解らないからその結果になる
4月27日AM4時浜益サーフ着、天候曇りで波はいい感じ、明るくなってわかるが濁りは前日の雨の影響か白っぽい色がはいる。
さて今日は何処でサクラがルアーに喰いつくのかの場選び、朝イチ回ってくる奴を釣るにはこれが大切!
で今日の波ならここら辺でしょう水域が見つかったんでエントリー
今回もウインドリップ105PP稚魚でキャスト開始!
まだ暗くて釣れんわねーと気の抜けた感じでやっていた3キャスト目、着水して10M位リトリーブしたところでヒット!
こうもあっさり喰ってくるとは今日の浜益は優しいかも
ん・・・ なんか緩い
このファイト、サクラじゃないでしょう
40中間くらいかな。
キャスト再開、アメも視野にいれつつも時期的にはサクラなんでルアーの動かし方はサクラメインでいきます。
いい感じに明るくなってきた5時過ぎカブキメタルCSピンクがグンッと引き込まれドラグがチョット鳴った
よっしゃ~沖から入ってきたサクラが喰ってきた!
と思いきやウネウネ感があるんでコイツもアメかな、ただ重量感があるんでいいサイズのようと思った瞬間ラインからの生命感消失でバラシ。
なんで抜けるかな、ガップリ喰った感触はあったんだけど。
で6時過ぎ、カブキメタルCS30赤金でヒット、ウネウネ感が伝わってきた所でバラシ・・・
連続とは、何やってんだかフックは前日変えたばかりだし、喰った瞬間の感触はがっぷり感があるのに、何故ばれるのか?
7時過ぎ、なにも釣れないサーフは次次と人が抜けて移動の自由度ができたんでランガン開始、毘砂別河口側でカブキメタル30CSピンクにヒット!
今度もアメマスぽいファイト、でまたばれてしまう。
また抜けるか・・・
8時過ぎ再び朝イチの場まで戻ってきた。使える時間は9時まで、バラシまくりで終了は悔しすぎる。
釣りかたをこの日高確率で反応するパターンに絞り1を出す可能性を高める。
カブキメタルCS30ピンク、フルキャスト、りトリーブ喰ってくるのは60~80Mライン、ここで食わせアクションを多く叩き込んで釣る。
ラストチャンスはすぐ訪れて想定通りの所で喰って、やっぱりダメ、ヒット瞬間は強い感触だけどチョット暴れたあたりでフックオフのここまでのバラしと同パターン。
このあとは何も無しでタイムアップ終了。
フッキングの良し悪しは最終的には運と考えますが、そこに至るまでガッツリ喰いつく可能性を高める方法はある。
その時ターゲットが夢中で食いつきたいルアーのチョイス、動かし方、リトリーブスピード、コース、食いつくであろう水域選択、近距離までチェイスした場合のこちらの立ち位置、フックサイズ、鋭さとかそんなところの精度でフッキングがどうなるかは変化する。
4連続バラシは運が悪かったのか、そう考えることもできるけど今回はバラしかたがほぼ一緒、おそらくなにかが足りなく、それが最後まで解らなかったから出た結果です。
まぁヘタな釣りをした日でした。
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雨中の海サクラ釣行
4月22日みぞれがフロントガラスを濡らす道中を走りAM4時浜益サーフ着。
今回の釣行から浜益サーフでのダーゲットはサクラへ移行です。アメは今季チビアメ1匹出すのに四苦八苦で終わってしまいました。
暗闇の中。波の状態を確認するといい感じ、気になるのは降り続ける雨と寒さ、今後の回復も望めない予報が出ているんで嫌いな雨中での釣りとなります。
さて左側に地形変化による波立ちがいい水域があるんでそこにエントリー、自分的に朝イチのサクラにはピンクが効くと思い込んでいるんでウインドリップ105PP稚魚で爆撃開始!
だいぶ明るくなった4時過ぎ、そろそろ朝イチの回遊が入ってもいい頃と思っているとカブキメタル30CSピンクが引き込まれるような感触のあとガッツときてヒット!
ガンガンファイトを楽しみながら寄せてくるとシルバーボディー確認でサクラ決定!
今季浜益サーフ初物サクラ51Cm
これ朝イチのチャンスタムインでしょう!
