50UP60UPニジマス祭り初日
今回は久々の720studio さんとの釣行で、さて何処へいきましょう?
となるんですけど、河川は未だ増水、濁りの影響を強くのこしています。
で、アレコレ思案の末、某河川の綺麗な支流が入り濁りを緩和できるあるポイントを目指します。
釣りが出来る状況ならば案外いい釣りになると想っていましたが、これが2人の予想を大きく超えちゃう釣りになるんです。
AM5時ポイント着
濁りが強い本流側にいい感じの支流水が入り込んで瀬を形成していく、心配材料だった水量はここで釣りするには全く問題が無い状態。
これは良い感じですよ!
ファーストヒットは直ぐでした。
Dコン85鮎を瀬の中で踊らしているとガッン!
強く重い感触、強い流れのボトムにヘバリつきながら逃走をはかるが、こちらもこの手のファイトを経験しているんで、焦りはなし、元気一杯のデカニジ相手に綱引き勝負してもライン結束、フックに負担がかかるだけ、ある程度走しらせても問題が無い瀬、じっくり構えてへばらせれば勝ちということで

朝、1発目から60ジャスト

体高が凄いんですよねー
60UPで快調な出だし、720studio さんも直ぐにヒット!
だが外れてしまう、なんとチヌ針が伸ばされたのが原因。
何だ、今日、この瀬のなかにどんなモンスターが泳いでいるのやら・・・
720studio さんがフック交換でしている間、いつもは居ない瀬頭の超激流でヒット!
半端な体力では身を置く事すら適わない流速なんで、ドンだけのモンスターかと思ったがフックオフ、流下速度が早すぎて喰いきれない感じ。
これは・・・今ここは超高活性状態なんじゃーないのか?
この予想は確信に変わる、Dコン85鮎を瀬の中で操るとまたドカン!
UFMウエダ92TIもガッツリ曲がり、ドラグが、鳴いたところで感触消滅、スナップスイベルでのラインブレイク、1発目の60が原因かな、痛んではいるようには見えなかったけど。
連続バラシの痛々しい私の横でフック交換を終えた720studio さんがドカンと1発出しちゃします
これがまた凄いファイト、流芯にヘバリついて寄らないこと寄らないこと、どんなモンスターかと思っていたら、浮き上がってよってきたのは、まさに怪物君、楽勝60UP、恐ろしいまでの体高、ネットイン、重すぎて瞬間ネットが下がった時フックオフ・・・
どんだけ重いのか・・・・ほんと怪物でした。
怪物君が真打だったようでここからは何もなし、もうタイミングでは無いと判断して場所移動。
2箇所目は綺麗な沢水が入る瀬、今日の感じだとたぶんデカイのが入っているだろうと思っていたが、720studio さんが、そこら辺だよね~という所からキッチリ出してきます。

かっちょえ~
ワニフェイスの50UP![]()
ワニ顔釣りたい~
ということで瀬を下りしばらくいくと、そこには今日の水位だと手がほぼ出せない激流があります。
この中で間違ってヒットすれば怪物君決定でしょう!
キャスト開始!
強い流れにDコンが流れきりストレートリトリーブ、後ろから砲弾の影がチェイスしてバックり食いつきましたよ!

