Lure Evolution -34ページ目

道東アメマス まったく釣れないんですけど・・・ 

11月29日AM7時過ぎ道東河川着、この日はあめはんさんとコラボ釣行なんだけどあめはんさんは到着が遅れる模様。



先行して川へ、状況は水量が無く濁りが無い、連日叩かれているんだろう、ポイントに被さる枝にはフライで使うインジケーターやらルアーやら賑やかに垂れ下がっている。

アメマスは数いてベタ底整列中、デカイ奴の姿は見えず30~50cm主力の群れのようだ。



この川は結構な回数入っていて、良い釣りができる時は必ず増水、濁り、降水なんかがあった時でこの日みたくクリアーで減水はまぁ~釣れてくれません。


さて始めますか

熟知しているポイントなんで釣れる釣れないはすぐわかりますよ

ルアーを無視するか逃げる動きをすれば喰わないアメマス達、逃げないでチェイスするようなら喰う可能性がある。

Dコン63チャートを群れの上に入れてジャークを入れながら棚を合わせていく



あ~ショック!

やっぱりクリア減水はダメ、見事にルアーを避けていくアメマス達

数パターンかえてチャレンジするが反応してくれるアメマスは無し、見切りつけて場所移動開始!



河口に来てみました。あし

河口域が釣れるかどうか一番大切なのは海と繋がっているのかどうか。

開いていないと先ずダメなんですけど・・・

残念開いてませんよ。ガーン

そしてしばし撃つも、やっぱり無の世界



そんなこんなしてあめはんさんと合流、とある川の河口へ移動

こちらは河口が開いていて海と繋がっているしアメマスの姿も見て取れる。

後はルアーに喰ってくれるかどうか、キャスト開始!


ダメだわ・・・

手を変え品を変えてなんとかアメマスが反応するパターンを探すも全否定をいただき撃沈。

あまり数居ないし釣れないとは聞いていたけど、ここまでの感じだと噂以上に厳しい状況です。




河口に見切りつけて今度は下流域にある崖と呼ばれるポイントへ

ここでやっと分流していた流れが合流する瀬のわずか10m程の範囲でやっと喰いついてくれるアメマス達とで遭う。

対岸側の沈み石裏、横に定位しているようで、そこにラパラCD5ピンクを入れるロッド操作をくわえるとスイッチON、ヒットというパターンでした。


4連荘で釣れたんだけどいずれも40クラスで依然チビアメ連鎖から抜けられません。

こんな感じの40中間位のアメマス

これがMAX49cm 

せめて50は超えて欲しかった。


4匹だしてまだ上下流にポイントをがあるからここから道東アメマスを堪能できると意気揚々とルアーを撃ちます!

下流にあるいかにも付きそうな瀬、、なにもいなし、空っぽ、本命崖の淵沿いも空っぽ、結構歩いて上流側の瀬、こちらも何も無し、いや、対岸の茂みに何かいました。目



その距離50mくらいバキバキ枝が折れる音、対岸は牧草地なんで牛か馬だと思うんですど、それらでは醸し出さないなかなか強い獣臭が危機感を煽りますな。

小心者なんで撤退です。




場所移動、とある小河川の河口、この川もアメマスが居るんで当然河口をウロウロする奴が居ると思うんですが、もはや見慣れた光景、何もいない、なにも釣れない。

ハイッ!場所移動




PM3時過ぎ本日最後のポイント、とある河川の河口付近、アメマスの濃い川なんで流石に何も居ないということは無くそこそこの数が群れてました。

あとは喰ってくれるかどうか?

しばし観察目

なんとなく水中のアメ達の動きをみるとルアーに喰ってこないようなきがしますが・・・



30分経過、やっぱり喰わない。

でもラパラCD5ピンクをチェイスする奴がたまにいる。

タイムリミットは4時、CD5ピンクを軸にアクション、スピード、キャスト角、泳層を組替えてチェイスから口を使わせる方法を探す。

流れ中央部に倒木を沈んでいる所、CD5ピンクをデットスローでリトリーブ、ストップ入れてピンク色が見えなくなるところまで沈降、細かく横方向にシェイク、(泳層をはずしたくないから上下にはアクションいれない)プルプルと動かしてリトリーブに入った瞬間、ヒット!