さすが回遊タイム程なくしてヒット!サクラ2本目!
あれ・・・
全然ファイトしないんですけど、スルスルスルと寄ってきたのは30Cm位のチビ雨でした。
まったく今季アメとは縁がないですな。
チビアメから反応はビタ止まり、周りの方々も釣れてません。雨が止まらずとにかく寒い。
6時をすぎると諦めた方も多くサーフは閑散となったんでランガンでサクラを取りにいくがどこでやっても何も無し。
8時過ぎ、雨と寒さに耐えながらキャストするが相変わらず無反応が続きます。なんかお腹が痛くなってきたんで早いですが終了です。今日は良い状況とは言えない日でしたが運良くサクラ1と出会えました。
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ようやく50UP
4月3日AM5時浜益毘砂別サーフ着 気温あったか波なさすぎ濁り無し。
去年浜益海アメを釣った経験だと、この波はチビアメポツポツで終了であまり釣れるコンディションでは無かったんですよね。
前回は数少ないシブシブアメをなんとか騙しましたけど、あれから新しいアメがよってくれないとまた厳しい~戦いとなります。
さて、まずは波が残るチョイ横水域から撃っていきましょう。
ハイペースルアーローテでガンガンキャスト!
う~ん
今日もこうなるか浜益サーフよ
イロイロやるが魚の姿さえ見れない、居ないのかさらにスレたのか前回釣れた近距離にいたアメ達すら釣れないですけど。
やり方変えるか・・・
ハイペースハイテンポランガン+メタルジグの組合せで広範囲を探すことをメインへ
もうルアーに喰ってくれる奴を足で探す思いつかないという奴ですな。
可能性の有りそうな水域を数投撃っては歩いてを繰り返した8時過ぎなかなかいい感じの水域に到達、カブキメタル30CSピンクキャスト、ハイスピードリトリーブでついにヒット!
ガンガン首振る感触と重量感、なかなかのファイト!
やっとこ出会えた51Cmアメマス
1匹出すにの苦労する、その分嬉しい1んですけどね。
ではさらなる大型を求めキャスト再開!
結果10時まで彷徨いサイズ大幅ダウンのチビアメ1匹追加でタイムアップでした。
広範囲探したけどスレで喰わないのを差し引いても魚が薄いきがします。
で今日4時半から8時まで浜益サーフでやっていたんですけど完全ボンズで撃沈でした。
強風と濁りがありましたけど、魚の姿さえみれない程の酷いものではないのにボンズで終了。他に釣っている姿の確認できませんでした。
ここまで浜益サーフ海アメ戦線は無茶苦茶苦戦、,このまま見せ場なく終了の気配がします。後はサクラが回ってくるのを期待するしかないのかな~
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渋いし小さいし
3月24日雪混じりの道中を走りAM5時過浜益サーフ毘砂別側着。
ドドーンと波音が車内まで聞こえてくる。
嫌な予感・・・
薄暗くてもはっきりとわかる高い波、とても海アメが成立する海況ではない。良くないとは知っていたがここまで悪いのは想定外。
もう来てしまったものは仕方ない波が高ければアメが居るところも限定されるんじゃーないのなんて無理やり理由付けてサーフに出ました。
AM9時過ぎ、ダメコンディションに抗い続けるも、何も無しボンズ撃沈です。
3月30日AM5時時過ぎ、浜益毘砂別側着。前回はダメコンにボロ負けしたが、今日の海はいい感じ、この波ならあそこ辺りがよさげな水域になると予想したところには既に先行している方々がいらっしゃいます。
目星を付けるところは皆さん同じというところでしょう。
さあキャスト開始!
う~ん・・・何もない
近くで撃っているフライの方はチェイスがあったと言っていたのでアメは居る見たいだけど自分にはアメの姿さえ捉えられない。
夜明けベストタイムのフライにチェイスだけ、この日のアメはシブシブモード、ルアーで口を使ってくれるストライクゾーンは相当狭いかも・・・
狭いであろうストライクゾーンをルアーローテとリトリーブコースを通常より多く替えてアメを出しにかかりウインドリップ43Tピンクベイトに変えたファーストキャスト、波打ちから15M位で何かが引っかかった感触、ゴミかとも思ったがくねくねしだしたんで本日初ヒット!
