Lure Evolution -37ページ目

お知らせ

5月8日から震災復旧作業で岩手県に入ります。


いよいよですがライフラインがいまだ回復していない地区で数日作業を行う予定です。

たまたまTVで中継されているのを見ましたけど、瓦礫の山で、辛うじて道路が見えているような地区でした。


おそらくですがネットが出来るような環境では無いので記事の更新(GW中の非常に痛々しい釣行数回有り)

ベタ、コメント、メッセージ、メールなどの返信が出来なくなると思います。


20日位からはネット環境がある所で作業といわれていますよ。


北海道に戻るのは5月末になります。

サイトで狙って自己記録更新 75UPアメマス

4月21日AM1時道東を目指してフォレスターが走り出す。

フロントガラスには雨が当たり、気温は1℃しかない。

峠は雪かもしれない・・・

タイヤは悲しい程溝が無い夏タイヤ、道東まで行けるのかこれ。


不安は的中、富良野を越えた当りで雨は霙となり、南富良野インター入り口では雪、路面凍結、夏タイヤ通行禁止の警告がでている。


いくしかないですな・・・

ビビリながら高速に入ると、久々の緊張ドライブ!

滑るし、軽い吹雪で前が見難いし、なんとか帯広まで降りてきた所で雪は雨に変わり、そこからは順調にドライブAM5時前現地についた。




川の感じは19日と変わらずクリアーで水位が低い。

これだと前回同様、何でもOK的な釣りには成らず、ルアーを喰うパターンを探すことになりそう。

流れの中に入ってきた食気のある大型をサイトして狙ってだしたが、さて今日はどうなるか?


朝イチ、川を眺めてその日の釣りを思う時ワクワクする時間です。

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さて前回70UPが出た瀬から始めようと向うと、


んっ!目


あんな所に倒木沈んで居なかったよな・・・

瀬の中に黒い影有り


アメマスなのか・・・


距離があるんでハッキリと姿はサイト出来ないが、それは流れの中に定位している70UP確定のアメマスだ。

自己記録更新間違いなしのが居る。



朝イチ、しかも流れの中に単独で入ってきている奴、Dコンを頭の先まできっちり流してジャークかければ口を使う可能性が高い。



問題はハッキリを見えないことと、定位している場所と自分の間に大きな倒木が沈んでいるのでそれをかわす必要があること。


しばらく観察・・・

アメマスの位置を大体掴む。

倒木はヒットしたら一旦下流側にアメマスを誘導することでかわすプランを立てる。




さて喰わせる算段と足元まで寄せてくる算段が付いた所で行きますかっ!

出して自己記録72cmをオーバーするっ!


Dコン63チャートをトレースラインに向けてキャスト!


げっ!


ミスキャスト、元来キャスト精度が低い残念な私。


結構それて着水(それで助かった)すぐに巻上げにかかるが、こういう時に限ってチビアメヒット!

有無を言わさず抜きあげて場をごまかす。


幸いデカアメは警戒した感じも無く、定位する位置に変化がなかった。




しっかり狙って再びキャスト!

今度はバッチり、トレースラインに入れた!

Dコンをジャークさせて深度調節、アメマスに寄せていく・・・

前回より距離がありハッキリを見えないなか影が動いて、インターボロンが狭い弧を描く!


よっし!

喰わせたっ!


ロッドを下流に倒して倒木をかわしにかかる。

この動きにアメマスもすんなり同調、ファイトの主導は我に有りっ!


と思いきや、コイツの狙いは下流対岸のボサ、そこを目指してドラグを鳴らしながら突っ込んでいく。


ドラグを閉めて、逃走を止める。

ラインは使い込んで強度熟知のバリバススーパートラウトアドバンス8ポンド、このくらいでブレイクはないっ!


