ショック!

まだ体力回復がされていないニジにはきつい流れだった模様。



ほんで帰り、また川を横断するのだが、そこで数年ぶりに水流に耐え切れず流される。

死にはしない場なので落ち着いて流されて足が立つ場へ生還。



スブ濡れで御座います。しょぼん

しかもラパラCD9を中心とするミノー10本がはいったボックスが流されたようで無い・・・



流石に心は折れましたね



ボケーとしながら水絞っていると少し下のプールでプカプカ浮かんでいるボックス発見!目

ボックスは回収できました。



この時点ですっかり釣る気はなくなり、適当に新規開拓で数箇所めぐるが、使えそうなポイントは見つからず成果無しお昼で川をあがりました。




帰り道、後悪いことが起こるとすれば取締り、幸い何処でやっているかは解っているんでと思ったのが仇でした。



取締りに出会ったことない山の中、快調に走るフォレスター

ないげにルームミラーを見ると後ろに白いセダンがいる。



これっやばい!



赤灯クルクル、ファンファンファンで1万5千円納税です。パンチ!

こうしてキッチリ落ちが付き最低の日終了となりました。


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ちょっとだけ近郊ニジマス釣行

5月31日AM9時過ぎ、この日も家庭の事情で釣りに使える時間は3時間程だったんで近くの渓流でお手軽ニジマス釣行です。


今年初めて来てみたんですけど、あちこちといらん工事をやられて、河畔林が無くなったり、浅くされたり、直線的にされたりと、どうにもよろしくない状況でした。


とりあえずこの時期狙い目の最下流エリアにある橋からエントリー

かなり回数入っているんで何処にニジが付いているのかは知っています。



それで第一有望ポイント


何もなし・・・


チビニジすら居ない。


第2ポイント

瀬流芯でターンした瞬間ヒットした20UPのオチビちゃん。

やっと1匹と対面。



本来ならこの位のチビならホンホン釣れるんだけど、どうにもイマイチです。



最後の第3ポイント

対岸白泡の立つ瀬頭上にDコン50ヤマメを落としてボサ下を通してくるとヒット!

ジャンプ2発決めてくれた46cm

ヒットルアーDコン50ヤマベ


この40UPで最終ポイント終了脱渓しました。


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2012年道北海アメ最終戦




5月27日AM4時初山別エリアサーフ、ここが2012年最後の海アメを戦う場になるんですけど、使える時間が4時間位程、本当なら遠別方面にいきたいんですけど、時間の束縛からの選択ということです。



それでコンディションは波、濁り共にチョイありで人が沢山いらっしゃいます。

皆さんサクラ狙いのようですね。



つまりここのアメマスたちは沢山のアングラーに毎日ピンク系ジグを中心に叩かれているはず、アメマスとしてはシーズン終盤戦、それでなくてもたっぷり学習した手強い奴らなんで簡単にはいかないことが予想できます。



さてサーフの位置取りですが、人が沢山なんで移動がほぼできない、最初どこに入るかが重要、そんで人気が無いであろう河口チョイ横をチョイス、人気がないであろう理由は川から濁り水でが流れ込んでたのと水深が無いですから。



こんな感じの河口なんで人があまり撃たないでしょう、深み、澄んだ場所を狙うのが定石ですが、この時はそれよりも人馴れした賢い奴らを喰わせるにはどうするかということで選んでいます。



ルアーは鮭稚魚カラー、それっぽいベイトが河口直下にウロウロしてました。

ピンク、ブルー系は散々見慣れてそれには喰いつかないでここで生残っている奴らなんでそんな感じのカラーが好いでしょう。



フルキャストはしないで河口流れ込みを渓流ミノーイング的アクションでネチネチと流していると5メートル位側でガボッと水面が割れてヒット!

55cm ヒットルアーはプレスベイストカムイ110鮭稚魚

なかなかグラマラスボディー

やっぱり流れ込みに付いているベイトを捕食しにきてますねー



5キャストくらいでまた足元でヒット!

