Lure Evolution -19ページ目

オロロンライン海アメマス釣行

久々に1日釣りに時間が使えることになり、昔通っていた道北初山別サーフに遠征することにします。

 

 

3月30日AM6時初山別有明サーフ着。状況は気温マイナス3℃、天候曇り、波は何とかなるレベルで問題は濁り、河川から吐き出される茶色い雪解け水がサーフに流入している。この時期の道北日本海はこの状況は付き物だが自分が思っていた以上に濁りがキツイ。

 

 

ということで有明は諦めて濁りが緩和される藻セタキナイサーフへ、雪解け収束が早い藻セタキナイ川の河口域、この濁りは有明よりかなりマシだけど・・・

 

 

過去散々入った熟知サーフ、この海の色は撃沈確率80%というところ。久々に来たし1時間を目途に撃つことに、ダメならさらに濁りに強いサーフが遠別方面に数か所点在するのでそちらを潰していくことにする。

 

 

さて身の振り方決まったんでサーフにおりた。丁度河口周辺にいい感じの水域ができているんでそこを狙うが流石に撃沈確率80%、色、生命反応無し・・・

 

 

そろそろ移動しましょうかと考えていたら、あたりが暗くなり雪雲が覆うとなかなかの降りっぷり、この雲これから移動しようとしている遠別方面に広がっている。

 

 

 

これでサーフ選択を立て直しへ、初山別から留萌方面に雪雲は入っていない区間の濁りに強いサーフをランガンすることにする。

 

 

苫前上平、濁りはギリギリだが、波が高い、1か所いい感じの水域あり撃ってみるが撃沈。さらに移動、小平花岡、増毛舎熊いずれも状況悪くダメ。初山別から下は波高もあり濁りが強い。

さてどうししましょうか・・・

 

 

 

 

この波と濁りでも問題なくできるサーフを知っているがお魚さんが居ないこともよく知っている。浜益毘砂別サーフ、(2月からここまで4回入りあまりに何もない釣行なんでブログ記事になりません)尺アメ1匹、それ以外生命反応無しと期待できないが、この状況行くしかないでしょう。

 

 

AM10時30分浜益毘砂別サーフ着、波濁りあるがここでは全く問題がないレベル、もう今季4回入ってるんでこの海況でどこにいい水域ができるか目星はついてます。

 

 

で12時まで撃つも毎度の無反応タイム。

 

 

札幌から200キロを走り初山別へそこから浜益まで移動して未だ何も無し、釣りしている時間より移動している時間が多い。これ濁った日の道北日本海海アメのあるあるです。

 

 

 

今日は1日が使えるので浜益毘砂別サーフは夕マズメにはいりなおすことにして、その間やったことがなかった群別川サーフへ移動。

 

 

初めての群別サーフは右は漁港で左は磯、メインのポイントは河口周辺でしょうか、小一時間撃ちましたが何も無し。

 

 

 

 

PM3時浜益毘砂別サーフ夕マズメ戦開始!

午前の段階でこの時の絶対的にいい水域の場は解っていたんでまずはそこからキャスト、着水50Mほどタダ巻きした所で強い衝撃、ついにヒットでいきなりドラグ鳴る。所々 でドラを鳴らしなかなか寄ってこない強いやつ。水面に頭を出してガバガバ抗う。こいつはデカアメ、じっくりとやって体力を削りこちらに寄せて波打ち際をうまいこと処理してサーフにずり上げた。

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浜益では初めての60UP(61センチ)

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今日の撃沈パターンと今期浜益ここまでダメダメ釣行を救ってくれた貴重な1匹、俺のルアーに食いついてくれて感謝だよ。

 

 

リリース済ませ3キャストでヒットするが波打ちでバラシ40前半位、連荘でヒット、これすごく軽い感触、適当に寄せて波打ちでまだバラシおそらく30㎝クラスだと。 

 

 

いきなりバタバタと釣れだしたのは回遊が入ったと思われる。こうなるとここほどでは無いが3か所可能性がある水域があるんでそちらをランガンする。

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そして日暮れ前、強めのヒット!