ボサへの逃走と、こちらへの寄せと、一進一退の攻防、姿がハッキリ見えるところまで寄せたところで記録更新を確信。

正直川アメファイトでのアセリは無し、これはホーム河川デカニジ狂乱ファイトを知っているから。

それに比べたら余裕はある。

ブレイクの手前で適当に暴れさせて体力を奪い勝負有り、足元にその魚体を横たえた。

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長い月日を生き延びた魚体。


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76cm 自己記録を更新しました。

記録更新は一瞬の満足、いつか80UPと出会いたいです。




2投目でまさかの記録更新、そしてここからバンバン釣れます!

10投して7ヒット、超高活性

今日はこれ何処まで数が出ちゃうのか、釣れすぎで飽きちゃうなこれ。




それから1時間程経過

状況は天国から地獄へ


釣れんな・・・

まったくダメ・・・


そうです。

朝イチの食気がある奴が出きっちゃたようで、その他の奴らはまったくやる気無し。


プールには恐ろしいほどの群れが留まっていますが、こいつ等はルアーに完全無視、もしくは体を捩って逃げる絶対喰いませんモード。


では瀬を移動して中に入っている奴探しとなりますが、もう元気者は居ません。

ではボサ撃ちへとシフトすると、居ないしたまに居ても30切るチビだけ。




こりゃダメ。

大幅に流域を変えます。

場所開拓もかねて初めて入る区間へあし

どんな瀬があるのか知るのが主目的なんでドンドン進んでいきますよー



そこそこにアメマスが入れるポイントがありますね。

でも数はあまり居ません、1箇所で1匹のレベル

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サイズもこんなレベルで60クラスは居ませんでした。


一箇所だけ、反応がいいアメマスが溜まっていた瀬がありましたね。

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その前後50メートル内に似たような瀬があるんですけど、いったい何が違うのやら?

40、50級がまとめて5,6匹出てきました。



そんなこんなで突き進んでいくと、チャラ瀬みたいな場所ばかりになり、かなり歩いた所でギブアッツプ。

ヘロヘロになり車にたどり付いたのは11時過ぎ。


これで4日間の休日が終わりました。

海でも川でもなかなか面白い釣行が出来たんで、良い時間となりました。


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道北海アメ ホームサーフでやっと出た!

Lure Evolution
4月20日AM11時初山別のホームサーフにフォレスターを止めます。

狙うは海アメ海サクラですが遅めの開始時間となったのは、連日500キロオーバーの遠征で朝起きれなかったのと、奥さんが同伴するということでのんびりとを家を出て来ました。


幸いこのホームサーフ、案外中途半端な時間に魚が出る特徴がありますからね。



サーフに降りると波、水色ともにいい感じ、川が流れ込んでいるんですけど、その水量もいい感じ、そして流れ込み直下右にいいエグレが形成されていて絶対!

ここに入っている奴が居ると解るもので、また今シーズン試そうと思っていた、タクティクスをやるには丁度いいポイント形成でも有りました。



では道北では丸2年釣っていないサーフアメを目指しキャスト開始!

先発はショアライン12cm青鰯、これですぐ出るようなら、そこそこ数も付いてくる流れが見えてきるんですけど、そんな甘い時はほとんど無い道北サーフ


やっぱり・・・


反応ありません・・・


しからばとカラーをローテーさせても、リトリーブスピード、アクションなど組替えてみても何もなし・・・

チェイスすら有りませんよ。

時間も時間だし、居ないのか?

でも河口直下の右エグレ、岸から10m以内がどうしても怪しい、アメが付いている気配を感じる。



普通じゃー喰わないということかい・・・

ではやってみますか

今年サーフで試そうと考えていたやり方

結ぶルアーはDコン85赤金、またDコンというで先読みできるでしょうが、こいつをジャークさせてアメマスを出そうということです。

前日漁港でやったのと根源は同じで越冬アメマス、大岩の瀬でやっていたジャークパターンがベース。

それで眼前のポイントは川の流れが入り込んでいて大きな反転流みたいな感じで水流が動いています、このシーンだけを切り取ると海というよりは瀬からプールに流れが入っているという渓流のほうが近い感じ。


これだと案外大岩の瀬でてやっていたパターンがそのままハマルかもしれない。



Dコンつけてキャスト開始!

