40Cmすら越えられない
3月30日PM3時浜益サーフ着。
午後からの方が波が落ち着いて来る予報が出ていたんで夕マズメ狙いで来てみたが眼下の海は波たかく濁りが強く残り全然落ち着いたなんてもんじゃーない。今までで一番悪いコンディションが広がってました。
留萌以北の道北サーフではマズ釣れませんコンディション....
この波でも何とか撃てそうなのが2箇所思い当たるので6時を目処に勝負してみましょう!
1箇所目スゴーく軽いバイトが1回で終了。
場所移動して2箇所目、ここでまともなヒットがでて波打ちまで寄せたところでバラシ、おそらく40クラスでしょう。
時間は5時でここからという所で強風が出てきて波高濁りが進行してさすがに無反応となり終了としました。
4月2日AM4時半浜益サーフ着。

波なし濁りなしの留萌以北の道北サーフなら良好コンディションだけど浜益でこのコンディションは初めてなので果たしてこれがいいのか悪いのか解らないところ。
ここまでの浜益サーフ経験ではアメは地形変化境界に着いている。そんなの当たり前といわれそうだが着き方は留萌以北とは違いがある。
文章として表現すると変化のとば口に居るという感じなんですけど。
そんな境界をここまでは波の立ち方で検討をつけていたが、ベタ凪のこの日はそれができませんな。
何処に居るのか?それを見つけるのに手間取ると釣れませんでしたという悲しい結果になるでしょう。
目安は30日の釣行時波が大きく立っていた場所、その地形変化にベタ凪な今日は付いているはず。
さて行きますか!
う~んまったくダメ、無の世界。土曜日なんで数名いらっしいますが皆さん無の世界ですな。
これどうなんだろ、海の見方を間違って釣れないというよりはアメが居ないような感じ。ベタなぎ、クリアー水色は浜益ではグッドコンディションとはならないのかな。
現状手詰まり感を脱却するべく歩くのが面倒いが波がしっかり残っている場までサーフ移動、波のあるなし境界をリザルトピンクで通した瞬間ヒット!
やっぱりこのシュチュエーションにアメ居るじゃん!

波打ち逃亡寸前の尺アメちゃん。
かなり苦労してアメのいる水域に辿り着いたけど、そこで出迎えてくれたのはチビちゃん、なかなかいい水域を通した時にヒットしたから、これ以上のサイズは期待薄。
案の定ここから小さすぎて食い付けないであろうチビアメのバイト連発で、それにまじりチビサクラも釣れるしまつ。

大切な今季初が自分史上最小記録更新サクラとは・・・
この場はチビアメから脱却できないんでまたポイント求めてサーフ歩きへ
歩き疲れたところでチョット怪しい水域がでたんでキャスト開始、リザルトピンクが着水、泳ぎ出した瞬間ヒット!
おおっ!
今日一のファイト

でも小さいです~
AM11時過ぎ、どんなに手を尽くそうと40UPすら出ることなく本日終了です。
海のコンディションは良いと思うのですが思う様には行かないなぁ・・・

トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)
午後からの方が波が落ち着いて来る予報が出ていたんで夕マズメ狙いで来てみたが眼下の海は波たかく濁りが強く残り全然落ち着いたなんてもんじゃーない。今までで一番悪いコンディションが広がってました。
留萌以北の道北サーフではマズ釣れませんコンディション....
この波でも何とか撃てそうなのが2箇所思い当たるので6時を目処に勝負してみましょう!
1箇所目スゴーく軽いバイトが1回で終了。
場所移動して2箇所目、ここでまともなヒットがでて波打ちまで寄せたところでバラシ、おそらく40クラスでしょう。
時間は5時でここからという所で強風が出てきて波高濁りが進行してさすがに無反応となり終了としました。
4月2日AM4時半浜益サーフ着。

波なし濁りなしの留萌以北の道北サーフなら良好コンディションだけど浜益でこのコンディションは初めてなので果たしてこれがいいのか悪いのか解らないところ。
ここまでの浜益サーフ経験ではアメは地形変化境界に着いている。そんなの当たり前といわれそうだが着き方は留萌以北とは違いがある。
文章として表現すると変化のとば口に居るという感じなんですけど。
そんな境界をここまでは波の立ち方で検討をつけていたが、ベタ凪のこの日はそれができませんな。
何処に居るのか?それを見つけるのに手間取ると釣れませんでしたという悲しい結果になるでしょう。
目安は30日の釣行時波が大きく立っていた場所、その地形変化にベタ凪な今日は付いているはず。
さて行きますか!
う~んまったくダメ、無の世界。土曜日なんで数名いらっしいますが皆さん無の世界ですな。
これどうなんだろ、海の見方を間違って釣れないというよりはアメが居ないような感じ。ベタなぎ、クリアー水色は浜益ではグッドコンディションとはならないのかな。
現状手詰まり感を脱却するべく歩くのが面倒いが波がしっかり残っている場までサーフ移動、波のあるなし境界をリザルトピンクで通した瞬間ヒット!
やっぱりこのシュチュエーションにアメ居るじゃん!

波打ち逃亡寸前の尺アメちゃん。
かなり苦労してアメのいる水域に辿り着いたけど、そこで出迎えてくれたのはチビちゃん、なかなかいい水域を通した時にヒットしたから、これ以上のサイズは期待薄。
案の定ここから小さすぎて食い付けないであろうチビアメのバイト連発で、それにまじりチビサクラも釣れるしまつ。

大切な今季初が自分史上最小記録更新サクラとは・・・
この場はチビアメから脱却できないんでまたポイント求めてサーフ歩きへ
歩き疲れたところでチョット怪しい水域がでたんでキャスト開始、リザルトピンクが着水、泳ぎ出した瞬間ヒット!
おおっ!
今日一のファイト

でも小さいです~
AM11時過ぎ、どんなに手を尽くそうと40UPすら出ることなく本日終了です。
海のコンディションは良いと思うのですが思う様には行かないなぁ・・・
トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)
海アメ探してサーフを彷徨う
3月24日AM5時過ぎ、雪が降る浜益サーフ着。波は1~1.5程で濁りは問題なし。
今日は難しい釣りになりそう・・・
それ程テンションが上がらないのは降り続ける雪です。
ここまでの浜益サーフ、アメが本格的に岸寄りはしていなくて水温の上昇と共に寄ってくる過程にある。水温を低下させる雪はその動き遅くする。既に寄っているアメがルアーに対して反応しなくなる可能性も上がる。
天候が回復してアメマスが動けるようになりルアーに反応する可能性が高まる時間は来るのか?サーフに居れる時間は10時まで、さて間に合うかどうか。
AM7時過ぎ、雪は止む処か200M先が見えない程の降りっぷり。当然なぁ~にも反応が無い。
これはダメ。同じダメならここから右岸にまだ歩いてない区間があるのでどんな感じなのか調べにいくことに。
これがまぁ、かなり歩いたけど、ほぼ見所がない地形と判明。ベタ凪なら可能性があるかなくらいが2箇所でした。
サーフ歩きは老体には厳しいんですけど、知らない場所で釣る為には必須の行為だと思ってます。
サーフ調査を終えてエントリー場に戻ったあたりで急に雲が切れて日が出てきた。これで変わるかとも思うが反応は一切ないのは変わらないんですよねー
AM8時に場所移動してタイムアップ寸前の9時半過ぎ、ついにカムイピンクにヒット!
この感触・・・
チビアメだわな。
そしてバレてしまいAM10時本日終了です。
3月26日AM5時、浜益サーフ着。天候曇り、波1~1.5M、濁り問題なし。この日は波がどんどん落ちていく予報が出ているんで今季一番のコンディションになるかもしれない。
さてまずは地形変化があり波が落ちている水域から撃って行きましょう!
たっぷり3時間経過
う~ん・・・毎度ですが完全無反応、何処で何をやってもダメ(ToT)
今回も浜益サーフ海アメは修行の場、さてどうしましょうか・・・
波はだいぶ落ちて濁りもない、この波なら良いと思える場があるけど、そこそこ歩かないとならない。

さて歩きますか~
てこてこと砂浜に足跡をのこしながら辿り着いた現時点でベストな場は予想以上にいい感じの水域ができていた。
地形変化に起因するくっきりと見て取れる潮目。おそらくその中にアメマスはいる。ここまで全てのアメマスを釣り上げている本命ルアー、リザルトグリーンを潮目ど真ん中へキャスト。リトリーブしてくる感触がすごくいい。これいい感じに泳いでいて喰いつくんじゃーないのかっ!
カコッ 本当に食いついたっ!