残念、怪物君には遠く及ばない48cm

ヒットしたのが激流の中でなくて、かなり脇の緩流帯だったから、デカイのは着いて無いと思ってましたけどね。
2連続ジャンプなんか見せてくれてまぁまぁ楽しかったですよ。
瀬を戻って720studio さんと合流すると、上流にあるモジャモジャゾーンで58を出してました。
しかしモジャの釣りが巧いんですよねー
ホームがあの超モジャモジャ河川というのもあるけど、真似できるもんジャーないですな。
さて付近の瀬、全部流してすべてからニジを出せたんでなかなかいいんでないですか、ということで3箇所に移動、そこは初めて入った瀬だったんですけど、今日の水位では激流過ぎて使えないということがわかり、本日お昼で終了です。
それで明日も休みな2人は、またこの川に舞い戻りこの日以上のニジマスに出逢うんですよね~
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激濁り大増水の川から60UPニジマスを出す!
僅か数日で、北海道は3ヶ月分の雨が降っていろいろな警報、注意報の連発と、自然の猛威に襲われています。
そんなタフィコンから川で50UPのデカニジを狙うのが今回の釣行です。
まぁ無理は有りますよね
川は大増水の激濁り、デカニジ釣るとか言う前に釣りができる環境ではないですから、ただ僅かな可能性ですが手持ちの中で50UPが出せる河川が思い浮かんでもいたんで其処に賭けてみましょう![]()
9月6日AM3時過ぎ、フォレスターが雨の中走りだします。
所々で強い雨がフロントガラスを叩きますが、1本目の川付近は雨は無し、でも期待の川は予想していたより水量多く濁りも酷い、この川の2箇所がデカニジの可能性が一番高いと読んでいたんですけどね。
1箇所目は使い物にならない状態、もう一箇所は少しでも水量と濁りが取れるのを期待して最後に入ることにします。
さて、しかたなく本命河川の支流に回ることへ
水量は多いくらいがいいらしいのですが様子を伺うと、濁りは少ないが水量多過ぎ、川に入ることができません。
水量の低い上流を目指し車を走らせるも、太刀打ちできない流れが続きロッドを出すことなく撤退。![]()
30キロ移動して3本目の川へ、ここは通常だとかなり穏やかな流れなので、勝負になると睨みますが全くの無駄足、濁りは無いが何処まで遡上しても川に入れる水量では無いんです。
またまた20キロ移動して4本目の川へ移動、こちらも濁りなしだが激増水中、そんな中なんとか堰堤下にデカイのが入れる流れなんを見つけてやっと本日の初キャスト!
そして何もなしと、あっけなく撤退・・・
時間は7時過ぎ、まだ十分早い時間なんですけどね、実は今日昼前には滝川に帰ら無くてはならなくて、9時には川を上がらなくてはなりません。
まったくろくでもないコンディションで使える時間も少ないのに、デカニジに逢いたいんですから、無理がありますよ。
でも9月中旬になればまた東北へ出張で北海道を離れます、今の自分には時を選ぶことはできません。
限られた時間のかなかで結果を出す。
その為にはコンデションを選んでなんていられない・・・
難しい状況であろうと、そこから魚を出すのが今の自分には必要なこと。
無理は承知、だけどやるっ!
AM8時本日最終ポイント1本目の川、後回しにしたポイント着。
気合一番藪を漕いで川にでるんだけど、いつもは地面のところが川でいきなり水深1m、いったいドンだけ増水しているのやら。
いける所まで前にでて何とか立ち位置確保、とはいえ動ける範囲はわずか畳2枚分くらいしかない。
眼前には轟々と流れる瀬、濁りは沢水が少し上から入り込んでいるんで、その部分だけ薄い。
これでデカイのが付いているとしたら瀬の中の此処っ!
割かし簡単に読むことができた。
使うルアーはDコン85鮎、岸際に公魚が打上げられていたんで、類似色同サイズからの選択
絶対流れの中でヨタヨタしている公魚これを喰っているはずだ。
付き場と喰うルアーの選択が出来たんでキャスト開始!
狙いのラインにDコンをトレースしようとするが、流れが強くて巧く入ってくれない。
もう少し立位置を前にしないと・・・
流されるギリギリまで前に進む、結構怖い![]()
キャスト開始!
アップクロスに入れて、強い流れの中をリトリーブ、狙いは自分の正面、デカニジはボトムについているはず。
Dコンを流れに乗せながら沈降・・・・ボトムにぶつかる感触を感じたら、ジャークを入れて少し浮かす、イメージは公魚が強い流れに揉まれながらボトムを転がり流れてくるそんな感じ。
喰うと思っている所にDコンが入り、ボトムに当たる、そしてジャークを入れた瞬間、ズシッとロッドに重みが来た!
ヒット!
ガギュー、ドラグが鳴り一気にライン放出
激増水の水流を味方に付けてロッドブチ曲げ下流に疾走する。
この走りと重量感、良いのが喰いついた![]()
この瀬、何回も入っているんで川底がどういう構成しているかは知っています、30~40m位は自由にさせてもいい、ドラグを少し緩めて走らせちゃいますよ
まぁジックリやればバラシはないでしょう。
走らせて寄せて、徐々に強い流れから引き剥がし緩流帯へと誘導、デカイ頭を水面に出して勝負あり、すんなりとネットイン!

今期2匹目の60up、62cmニジマスでした。

とんでもなく太ってます。

ファイトは極上でしたね。
久々に動画つけて見ました。
タフなコンデションから少ない可能性を見つけて狙って出すデカニジマス
少しは巧くなっているのかな?
ここからは何もなし、瀬の中にはまだニジマスがいる気配を感じるが出すことが出来きませんよ。
ここら辺がイマイチな所ですが9時過ぎ川を上がりました。
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50UPニジマスを求めて
8月27日AM4時30分、前回いい思いをした川着。
今回も50UPのデカニジを狙いますよ~
さて川のコンディションは1週間前と変わりません、水温は高く20℃位で連日推移していて水量もほぼ同量で、やり方としては冷たい支流合流点下とか瀬周りとか、水温が上がる前に叩いてニジを出す、前回同様の戦略となります。
ポイントの瀬に出てキャスト開始!
沢と本流の出会い、55ニジが前回ヒットした筋、コンディションが変わらない今日、またついている可能性が高い。
しかしパターンを変えて誘うが無反応、さびしくルアーだけが戻ってくる。
居るよな、高水温なんだから冷たい沢水側に・・・
納得いかないんで、しつこく攻め直すも、やっぱり何も無し。
釣れません。
もしかして本流の水温低いんじゃーないのか?
水温計を突っ込むと本流16℃、沢水15℃、水温差はほぼ無しでテレメーターより全然低い水温、雨が上流域がで降ったのかこの時間水温を下げている。
これだと普通に本流側瀬の中にニジは入っているかも知れません。
沢水側から本流瀬側に狙いを変えてキャスト再開
50mほど下った所、瀬流芯脇、よくデカニジが付いている筋、Dコン85鮎でそこをトレース、筋から出てきたDコンの後ろ、猛烈な勢いで迫る影!
楽勝の50UPニジ、こいつは喰う!
ガッン!
来た来た、喰ったよ!
ギャギャギャ、ドラグが出てラインが流芯へ疾走、パワフルな奴、ロッドをブチ曲げ、ドラグを引き出して抗う
だからニジマスは面白い!
ガップリ喰ったのも見たし、ランディングにいい場所もすぐ其処にあるし、流芯に入り下らせないことだけ注意してジリジリ体力剥奪、ネットイン