チビアメですがバックリCD5咥えてますな。



上下に誘われると口を使ってしまうアメマス、でも何らかの条件で口を使わない時、捕食する深度が狭くなり、餌を喰う距離も短くなると思う。

捕食深度を外すして餌を追わない、また捕食深度に長く入れすぎるとルアーと見切られて喰わないそんな状況があると思います。

どうやってルアーをターゲットの視界に入れて動かすのか、今年気にしている部分なんです。



なんとか1匹、そして後2回バイトしてきましたがこれはフックオフでバラシ、口を使わせる方法はまだあると感じるが見つけられない、ここら辺が今の自分の限界ということです。



PM4時川を後にしました。


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道東から滝川へ約5時間程のドライブを終えて帰宅すると

予約しておいたアルバル、届いていましたニコニコ

微かなカオリビデオクリップとMY COLOR印象に残りましたねー


 チビアメハンター



最近の釣りはイマイチですね~

よっしゃー!

そんな声を上げれるような魚は終ぞ釣れません、やってもやってもチビアメばかり・・・

ということでぱっとしない残念釣行をまとめてUPします。




11月8日いつもの大岩の瀬で越冬アメマス釣り。

相変わらず砂の堆積が凄いのが気になることろ、水温5℃、濁りなし、水量良しでコンデションは悪くない。

まぁここら辺で付いていると思われるところ3箇所程と読んでビタリ的中!

きっちりチビアメ(推定25~35cm)3匹とご対面という寂しい釣果で終了。




明けて9日、この日はラビさんと2011年最後のデカニジ狙いでとある川に入る。

10日程前までは50、60UPがいたようだが、さてどうなったのか?


この川去年もこの時期に2人で入って、惨敗を期している。特に私は完全試合、正直どうすれば釣れるのか全く解らななかった。

去年からどの位この初冬のニジマス釣りが解るようになったのか進捗が図れるというのも。


ほんで雷鳴は轟くし、雨には降られるし、寒いし、プーサンの足跡とお食事の跡なんかとも出会うしとタフな釣りでしたが結果は私、本命ニジは50後半がやる気なくチェイスしてきただけ、ラビさんはバラシ1、それ以外は何処にポイントを変えてもチビアメばかりがお出迎えでした。

こいつがMAXで40チョッとのアメマス

ニジはダメだったけど、苦手スプーンでアメを多数釣ることが出来たのが救いなのかな・・・




11月23日いつもの大岩の瀬

いよいよ川原を雪が覆うようになりました。


天気小雨、水温4℃、水量多し、濁り有り、おそらく朝に入ったと思われるフレッシュな足跡有り。

まぁあまりいい状況ではありませんね。


ただ水量が多く濁りが入っているんで先行者の釣りの逃しは多くあるでしょう。

それでここら辺でそろそろ釣れるでしょうという所でやっぱりヒット!

40中間くらいのアメマス君。


ヒットルアーは今期新規投入しているラパラCD9でヒット!

前回の釣り記事でお試ししているミノーとはこのラパラCD7.9シリーズなんです。


それでCD9でここから2匹30中間位とご対面、どうもCDの泳層に反応している感じ。

ここの定番、ロージー、Dコンとは違う泳層ということでCDが使えると想定して新規投入したけど、まぁこの段階では判断できませんな。


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ラパラRAPINOVA-X MULTI-GAMEインプレッション

今シーズンから実戦投入していている釣りアイテムで十分評価できる程実戦を踏んだ物をインプレッションしていきますよ

1回目はPEラインRAPINVA-X13.9ポンドの使用報告!


使用期間は5月から11月中旬まで

状況は河川で20~60upのアメマス、ニジマスをショックリーダー8~20ポンドまで接続して釣っています。

比較対象はそれまで使っていたバークレーファイヤーラインEXT16ポンド、シマノパワープロ12.8ポンドの2つ



まず今シーズンラパラPEを試そうと思った背景には比較対象にあげた2つに不満があるからで、ファイヤーEXTは強度は文句なしで絶対の信頼、さらにしなやかだからPEが苦手の結束強度をカバーしていてガイドトラブルも少ないんで本当に使えるPEです。