尺アメでございます
こんなに苦労して尺アメチャンはないでしょうが浜益サーフ
やっと辿り着いたチャンス水域、これで終わりの訳が無い、キャスト再開、リザルトが生きるデッドスローリトリーブでグンッと引き込まれ重さがロッドに乗って合わせた次の瞬間生命感消失。
どうだ?異物だと気づいたか、食いそこねたと思ったか、後者の場合まだ釣れる可能性がある。今の感じならおそらく後者。
その可能性を高める選択肢、完全に食いそこねたとアメが思っているならすぐに同じルアーで攻めた方がよく、少し怪しいと感じているなら間をとって違うルアーで攻めた方が可能性がある。
この判断、今日の釣りを分ける判断・・・
間を空けます。100M程歩いて違う場を撃って30分程時間つぶし、舞い戻ってリザルトピンクにチェンジして潮目を直撃、デッドスローリトリーブでグンッとヒット!
今度はガッツリ合わせてファイト開始!
なかなかにファイトする、今季初ドラグがチリチリと鳴りますよ!

今季初の50UPで57Cmでした。

この絶妙水域でタイムアップの10時まで撃つがサイズダウンのチビアメが1匹でただけ、もっと数が釣れてくれるといいんですけど、これからのシーズン本格化に期待しましょう。

トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)
今日は難しい釣りになりそう・・・
それ程テンションが上がらないのは降り続ける雪です。
ここまでの浜益サーフ、アメが本格的に岸寄りはしていなくて水温の上昇と共に寄ってくる過程にある。水温を低下させる雪はその動き遅くする。既に寄っているアメがルアーに対して反応しなくなる可能性も上がる。
天候が回復してアメマスが動けるようになりルアーに反応する可能性が高まる時間は来るのか?サーフに居れる時間は10時まで、さて間に合うかどうか。
AM7時過ぎ、雪は止む処か200M先が見えない程の降りっぷり。当然なぁ~にも反応が無い。
これはダメ。同じダメならここから右岸にまだ歩いてない区間があるのでどんな感じなのか調べにいくことに。
これがまぁ、かなり歩いたけど、ほぼ見所がない地形と判明。ベタ凪なら可能性があるかなくらいが2箇所でした。
サーフ歩きは老体には厳しいんですけど、知らない場所で釣る為には必須の行為だと思ってます。
サーフ調査を終えてエントリー場に戻ったあたりで急に雲が切れて日が出てきた。これで変わるかとも思うが反応は一切ないのは変わらないんですよねー
AM8時に場所移動してタイムアップ寸前の9時半過ぎ、ついにカムイピンクにヒット!
この感触・・・
チビアメだわな。
そしてバレてしまいAM10時本日終了です。
3月26日AM5時、浜益サーフ着。天候曇り、波1~1.5M、濁り問題なし。この日は波がどんどん落ちていく予報が出ているんで今季一番のコンディションになるかもしれない。
さてまずは地形変化があり波が落ちている水域から撃って行きましょう!
たっぷり3時間経過
う~ん・・・毎度ですが完全無反応、何処で何をやってもダメ(ToT)
今回も浜益サーフ海アメは修行の場、さてどうしましょうか・・・
波はだいぶ落ちて濁りもない、この波なら良いと思える場があるけど、そこそこ歩かないとならない。

さて歩きますか~
てこてこと砂浜に足跡をのこしながら辿り着いた現時点でベストな場は予想以上にいい感じの水域ができていた。
地形変化に起因するくっきりと見て取れる潮目。おそらくその中にアメマスはいる。ここまで全てのアメマスを釣り上げている本命ルアー、リザルトグリーンを潮目ど真ん中へキャスト。リトリーブしてくる感触がすごくいい。これいい感じに泳いでいて喰いつくんじゃーないのかっ!
カコッ 本当に食いついたっ!

尺アメでございます
こんなに苦労して尺アメチャンはないでしょうが浜益サーフ
やっと辿り着いたチャンス水域、これで終わりの訳が無い、キャスト再開、リザルトが生きるデッドスローリトリーブでグンッと引き込まれ重さがロッドに乗って合わせた次の瞬間生命感消失。
どうだ?異物だと気づいたか、食いそこねたと思ったか、後者の場合まだ釣れる可能性がある。今の感じならおそらく後者。
その可能性を高める選択肢、完全に食いそこねたとアメが思っているならすぐに同じルアーで攻めた方がよく、少し怪しいと感じているなら間をとって違うルアーで攻めた方が可能性がある。
この判断、今日の釣りを分ける判断・・・
間を空けます。100M程歩いて違う場を撃って30分程時間つぶし、舞い戻ってリザルトピンクにチェンジして潮目を直撃、デッドスローリトリーブでグンッとヒット!
今度はガッツリ合わせてファイト開始!
なかなかにファイトする、今季初ドラグがチリチリと鳴りますよ!

今季初の50UPで57Cmでした。

この絶妙水域でタイムアップの10時まで撃つがサイズダウンのチビアメが1匹でただけ、もっと数が釣れてくれるといいんですけど、これからのシーズン本格化に期待しましょう。
トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)
なかなか釣れませんなぁ~ 今年も苦戦してます
3月17日PM3時過ぎ浜益サーフ着、昼から波が落ちる予報で夕マズメ狙いできてみましたが眼下の海は波が落ちてないそして濁りあり。
これは釣れんでしょう・・・
ダメの可能性が高いコンディション、でも来たからにはなんとかアメと出会いたい、どうしましょうか・・・
マシな水域探しの広域ランガンでいきましょうか、疲れるけどね。
砂に足を取られながら探り回るがまったく釣れない無反応地獄でございます。もう車に戻るのが嫌になるほど歩いた地点で、やっと可能性のある水域に辿り着いき、1時間程粘るがやっぱり無反応。
ダメですね。この時のコンディションでここで釣れなきゃ他の可能性は無いです。
この日は釣れませんでしたが2日後の釣行でここを知ったことが意味を持ちます。
彼方の車に向けてサーフを戻り、エントリー場の下で日暮れまでキャストしていると、声をかけられました。
初めて海アメサクラの釣りとのこと。今日は釣れないのはコンディション悪なんで、もう少しシーズンが進めば釣れるとおもいますよ。
PM6時過ぎ終了です。

3月19日AM5時半浜益サーフ着、波1M、濁りは17日より少しマシ。ここ数回なかなかの範囲を歩き回っていますからねー
いい水域はどこにあるかは検討がついています。
まずエントリー下を撃ってそこから右岸に数箇所ある良い水域をランガン、一番良いのは前回知ったエリア、其処は距離あるんで車で移動して撃つことにしましょう。
ではキャスト開始!
う~ん波の割には濁りがキツいかな、1時間使い一通りのルアーローテかけるが無反応、私の他に2名がいますが釣れた様子は無し。
これは場所移動となりますが、思っていたより濁りがキツいので、一気に本命エリアまで車で移動します。
本命エリアはアメが出る可能性がある水色、周りくどいことしないで朝イチからここでやれば良かった。
想定より水色が悪いと確認したなら、一番良いと思える本命に朝イチから入るべき、これ判断ミスですな。
時間は7時、9時半頃にサーフ上がりなんで、約2時間半この150M程の水域でアメを出しにかかります。150M内で狙いとなるのは3箇所、1箇所は先行者ありなんで、右にある2箇所から開始!
カムイピンク、オリスモ、ウルムカタクチ、ウインドリップブルピン、ピンク、グリーン無反応。
タイド14ピンク、アスリート120カタクチ、ショアライン120イワシ無反応。
カブキメタルピンク、ブルー、鮭稚魚、岡ジグピンク、稚魚、シーランチャーカタクチ無反応。
とりあえず各ルアーで2箇所を攻めたが反応無し。ここでデッドスローアクションが魅力リザルトグリーンにチェンジ、カレントに起因する潮目の中をテロテロリトリーブ、20Mラインでククンッとヒット!

