Lure Evolution -36ページ目

MAX20cm これが限界でした。

7月4日AM3時30分2日に楽しい思いをしたあのポイント着、すでに数台車が止まっているんで先行者多数いるようです。


先行者がある程度居たほうが今回は都合が良かったんです

前回触れていますがこの系統のポイントの経験値がまったく無いんでまず何処が釣れる位置で、その位置を決めている要因は何なのか?

釣りにおいて最重要な場所を決める要素、まずこれが知りたかったんです。

で朝イチ皆さんが何処に立ち位置を取るのか、それを見れば良く釣れる立ち位置が見えてくるということです。


あし歩いてポイント着、予想通り先行者の立ち位置に随分密度の差がありますよ。

1番人気のエリアは前回、最も安定してアメマスが出ていたエリア、そして其処には特徴的な地形変化があり、それで波に流速差が発生、水の動きが他とは違う水域ができている。

なりほどね

人が其処に集中する理由はこれのようです。

勉強になりました。にひひ


さて私はその一群から離れてポイント先端部にいきます。

ここも前回アメが出ていたんで行ってみたんですけど、これが失敗と解るのはこの先です。

この日のコンディションは天候小雨、波は今は1M位ですが時間経過でどんどん立ってくる予報、濁りは暗くてこの時点ではよくわからないが濁りはある感じ。

さて先端部に立ちキャスト開始狙いはかすかに見て取れる潮目

ぶっ飛べ!ヘビーサーファー90!

デブアメを連れて来いっ!


ダメ、まったくダメ・・・

釣れませんな。

かろうじてアメマスを出しているのは1番人気のエリアのみ

明るくなって解ったことが、この先端部に立ち位置完全に間違えでした。

ここ濁りが入っていたんです。

朝イチは暗くて解らず、こういう場所は先端部がいいという想いから安易に選んだのが原因です。

この間違え、これがこの日を決めてしまうミスになると、予感してました。



5時を過ぎると全域でアメマスが出ることは無くなり、一人二人とアングラーが抜けていきます。

小雨だった雨は風を伴いバチバチと音を立てて体に打ち付けはじめた。

人の抜けが加速していく。

そして1番人気エリアもついにがら空きになったので其処に入ってみた。

地形変化が生む潮流の違い、それがこの立ち位置から沖にアメマスが入り易い条件を作っている。


釣れる気はまったくしないがしばしこのエリアでルアーローテかけて時間を経過させていると、やっとこの頃お得意のヘビサーファー90にヒット!

ショボイ、手応え40級です。

ボンズ逃れにはなるんで慎重に、と思った矢先ハズレちゃいました。ショック!


貴重なチャンスを逃し、いよいよ本格的にただただ雨に打たれるだけの私。

前回はあんなに楽しかったのに・・・



とりあえず車に撤退、場所移動開始!

でも何処のサーフに行ってもとても釣れるような状況ではなくしかたな誰も居なくなった朝イチのポイントに戻ってしまう。



この動きは完全な負けパターンです。

予報通り波は高くなり、降り頻る雨が海を白っぽい色へと変えていく。

もう釣れる可能性は無いと答えは出ているが、気持ちに踏ん切りが付かず1人でキャストを続ける。

まったく、この海が釣れないと解る経験は積んでる。

アメが出たのは朝イチの一等地だけ。

今日釣れないのは朝で決まっていたということです。



雨やまないし、風も強いし、寒いし・・・

流石に撤退を考えて最後にDコン85を流しているとヒット?

ゴミか?なんか?フックに何かが付いた感触。

一気に抜き上げ、風にたなびきながら登場したのは20cm位のミニミニアメマス。

これでボンズは逃れました。



しかし同じ場所とは思えない、この釣果の差、天国の次は地獄でした。

この場所の習熟度がプラスできたことが今回の収穫です。

AM11時本日終了。

あぁ~疲れましたよ

さて滝川まで帰りますか~


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強烈! 道東海アメファイト

7月2日AM3時30分サーフB着。

体はこれから釣りをするとは思えないほど疲労感タップり。

流石に今回のスケジュールには無理があったようです。


さて息子を連れてサーフへ、とりあえず昨日下見の段階で唯一アメマスが溜まっていたエリアに向うことにした。

さて海では何も釣ったことが無い息子は魚と出会えるのか?

岸際にはチビだがアメアマスが着いている、それを拾えるかどうかが、彼の釣果分岐点となるだろう。



キャスト開始!

先発はサンダージグ28gピンク、昨日同様スロージャークで誘っていると程なくヒット!


サイズは相変わらず伸びない30級チビアメ

こんなチビアメが5匹ほどポツポツ40メートル位と波打ち際チョイ奥の2パターンの回遊ラインから出てくる。

こりゃ~アメマスは薄い。

息子がなんとかなりそうなのは波打ち奥のラインだが、どうにも苦戦中。

それほど数がいないんで現状釣るのは難しそうかな。



7時過ぎヒットも完全に止まりサーフA角へ移動。

サーフA角、水色、波共によし、先行者数名はいっていたが、どうもここに良いからというより自分同様他がダメだから集まっているという感じ。


キャスト開始!

