釣れませんな・・・
1月29日AM11時過ぎ越冬アメマス大岩の瀬です。
年明けの道東釣行で体調崩しなかなか復活できなかったり、寒波で川はザク氷に占拠されたりとここしばらく釣りになりませんでした。
今シーズンの越冬アメマス大岩の瀬には問題が有り去年の大雨の影響で瀬を砂が埋めています、おかげ付き場が埋まりアメマスが居れる場が無くなってもともと数いない生息数が減少しています。
それ程数が出る釣りではなく、しかも水温が下がりきるこの時期は例年1匹釣れるかどうかの世界、釣れませんよー今シーズンの越冬アメマスは
そんな簡単に釣れそうもない所にわざわざ行くのは、瀬の中のある箇所、そこに僅かですが釣れる可能性があり、それに自分は手が届くかどうか、それがやりたいということです。
では本日の状況から天気晴れ、水温0.8℃、濁り無し、気温-10℃というところ、充分寒いのですが前日が-20℃ですから気温が上がったというプラス要素はこの日はありますがさてどうでしょう?
すっかり雪に覆われた大岩横からキャスト開始!
ロージー80MDS黒金なんぞをダウンでクネクネさせて見ますが、まぁなにもなし、そんなこんなでミノーをローテさせながら瀬を下っていると珍しくフライマンの方がいらっしゃいまして感じの良い方でした。しかも私のブログを見て下さっているとか、ありがたいことですね。
さて釣り再開でイロイロやりながら瀬尻までたっぷり下りますが一切反応無し、スプーンに切替えてアップで折り返しますが反応無し、僅かな可能性には手が届かなかたということ、あと少し今より進歩がないと、その可能性は掴めないそんな感じですね。
極寒の川にアメマスを求める挑戦者の足跡。
ではあそこの越冬アメマスのこの時期の特徴とデーターを書きますんで参考にしてください。
水温は1℃を割ると厳しくなり、釣った最低水温で0.6℃位だったと、1℃以下は釣れても1匹のケースが多く、砂体積で着き場が埋まった今期はさらに厳しくなりますよ。
ザク氷の流下は夜間気温マイナス15℃より下回り朝になると流下が激しく、マイナス18℃より下がるとルアー、フライともに流せる状況で無くなるザク氷の流下が起きます。
夜間気温がマイナス10℃位で推移していると流下は少なく、釣りになりますよ、丁度この時位のな感じになります。
降雪はこれからの時期プラスに作用してくれることは少ないです。
濁りはこの時期は入りませんが濁度14を超えると厳しく、10~13は苦戦、9以下なら問題なしというところ。
濁りが入ったほうが釣れる道東とはまったく逆ですね。
水温が低くなるほどアメマス達は動きに追従しなくなるんでリトリーブスピード、アクションは遅く、少なくした方がいいです、だたルアーの話ですが最終的に食わせるにはルアーを動かしてを捕食スイッチを入れることをしてますよ。
あと低水温期嫌がるのが、自分が定位している場からの移動ですね。
特に上方向への追従はしたく無い様で、自分の上にいくらルアー流しても、喰わないということです。
これは過去こういうことが多かったというだけで、絶対こうなるというものではないです、ここに書いた厳しいとか釣れないとか言う条件を打破できれば良いと思ってます。
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2012年初釣行は2泊3日道東アメマス
2112年初釣行は2泊3日で道東アメマス釣行で開幕します。
2泊3日なんでガッチリ釣りできそうなんですが、メインは家族観光旅行でその合間に釣り出来ればいいかな
くらいで実際釣りしている時間はほとんど取れませんでした。
ちなみにこの時期の道東アメマスで問題になるのが河川凍結、釧路川は凍結していることはほぼ無いようですが、音別、茶路など有名所は凍結していること有ります。
あと意外と苦労するのが川までのアプローチ場が限られることで車で入れた所が入れない、止めれない、雪漕ぎがキツク川まで到達できないなどですね。これは道東に限りませんけどね。
では初日から
1月3日AM8時、とある道東河川河口部着
やっぱりか・・・
前日から強い冷え込みと暴風の天気、この時の気温はマイナス16℃、凍結しているだろうと思ったが完全凍結で水面なし。
水面が開いているところを求め10キロ程上流へ移動すると水面が開いていたが今度はまったくアメマスの姿が見えない。
場所移動開始
2本目の川は去年12月頃、よく入っていた川なんでこの時期の着き場にある程度予想が立つ川。
河口から3キロくらいなんで凍結しているかどうか微妙な所だが、雪中行軍をして見えた景色がこれっ!
狙いのポイントは氷の下でした。![]()
トロ瀬なんでこうなり易いんですけど、キャストすることすらなく撤退。
場所移動
次はこんな感じのポイント
水流が護岸にぶつかり流れていく、ここの流れの脇だけがワンポイントで深く川底に石が入っているので、其処だけはアメマスが付いている。
ザク氷、板氷がガンガン流れてくる隙間を狙ってキャスト開始!
しかし氷が邪魔でろくろくルアーを流せないのに加え吹き付ける突風でラインが引っ張られてルアーの操作がままなりせん。
そんな中プリスプーンをボトムに落として転がしていくとグングングンと反応有りっ!
