Lure Evolution -18ページ目

強風、雨、増水、濁りのアメマス釣行

毎年恒例晩秋の道北小河川アメマス釣行だか連日の雨で増水濁りでアメを釣るには厳しい状況との現地情報が入っていた。釣れる釣れない判断するなら状況悪でヤメだけど、行ける時は今しかないので出撃です。

 

 

 

道中、雨、風、雷に見舞われるがアメダスに現地の降水記録が付くことは無くAM8時、川についた。状況は気温8℃、天候曇り、水位は高く濁りが強いがこれ以上悪くならない限り釣りには成るレベル、まずいのは車を揺らすほどの強風、これであてにしていた最下流域は使い物にならないだろう。

 

 

風がまずいのはボサボサで障害物満載の湿原河川、アメマスに口を使わせるにはスプーンを対岸ボサ際にぶち込んでフリーで落としボトムスレスレをスローリトリーブするパターンで風はキャストとスプーン操作に悪影響を及ぼします。

 

 

さて風との闘い、ボサをかき分け川に出た。

 

 

3か所目のポイント、

image

対岸のボサ際にダウンクロスにいれて沈降、ボトムギリギリをロッドで感じながらスローリトリーブ、流心を抜けてきた辺りでココンッとくるがアワせず、ゴゴゴンと感触が変わったところで思いっきり合わせるとヒット!

 

 

ドラグ鳴らしガンガン暴れてるファイター足元のボサへ潜り込みと引き出しの攻防を数回繰り返しやっとネットに収めた。

デップリボディーの58㎝

 

 

1匹出たところに複数溜っているのが今の時期のお約束、同パターンですぐヒット!

 こいつも暴れまくりの57㎝

 

 

5Mほどボサを漕いで

サイドに入れてボトムズルズルパターンでヒット!

またも57㎝

 

 

ダウンクロスボトムスレスレで40後半がヒットするも足元でバラシ

 

 

10Mほど藪漕いでややアップクロスボトムバンプでヒット!

またまた57㎝

 

 

今日のアメどれもファイトが強く楽しい~

 

 

と良かったのはここまで、雨降りだして濁りが入りだすとアメマスからの反応は無くなった。

 

 

 

脱渓してダメ元で風がもろに吹き付ける最下流域にはいるもヤッパリダメ、下がダメならやったことがない上流域に活路を求めるが流れがあまりにも細く手を出せるものではなく撤退、やむなく朝イチの流域に戻り撃ちなおすが風、濁りはさらに強くなり無反応撃沈でした。

 

 

PM1時本日終了です。

 

 

 

初めてこの川に入ったのは10年以上前、アメマスは今より沢山居たけど釣り方は導き出せなくあまり釣ってませんでしたね。今日のコンディションならどうにならずボンズでしょう。というか状況悪にアメは居ないと判断しちゃう。

 

 

少しは状況に対処できるようになった、そう感じた釣行になりましたよ。

4年振りと9年振りの河川釣行

10月19日AM7時、気温-1°天気曇り

4年振りに道北の本流にニジマス狙いできてみました。この季節ニジは水深がある緩瀬に入っている。そう予測して朝イチ選んだ場は轟轟と流れる瀬へと変貌、久々だからこういう事態もあるのは織り込み済だけど最初からとは・・・

 

 

2か所目は昔と変わりなく釣りになったが出たのはチビアメ1匹のみ、

3か所目は何も無し、ショボイ釣果に釣っている流域が悪いと思い10キロほど上流へ移動、そこは緩瀬が数か所かたまる有望区間だが、着いてみると工事でもやっているのか濁りがキツく釣りにならない。

 

 

 

本流を見切り150キロ彼方の9年振りの渓に行くことに、かってはニジマス、ヤマメがそこそこいたが年々釣れなくなり足が遠のいた過去があるが今はどうなったか?