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53㎝

 

 

ここから日暮れまで撃つが何も無し、今日は浜益毘砂別サーフに救われた日となりました。PM6時終了です。

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2017年釣行を振り返る

2017年初釣行は3月16日島牧サーフでの海アメサクラ釣行でした。

札幌居住で確実に島牧方面は近くなり釣行回数が増えると思いきや肉離れで動けなくてここまでずれ込んでしまいました。釣果は共に40チョットのアメとサクラで島牧海アメサクラ戦線を終了させています。

 

 

 

ここから浜益海アメサクラとなりますが、釣行回数4回で最大サイズ50チョット、数は10匹にすら到達しないと激的に釣れません。あまりに釣れないんで4月27日で早々と浜益海アメサクラを終了しています。

浜益アメMAXの51Cm

サクラも51Cmが最大

 

 

2016年浜益サーフに初参戦した時から感じていたのですが、海アメ、サクラを支える河川郡がとても脆弱、その為調子が悪いシーズンはホント釣れないサーフになるだろうと懸念してましたがそれが現実になったシーズンでした。

 

 

 

5月25道北オホーツク湧別サーフ、29日道北日本海何処かのサーフ共に時期悪、海況悪でダメと解っていたが行ける時がそこで見事に撃沈。特に湧別は想定以上にアメが居なく酷い目にあいました。

日本海何処かのサーフは過去その濁りでは釣った事がないなかでの1匹、こんな色でも釣れると知るいい機会となりました。

こんな色です。

この時のアメが今季MAX63Cm

 

 

 

6月30日久し振りに道東海アメ遠征へ

あれほど居た海アメは何処にいったのか・・・

道東海アメの今を知る寂しい釣行でした。

 

 

8月息子の夏休みに合わせて3回の渓流親子釣行、息子の後ろ姿を見ながらの釣りでしたが、頑張ってニジマスを釣る姿は頼もしく釣れなくてダメは姿はもどかしく、自分1人の釣りでは得られない楽しい思いができましたね。

 

 

同月末、息子ガイド釣行から開放されてデカニジを狙いに行く。水量無いし水温高いからダメでしょうと思ったら1匹釣れました。

2017年の50UPニジはこれだけでした。

 

 

 

9~10月

限定記時でUPしている釣行は道北のある数河川に生息調査目的と結果としてそうならざるしかない釣行を繰り返していました。

釣果は厳しいもので、調査河川は生息数の回復にかなり時間がかかりそうです。

 

 

全員公開記時では釣り逃したモンスターニジにリベンジかまそうとして数回挑み全て撃退されていました。コイツかなりデカイ奴ですよ。

 

 

こちらも久々の道東川アメ釣行へ

海で釣れない物は川でも釣れませんでしたね。ホントヤバイ釣れなさで数、サイズ共に過去最低釣果達成!

釣れる場所を細かく追える地元組みならまだ釣ることは出来るかもしれませんが、数年振りに来た私が釣れる程アメの密度は無いということでしょう。

 

 

道東での痛々しい釣行を払拭すべく道北先っちょ方面の川アメ釣行へ

事前の読みでは時期バッチリで楽勝釣れるだったが・・・

まさかのボンズで撃沈。

 

 

しかし何が幸いするかわからないもの、急遽転進した川でまさかのニジ爆釣!

30~35クラスだけど釣ろうと思ったらいくらでも釣れる、あんな状況は初体験でした。

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ブログにはUPしていませんがこのニジ爆発川、2週間後位にも入ってました。知りたかったのはどこまで高密度でニジがいるのか、水温低下でニジの移動は有るのかです。

 

 

結果は前回爆釣りした区間は入渓してすぐフレッシュ過ぎるプーさんの足跡発見で先に進めず撤退、4キロ程下流から1キロチョイ釣り上がり無反応ボンズ、ニジが好む良い場が連続して渓相はこの区間の方がいいのですがニジどころか魚が何もいませんでした。釣れた流域から釣れない流域間で魚の動きを止める人工物は無いのですが、何故居ないのか・・・

 

 

釣り友も昔同じ場所から釣り上がり何も釣ってなくて、この問題は2018年に持ち越しです。

 

 

同月28日これが2017年最終釣行でまさかのボンズを喰らった道北川アメのリベンジ戦です。

前半なかなか苦戦させられましたが流域を変えた後半戦、アメが溜まる場を見つけて50UP数匹を出せて楽しい釣りでした。

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これで2017年振り返り終了~

 