すぐにバイトがあるがフッキングまでは至らない。

かなり小さな魚のよう、とても軽い感触だ。

息子は1時間もするとギブアップで本日終了、子供なりに頑張ってはいますがなかなか魚が居る時とタイミングが合わない、今回も海初物はつることは出来ませんでした。


結局サーフA角でチビ1を追加、寒々しい釣果に移動を考えていると、ド派手な車でサーフに乗り付ける方が現れてお話すると、今日の感じならイケソウな場所があるとか。

これに便乗する形で場所移動開始、この出会いがチビアメしか釣れていないショボ釣行を劇的に変えてくれます。

この情報がこの日の全てでした。

貴重な情報有難うございました。




イケソウな場所に着くと豪快にロッドを曲げている方が、そしてとんでもなく太ったゴリマッチョアメマスを上げていた。

自分も横に入れてもらいキャスト開始!

狙いは前方にクッキリと見える潮目。

ここで問題あり、このポイント足場がかなり高い、道北を根城にする自分にはこのような場所でアメを狙う機会が無いんで釣り方が解らないんです。

有効なルアー?アクション?スピード?まったく解らない。

そんな中選んだのは魚道ヘビーサーファー90、これなら確実に潮目まで到達してくれる。

スピード、アクション、カラーは周りを見ると、ハイスピード、ショートジャーク、ブルー系カラー、この組合せが一番多いのでそれを踏襲することにした。



それでしばし頑張るも回りは釣ってますが、私サッパリです。

どうもヘビーサーファーがリトリーブスピードにあっていなくバランスを崩している感じなんで、本来のアクションがでるスピードに落としてやると、潮目を過ぎたあたりで強烈ヒット!

ガンガンきて、ドラグ鳴る鳴る

強い・・・

サーフで釣っていたアメとは全然違う、いや今まで出逢ったアメの中でも屈指の強さだ!

走られて寄せてを繰り返して足元まで引っ張って来た所で問題発生!

すくい上げるタモがありませんよ・・・

オタオタしていると先ほどゴリマッチヨアメをあげていた方がタモ入れしてくれました。

ほんと有難うございました。

無事引き上げられたのがコイツ61cmアメマス。

画像ではイマイチ伝わらないがとにかく太い、強いファイトも納得!



程なく2匹目が同じパターンでヒット!

また強烈なファイト、もう楽しすぎここのアメマス最高っ!

サイズUP63アメマス

いや~凄い、今まで釣ってきた60UPより断然強いここのアメマス。



んっ隣に釣り人がやってきた。

あれっ・・・

もしかしてブルーさん ですか?

なんとまぁこんな所で出会うとは、お互いいかに海アメに魅せられているのかわかりますな~



ここから2人並んでキャスト!

ブルーさん もこのポイントは初めてで、やはりここに合うルアーに問題を感じているよう。

そんな中スプーンでブルーさん ヒット!

これがとんでもなくロッド曲げるし、ドラグ引き出すしのモンスター

寄せてきて姿が見えて70UP確定のアメマス

ではタモ入れとなりますが、私初体験、責任重大すぎますよ~

ビビリながらなんとか無事タモ入れ成功!

72cm、太り方もハンパない見事なアメマスでした。

ブルーさん もこの1本でここのアメに取り付かれた模様。



さぁ更なるファイトを求めキャスト再開!

釣れますな~

周りが・・・

特にに私のタモ入れをしてくれた左隣の方、凄腕です。



う~ん足りていない、アメマスは居ます私のルアーが届く範囲に、でも釣れない。

こういう場所でやるスキルを持っていない。

経験不足は明らか。

猛烈な速さで現状分析、少しでもこの場に適合するしかない。

釣り方を考えてそれを試している時、かなり好きな時間。



そしてヘビィーサーファー90にここまで最強のヒット!

ブランジーブレイドがめっこり曲がりステラ4000が高音で鳴き続ける。

キタキタついに俺にもきたよ~

この強さ、別次元、コイツは夢の70UPデブデブモンスターじゃーないの?

強い強い、寄ってやこない、腕だるいし

随分釣って来たけどさアメマスという鱒がここまで強くなるとは、感動する。

なんとか弱らせて足元まで寄せて無事ブルーさんにタモ入れしてもらい御対面。

70ありませんでした。

66cmでしたがそのボディーは過去最高のカッコよさ

感動!

脳内グチャグチャになるほど楽しい時。

しかしここのアメマスの強さ、とんでもなく面白い、こうなるともう一回味わいたいと思ってしまう。

本当はPM2時前には帰宅する予定だが、まったく止められない。



ブルーさん ヒット!

有りがたいことに息子にロッドを渡してファイトを楽しませてくれています。

これが息子にはかなり衝撃だったようで家に帰ってもずーと話していましたよ。



そして私にヒット!

またいいサイズが喰ったようで、強烈ファイト楽しい時。

61cm、ヒットすれば60UPですから、もう言うことありませんよ。



夕マズメが近づくとアメアスの姿は消えて、やっと帰る決意ができて4時過ぎ本日終了です。


この体験でここのアメマスに完全に心を捕らえられてしまい、2日後、4日後とここに舞い戻ります。

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2011年道東海アメマス開幕戦



7月1日AM4時、やっとこれた道東サーフ、いよいよ今シーズンが始まります!

今回の釣行、ひとつやらなくてはいけないことがあるんです。

翌日再び息子を連れて道東サーフに来るんで、なんとか息子でも釣れるサーフを今日探さなくてはなりません。



朝イチはサーフAからエントリー

波はよいが濁りが少し入っている、まぁ気になるほどではなくてコンディションは良いがなんとなく魚の気配が無いような感じがする。


お得意のサンダージグ40gピンク鰯で広くサーチしてアメがいるラインを探す。

サーフAエントリーからサーフA角までランガンするが、なぁ~にも無し。

アメマスが居ない、開幕戦から怪しい気配が漂う。



場所移動開始サーフBへ

こちらの方が波、濁りともに少なく、いい感じ。

それで濁りが無いときはBの右に進みます。

広大なサーフ、ハイペースランガンでアメマスを探して釣るのがここの攻略セオリー

しばらく撃ち歩いて去年アメマスがよく溜まっていたエリアについたところで、ヒット!