チビアメ君誰かに釣られたあとがありました。
さてこれでアメが口を使うルアーに到達したかとなると、そんな甘い状況では無く後が続かない。
1匹1匹オーダーメイドパターンですか。
10M程移動してまたストライクルアーコース探してカブキメタルCS赤金30gファーストキャストでまた近距離でヒット!
やっぱしチビアメ君でコイツも釣られた後あり。
そんでまた後が続かない無反応地獄へ
さてどうする
近くにいるアメはやる気が全くないし釣られた経験をもつ為か警戒している。食いつくドストライクのルアーとコースを通してやらないと喰わない。そして苦労し出るのは30~40クラスのミニサイズ。
とりあえずアメが出るこの水域でこのまま近距離に絞りルアーローテとリトリーブコース変更の釣りで数は伸ばせる可能性があるが、出会いたいデカアメが釣れる可能性は激低でしょう。
この手のアメをルアーで出すなら、7~8Fロッド、6~8ポンドライン、5~10gスプーン、50~70Cmミノーとかでスローちょんちょんアクションか沈めて跳ね上げるアクションで釣れる確立は高まりますが、楽しくないんですよねー
この場を捨てて崖下方面へ40gカブキメタルピンクで交通事故的確立ですが遠くを回っている大型を取る戦略へシフト
そして戦略失敗何も無し・・・
毎度毎度だけど簡単には釣れませんな。
AM9時半本日終了です。
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3月の島牧へ
最北河川の氷が落ちたようなので遠征を予定していた3月16日だったが、直前になりまったく釣れてないとの情報が入り中止。開幕した道北日本海サーフは波高濁りでダメ。
そこで波の感じがいい島牧方面の海アメサクラに出撃しました。
3月16日AM5時半島牧江ノ島サーフ着、気温3°波はいい感じで濁り無し、この時期は初めて来たんですけどサーフの主役はサクラに移行しているようです。
さてサクラとなると朝イチ捕食に回ってくる奴を狙うのがてっとり早いので、それっぽい立ち位置にエントリー
カブキメタル30CSピンクでご機嫌うかがいした数投目、着水してすぐにガンッとヒット!
たいして強くないファイト、余裕でよせてくるとキラキラシルバーボディー確認でサクラ決定
45Cm位の小サクラ開花
こんなに簡単に釣れる予定はなかったんですが、こうなるとまともなサイズが欲しくなります。
まだ朝イチパクパクチャンスタイム、でっかいサクラよ来ておくれ~
・・・
・・・
・・・
ダメダ・・・
歩き回り、イロイロやるが全てに反応無し、見える範囲のアングラー数名も釣れた様子は無し。
時間は7時過ぎ、魚が回ってこない江ノ島サーフを見切り次への移動を決め、戻りながら撃っているとヒット!
ガンガン来る感触は朝イチ掛けたサクラより強い!
でもバラシ・・・
移動を決めた段階でのバラシ、これでここに残留するという選択も生まれ迷いがでる。なにもこんな時にヒットしなくてもいいのだが・・・
通い詰めた道北日本海ならこのレベルでの迷いは無い、サーフ替えしたほうが釣れる可能性は高く移動の方針は変えない。
しかし経験値が無い島牧の釣り、移動、残留どちらが可能性が高い選択か読めない。
これは悪手になると思いつつ、サクラの反応が出た場所を捨てれず残留(状況にたいして最適サーフ選択をする経験値がないから捨てられない方を選んでしまう)
1時間程注ぎ込んででた結果は案の定何も無し、貴重な時間を時間を消費しただけ。この手の選択はダメだと経験したのがせめてもの収穫か・・・
場所移動、コベチャナイへ
朝ここを通った時には駐車していた車は既になく誰もいない、このサーフ初めてだが全体的に浅くやるべきか迷ってしまう。
しばし観察で2箇所程いい感じの波立ちする水域を見て取れたんでやることにした。
いい感じの水域を撃って行くが反応は無し、時間が無いんで終わりにしようと戻っているふと目が止まる。
点在する沈みの岩にが作り出す狭いがいい感じのスポット、来たときには気がつかなかった。
ここ居るんじゃないのか
カブキメタル35ブルーバックキャスト、沈み岩の間にさしかかった辺りでガンッとヒット!