 

 

2018年、おそらく今まで以上に釣り使える時間は無いのですが、何とか少ない時間で自分の釣りをしていこうと思ってます。

変わってしまった河川

リベンジ道北アメマス釣行

10月28日AM6時、道北アメマス河川着。

天気晴れ、気温0°

水量平水、濁り無しでいい感じ。

前回徹夜300キロ走破でまさかのボンズを食らった道北河川アメマスのリベンジ戦を行います。

 

 

この川のアメマスは晩秋になると上流域より下ってきて下流域で越冬、春に海に出て初夏に川に戻り水温の低い上流域に向かう生活を送っている。

 

 

前回釣行で釣れなかった原因はおそらく水温がまだ高くアメが下ってきていなかったからだと思う。

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で今日の水温は十分冷たいからアメ達はずらっと川底に整列してまっていることでしょう。

 

 

後はスプーンでボトムをキッチリとらえれば釣れちゃいますなぁ~

 

 

ハイッ釣れました!

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20、25、30㎝が1匹ずつ

 

 

最もアメが溜る流域を3時間近く使ってこれはショボすぎる。前回爆発したニジマスパラダイスへの移動が頭をよぎるが今日はどうしてもここのアメマスと出会いたい。

 

 

 

数キロ上流に移動、このエリアは自分身長より高いブッシュが茂るやりにくいエリアなんです。藪漕ぎしてロッドの先だしてのキャストを強いられる苦手なシュチュエーション。

 

 

藪が薄い所を見つけてキャストしていく。50Mほど行ったところでダウンキャストでボトムをトレースしていたらコンコンとルアーに当たる感触がくる。

 

 

これアメがルアーに軽く軽く当たってきている状態で、ここであわせを入れるとまずフッキングしません。この川のこの時期のアメ達はこれをやってきて昔は騙されてました。

 

 

コンコンコンからガンっときて重さ感じたら鬼合わせでヒット!

 

 

なかなかの暴れっぷり、満足サイズの53㎝

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キャストコースを変えてボトムトレースで連発ヒット!

強いファイト、近くまで寄せてデカい腹がうねる楽勝の60UPアメ、ブッシュに阻まれロッドワークができず足元のボサに潜りこまれフックオフ・・・ 

 

 

もう少しパワーのあるタックルだと取れる確率は上がる、そうすると5g前後のスプーン(これ以外は極端にヒット率が下がるのがここの特徴)の操作に影響が出て食わなくなる。

 

 

ブッシュがもう少し枯れれば・・・

 

 

タラレバですね、こちらがやられたということです。

 

 

気持ち切り替えて少し進むとヒット!

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こいつも50UP

 

 

 

さらに進むと40チョットがでて、そこから先折り返し地点の橋まできたが無の世界。

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再び来た藪をバキバキと戻ると60UPをバラシたポイントの少し下で50UPが3連発!

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こいつが本日MAX55㎝

 

 

ヒットパターンはダウンクロスでボトムまで落としてそこからボトムを外さないスローリトリーブ、こればっかりでしたねー

 

 

この後は何も無し、デカアメがいたのは30Mくらいの狭いエリアだけ、本格的にアメがここにたまるのはもう少し先という感じです。

 

 

おそらく今がいい感じじゃーないですかね。

 

 

PM1時過ぎ道北アメマス釣行終了です。

 

 

このところの釣りまとめて

9月、ある川であるニジを狙って数回入ってました。
その川はニジマス河川でレギュラーサイズは25㎝ほど。ですが数年前、流れが収束する激流のなかでドでかい腹を見せて一気に流れを遡上りラインブレイクしたモンスターに出会っています。
そして9月初頭に同じ様なシュチュエーションでまたラインブレイク!リベンジで数回挑むも釣れたのは40チョットが数匹でした。
 
 
 
10月、道東音別川茶路川遠征へ。
釣れないという話は聞いていますが実際どんだけ釣れないのか知りたかったんです。
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音別川は河口から5キロほど川通しで釣り上がり、25~30㎝位が5匹で終了。
かつては河底にびっしりアメが並んでいたもんですがそんなシーンは皆無です。
 