 

 

昔よく入渓していた橋から川を見ると随分と水質が良くなっていてた。近年大雨の影響で河川環境が悪くなる川ばかりだったから、これはうれしかった。しかし数キロ下流では護岸が壊れたのか改修工事をしている。ここも無事ですんでいる訳ではないようです。

 

 

さて何が釣れるのかダメなのか

 

 

答えはすぐ出て瀬の落込みから昔は釣ったことがなかったアメマスが釣れた。数はそれ程居ないけど所処で30~45㎝が出てくる。

 

 

ニジマスは2キロ程下流から釣れだして、この季節にはふさわしくない瀬の中でガンガンミノーを追い回して食ってくるサイズは30~45㎝、どれも太っていて強いファイトしてくれるので超楽しい~

 

 

 

 

河川護岸工事の濁り水の影響を受ける下流も入ってみたがここでもニジマスが釣れました。

 

 

 

9年振りの渓でアメニジに出会えて思いのほか楽しい釣行となりPM5時川を上がりました。

2018年道北サーフ海アメマスサクラマスルアー紹介

2018年道北海アメマス、サクラマス釣行が終了したんで今回は今シーズンを戦った1軍ルアーを紹介します。

ミノーは基本5本で、場所によって1~3本選んでます。キャスト構成比比5~15%位

 

 

ミノーのメリットは動きが良いこと、デメリットは飛距離が出ないこと。ミノーが減少したのは動きがいいジグ、ジグミノーが今はあるのが大きいです。ミノーを用意している理由はミノーにしか出てこない奴がいるんでその可能性を拾う為ですね。

 

 

今季はミノー使用率が増加したしました。ボックスかミノーが消えていたシーズンもありましたからねー

 

 

ショアラインイワシ12(かなり古い生き残りルアー)

なんのかんのいってもこのカラーリング釣行エリアを問わず結果を出しています。

 

 

ショアラインピンク12

ショアラインがミノー性能の基準点となってになってます。このピンクがかなりお気に入りのカラーリングなんですが今季お魚さんは食いついてくれませんでした。

 

 

タイドチャート12(こちらもかなり古いカラーの生き残り)

信頼を置く釣友がこれでデカアメ(60、70UP)をバンバン出しているから使っているけど自身は10年近く釣れないので困っている。主に道北オホーツク海で使用してます。

 

 

アスリート14シンキング茶とイワシ

ショアラインより動きが多くでるのが特徴(アクション違いでのヒット可能性を考えて揃えています)でその分、リトリーブスピードを早くすると浮き上がって飛び出しやすいのと、飛距離が落ちるのが欠点です。使い方が解ってきた分近年はアスリートが釣果をあげてます。

 

 

 

ジグミノー

キャスト構成比20~30%程、飛距離が出て、動きがいい物が多く販売されるようになりました。

ウインドリップ

現時点でジグミノーのエースでありジグミノー性能の基準点です。

ウインドリップの強みは重心移動を内蔵しているた可能な飛距離とハイスピードからスローまでアクションする動きのよさによる使い勝手の良さ。デメリットは私の考えですが移動システムを組み込んだ事による太いシルエットを選ばない個体がいる点と私の好みになりますがカラーリングがイマイチなんですよねー

 

 

色々なカラーを試してきたが結界がでたのはこの5カラー

ヒットが多いのはピンクとブルー

 

110ピンクは好きなカラーリングですが近年はサイズと強いアピールカラーが見切られているのか釣れません。今年はノーバイト

 

 

 

プレスベウトカムイ

飛距離とリトリーブ対応幅はウインドリップに劣るがシルエットとカラーリングを選ぶ個体がいる。

 

 

ヒットが多いのは オリーブスモルトとピンク

昔から使ってきているので累計釣果ではオリーブスモルトカラーがNO1だが近年カブキメタル鮭稚魚の頻度増加によりそれ程釣れて居ない。オリーブスモルトは道北以外ではそれ程釣れてません。おそらく時期的な問題でしょう。

 