道北レギュラーサイズ45前後くらいだと。
これリザルトのリトリーブスピード出だすアクションに反応した可能性が高い、このルアーを初めて使った時、リザルトだから釣れる個体がシーズン必ず出てくると思ったがこの1匹はそれと言っていいだろう。
潮目+リザルトがヒットパターンか、それを知るため、同系色のカムイ、ウインドリップを同コースに通していくが無反応でリザルトに戻した1投目で再びヒット!
残念ながら軽い感触、これはチビアメかななんて思ってたらバラシ。
このバラシでこの潮目は無反応、コンディション悪もあるけどアメの数は少ないようです。
先行者が上がったんで、そちらに移動、ここもカレントによる潮目らしきものがある。ここは迷わずリザルトキャストで即ヒット!
そこそこファイトするが、ヒットした感触にガップリ感がなく、フッキングが怪しい、案の定最後の引き波でバラシ、40中間位のアメが逃走していきました。
キャスト再開で程なくヒット!やっぱりこのパターンにアメが出てくる。でもコイツは小さい感触

30チョットのミニアメでした。
この潮目も2匹で終わり、もう少し数とサイズが出ればがいいんですけど、この時は1匹釣ること自体がキツい状況でした。
最後に1匹目を出した潮目に戻りリザルトでトロトロやっていると尺アメ1匹追加でAM9時半過ぎタイムアップでサーフをあとにしました。

トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)
これは釣れんでしょう・・・
ダメの可能性が高いコンディション、でも来たからにはなんとかアメと出会いたい、どうしましょうか・・・
マシな水域探しの広域ランガンでいきましょうか、疲れるけどね。
砂に足を取られながら探り回るがまったく釣れない無反応地獄でございます。もう車に戻るのが嫌になるほど歩いた地点で、やっと可能性のある水域に辿り着いき、1時間程粘るがやっぱり無反応。
ダメですね。この時のコンディションでここで釣れなきゃ他の可能性は無いです。
この日は釣れませんでしたが2日後の釣行でここを知ったことが意味を持ちます。
彼方の車に向けてサーフを戻り、エントリー場の下で日暮れまでキャストしていると、声をかけられました。
初めて海アメサクラの釣りとのこと。今日は釣れないのはコンディション悪なんで、もう少しシーズンが進めば釣れるとおもいますよ。
PM6時過ぎ終了です。

3月19日AM5時半浜益サーフ着、波1M、濁りは17日より少しマシ。ここ数回なかなかの範囲を歩き回っていますからねー
いい水域はどこにあるかは検討がついています。
まずエントリー下を撃ってそこから右岸に数箇所ある良い水域をランガン、一番良いのは前回知ったエリア、其処は距離あるんで車で移動して撃つことにしましょう。
ではキャスト開始!
う~ん波の割には濁りがキツいかな、1時間使い一通りのルアーローテかけるが無反応、私の他に2名がいますが釣れた様子は無し。
これは場所移動となりますが、思っていたより濁りがキツいので、一気に本命エリアまで車で移動します。
本命エリアはアメが出る可能性がある水色、周りくどいことしないで朝イチからここでやれば良かった。
想定より水色が悪いと確認したなら、一番良いと思える本命に朝イチから入るべき、これ判断ミスですな。
時間は7時、9時半頃にサーフ上がりなんで、約2時間半この150M程の水域でアメを出しにかかります。150M内で狙いとなるのは3箇所、1箇所は先行者ありなんで、右にある2箇所から開始!
カムイピンク、オリスモ、ウルムカタクチ、ウインドリップブルピン、ピンク、グリーン無反応。
タイド14ピンク、アスリート120カタクチ、ショアライン120イワシ無反応。
カブキメタルピンク、ブルー、鮭稚魚、岡ジグピンク、稚魚、シーランチャーカタクチ無反応。
とりあえず各ルアーで2箇所を攻めたが反応無し。ここでデッドスローアクションが魅力リザルトグリーンにチェンジ、カレントに起因する潮目の中をテロテロリトリーブ、20Mラインでククンッとヒット!

道北レギュラーサイズ45前後くらいだと。
これリザルトのリトリーブスピード出だすアクションに反応した可能性が高い、このルアーを初めて使った時、リザルトだから釣れる個体がシーズン必ず出てくると思ったがこの1匹はそれと言っていいだろう。
潮目+リザルトがヒットパターンか、それを知るため、同系色のカムイ、ウインドリップを同コースに通していくが無反応でリザルトに戻した1投目で再びヒット!
残念ながら軽い感触、これはチビアメかななんて思ってたらバラシ。
このバラシでこの潮目は無反応、コンディション悪もあるけどアメの数は少ないようです。
先行者が上がったんで、そちらに移動、ここもカレントによる潮目らしきものがある。ここは迷わずリザルトキャストで即ヒット!
そこそこファイトするが、ヒットした感触にガップリ感がなく、フッキングが怪しい、案の定最後の引き波でバラシ、40中間位のアメが逃走していきました。
キャスト再開で程なくヒット!やっぱりこのパターンにアメが出てくる。でもコイツは小さい感触

30チョットのミニアメでした。
この潮目も2匹で終わり、もう少し数とサイズが出ればがいいんですけど、この時は1匹釣ること自体がキツい状況でした。
最後に1匹目を出した潮目に戻りリザルトでトロトロやっていると尺アメ1匹追加でAM9時半過ぎタイムアップでサーフをあとにしました。
トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)
2016年道北海アメマス開幕戦+第2戦
なかなか釣に行くことができず
久々のブログ更新は道北海アメマス初戦と第2戦です。
波予報は1~1・5M、前日までかなり荒れてたんで濁りは残っているはず。これだといつもやっている留萌以北の海アメ達は中々にルアーを追ってくれずボンズ撃沈となる結果が簡単に予想できてしまいます。なので初戦は初めてのエリア、道北海アメ最南端の浜益へ出撃しました。
札幌から約80キロ、道中なかなかに吹雪でAM7時過ぎ、右も左もわかりませんが地形的に可能性がありそうなサーフに着。
まずは海を眺めると波は1M以下で濁りはやっぱりある、この水色は浜益ではどうなのか?

見える範囲で左岸に2箇所、右岸に3箇所ほどいい感じの水域があるんで、右岸に向けてランガンして、折り返して左岸2箇所を撃っていきましょか!
ハイペースでルアーローテーをかけて3箇所撃っていくも全てに無反応・・・
時期的に居ればそれ程選ばないでルアーに喰ってくるはずだし、何らかの反応があるのだがそれらが無いということは居ないということなのか。
道北最南端とはいえ3月前半、アメは薄い時期、コンディションがそれ程良くないこの日、釣るのは難しいかもしれない。
折り返して2箇所目の深み、ここが一番いい感じなので時間をかけて攻めていく。ルアーを息子から誕プレにもらった今季新規のリザルトグリーンシルバーにチェンジ。このハンドメイドジグミノー、他にはない強みがある。
スローリトリーブでの動き、圧倒的にスロースピードで生きるアクションを出せるルアー。このレベルは過去使ってきたルアーにはない。
スローで使えるルアーが欲しいとは思ってたけど、期待を超えるレベルのスピードとアクション!
ビルダーの方がこの領域に釣れる可能性を感じて具現化したことが凄い。
デッドスローリトリーブでリザルトを動かして15Mラインまで来た所でカコッとヒット!
なんかかすったような感じのバイト、ガップリ食った感がない。やっと出たアタリなんで絶対バラしたくない。
慎重にロッド操作。波にのせて引きずりだして今季初の道北海アメとご対面。

45前後位でしょう。
さてリザルトがヒットパターンなのか、これでバシバシ釣れるのか?
まぁその可能性は低いですねー
一番いい水域の中のさらに一番いいスポットでやっと喰ってましたから。
そんで予想通り、後は続かず無反応ですな。今日のコンディションでは基本、魚は薄いですから。
さてやり残した左岸2箇所をランガン、当然無反応で本日終了。よく言えばワンチャンスをものにした日ですかね。
AM10時半サーフを後にしました。
3月12日AM5時半、2日前と同じく浜益海アメです。
海のコンディションは前回と同じ予報でしたが、現地は波が高く濁りあり。まぁ絶望的コンディションです。
留萌以北でこの状況なら竿をだすまでもないレベルです。