40チョイのアメマスでした。
来たときみこの釣れるスポットを見落としている自分にガッカリするが、戻りで気がついて1を拾えたんでまぁよしとしましょうか。
AM10時本日終了です。
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2017年道北アメマスサクラマス開幕戦
右足ふくらはぎ筋断裂は回復していましたが休日と海況が合う時がなくやっと海アメサクラの待つサーフへ出撃です。
雪降る道中を走りAM6時浜益サーフ着、波はいい感じだけど濁りがチョット有り。
今回の主目的は毘砂別川から崖下まで今季サーフ形状がどんな感じに変化したかを知ることで、その過程で釣れればいいかなというところなんですが釣るのはおそらく苦戦するはず。
去年の経験から3月前半の浜益サーフを思うと海アメ、サクラ共にハイシーズンに移行する過程でまだ水温が低くアメはそれ程動きたくない状況、今日は雪が明け方まで降ってましたから、さらに水温を下げてアメマス的には食欲や好奇心より寒くて動きたくね~となりルアーを追わない=釣れませんとなるからです。
それでやっぱりよさげな水域をランガンしていくいけど全てに無反応なにも無し、周りも釣れた様子はありあません。
お魚の反応が来たのは8時過ぎウインドリップ105PP稚魚をトロトロリトリーブているとカッコとかすったような感触のヒット!
ガップリ食いついた感が全くなかったんで慎重にやり取りして2017年初海アメとご対面
チョット太っちょの47Cm。
やっとアメのいる水域に当たったけど後が続くことはなく崖下まで到達、やっぱり状況がよくないですなぁ~
さて海岸線の感じも掴めたし折り返して河口にもどります。
こまめにアーローテをかけて撃って行きますが一切反応無し、まぁ1匹出会えただけでかなりのラッキーでしょうAM10時開幕戦終了です。
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2016年を振り返る。
久々の更新になってしまいました。
というのも12月初旬にちょっとした段差に足を滑らせて右ふくらはぎの筋断裂(グチョグチョと裂ける感触は気持ち悪かった)を起こし、立ち上がれない生活を送っていました。
今は短い距離をゆっくりと歩けるまで回復して、職場復帰の目処が立ってきたところです。
では2016年を振り返ってみましょう。
年々釣りに使える時間は少なくなっていますが、それが顕著になったのが2016年。少ない時間で釣る厳しさを何処のフィールドでも突きつけられました。
初釣は1月16日、千歳川でアメマス狙い。どえらい寒い日で見事撃沈でした。ブログにUPしてませんが場所と時間を変えて3回挑み、魚影さえ見ることなく撃沈してます。
3月に入り、初フィールドとなる浜益サーフでアメ、サクラ釣行開始。5月までどっぷりと嵌まっていきます。
3月はサーフを広範囲に歩き回って道北(留萌以北)とは釣れる状況の違いを見つけることに主眼をおき、4月中旬頃に特徴的なものが掴めた感触をもっていました。
これは今季浜益サーフでの釣りでベースとなって生きるハズです。ハズ、とは去年とは全然違うじゃーないの、なんて事態になるのも自然相手の釣りですから。
そんな事態になった場合去年釣れたパターンに引かれると全然釣れんとなります。
上手と言われるアングラーはその変化にも釣れる式を導き出す人たちなんですよね。自分の目標でもあります。
5月末には全く未知の常呂川サーフに挑んでいます。初めてのエリアで情報も全く無しの状態でのチャレンジでしたが、あえて事前情報収集はしませんでした。
何時何処でどんな釣り方でを知らない釣り、限られた時間でその答えを出す(出した答えの精度も問われる)。サーフで海アメサクラを狙うアングラーとしての能力、それを図りたかったんです。
結果は60UP1匹と1バラシ、1チェイス。
60UPを1匹だしたのは成果ですが、ダメなのは最初の常呂川サーフで魚の気配が無いと感じていたのにそこで時間を消費したこと。
ここには魚が居ないと感じたその感覚の強さを判断材料とすれば1時間半早く見切ってよく、その後行く湧別川サーフで朝の時合いにギリギリ間に合い釣れる可能性が得られたんです。

遠征を救ってくれた1匹。こいつメチャクチャ太かった。