すかさずアワセを入れるとジリジリとドラグが出るなかなかファイト!
2012年初釣果は55cmアメマス、そしてニューロッドスミスIBXX66Lに入魂が終わりました。![]()
それで次は護岸際に落としてボトムにガンガンぶつけながらプリを流していると連続ヒット!
サイズはチョットダウンで53cm、でもこっちの方が太っていたからファイトは良かったですね。
さて氷、暴風のバットコンディションで50UP2匹とはいい感じですが、このポイントからは後が続きません。
そして初日約1時間半で釣りタイム早くも終了です。
1月4日AM10時、気温マイナス16℃、晴天、風なし、依然強烈な寒さでやりたいポイントは凍結中
ということで前日釣れたポイントへ行くが、これが物凄いザク氷で釣りにならず、早々にポイント探しへ![]()
5キロ程上流から氷の流下がなくなったので、そこそこキツイ雪中行軍をこなしポイントのトロ瀬へ
こんな感じの場所で、川底に結構な数のアメマスが見て取れた。![]()
ボサ奥の奴らは喰う気なさげだが手前の開きの筋に着いているアメは喰う可能性がありそうだ。
ラパラCD5ピンクをキャスト、流れに同調させて自然に沈降させボトムにへばりつくアメマス達に近づけボトムに当たったら少しだけ浮かすジャークを入れながらトレースする。
喰ってるのは決まっていてボトムにキッチリ着いてからの浮き上りジャークのパターン、これに魅了されるこの瀬のアメマス達。
アラフォーばかり連続でヒット!とにかく釣れる!![]()
ピンクで止まったらチャートに変えるとまた連続でヒット!
ピンクとチャートで15匹くらいがポンポンと出ます。![]()
もうこうなると完全にヒットパターンは掴んだんで数を伸ばすのは安易ということで新規開拓へ![]()
そして失敗![]()
PM1時2日目終了~
1月5日AM8時気温マイナス10℃、曇り、風やや強し
最終日は時間が一段と無いので手堅く前日アラフォーが連発したトロ瀬へ
トロ瀬には前日以上のアメマスが川底に見て取れますが、サイズは一段とダウンで30~40cmの群れ。
そしてなにがどうしたか何やっても釣れない、使える時間、10時まで使いやっと釣れたのが
こんなオチビアメアラサー2匹。![]()
これで最終日終了でございます。
時間もないし、寒いし、風強いし、凍結してるし、氷流れてるしと新年初戦から厳しい釣行でしたがその中からアメマス出すことできて良い釣りだったと思います。
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マイロッドワールド パート3
シマノ トラウトライズ66L
4年前購入
数々の痛い思いを経験してだいぶまともにロッドを選べるようになって来た頃
トラウトライズは急遽小渓流にトライすることになり購入、選ぶ時間も資金も無かったのでとにかく揃えた1本。
既にウエダロッドを使っていましたから、トラウトライズの使用感はロッドから伝わる情報が少ないので景色がぼやけるというか視力、聴力が悪くなったとでもいうか、そんな感じになっちゃいましたね。
あまりにも価格差があるんで当然ですけど。
ルアーの操作性、キャスト感覚、ファイトこれらも悪い。ロッドパワーの幅がない、いなすとかバットを入れこめばこちらにファイトの主導権を持ち込めるとかそんな要素は持ってません。
チョット元気な40UPレベルでファイトで主導権をとられるケースが多かったです。
この価格帯のロッドでは味わえないファイトとか、ルアーを動かすこととか、またフィールドから伝わる感触とかは少ないですから、トラウトフィッイングが持つ楽しさを味わい損なっていると思うんですよねー
ただルアーフィッシングを始めてみるとかそのレベルには好いと思いますよ。
各要素最低限はクリアしていて、使い手を選ぶような間口の高さもありませんから、ライズ使っている内に物足りなさを感じるようになると、釣り自体がより好きになっている証でもありますから、そうしたらステップアップする時でしょう。
価格の割りにはい良いロッドだと思ってます。
スミス トラウティンスピン インターボロン TRBXー72MT
4年前購入
もともと急ごしらえで用意したトラウトラズは物足りなく8ft以下で使えるロッドということで購入。
ウエダを選択しなかったのは、8ft以下を使うシチュエーションは自分はメインの釣りではなく、高価なウエダはもったいない、ターゲットの50~60UPニジに対してパワーが追いついていかない(ファイトできないことはありあませんよ、ただ急速にロッドの旬が終わると思います。)耐久性の弱さも気になる、違うメーカーを知りたい、これらの理由でした。
スミスはウエダSSSを使っている時のミノー操作感やファイトの楽しさまでは到達しませんが、十分ミノーを操れて楽しさ感じられます、キャストもいい感じ、ファイトも本流ニジの60UPはキツイけどそれ以下なら楽しめます。
アメなら70UP数本をこのロッドでファイトしてますけど、十分余裕ありましたよ
ウエダに現れるガイドとブランクのヒビ割れも依然見られません(その分キャストの切れ味はチョイと劣る)
なかなかしっかり作られてます。
耐久性、使うアングラーへの間口の広さはスミスの方が有ります。
ウエダロッドはウエダでしか味わえない味というか見えない景色というか、感覚というか其処に価値をもとめるロッドですから、
単純比較しても仕方が無いですけどね。
ここまででたトラブルはひとつだけ
リールシートの一部がとれちゃってます、ステラと相性がよくないのか?