チョットサイズUP57cm  


ヒットルアーはヘビーサーファー90鮭稚魚


20分くらいでまたヒット!

51cm

ヒットルアーはフェビーサーファー90鮭稚魚



50UPがポンポンと出てきましたね。



だだヒット位置が浅い河口直下なんで明るくなって来たら止まると思ってましたが案の定5時半を回ると完全停止、無の世界で7時半で終了としました。



結局2012年道北海アメは1回もベストコンディションではできませんでした。

常に濁りに付き纏われていましたから。

それでも今までなら濁りのなかから出せない状況でも今年は何とか出せていたんで少しは進歩できたと思いますよ。


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春の渓流ニジマス探し

ここの所何かと忙しく記事を更新している時間が全くとれませんでした。

流石に釣行時から日にちが経過しすぎて記憶もあやふやなんで適当に更新していきます。


確か5月9日だったと?

この日は疲労から起きることができずお昼位にとある川にニジマスを狙い。

そんで川は雪解け水の影響を残していたんで緩くて深い所に狙いを定めて撃ち歩き



流れの中に大きく倒れこんだ流木が流れをせきとめている場所発見!





ラパラCD5ピンクをヨレにぶち込んでジャークしているとヒット!

2012年お初ニジマスは40UPでした。




口の中に何か付いていたんで取ってみたら

伸びたフックでした。


これでお口スッキリでしょう。


ということで1時間位やってこの1匹で終了でございます。



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濁った時は玉砂利サーフ

5月7日AM5時初山別ホームサーフ着。

この日のコンディションは波高、激濁り、強風、降水と今シーズン最悪です。ショック!

濁りに強いホームサーフも眺めただけで即撤退、とても釣りができる状況ではありあません。



こうなるとロッドが振れそうな所は、この所恒例となりつつある玉砂利サーフということで一気に南下GO



玉砂利サーフに着いたのはAM6時過ぎ、で海はこんな感じ目

濁り波共にあるが1と出会う可能性が20%位という所。

ここまで開幕戦以外どうにか濁りの海からアメマス引張りだしてきたけど今日のサーフはキビシイです。



先行者は8名程で結構固まって立ち位置を取っていました。

まぁそうなるのは解りますね。波と濁りで好いと思える水域は限られちゃっていますし、その立ち位置を取ることは間違いではないですから。



ただこの位置取りの偏りにチャンス有りだと

人が撃っていない水域は波が立っているんで敬遠されてますけど、そこは盛上りの段丘地形の為に起きる波、そして段丘前後は少し深く特に手前側が深い地形特徴

4月23日の釣行でこの地形を見つけていましたから



狙いを定めキャスト開始!

1時間ほどイロイロやるも無反応、先行者の方々は次々と撤退、ボンズの花道が見えてきます。叫び



9時過ぎ、海の感じに変化あり。

沖から少しだけ澄んだ水がサーフに近づいてきました。


これっチャンスでしょう!

飛距離の出るプレイスベイトカムHWピンクをフルキャスト!

ギリギリ澄んだ水域に着水して糸ふけとった瞬間ロッドが曲がる!

ガンガンくる感触、そして横っ飛びジャンプでバラシ

着水フォールで喰ったからフッキングがろくろく決まってませんよ

おそらくサクラかな。



気を取り直してキャスト再開、今度は段丘の手前の地形変化の所でカムイHWピンクに3連ジャークでストップフォールをかけるアクションでヒット!クラッカー

まあまあファイトはおなじみのアメマス君

かろうじての50UPでした。



ジグミノーの場合連続ジャーク入れた後のフォールが喰わせの間と水深確保の役目を果たしていて、ミノーの場合だとフォールの間で見切ってくるケースが多いんでそこら辺は使い分けという所です。