今季ジグミノー使用率は減少しました。

 

 

 

メタルジグ

キャスト構成比50~80%程、近年はメタルジグ中心でルアーローテが組み立てられてます。背景は自分の好みにあう動きの良いジグの登場とサーフを広くランガンしてその時イイ水域を見つけて魚を出すのが自分の基本権戦略で使える時間が少ない近年少しでも広く探るには飛距離に優れるメタルジグがメインとなっている。

カブキメタル

現時点絶対エースのルアーでありメタルジグ性能基準点です。強みはリトリーブでのアクションのよさと自分好みのカラーリング、特にピンクと鮭稚魚はこのカラーを求めていました。

 

 

カブキメタルですが近年は全体の70%くらいはこれで釣っているかもしれません。特に道北日本海では断トツ釣果です。釣れる理由は自分がやっているフィールドとやり方がアメマスサクラにガッチり一致するもしくはアメマスサクラマスのヒットゾーンにハマるそんな感じがします。

 

このガッチリ一致する感覚は最初はまるでなく釣れるまで時間がかかったルアーでした。カブキメタルで釣れるスピード、ロッドアクションを掴んだと思えたのがおそらく2年前だと思います。

 

ヒットカラーはピンク、鮭稚魚に集中、ウエイトは30gがメインです。

 

 

 

D3カスタムジグ

今年4月に入り使い始めた新参者、これを使いだしたのは今や海アメサクラの主軸カブキメタルが売ってなくて(ネットでは高額で販売されているけど)塗装損傷とロストでこのままでは無くなってしまう状況に、急いでそれに代わるルアーが必要でした。使ってみると釣れる動きの感触をもっていて初戦で釣果をだし今季釣果NO1ルアーとなりました。

 

 

釣果が出てるのはピンク系とブルーです。20gピンクは小さいルアーにしか反応しない用です、これも釣果だしてますが食いつくのは小型ですね。

 

パッケージの販促コメントにはフォールはスライドローリングでリトリーブはウオブリングとあるけど釣れたのは全てリトリーブだからここが強みであと小さいフォルムを選んでくる個体もいるでしょうし飛距離も出ます。アクションはカブキメタルほど動きません、これはアクション違いということで問題なしです。ダメなのは塗装強度の弱さ、すぐハゲハゲですよー

 

 

 

トンデン

昔使って釣れないんでしばらく使ってませんでしたが釣れるジグとの思いはもっていて、こちらもカブキメタル補填用に今季から復活させました。ここまで2回ヒット(バラシ)得ています。ただこの時のヒット、活性の高いアメが回遊した時に得たバイト、そほどルアーを選んでない状況だから評価とは行きません。形状的に飛距離におとりま。その形状を活かしたアクションがあると思うのですがそれがイマイチ解らない自分がいます。

 

 

 

サンダージグ

かってのメタルジグエースルーアであり道東アメマスでガンガンジャーク、リフト&フォールの縦の釣りで圧倒的釣果を出していました。浅瀬が多い道北日本海、オホーツク海では縦の釣りはメインの釣り方にはなりませんが、たまに縦の動きに反応する個体用に用意してます。

 

今季は縦パターンでは1匹も釣れませんでしたよ。

 

 

 

これが2018年海アメサクラのベースルアー達です。(ショア、タイド175シリーズが数本加わります)

このなかからフィールドに合わせてルアーを選ぶのですがその時が楽しいのですよねー

 

 

次使うのは道東海アメかな。 

 

2018年道北海アメサクラ最終戦

急遽連休が入り大型アメアスがまだ釣れていると話が入っている道北オホーツクサーフに出撃することに。

 

 

なにせ釣り友は70UPのアメを140、175サイズのミノーを駆使してバンバン出してますからね。

 

 

自分も出したいところなんですが問題点がありますよ。

 

 

まず30日の天気が時々雨、海況悪の波濁りあり、出会いたい大型アメマスの群れが海から消えつつあり。行ってみたら30クラスのチビアメしかサーフに居ないなんてのはオホーツクあるあるなんです。 