はじめからカチッと閉まり込まないことが多くて、
プラスチックロゴ入りプレートがありません
これが外れてからは閉まり込む用になりましたけどね。
ダイワ モアザンブランジーノ 117MMH ブレイドシャフトカスタム
2年前に購入
ウエダプラッキングスペシャルCPS102に対して問題点を感じてそこから次期海雨サクラロッドを探してました。
欲しかったのは少しでも遠くに飛ばしたい、ただ12ft以上は自分には扱えないと苦い学習済みだったので11ft
適応ウエイトは20~40gを中心に少しでも軽く、少しでも重く、キャスト負担をすこしでも軽減する為ウエイト軽量で細いこと、感度が少しでも良いこと。
こんな所でした。
このロッドはまさにこの条件にピッタシ
感動的な軽さ215g、しかも細くロングロッドの扱いにくさを最小限に抑えています。
高密度カーボン処理+ゼロコーティングで感度を伝わりにくくする物を極力排除しているんで感度も最高です!
12~55gまで適応で30~40gがとてもよく飛びますね。
60gでも十分キャストできます、12gは適応?う~ん適応してるとは言えないですね。
下は18gを割るとやり難さアリアリですな。
欠点はチョット硬いこと、シャッキリアクションを与えるのは得意だけど小さく滑らかにルアーを動かすのは苦手です。
お値段高すぎ8万近くした、これ買う時の奥さんとの交渉は難航を極めました。
この症状は自分だけかもしれませんが3本継ですがしっかり入れても継ぎ目が緩むんですよね。
知らぬ間に緩んでキャストしてバッキリ割れてしまいます。
修理は不可能でそのピース交換ですが、1ピース3万超えで、使って1年目に2回やってます。
今はしっかり入り込んで抜けなくなりましたけど。
あと表面1層目に極薄のフィルムがコーティングされてるんだけどこれが継の部分で剥がれてきます。
こちらは3000円位で修理可能でした。
シマノ ムーンショット S900ML
2年前購入
流石に疲れてきたんで簡単に紹介
出張生活で涸沼シーバスをやることになり現地で急遽購入。
お値段は1万6千位
とにかく価格に見合わない軽いロッドで驚いた。
ノーブランド ゲームメーカーライト73ML
2年前購入
これも本州出張中にかったお遊びロッド
たしかリールとラインがセットで7980円の激安品
今は子供専用になってます。
スミス トラウティンスピンインターボロン TRBXー52SD
今年購入、
5ftロッドを持っていないので中古で程度の良いこれが売っていたんで購入。
このロッドスプーンの操作を意識したモデルのようですが、スプーン使ってみましたけどその良さは正直わかりまん。
そもそもスプーンの使い方が未だによく解っていない私ですから。
スミス トラウティンスピン IBXXー66MT
12月24日に購入
まだ手元に来たばかりで実釣りしていません。
6ftで信頼できるのが無かったのと道東川アメで使いたかったので購入。
十分使えるロッドであることは72MTで解っていたんで安心して選べましたね。
新モデルはガイドがKガイドになり高さが低くなるよう設定に変更されているのが特徴で、それによる効果がナンタラコンタラとメーカーが製品紹介にありましたけど、どう変わったか楽しみな所です。
リールシートも変更されてます。
こっちの方がかっちょええ~
やっと終わったぁ~
年内に書き上げることが出来ませんでした。
(今年と表記しているのは去年だと思ってくださいm(_ _)m)
あけましておめでとうございます!
記事更新も遅く、長ったらしい文章ですが今年もよろしくお願いします。
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マイロッドワールド パート2
リョービエンターティナー1203H
何時買ったか?はっきりと思い出せないが14年は前だと思う。
島牧の海雨にルアーフィッシングの知識、経験皆無で挑む際に使ったロッド。
当然釣れないし寒くてすぐ止めましたから、おそらく4時間位しか使っていない。
なんともヘタレですが当時釣りに対する思いはその程度のもんでした。
この記事書くのに久々にスタンドから持ちだしたけど、いまだにコルクにセロファン剥がしていないし、改めて持つと重くて棒っこみたい、確か2万台で買っているはずで、今同額で手にできるロッドと比べるとこのジャンルのロッドは随分進化しているのが解ります。
UFMウエダ スティンガーラックスSLT90HTI
8年位前購入
もっともウエダに傾倒していた頃で朱鞠内湖、大河川のイトウはTIではパワー不足、特に流速が加わる川では厳しくよりパワーを求めてラックスを選択しています。
TIに比べパワーは数段上のラックス、でも曲げてとるウエダ血統は失われることなくファイトは楽しいです。
ラックスは5本所有するウエダロッドの中で一番キャストが決まるロッドでキャスト時のパワーが綺麗にティップに向い伝わりルアーを飛ばしていく、ここが一番好きな所です。![]()
ラックスで対トラウトでパワー不足を感じたことは1度だけですね。朱鞠内湖でトリプルフック2本を伸ばして湖底に消えた何かとやった時だけです。
もともとソルト用ですから、海アメ始めた時は使ってました。60UPも数本出してますけどファイトは余裕ですよ。
今でもミノーを動かすことに特化するなら海アメでもラックスが一番やり易いですね。
UFMウエダ スーパーステンガーSSS82SI
8年前位に購入
完全にウエダ信者で確かカタログにミノートゥイッチイング専用ロッド見たいな謳い文句があり、西村氏への憧れのみで買ってしまう。
当時ミノートゥイッチでトラウトに喰わせるなんてことまったく出来ないレベルであることは自分自身承知していたんですけどねー
そんな理由ですから上手くいく訳がありません・・・
使って見たらなんだこれ?