まぁ来てしまったし、浜益はこれでも釣れるのか否かそれを知る為にやってみましょうか。(絶対釣れんっ!と心は強く警告してます)
前回のいい水域はこの日の波では使えなくなり、かろうじて釣ったところが撃てそうなのでそこをやって、この際なので広く歩いてサーフを知りましょう。
ん~
全くダメ、波高濁りで釣になってない。収穫はエントリー場から400~500M歩いたところにいい感じの水域があることが解ったこと。おそらく10日、ここやっていれば釣れていたかもしれない。
AM7時終了です。
帰り道帰宅コースにある数河川の河口を見てみたけど、見たレベルでは海アメ釣りとしては可能性が低いかな、全く居ないとかではないと思いますが。

トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)
久々のブログ更新は道北海アメマス初戦と第2戦です。
波予報は1~1・5M、前日までかなり荒れてたんで濁りは残っているはず。これだといつもやっている留萌以北の海アメ達は中々にルアーを追ってくれずボンズ撃沈となる結果が簡単に予想できてしまいます。なので初戦は初めてのエリア、道北海アメ最南端の浜益へ出撃しました。
札幌から約80キロ、道中なかなかに吹雪でAM7時過ぎ、右も左もわかりませんが地形的に可能性がありそうなサーフに着。
まずは海を眺めると波は1M以下で濁りはやっぱりある、この水色は浜益ではどうなのか?

見える範囲で左岸に2箇所、右岸に3箇所ほどいい感じの水域があるんで、右岸に向けてランガンして、折り返して左岸2箇所を撃っていきましょか!
ハイペースでルアーローテーをかけて3箇所撃っていくも全てに無反応・・・
時期的に居ればそれ程選ばないでルアーに喰ってくるはずだし、何らかの反応があるのだがそれらが無いということは居ないということなのか。
道北最南端とはいえ3月前半、アメは薄い時期、コンディションがそれ程良くないこの日、釣るのは難しいかもしれない。
折り返して2箇所目の深み、ここが一番いい感じなので時間をかけて攻めていく。ルアーを息子から誕プレにもらった今季新規のリザルトグリーンシルバーにチェンジ。このハンドメイドジグミノー、他にはない強みがある。
スローリトリーブでの動き、圧倒的にスロースピードで生きるアクションを出せるルアー。このレベルは過去使ってきたルアーにはない。
スローで使えるルアーが欲しいとは思ってたけど、期待を超えるレベルのスピードとアクション!
ビルダーの方がこの領域に釣れる可能性を感じて具現化したことが凄い。
デッドスローリトリーブでリザルトを動かして15Mラインまで来た所でカコッとヒット!
なんかかすったような感じのバイト、ガップリ食った感がない。やっと出たアタリなんで絶対バラしたくない。
慎重にロッド操作。波にのせて引きずりだして今季初の道北海アメとご対面。

45前後位でしょう。
さてリザルトがヒットパターンなのか、これでバシバシ釣れるのか?
まぁその可能性は低いですねー
一番いい水域の中のさらに一番いいスポットでやっと喰ってましたから。
そんで予想通り、後は続かず無反応ですな。今日のコンディションでは基本、魚は薄いですから。
さてやり残した左岸2箇所をランガン、当然無反応で本日終了。よく言えばワンチャンスをものにした日ですかね。
AM10時半サーフを後にしました。
3月12日AM5時半、2日前と同じく浜益海アメです。
海のコンディションは前回と同じ予報でしたが、現地は波が高く濁りあり。まぁ絶望的コンディションです。
留萌以北でこの状況なら竿をだすまでもないレベルです。

まぁ来てしまったし、浜益はこれでも釣れるのか否かそれを知る為にやってみましょうか。(絶対釣れんっ!と心は強く警告してます)
前回のいい水域はこの日の波では使えなくなり、かろうじて釣ったところが撃てそうなのでそこをやって、この際なので広く歩いてサーフを知りましょう。
ん~
全くダメ、波高濁りで釣になってない。収穫はエントリー場から400~500M歩いたところにいい感じの水域があることが解ったこと。おそらく10日、ここやっていれば釣れていたかもしれない。
AM7時終了です。
帰り道帰宅コースにある数河川の河口を見てみたけど、見たレベルでは海アメ釣りとしては可能性が低いかな、全く居ないとかではないと思いますが。
トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)
千歳川下流域でアメマス釣行
1月16日AM時7時過ぎ、千歳川下流域の某橋袂に車をとめた。2016年の初釣行は千歳川下流域でのアメマス狙いです。
千歳川は初めてですねー
天候晴れ、風無し、気温-17℃でメチャクチャ寒い。
厳寒期の川アメ釣りは道北時代に釣り込んだ経験があります。
瀬から広がる深みの障害物周り、地形変化にアメが付いていてそこにルアーを入れる事でアメを出すのが基本戦略でした。
まぁ道北河川の場合-17℃まで冷込むとザク氷流下で釣りにならないんですけどここ千歳川は全く問題ないいんですね。
さて、場所が変わるとその場に合わせたやり方がありそれを見つけないといけません。極度に寒いことから居場所はベタ底張り付きと予想できます。
川に降りると自分が経験を積んだ道北河川とは全然違う流れ。瀬があるとかでなく同じような水流で全面的に流れる感じでした。
そんな変化が少ない流れですが、アメが入っているであろう深みが想像してたより少ないような・・・
ルアーをアップにキャスト、ウエイト7~14gですぐに着底して水草?そんなものが生えているのかすぐに引っかかる。ダウンで流してもすぐに浅瀬にある草が絡みついてくくる。
さすがにこんな浅いところはダメでしょう。
深みを探して川岸を上流へ移動開始、途中対岸にチラホラとアングラーの姿が見える。対岸は川筋からしてさらに浅いと思えるのだが釣れるのかな?
雪中行軍しながら所々で撃って行くが反応無しの寂しい時を過ごしてやっと深みがある場に出ることができた。

ルアー着底までのカウントが多くなり、嫌な草がかかってこないスペースがここにはある。おそらくそこが深みで、また少し浅いエリアがありそこから足下までは一番深いそんな構成になっているようだ。
よしっ!ここで勝負。色々やって寒く動きたくないアメマスに口を開いてもらいましょう!
・・・
・・・
・・・
寒さと引っかかる草に耐えながら粘ること3時間。帰宅時間になりアメマスの姿さえ見ることなくボンズ終了。

果たしてやった場の見立てとかルアーの使い方とかが悪かったのか単純に寒すぎて釣れなかったのか、何も反応がなかっただけに何が違うのか解らないまま千歳川に撃沈です。

トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)
千歳川は初めてですねー
天候晴れ、風無し、気温-17℃でメチャクチャ寒い。
厳寒期の川アメ釣りは道北時代に釣り込んだ経験があります。
瀬から広がる深みの障害物周り、地形変化にアメが付いていてそこにルアーを入れる事でアメを出すのが基本戦略でした。
まぁ道北河川の場合-17℃まで冷込むとザク氷流下で釣りにならないんですけどここ千歳川は全く問題ないいんですね。
さて、場所が変わるとその場に合わせたやり方がありそれを見つけないといけません。極度に寒いことから居場所はベタ底張り付きと予想できます。
川に降りると自分が経験を積んだ道北河川とは全然違う流れ。瀬があるとかでなく同じような水流で全面的に流れる感じでした。
そんな変化が少ない流れですが、アメが入っているであろう深みが想像してたより少ないような・・・
ルアーをアップにキャスト、ウエイト7~14gですぐに着底して水草?そんなものが生えているのかすぐに引っかかる。ダウンで流してもすぐに浅瀬にある草が絡みついてくくる。
さすがにこんな浅いところはダメでしょう。
深みを探して川岸を上流へ移動開始、途中対岸にチラホラとアングラーの姿が見える。対岸は川筋からしてさらに浅いと思えるのだが釣れるのかな?
雪中行軍しながら所々で撃って行くが反応無しの寂しい時を過ごしてやっと深みがある場に出ることができた。