ただPEの張りを重視するアングラーはしなやかなEXTはダメかも。

今シーズンも対磨耗性と強度が絶対的に必要な海アメ、サクラはEXTを使ってますから。

そんなEXTへの不満はお値段の高さ、財布にやさしくありません、150mで4500~4800円位で販売ですからね。



そんでもう少しリーズナブルな奴をということでパワープロに行手が伸びたんですけど

クリックすると新しいウィンドウで開きます

これが安い、とここまでは良しですが、私と相性も悪かったんでしょう擦れに弱くコーティング剥がれ進行が激早、切れるしガイド絡みなどトラブル多発、結束脆過ぎ使い物になりません。



価格が安いんで性能もそれを加味して判断しないと正確な評価できないですが、安さ以上に脆くてダメという判断しました。

0.60.8は3本編なのも影響しているのかな。



当然これ私のやる釣りに合わないだけなんでまったく違う使用感をもっている人も沢山居ます。

パワープロは製品にムラが多いという話も(EXTでも聞くけどムラを感じたことはないです。)聞いたことがありますからたまたまハズレだったのかも知れません。



ということで財布に優しいPEを求めてラパラRAPINVA-Xに行く訳で使ってみると対磨耗、強度はEXTには劣ります、でも価格差よりは全然少なくチョット驚いた。

ちなみに価格は150mで1800~1900円位だからEXTの半額以下!



でもでも擦れに強く、絡み系のトラブルも少ない、リーダーとの結束部も問題なし、秋の60upニジマス軍団は全部ラパラでファイトしていて、すでにこの時には性能を十分信頼していました。

結局6月から11月まで、最初の1本で済んでいますから。(使用頻度はブログでわかると思いますが、なかなか過酷に使ってますよ)それほど痛んでないし来年も使えますからね

ラパラRAPINVA-X性能と価格にとても満足できるPEラインでお勧めですよ。

親子で朱鞠内湖釣行+道北越冬アメマス

久々に自宅にての休日に息子がたまには釣りに行きたいということで、何処に行きたいと聞いた所朱鞠内湖がいいとのこと。


う~ん朱鞠内湖かぁ・・・

たぶん釣れないわな、渡船使うとか藪突破してプーサンのお庭を進むとかすれば釣りになるけど、子供でできる所はダメだろうな。


朱鞠内湖は昔(10年位)は前浜、キャンプ場、取水で簡単にサクラ、時々イトウが釣れたもんですが今やこれらの場所ではホント釣れないのです。


息子がニコニコして行きたいというのでまぁ仕方ないですね。

朱鞠内湖へGO


11月6日AM6時朱鞠内湖キャンプ場の岬、2人並んでキャスト開始!

確か3年前にここで息子と一緒にキャストしている。

その頃から比べると体も大きくなってキャストも力強っていた。

子供の成長を見れるのは親の特権で嬉しいものです。

まぁまぁ良いキャストをしている息子

魚が回遊してくる距離に十分届いていますが釣れません。なにせ魚回っていませんからね。

加えるならここで粘っても回ってくる可能性も激低です。


8時位で寒いしまったく反応が無いこの状況に息子は飽きた模様で車に撤退,これでここに居る意味がなくなったんで早いけど朱鞠内湖終了で御座います。


朱鞠内湖は今年は後1回やれば終わりかな。



朱鞠内湖から移動して越冬アメマス川の大岩の瀬に入ってみた。

11月の越冬アメ、水温が高いし割かし釣り易い時期ですからこの釣りに興味がある方にはいい時期ですよ

それで川は濁り、水温まったく問題なし、中途半端な時間なんで先行者が叩いた後のようだけどまぁ釣れるでしょうということで川に立ちこむと異変に気が付く。


そうなっているんじゃーないかとは懸念していたけど案の定凄い砂が体積していた。

川底が砂漠みたい。

ひどい所だと膝近くまで沈み込む有様。


瀬尻から釣りあがるも反応は無し、砂が覆い被さっているんで魚が着けないのかもしれない。

この日の水量、水温では本命と思えるエリア、そこには岩が沈んでいるんでアメが付いている、大きな岩なんでこの砂でも其処はアメが付いているハズ。


ダウンクロスにキャストしてノンアクションで流し込む、岩が作るヨレに差し掛かったところでいきなり縦3連、切り替えして横3連のコンボジャーク、チョット喰わせの間を置くが喰ってこない、そのままナチュラルにリトリーブして駆け上がりに流し込んで横スライドジャークから縦ショートジャークへ繋いだ所でヒット!


ウネウネファイトでアメマス決定!