使い方よくわからん・・・
TIに比べてやたら使い心地悪い・・・
使い手がロッドを使う最低限さえきていない現実、まったく恥ずかしい話です。![]()
使えないから数年ロッドホルダーに鎮座。
SSSが解って来たのはここ3年くらいです。
今や一番好きなロッドでミノーを操れるしその感触の良さと、曲げて取るとはさまにこれっ!![]()
素晴らしい曲線を描いて強烈はファイトをいなしていくあの感触、他のロッドでは体験出来ない快感!
操作性重視なんでTIより耐久力とパワーは弱いです。MAX18gだけどSSSらしく動かせるのは15g位までかな。
ひび割れ、結構入ってるしもうカタログ落ちしたモデルなんで大切に使ってます。
UFM ウエダ プラッキングスペシャルCPS102
5年前購入
本格的に道北海アメにのめり込みだして9フィートMAX30gまでしか使えないラックスでは物足りなさを感じて購入。
当時すでにプラッキングは海アメロッドとして使うと他ロッドに劣っているのは解ってましたが、とにかくウエダロッドで釣りたい一心でした。
またまた使う状況とか必要な能力とかそこら辺を考えない無謀なロッドチョイス、やっぱり上手く行きません。
使って見ると同じメーカー?
重ったるいし、キャスト抵抗も大きい、カチカチシャフトで硬い、感度悪し。
全然トラウトと違う感触のロッドで使い悪かったですね![]()
ただガッシリした作りで耐久力はありますよ。MAX42gですが60gもキャストしてましたから
今は海アメサクラのサブロッドになってます。
シマノ OCEA AR-C1306
5年前に購入。
遠くまで飛ばせれば今まで出会えなかった海アメが釣れるかも・・・
ならば遠投が出来るように長くヘビーウエイトを使えるロッドが良い!
この選び方またまた失敗の予感ムンムンですね。
やっぱり全然ダメ、13フィートMAX84gをキャストする能力が私に全くありません。![]()
逆に飛ばなくなる有様。デビュー戦実働約3時間で終了、今現在までロッドホルダー左隅が不動の定位置となっとります。
1回は魚とのファイトを体験させたいと思ってはいるんですけどね、13Fは長すぎるんだよなぁ
これでやっとパート2終了。
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マイロッドワールド パート1+UFMウエダの特徴など
道北界隈は連日猛吹雪、流石にこの天気では釣りすることも出来ず今年はこれにて終了です。
そんなんで暇つぶしにマイロッドなど紹介しますよ~
現存しているルアーロッドは17本、再起不能で廃棄したのが2本あります
では19本紹介のパートワン行きましょう!
ノースライトスピン702
メーカー不明おそらく15年程前に8000円位で購入した初めてのルアーロッド。
この時は釣りしてなくて、たまたま洞爺湖近くに転勤したんでお遊びでやって見た記憶があります。
アブガルシア トラウティンマーキスTMC-902M
13年位前購入
支笏湖でルアーFを時たまやるようになって使っていました。
とにかく何も知らない解りませんでしたねー
軽量のスプーンが有効といわれている頃でしたがガチガチのロッドでウエイトがあってませんでした。
まぁそんなことも解っていない頃でした。
そもそも恥ずかしい話ですが、このアブを買った理由がトリガーみたいなのが付いていてかっちょええ~
からでした。
そうですベイトロッドというものすら知りません、スピニング付けてやっていたんです。
ダイワ シルバークリーク6f
12年位前当時お付き合いしていた彼女からのプレゼントでした。これが2本目の廃棄ロッド。
ほとんど使うことなくロッドホルダーに鎮座していましたが、ある時息子がおもちゃのインプレッサに乗って激突ボッキリ逝きました。
途中まで補修したのを完全に忘れたまま数年経過して、川で使ってアメマス釣ったところで完全骨折して昇天してしまいます。
ダイワ シルバークリーク8f
13年位前これが1本目の廃棄ロッド
アブガルシアの硬さが嫌だったのと、もう少し軽いウエイトを使えるロッドということで購入。
アブよりキャストしやすいし、軽い、感度も好いでお気にいりでした。
その頃に名寄に転勤してそこから朱鞠内湖で釣りをすることに嵌り今にいたるんですけど。
オカッパリからの回遊ラインが遠くウエイトオーバーのスプーンをバンバン投げて、根がかりしたらギャンギャンロッド煽っるという荒業を繰返していたある日名寄川で30位のチビニジとのファイトで昇天してしまいました。
UFMウエダ トラウトスティンガーTSS8.8TI

10年位前に購入。
数回の骨折経験ですでにオリジナルではありません。バット、ティップともに交換してますから。
名寄川でシルバークリークが昇天したのでその足で釣具屋へ新ロッドを買いにいくのですが、これが出逢ってしまったというか、手にして軽く振った時から物凄く自分の感覚に馴染んできました。
ダグを見たときはまったく馴染めないお値段が表示されてましたけど。
しかぁ~し
これは自分に買えってくれといいうロッドの声と思い購入します。
当時UFMウエダがトラウト系ロッドのトップメーカーだとは何知りませんでしたね。
買ってすぐ岩尾内湖で使ってもう驚愕!