 

 

何か悪条件しかないけど行ける時間が今しかないから行くという何時ものパターンで、だいたい結果はダメでしたとなるんですが、さて今回はどうなるかのか。

 

 

 

6月30日AM5時半オホーツクT河口サーフ着天候小雨、気温10°波チョイあり濁りあり、前日までの荒れで海藻が漂う。予想通りの悪コンディション。

 

 

ダメぽいけど濁りが薄い右岸へ向けランガン開始、ミノーは海藻で使い物にならないのでD3カスタムオイルピンクで探ってると程なくヒット!

 

 

ガンガンファイト、60UPは無いが50Upは確定、久々の海アメファイトは楽しいなぁ~なんて余裕こいていたら海藻に突っ込まれてバラシガーン

 

 

状況悪いけど案外釣れるのかニヤリ

少なくても30クラスのチビアメしか今日は居ないはこれで消えた。

 

 

この後はラインとフックに海藻が絡むだけで何も無し。やっぱり釣れません最初のバラシに引きずられた形で必要以上に時間を消費してしまう悪い流れです。

 

 

 隣のMサーフ移動、こちらは濁りに強いサーフだが予想より綺麗な海が広がっていた。先行者が数名いるけど狙い目と考えていた流れ込みには誰もいない(すでに撃った後で何も釣れなかったでは)のでそこから始めることに。

 

 

選ぶルアーは海藻少ないし濁りもないのでナチュラルカラーのアスリート120sの茶色でキャスト開始!

 

 

流れ込み右にできるヨレを横切ったときヒット!

 

 

ガンガンファイト、今度は余計な物は浮いていない、そこそこ暴れさせて体力削ってずり上げた。

 

久々海アメ、おそらく50チョットだと。

 

 

まだ入っている感触があるが無反応、アスリート120sイワシにチェンジすると1発ヒット!

 

 

ガンガン来て横っ走り、かなり強い奴、こちらも追従して対抗する。こいつデカいじゃーないの!!

 

 

今季MAX66㎝爆  笑

カラーを選ぶと釣り友が言っていたけどその通りだった。

 

 

ミノーの範囲でこれ以上出てこないのでメタルジグで遠距離を潰し。ここで本日のヒットカラー探りもかねて派手系ローテしていくが無反応、カブキメタCS40鮭稚魚にチェンジしたら1発ヒット!40中間位のアメでした。(今回50以下は画像無しです。)

 

 

これで今日のオホーツクアメのお好み判明。12センチミノー、40グラムジグのナチュラルカラーでランガンすることにする。

 

 

で100Mほど移動してきたところでカブキメタルCS40グラム鮭稚魚にヒット!

沖でかけたのでファイトが楽しい~

おそらく50チョット

 

 

同パターンで40クラスと連荘!

 

 

 

Mサーフはこれで反応が途絶えサーフ移動、HUサーフに行くが波高、濁りで釣りにならない、さらに移動で看板前サーフ着。

 

 

ここには細い流れ込みがありその付近に付いているハズ、アスリート120茶キャストで1発ヒットが即抜け、即キャストでまた食いつくが抜けてしまう。ガップリいかないのはお好みカラーとズレがあるからか?

 

 

少し間をあけてアスリート120イワシにするとヒット!