58cmです。
口が欠けてますよね、誰かに釣られたんでしょうね、しっかりリシースしてくれたようで、おかげで今回も50UPの楽しいファイトを堪能できました。

私もしっかりリリース、ニジは流れの中へ
70超えまで生き残ってまた逢いたいですね。
ここから少し下った所の瀬の中にある見落としがちなポイントでヒット!
こいつはたいしたこと無い手ごたえで、余裕で寄せてネットイン
45cm、また釣られた跡がありました。
このニジはサイズはたいしたことないけど、釣れた意味は大きいニジでした。
今シーズンから取り入れているルアーの動かし方で初めて出せたニジということと、瀬の中で見落としがちな小さな変化から出したニジでしたから。
この川、人気の川でこれからのハイシーズン、とんでもない数のアングラーが連日叩きまくりです。
解りやすい所はすぐ抜かれるしニジも警戒して入ってこなくなるんですよね。
瀬の中の人が見つけられないスポット、やらないルアーの動かし方、今後この川でニジを出していくには重要な要素と思っています。
AM6時次の瀬へ移動開始、しかしここから大苦戦が始まりますよ。
ニジが居るとか居ないとかそんな問題でなくて何処に行っても人が入っていて何せ釣りができないんですから。
3箇所程の瀬を諦めて誰も居なかったのは過去釣ったことが無い苦手な瀬・・・
ここも今居ないだけで、新鮮な足跡ベタベタ有り、まぁ入れ替わりというやつです。
さすが苦手の瀬、見事に無反応、Dコン1つ、スプーン2つを徴収されるし、全く良いところ無し。![]()
再び空いている瀬探し開始、でもことごとく先行者有りでどうにもなりません。
こうなれば、新規開拓するしかない
フォレスターを走らせて右往左往で1時間、とある区間に狙いを定め大嫌いな藪漕ぎをこなし川に出ると、なかなかに広大な瀬に辿り着いた
瀬の規模は申し分なし、ただ全体的に浅く、流れが分散するタイプなんで、魚の付き場は判断しくくとりこぼしが出やすい流れだ。
このタイプは瀬の中のポイント選択眼で差がでる、とりあえず対岸側にあるボサ脇が怪しい感じなんでそこめがけてキャスト開始!
20mほど下ったところの対岸ボサ脇。ロージー80S鮎が着水、糸ふけと取った所でロージーが動かない
あぁ~地球だな・・・
ねがかったと思いロッドを煽ろうとした瞬間、ライン疾走、ドラグ逆転、ニジマスジャンプ!
うわ、喰ってたの!
まずいよこれっ
たぶんフッキングが弱いし対岸からここまで寄せるのに激流を越え無くちゃならないし、楽勝の50UPだったし。
ここしばらくこちらが主導権を握ってファイトしてきたけど、こいつはヤバイ、久々余裕無し。
ロッドを下流に倒して、流れに乗せて激流からニジをこちら側に寄せることを狙う
ギャパギャパドラグを鳴らしながらもジリジリと瀬を横断してくると流芯あたりで、瞬間動かなくなった。
すごくいやな予感、こいつ流れに乗って一気に走ってくるかも・・・
ロッドを返して上流側に倒そうとした時、流芯の水流にのり、凄まじい勢いで下流にニジが走る!
そして見事な大ジャンプ、を決められてフックオフ・・・
ヒットした瞬間から後手に回らされていたが、案の定はずされました。
60は無いけど50後半くらいはあったな。
あ~悔しいですね、喰ってくるだろう位置読みとその後のロッドワークが悪い、アセリから寄せることばかり考えているからこうなる、ヘタゆえに取れなかったということです。
ここからは何も無し新規でもう一箇所開拓するも、そこも何も無し、まぁ水温が20℃まできたから、もう喰わないだけかもしれませんね。
AM11時本日終了です。
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堪能!50UP 60UPニジマスファイト
8月21日AM3時30分某サービスエリアでラビさんと落合う。
狙いは50UPのデカニジ、道東海アメから気持ちを切り替えていよいよ本気で渓流ニジマスに挑みます!
今回のニジ対決、問題となるのが水温の高さ、前週よりは下がりましたが20~22℃と依然高い推移を保っています。
こうなると狙いは冷たい支流が入る所、酸素量の豊富な瀬などを水温が上がる前の朝方に叩くというのがやり方になり、それが通用するのは9時位が限度と2人読みます。
朝イチ、沢水が入り込む瀬、ここから開始!
水温は16℃なんで可能性はある温度、このポイント狙い所は掴んでいて、沢水が入ってきて本流の流れと出会う、そして水温が違う流れが筋状に発生する。
この筋の冷たい水側にニジマスが付いている。
本流の暖かい流れからルアーが冷たい流れにいるニジマスの視界にさえ、巧いこと入るようにトレースすれば喰います。
ほんで読み通りDコン85アユが沢水側に入った瞬間!
ガキンッ!
強烈な感触が伝わり、一気に瀬流芯へ走る!
ヒット!
読み通り居ましたよニジマス君、ドラグ、ギャンギャン鳴らして瀬を逃走、やる気満々じゃーないですか
50UP確実の強さ!
こっちもこれが味わいたくてやっているんで望むところ、勝負開始!
強い瀬の中で逃げ回るニジマス、だがこの位のファイトなら余裕あり、こちらは体力の消耗具合を計りながらロッドワークとドラグいじりで相手の動きを支配していく。
ショックリーダーが10ポンドだったんで、下の瀬までドラグ緩めて誘導、いい感じでこちらが主導権を握り続け、プールでラビさんがネットインしてくれました。