細く、軽いブランク(欠点でもあることは後日は解るのですが。)
キャストが一気に巧くなったと錯覚するほどルアーが飛ぶ。
感度が全然違う、今まで感じない変化がロッドを通して解るようになったので、感覚的に言えば今まで見えなかった景色が見えるようになったような感じ。
40後半のニジとファイトするんですけど、しなるファイトは楽しいし、バットを使えば40UP程度では余裕のパワーがあることも解った。
ちなみに今年釣った60UPのデブニジは全て88TIで釣ってますからパワーは十分ありますよ。
トラウトステンガーに比べると良いと思っていたシルバークリークはボッコくらいの開きがあるとこの時は思いました。
まぁ当時は悲しいほど狭い世界しか知らない、見ていないアングラーだったんでしかたないですけどね。
今の自分は同じ感想にはなってませんね。
ウエダのロッドはこう書けば素晴らしいと思うかもしれませんが
この後でウエダの特徴も書きますんで、凄いかどうかはそれを見て判断してください。
8.8TIは今でも好んで使っていて、朱鞠内湖や大河川のニジ、アメと活躍してくれてます。
UFMウエダ トラウトステンガーTSS9.2TI

9年前購入
この頃になると朱鞠内湖、死水A、某河川のイトウとフィールドは広がり釣行回数も大幅増加してそれら全てをあまりにも自分の感覚と逢うTI8・8f、こいつでとにかく釣ってました。
その反動はガイドとブランク接合部にヒビ割れとして現れていきます。
ウエダのロッドは軽量と振りぬけの良さ、感度を重視する為全体的に遊びというか余裕がない削り落とされた形態となっています。
そのなかでもTIは余裕がある作りですが、リールから1番、2番ガイドとブランクにヒビがまず入り、ロッド本体の繋ぎにヒビが入ります。
これがバットから1番ガイド亀裂バックリ入ってます
2番目もきてますね。
ともに少しでも薄く作る為の結果です。
どのロッドもこの部分に疲労が出やすいですが、ウエダはここに弱さがあることを承知で感度、振りぬけ、軽量に重点をおいてますいから、それを呑み込んで使うことをアングラーに望んでいる気がします。
なんのかんの書きましたがガイドにヒビが入っていた8.8TIに死水Aで幻といわれていた80UPモンスターがヒット!
大格闘の末ガイド2つは完全にもげてロッドの繋ぎも割れてTI破壊されてしまいます。
ロッドと引き換えにした80UPは超メタボ鯉のスレという落ちでした。![]()
入院を余儀なくされた8.8TIに変わり、朱鞠内湖でさらに遠投できることを考えて9.2TIを購入したんです。
9.2TI、これもよく使ってます。
大河川ニジマス、アメマスとくに水量が多いとかポイントが遠い時に活躍してますね。
TIはウエダの中で古いモデルですけど、最新に比べて場面特化がまだされていない分、シュチュエーション、ロッドを操るアングラーの技量に間口の広さがあるので使い易いモデルと言えます。
特に川幅、水量のある本流でデカニジ、アメ、ブラをミノーを駆使して釣るにはウエダロッドの中では今でも一番のモデルだと思ってます。
ダメなのはバットはパワーあるけどそれ以前のパートは柔いからヒットした瞬間魚に走る時間を与えるこ点、ボサ場で其処に潜り込まれる等の場面には向いていません。
Dコンクラスのシンキングは問題ないですがクランク、ディープミノー系の抵抗が大きなミノーは柔らかさが仇でアクションを必要な分与える余裕がロッドに無いシーンが発生します。
シマノ スコーピオンシャウラ1602R
8年前に購入
この頃になると少し知恵をつけ始めるが、それが仇になってしまう。
道北界隈で見られる湿原系の小河川でイトウを釣るにはどんなロッドが向いているかを考えてアンタレスとセットで買うが、バックラッシュ連発で1度使っただけでその後は使われず今に至る。
原因は使ったラインの径がリールにあって無かった為だけど、当時はそれすら解っていなかった。
小河川でイトウ釣りはここ数年まったくやって無いからこのセットが使われる日は当分きそうもありません。
凄い能力があるセットなんだろうけど可哀そうなことしてますよね。
パート2へ
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吹雪の中4時間の激闘
12月10日AM10時過ぎ前日と同じ何時もの道北越冬アメマス河川着。
外はこんな感じの景色で吹雪混じり、今日も極寒の中での釣りということです![]()
川のコンディションは水温1・4℃、水量適量、濁りなし、昨日に比べると水温が1℃程高くなっていてここに可能性がありそう。
マイナス要素は前日自分がかけたプレッシャーでしょう。
恒例の雪中行軍をこなして大岩の瀬へ
とりあえず前日調子の良かったラパラCD9をイロイロやりながらダウンクロスで攻略していく。
う~ん・・・
反応ナシ、前日好調ルアーから選んだのは間違いか?