リトリーブでしっかりリップに水噛ませて、ジャークで誘う!

しかし、無反応。

方向を少し変えてキャスト、そして縦3連+横3連コンボジャークを繰出していると


ドンッ!


手応え有りっ!

ヒットしましたよ~


海アメはやっぱり楽しいファイトをしますよねー

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Dコン85赤金に我慢が出来なかった56cm海アメマス君

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やっと道北サーフ産海アメに再会できました。




しかしこいつDコンジャークの組合せを選んで食いついた可能性が極めて高い、ショアラインで散々トレースした直後ですから。

もう一つは85というサイズとDコンの泳層にも惹かれるものがあったのかも?

サーフで使えるかどうか、試したタクティクスが2投目でアメマスを引き出したんで、ここからメインパターンにしてキャストしていきます。




そして・・・

2時間半はど経過・・・

まったく


何もなし


何をやろうとも無反応。

これじゃーたまたま変わり者アメがDコンに喰い付いただけだったという可能性も高くなりますよね。

釣れた時はこれっ使えるっ!と思いましたけど、今回のやりか方の有効性は解らないですね。

これからのシーズンで検証していこうと思ってます。

PM3時終了としました。

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日付が変わったAM1時過ぎ、フォレスターは再び東を目指し走り出す。


次回記事は自己記録が更新されます!



2011年道北 海アメマス 海桜開幕! 

4月19日AM5時道北にあるとある漁港にフォレスターがとまる。

今日狙うのは海アメ海サクラなんでやっと2011年の開幕戦となります。




この漁港を開幕戦に選んだのは、時期的にここが道北界隈では魚影が濃いからで、今年も現地情報でラビさんから魚が入ってきている情報を頂いてました。

丁度去年もこの時期にやっているんですけど、その時はショアライン12cmのカラーチェンジをメインに数を出してんですけど、今年は対漁港対策として思うところがありそれでアメマスを出せるのかが楽しみなところです。




さてはじめますか~

先発はショアラインシャイナー12の鰯、まずはこいつでアメマスのプレッシャー感を掴みます。

キャスト、着水、少しスローでリトリーブすると、即ヒット!

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ちっさい海アメ、でもめでたく今期1投目で1匹目と御対面


案外ショアライン12に普通に喰ってきたんで、今年もこれで数が伸びるか?

そんな予想も生まれますが、この後はピタ止まり。

去年のパターンは通用しないということでしょう。




では今年このスレスレ漁港用に考えたやり方、試しますかねー

発想の元になっているのは何のことなし越冬アメマスいつもの大岩の瀬での釣り、ここをベースにしたものです。

使うルアーはDコン85、これを越冬アメマスでやっていたジャークアクションをベースにしてスレた漁港のアメマスを喰わせようというもの。

スティンガーラックス9Fにセルティート2500に8ポンドナイロンを組合わせてミノー操作しやすいようにします。



キャスト開始!予想としてはおそらく釣れる、ただ釣れるジャークパターンは限られると思うのでそれを探し出せるのかがカギ。

数パターンのジャークを試して見つかったのが、斜め45度位に3連強く早いのを入れてちょっとストップした所でヒット!

これがハマリパターンでした。

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まぁ小さいですね。

でもこれがこの日のレギュラーサイズ、もともと大型はこの漁港内にはあまり入ってきません。

したがってここでの楽しみは普通には喰わないスレアメマスをどう騙すかにあるといえます。



カギのジャークパターンはを見つけて、反応が無くなればカラーチェンジをかけて数を出していると、ラビさんがお弟子さんを連れて参上!

恒例?の仕事前釣行、お好きですな~


さてアメは出せているんで後は間違ってサクラなんて釣れないかな~

なんて甘い気持ちでジャークをかけていると少し強めのヒット!