55cm 体高もありカッコよし
この川では50UPが私としてはデカニジで本日の釣行成立という感じですね。
今年私の周りではデカニジのデフレがおきてまして50UPは普通に出しちゃうんですよねー
50は十分デカニジだと思うんですけどねー恐ろしいことです。
さてこの瀬はこの1匹で終了、広大な瀬なんでまだまだニジは居るんですけど、口使ってくれません。
2箇所目の瀬に移動、ここは豪快に流れる荒瀬、そしてラビさんが瀬のなかのベストポイントからアラフォーゲット
これでこの瀬からデカイのは釣れないと判断、水温の上昇にせかせれるように次へ移動。
3箇所目は新規ポイント、獣道を掻き分けて藪ボウボウの沢を下り、川に出たが、瀬の感じはイマイチ。
そしてやっぱり無反応、新規開拓なんでダメとわかればそれも立派な成果です。
時間は9時を回り、最後のポイントへ
そして何気に車で通った橋から見た瀬・・・
凄くいい感じ![]()
前を走るラビさんの車が止まった。
ラビさんも同じ感触を感じたようで、急遽ここを最終ポイントにしてみた。
こういう感覚、不思議と思うが、ある程度の釣り経験があるアングラーならわかる感触・・・
ここにはデカイのが入っている
攻略開始!
Dコン85、スプーン14~21gをメインに瀬頭から撃っていく、そして瀬尻まで行くが無反応、居ると思うのだが。
スプーンで折り返す。
瀬尻の少し上、白泡とかはたたない流れだが、強い水流がある、そしてその水流の真ん中付近に数箇所沈み石があることがスプーン2個奉納で解る。
ここ怪しいんだよね・・・
スプーンに出ないなら
Dコン85アユに変えてキャスト、沈ませてゆっくりとリフト、Dコンが動く感触、フォールさせて、またリフトした瞬間、
ガンッと衝撃ステンガーTIブチ曲がり、ギャギャギャとセルテート悲鳴をあげてラインが対岸めがけて突っ走る!
来た来た来た!
こいつは朝イチの55より強い!
次の瞬間テンションが消える
ラインに弛みが出ないように急速に巻き取ると、またドラグを鳴らして突っ走る!
賢い奴、対岸に突っ走っり急ターン、こちらに全速で向ってきたということか、それでフックを外した経験でもあったのか、でもこちらはそれで騙されるほど甘くはないんだよ。
存分に夏ニジのファイトを楽します
いや~面白い!
後は最終決着ですが今度はネットに入れるに良い所がすぐ下にあるし、ショックリーダーを12ポンドに変えておいたんでニジの体力を削って其処に導きネットイン!

60cmジャスト
全方位瀬なんで、写真がこんな感じでしか撮れないのが残念です。

喰ってくれてありがとね~
ほんと楽しい想いをさせてもらいました。
しかしなんであのタイミングで釣れたんだろ・・・![]()
ヒットポイントは瀬頭からの釣り下りで同じDコンアユでトレースしていたのに・・・
まぁ理解を超えちゃうから釣りはまた楽しいんだけどね。![]()
AM10時半本日終了しました。
トラウトフィッシングランキング
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久々渓流ニジマス釣り
8月12日道東海アメから帰ってきて魂ヌケヌケ状態、適当に近くの川にてニジマスでも釣りましょか
ということで、行く当ても大して決めず、フラフラと出撃します。
AM5時、まず1本目の川着。
水温は21℃で濁りがキツイ、正直きちんとニジを釣りたいなら、別の川か、流域に行くべきだが、今はそんな気持ちも起きてきません。
水温が高いので水流のある瀬をDコンメインで撃っていくがまったく無反応、高水温がやなのか、濁りが嫌なのか、まぁどちらも嫌なんでしょう。
ミノーで一通り流した後、なんとなく怪しい気配がある所だけスプーンを転がしてフォロー入れていると、ヒット!
なかなかの元気者、3回もジャンプなんか披露してもらい楽しいじゃーないですか