ルアー着底までのカウントが多くなり、嫌な草がかかってこないスペースがここにはある。おそらくそこが深みで、また少し浅いエリアがありそこから足下までは一番深いそんな構成になっているようだ。
よしっ!ここで勝負。色々やって寒く動きたくないアメマスに口を開いてもらいましょう!
・・・
・・・
・・・
寒さと引っかかる草に耐えながら粘ること3時間。帰宅時間になりアメマスの姿さえ見ることなくボンズ終了。

果たしてやった場の見立てとかルアーの使い方とかが悪かったのか単純に寒すぎて釣れなかったのか、何も反応がなかっただけに何が違うのか解らないまま千歳川に撃沈です。
トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)
2015年釣行のまとめ
あけましておめでとうございます。
2016年初記事は2015年釣行のまとめ記事です。
2月に8年住んでいた滝川市から20年ぶりに生まれ育った札幌市への転勤辞令が出て引越し関連で釣りどころではなくなり、なんと初釣行は3月30日道北海アメでした。
海況悪い状況で初山別から始めて撃沈続き、マシな水色探しの海アメ難民としてたどり着いた花岡サーフ。ここで初めてヒロさんと出会います。
久々に私の釣り人センサーが上手い人オーラを感知しまして、意識してたら話しかけてもらいました(笑
ヒロさんと出会えたのは良かったんですが海アメは全くダメ、2014年に続き2015年も魚が薄い状況が見えた初戦でした。
魚が薄い、その状況は釣行を重ねるほど鮮明になってきてまともに釣れたのはシーズン既に終盤の6月11日。初山別以南を捨てて遠別サーフを広域ランガンで探りやっと50UPのアメとサクラを釣ます。
過去最低の道北海アメサクラでシーズン終了かと、諦めかけていたところからまさかの大逆転。
6月13日、釣友ラビ殿と道北とあるサーフでデブデカアメ爆釣り。この釣行が2015年で一番楽しい釣行でした。
道北海アメ最終戦は6月18日、この時は1箇所の離岸流を捉えたか否かで釣果に天と地の差が出た日でした。記事には書いていませんが、先行者数名が離岸流を見落とした理由は見えなかったからだと思います。
私がサーフに着いて待機している時点でまだ暗く、霧も立ち込めてとても離岸流までは見れる明るさではありあませんでした。
先行者はそのなか既にサーフに出ていて釣れた実績があるサーフ内深さのある地形でキャストしています。
様子が見れる明るさでサーフに出た自分にこの時の爆釣りポイントとなる離岸流が空いていた。
サーフについたら必ず状況を見るようにしていて、見れる時間まではサーフに出ません。見えるようになって、その時いいポイントに入る。それでなくても魚が薄い道北のシーズン終盤、1等地以外釣るのは難しい日でした。
道北海アメと同時期にやっていたのが数年振りの復活で湖の釣り。湖釣行は別記事にシーズンの流れを書いていますんでそちらを見てくださいね。
2015年で判明したのはラビ殿が入っていた数年前に比べ生息数、サイズ共に減少。魚種もニジマスが居たようですが、1匹も釣れませんでした。
釣れなくなった原因は推測になりますが3年前?同地区に避難勧告がでた大雨による湖の種川の環境劣化ではないかと。
ある方のブログで大雨後の種川の状況を確認した釣行記事を読んだのですが、激的に釣れなくなったという記事になっていました。
このダム湖の釣り、2016年は早春と晩秋に釣行を予定してます。
道北海アメサクラと山上ダム湖の釣りが終わった7月~10月はデカニジ釣行と行きたいのですが、通っていた河川は遠くなり使える時間が少ない私には行けなくなっててしまいました。
それではと30歳前後の頃釣りにはいっていた道央河川に通いまして、とにかく懐かしい釣りになったのですが河川環境の変化に月日を感じましたね。
ヤマメ、ニジマス共に少なくなっていて、生息していなかったブラウンが繁殖していたり河川環境が変化してまいた。それと昔の自分は釣る為の要素を色々見落としていたと再確認しましたよ。
11月~12月は再び海で島牧エリアでの海アメ釣行で、まだ経験が少なく解らないことが多いのですが、道北エリアとは釣る為のアプローチに違いがあり新しい刺激になってます。
こんな感じの2015年でした。
2016年の初釣りは海アメからですねー
早く行きたいですなぁ~
それと千歳川が気になってます。この時期アメマスが狙えるようで12月に一度軽く下見しましたが何処で釣れるもんだかさっぱりでした。

トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)
2016年初記事は2015年釣行のまとめ記事です。
2月に8年住んでいた滝川市から20年ぶりに生まれ育った札幌市への転勤辞令が出て引越し関連で釣りどころではなくなり、なんと初釣行は3月30日道北海アメでした。
海況悪い状況で初山別から始めて撃沈続き、マシな水色探しの海アメ難民としてたどり着いた花岡サーフ。ここで初めてヒロさんと出会います。
久々に私の釣り人センサーが上手い人オーラを感知しまして、意識してたら話しかけてもらいました(笑
ヒロさんと出会えたのは良かったんですが海アメは全くダメ、2014年に続き2015年も魚が薄い状況が見えた初戦でした。
魚が薄い、その状況は釣行を重ねるほど鮮明になってきてまともに釣れたのはシーズン既に終盤の6月11日。初山別以南を捨てて遠別サーフを広域ランガンで探りやっと50UPのアメとサクラを釣ます。
過去最低の道北海アメサクラでシーズン終了かと、諦めかけていたところからまさかの大逆転。
6月13日、釣友ラビ殿と道北とあるサーフでデブデカアメ爆釣り。この釣行が2015年で一番楽しい釣行でした。
道北海アメ最終戦は6月18日、この時は1箇所の離岸流を捉えたか否かで釣果に天と地の差が出た日でした。記事には書いていませんが、先行者数名が離岸流を見落とした理由は見えなかったからだと思います。
私がサーフに着いて待機している時点でまだ暗く、霧も立ち込めてとても離岸流までは見れる明るさではありあませんでした。
先行者はそのなか既にサーフに出ていて釣れた実績があるサーフ内深さのある地形でキャストしています。
様子が見れる明るさでサーフに出た自分にこの時の爆釣りポイントとなる離岸流が空いていた。
サーフについたら必ず状況を見るようにしていて、見れる時間まではサーフに出ません。見えるようになって、その時いいポイントに入る。それでなくても魚が薄い道北のシーズン終盤、1等地以外釣るのは難しい日でした。
道北海アメと同時期にやっていたのが数年振りの復活で湖の釣り。湖釣行は別記事にシーズンの流れを書いていますんでそちらを見てくださいね。
2015年で判明したのはラビ殿が入っていた数年前に比べ生息数、サイズ共に減少。魚種もニジマスが居たようですが、1匹も釣れませんでした。
釣れなくなった原因は推測になりますが3年前?同地区に避難勧告がでた大雨による湖の種川の環境劣化ではないかと。
ある方のブログで大雨後の種川の状況を確認した釣行記事を読んだのですが、激的に釣れなくなったという記事になっていました。
このダム湖の釣り、2016年は早春と晩秋に釣行を予定してます。
道北海アメサクラと山上ダム湖の釣りが終わった7月~10月はデカニジ釣行と行きたいのですが、通っていた河川は遠くなり使える時間が少ない私には行けなくなっててしまいました。
それではと30歳前後の頃釣りにはいっていた道央河川に通いまして、とにかく懐かしい釣りになったのですが河川環境の変化に月日を感じましたね。
ヤマメ、ニジマス共に少なくなっていて、生息していなかったブラウンが繁殖していたり河川環境が変化してまいた。それと昔の自分は釣る為の要素を色々見落としていたと再確認しましたよ。
11月~12月は再び海で島牧エリアでの海アメ釣行で、まだ経験が少なく解らないことが多いのですが、道北エリアとは釣る為のアプローチに違いがあり新しい刺激になってます。
こんな感じの2015年でした。
2016年の初釣りは海アメからですねー
早く行きたいですなぁ~
それと千歳川が気になってます。この時期アメマスが狙えるようで12月に一度軽く下見しましたが何処で釣れるもんだかさっぱりでした。
トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)
解らないことばかりで・・・
12月12日
AM6時過ぎ島牧江ノ島サーフ駐車場着。
まだ暗いなか海を見ると予報通り波が高い。
波の高さは2M程、道北基準だと波高による濁り発生で釣りにならないレベルだけど、ここ島牧ではどうなのか?
道北ではやらない波なんで経験値がない。新しい環境での釣り、早速解らない状況に出くわした。
さて何処に入るか・・・
波をかわせる18番右の波立ちが少ない場があったんでそこでキャスト開始です。
うーん無反応、何も無し。現状から選択している場に対しての是非が解らない、解るのは離岸流があること。果たしてここでやっいるのは正しいのか?
どうするべきか判断しかねていると少し離れたところでやっていた方から声をかけられまして、今日の波の高さは日々釣り人プレッシャーがかかる18番ではルアーに騙され易くで良い状況だと教えていただきました。
所変わればということ、道北では釣れない波高(濁りがでてしまいそれが釣れない原因となる)、釣り人プレッシャーの高さ、ここで海アメを出す為には知らなくてはいけないことが沢山あります。
9時過ぎまで粘るが何も無し。ここから場所を知る為に有名所の各サーフを見て回り帰宅したんでこの日はパーフェクトボンズでした。
12月12日
AM6時島牧江ノ島サーフ駐車場着。
すでに車が10台程止まっており皆さん準備中。とりあえず海を見ると10日より波が高い。