 
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茶路川は中下流域を4キロほど釣り上がりMAX40の7匹で終了。
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2河川に共通するのは数も居なければサイズもでない。海から上がってきた個体が見られない。やっていない上流域も昔の様に群れなしてるなんてことはないと思える。
 
 
今は釣れているのか?ならばいいのだけど。
 
 
 
翌週、道東アメマスが想定よりさらに釣れなかったんで道北先っぽへアメマス爆釣を目論み釣りに行く。過去実績からまずハズレを引くことは無い時期でしたが・・・
 
 
AM6時から9時までやって何もなし、まさかの完全ボンズを頂く。
 
 
札幌から徹夜で300キロ走ってきてこうなるとは思っていなかった…
思えば海アメからこのエリアではとことんダメを引き当てている。酷い仕打ちだ。 
 
 
急遽釣友へTEL、これから釣りになる場所どこだろう会議開催。この季節に数多くのニジが釣れる河川を提示されたのですが…問題は5年以上も前の話ということ。
 
 
この川でニジが釣れる話は自分も知ってるが実釣はしたことがない。
やらない理由はニジが生息するには悪い水質、脱入渓が困難で完全クマさんテリトリーのデンジャラス地帯…
 
 
ダメ元でやってみますか。
 
 
現地着はお昼すぎ。まずは谷底まで崖下りをしなくてはならない。そして脱渓はここを上らなければならない。
 
 
さて谷底の川はニジマスパラダイスか何も居ないのか…
 
 
答えは入渓最初の瀬で出る。
 
 
「ヤバイ、どこまで釣れるんだ」
 
 
ルアーチェンジすればほぼ連続でニジが釣れる、20を超えたところでやっと止まった。(帰りに撃ってまた釣れたんでここだけで30近い数が出たことになる)
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ここから釣り下り各瀬で30~35㎝くらいのがバンバン釣れる。あまりの釣れっぷりに一番いいラインしかルアーを通していないにもかかわらず先に進むのに時間がかかりすぎるほど。こんなニジマス釣りをするのは初体験。
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結局500M程下ったところで時間は2時半前。3時半までには入渓点に戻り崖を上り切ってクマさんテリトリーから脱出しないとなりません。
この流れの先はどうなっているのか、気になるものの終了としました。
 
 
 
 
まさかの300キロボンズから奇跡のニジマスパラダイス。釣りってほんと解らないもんです。

渇水本流の50Upニジマス

8月24日AM5時

デカい川のデカい瀬に着。

息子のガイド釣行から解放された今日は久々にデカい川でデカニジを狙います。

 

それで川のコンディションは大渇水に全く冷たさを感じない水温、ニジがルアーを追うには厳しい状態です。

 

まぁワンチャンスくらいはあるでしょう

 

白泡立つ激流の瀬頭からキャスト開始、デカニジが捕食に入るであろうレーンにリキュウ70S黒金を通していく。

 

しかしルアーローテーをかけて細かく攻めているが反応がない。ワンチャンスあるなら朝イチの瀬頭と思っていたけどこれはダメダメパターンかな。

 

10M程下って、瀬の中央部分に沈み岩があり複雑な水流を作るレーンを通す。

食わせアクションを叩き込むが反応なし。

 

そこにいないかなぁ~

 

手元に戻ってくるリキュウ70S黒金の後ろ水面がモコっと盛り上がりガボッと食ってきた。

 

ロッドがぶち曲がりドラグがなりラインが走るっ…てジャンプ、ジャンプで50UPニジ確認。

 

ジャンプで逃れられなかったニジは逃走経路を流心に変更、約20M下流にあるストラクチャーに逃れようとする。

 

それを許す訳にはいかんので、ロッドのしなりとドラグ締込で対抗しそれを許さない。

 

攻防は5分ほどで決着

55㎝

本流デカニジのファイトはやっぱり別格の楽しさ 

デカい尾っぽ

 

ワンチャンスをものにしてこの瀬は終了。

 

 

で水量が少ないので今までは入れなかった瀬の調査をします。

100Mほど上流にある瀬で川を横断しないと到達できず普段は行けない場所に渇水の今日、初めて横断に成功した。

 