ギラギラと光るボディー

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アラフォーのベイビーですが一応今期の初サクラと御対面


Dコン85+ジャークパターン、思っていた通りこの漁港に使えますな。

おかげで例年1を出すのに滅茶苦茶苦労する道北海アメ、海サクラともに御対面できましたから。




ラビさんご一行は出勤時間が迫り、サーフに入る為、漁港を後にします。

私はもう少しとどまることにしたんですが、ここから反応が悪くなってきました。




まぁ、ある程度このジャークパターンで出るのは出きった感があるので、パターン大幅変更します。

今度はシャローの切れ目にDコンをボトムまで沈めて、デッドスローリトリーブ、所々でボトムから少しだけ浮き上がる感じのジャークを入れる。

おそらくシャーロ切れ目のボトムには付いているアメマスが居るだろうというという想定からのパターン変更。

これがまぁまぁ当り2匹追加

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やっぱり小さいアメマスです。



2匹だしてこのボトムパターンも終了、最後の手はお決まりですがスプーンヒラヒラリトリーブで
Lure Evolution
ハイッ!

釣れました、相変わらずのチビアメ君。

後はスプーンのサイズを落とすことか、ミニジグ距離潰しをやれば数を伸ばせることが予想できますが、時間も無くなって来たし数はもういいので漁港はここで終了。

海アメ8匹、海サクラ1匹の結果。

収穫はDコンジャークパターンで出すことができた点でしょう。


まぁ釣った釣ったと言っても、その根源はラビさんが連日漁港の様子をメールで入れてくれていて状況が読めていたから得られたもの、感謝しとりますよー



漁港を後にサーフに入りますが、実は道北サーフで海アメここ2年釣っていません。

道北サーフ海アメ、いったい何連敗しているのか、そして今回も3箇所サーフを周り、50級が2チェイスのみ

どうしても、私のルアーには喰ってくれないようです。

お昼で終了としました。

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サイトで狙う70UPアメマス

4月19日AM6時過ぎ4連休初日、道東河川にてアメマスを狙いに来てみました。

この時期の道東川アメですが去年の経験から雪解け水による濁りが釣果を左右するということが解っていて、ルアーの場合は程よく濁りが入っていた方がよく、クリアーだと日々叩かれているのと相まってかなりの渋々になります。


自分として望んでいたのはソコソコ渋い状況、濁りが入り何でも釣れちゃうのは沢山釣れましたという結果なんでそれ程得られる物が無いでしょうから。

つり難いなかで食わせる方法を見つけ出すこと、其処に面白さがあると思ってます。


で川に降りてみると、水位は低いしクリアーだし、これは何流してもヒットするお気楽状況ではないですね。



さて始めますか~

Dコン85赤金、朝一だしこれくらい解り易いルアーでも喰うだろうということで先発に選んでみた。

それで対岸に出来て居る流のヨレにぶち込んでジャークすると1発ヒット!

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アラフォーのお出迎えで御座います。


一投目、最初のジャークで簡単に釣れましたね。

でも簡単なのはここまででした。

釣れん・・・

プールには物凄い群れが泳いでます・・・

このような緩い溜りに群れている連中はルアーにはなかなか喰ってこないのですが、まだ朝早い段階という点に期待したんだけど全くダメ。



喰う奴を探す方にシフト、数箇所瀬をめぐり、やっと流の中に入っているアメマスが居る瀬を見つけた。

流の中のアメマスは流石にヤル気があるようで釣れる。

喰うパターンはアメマスが定位している位置の少し上にDコン63チャート、ヤマメを入れて、アメマスの頭に丁度流れてくるようにジャークを入れながら流して頭の側で決めのジャークを入れるとくるとバックリと食いついてくる。

今日みたいにクリアーだとサイトできるから使えるやり方だ。

このやり方がこの後、そして3日後カギになってくるとはこの時は思ってませんでした。

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こんな感じで50級をトントンと出して場を沈める為に瀬を離れて一休み




そして瀬に戻るとさっきは居なかった2匹の魚影があった。

下のプールから流の中に入ってきたのかな?

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軽いオーバーハングのトンネルの中に定位している。

Dコン63チャートをアメマスの頭に来るようにジャークをかけて流し込んでいくとバックリくいましたよー

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61アメマスとご対面。


しばし場を休めて、同じやり方で流し込んで

60ジャスト

60級2連荘!