さぁ今日はこの波、釣り人プレッシャーが高い18番で釣るっ!
波立ちがよさげな場を見つけキャスト開始!
少しでも波を超えたいんでジグ、ジグミノーで攻めていくが、波に揉まれていまいちルアーが動けていない感がある。そこで距離は諦めてしっかりと泳げるミノーアスリートスリム12SSオオナゴにチェンジ。
1投目、ガコッときてグングンと引き込まれたところでテンション抜け、バラシてしまう。
波高がプレッシャー緩和になり見切られ易いミノーでも騙せる。この状況ミノーに釣れる可能性があるのかもしれない。
ここからアスリート、ショアライン、タイドとミノーでローテーしてキャストを繰り返すが完全無反応、なぁ~んも無し。
ミノーに食ったのたまたまだったんじゃーないの、ワンヒットに引きずられ過ぎた。
ミノーローテーをやめてジグミノー、ジグにシフト。広く探り確率を上げる攻めにするが・・・
なんもないよね、釣れないのは変わらない。江ノ島サーフ見える範囲で20名ほどだが皆さん苦戦中のよう。
時間は7時過ぎ、そろそろサーフ変えが頭をよぎるのですが離岸流が僅かにあるこの場所とミノーに喰ってきた奴が気になってい決断しかねてました。
ここまで唯一のヒットルアーアスリート12SSオオナゴ、これでダメなら移動しましょうとキャスト!
たま~に感じる、今やたらいいところをルアーが通ってるという感覚、これを感じる時は喰ってくる!
ガコッとヒット!
ガップリ食った感があるが貴重なチャンス慎重にロッド操作、波に乗せてご対面

50には届かないけど苦労してやっと会えたので嬉しい1匹でした。
この1匹で粘れば釣れる可能性が見えたのでミノーメインの組立で攻めていく。
でもね・・・
また何も無しタイム突入。ここにはアメがまだ居る感じはある。自分がそれに口を使わせるに足りていないから釣れない。そんな気がしますね。
9時を回ったところで場所移動。少し北上したサーフに入って2時間程やるも何も無し撃沈。さらに北上して漁港傍のサーフで最終勝負にでるもやっぱり何も無しで撃沈。PM1時過ぎ本日終了としました。
こちらの海アメ、苦戦するとは解ってましたが一筋縄ではいきませんなぁ
次の海アメ釣行は年明けを予定してます。

トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)
AM6時過ぎ島牧江ノ島サーフ駐車場着。
まだ暗いなか海を見ると予報通り波が高い。
波の高さは2M程、道北基準だと波高による濁り発生で釣りにならないレベルだけど、ここ島牧ではどうなのか?
道北ではやらない波なんで経験値がない。新しい環境での釣り、早速解らない状況に出くわした。
さて何処に入るか・・・
波をかわせる18番右の波立ちが少ない場があったんでそこでキャスト開始です。
うーん無反応、何も無し。現状から選択している場に対しての是非が解らない、解るのは離岸流があること。果たしてここでやっいるのは正しいのか?
どうするべきか判断しかねていると少し離れたところでやっていた方から声をかけられまして、今日の波の高さは日々釣り人プレッシャーがかかる18番ではルアーに騙され易くで良い状況だと教えていただきました。
所変わればということ、道北では釣れない波高(濁りがでてしまいそれが釣れない原因となる)、釣り人プレッシャーの高さ、ここで海アメを出す為には知らなくてはいけないことが沢山あります。
9時過ぎまで粘るが何も無し。ここから場所を知る為に有名所の各サーフを見て回り帰宅したんでこの日はパーフェクトボンズでした。
12月12日
AM6時島牧江ノ島サーフ駐車場着。
すでに車が10台程止まっており皆さん準備中。とりあえず海を見ると10日より波が高い。

さぁ今日はこの波、釣り人プレッシャーが高い18番で釣るっ!
波立ちがよさげな場を見つけキャスト開始!
少しでも波を超えたいんでジグ、ジグミノーで攻めていくが、波に揉まれていまいちルアーが動けていない感がある。そこで距離は諦めてしっかりと泳げるミノーアスリートスリム12SSオオナゴにチェンジ。
1投目、ガコッときてグングンと引き込まれたところでテンション抜け、バラシてしまう。
波高がプレッシャー緩和になり見切られ易いミノーでも騙せる。この状況ミノーに釣れる可能性があるのかもしれない。
ここからアスリート、ショアライン、タイドとミノーでローテーしてキャストを繰り返すが完全無反応、なぁ~んも無し。
ミノーに食ったのたまたまだったんじゃーないの、ワンヒットに引きずられ過ぎた。
ミノーローテーをやめてジグミノー、ジグにシフト。広く探り確率を上げる攻めにするが・・・
なんもないよね、釣れないのは変わらない。江ノ島サーフ見える範囲で20名ほどだが皆さん苦戦中のよう。
時間は7時過ぎ、そろそろサーフ変えが頭をよぎるのですが離岸流が僅かにあるこの場所とミノーに喰ってきた奴が気になってい決断しかねてました。
ここまで唯一のヒットルアーアスリート12SSオオナゴ、これでダメなら移動しましょうとキャスト!
たま~に感じる、今やたらいいところをルアーが通ってるという感覚、これを感じる時は喰ってくる!
ガコッとヒット!
ガップリ食った感があるが貴重なチャンス慎重にロッド操作、波に乗せてご対面

50には届かないけど苦労してやっと会えたので嬉しい1匹でした。
この1匹で粘れば釣れる可能性が見えたのでミノーメインの組立で攻めていく。
でもね・・・
また何も無しタイム突入。ここにはアメがまだ居る感じはある。自分がそれに口を使わせるに足りていないから釣れない。そんな気がしますね。
9時を回ったところで場所移動。少し北上したサーフに入って2時間程やるも何も無し撃沈。さらに北上して漁港傍のサーフで最終勝負にでるもやっぱり何も無しで撃沈。PM1時過ぎ本日終了としました。
こちらの海アメ、苦戦するとは解ってましたが一筋縄ではいきませんなぁ
次の海アメ釣行は年明けを予定してます。
トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)
初冬 山上ダム湖ブラウン釣行
11月18日AM7時、ダム湖入口への林道に車をとめた。気温-3°天気は晴れ、ここに積雪は無いが山頂部分は白くなっていて季節は冬と実感する。
4月中旬から釣りに入っていた山上ダム湖、ブログ記事にはUPしていませんでしたが、8月を除き、月1回は釣りに入ってました。
初めてのフィールドでシーズンを通しての移り変わりを知りたくそんなことしてたんですけど記事にUPしていないのは、全く釣れないんで釣りブログとしては使えなかったんですよね。
釣れなくなる理由は水温が上昇しやすい環境によるもの。6月にはいると水位が減少して浅くなり、日光が湖底まで届いて湖底に大量の水草が茂り、シャローは一面藻みたいなコケに覆われれていきます。
まず沢山いたアメマスが姿を消して、ブラウンが消えていく、その過程でサイズはどんどん小型化していく。そしてウグイが釣れだし、7月はウグイだけ。9月に入って気温は下がりだすが、湖は暖かく水草、藻、ウグイと変化はなく10月になり、やっとウグイにチビブラが混じりだした。
おそらく水温が高い時期は支流インレット付近に入り込んでいるんだろうが、そこにアプローチ出来ない地形なんです。
それで今回の釣行です。さすがに寒いんでウグイ主体はないと思うのですが、崖を降りて湖岸にでると、シャローを覆っていた藻は落葉へ。しばし湖面を観察、ライズなんかは一切なし。この日急激に気温が下がった、魚の反応が出るには時間がかかるかもしれない。