 

 

いい暴れっぷりだがガップリ喰った感があるから余裕のファイト

 50中間位でしょうか。

 

 

流れ込み以外からアメが出ることはなくサーフ替えへ

 

 

 

HS前サーフここも流れ込みが在るがこの日は消滅状態で何も無し、即撤退。時間経過で波が落ち着いてきたので朝イチのTサーフに戻るが予想より濁りが酷く何も無し。時間は12時過ぎなんで66が出たMサーを本日最後にすることに。

 

 

PM2時までMサーフを歩き回りカブキメタルCS40鮭稚魚パターンで40UP数匹追加して2018年道北海アメサクラマス釣行終了です。

 

 

 

今年も終わった。

2月雪降る浜益サーフから初めて6月末オホーツクまで追い求めたけど、もっと釣りたいという思うが強く残りますね。

 

浜益サーフに救われる

5月24日AM3時30分苫前上平サーフ着、波の音が大きく聞こえてくる。サーフにでると予報より高い波が出ていた。

 

 

これ釣りにならんわ・・・

 

 

さてどうしようか・・・

 

 

最初から考えなおしパターン釣行は大苦戦となるんですよね

 

 

波はだんだんと落ちる予報でとりあえず車中で4時半時まで待機してみたが、それ程落ちることもなく上平から撤退、初山別の波に強いサーフに行く、波は少し低いけど濁りがすごく全くダメ状況に変わりなし。

 

 

波の収束は南側からなんでオロロンラインを南下しながら使えるサーフを探すことに。

 

 

波高、濁のオロロンライン南下サーフ探し、このパターンで過去何度道北日本海ボンズ撃沈を頂いたか、痛々しい記憶が蘇る。

 

 

 

 

小平エリアにきたが各サーフはギリ使えそうな水域もあるがダメな感じなんで増毛の舎熊サーフまで南下してでやっと釣りができる海に辿り着いた。

 

 

6時過ぎようやくキャスト開始、濁りは気にするほどのものではないが結構浮遊ゴミがある。この感じでゴミが浮いている舎熊はよろしくないのだが1時間ほど使い何もなし、やっぱりダメでした。舎熊は今季初めてロッド振ったけどサーフ全域深さがなくてイマイチですね、今後のサーフ選択から外すことにします。

 

 

 

 

さてここから更に南下で7時過ぎ、浜益毘紗別サーフ着、状況は天気晴れ、波濁り問題なしでいい状況です。で今回は今季まだ入っていない崖下からエントリして、浜益川方面にランガンすることに。

 

サーフに降りてキャスト、D3カスタムオイルピンクを適当リトリーブしてるといきなりガッンとヒット!

 

 

 

まさかファーストでくるとは想定外、アワセがダメですよこれ、ガンガン暴れるサクラファイト、フックングの遅れからファイトへの対応も遅れている。ファイトの楽しさよりバレる不安が上、やはり20M位やりあったところでフックオフ・・・

 

 

やっちまったガーン

 

 

今季の浜益サーフそんなにチャンスはないんですよ、まして今日はこれから釣れない時間帯になるし、エントリーしてとりあえずキャストで喰うとは、油断でサクラ1を失いました。

 

 

ファーストキャストでヒットしたからサクラがこの時多く回遊していたなんてことはなく、このあと浜益方向に結構な距離ランガンするが無反応です。例年ですがこっち側は魚でてきませんね。

 

 

崖下まで戻ってきて毘紗別方向にランガン開始、しばらく進むと岸から沖に伸びる潮目発見目

 

 

ここに魚入ってなかったらもう釣れないと断言できるほどいい水域、D3カスタムオイルピンクを潮目ど真ん中めがけてキャスト、しばしリトリーブでガッンとヒット!

 

ガンガンくるファイトはサクラ決定、今度は出ると構えていたから遅れは一切ない、存分にファイト楽しみますよー口笛

 

 

50切るくらいですね

 

 

まだ潮目のサクラが付いてると思いキャストを繰り返すも無反応で後が続かず、lここら辺が浜益らしいところ。

 

 

AM9時タイムリミットで本日終了。

 

 

オロロンライン海アメサクラ釣行波高濁りの迷走ボンズ撃沈鉄板パターンから今回は浜益毘紗別サーフに救われました。

 

浜益毘紗別サーフ 海サクラ釣行

5月12日PM3時浜益毘紗別サーフ着、午後から波が落ちる予報が出ていたんで夕マズメ狙いできてみました。

 

 