珍しく苦手のスプーンで釣れたアラフォーニジ
ベタベタのボトムに張付いていたから、スプーンが効いたのかな。
AM7時過ぎ2本目の川へ移動、今度は濁りは少ないが水温は25℃
流石にこれは厳しいんで冷たい沢水が入りこむ合流点の瀬に狙いを定めます。
冷たい沢水が本流と出会い混ざりながら下流へ流れていく、その境界線で九零アユを直ダウンで留めているとガッンとヒット!
即ジャンプ!
アラフォーニジマスがすっ飛んで行きあっさりフックオフ、サヨウナラ~
サイズ見えたし思っていた通りの所で喰ってくれたんでいいでしょう。
少し下って30位のチビニジをスプーンで追加してここは終了。
今度は豪快に流れる瀬へ向います。
これも高水温を考えて強い流れがある所ならニジが付いているかも知れないという読みからなんですけど、これが・・・
なぁ~にも居ない、ウグイすら居ないと完璧ハズレ。
ここまで熱いと強い流れだけではダメということです。
AM10時過ぎ3本目の川着
この川は水温19℃で本日一番冷たい、濁りは少々あるも、何とかなりそう。
狙いはやはり瀬、ということでお得意のDコンで攻めていきますがノー感じ・・・
魚いないんじゃーないのこの瀬。
ミノーに見切りつけてスプーンでボトム転がししてると、ヒット!
サイズの割には良いファイトをしてくれたDコンみたいな体の30UPニジマス
これで本日終了。
高水温でダメっぽい場所でも結構ニジマス出てくれました。
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2011年 道東海アメマス 2泊3日ファイナル釣行
さて例年ですが私、体力、精神力、時間、お金と自分が使えるギリギリまで投入して挑む道東海アメが終わってしまうと釣りに対してのモチベーションが最低まで落ちてしまいます。
そんなもんなんでブログの更新も進まないこの頃、流石にこれ以上遅れると、記憶が定かでなくなるんで、手抜きバージョンでササッと書いてしまいます。
8月8~10日の2泊3日での道東家族キャンプ、これが今年の海アメファイナル釣行になります。
事前情報では大型が居なく、小型すら少ないの相変わらず低調ぶり。
もうず~と、こんな感じですから、しかも波有り、濁り有りのイマイチコンディション、さらに家族サービスに時間と体力を費やさないとなりませんから厳しい釣行になりそうで・・・
実際凄~く苦戦をしいられました。
では2泊3日初日8日から
AM4時半毎度の某漁港着、この日釣りに使えるのは9時までの約4時間、今回の2泊3日釣行時間が使えません。
少ない時間で釣れないと評判の道東海アメに出会う為、今回の2泊3日釣行は場所をこの漁港に絞ります。
場所を探す時間を排することで時間を集中する作戦、ゆえに漁港がコケれば惨敗は必至です。
この漁港をチョイスしたのは
釣りたいのは強烈なファイトを味あわせてくれる60オーバーのマッチョアメ、防波堤には居つきでそれがまだ居てこいつらが時間で口を使う可能性があること、フレッシュな奴が入ってくる可能性も僅かだがあること。
対して自分の手持ちサーフでの立ち回りでは今の状況から60マッチョに出会える可能性は極めて低いので漁港にある2つの可能性に賭けてみようということです。
それで、海のコンディションかなりのイマイチ、波濁りゴミのジェットストリームアタック状態。
そんな中、辛うじて外海側からヘビィーサーファー90使い

50前半くらいのアメが出た。
時間経過ともにゴミは密度を増して7時くらいからは港内にシフト
港内はアメマス、ライズしまくりだけど、ルアーには簡単には喰いついてくれない。
17gチヌークで適当にやっていると30中間位のマメアメがやっと騙されてくれてタイムアップ
初日終了。
9日、AM4時再び漁港、波は前日より収まったがゴミがハンパ無く漂う外海。
ゴミが抜けることを祈り、時間潰しでライズしまくりの港内アメマスをやることに・・・
港内のアメマス、かなり数が入り込んでいるけど、釣れる数とサイズがある程度読めてしまうのが面白くない。
太さも外海とは違い細いし。

5時過ぎくらいかな、ヘビーサファー沈めてトロトロやってたらま~こんなのが釣れますな。
40中間くらいの細アメでした。
その後港内は30位のマメがポツポツ釣れる面白みが無い展開に見切りをつけてゴミが若干薄くなった外海にデブアメを求めるも何も起こらず静かに2日目AM8時終了です。
最終日10日、連日の釣りと家族サービスをこなし、体はボロボロ、AM5時ヨタヨタしながら防波堤を歩きます。
海はここに来て一番まともなコンディション、これならいい釣りができる感じだが、コンディションがよくてもイマイチなのがここしばらくの道東海アメ戦線。
やっぱり釣れませんが、6時位からDコン85をジャークさせるパターンに猛烈に反応するアメが出現、しかも楽勝60UPがゴロゴロ入っていて、寸前までチェイスするが、喰わない。
かなり激しいジャークをかけていると、2匹喰いついた奴がいたが、掠めるようにしかDコンに喰いつかないんで見事にバラシ、その内の1匹は楽勝の70UPだったんだけど・・・
そんでジャークかけまくりで結局でたのは

56アメマス、70クラスに比べると経験値が低いんでしょうね。
ジャークに騙されてガップリ85Dコンヤマベに喰いついてきましたね。
ファイトはまぁまぁ楽しめたかな。
デブアメのチェイスは6時を過ぎると急速に姿を消しちゃいます。
しばし無反応のまま時間が経過して7時過ぎ