湖流が強くでる岬先端からキャスト開始、7gスプーンを湖底まで落としてボトム付近をリフトフォールで誘っていく。
ここはいつも何かしら釣れる着き場だけど反応が無い・・・
これは思っていたより寒いかな・・・
水深があり湖流がチョット緩い岬左に回り込んでキャスト開始、今はこっち側に入って居るハズでほどなくヒット!
でました。恒例チビブラ20Cmくらいが連チャンで出てやっとウグイメインからトラウトに置き換わったようです。
しかし岬はこれだけで反応がなくなる。日差しが入りだせば、ここで捕食しだすやつが入ってくるから、最も水深がある左奥にあるディープエリアへ移動。
ディープエリア、足元から一気に落ち込んでいて手前でのヒットが多い。沈み込んでいる障害物を交わしてルアーを落とし込んで行くのが大切。
ルアーをロストするコースは数々のルアーを殉職させて掴んで来てはいますが、やっぱりお魚がついているのは障害物周りギリギリの攻防で、この時もギリギリコースでヒット!

またまたチビブラが3匹、チビアメ1匹ディープエリアで出ました。
チビばかりだけど数は出てます。ルアーへの出方もカラーの選びはなくて、沈降スピードとサイズで反応するしないを選択しているようです。
さて9時をまわりやっと日が湖面に入ってきたんで本命の岬へ移動してスローボトムバンプで攻めるがイマイチ反応が無い。ここまでの釣れ方から居ない訳はない。
日が入って魚が浮いた可能性を考えて、湖流にスプーンをまかせて中層を漂わせる感じで攻めると、ワンキャストワンヒットモード

サイズも30前後にチョットUPする。7~8匹位はこのやり方で出てるがサイズの向上が無い。
では最終手段と左湖岸へ移動開始。水深があり倒木が沈んで湖流がゆるく当たる場なんで魚は着く条件はあるけど、地形としてキャストコースが限定されて、足場も滑って落ちると即水没でやりにくい場所、そんな苦労しても過去数回チャレンジで何も釣れないか極稀にウグイですから足も遠のいた場所。
で、このやりにくいエリアは実績通りの無反応、こんなに釣れている日なのに何も無しで無駄骨でした。
岬に戻ってみるとある理由から釣りが出来ない状況になってしまい11時過ぎ本日終了としました。
今回の釣行で釣れる魚がトラウトに置き変わったことがわかりました。今後さらに冷えればデカイのが釣れる可能性も見えてきたんで海アメがダメな時にでもまた入ってみましょうか。まぁ雪が積もるとアプローチ出来ない湖ですから探索出来るのもあとわずかの期間になりそうですけど。

トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)
4月中旬から釣りに入っていた山上ダム湖、ブログ記事にはUPしていませんでしたが、8月を除き、月1回は釣りに入ってました。
初めてのフィールドでシーズンを通しての移り変わりを知りたくそんなことしてたんですけど記事にUPしていないのは、全く釣れないんで釣りブログとしては使えなかったんですよね。
釣れなくなる理由は水温が上昇しやすい環境によるもの。6月にはいると水位が減少して浅くなり、日光が湖底まで届いて湖底に大量の水草が茂り、シャローは一面藻みたいなコケに覆われれていきます。
まず沢山いたアメマスが姿を消して、ブラウンが消えていく、その過程でサイズはどんどん小型化していく。そしてウグイが釣れだし、7月はウグイだけ。9月に入って気温は下がりだすが、湖は暖かく水草、藻、ウグイと変化はなく10月になり、やっとウグイにチビブラが混じりだした。
おそらく水温が高い時期は支流インレット付近に入り込んでいるんだろうが、そこにアプローチ出来ない地形なんです。
それで今回の釣行です。さすがに寒いんでウグイ主体はないと思うのですが、崖を降りて湖岸にでると、シャローを覆っていた藻は落葉へ。しばし湖面を観察、ライズなんかは一切なし。この日急激に気温が下がった、魚の反応が出るには時間がかかるかもしれない。

湖流が強くでる岬先端からキャスト開始、7gスプーンを湖底まで落としてボトム付近をリフトフォールで誘っていく。
ここはいつも何かしら釣れる着き場だけど反応が無い・・・
これは思っていたより寒いかな・・・
水深があり湖流がチョット緩い岬左に回り込んでキャスト開始、今はこっち側に入って居るハズでほどなくヒット!
でました。恒例チビブラ20Cmくらいが連チャンで出てやっとウグイメインからトラウトに置き換わったようです。
しかし岬はこれだけで反応がなくなる。日差しが入りだせば、ここで捕食しだすやつが入ってくるから、最も水深がある左奥にあるディープエリアへ移動。
ディープエリア、足元から一気に落ち込んでいて手前でのヒットが多い。沈み込んでいる障害物を交わしてルアーを落とし込んで行くのが大切。
ルアーをロストするコースは数々のルアーを殉職させて掴んで来てはいますが、やっぱりお魚がついているのは障害物周りギリギリの攻防で、この時もギリギリコースでヒット!

またまたチビブラが3匹、チビアメ1匹ディープエリアで出ました。
チビばかりだけど数は出てます。ルアーへの出方もカラーの選びはなくて、沈降スピードとサイズで反応するしないを選択しているようです。
さて9時をまわりやっと日が湖面に入ってきたんで本命の岬へ移動してスローボトムバンプで攻めるがイマイチ反応が無い。ここまでの釣れ方から居ない訳はない。
日が入って魚が浮いた可能性を考えて、湖流にスプーンをまかせて中層を漂わせる感じで攻めると、ワンキャストワンヒットモード

サイズも30前後にチョットUPする。7~8匹位はこのやり方で出てるがサイズの向上が無い。
では最終手段と左湖岸へ移動開始。水深があり倒木が沈んで湖流がゆるく当たる場なんで魚は着く条件はあるけど、地形としてキャストコースが限定されて、足場も滑って落ちると即水没でやりにくい場所、そんな苦労しても過去数回チャレンジで何も釣れないか極稀にウグイですから足も遠のいた場所。
で、このやりにくいエリアは実績通りの無反応、こんなに釣れている日なのに何も無しで無駄骨でした。
岬に戻ってみるとある理由から釣りが出来ない状況になってしまい11時過ぎ本日終了としました。
今回の釣行で釣れる魚がトラウトに置き変わったことがわかりました。今後さらに冷えればデカイのが釣れる可能性も見えてきたんで海アメがダメな時にでもまた入ってみましょうか。まぁ雪が積もるとアプローチ出来ない湖ですから探索出来るのもあとわずかの期間になりそうですけど。
トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)
島牧へ海アメ釣りに行く
11月12日AM6時
島牧江ノ島海岸着。
天候曇り気温3°、波は1M以下で濁りは無し、ダーゲットは海アメマス。
道北で海アメを追っかけてきましたが、今春より札幌居住で島牧方面での海アメに行き易い距離となり楽しみにしていたんですよ。
しかし島牧あたりの海アメの経験値は無いに等しいですからねー
何時、何処で、どんなルアー、カラー、アクションが使えるのか。知っていくこと沢山ありますがまずは場を知ることが最重要!
道北でもイイだけ彷徨って場を知っていきましたから、それをこれからやるということ、その過程がまた楽しいんですよね。
まぁ当時と今では使える時間と体力がないので知るスピードは落ちるけど、これは仕方がないと割切りが必要でしょう。
11月という時期は海アメとしてはまだ早いんですかね、島牧江ノ島サーフ、誰もいませんし、ここまで来る過程のサーフにも車は止まってませんでした。