1日空けて最北オホーツクへ遠征へ。魚が薄いという情報通り、1匹釣るのに大苦戦。
この時期最北オホーツク海は4月最初にサーフに寄った群が川に入り、川から出たばっかりの群が沖に出ている空白期間みたいな状況がサーフに発生するのか魚が薄いです。
まぁこれは地元アングラーでもない私のあやふや推測ですけどね。
6月初旬、道北のとあるサーフではデカ、デブアメがバシバシ釣れる2016年最高釣行。

このアメマスが2016年最もファイトが楽しかった奴です。
いや~この釣行は楽しい至福の時間でした。釣れた理由は釣友がもたらしてくれた情報がほぼ全てで感謝してます。今季もGOサインお願いしますm(_ _)m
6月後半、サーフ最後の釣りは初めて青物を狙う。まず釣れないとたいして期待していなかったがあっけなく釣れた。

ブリと言えるのが釣りたかった・・・
釣れて嬉しさもありましたが、海アメを始めた10年前には考えられないターゲットに環境の変化を感じましたねー
道北での青物の回遊がさらに増えれば海アメ、サクラ後でのサーフルアーフィッシングとして確立してくのではないでしょうか。
2016年は海アメサクラで15種程新規ルアーを投入してますが2匹以上の結果がでたのは、
ルアーケミストのリザルトグリーン ピンク。
シマノ、コジマクラフトウインドリップ105PP稚魚。
カブキメタル鮭稚魚 ピンク。
ベストルアーを上げるとコジマクラフトカブキメタル30gCS鮭稚魚とピンクになります。
7月、2016年唯一の河川ニジマス釣行へ。この時期は仕事、家庭、体調などもろもろで釣りに行けない状況でしたが、それ以前に川ニジに対して今より釣れるようになるか探す気持ちもなく、釣れてワクワクする感情も薄くなりモチベーションが持てなくなったのが釣りに行かなかった最大原因ですねー
9月、支笏湖に数回ちょっかいを出し、お魚の姿すら見れず撃沈。本気で釣るなら1年間、他の釣りをやめてビッシリ通う位やらないとだめでしょうな。
10月、道北先っちょでアメマス釣行。大好きな釣りなんで例年行ってますが、体はボロボロになる釣行です。車が揺れる程の強風に苦戦しながらもなんとか釣ったところにチョット上手くなったんじゃね?と自己満足。

この川、寒過ぎとか風強すぎとか氷張ってるとかコンディションがいつも悪くて、今年はいい日が当たればいいんですけどね。
11月末島牧海アメ開幕戦、で2016年の最終釣行となりました。
華々しく開幕戦と謳い通う気マンマンでしたが筋断裂・・・
2017年は早ければ2月中旬から浜益サーフで海アメ釣行と考えてますよ。
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島牧海アメマス初戦
11月30日
AM7時過ぎ島牧村江ノ島サーフ駐車場着。
天気曇り、気温-1℃。波1.5~2M位、先行者数名が既にサーフに出ている。
さて何処でやりましょか
道北海アメアングラーが島牧エリアの海アメで戸惑うのは波があるとき何処にアメマスが入ってくるのか、ポイント選択能力だと思います。
なにせ波出る=濁り出る=全く釣れないとなる道北海アメ公式、その状況で海アメやることがないんで経験しようがないですからね。
幸い春の浜益海アメで波立ちでの海アメを経験していたんで、今回はそれをベースにポイント見立てをしていきます。
で、いい感じの波が出ている所があったんでそこへエントリー
まずは今季道北メインパターンで使っていたカブキをメタルローテさせて攻めていく。
ん~ まったく反応無し、なんか海とルアーが噛み合ってない感がある。そこでカブキメタルのリトリーブから岡ジグを使ったリフト&フォールへパターンを変えてみる。
リトリーブの釣りより違和感は消えたんだけど、釣れないのは変わらないし周りの方々も釣れてない。
時間は9時前位で誰も釣れないんだからここにはアメマスは入っていない可能性が高くサーフ替えかこの場での回遊待ちをするかの選択をしないといけない。
どうしょうかと決めかねていたら、一番いい所に入っていた人がサーフ替えするのか抜けてくれたんで1時間を目処にそこで撃つことにした。
流石に1等地、ルアーにかかるテンションが断然いい。さて1時間でアメが回遊してくるかな
15分くらい経過でサンダージグ40gイワシのリフト&フォールでついにヒット!