40後半がヘビィーサーファー90シャイナーに出ました。
これが今シーズン最後の海アメになるのかな・・・
ここからタイムリミットの9時までロッドが曲がることはなく2泊3日釣行終了となりました。
この記事、題名をファイナルと書いてますが、実は迷っているんですよねー
後もう一回道東海アメに行こうかと・・・
ま、体調と海コンディションしだいですけどね。
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道東海アメ 何とか60UP2本と出逢う
8月2日、車中あまりの寒さに目が覚めたのは3時半過ぎ・・・
さて今日はフレッシュなアメマスが回遊してくるか、もしくは防波堤に居つくスレアメの中に口を使う変わり者と出逢えるのか・・・
どちらも厳しい感じがします。
ゆっくり準備をして防波堤を歩き出す。
海の様子は波良しで濁りが前日よりある感じ、それでも所々でアメあり。
もしかして昨日より魚動いているのかな。
まずは朝イチ、居付きが口を使う可能性があるんで、防波堤近くでルアーを動かすことに主眼を置いて攻めることにします。
ヘビーサーファー90を防波堤から斜め45度位にキャスト、昨日高反応を示したフラッと落ちるアクションで誘う。
カラーは北海道限定鮭稚魚カラーこちらも昨日反応が良かった。
先端部に向けて移動しながら撃っていく。
30分ほど経過した所で防波堤から10m位のところをヘビーサーファーが通過した時
ドスンと衝撃、ステラ4000のドラグが鳴り、一気にラインが引出されていく!
この感触、これを待ってた!
ぶっといボディーから繰り出すハイパワーファイト、60UPの強者!
今日はまだ人が居ないんである程度走らせてもよし、このクラスはヒット時点で寄せようとしてもフック、ラインに負荷がかかるだけでバラシの可能性が高まる。
スペースに余裕があるらなテンションが抜けない所までドラグを緩めて、そこから相手の疲れ具合を感じてドラグを締めて寄せていく、せっかく足場の高い防波堤、魚の動きを上から見れるメリットを活かさない手は無いでしょう。
走らせて、寄せて、突っ込まれて、持上げて、楽しいファイト、海アメ面白すぎ!

今期一番のサイズ67cm

背中も太い!

こいつ歴戦の勇士なんですよー
口の左右に2箇所ずつのフッキング痕ありましたから。
やっぱり道東の海アメは最高に楽しいです!
次を求めてキャスト再開
時は流れますが居つきはもう出てくることは無く、回遊が入ることもありませんよ。
前日動きがあった港内も今日はイマイチで手詰まり感が漂います。
サーフへの転進は今日はなし、使える時間はAM11時まで、漁港でやると決めてました。
待ちの戦略に答えが返って来たのは7時半過ぎ、ヘビーサーファーとか沈む系中心で攻めてきたんで、浅い棚をチェックしようと選んだのがこれっ
ショアラインシャイナー14をキャスト
このルアー、私の海アメ用一軍メンバーの最古参、もうボロボロなんですが、幾度と窮地を救ってくれたルアー、そして今回もこの日2匹目の60UPを引っ張りだしてくれますよ!
キャスト、リトリーブ、なにせ足場が高い分、ルアーが浮き上がります、特にフローティングですし、ロッドティップを下げて浮き上がりを抑えるようにしてましたが、ジャークを大きめに入れたところで、一気に浮上して水面から出てトッププラグ状態へ
これにいきなり飛び掛る砲弾!
水面が割れて飛沫が上がるっ!
うわっ!
喰ったわ!
ドラグ高速逆転、ロッドブチ曲がり、バシャバシャ水面を割り走るアメマス!
こいつは面白いっ!
またドラグをチョコチョコ弄って体力奪い、ネットイン!

こいつは居つきではないですね、サイズは66cmでした。

腹、デブリすぎでしょう
これですからファイトは楽しすぎです!
ここからヘビーサーファー90鮭稚魚で30クラスのチビ達が数匹でて、タイムアップ寸前に

50中間がヘビサーファー90鮭稚魚にこれが出て10時半過ぎ終了としました。
2日間終わって見ればアメマスの岸よりが悪いなか、60upで楽しい思いもできて良い釣行でしたね。
その根源は、まず運が良かったのと、2日間という連続の時間の中で、大型アメが居る場所、口を使うルアー、アクション、カラーの割出し精度がを高めることができたこと、そんなところだと思っています。
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辛かった 道東海アメ15時間の迷走
8月1日AM0時30分、フォレスターのエンジンキーをまわす。
ほぼ1ヶ月に及ぶ東北での仕事を終えて久々に戻ってきた北海道、とにもかくにも目指すは道東の海、そして強烈ファイトを繰り出すメタボ海アメと出逢いたい!
AM4時道東のとある漁港に着。
この日の海はコンディションに問題が無く時期的に、この波なら余程の間違えが無い限りいい釣りができるものだが・・・
ここ数日の事前情報ではいい話が聞こえてきません。
複数の情報から見えてくるのは、海のコンディションは、いいがどこに行ってもアメマスが居ない、たまにいても50以下の小型ばかり。
考えられるのは新しいアメマスの群れが岸よりしていない、もしくは高水温で岸近くで滞在しないで一気に川に遡上しちゃってサーフのアメマスが薄い、こんなところが思い浮かびます。
厳しい日になるかもしれない・・・
こんなことを考えながら防波堤先端部を目指し歩きだした。
AM4時半キャスト開始!
予報通り波はいい感じ、濁りは若干ありだが問題はなし。
最近お得意のヘビーサーファー90で探っていきますよ~
反応はすぐにあった。
防波堤の際から60、70アメマスが再三チェイスをしてくる!
しかしこいつらは絶対口を使わない、おそらく長くここに居ついていてルアーに対してスレ切ったやつ、フラフラと落ちるアクションに高反応でチェイスはするが、そこから先、どぉ~しても口を使わせることができない。
対して新しい魚は沖から回遊してくることはなく、時間は経過して、ファーストヒットは8時過ぎ位だったと。
ごみでも付いたのかと思ったが、プルプル動く、ほんで釣れたのは25cmくらい?
細いマメアメ君登場。
こんなんしか釣れんのか・・・
居ないし、小さいとは聞いていたが、これは厳しい。
11時を過ぎ、あれから似たようなマメアメを1追加と、お寒い状況が続いていたが、漁港内で、盛んにアメマスがライズを繰り返すようになる。
外海の状況が状況だけに見切りをつけて、港内のアメマスにシフトした。
港内のアメマス、こちらも連日ルアーを撃たれた中の生き残り、ライズはするがルアーにはまったく反応しません。
ライズしている奴は無理なようなので沈んでいる奴をターゲットへ
ヘビーサーファー90をフルキャスト、沈めて、沈めてスローリトリーブ、ライズがよく起きるラインの所で集中して横ジャークを数回小さく入れる、まぁやっていることは川、湖でよくやるパターンです。
海ではやる人は少数派なんで、目新しさが狙い、回りは12~14cmミノーガリ巻きの表層系、ハイスピードでやってますから対極ですね。
そしてやっと答えてくれる変わり者アメマス君登場!
本日初のドラグを鳴らすまぁまぁファイト、感じ50UPという所。
そこそこ寄せたところで思っていた時よりデカく60UPと解るもすんなり寄ってネットイン