軽い感触、チビ決定。

40有りませんな。


このエリアで3匹ほど追加

最大は40前半がやっと。

ヒットルアーはすべてサンダージグ鰯カラーの28g
40gにすると喰いがなくなる、沈降スピードの差を選んでいるような感じがしましたね。

どうも嫌な感じ、魚薄いし小さいし、

明日息子が釣るには厳しい感じ、プラス要素は波打ち際に30クラスのチビが居るのでこいつらは息子でも手がだせそうなこと。




アメマスの濃いサーフを求めサーフCへ移動

波有り、濁りありのイマイチコンディション

とりあえず河口めがけてランガンすると、ほどなく潮目にぶっかった。

いい感じの潮目だったがこれが無反応、これで近くにはアメマスは居ないと判断はしやすくなった。




サーフDへ移動開始

波が低くなるのが特徴のサーフ、人気のサーフでも有りこの時も10人位が並んでいた。

その一角に入りキャスト開始!

2時間経過で誰一人ロットが曲がらないサーフ全域ボンズの世界で撤退。




ここにきてアメマスが少ないのは決定的、やむなくアメが出たサーフBの右へ舞い戻ることにした。

ランガンで探すとやっぱり朝と同じエリアでヒット!

ジャスト50で50UP達成

まったく道東で50UP出すのに苦労するとは。


程なくしてまたヒット!

1cmUPの51アメマス


50UP連荘でいい感じ、夕マズメで朝とは違う群れが入っているのか?

でもここから40クラスが3匹という結果でタイムアップとなる。

1日かけて結局アメマスが出たのはこのエリアだけ、これで明日のサーはサーフB右で決定、おそらくサンダージグ28gをスロージャークするパターンでアメマスは出てくるはず。




さて滝川までも戻りますか、到着はPM8時は過ぎる、それで再出撃は深夜12時過ぎ、今日も2時間しか寝てないし

おっさんには少々キツイですな。


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オホーツクにサクラ舞う

6月27日東北から一時帰宅で北海道に帰ってきた。

さて何処へ釣りに行こうか?

とにかくやりたいのは道東サーフの海アメ、その次が回りでとんでもない盛り上がりを見せる60、70UPのニジマス釣り、その次が地元ホーム河川でのデカニジ釣りというところ。

道北サーフは総括を記事にした位なんで頭には無かったんですけど・・・


6月28日AM3時30分フォレスターが止まったのは道北オホーツクのホームサーフです。

何のことなし他のフィールドは全てコンディションが悪く釣りができる状態ではありませんでした。


眼下のサーフ、波なし、濁りなし、先行者2名有り。

時は流れてAM10時過ぎ4箇所のサーフを奔走して釣れたのは推定30cmのマメアメ1匹、帰りに川でニジマスを狙うも完全ボンズ、ボロボロの1日で終了しました。



6月29日AM3時30分道北オホーツクサーフ、あまりに不甲斐ない前日が納得いかずリベンジへ

この日も波なし、濁りなし、風だけが強烈に吹いている、そんな中選んだのは前日サクラのチェイスを確認できたサーフにしてみた。

おそらく朝イチ、このサーフに流れ込む川河口に寄るサクラが居るはず、アメは昨日の感じから入っている感触がない今日はサクラをメインで狙うことになる。


AM5時過ぎ、読みは外れてサクラの寄りは無い、アメは予想通り居ない。

さらにここで粘るのかサーフを変えるのか・・・・

前回のオホーツク記事でもっとやりようがあり、さらにサクラを追加できたとう文面がある。

自分の中ではそのやりようのひとつと思っていたのが場所替えの判断時間が遅かったということ。


ホームサーフへ移動開始!

狙うのは前回サクラを出した地形変化があるエリア。

ここまで魚のチェイスすらないんで今日利くルアーの選択すらできていない。

そんな中メインルアーに選んだのはこれ、タイド145SLDF

これもどこかで書いたと思おうがピンクに高反応をサクラは示すケースが多く、自分としては特にこの配色に釣果が集まっているので選択した。


狙いの地形変化に差し掛かってすぐガッンと衝撃!

澄んだ海にもがくシルバー、サクラヒット!

ファイトの感触はサクラにしては緩いので小型サクラのようだ。

AM6時過ぎ40クラスだがシルバーが眩しい本日1本目のサクラ、綺麗です



変化入り口で1発出たんでこれはまだまだいけそう

気分爽快でキャスト開始!

で小一時間経過、何をやっても無反応さて困った。


7時を回ったあたりで風が一段と強く吹くようになった。

風がサーフに複雑な模様をつける様になる。


それがどのように作用したのかは解らないが、いきなりライズが始まる!

それも自分のすぐ側で!


ヒットルアーのタイド145SLDFにチェンジしてライズを狙う!

着水リトリーブで即ヒット!

もがくシルバーでサクラ決定、今度は少し強いファイトでサイズUPも決定

AM7時15分本日2本目で51cmmのサクラ、このミノーがハマリなのか即引っ手繰っていった。


面白い!

ライズを狙って1発ヒット楽しいジャーないですか。



そしてライズは止まらない!

タイドピンクで狙い撃つ!

完全ハマリパターンで即ヒット!