ほんで澄んだ水域は消滅しまた無反応の世界となりAM10時終了としました。



難しいコンディションから1を出せたんで自分としては良かった釣りでしたねー合格

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濁りのサーフはピンクが効く

4月25日AM5時、この日も道北サーフ、相変わらず雪解け濁りに侵されたたまま。

また澄んだサーフを見つけてアメマスを出せるかどうかの勝負ですが・・・・

濁りに強い初山別ホームサーフはこんな感じの水色でした。目

しかも波が時間経過と共に出てくる予報、そして水色は今で釣れるにギリギリという所



さて濁るまでに出せるかどうか、ヒットパターンを見つけるに戸惑えばボンズ、タイムリミットは1時間半位、釣れる釣れない分岐点はそこにあります。



サーフの怪しい水域(この状況では単純に少しでも澄んでいる所でOK)は3箇所ほどでポイント絞り終了、ルアーはミノーでサイズは14cmメイン、カラーは濁りに強いピンクを組合わせて濁りの中でアクション、カラー共にアピール力で勝負。vs



では怪しい3箇所を狙いキャスト開始!


先発はショアラインシャイナー12cm鰯、無反応


中距離潰しでヘビィーサーファー90鰯、海草ヒット!


遠距離潰しでタメンタイジグ40g鰯、全く異常無し。



最初に掲げたカラー、サイズと全く違うカラーサイズで攻めたの真意は、この濁りではイワシ系ブルーはアメマスに見えていない可能性が高いいわゆるダメパターン、このダメを決定的にしたい為の作業、この後どんどん濁るんだからこの時点でブルー系に反応が無ければこのカラーはマズ無い。


時間は少ない中で迷いの要素を消す選択をしたんです。これで確信を持ってピンク系で撃っていけますから。



ただ確実に15分はダメだろうパターンに時間を消費したのだからそれこそ無駄という考えもありますが本命ピンク系で即撃つ選択をとらなかったのは時間が1時間以上使えると読んだから。それ以下なら本命で即撃つ方を選択します。



ブルー系にダメを決めいよいよ本命へタイドピンク14cmキャスト!


一撃ヒット!

やっぱり居たっ!チョキ

ブルー系は見えていなかったという証明、こういうことを判断したくて最初にブルーをチョイスしている面もあるんです。(まぁ可能性が高いということですけど、自然相手ですから)


ドラグを出すナイスファイト!グッド!

58センチ、今期NO1サイズ(ちっさいのばっかり釣ってますな~)



タメンタイジグピンクイワシで

40後半という所、体高がありサイズの割りにはいいファイトでした。



KJピンクで

アラサーのオチビアメ



ピンクに変えてバシバシ釣れるっ!

メタルジグ、ジグミノーの3種でヒットしているけど、喰ってくる場所は1箇所だけ。

他はピンクでもノーバイト。


ここら辺が海アメの面白い所だと思う、釣れる釣れないその差は僅か、故に見付けられる、予測できる、判断できるで手にするもののふり幅は大きい。



AM6時半位で予想通り波が高くなり濁りが増してきてなんとか釣れたいた水域消滅しホームサーフを撤退、羽幌付近でマシな水色のサーフに入ってみた。

こんな感じの色なんですが、1箇所いい感じの離岸流ができていたので其処を1時間程集中攻撃するが恒例の何もなしで、また移動開始あし



苫前のサーフの様子を見るとなかなか厳しい水色、1人果敢に挑んでいるアングラーがいて後でブルーさんと解りました。


いろいろお話したかったですな~



さて道北日本海を南下してきて何処も厳しい水色ということで、濁りに格段に強い6年連続ボンズが止まった玉石サーフへ。

格段に澄んでます。目

これは釣れそうな感じですが、前回釣れた場は先行者がしっかり陣取っていて入れず。

ちなみにこのサーフ、濁りには格段に強いですが、もう少し水温が上がってくると玉石故に海草が成長してフック絡みが激しく濁りとかに関係なく釣り難くなる特徴が有りますよ。


さて本命と思っていた場がダメなんでどうしましょうとなるんですが、このサーフ深さが変わる所が結構あるんですよねー


あと海草が生えて居るところが黒々と見えるんですけど、毎日アングラーに叩かれているサーフなんで、アメ達はどうなるかと思うと、こんな水深にある所、海草という隠れ蓑の縁とかそんな所に身を寄せてるじゃーないですかね。