でも小さい~
回遊待ちで回って来たのはチビアメ軍団、こんなのがサンダージグ40gのフォールでバンバンヒットしますな。
11時半までデカアメ求めて色々パターンを変えていくが釣れるのはサンダージグのフォールパターンのみで30cmクラスのチビオンリー
海アメは基本サイズを選べない釣りと思ってますが、サーフを変えることでその可能性を見つけることはできる。ここで11時半まで時を消費したのは悪手でした。
昼休憩をとり1時過ぎ午後の部開始、まともなサイズのアメ求め数箇所サーフを彷徨うがチビすら釣れない無反応地獄。時間は3時、日暮れを考えると出来て後1箇所、完全に追い込まれた状態だ。まともなサイズのアメはおそらく釣れないとは解っているがアメが回ってくるそこに賭けることにし朝の江ノ島サーフに戻る選択をする。
江ノ島サーフに戻ると1箇所いい感じの波を形作る場所があったんで日没までそこを最終勝負の場とした。
PM4時過ぎ、すでにサーフには自分ひとり、手元も怪しいほど日が落ちた。ウインドリップ105ピンクでやっとヒットするもその感触は今日何回も味わったチビアメ決定、その後も数匹釣り上げるがチビアメのみという寂しい初戦となってしまった。
PM5時すぎ江ノ島サーフ、海の先に見える漁火。こんなに暗くなるまでロッドを振り抜くが報われることなく本日終了となりました。
ぽっんと1台だけ残っているフィット君。
遅くなってすまないね、さて札幌まで走ろうか。
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道北小河川へアメマス釣行
久々の更新です。夏ニジ釣行から3ヶ月半ですからねー
その間の休日は仕事、家庭、体調不良と潰れてなかなか時間が取れませんでした。仕方なく近場の支笏湖で数回チョイ釣りしましたが完全ボンズで撃退されてしまいました。
超激戦区の支笏湖でいつどこでどんなやり方で、全てが解らないしチョイ釣りだったので釣れなかったのは当然ですよね。
それで久々に1日釣りに時間が取れることになり10月29日時期的に早いのですが道北の小河川にアメマス釣りに出撃しました。
完全徹夜でオロロンラインを北上し牧草地と呼ばれる入渓点着はAM6時すぎ、すぐやりたいんだけどね~外は車が揺れるほどの強風で待機を余儀なくされる。
風が少しでも弱くならないと釣りにならない。そして気温3°で寒いっす。
障害物だらけのボサボサ小河川、5g前後のスプーンを際に打ち込んでボトムをリトリーブ、その操作の精度が釣果を左右します。風は着水点をずらしラインを浮き上がらせてボトムを正確に取れなくしてくれる。スプーンを重くしてそれをかわそうとするが、そうするとアメは口を使わなくなくるんですよね~
こののまま風が収まらないと300キロ越えで走ってきて釣りできませんはシャレにならないんですけど・・・
8時すぎ風が少しゆるくなり藪こぎして川に出た。
こんな場所なんで藪の隙間からロッドを出すしかなくキャストの自由度は少ないですよー
キャスト能力で釣果に差がモロに出ちゃいます。例えば誰かと一緒にやって釣れる釣れないに差がでたら、キャストとボトムを攻める精度に差があったと思っていいのがこの道北小河の釣りですよ。
風が弱まるタイミングでキャスト、際に打ち込んでボトムに落としてふわっと浮き上がるロッド操作でゴゴンッとヒット!
ファーストキャストのファーストアクションで50UP
キャスト再開ボトムバンプでまたヒット!
キャストまたヒット!
またまたヒット!
で50UP4連発!なんか凄い、キャストすれば50UPが出てくる。時期早いから大して期待してなかったけど、もしかして今日は爆モードONですか(*´▽`*)
40UPが2匹でて生命反応は止まったので上流側にむけて藪をかき分けて移動開始、薮が切れたところを見つけてはそこからロッドを出していくがピタリと反応がなくなる。やっぱり爆釣りとはいきません。
上流側を諦めヒットポイントまで戻ってきたらまたヒット!