AM6時18分本日3本目、40クラスだが完璧シルバーで綺麗なボディーのサクラ。


これが出てからサーフは沈黙、ルアーをローテーさせていると、時々チビアメがチェイスしてくるだけ。

今年のオホーツク、どうしたもんだかアメマスが薄い、その分サクラは回ってくるようだが。


8時を過ぎてそろそろ場所替えも浮かんでくるが、

とりあえず車に戻る為サーフを戻はじめると、ここまで一番の大きい飛沫が水面を割る

もうここに至り迷いはない、狙い撃つ!

絶対喰うとは思っていたがドンッと衝撃でヒット!

だが即バレてしまう。

コイツはもうだめか?

喰い逃したと思っていればまだ近くに居るはず?

ヒットの感触はルアーとバレタ感触だったが、さてどうだ

来る時とはこうもあっけなくと思う

フォローキャストでヒット!

今度はガッリ感触、それで今日一番のファイト

う~んサクラ楽しいですよー

AM8時13分、素晴らしい体高52cmサクラ、腹もデップリ


欲がでてAM9時半頃までやるがもうライズが起きることは無く、本日終了としました。


今日のポイントは場所の選択でしょう。

ライズが起きたのは地形変化があるあのエリア。

その時、そこに身を置いている判断をしていたこと、これが好釣果になったと思います。

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2011年道北海アメマス サクラマス総括

今年の道北海アメサクラのまとめ記事になります。

今年は震災復旧作業に当って居る為、月のほとんどを東北地方で過ごす生活を強いられられて居ます。

この記事も仙台市のビジネスホテルからUPしているし。


そんな生活なんでどうしても釣りにいける時間が取れなくなりましたから、その中で良い結果を出すというのが今シーズンの目標になりました。


少ない時間で結果を得る

結果とは新しいタクティクスへの発想と検証、場所開拓、サイズ、数等々のこと。




シーズン開始は4月19日の道北漁港から開始

小さな漁港、連日苛められて人慣れしたズルアメマスをどう出すか?

これについてシーズン前から考えていたやり方が頭の中にありまして

それが85Dコンをジャークさせるなんですけど結果これが嵌りアメとサクラを出すことができました。

Lure Evolution

この時は85Dコンの泳層にアメマス達は高反応を示したと思っています。

泳層違いのミノーを数種試してますがまったく反応がありませんでしたから。

ちなみにDコンが常に好いということでは無いんで、プレッシャーしだいでは他のミノーが好いとなるでしょう。


この漁港の釣り、プレッシャーが繋ったその繋り具合から口を使わせる手段を見つけられる者とそうでない者、釣果はクッキリ明暗を描きますよ。


今年のシーズンに入る前、漁港と河口直下のシュチュエーションにおいてシンキング系のミノーでジャークを使いアメマスを釣るという方法を考えていました。

漁港は巧く行くとは思っていましたが、河口は半々くらいと。


それで4月20日、初山別ホームサーフ河口で85Dコンで釣れました。

Dコンで釣れるならこんなシュチュエーションだろうと思っていた通りだったんで満足感は高かったですね。

Lure Evolution

ただ、この後Dコンでアメマスからの反応があったのは 河口の横にできるエグレというシュチュエーションのみでした。

シーズンが終わって言えるのは、河口に居付いていて普通の海アメ用ルアーに反応しないスレた奴には有効ですが、それ以外のシーンではDコンを選ぶ必要は無い、けっしてサーフでのメインパターンとはならず、隙間を埋める程度のやり方という感触を得ました。


GW週、5月4~7日釣行はとにかく悲惨、地獄でした。

前向きに捕らえると、悪いコンディションでも何とかアメ、サクラがいる所を見つけてルアーに喰わせることができているでしょうか。


昔の自分なら逢えないレベルの魚です。


とことんバラシましたけど・・・


釣れないだけならまだしもウェダーにはフック貫通するし、さらにステラ4000は破損するし・・・

ステラは先日見積もり連絡があり、1万8千円くらい修理代がかかるとか、未だGW釣行の後遺症になやまされているんです。


オホーツク海には今期2回遠征しました。

2回とも海のコンディションはよく、なんとか勝負にはなるだろうと読んでいましたが、結果アメマスは予想以上に居なく久々にサクラを真剣に狙う展開となりました。


相変わらずサクラを出す所までは良いんですが、バラシは多かったですね。

救いは最後に出たサクラかな。

Lure Evolution

このサクラはそれを出すまでの過程が面白く印象深く残ってますよ。


今年の道北海アメサクラは限定された時間の中ではソコソコの結果だったと思っています。


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海サクラに出会う為 判断と選択




今回のは朝イチのサクラ回遊ゴールデンタイムを逃した男がそこからサクラを出すまでの苦闘記事になります。



前回の釣行で出遅れ感があったので、この日は深夜1時前に家を出ました。

当然徹夜、260キロを眠い目を擦りながら走りぬきAM3時半過ぎにオホーツクサーフにたどり着く。


「嘘だろう~」


平日にもかかわらず日曜日より多い8人位が河口を占拠、何のことなし前回以上の出遅れとなってしまう。

このサーフ、サクラがよくあがっているようで、地元組が出勤前に集合している模様。


この日も3時半の時点で各自1本くらい出していました。



まぁまだ時間も早いし、出勤組は早々に帰るだろうし、今回も何とかなるでしょう。

河口から離れて昆布根配列の怪しいエリアに陣取りキャスト開始!



時は過ぎてAM7時過ぎ。

何ともならんな・・・

まともな魚は釣れませよ。

唯一釣れたのは超ベイビーアメマス君。

この色を見るとアメはまだ早いかなとも思う。


どうもサクラの回遊は3時半で終わった模様。

そこから回遊が無いとは計算外、地元組は6時には完全撤収、1人残って思う存分場所を使い撃ちまくるも何も起こらない。



さてどうするか?