やはり水温が上がった分、泳層は浅くなったと考えるのが正解か?
ルアーをロージー80Sにして泳層を上げてみるローテーかけるが反応ナシは変わらず。
ちなみに使用ミノーの泳層による使い分けは表層から
フィールドハンターロージー80F
↓
フィールドハンターロージー80S
↓
スミスDコンタクト85
↓ この間はまだ正確に掴めていません。
ラパラCD-7
↓
ダイワワイズ九零FS
↓ ここもまだ正確に掴めていません。
ラパラCD-9
こんな感じ、あくまで私の使い方とフィールドでの感覚ですけど。
ではではロージーの下層、CD9の上層をDコン85で通しましょ
瀬の中で水流が左右からぶつかる所、ここはボトムに障害物が在る為に出来る流れのヨレではなく違う流速と方向の流れが交じり合いできるヨレ。
ボトムからの障害物を狙うのは越冬アメでは最重要だが時にこんなスポットに出てくる奴がいる。
それは多分餌を採りたい固体で、ルアーに喰ってくる可能性が極めて高い。
Dコンをヨレの所までは動かさない、ヨレに入れたらそこから縦3発ジャーク+横3発ジャークで誘いヒット!
毎度~ アラフォーアメマス
このパターンで喰ってきた奴はガップリ喰い付いてくるんでまずバレません。![]()
さてやっと1匹だせて、このパターンで上積を狙いますが、これも恒例?
この縦横3連コンボに喰いつく奴はこの日は居ませんでした。
替わりアメマスが高反応を示してきたのがエッジのにできる筋にDコン入れてチョンチョン誘いながらリトリーブするパターン。
そしてここからが地獄へ![]()
チェイス多数、ヒットも多数、でも寄せてきては全てフックオフ、さよなら~
どういてもどうしてもしっかり喰いつかない。
ガップリ喰いつかないのは、後一つアメマスの好みに合っていないからダメそんな感じ、後少し何かを解ればバシバシ釣れる、すべてを組替えて答えを探すが、これがどうしても見つからない。
口を使うアメマスが10は居たのにこの様・・・![]()
1匹出してから約2時間半、流石に反応は途絶える。しかも吹雪がやむことは無くなって辺りは白い世界へ
時間も無くなったし最後の時間をスプーンオンリーにして1匹を出しに逝きます。
ここまで全てミノーでやっている、スプーンでミノーが泳ぎきれないボトムに着いているアメを狙う。
正直このクソ寒い中で余り好きではないスプーンボトム転がしのみをやるのはかなり辛い、報われたのは沈みの石にスプーンが入った時、ゴンゴンと感触が伝わる
ガッツリアワセてヒット!
ドラグがジッージッと引出させていく!
これはここまでNO1の感触、ボトムの石へのもぐり込みに入るアメを一気に引き剝がしにかかりロッドを煽る
それを数回繰り替えしたところでアメが浮いてきてデカイ尾っぽが見えた、こいつは50後半決定、やっぱりスプーンでないと出ない奴というのはいるんだよね~
そんなこと思ってい瞬間、フックオフ・・・
あぁ~どんだけ嫌われてるの俺っ!![]()
これで帰るタイミングを逸し、白い世界で闇雲にスプーンを振り回すが反応してくれるアメはなく、川に入って約4時間経過した所でギブアップ、喰わせのピースが見つかればいい釣りになったろうに・・・
ボロボロ大撃沈で本日終了で御座います。
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道東アメマスから道北アメマスへ
12月9日AM10時過ぎ道北越冬アメマス河川着、釧路での出張を終えてやっと帰ってきました。
これをもって今年の出張は終了、結局200日近くホテルで暮らしたのかな。
天候は曇り時々吹雪、水温1℃無し、水量適量、濁り無し。
コンデションとしては水温の低さが逝けないレベル、過去数年のデーターから水温が1℃に届かない時間はアメマスの反応は厳しいものがあります。
特に前日から水温が落ちて1℃を割り込むパターンはボンズの可能性大です。
さて川目指して雪中行軍開始!
思ってたより雪が深くいきなり埋まってダイブ敢行、こんなんにめげてたらここでは釣りなんて出来ないんです
ゲェーゲェ息吐きヨロヨロになりながら大岩の瀬に辿り着く。![]()
今年、土砂が大量に流れ込み瀬は砂漠みたいに埋まっていてアメマスの着き場が変わっています。
少しでも砂が流れたのを期待したんですけど、大して変わってませんでした。
これだと例年の付き場瀬の中の沈み岩周りでなく、水深が急激に落ちるエッジからのボトムに付いているはず。
エッジに狙いを定めDコン85、ロージー80MDシリーズをダウンクロスで流し込んでパターンを変えながら誘いますが、一切反応無し。![]()
この頃お得意のラパラCD9オレンジにチェンジ、水温が低いから深い泳層を通す狙のローテーショ
オレンジにしたのはこの川ではこれが好まれるから。
キャスト!