実際に行ってみると、渇水していることを差し引いてもデカニジが入るには水流、水深ともに足りない小型ニジしかつかない規模の瀬だった。

 

 

ルアーを通してみると、プレッシャーのかかりも緩いのか30前後のチビニジがバシバシ釣れる。

 

この瀬は入ったとしても40止まりでしょう、こういうのは実際来てみないとどうなっているかは解らないもんです。

 

 

第2ラウンドは10キロ程下流にある瀬、ここもデカニジ実績あり、その上流200Mと下流100Mに通常では到達できない瀬があり、それを確認しに行きます。

 

 

で来てみるとデカニジ実績の瀬は浅くなってしまい全く魅力のない流れになっていて、そこではチビニジすら出てきません。この瀬はもうやることはないでしょう。

 

で行けなかった上流200Mのある瀬は到達できず、下流は水深は十分だけど水流が物足りなく水温が下がる秋なら可能性がありそうだ。

 

現在の温い水温ではとてもニジマスは望めなく無反応となった。

 

 

まぁ今日は久々に強いニジと会えたし、行けなかった瀬にも行けたし楽しい1日となりました。AM9時終了です。

 

ここも先も進むことができない場所、この先はどんな流れがあるのか対岸からなら行けるのかな。

初めての40UP

8月12日AM5時、息子2回目の渓流釣行は前回と同じS川中流域, AM5時入渓すると明らかに少ない水量、息子はこの渇水に手こずることになるのです。

距離を大きく開けて息子を先行させていきます。渇水の瀬をどんな感じで撃ちあがっていくのかみたかったので。

 

水量がないのでニジは残された水流と水深が絡むスポットにタイトについていて、そのスポットにしっかりルアーを通してこないと釣れません。

 

さてどうなるかな

 

 

あーそのコースじゃーダメ・・・

キャストヘタだな、付場に入ってないよ・・・

そこ撃ち漏らしちゃうの・・・

そこは水深がたりんからいないよ・・・

そこ水量足らんからダメ。

 

 

こ奴、思った以上に見えてないじゃないの。どうしていいかわからないからか撃ち方も雑だし。 

 

 

残念な釣り方だぁ

 

 

おやじがっかりだよ。

 

 

ニジは居ます、息子の後からでもバシバシ釣れますから。

 

 

始めて小一時間だが後ろ姿に覇気がないんで、そろそろアドバイスといきましょう。

 

「釣れたか?」

「何もない、今日どこに魚がいるのか全く分からないんだよ。」

こいつ、やっぱり見えないのね。

 

 

それじゃーとニジの付場を教えながら進むが、やはりキャスト精度が低くスポットにいれられない。

 

 

こうなると白泡がたつ強い瀬にでてくるやる気満々な活性頼りの個体なら釣れる可能性が出てくる。

 

 

少し遡行するといい感じの瀬が出てきた

緩い所を必要以上に攻めてるしポイントが見えてない息子。

「そこはいいから、上の白泡の中攻めろっ!」

 

白泡下を攻めるとついにヒット!

 

トラウトライズ6fがガッツリ曲がりステラ2500ドラグが出ていく、40upニジが食いついている。

 

はじめて経験する強いファイト!

この瞬間存分に楽しみなよ。

チョット痩せてるけど45センチで初40up

おめでとう。

 

この1匹でテンションupの息子はここから脱渓点まで1匹追加して終了となった。

 

 

 

お盆明けの8月17日AM4時過ぎ夏休み最終日3回目のS川親子釣行、お盆に散々やられてしかも降水がない川はさらに渇水状態、息子はかなり厳しい釣りになると思っていたが、見事に初ボンズだった。

 

 

抜かれまくったあとだしハイプレッシャーだったんでボンズは今の彼ではしかたないかな。 

この日のMAX、息子が撃った直後、親父の威厳を見せつけるおそらく40チョットのニジ。

 

 

「どうして釣れるの?」

 

 

「立ち位置、着水点、リトリーブコーススピード、そこで食わせる為のアクション入れがお前とは違うから。」

 

 

全くわからんという感じの息子。

 

 

親父がこの時言った真意が理解できるのは、釣りを続けたとしてもまだまだ先のことですな。

 

 

AM9時終了です。

 

渓流デビュー

        