どういう訳かここだけはアメがいるみたい。
こんどは下流側へ藪漕ぎ漕ぎ撃っていくがなぁ~にも無し、たまたま最初のポイントが大当たりだっただけパターン。
さてこれで今日の状況がみえてきました。やっぱり時期早でまだアメは少なくこちらから探して拾って行かないと釣れないよということです。
最下流に移動、ここは地形的に風がもろに吹き付けらられます。ただいつも一番アメが入り込んでいるエリアでもまります。風が少し弱まったんできてみましたが、川が逆流するほど波がでちゃってます。
こりゃダメなんだけど、探さないと釣れんし大嫌いな藪こぎをしながら撃っていきます。
で、この40チョットが唯一の釣果、強風に吹かれながら1時間やったのに報われませんなぁ~
最下流を諦めて上流にある赤橋に移動、この橋の少し下にアメがよく入るポイントが数箇所有りますがそこを撃つ前に橋の上流を撃って行きます、橋の上流はやったことが無かったんすよね、流れが直線的で魅力にかけますから、それでしばらく遡行するが何もなしでした。
橋の下に戻り下流側を攻める、ここはこの時の風をかわせる地形なんで釣り易いんですよね。昔同じような風の時ここで釣ったことがあります。
チョット細いですが50UPがすぐ釣れました。
この後40UPをポツポツと釣りながらなんとか数を伸ばしていきますが200Mほど進んだところからは恒例の無の世界、何もおこりませんな。時間も昼になったんで本日終了としました。
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夏ニジ釣行
AM4時過ぎ道北のデカい河川着。
水位は低く濁り無し。水温は18度。狙いは今季初となる大河川の50UPニジマスです。
まぁデカニジ狙いなら他に釣れる可能性が高い河川があるんですけど、毎度使える時間の制約からの河川選択となってます。
水温が高い今日は本流ガンガン瀬をテリトリーとするニジマスの捕食レーンにルアーを流せるかどうか、それが釣れる釣れないの分岐点となると予想できます。
あくまで居ればですけどね。
100M近い川幅がせばまる瀬、行けるところまで進んで対岸側白泡立つ流芯にキャスト、半端な体力ではそこには定位できないデカニジ専用エリアを集中攻撃!
うむ、無反応ですな。
ダウンクロスで20M程釣りさがっていく。流速が弱くなるほどデカニジは期待できない。案の定ヒットするが35位のチビニジさん。

こいつが釣れたことでこの瀬には可能性が無いと判断、場所移動です。久々のデカい川のニジマス釣り、やっぱり甘くはないです。
同河川10キロ程下流にある冷たい支流が合流する瀬、ここも川幅が狭まり対岸に白泡立つ流芯がくる瀬となっている。
ここも居るなら流芯から対岸際ですなぁ。

アップクロスでDコン85黒金をキャスト。狙いのライン上流にぶち込んでナチュラルに流し込み、そこらへんだろうでジャーク1発入れる。ヒット!
ジャッジャッとドラグが少し出る。
対岸からこちらまで強い流れを寄せてこないとならないけど50UPのパワーは無いので無難にこなしてご対面

45前後かと。
ここで45ならもう少し下が本命ポイント、絶対デカイの入ってるでしょう!
対岸白泡流芯脇、アップクロスDコン85黒金流し込みでジャーク、ドンドン2発入れてヒット!
ジャジャジャー、ドラグ止まらず流れに乗り逃走開始、これは50UPでしょう。
この瀬は川底の障害物まで把握していないのでそれ程自由に逃走させる訳にもいかずドラグを締めて力勝負。下流への逃走を止めて流芯から引き剥がす。相手も締めたドラグを引き出してジャンプで逃れようとする。
あれ、ジャンプで姿見えたけど思っていたよりデカくないような・・・

残念ながら50届かずの48Cm
あのファイトは絶対50超えたと思ったけどやっぱりデカイ川の強い流れに潜む夏ニジはナイスファイト楽しかった!
ここからは流れがゆるくなったところで30位のチビニジ2匹がでてAM9時本日終了です。
トラウトフィッシングランキング
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