2011~2012年シーズンの道越冬アメマス初物と御対面 49cm

ヒットルアーは相変わらずのロージ80Sこれが好きなんですよね、ここのアメマスは


ちなみにこの時期はミノーをガンガン動かして喰わせることが出来るんで、それを楽しむことが出来ますよ。

12月後半くらいになると、アクションが強くでるのは敬遠されますからね~



ここからは大岩の下にできる緩流帯で、いやらしいほどにミノーを踊らして誘いまくり30チョイのチビ2匹が出て終了しました。

緒戦とりあえず釣れましたけど、砂が心配ですね。




後、今期の対道北越冬アメ用に使うあるミノーを試して見たけど、水深は通したい深さバッチリだが動きが思ってたより悪くてハズシてしまったかもショック!

まぁ動きが少ない時がいい場合もありますから、サイズ、カラー違いで10本も揃えちゃったから釣れないとこまるんですよね。


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久しぶり~ あめはんさんと道東アメマス釣行

10月30日前日に引き続き道東アメマス釣行

今日は久々にあめはんさん とのコラボですが朝からアクシデント発生で到着が遅れるから適当に先釣ってて~との連絡が入る


ということで集合場所から程近い橋から適当に入り本日開始!

エリア的に下流域なんでどうかなと思いキャストを続けるが反応は皆無

日が林の向こうから昇り川の様子が見えるようになると、川にはアメの姿が・・・目

何処にも有りませんな。


反応無い訳です。

ということで無の世界で適当に時間潰しているとあめはんさん からメールがありやっと合流!

久々の再会を果たします。クラッカー


ほんで釣れているという場所へと案内頂き、1投目であっけなくヒット!

アラオフォーのお出迎え流石プロガイドパチパチ食気のあるアメマスの場所つかんでますなぁ

1っ発で出ちゃうんだからこれは爆ドカーンするのか!



う~ん・・・毎度ですよドカーンしません。

色々やりますがポツポツ出すのがやっとでサイズも50UPに届かない


48cm

47cm

ここら辺が精一杯ショック!




昼休憩ということで、ルアーの即売会も行われ(私好みをリサーチしてますな)ランチもご馳走になりリフレッシュ




午後の部開始!

2人ワンキャストワンヒットと出だし好調合格

サイズはイマイチだけどね。



しかしそこから先のポイントでヒットが続かないというか無の世界へ転落。叫び

釣れた場所と200M位しか離れていないし、流れの形成としてはむしろいい場所だったのだが。

アメマスという奴は何を思っているのやら。



どうもこの日は川全体で釣れてなかったようで、多少なりとも釣れているこのポイントにどんどん釣り人が集結!戦場と化す



それで疲れたし、キャスト出来る場所も無くなったし本日終了としました。

結局なんとか二桁の10匹、正直あめはんさん の場所情報が無ければやばいことになったでしょう。

あめはんプロガイドはこちら

ちなみにフライのあめはんさん は数もサイズも断然出してましたよ。




おまけアメマス釣行


11月7日AM6時道東アメマス川、やっと釧路での仕事を終えてホテルのチェックアウト前の1時間半勝負!

前回と同じ場所に入りなんとか

51cm 朝、1投目釣れたんだけどかなりの浅瀬に出ていた。

48cm こいつは瀬の中にいてなかなか喰いつかない賢いやつだった。



後は恒例のアラフォーポツポツでてタイムUP

少ない時間だったが口を使うアメが居たんで短時間勝負なんとか成立というこ所でしょう。


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道東アメマス釣行 ラパラCD5ピンクでプチ爆

秋の道東アメマスの釣りもこれで3回目、ここまでで見えてきた釣れる為のハードルをちょっとまとめてみましょう


まずはどの流域にアメマスが群れているのかそれを見つけることです。

河川より差はありますが産卵絡みのアメマスの動き、居る居ないの濃淡はクッキリあります。


つぎは見つけた濃い流域、その中から食気のあるアメアスが居る場所を見つけること。

これも産卵絡みで、いくら数いても喰わない時はトコトン喰わない。


場所を見つけることに手間取っていると休日は釣り人だらけですから、釣れる場所には入れないとかいうことも発生します。



後はヒットパターンを見つけることですか、精度を出す為にかなりローテーをかけてきましたがヒットルアーに偏りが強くでる傾向にあります。

口を使わない=食気なしではなくて実は食ってくるパターンはあるがアングラーが其処まで到達しないそんな状況もあるでしょう。


この3点がハードルと感じたところです。



さてこの日はどうなったでしょうか

10月29日道東河川AM5時半過ぎ上流域にある橋の袂に車を止めました。

前回の釣行でアメが群れていて、降水のお陰もあるが口を使うアメもいた。しかも今日は増水からいい感じで水が引いてきている状況なんで、爆ドッカーンするかも?