海サクラという魚、道北界隈で1匹釣るのはそれ程難しい魚とは思っていません。

特に朝イチはね。

朝イチ、河口で回遊待伏せ(この時何処に立ち位置を取るかは重要)ピンク、ブルー系のジグミノー、ミノーをチョンチョンジャークかけ続けるパターンで高確率釣れます。

時期が短く数が少ないので出会うのが難しいだけで、居るサクラをルアーに喰わせるのはそれ程でもないということです。


ゆえに朝の回遊を外すと出会う機会が激減するんで今度は一転釣れない魚ともなるんです。



8時移動を決意、次はチョットした流れ込みがあるサーフへ

ここは去年1回入っているがイマイチ掴めないサーフ。

細い流れこみにベイトが集まり、それを捕食するトラウトを狙うのがこのサーフの肝らしいが・・・


確かにベイトは居る。

ちょうどショアライン14サイズで腹がシルバーの小魚が戯れている。

このベイトを見たことがこの後意味を持ちます。


ここでは1時間チョットやって無反応、時間は9時過ぎ。

ここら辺の時間になるとサクラは厳しさを増します、でもって今日使える時間は11時位なんで移動は後1回が限度。


追い込まれましたね。

今回も。


さて少ない可能性を拾う為の選択と判断、時間的に1つ間違うと今日はボンズという結果が待ってますよ。



最重要は場所で、選んだサーフはオホーツク海のホームサーフにする。

このサーフチョットした特長がありエントリー場から右にしばらく行くと海底の深さに変化がある場所がある。

この変化、実際サーフを撃ち歩かないと解らない微妙なもの、気がつかない者は多い。

さらに変化の手前に誰もが1級ポイントとわかる河川流れこみがあるんで、ほとんどのアングラーは其処から先には進まない。

平日の今日、間違いなく撃たれていないはいないと判断。


時間が無いんで一気に核心部まで歩く。


後は何を使い、どう動かしていくかだが。


使うルアーは?

今日の当りルアーは無い、ただ確認できたベイトサイズからショアライン14に


使うカラーは

澄んだ海水、明るい天気、ベイトの腹がシルバーだったんでリアル鮭稚魚カラーへ


使うアクションは

一定リズムで腹をベロベロ見せる動きをしていたんで、それらしジャークをつけることに。


自分がこの日の状況から判断選択した各パーツは時間ハズレのサクラというパズルを完成するのか?

狙いのエリアは幅20メートルくらいだ。


キャスト開始!

10mほど歩いたところでついにブランジーノに衝撃!

澄んだ海の向こうでシルバーが光る!

なかなかに強いファイト、サクラ決定!

幸いバレることなくズリあげ成功、久々の50UPで嬉しい1尾となった。

Lure Evolution

やっとまともサイズ54cmサクラ

素晴らしい体高

サクラマスはこのフォルムが堪りませんな。


ここからは無反応、AM11時サーフを後にしました。


正直ひと昔の自分なら、今日のようなパターンで1を出したならかなり満足しただろう。

自分の選択と判断は正しいかったと・・・


今はもっとやり様があったのではと思う。

そのやりように気が付けば後1、2匹サクラを追加できただろうと。


自分ではまだまだ見えない領域は沢山あるということです。


AM11時、サーフを後にしました。

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オホーツク海の海アメ海サクラ

まず前回のデカニジ河川の続きから

5月30日AM4時、この日も休みの私は昨日の瀬へGO-ダッシュ

そして朝イチ、Dコン85赤金を昨日釣れたラインにぶち込んでジャークで誘うとヒット!

ガンガンやられてバラシ、感じ50前後、フックにニジマスのウロコが残っていた。



スプーンに変えてボトム転がし、ゴッンッ!

ヒットした瞬間からドラグが鳴る!

その重さ、強さ、久々ファイトでドキドキさせられる

そしてフックオフ・・・

悔しい、手の振るえがしばらくとまらない、逢いたいサイズには中々遠い。




場所移動、54をだした支流が入る瀬へ

ここではぐいうー祭りが開催されてしまいマスのマの字もなく撤退。

AM11時終了としました。



では今回の記事本編のオホーツク海、海アメ、海サクラです。


たまには息子と2人で釣りに行こうということになり、海アメサクラにいくことに、波の具合を見るとオホーツク海側が確実に波が低くコンディションが良さげなんでそちらにGO-


この時期のオホーツク海はアメマスは少し早く、本格的に戻ってくる寸前という所、サクラはいい時期と言える。

まぁ海で何も釣ったことが無い息子に間違って何か釣れれば今日は良いんですけどね。



雨交じりの260㌔ドライブをこなし現地に着いたのはAM4時チョット前、すでに先行者が5、6名流れ込みを中心に並んでいた。



そんなにメジャーなポイントじゃー無いんだけど・・・

チョット当が外れます。



さてポイントの第一候補と思っていた流れ込みに入ることが出来ないんで

どうしましょとなるんですけど、それ程気にすることはないんですねー



このサーフ、ポイントの選択で大切なのは点在する昆布根の位置、この配列にアメ、サクラが岸よりしやすい所、ダメな所が生まれます。

もう少し付け加えると、河口は1級ポイントだけど、ここの流れ込みはほんと小さい。

そこに人が集中しすぎているんで、ルアーで引っ掻き回しすぎる状況発生で寄らない、喰わない。

だから其処を選ぶこ必要は無い。

そのうち釣れないんで人が抜けて静かになる。

どうしても淡水に寄りたいサクラはその状況で近づいて来る可能性があるんで、それを釣る。

これが今日みたいな場合やり方になる。



と言うことで河口を離れて昆布根が切れるエリアで2人キャスト開始!