高校の夏休みに入った息子と久々に釣りにいくことにになり渓流でニジマスを   釣ることに。

 

ちなみに息子は湖とサーフの経験はあるが渓流で釣りをしたことがないド素人さん。

 

入渓退渓が簡単で川渡も楽、キャストスペースが取れてしょぼいルアー操作でもニジマスが釣れる川。そんな都合がいい川が必要だが、丁度私が1週間前チビニジだけど所々で1キャスト1ヒットで釣れたS川中流域にすることにした。

 

 

  

8月3日AM4時、S川中流域着。水量やや少なく濁りなし、天候晴れで今日も暑くなりそう。橋の下から入渓、とりあえずキャストして見せてリトリーブしてみせると早速ヒット、20センチ位のチビニジが出てきた。

 

 

ファーストキャストで釣れたことでテンションが上がる彼、自分も簡単に釣れるとおもったかな?

 

 

お手本キャストで釣ったのは、簡単だから釣れた訳ではないんですよねー

人が沢山入るこの川、わかりやすいポイントにはすでにニジは居ないか、ルアーに反応しない奴しか残ってません。

 

 

好ポイントと好ポイントの間の見落とされがちな瀬にニジはいてお手本キャストはそこを狙って出したもの。 こんなんな感じのポイントにルアーを通していけば釣れるのですが。

 

 

さて約2キロ上流の脱渓点林道まで初めての渓流釣り開始!

適度な間隔を開けて息子の後を追う、所々でアドバイスを入れながら進むが、予想通りキャストがダメなんでどうにもならない。

 

まぁそうなるわな、自分も初めの頃は酷いものだった。

 

失敗してもいいし、障害物を怖がらず狙うことを常に意識してキャストするようにと伝える。

 

1キロ程釣りあがったが、息子はニジマスの姿さえ見ていない完全試合継続中。先週より人が入りプレッシャーがかかっているが後ろを歩く自分は20センチ(この川レギュラーサイズ)位がコンスタントに釣れるんでニジはいるんですけどね。

ニジのいる所にルアーがはいってないし、そこには居ないというところを一生懸命撃っていたり、わざわざ歩き難いところに行ってコケそうになったりと、後ろから見てるとなんとももどかしいもんです。

 

このままだと居るのにヘタすぎて釣れませんという寂しい結果になるんで、アドバイスをいれます。

 

まずメインで狙う場をニジが抜かれ切ったいかにもポイントの大場所から、その前後にある見落としポイントにしぼる。

 

 

ではどんな流れが見落とされるか、ロッドで示してリトリーブコースを教えながら遡行する。

 

 

教えす過ぎの感もあるが程なく歓声があがる。

 

 

「喰ったっ!」

 

 

ロッドがしなり初ヒット!

祝初虹、うれしそうだ。そんな息子をみる自分もうれしい。

事前に教えていた通りリリースする彼。

 

 

1匹釣った経験はとても大きい、実際どういう流れにルアーを入れてリトリーブすれば釣れるかを知るから。

 

 

ここからニジが出る流れがすこし掴めたのかチェイス、バラシとニジの姿をとらえられるよになり、脱渓点の手前の瀬で2匹目を出した。

 

 

 

 

第1ラウンドはニジ2匹、数キロ下ったところから第2ラウンドを開始する。この区間も約2キロで素晴らしい渓相のお気に入りの区間だ。

 

 

入渓してすぐにいかにもポイントの大場所が続くがここも抜かれてしまいニジはいません。釣り方としては最初の区間と変わらない。

 

で息子はバラシ多数の1匹、後半は体力は問題ないが足の裏が痛くなり釣りになっていなかった。

AM12時息子の初めての渓流釣行終了です.

2017年道東海アメマス釣行

ブログを確認すると最後に道東サーフに行ったのは2011年8月15日でした。

足が遠のいた理由はこの年辺りから河川デカニジが自分のメインターゲットになっていき、山ばかりにいましたから。

熱中したデカニジ釣りはしだいに冷めていくのですが、道東サーフ釣れなくなったという話が多く聞こえ、遠征する時間とれなくなり行かなくなったんですね。

ただ実際どんなもんかはずーと気になっていて今回の6年ぶりの道東サーフ釣行となりました。

 

 

 

6月30日AM3時半キシナベツサーフ着、朝イチをここにしたのは、広大なサーフでランガンかけていけばどこかでアメとブチ当たる過去経験があったから。


久々にきたけど早速違和感、こんなに浅かったっけ?