期待いっぱいでアメマスが付いている瀬に行くと・・・

綺麗に川底がみえてアメマスの姿皆無・・・

付近の有望ポイントを見たが、何処にもアメマスの姿が無い、この流域空っぽ流域無の世界。


やりましたな。


場所の選択ミス、まったくアメマスの動きが掴めない、この辺が経験値の無さなのかショック!



さてどうしましょう?

上流、下流どちらに移動するのか、時期的に考えると上流へ移動をかけた方が可能性が高そうだけど、今居るこの流域が結構上流部で、しかもこの空っぽぶり、大きく移動かけないと居場所に届く感じがしない。


下流への移動開始、さらに上流へ大きく移動は単独でしかも知らない流域は危険と判断しました。

下に向けて車を走らせると次々とすれ違う釣り人車。

自分と同じく朝イチのポイントでアメ居なくて移動をかけている、ただ違いは上に向っていること。

どうも中流域から上に向けて移動をかけているようなので、一気に下り、中下流域のとある橋までGO


この上下にはこの日の水量だといい感じのポイントが数箇所ある。

しかも川に降りてみると上流域には無かった濁りがあり

Lure Evolution

こんな感じの色、この色自分としては釣れる色べーっだ!

それでこのポイントでしばし撃つが無反応、いつも高反応のチャートとかピンクにしてもダメ、ローテーさせてDコン63Gヤマメに変えて対岸際をジャークで誘うと一発ヒット!

Lure Evolution

40後半君こんなのが2連荘、これが食べたかったんだね~


Dコン63TSレーザーこれも高反応

Lure Evolution

サイズは相変わらずのアラフォー止まり、この2色のみ反応してくれるアメマス達。



橋の上流にある有望ポイントへ移動

数箇所めぐるが豆アメ数匹でダメ、上がダメなら下の有望ポイントに移動

Lure Evolution

こんな感じのポイント

かなりいい感じのポイントに出るがここまでのヒットルアーGヤマメ、TSレーザーで共にチェイスが時々あるが喰いついてはこない・・・

なんとなく追い方から何かが違うから最後のひと噛みまでいかない感じ。


この日ここまで無反応のラパラCD5ピンクに変えてやると世界一変

40、50UPワンキャストワンヒットモードON!

Lure Evolution

53cm

Lure Evolution

51cm

Lure Evolution

これがMAXの55cm


サイドキャストで対岸に入れて流芯を抜けた辺りで皆食ってきました。

ルアー変えるだけでここまで違うか!



ヒットルアーに依存しないこと、これ大切なことと思っています。

依存、それは他のルアーの可能性を消すことになり、より釣れるパターンを見出す機会をなくしている。

それが本当に鱒達が喰いたかった物なのか、その精度が得られないということになります。

ここもここまでのヒットルアーGヤマメTSレーザーで通しちゃうと得られなかったアメマス達ということです。



結局この瀬だけで20匹位CD5ピンクで出すことができましたね、当然他のパターンも織り交ぜますがノーバイトでした。

さてまだまだやれば出るんでしょうけど、次から次へと釣り人が乱入、おそらく他の流域はダメでここに集結というところでしょう。


アメの捕食にレーンまで立ちこんじゃうし、ジャパジャパ歩いちゃうし、狭い間隔で立つし、それで釣れますかぁ~なんて言われてもねぇ

さっきまでは釣れましたよ位しか言い様がないですよ。

まぁ人が集まりすぎるとこうなります。



人だらけになったし疲れたし帰りましょうということで戦場と化した瀬を後にしました。

ほんで帰り途中のGヤマメ、TSレーザーでしか釣れなかったポイントでCD5ピンクを流すと簡単にヒット!

Lure Evolution

40後半が数匹釣れてくれて、サイズはイマイチだけどトータル35前後の数がでました。

CD5ピンクに感謝!