さらにここでは40、50級を数匹追加して気分も上々、良い感じで釣れますわ~ニコニコ



さて食う奴は出きった感じなんで瀬を移動、少し上流に流が当る古い護岸の入った妖しい場所あり。

護岸上にDコンを落としてカウントダウン、水深がありそうなので長めに落としていく

良い感じで沈んだところで小さめのジャークを入れるとヒット!

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スレの後が痛々しい63君でした。




この後瀬の中で喰うアメマスを数箇所で数匹出してしまうと、アメマスの姿は無くなり手詰まりへ

ボサ下に入り込んでいる奴を狙う方法へシフトする。

するとこれが思いのほか数を出せたんだけど
Lure Evolution
サイズはこんな感じでもっぱらアラフォー止まり

どうもボサ撃ちではサイズは伸びない様なので再び瀬に入っている奴を探すことにした。




それで60が連荘した瀬に戻って見ると、でかい魚影あり。

こいつは70あるかも・・・


さてサイトで狙いますか!

今日の瀬の中のアメマスが口を使うやり方はここまでで十分判明している。

肝は棚をしっかりあわせて口側でジャークすれば喰う。

経験十分の大物なんでキャストは1回で決めるのがベスト、何回も流せば警戒するだろう。


少し足場を下げてトレースしやすい位置を取り、キャスト!

良い所に着水、流の中をDコンが沈降、ジャークをかけて棚を合わせてアメマスの頭に近づけていく。


パクリ


口が動いたのを確認

鬼フッキングでファイト開始!

ラインはナイロン8ポンド、ボサに潜られない限り切れることは無い。

ボサから離して適当に暴れさせて体力奪い、浅瀬に誘導、ズリ上げて勝負有り!

Lure Evolution

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自己記録には1㎝及ばないが71cmアメマスと御対面

サイトで狙って出せたんでなかなか面白い経験でした。


70UPを出した後は瀬のなかとボサ下から

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こんな感じのを数匹出して1時過ぎ終了としました。


結局イロイロやって70UP1匹60UP3匹、50、40UP多数釣れたんで満足度が高い釣行になりました。

これから4時間ドライブで帰宅、そして翌日は今シーズン初の道北海アメサクラに挑みます!


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一時帰宅しています

久しぶりです!

やっと北海道に帰ってきました。

とはいえ4日間の休暇後また被災地店舗の復旧に戻ることになります。


会社からは先の予定が全くわからない状態と言われていますが、おそらくこれから殆どを被災地で過ごすことになりそうです。

自宅には居ませんから釣りの方も大幅に出来なくなるので暗澹たる気持ちです。




では被災地でインターネットが出来る環境ではなかったのでこの場で頂いていたコメントをかえします。


>サクボンさん


すでに止水Aが開幕してるんですねー

あそこのブラウンは昔ですが、人の少ない時間を狙いワンダー、バリスティックミノーで超デットスローリトリーブやクランク系を水面直下デットスローが効いたんですが今はどうなんでしょう。


人があまりやらない方法がアソコでは効いたと思います。

洒落でやったショアライン14cmでも釣れたこともありましたよ。

流石に175はダメでしたけど。



>よっしぃ~さん

現場は酷いもんだよ。

過酷な労働環境で辛すぎる。

相変わらず上の連中は一切手を汚すこと無く好き勝手に指示だけをだしてくる。

船頭ばかりが沢山いてそれぞれの方向を言ってくるからつねにまとまらない、場当たりの対応が続く。

それに振り回される現場はいらぬ仕事ばかりが堆積されている馬鹿馬鹿しい限りだ!