さらに以前ならば平日でもアメ狙いのアングラーが沢山いたんですけど、誰もいません。海況は若干の波と濁りがあるけど釣るに問題は無いレベル、でも自分以外誰もいない。

 

 

釣れないから居ないのかな・・・

 

 

まずは波の感じがいい左方向へランガン開始!

潮目が見て取れる怪しい水域を次々と撃って行くが反応皆無、ライズとかも一切ない。

 

 

左を諦めて右をランガン、アメがいれば必ず入るであろういい感じの潮目が所々にあるけどことごとく反応がない。ライズも見えない。

 

 

これだけ好条件を撃っているにもかかわらず何も無し、広大なキシナベツ、アメ1匹出てこないとは・・

 

 

これが今ということか。

この感じは全く魚が居ない時の道北サーフに酷似している。

 

 

 

AM6時音別川河口サーフへ移動、こちらは3台車が止まっていて河口に釣り人が確認できる。河口右側に入りまずは人が集まっている河口直下へランガン開始!

 

 

河口まで50Mくらいまで近づいたところでチョットいい感じの潮目発見、サンダージグ40gピンクで爆撃開始、リフト&フォールで縦に攻めて数回目のフォールでゴンゴンときてヒット!

やっと釣れた尾っぽが欠けた30後半のアメ

 

 

サンダージグの縦誘いで連発をねらうが、カラーローテやグラム数を変えてもさっぱり後が続かない。

 

そこでカブキメタルSC40鮭稚魚でリトリーブの釣りへチェンジしたファーストキャストでいきなりヒット!

50切るくらいかな、ファイトはなかなかの暴れっぷりで楽しかった!

 

 

これがハマりパターンかバシバシほぼ連チャンでヒットするがサイズダウンの30クラスオンリーでしばらくしたら無の世界、イマイチですなぁ~

 

 

河口を離れ右側へランガンする。

所々でアメは出るがいかんせん30クラスのチビアメばかりで、400Mくらい進んだところで生命反応が途絶えた。

 

 

う~ん数居ないしサイズも全然ダメ、こんなもんなのかな?

 

 

さてどうするか、アメの反応があるここで粘るかサーフ替えか、とにかく釣るに拘ればここでやるべきだけど・・・

 

 

しばし思案、他の状況も見たいし、チビ雨パラハラ追加したところで意味はないということで場所移動を選択する。

 

 

 

時間は8時過ぎ、使える時間は10時がリミットなんで次のサーフが最終サーフ。

で選んだのが厚内漁港の手前にある斉藤牧場の看板があるサーフ。

釣り人は自分ひとり、このサーフも浅くなっちゃったようでどうにも釣れる感じがない・・・

予感は的中、10時までキャストするも何も無しで終了。

 

 

久々の道東サーフ、わずか数時間での感想ですが、今日たまたま群れが回ってなかったのではなく、生息数そのものが少なくなった感じでしたね。

道北サーフ海アメサクラ遠征釣行

久々の更新です。あまりにも古い記憶なんでさらっと書いていきます。

久々1日時間を使えるのでなかなか行けなかった遠征へ5月25日オホーツク湧別川河口サーフ海アメサクラ釣行、ベタ凪、クリアの綺麗な海、初めて入るサーフでしたがあまりにも魚っ毛がなくボンズ撃沈、地元の方数名いらっしゃいましたが誰も釣ってませんでした。

 

 

 

湧別川河口の左側サーフです、地形の変化が全くなくどこまで行っても何も変わらないサーフで小魚1匹見ることができません。地元の方数名いらっしゃいましたが釣ってる姿はみられません。完全無反応で撤退。

 

 

そこで去年ベイトがわんさか居て少ないながらデカアメが出た、河口左側にあるサーフに場所を移動するも、近くで行われている工事の影響か白く濁った海にこちらも小魚1匹見ることなくここも撤退。

 

 

 