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初挑戦 秋の道東川アメマス

プチ放置のブログ、釣りには数回行っていますが仕事がハード、しかもホテルのネット回線は調子悪いしで更新できずでして、もう流石に記憶が曖昧なんでサラットまとめて書いてしまいします。



10月6日約3週間に及ぶ東北出張から帰ってきて直ぐに60UPを連発したデカニジ河川へ行ってます。

この釣行は来季に向けて新規開拓を主眼にしたもので初めて入る区間へ突撃、なかなかにデカニジが居ることが判明し成果ありでした。

来年この開拓区間で50UPを間違いなく出すことができるでしょう。

こいういことが釣果を生んでいく原資だと思っています。

これはラビさんが出した50UP、この方50UP総数が今年30本に迫る勢いで50UPの価値をどこまで下げてくれるのやら。




10月16日道東アメマス河川

仕事で1ヶ月程釧路に滞在で、その間の休日を使い初めての秋川アメに挑みます。

秋の道東川アメ、群れでウヨウヨいるけど口を使わない、居ると釣れるはまったく別で特にルアーには喰いつかないそんな印象があります。

ルアーに口を使ってくれるアメが居る場所を探しきれるか、そんな所が勝負になりそうです。

それで朝5時から夕方4時まで足と車を使い探しまくるも30cmすら超えてくれるアメを釣ることなく大撃沈。ガーン


体ボロボロにして釣れたのはこんなのばっかりしょぼん



10月23日AM5時、前回の釣行でアメが群れていた中流域にあるポイントから攻めていきますが、これが何をやろうがルアーを無視するか逃げ回るかでまったくダメ。

30UP?

こんなのポツポツだすのが精一杯ショック!


中流域を捨てて熊出没中の看板を4枚ほど突破した上流域へゴー

この流域もアメはいましたが、やっぱり喰いません。

口を使うアメマスを探しまくっていると雨が降出して小一時間が経過した所でいきなりヒット!

やっと40UP48cm

斑点が薄いピンク色したアメマス、こんな色したアメは初めて、なかなかに綺麗でした。



ここから雨がアメマスのスイッチを入れたようで、嘘のように喰ってきます。

この日のMAX55センチ

ヤマベもポツポツ釣れるし。


ダウンでボサ下に流し込んで誘っていると

ラパラCD5ピンクにガップリ。


63Dコンチャートでも

横咥してきてフロントフックにバックリ


50、40UPがポンポン釣れますな~ニコニコ



あとは60、70UPをドカンとだしましょか!

意気込み高く遡上していきますが・・・

毎度のパターンですかね、釣れませんよショック!

しまいには対熊迎撃最強ウエポンの鈴をなくしてしまい本日撤退決定です。


釧路で取れる休日も後1回2回かな、何とか60UPお願いします。釣りたいです。

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秋シーズン60UPニジマス5本がルアーに喰った訳を考える

ニジマス祭り最終日後編夕マズメの60UP

本日3箇所目の瀬は対岸の流れの本筋と瀬頭したにあるスポットにデカニジが着いている割かし解りやすい場所、ようは其処までルアーを入れて誘えればヒットする確率は高いけど、それ以外だと大型はほぼ着いていません。


それで今日はまだ水位が高く、ルアーを届かせるには厳しいかなぁ~なんて思っていたんですけど、川に出るとやっぱり水が高いです。


ガバガバ水漕いで移動、アラフォーには厳しい行軍を敢行してポイント着。

流されるギリギリまで立ち込んで、ボックスから一番ウエイトのあるミノー、ワイズ九零FS鮎つけてキャスト!

あぁー残念、全然届かないじゃーないしょぼん


この瀬の本命ポイント対岸の筋、岩盤がドンッと切れてできているんで、デカイのが着いているんですよねー

今日のここまでの感じなら、おそらく60UPが数本はいるんだろうけど・・・

届かないことには勝負になってくれません。


手持ちで一番重いチヌーク25g青銀に変えてキャスト!

見事にぶっ飛び、本命エリアに攻撃開始!

しばしスプーンで集中攻撃するが何も無し、スプーンが使えるアングラーなら出せるんでしょうが、私ではダメです、スプーンは明らかに苦手なんですよね、まぁ苦手のままではダメなんでこの頃は強制的に使うようにしているんですけど、あまり進歩を感じられません。ショック!