ロックの大会きたいしているよ~

知らないエリアでの戦いだから、限られた時間でそのエリアの釣れるパターンを見つけられるかどうかが勝負になると思うよ。



>maryanさん

風の強い土地なんですけど、悪いことに一番魚が溜まる最下流が丁度風が吹き抜ける位置にあるんですよ

この時釣れたカラーパターンは他の人も含めて、赤金、黒金、チャートグリーン、イエローを含むものでした。

濁りに強い色とアメマスが好きな色ということで定番色だったと言えますねー



>本当はフライマンさん

やっと一時帰宅できましたよ

先日あの漁港で釣りしてきましたよー

今年も叩かれているのでシビアでしたがなんとかアメとサクラを出すことが出来ました。

お互い日を合わせるのが難しいですが、一緒に釣りしたいですねー




>G.ラビットさん

携帯、車に置き忘れて寝てしまい返信できませんでした~

あの後ですが、Dコンのスローパターンで2匹、バッハSP18g黒金をヒラヒラさせて1匹追加しています。

あの立位置以外はお魚反応は皆無。

外シャローもダメ。


サーフは漁港の隣と、爆釣ポイントとペンションをやったけど、爆釣で2回チェイスがあっただけ

外海は居ないな~という感じでしたよ。


気温が上がればもう少し釣れたような気もするけど、最後は寒いし、釣れないしで心ボッキリで終了しました。




>タナヒデさん

私もタナヒデさんのブログをちょくちょく拝見していました。

こちらもリンクを貼らせてもらいますのでよろしくお願いします~

強風に翻弄される道北小河川アメマス釣行

3月20日AM4時、月明かりの中フォレスターは走り出す。

目指すは道北の中でも北にある小河川、チョット特長を紹介すると釣れる区間、時期、時間、ヒットパターンなどがとても限定される川です。

さらにこの川がダメな場合、他に釣り場が無いのでよりハイリスクとなってしまいます。

昔、行ったはいいけど凍結していて何も出来ずに帰宅と痛々しい経験もありました。

現地の様子が掴めない遠征者にはキツイ川です。



ここ数年はラビさんからのGO-サインを貰って行くようにしています。




車を真っ直ぐ走らせることすら苦労する風に煽られながら現地に着いたのはAM7時過ぎ、海まで後少しの最下流エリア。

用意を整えて川に降りる。

猛烈な風、地形的にもろに吹き抜けます。

道中からこの風はマズイと思っていました。

ここでのやるやり方はルアーの場合5~9gスプーンのボトム転がし、ボトムを正確に掴むことが釣果のカギになり風でラインにテンションがかかるとそれが掴みにくくなるんです。

さらに強風に加えて川は濁っていまいした。

それでなくても苦手なスプーンのボトム転がし、

これは釣れんぞ・・・


キャスト開始!

去年ポンポン釣れた場所、全く無反応

正直スプーンがどんな風に動いているのか掴めない・・・


しばらく遡上して風の影響が少しだけ薄い大曲でようやくコッコッと生命反応!

バッチり合わせて本日初ヒット!

40中間位ですがこれでボンズはなくなりました。

そしてこの1匹でFランドで中古購入したスミスTRBX-56SDに魂入れが終了しました。




丁度この1匹が出た所で本当はフライマンさんから2つ目の橋下なら風の影響が少ないとTELが入りそちらに向かうことに。

フライマンさんとは昨年の漁港アメマス以来ほぼ1年ぶりの再会!ニコニコ

ここから2人で攻めますがこれが、全くの無反応・・・

風裏でやりやすいのですが肝心の魚の気配が有りません。

チョット困っているとラビさんからその感じなら最下流に戻った方が良いとTELが入る。


最下流に再移動、そこでガンマさんと再会!ニコニコ

昨年晩夏のニジマス戦以来です。

ガンマさんとは去年もこの川でご一緒してまして、その時は自分が撃った後から60UPをサクッと出してました。

そして今日も朝イチ自分が撃った後からすでに70UPを出してました。



自分がテリトリーとする川にこの川のようなシュチュエーションは無いので経験値が入りにくいというのはありますけど、ここにも年2回くらいしかこれないし・・・

言い訳ですな・・・

進歩しとりませんよ私は。



さてそんなこんなしているとラビさんが合流ニコニコ

いよいよ4人揃い踏み


しかし厳しいコンディションのなか皆さん釣りますよー


ラビさんは50UPすぐ出すし

フライマンさんは強風なかキャストを決めて50UPだしているし

ガンマさんはコンスタントにロッドを曲げて数もサイズも出してくるし


全く恐ろしい人たちです。

自分は風に翻弄されて40前半のチビを1匹追加するのが限界でした。

お昼過ぎ終了としました。


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急遽ですが北海道を10日程離れて東北地方に出張することになりました。