65cm、腹に張りがないイマイチの細ボディー
う~ん、味わいたいファイトはコレじゃーないんだよな。
まぁこの条件で出てくれた貴重な60UPなんでOKでしょう。
やっと釣れるパターン判明、キャスト再開!
相変わらずチェイスはあるがなかなか口は使わない、それでも程なくヒット!
先ほどと同じ感じのファイト、足元まで寄せて50UPと解るが、ここでフックオフ、お帰りになられてしまう。
貴重なチャンスを逃してしまい、港内もダメダメモードへ
ライズもへり、チェイスも無くなってしまう。
これで外海から新しい群れが入ることだけが希望になるが、1時まで我慢するもロッドは曲がることなく漁港を撤退することにした。
昼休憩を取りサーフDへ
6人ほどロッドを振っていたが、どうもマッタリ感が漂う。
小1時間ほどやるが、完全無反応で即撤退。
サーフC、ここも人気のサーフだが先行者は1名だけ。
釣れて居ないということでしょう。
そしてここでも1時間使い完全無反応。
サーフ、ほんとうにアメマス居ない・・・
ここまで何人かのアングラーと情報交換したが、皆さん、アメマスの数はすくなく小さいマメしか居ないという言葉が出てきた。
ここしばらく道東サーフでアメマスの岸よりが少ないの決定的のようです。
サーフBへ
時間は5時を過ぎたので、ここがこの日の最終ポイント。
サーフBは数は安定して居るが、サイズも安定して小さいのが多い。
そして暗くなるまでジグ撃ちを繰り返すも