こうなると狙いを変更せざるをえません。

本命筋を諦めて、とにかく遠くまでキャスト、広く探って間違って50級というところですが、

起こった間違えは40前後の可愛いらしいサイズが1匹と寂しい結果。

これでこの瀬は終了。




時間は2時過ぎ、ここで720studio さんは新人戦車君にニジを釣らせる為に支流へ移動、私は帰り道ということもありますが、もう一度朝イチの60UPの瀬にもどることに。



朝イチの瀬着、前日から2人で60UPを複数だしていますけど、釣ってきた感触というか瀬から感じる気配というか、まだまだデカイのが泳いでいると確信していました。

ただ居るのと釣れるのはまったく別次元のこと、この瀬明らかに喰う時間と喰わない時間クッキリ分かれています。

3時過ぎ、今この時間はどちらなのか・・・


藪を漕いでポイントへ

朝イチ61を出したDコン72公魚をキャスト、強い流れの中にある石裏に定位して捕食を狙っているニジマスをイメージしてDコンを動かしていく。


釣れない・・・

シンキング系のミノー、ボトムをタイトに狙うスプーン共に反応は一切無い。

日が暮れてきた

4時過ぎたか・・・

帰宅時間を考えると4時半位が限度、居ると解っているデカニジに手が届くかどうか、残り20分程

やり方、ガラッと変えます。

ルアーをロージー80鮎のフローティングに変えて瀬頭から一番荒い激流芯の少し奥へキャスト!

狙いのトレースラインは激流芯波

ロッドを横方向にショートジャーク、ラインは、ほとんど巻き取らずわざと糸ふけをつくり、またショートジャーク、作り出したいアクションは激流芯両サイド1M程の水面直下、瞬間ピユッと動き、瞬間流される、そしてまた瞬間動く、その動きの演出。

2回目のジャーク繋ぎの完全停止の瞬間、ラインが走った感触


ガゴッ!!


ロッドが可笑しなくらい曲がりラインが一気に瀬を下る!

瀬の中で一番強い流れの中で喰ってきた奴、ただ者じゃーない、でもこっちもそこで喰わす気でやってるんだから、気後れはしない!

ネットに入るか、逃げ切るか、勝負開始!メラメラ

ボトムを這うようにドラグを鳴らして瀬を下る、20mくらい下った所から方向転換コイツも朝イチ61と同じで瀬頭むけて登りだしてきた。

ロッドが上流側にグニャリと曲がる、突っ込んでいく強さは朝イチ以上、あまり瀬頭には近づけたく無い。

ロッドに力をこめて頭を下流に向けさせて下側に誘導すると、一転強い流れに乗ってドラグ、ギャーギャー言わせて逃走、そしてまた堪えていると反転して瀬を登る。

2回目かよ、こいつどんな奴なんだろ、全然浮いてこないし、絶対姿見る、ネットに入れるっ!パンチ!

ロッドに力入れて下向かせて下へ誘導、今度はそれほど走らない、これは頃合、寄せて寄せてネットイン!

使える時間の最後に出逢えた63cmクラッカー

頭から背中に向けての盛り上りが尋常じゃーないんですよね。目

楽しい時をありがとう。ニコニコ



リリースを終えて時計を見ると丁度帰宅時間、後1時間でいいから撃てればまだ1本は出せると思うけど仕方ないですね。

まぁ明日この瀬に入るラビさんから魚残しておいてねって頼まれていたから丁度いいかもね。


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翌日ラビさんからメールが入る。

あの瀬で60UP3本というもの、これで3日連続で複数60UPが出たということに・・・

いったいアソコにはどんだけ60UPがいたのか・・・

ニジマス祭り最終日前編60up×2

9月14日AM5時フォレスターが止まるのは前日の朝イチポイントで今日も720studio さんとご一緒なんですけど来ませんな・・・

準備なぞして待ちますが、やっぱり来ませんよ。

このポイント喰う時間が決まっているような気がするんですよね、おそらく朝イチの今が最大のチャンスタイムだと思うんですけど、来ませんな~


すいません先撃っちゃいます

川に降りると水位が前日より20cm位下がったようで濁りも薄くなった感じ。

これは昨日より好いコンディション、つまりはもっと釣れてしまうかもニコニコ

期待一杯でキャスト開始!