私が勤める会社も今回の地震で深刻な被害を受けて、それを復旧する為です。

行った先がネットが使える環境なのか現在解っていません。


コメント、メッセージ、ベタ、メールの返しが出来なくなるかもしれませんがご容赦下さい。


それでは行ってきます。

そろそろ違う釣りへ

ここ2週間ほどハードな仕事をこなして体がボロボロ・・・

辛いです。


ということでここ数回の釣行を手抜きバージョンで書いちゃいます。



3月12 AM10時過ぎ、何時もの大岩の瀬に着、天気はこんな感じ

3月中旬とは思えないこの景色、雪と横風MAX、つまり吹雪で御座います。

しばし車中で待機しますが一向に良くならないので、覚悟決めて川に立ち、キャスト開始!

果たしてルアーが何処に飛んでいるのかも良くわからない状況で3時間程ロッドを振り回してボンズで終了。

痛々しい日でした。



翌日は一転して晴天、気温も高いので午後からは雪解け水が入りよくないコンディションになることが予想できます。

そんで毎度の大岩の瀬は2名先行者が居たのでパス。



少し上にある瀬に入ります。

この瀬、昨年大水が出た関係で流が直線的になり、流速が上がってしまいました。

瀬の中に沈み石、岩があればまだ着き場になるんでしょうけどそれも無いのでアメマスが付くには厳しい流です。

瀬後半部分にあったプールは泥の堆積がひどいと聞いていましたが、ヘタに足を入れると抜け出すのに一苦労する状態でした。


そんな中でプール対岸際にある流れの芯だけが泥に埋もれた流の中で生きている感じがあったのでそこでDコンをジャークしてやるとヒット!


良い場所ではないのでチビしかいないと思っていましたが全く期待を裏切らない40位のチビが2連荘して終了しました。




3月19日

道北海岸でジグを振り回したいところなんですけど波が高くて行けません。

ということで何時もの大岩の瀬です。

3月に入り温かくなってきたので釣り人が凄く入ってきています。

自分としては3月の大岩の瀬アメマス釣りからは得られるものは少ないと感じていますから、それ程気のりがしていないの言うのが正直な所なんです。


ほんでAM9時頃から始めて、この時間帯と川の感じから大体ここら辺で釣れるだろうと予想した瀬のヨレで毎度のDコン85黒金をジャークしているとヒット!

沈みの石に付いてました。恒例の40位のチビアメです。


う~ん流石にそろそろ他の釣りがしたいというのが本音

そんなこんしてるとラビさんから道北小河川が解氷したとのメール着信


翌日の遠征がきまりました。


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ダイワ シマノ ケイソン 海アメ 海サクラロッドの選び方

20010~2011シーズン道北越冬アメマス総括

10月から追っかけていた道北河川越冬アメマス釣りが2月をもって終了しました。

今回は月別にまとめた記事になります。



2010年10月

釣行回数4回 

50UPヒットルアー ワイズミノー桜鱒スペシャル九零FSスモーク 51㎝ Dコン85黒金 53㎝ 

ボンズ2回  50UP2匹 総数2匹



何処からアメマスがこの大岩の瀬に越冬の為降りてくるのか、そこら辺のことも知りたくて10月からアメマスを意識して釣行に入っていました。

シーズン1匹目は10月9日でした。

この10月という時期はニジマスとアメマス両方いて前半は虹鱒が主で後半はアメマスが瀬の主となるようです。



2010年11月

釣行回数3回

50UPヒットルアー ワイズミノー桜鱒スペシャル九零FSスモーク 51㎝ リアライズスプーン18gアワビ黒金 50㎝ 

ボンズ1回 50UP2匹 総数7匹



瀬の主はアメマスへ移行、10月もそうだったが強い濁りが一番のネックとなってました。

この時点で濁度13が境界線でこれ以上濁るとアメマスを出すことが出来ない自分がいます。

濁りで魚がいなくなる訳ではないと認識していて、喰わせる手法を持っていないことが身にしみて解るようになっていました。

この先降水は無くなるので川は澄んできますが、2月になると再び濁りが出てくる

濁ったとき如何するのか?