最初に使うルアーは魚道ヘビーーサーファー90、これをジャークかけながらリトリーブするパターンで数投目、ピックアップした所で水面が大きくうねった。



どうやらピックアップで喰い損ねたよう。

すかさずチョイ投げでフォローすると、ガッンと来た!



なかなかに重く強い、良いサイズのアメっぽいファイト!

で即抜ける・・・

バラしました。



30分位後、今度はショアライン14オオナゴでヒット!

ギンギラギラでサクラ確定で足元まで寄せて抜ける・・・

連続でバラシました。



GWで散々海アメサクラをバラシて、川ニジもデカイのバラシて、今回も・・・

魚を出すまでの読みは良いのだが、どうもダメ・・・

原因は解ってきて対策は慣れるか、諦めるなんですけど今はどうにもなりません。



だいぶ人が抜けたAM5時半過ぎ、少し河口に近づいた所でショアライン14オオナゴでまたヒット!

ギラギラシルバーが水中でもがいている。

またサクラが喰ったようだ。

鬼門の足元もがきを今度はクリアーしてやっとズリ上げることに成功。

Lure Evolution

釣り上がったことが嬉しい50を切る小サクラ君でした。


実際に魚が釣れたんで、息子のテンションもあがる。

どうやら自分なりにやりやすいキャスト方法を見つけたようで、ルアーがすこし飛ぶようになってきた。

その飛距離は魚が入ってくる可能性があるレベルまでいっているんで、なんとか釣れてくれると嬉しいのだが。




AM7時を回りついに河口は誰も居なくなる。

静かになったんで寄ってくる奴がいるはず、今日アメは居ないようなんで釣れるとすればサクラとなるだろう。

7時半過ぎ、沖にある昆布根の切れ目でヒット!

ショアライン14オオナゴ、今日はこれがお気に入りらしい、シルバーがもがく、やっぱり喰いついたのはサクラだっ!

ファイトの感触はこれも小サクラで50なさそう。

それでも読みが当たって気分は上々ですが、長続きしませんよ

ハイッ!

またバラシまして、もうウンザリです。



ここから何かが当たるがフックに乗らないが頻繁におこり、程なくこいつが北海道名産ホッケと判明

9時過ぎ終了としました。



頑張る息子の姿

Lure Evolution

釣れなかったけど、ルアーが少し飛ぶようになったことが嬉しいらしい。

何時、海アメ、サクラに出会えるのかな?



親としては楽しみでもある。


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増水激濁りの中から春ニジを出す!

北海道に戻ってきての休日、道東海アメ、サクラと行きたい所ですが海はイマイチ、近郊デカニジ河川は使い物にならないコンディション。


さてどうしましょ?

ラビさんと打ち合わせ

なんとか使えるニジ河川があるのでそこに行きましょうということに。




5月29日AM2時、自宅をでた。

前夜から降り続けた雨は止まらずフロントガラスを濡らす。


まずいな・・・

使える川といってもギリギリのコンディションだろうから、雨が止まらないと釣りにならなくなるかも。



AM3時半ラビさんと合流、とりあえず雨は止まったが、増水激濁りの川があった。

とくにマズイのは濁り、まず釣れない色。

こうなると使えるのは綺麗な水が入り込む支流との合流点しか選択肢がなくなる。

支流合流点下でニジが入る瀬といえば1箇所目星があるのでそこにいくことにした。



予想通り支流からは綺麗な水が流れ込み、本流の濁り水とコントラストを描く。

広く長い瀬だが迷える程場所はない、ニジが付くとしたら其処しかないとすぐに判断がついてしまう。

ポイントを譲ってもらいキャスト開始!


まだ暗いし、濁り、増水ということで解り易いだろう赤金のワイズミノー九零FSをチョイス。

ダウンクロスで流し込んで、濁り水と綺麗な水の境界線で川底べったりをトレースしつつ、縦にショートジャークを入れて誘う。

このパターンで数投しているとジャークして川底からミノーが少し浮いたところでガッンッ!


ヒット!


なかなかのファイト、流芯側に逃れられると厄介なので其処だけ注意して相手をいなしてラビさんがネットインしてくれた。

流石にまだ寒いのだろう、サイズの割りにはファイトは緩かった54センチのニジマス

でもこの川で初めの50UPだったんで嬉しかったですねー

この瀬ではこの1本で終了。



さて次は何処に?

去年のことですがラビさんとこの川で新規ポイント開拓した瀬があり、そこから見えた対岸側なら今日のコンディションでもニジが入る可能性があるかもしれない。



もう一つの選択肢は河川変更、その川はここより濁りは薄いことは解っているので釣りにはなる

行ったこと無い場所でやるのか、確実に釣りになる川に移るのか・・・

選んだのは行ったことが無い瀬、今後この川で良い釣りをすることも考えての判断。



少々道に迷いながら何とか瀬にたどり着いた。

釣りが出来る流が其処にあり、釣れるんじゃー無いのか?

期待が膨らむ。



瀬の形からニジが付くならそのラインというのが解りやすい流、当然そのラインに2人集中攻撃開始!

割かし早い段階で私にヒット!