先発はロージー80F鮎、水位が下がった分、Dコン85では沈み過ぎそうなんで選んで見た。

昨日の感じだとそれほどルアーやアクションを選んでいる感じは無かったが、流石に2人で叩いたんでプレッシャーがかかって気難しくなっているかも、さて今日はどうなる?



これは・・・昨日ほど甘くはないわ

この瀬、デカニジが着いているポイントがおおよそ決まっています。

自分としては3箇所程と認識しているんですけど、そこでいくらロージーをコネクリ舞わしてもサッパリ寂しいもんです。


お得意のDコン85鮎へチェンジして瀬の中を転がすようにトレースしてデカニジ様の着き場に寄せていく。

この瀬の中のつき場、ルアーから伝わる感触からわかるのだが、好い感じのゴロタ石が入っている、その隙間か石裏にニジは着いていて、流されてくる公魚、ウグイ、泥鰌なんかを食べている、もしくは良く餌が流されてくる流下ラインにある石裏、隙間がそこなのかもしれない。


まぁなんのかんの書きましたが、Dコンへ変えたのがよかったようで、あっけなくヒット!

60UPの感触有りだが、フックオフでバラシショック!

やっぱDコンが正解とおもいきや、ここからいくら撃っても無反応。


選んでいるなデカニジよ

サイズを落として、カラーも変えますよ

Dコン72公魚へチェンジして1投目、ドカンとヒット!

ロッドぶち曲げでドラグ、ガガー鳴らしてボトムを這って逃走するのは60級確定のファイト、さらにこいつ激流の瀬を昇っていきますあせる


うっそ~そこ昇るか普通

しばしこらえて何とか下に頭向けさせて寄せようと頑張りますが、まずボトムに張り付いて動かないこと。

ジリジリ寄せも走られて、こらえて巻いて、また走られてを繰り返してなんとか瀬から引き剥がしてネットイン!

おはようございますの61cm ワニフェイスがステキですねーニコニコ

カッコいいです ちなみに胴回りは42cmありますよ~



満足サイズがでて休憩しているとやっと720studio さんが、大型新人と噂の高い戦車君を連れて参上。

61出したすぐ後、大きな背中を見せてライズした奴がいたんでまだデカイのは居るっ!ちゅうことで3人瀬に挑みますが、悲しいかなチャンスタイムは抜けたようで無反応、場所移動へ



2箇所目、ここも前日と同じ瀬、でもって戦車君に釣ってもらいたいんで1級ポイントに入ってもらい、720studio さんは得意のモジャモジャへ、私は下流にある激流の瀬へとそれぞれ分かれました。


激流の瀬、ここも前日よりは水が引いていますが、依然流れは強すぎる、せめてあと20cm下がれば勝負になるんですけどね。

しかたなく瀬尻にわずかにできている緩流帯に直ダウンでDコンぶち込んでユルユルリトリーブしていると、ヒット!

40中間位ですね緩い所にしか定位できないサイズですよやっぱり。

この緩流帯でさらに2回ヒットが続きますがバラシ、どちらもアラフォーの手応え、どうもここにしか身を置けないという感じでした。



さぁ~て、一通り撃ったんで瀬を戻っていくと

「おーい おーい」耳

かすかに呼ぶ声が上流モジャモジャ方向から聞こえてきます。

何があったのかとモジャに突入すると、ヤバイことになってましたあせる

ニジがヒットしているんですけどラインが川に張りだした2本の大きな枝の1本に引っかかってます、しかもラインの先に時々浮かんでくるニジマスがチラチラ見えますが怪物君サイズ確定。

さらに悪いことにラインが引っかかっている位置から、どう頑張っても720studio さんの今の位置では寄せられなない、しかし私の立ち位置までくれば下がってこれればファイトスペースがあり、この怪物君と決着が着けられる。

岸際僅かに歩けるスペースをモジャモジャを掻き分け720studio さんがなんとか下ってきた。

ニジはフックから外れていない、ファイト再開!

ドン深から浮き上がってきたのがこれっ!

楽勝60UP、物凄い体高、ワニフェイスクラッカー

このニジマスには2人しばらく見惚れてましたねー

来年は70UPになるであろうニジマス、その時は私にヒットしてくれないかな~


さて後は新人戦車君にデカニジを釣ってもらいましょうということで場所開始

そこから先は後半戦で


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