10月11月は弱みが解り、2月までにその答えを探すことにまります。



2010年12月

釣行回数5回 

50UPヒットルアー Dコン85赤金 57cm 

ボンズ1回 50UP1匹 総数6匹



濁りは収束に進み問題がなくなる。12月の釣行で難しくなってくるのが水温低下進行。

極寒期に比べると余裕で高い水温ですが段階的に下がるその落差に喰わなくなる時が出る。

水温低下が底になる2月、まずこのままでは釣れないと12月の段階で予測ができた。



12月後半からミノーーの動かし方の考え方で思うところがあり実践を始める。

記事内では早く強いジャークとか弱いジャークとか書いているがそれは一面だけとらえたもの。

この動かしかたで早く、強く、縦横方向にロッドを操作するやり方がアメマスに効くことが解る。

ただ低水温ではミノーが動く距離が大きいので追従してこないのが原因か釣果は無かった。



2011年1月

釣行回数4回 

50UPヒットルアー ロージー80Sブルーグロー 58㎝ Dコン85黒金 51㎝ 

ボンズ1回 50UP2匹 総数4匹

年明け一発目に道東遠征をしていますが、この時1つ低水温下でもアメマスに口を使わせるやり方のきっかけを掴むことができた。

それが文中の出てくる沈み岩、石でルアーを入れ込んで誘うボトムパタパタパターンというもの。

それと1月16日にルアーを流したままロッドガイドの氷をとっていた時、ヒットしたことから発想した、ダウンクロスで行うやんわりジャーク

このやり方で0~0.8℃以下、濁度14の濁りの中1月末から2月の厳しい季節、壱を拾うことが出来るようになる。



2011年2月

釣行回数5回

50UPヒットルアー ロージー80S黒金 51㎝ 57㎝ ワイズミノー桜鱒スペシャル九零FS赤金 52㎝ 53㎝ 

ボンズ回数0回 50UP4匹 総数9匹  



今シーズンの越冬アメマス釣り、2月の結果(1月末から2月後半まで)ここをどうやって釣っていてどんな結果が出せるのか。

この点に最大のウエイトがあると考えていました。

最低水温と濁りに対して前シーズンは、この時期をなすすべも無くボンズを繰返していて、如何すれば釣れるのか?

突破口すら見えていない状態。

つまりそれまでの自分ではまた釣れないという結果が出てしまう。

どれだけこの釣りに対して進歩したのか?そのままなのか?

自分の姿がわかる釣りになると思っていたました。


結局、ボトムパタパタとやんわりジャークでシーズン中最高釣果を出すことになり、いままでもち得ない手法で出したアメマスなので成果といえます。

しかし壱、零ギリギリの綱渡りでどちらに振れてもおかしくないという感触がありますね。

この大岩の瀬に1しかアメマスがいないなら素晴らしい結果ですが、数はモットいます。

反応しないアメマスが多数居るということです。

それに口を使わせるのが来期の目指す所の一つでしょう。

サイズUPもしたいですし

1月末から2月は難しい時期でしたが一番面白い時間でもありました。

釣上げた中ではこの2匹が印象に残ってます。



おまけ



3月5日何時もの川、大岩の瀬の釣行

大岩の瀬のアメマスは水温が上がるので余裕で釣れるなんてお大臣気分で乗り込み

3時間程吹雪に吹かれ、ミノーを3個ロストして完全ボンズを頂きました。

しかし一番会いたかったアングラーである、のむ子さんと出会い1時間程お話できて勉強させて頂きました。


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