こんな30cm位のマメアメが2匹出て終了となりました。
PM8時過ぎ、車中にて夕食を取り明日の釣りを考える。
この日、時間と体力を使い解ったのは、小さいアメマスしか居なく、それすら数も少ない。
サーフは特に厳しく、漁港の方が可能性はたかそう。
漁港防波堤に居つく奴らは、時間で口を使う奴が居るかもしれないのと、外から入ってくるフレッシュな群を待つ、ここに期待する。
どちらも運任せなのがイタイタしいがプラス要素はそこにしか見出せないのが、この日の釣りから見えたもの。
PM9時車中にて就寝しました。
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濁りの道東サーフ 海アメはその先に居る
7月6日AM3時30分またもやここに来てしまった。
この日の海は波2Mで濁りありのダメダメコンディション、でも時間経過とともに1,5Mまで落ちる予報なんでそこに希望をということなんですが、勝算は少ないなとは解っているんですけどね。
まだ暗いなかを防波堤先端に向けて歩いていると、水しぶきが乗り上げてきた。
波、予報よりぜんぜん高いじゃーないか・・・
濁りもかなりキツそうだ。
とりあえず来てしまったからにはやるしか無いんで飛沫をかわしながらポイントに付くと、1番人気のエリアに1人だけ先行者有り。
そこから少し離れた場所でキャスト開始!
4時を回り明るくなってきて状況がわかり出します。
波は2M程で、濁りがキツイ、濃い目のコーヒー牛乳という所、この色は釣れん確定の色、ゴミも所々で漂っていた。
この状況に先行者の方は即見切りをつけてポイントから抜け、人気場所にポツンと1人となる。
どうするの・・・
波は低くなる予報だが、この濁りは取れんだろう・・・
この日は11時には帰宅しなくてはならない、翌日にはまた東北での仕事出発、しばらく帰ってこれない。
今日はどうしても釣りたい日ということなんです。
移動するか、踏ん切りがつかずしばしキャストを続けるが反応は一切無し。
AM5時移動開始、波が押し寄せる方向とは逆の防波堤に変えてみた。
そこは初めて入ってみたが、足場が悪く、キャストできる場所がそれほど無い。
1箇所だけステージみたいな場所があるが、投げ釣りおとっさんが陣地を構築なさっているんで手が出せず。
離れた所に足場を確保してキャスト開始!
眼前の海は濁り、波共に先ほどよりマシ、でも釣れる可能性となると、ダメなレベルを脱しないもの。
1時間程やるが無反応と厳しい状況が続く。
場所変えを決断、サーフDへ
ここは確実に波が他より低くくなるのが特徴なんで、そこに賭けてみた。
サーフD着、やはり波は劇的に低く濁りも薄い、先行者は6名程がキャストしていた。
この状況から解るのは、サーフDも今日はここまでろくに釣れていないということ。
こことても人気のサーフでこの時期、まだこの時間でサーフに6名しか居ないということは皆さんダメで撤収済みということで、釣れませんよ、ということなんです。
ダメなかこりゃ・・・
来たんでとりあえずキャスト開始!
ワンキャスト、ワンごみヒットが止まらない。
しだいにごみの濃度が増し綱引き大会となってしまう。
8時半移動開始
こうなると道東海アメ難民モードで、次々とサーフを回り波高、濁りに撃沈が止まりません。
彷徨い流れついたのはサーフA、ここ少しだけ海の色がマシだったんで状況打開を目論見キャスト開始!
狙いは少しでも濁りが薄い沖だ。
メタルジグ40~60gをメインにとにかく遠くへ着水させる。
それと波が在る時は波のタイミングが大切、海が平らになる時を予測してキャストする。
打ち寄せる勢いが強い時キャスト、着水してもは、ジグは本来の動きはできず、ただ波に揉まれているだけですからね。
タイミングを見計らい、メタジをフルキャスト、着水してなじんだところでショートジャークで小刻みに誘い、すこしでも沖にいるアメ達にアピールする。
そんな方法をメインにして、小一時間程でついにサンダージグ40gピンク鰯にヒット!
ガッン!グングン、今日やっと味わう生命反応、40前半のチビのようだが、あっけなくハズレてしまう。
魚の反応在ったな。
この状況でひとつ魚への道が見えたと思えたが、この後撃っても撃っても反応は無い。
かなりの変わり者がたまたま喰いついたと言うことか。
帰宅時間が迫ってきました場所移動して1箇所が限度。
あ~また追い込まれてます~
さてどうするのか?
サーフを巡り一番マシでさらに生命反応があったこのサーフで時間まで撃ち倒すのか
場所替えか
素直に考えれば反応の有ったこの場で撃ち倒しだけど、気になるのが海の色の変化。
沖からサーフからは届かない所の一部に澄んだ海域入り込んでそれがゆっくりと西側に移動しているのがみてとれるアソコにはアメマスがいるだろう。
澄んだ海域は朝二番目に入った防波堤方向に伸びていっている、もしかして沖に伸びる防波堤、アソコなら澄んだエリアまでルアーが届くかも知れない。
澄んだ海域の可能性を選択し防波堤へ移動
防波堤に着くと、見知った車あり![]()
前々回の釣行でこの場所を教えてくれた方で、今ならこの先防波堤のステージから澄んだエリアまで届くと教えてもらう。
ラッキー![]()
朝いたブッコミ父さんがいなくなったステージに立つ。
眼前には澄んだ海域と濁った海域がクッキリとコントラストを描く。
だが悪いことに徐々に澄んだ海域は沖に動いている。
時間はあまり無い。
防波堤での実績NO1ヘビィーサーファー90シャシナーをフルキャスト!
濁りを超えれたのは15メートルくらい、喰ってくれるとすればこの15メートルだろう。
リトリーブ、好い感じで動いているのをラインとロッドから感じ取る、濁りのライン手前でストップ、これで喰わせるっ!
ゴッン
ビタリ狙った通りヒット!
ドラグが鳴りロッドが曲がる、なかなか強い奴がもがいている。
寄せてきて、さてタモ入れですが、今日は誰も居ないんで初めて自分でやらなくてはいけません。
テトラ際でモタモタしていると、案の定潜られてハスレてしまいまいた。![]()
あぁ~少ない勝機のがしちゃうし、濁りのラインはどんどん広がるし、ルアーが澄んだエリアまで届かなくなるまで持って15分くらい。
キャスト再開
なんとかもう1回喰い付いて欲しいっ!
数投目、ただ巻きのへビィーサーファー90シャイナーにヒット!
またも濁りのライン手前だ。![]()
ファイトは今度の奴のほうが強い、60は無い感触。
慎重に寄せて、今度はうまい事タモいれ成功!
やっと本日初アメマスとご対面


56cm やっぱりここの海アメは格段に太い!

グリーンクバックがステキです。![]()
この1匹が出た後は澄んだエリアが濁りに押されて沖に後退、ルアーが届かない距離へ。
同時にアメマスの反応は無くなり11時過ぎ本日終了しました。

ヘビーサーファー90シリーズ、9パターンのカラーをローテーさせますが、釣果には格差があって、アメマスが喰いついたのはこの3色。
その内90%位が一番上のシャイナーに集中、フロントフックへのフッキングが多いのも特徴ですかねー
すっかり頼りになる1本になってますよ。
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