広大なサーフをまず眺めていい感じの水域数箇所の目星を付けて、一番くっきりと出ていた離岸流帯にエントリーしてキャスト開始!
ウインドリップ43Tピンクベイトをぶっ飛ばしていた2キャスト目、ガッツとヒット、グングンと振られてフックオフ。
まだ時期が早いからたいして期待してなかったんですが、開始そうそうにバイト有り。アメマスっぽかったけどなにか心に引っかかる・・・
キャスト再開、またヒットするが抜けてしまう。少ないであろうチャンスを逃しまくります。
離岸流でのバイトはこの2回で止まり、目星をつけていたよさげ水域のランガン開始。サーフ全域貸切なんで出来る贅沢なやり方。
各水域の足元からミニアメが釣れるパターン成立。

全てこのサイズなんで江ノ島を諦めてとなりの太平に移動開始。

太平の岩盤にのってキャスト開始。ほどなくヒットするがまた抜ける。感触からミニアメではないけどなんだろうか?
さらに数回バラシが続いたので、ジグミノーの横の釣りからメタルジグの縦の釣りにシフトし、スロージャークで探っていく。
ヒット!
今度は抜けず、なかなかにファイトするがなんかアメとは違うファイト...足下まで寄せたところで正体判明、ホッケでした。
そうゆうことか・・・
ここからホッケ爆釣。メタルジグをある水深をスローリフト、フォールをやると100%です。

ホッケ猛襲の岩盤を諦めて左サーフのランガン開始。ジグミノー、ミノーの横の釣りに早いリトリーブを組合わせると、こちらはホッケをかわせるようになるが、かわりに釣れるのはこちらでもミニアメでございます。
ということで島牧海アメ初戦はホッケとミニアメで終了しました。

トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)
島牧江ノ島海岸着。
天候曇り気温3°、波は1M以下で濁りは無し、ダーゲットは海アメマス。
道北で海アメを追っかけてきましたが、今春より札幌居住で島牧方面での海アメに行き易い距離となり楽しみにしていたんですよ。
しかし島牧あたりの海アメの経験値は無いに等しいですからねー
何時、何処で、どんなルアー、カラー、アクションが使えるのか。知っていくこと沢山ありますがまずは場を知ることが最重要!
道北でもイイだけ彷徨って場を知っていきましたから、それをこれからやるということ、その過程がまた楽しいんですよね。
まぁ当時と今では使える時間と体力がないので知るスピードは落ちるけど、これは仕方がないと割切りが必要でしょう。
11月という時期は海アメとしてはまだ早いんですかね、島牧江ノ島サーフ、誰もいませんし、ここまで来る過程のサーフにも車は止まってませんでした。

広大なサーフをまず眺めていい感じの水域数箇所の目星を付けて、一番くっきりと出ていた離岸流帯にエントリーしてキャスト開始!
ウインドリップ43Tピンクベイトをぶっ飛ばしていた2キャスト目、ガッツとヒット、グングンと振られてフックオフ。
まだ時期が早いからたいして期待してなかったんですが、開始そうそうにバイト有り。アメマスっぽかったけどなにか心に引っかかる・・・
キャスト再開、またヒットするが抜けてしまう。少ないであろうチャンスを逃しまくります。
離岸流でのバイトはこの2回で止まり、目星をつけていたよさげ水域のランガン開始。サーフ全域貸切なんで出来る贅沢なやり方。
各水域の足元からミニアメが釣れるパターン成立。

全てこのサイズなんで江ノ島を諦めてとなりの太平に移動開始。

太平の岩盤にのってキャスト開始。ほどなくヒットするがまた抜ける。感触からミニアメではないけどなんだろうか?
さらに数回バラシが続いたので、ジグミノーの横の釣りからメタルジグの縦の釣りにシフトし、スロージャークで探っていく。
ヒット!
今度は抜けず、なかなかにファイトするがなんかアメとは違うファイト...足下まで寄せたところで正体判明、ホッケでした。
そうゆうことか・・・
ここからホッケ爆釣。メタルジグをある水深をスローリフト、フォールをやると100%です。

ホッケ猛襲の岩盤を諦めて左サーフのランガン開始。ジグミノー、ミノーの横の釣りに早いリトリーブを組合わせると、こちらはホッケをかわせるようになるが、かわりに釣れるのはこちらでもミニアメでございます。
ということで島牧海アメ初戦はホッケとミニアメで終了しました。
トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)
2015年渓流ニジマス最終戦
10月22日AM6時道央エリア某河川中流域に車を止めた。やっと半日自由時間が作れたんで久々の釣行だけど、寒気が入り込んでいる北海道は気温マイナス2℃しかない。
この状況でニジマスを狙うのは難しいけど、今回の川は真冬でもドライフライで釣れる区間をもつ温泉流入河川でチョット水温が高い特徴があり、天気は晴天。日が昇るごとに気温は上がるからルアーに反応してくれる時間があり、緩い水流と水深が組み合わさった淵の障害物周りにニジは潜んでいるからそれをスプーンで釣っていく。こんな感じで今日は釣れるでしょう。
さてなんともふんわりとした作戦を立てて川にでると水量がなく、足跡がやたら付いている。
水温が高い河川、狙い目になるとは皆さん思いつくということでしょう。
水深がない小場所はバンバン飛ばして深みで使える時間を作る。脱渓点は約4キロ先で昼までには帰宅。10時には川から出ていないといけません。
この先に流れ込む水温が高い水による高水温エリア、そこまでは魚の反応は薄いはず。で予想通り小場所からはお魚の姿すら見ることができず、大場所にでましたよ。
この状況でニジマスを狙うのは難しいけど、今回の川は真冬でもドライフライで釣れる区間をもつ温泉流入河川でチョット水温が高い特徴があり、天気は晴天。日が昇るごとに気温は上がるからルアーに反応してくれる時間があり、緩い水流と水深が組み合わさった淵の障害物周りにニジは潜んでいるからそれをスプーンで釣っていく。こんな感じで今日は釣れるでしょう。
さてなんともふんわりとした作戦を立てて川にでると水量がなく、足跡がやたら付いている。
水温が高い河川、狙い目になるとは皆さん思いつくということでしょう。
水深がない小場所はバンバン飛ばして深みで使える時間を作る。脱渓点は約4キロ先で昼までには帰宅。10時には川から出ていないといけません。
この先に流れ込む水温が高い水による高水温エリア、そこまでは魚の反応は薄いはず。で予想通り小場所からはお魚の姿すら見ることができず、大場所にでましたよ。
狙うコースは白泡の下、スプーンを巻き込ませる感じで沈降させて岩盤際ボトム誘いをいれながらトレースでバグッと来るはず。
でバグッと来たのがこいつ。やたら元気がなくてファイトしない。もしかすると誰かに釣られたばかりのやつかもしれない。
サイズは50UPはあるでしょう。元気ないんでメジャーあてることなくリリース優先させたんで多分ですが。
やっぱりボトムにへばり付きでしたね。スプーンがボトムに当たったその動きに食いついてきました。
低水温下の釣り、ニジがルアーを追う距離は格段に短い、こちらからルアーを近づける精度、それが釣れる釣れないを分けていきます。
それでまた小場所は適当にすまして、遡上していくとこんな感じの瀬で
30前後のニジが出る展開になります。
共通しているのは水流、水深、石、岩裏。これが重なる所にニジは居ました。
道程半分まで来た所でどんなにいい感じの瀬からもニジの姿を見ることができなくなります。
特別寒い今日、こうなることは予測できましたが差がでますね。原因はここからしばらく暖かい水の流入がないんですよね。
脱渓点にある最後の大場所、区間最大の淵ですが、見事に無の世界で終了。そこそこの崖を登り道路に這い出たのは9時過ぎ、さて4キロ先の車に戻りますかぁ~![]()
トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)