さてどうするか、日本海まで出て初山別辺りでやればおそらくサクラかアメは釣れるけど、気になるのはまだ入った事がない天塩辺りのサーフ・・・

 

 

悩んで決めたのはアホな私らしい天塩の釣れるかどうか全く解らんサーフ、多分釣れない可能性が高いのだが・・・

 

 

釣りしに来てるんだからほぼ釣れるとわかっている方を選択するのが正しいんですけどね。

大移動をかけて日本海に出たのはPM2時、風による波と濁りが少しある海況、釣るに影響はないレベル、知らないサーフなんでハイペースランガンで広く探っていく。

 

 

でここも無反応で終了。初山別に行っていればと少し後悔する。


 

 

時間はPM4時、ここから数年ぶりにウツツサーフに行ってサクラ狙い。私のサクラ釣りの起点なんですよねー

 

 

数年ぶりに来たウツツですがサーフの感じはそれ程変わってませんでした。暗くなる7時近くまでキャストしてサクラ1バラシチビアメ1匹で終了。

 

この遠征とんでもない時間と体力をぶち込んで釣れたのはチビアメ1、やりたいところでやりたいようにやったんで釣れた釣れないは重要視していない釣行だったんですけね。

 

 

 

5月29日AM4時道北日本海某サーフ、例年ここら辺の時期、ここら辺になぜか集結するデカアメを狙う釣行。

 

 

この時点で解っていたのは時期がまだ早くアメが入ってきていないこと、前日までの荒れが残る海は濁りが取れていないこと。この集結デカアメ釣りは時間と場所、自分の休日がバッツり重ならないと釣れない、で今回は1つも重なっていなくて、ほぼ釣れないのです。

 

 

一方小平~初山別間でやればサクラなら釣れる可能性が高いことも解っています。

 

 

この選択、前回遠征でも発生した選択で、アホな私はまた釣れることよりやりたいところでやるを選択するんですな。

 

 

現地についてみると想定以上に濁りがキツイ状況、こんな感じの茶色サーフです。

この画像はまだ綺麗な場所で波が当たる左はアマゾン川の色しとりますよ。

 

 

昔の自分ならこの水色は諦めでしたけど、経験積んだ今は今は出すことができるんでしょうか、そこの違いを知るにはいい海況かもしれません。

 

 

濁りの薄い水域を探してサーフを歩くもキツイ濁りはほぼ一定、そんななか濁りは変わらないが、海岸線の変化大きくある場にたどり着く、この変化はここから先の海に地形変化があるから生まれているもの。(駈け上がり的な変化が多分できている)

 

 

カブキメタルCS30ピンクをキャスト、狙いの水域で思い切りフリフリしてアピールすると、ガッンとヒット!

 

 

ガボンと水面が割れて背中がみえてデカアメ決定!

ドラグを楽勝で引き出すこのパワー、ここのアメは別格のファイト、これに出会いたいから無理してここに来ている!

今季MAX63Cm 太りかたハンパないっす!

 

 

この後は何も無し、ワンチャンスだけでした。

 

 

 

6月15日AM3時道北オホーツク海アメサクラ釣行。海況は波、濁り共にちょい有りで時間経過ともに波が立つ予報、肝心のアメは数日前まで60UP、70UPとか大型の群れが入っていたが、14日で小型の群れと入れ替わったとの連絡が入っていた。

 

 

その情報通りキャストごとに食いついてくる30Cm位のチビ達、何処に移動したか大型の群れを探して広域ランガンをかけるが、エントリー場から離れるほどチビ達も釣れなくなるしまつ。

 

 

 

AM6時場所移動、サクラで有名なサーフに行くがそこにいたのはアザラシの群れ、奴らが移動するまで我慢と粘るが8時になってもサーフから動かないので移動。

 

 

時間的に最終サーフに選んだのは過去釣友と爆釣りしたサーフ(前日その釣友がボンズくらっていた)

 

 

ここは早い時期に爆発するタイミングがあるサーフでこの時期はまず厳しいとは解っていたが昔を思いだしやってみた。

 

 

そして予定通りの何も無しで終了でした。

 

 

今回の記事はこんなもんで終了。

 

 

 

次は数年ぶりの道東海アメ釣行です。

チョット書いてしまうと、これが今の道東なんだと思わされました。