深さが変わる所、海草の脇を狙いヘビィーサーファー90をカラーチェンジしながらランガンしていると、海草脇で鮭稚魚をよろめかせているとヒット!合格

なかなか体高のある51cm

ピンクと鰯でトレースした後、鮭稚魚で1発だからこのカラーを選んだ可能性が高いですね。



やっとこヒットルアーが解ったんですが、このアメ君、元気者で玉石の上で暴れまくり、やばいと思った時にはすでに遅くヘビィーサーファー90鮭稚魚はリップ折れで殉職。ショック!



この玉石サーフ唯一の武器を失ってこの後は無の世界へ

PM1時終了としました。

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ヘビィーサーファー90に救われた日

4月23日AM5時道北日本海ホームサーフ着。

海のコンディションは相変わらすの雪解け濁りに侵されている状況。

そのなかから澄んだ場所を見つけて海アメを狙うのは前回と変わらない戦略となります。





19日はそれがはまり数を出せたのだが、この日眼下に広がるホームサーフは目

キツイ濁りに浸食されていた。

ホームサーフゆえに解ってしまうが、この色ではまず釣れない・・・ショック!



そして1時間程使い、前回調子のよかった旧河口と流れ込み潮上を撃つがやはり無反応で早々に見切り場所移動。





遠別方面に車を走らせ天塩近くまで北上するも濁りは酷くなる一方。





北を諦め南下して羽幌付近で水色のマシなサーフを見つけて入ってみた。

ここは過去3回位入ったことがあるが魚からの反応を得たことが無い。

やっぱりこの時も何もなしで場所移動へ。

アメ、サクラともに生息する河川を近くに持つサーフなんで1級ポイントだと思うのだけど・・・





時間は10時を回り依然ノーバイト、車に乗ってウロウロしている時間の方が長い、いわゆる道北名物海アメ難民というやつです。ガーン



とにかくどこも濁りがあり釣りにならない状況。しかし1箇所だけ濁りに超強いサーフがあるんですよねー

そこに朝イチから入らないのは6年間に渡り一度も釣ったことが無いという最悪相性だから。

とはいえもう其処しか行先無しということでしかたなく向かいます。ゴー





6年ボンズサーフに付いたのは既に11時過ぎ。濁りはやはり少なく十分釣りになるレベル。

そして1時間経過、ジグ、ジグミノー、ショア、タイドミノー軍団全てに反応なし。

連続撃沈は止まりそうもありません。ショック!



そういえば前回ヘビィーサーファー90で釣ったことを想い出しキャスト!

しばらくランガンしていると沖に盛り上がった地形(ゴンゴンとボトムにぶつかる感触あり)があり、その分手前が深い所発見。

それまでのルアーでは解らなかった深い泳層を泳ぐヘビィーサーファーだから盛り上がりに気が付けたんですけど、この地形変化に気が付いたことが6年ボンズに終止符を打つことになります。



このような水通しが良い水路状の地形にはアメが付いてます。

沖の段丘の向こうにキャスト、着水、リトリーブでゴンゴンボトムに当たりその感触が消えたところから深いエリアが始まる。まさにそこでヒット!

難民化していたこの日と6年間ボンズの悪夢を解放してくれた起死回生のアラフォーアメマス。クラッカー



この地形変化にアメマスが着いているっ!一気に攻略の道が見えます。

ピンクにカラーチェンジかけて

チョットサイズUPのアラフォー



10メートル程あるいて

この日のMAX55

こいつはガツンッときてなかなかのファイターで面白かった~合格



最後はオチビ

尺無いんじゃーないかな。



結局4匹全てヘビィーサーファー90に喰ってきました。

どうもサイズと深度、カラーを選んでいるようで、ショア、タイドには一切反応しません。

おそらく理由はプレッシャーでしょう。

道北界隈で多分一番人が入るサーフなんで普通の海アメルアーは見慣れているのかもしれませんね。

PM2時終了です。


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