エッジに流し込んで少しストップ、ボトムに当たる感触を感じたところでショートジャークで誘いを入れるとヒット!
ウネウネと動きまわるのはアメマス決定、そして恒例のアラフォー手応え。

40あるのかな~
やっぱりチビアメですな
今年の越冬アメ、このサイズが多いんですよねー
少し下って同パターンでヒット!
サイズダウンのアラサーちゃん![]()
まぁサイズはイマイチだけど、狙い通りCDで深い泳層から引っ張りだせたんで読みとしてはいい感じでしょう。![]()
ここからCDオレンジで攻めていきますが反応は途絶え、カラーチェンジで反応する奴を探していきます。
それでピンクに変えたところで1発ヒット!
久々に強めのファイトを楽しみ出てきたのが

やっと道北越冬アメ今シーズン初の50UP
55cm

好みにバッチリだったのか、バックリCD9に喰いついてますねー
このアメはなかなかカッコよしでした。
今日の水量ではここから先が本命場、まぁ20M位ここまでの感じなら絶対刺さっているのがいる。
水温も上昇して1℃まで届いてきたし、今日は良いかも![]()
・・・
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もう読めてしまうけど、良いかもとかイケルとか思ってその通り進むことがなかなか在りません。
山の向こうから迫っていた雪雲が川に到達して、辺りは真っ白の吹雪、生命線の水温を押し下げていきます。
もう何をどうやってもアメマスからの反応は無し、吹雪が止めば可能性が在るんでしょうが、家族サービスの為帰らないとなりません。
吹雪の中本日終了です。
再び雪中行軍をこなしヘロヘロで車に戻った所で声をかけられました。
のむ子さんでした。
ほぼ1年振りの再会にとんだセクシーショットをお見せしてしまい申し訳ありませんでした。
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2011年 ファイナル道東アメマス釣行
12月5日AM8時道東とある河川の河口域にフォアレスターを止めました。
今日はここから道東アメマス最終戦を戦います。
河口に向けて歩きながらキャスト開始!
クリアな水の中アメマスの姿を探しますがまったく見ることができず、既に暗雲が立ち込めます。
今日もだめなのかなぁ・・・
凍てつく寒さの中だんだんと水深が出てくる本命エリアに差し掛かった所でラパラCD-7ピンクをピクピク動かしているとヒット!
ひょろひょろのアラフォ君
本命エリアの入り口で即ヒットしたから、数はそれ程居ないが、ルアーに喰うやつは居るパターン?
だとするとまだ希望がもてるだけど。
5メートル程移動して今度はCD7ピンクを沈めた所で縦横コンボジャークで攻めているとヒット!
得意のアラフォーです。
ミノーを動かして出す!これが好きなんです!
このジャークで釣れる場合は割かし高活性のアメが居るパターンなんで、今日いい感じかも!
また5メートル程下ってヒット!
これもラパラCD7ピンク+ジャークパターンに喰いつきました。
いい感じで3匹アラフォーだがヒット、やっとファイナルで爆発かも!
・・・
・・・
・・・
ダメだ・・・
何を組み替えてもチェイスさえしてくれない・・・
3匹出してしまうとそこから約1時間何も起こらず寒いだけ。
場所変えます
同河川前回釣れた通称崖の分流合流点に入ります。
このポイント浅い流速がある瀬なんで、冷え込んでいる今日はダメと予想してましたが、案の定何もなし。
本命の崖崩れ跡の4~5に入ります。
ここは崖が崩れ落ちた跡が川に数箇所ある大きなプール、流速は遅く今日ならここに付いているはず。
崩れ跡の4~5箇所の区間、ここが他より深くなっているんで狙い目なんです。
ん!![]()
ざわつく水面ライズあり
やっぱりソコッにいましたか!
ラパラCD5ピンクにをキャスト、CD7を使わないのは着水を小さくしたいのと水面直下を蠢いているようなんで沈み過ぎを考えてのこと。
ざわつく水面の少し下に着水させて直ぐジャークを入れると1発ヒット!