シュガーピンクを縦横コンボジャークに食いついてきたのは懐かしい感触有り。

久しぶりの川アメ君、40ちょっと位か、腹はボッコし膨れたメタボ君でしたが、足元まで寄せたところでフックが外れた。

程なくまたヒット!

これもアメっぽいがすぐに外れる。



ラビさんもヒットするがバラシていて、この瀬に魚がいるのは間違いなし。

なにやら赤金のミノーを縦ジャークするパターンでヒットが出ているとのこと。

Dコン85赤金、縦ジャークへ変更、即まねさせてもらい、即ヒット!

なんかファイトしない、かなり近くまで寄せたところで釣られたことに気がついたようでイキナリファイト開始!

朝イチの54より断然強いファイトを繰り出してくる。

ニジマス楽しい~!

サイズは48だけどヘラ鮒並みの体高をもつニジマスでした。

大きなしゃもじではないんですよ、ニジマスなんです。


まったく上手い人の真似はするもんです。

ラビさんありがとう!




一方連続バラシが止まらないラビさんでもついに、でましたモンスターニジマス!

71cm

このニジは自分では考えないアプローチで釣り上げられたもの。

自分はやっぱり其処までの領域にたどりついていません。

勉強させていただいきました。

そしておめでとうございますクラッカー




ラビさんは念願の70UPで余裕、私は必死でキャスト再開、すると他の川に入っていたガンマさんが68ニジを出したと連絡が入る


ここに至り私の50UPなんぞは小魚ですよショック!


まったく余裕が無い私は猛然とルアーをぶち込んで攻めますが、反応は無し。

翌日も休みなんでここに来ることを決意してPM2時過ぎ川から上がりました。

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とことんダメ釣行 後編

困りました~

今携帯が故障してしまい音信不通状態に陥っています。


昔は携帯なんぞは無かったもんですが、今や不便で堪りません。

とりあえず北海道に帰るまで我慢するしかないんで、もし連絡付かんと思っている方が居たらそういう理由でございます。


ではダメダメ釣行後編です。

災害復旧で肉体精神を酷使して、帰宅しても連日のサーフ出撃をこなしこの時点で体はかなり疲れていました。


5月6日AM1時過ぎボロボロの体を無理やり起こしてタックルを車に積み込もうと家の玄関を出た所で

手が滑りステラ4000SW落下


ガキンッ!

砕ける音と共に何かが飛び散った


リールシートに取り付ける部位が1/3程破損してしまう。ガーン

辛うじて目一杯閉めつけテープで巻けば取り付けられるのでとりあえずこれで乗り切ることにする。



眠い目を辛うじて開いてAM3時半ウツツサーフ着

アメ、サクラともに居るのは前日から解っていたんで選んでみましました。

前日のバラシ連発の反省からフックを新品に交換して望みます。

ただフックはほとんど痛んでいませんでしたから、問題は其処には無いんでしょうけど。


次第に明るくなってきてサーフの様子が解りだす。

波、高いよ・・・

凄い濁りだな・・・

この感じだとアメマスはまず釣れない濁り、サクラは朝イチ淡水による気持ちがあるので可能性としてはサクラが出るかどうか・・・



さてどうする?

朝イチから戦略の練り直し。

ウツツに残りサクラを出すのか、水色がマシなサーフを探すのか?

この手の選択は海アメ、サクラでは頻繁におこります。

選択を間違えればボンズ確定というところ。


エンジンキーを回しマシな水色を求めて移動開始、初山別ホームサーフへまで南下

波も低くクリアーな水色、これは釣れるっ!

そう感じたが、これが的中!

数投でヒット!

まぁまぁファイトでサクラな感じ、足元までよせて、サクラ確認でフックオフ

30分位後、アメを足元まで寄せてフックオフ

前日からの悪い流れが加速していく

その後サクラ1、アメ2匹と足元まで寄せておきながらフックオフ、まさに呪われているとしか言いようが無い。




場所移動開始

遠別に近い初めて入るサーフに入ることに

ここは広大なサーフ、左右何処までもいける、そして誰も居ない。

右に進む。

こういう変化の無いサーフはハイペースランガンで魚を出す!

200メートルほど歩いた所で戦略はビタ当り!

岸から5メートルほどショアラインシャイナーに飛びつくシルバーの砲弾有り。


横咥えに喰ってきたサクラだっ!

この喰い方なら今度はバレないと読むが、これがまさかのフックオフ・・・

「嘘だろっ!」

思わず口をつく

ここに至り理性が飛っとび!心はグチャグチャだす。


ここからアメを数本さらにバラしてこのサーフは撤退、PM2時帰宅しました。






明けて5月7日AM4時、初山別ホームサーフ。

この日が休日最終日、翌日からはまた北海道を離れ被災地に戻る。

次回戻ってくるのは5月末、この時期は主戦場を道東海アメサーフか道北河川デカニジ対決にするつもりなんで今日が道北海アメ、サクラの最終戦となります。


そんな最終戦のサーフは波があり、濁りもある。

過去の経験からはサクラでもアメでも1出れば良しというところ。

状況が悪いのは解っていましたが今の自分には日を選んでいる余裕はないんです。

他の人が諦める状況でも魚を出すっ!


僅かな可能性を執るべくキャスト開始!時間とともにコンディションはどんどん悪くなるんで、今壱を出す釣りをします。


AM5時頃、ガッン!

ロッドに衝撃が伝わる

プレイスベイトカムイピンクに緩いショートジャークをかけて誘うパターンに喰って来たっ!

ファイトは早く強い!

濁りの中でも朝は寄ってくるサクラ、その可能性を拾ったようだ!