やっぱりアラフォー止まり。
ここで同パターンで3匹同じようなサイズを追加した所で釣れるアメは全部出し切った様で何もなし。
崖崩れプールを捨てて上流のポイントに移動するが、そこにはアメマスの姿は皆無。
河川変更へ
吹雪の中を小1時間車を走らせてとある河川中下流の橋の上、この橋の下には何時もアメマスが付いているポイントがあるんですが、この時も覗き込むとアメマスの姿有り。
20匹位がボトムベッタリで整列中、60UPは居ない40~50クラスの群れ。
後はルアーに喰うかどうかだけど、なんとなくこの整列具合はダメなケースのような気がします。
そこそこ歩いて橋の下のポイントへ
釣れる釣れないは5回もキャストすれば解ります。
アメマスが付いているのは流木の下、Dコンをロスト覚悟で思いっきり沈めて流木の下へ流し込んでいく
よさげな所でジャーク入れて誘うが無反応、さらに厳しく流木側に流し込んで攻め続けるも何も起こらない。
喰わないアメマス達と判断、場所移動開始
同河川の河口域着
しばし観察するも1つのライズも起きない
ダメとは思うが1時間キャストして反応なし、場所移動開始
再び朝イチ入った河川の河口域、時間は3時過ぎで朝からアメマスが動いたことを期待してのチョイスだったが・・・
何も変わっていませんでした。
相変わらずアメマスの姿はなく、寒さに耐えながら日暮れまでキャストしましたが何もなし。
PM4時過ぎ、静かに2011年の道東アメマスを終了しました。
10月後半からこの日まで初めてこの季節の道東河川アメマスをやりましたが、ブログの内容からも解りますが苦戦しました。
ちょっと甘く考えていたということですね。
収穫は釣れないから必然的にアメマス探しまくりだったんで2河川の場所をいろいろ知ることができたこと、プロガイドのあめはんさんにポイントを教えてもらったもの大きな財産になりました。
またラパラCD3~7にアメマスが喰う使い方を知ったのも成果で、それをホームの道北越冬アメマスに持込んで釣ることができるようになってます。
次回の道東は早ければ年明け直ぐにチャレンジしようと考えています。
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セルテート2500インプレッション
今年の新アイテムインプレ第2回はセルティー2500です
使用期間は12月末~11月今現在まで。
状況は河川で気温マイナス20℃~、プラス30℃ 水温0.5~25℃ 川幅3M~100M 15~70UPニジマス、アメマスなどとファイト。
比較対象はシマノが誇るスピニング、01ステラ2500、04ステラ2500の2機
今シーズンセルティーを使ったのは長い間使っていた01ステラが終に限界を向え引退へ
それに代わり購入しています。
ダイワ製リールは10年以上使っていなくてその間を4機のステラを使い全ての釣行をこなしてきました。
ステラから乗り変えるほどのリールは無かったということです。
長い年月ステラとともに釣行してきて使い込んできくるうちに、良い所悪い所解る様になりここ3年ほどは悪い面が気になっていて・・・
その悪いところの解決策として10年を越えてダイワにセルティにした訳です。
ステラを使っていて、いいよなぁ~と感じるのは
キャスト負担を軽減してくれる軽量、コンパクトボディー、そしてスピニングの頂点を歌うにふさわしい使い心地、この点は最高でしょう。
使い心地を最高としたのはとても滑らかな巻き感触、ギアとギアの繋ぎが精緻に組合わせれて絶妙のシンクロで動いていく。
ステラをステラたらしめるのはこの感触、他のリールでは体感できない。
対して欠点は高額であること。
まぁお金の価値は人それぞれですが私にはお高い。
それと滑らかスムーズのリリーング感触は長くは維持できない。
ステラの最大の持ち味は買った時をピークに下がるだけ、どうしても隙間から水を介して異物が進入するからギアを擦り減らす、詰まる、欠ける、壊れるとなる。
高額=耐久性とはステラはなっていない、むしろ緻密、繊細を重視している為か弱い気がする。
結果メンテナンスにかかる費用と時間がとても多い。
さらにギアを交換しても感触は新品時のところまでは戻らない、交換を重ねるほど乖離は広がり、末期はゴロつきが消えなくなる。
最終はあちこちの歪みが出てきていくら中のギアを交換してもきちんと組合わないから常に調子が悪い。
歪みによる隙間から混入する異物は増加してすぐギア破損、マイナス気温で使うと進入した水分余りに多く凍結が発生動かなくなる。
最終の症状はどのリールにも当てはまる、まぁここまでリールを酷使するのは少数派なんだろういけど。
対してセルテート2500
まず感じたのが重く大きいこと、そして巻き感触が重いスムーズさに物足りなさ有り。
リールとしての能力は1点を除き全ての面でセルテートとステラは価格也の差があります。
その1点、これがあったからセルテーを選択したんですね。
内部に異物を侵入させないマグシールド、磁性流体でシールドする。
ギアの劣化を最小限に抑えるこのシステム、これとても使えるシステムでした。
今年の1月6日から先日まで全ての川での釣行に使用、数多くのトラウトと対峙してきているが、ノントラブルでリーリング感触も新品時から90%位を維持している。
凄いと思ったのはマイナス10℃前後の日、2回川の中でこけてロッドとセルテーを水没させたことがあってガチガチに凍り付いてダメかと思ったが、水分が中に進入しないので、問題なく使えたこと。
水没した体は問題ありでしたけど。
耐久性ではステラより断然優れています、当然メンテナンス費用と時間も少なくなりますし
使用頻度が多いとか、過酷な条件でも釣りをするとか、中を自分で開けてメンテナンスするのが苦手とか、そういうアングラーにはお勧めのリールだと思いますよ!
なんかセルテート評価よりステラ評価という内容になったような気が・・・
使ってきた時間がステラの方が長いから仕方ないでしょう。
ちなみに07、10ステラは使ったこと無いからどんなもんだか解りません。
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