そして抜ける・・・

ラインは弛み、生命感ゼロ。

ここまで上手くいかないのか・・・ショック!


精神は崩壊、キャストの手こそ止めないないが気持ちは折れた。

自棄になりジグをジャーク、手前まで戻ってきたこと気が付かず水面から飛び出したタメンタイ40gがウエダーにヒット!

こいつはシッカリフッキング見事貫通して自分が釣れた。

もうだめだ、俺はもうだめなんだ。

ここに至り流石の釣りバカも撤退を決意、ここ数年でも記憶に無いほどダメな釣行が終わりました。



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とことんダメ釣行 前編

宮城県での震災復旧作業から5月2~7日まで北海道に帰還。

やっと釣りに行けます。

釣り物としては朱鞠内湖解禁でイトウ狙い、道北サーフでの海アメ海サクラ狙いの2択



気持ちはサーフ、たとえ波高、濁りでもダメでもサーフでやりたい

おそらく今回の帰宅期間が最後の道北海アメ、サクラになるから・・・

次に帰ってこれるのは5月末、河川でのデカニジ、道東海アメに戦線を移していきます。

ということで少々コンデションが悪かろうが道北海アメ、サクラの釣りを追い込んでいくと決めて釣行に望みます。




5月4日この日の午後からやっと波が収まってきたので夕マズメ狙いでやってきた。

収まってきたとはいえ濁りは残るし、連日の降水で川からは泥水が吐き出されている。

川の影響を受けるサーフは全滅に変わりは無く、水色がマシなサーフを探してたどり着いたのが遠別富士見でした。

開始時間は3時過ぎ、終わりの時間は6時過ぎ予定

遠別富士見、変化に乏しい広大なサーフ、ランガンで良い感じの水域を探し魚を出すのがベース戦略。

釣果を分けるのは、良い水域の選択判断と、いいと判断したところで粘るか、さらにいいところを見つけていくのかの選択です。


エントリー場から右に歩き出す。

最初の左右どちらに進むか、これが釣果を分けるのだが何処までも進んで行ける富士見サーフ。

マシな水色を探してここにたどり着いたけど、この色で魚を出したことが無い色には変わりなし。

出せれば初となるが・・・



やっぱりダメ・・・6時まで完全無反応でボンズ、ダメだと思ってやっているんで想定内だが厳しい釣りとなってしまった。



5月5日AM5時遠別富士見海岸

波は落ち着いているんで昨日よりは確実にマシ、川の濁りは泥水のままと予想できるんで、前日と同じ遠別富士見サーフを選んでみた。


かる~く3時間経過で無反応、死の世界。



場所移動で初山別ホームサーフに9時過ぎ着。

すでに5.6人が入りロッドを振っている。

まったく有名になったもんだ。

幸い一番妖しい所が開いていたんで、そこでキャスト開始!

当然叩かれた後なんで、普通には出ないだろうから、いきなりDコンで攻める!



数投目で即バイトがあるがあっけなく抜けてしまう。

想い通りに出しているところまではいいんだけどバラシています。

このワンチャンスでホームは沈黙・・・

サーフを移動します。



PM1時ウツツサーフ

3人ほどがロッドを振っていたが話を聞くとダメらしい。

まぁ時間もお昼なんで、夕マズメに期待してやることにします。


幸い一番怪しいと思える場所がまた開いていたし

このサーフもかなり入っていますから、海岸線の形状と川からの流れ込み位置、水色、潮の流れかたで大体釣れる位置は読めるれレベルまできています。



しばらぁ~く何もなし。

道北日本海では余り使わないジグ撃ちにシフト。

ジグは留萌近辺では有効ですけど、初山別、遠別エリアでは実績がないですね。

道北日本海側でイマイチなのは海の深さ、海底地質に起因していると考えています。

沖に進んでも水深が変わらず、岩礁なども点在しない同じ構成の地質、ジグで距離を出しても、縦ジャークで上下を誘ってもそれほど意味が無い。

一番の変化は海岸線の形状と流れ込み、当然ベイトもそこに付く、結果ミノーが優位になる。

こんな感じです。

この時はミノー、ジグミノーで自分も回りも散々やってダメなんだからやってないジグでやる選択をした訳です。

道北日本海でのジグの使い方はこんな感じがいいと思っていますよ。



タメンタイ40gブルーを道東で鍛えたジャークアクションで誘いまくる!

ゴンッン!

強い衝撃、そして一気に走り出す!

このスピードはサクラ決定、ファイトの楽しさはアメの数段上を行く、サクラの楽しさは自分としてはソコに感じる

なかなかの手応えと思っていたが寄せてくると自己記録更新サイズ!


それが解ると焦りがでた・・・

激しくヘッドシェイキングをかけてガバガバ足掻くサクラマス。

こいつは外れると予感、無理やり引きずり出す選択をするが、後1メートルというところで恒例の口切れバラシ、

サヨナラでした。

せっかくジグ撃ちへのシフトが成功して出したのに、最後まで完結しないのがショボイところです。


気持ち切り替えてジグ撃ち継続、程なくヒット!

今度はアメマスでこいつはなんなくご対面


52cmでした。


ここからチェイスは多数ありますが喰わないし、喰っても即バレが頻発、とうしてもフッキングしない状態突入!


しまいにはフックにラインが絡んだジグに猛烈にアタックをかけてくる奴とか、もうメロメロになり開始約13時間経過のPM6時過ぎ、肉体精神限界となり終了としました。


後編は一段と悲惨なことになりますよ

釣れないばかりかリール、ウエダーに悲劇がおこります

記事としてかきたくないのが本音です。



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