状況は天気晴れ、気温暖かい、波よし、濁り問題なし、先行者が7名ほど毘紗別側中心に点在しています。

 

 

 

 

 

さて何処に入るか・・・

先行者がいる毘紗別側は朝から多くのアングラーに叩かれまくりで今現在ルアーに喰う奴が居る可能性はかなり低いでしょう。

 

 

夕マズメに回遊入るとしてもドバドバルアーを撃ち込まれる水域には警戒して寄ってこない。プレッシャーを蓄積がある夕マズメはこの傾向が強いと思うので今日は誰も居ない所でやります。

 

 

 

崖下方向に歩いてると良さげな水域発見、キャスト着水ですぐいい感じのテンションがルアーに伝わってくる。

 

ここ良いわ~

 

なんて適当リトリーブしているとヒット、ガンガンくるファイトでサクラ決定ビックリマーク

ヒットルアーはD3カスタムオイルピンク

今季浜益初サクラ、おそらく46~48Cm位 

 

釣れるとしたら5時過ぎくらいからななんて読んでたけど、あっさりと釣れました。これからの夕マズメ回遊が入れば今日はサクラ数出ちゃうかもニヤリ

 

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

 

 

image

日が海に落ちます

 

 

PM7時、ありがちですがあれから何をどうやっても生命反応一切無しでした。

とりあえず浜益サクラに出会えたんで今日はよしです。

初山別サーフにて海サクラ祭り

 

5月10日

AM3時半過ぎ初山別サーフ着。

天候曇り、気温6°波無し、雪解け水濁りもおそらく無しのいい状況です。今日は家族からサクラマス食べたいオーダーとここまで小サクラしか出してないんで今回はまともなサクラマス(50UP)狙いの釣行になります。

 

 

 

さて対サクラとなると何処に立ち位置をとるかが釣れる釣れないの最大要素、その時の状況からそこを選ぶ目が大切。サーフにおりて移動しながらルアーを撃つ。波無しでまだ暗い状況ではルアーから感じる変化で釣れる場を探していきます。

 

 

で選んだのが正面は深く掘れこんで右側は沖に向けて駈け上がりあり、左側は30~60M位に盛り上がりと地形変化がある場所。これサクラが入ってきてベイトを捕食する場、ここに決定!

前回はダメな選択を繰り返して酷い釣りをしましたが今回はここを釣れると読んだことが全てでした。

 

 

 

 

4時過ぎたあたりで右にある駈け上がり80Mラインでドンッときてドラグが鳴ってヒット!

ガンガンくるファイトなかなかに強い奴で50UPサクラ決定、前回はこれをバラシで全てが狂った。慎重に寄せてきてあとは波打ちからの抜き上げを見計らっていたら突然の大暴れでフックオフ・・・

 

あ~またやったよ、俺またやった。これ今日もダメダメの流れかねーガーン

 

 

まぁそんな気持ちでやってると本当にそうなるから気持ち切り替えていきましょ。

 

 

4時半すぎ正面40Mほどでサクラがベイトを食いあげるボイル発生、これチャンス!

ジグ、ジグミノーでボイルがあった所を通していくが無反応なんでショアラインイワシ12cmを通してやると1発ヒットビックリマーク

ミノーを選んで喰った可能性が高い今季初の50UP(52cm)サクラマス爆  笑

 

 

 

ここからボイルがあったりライズあったりとサクラがうろついているのだが釣れるのはホッケ、チビアメと違うお魚たち、それにしてもアメマスはデカイのがいませんな~

 

 

まぁサクラが自分のキャスト範囲にいるのは違いないからタイミングかルアーチェンジで口使ってくれるでしょう。

 

 

5時すぎ、D3カスタムジグブルーをちょっとスローリトリーブしているとヒットビックリマーク

51cmサクラ沖目で喰ってきたんでファイト楽しかったですね爆  笑

 

 

 

2匹目がでてからボイルやライズは見られなくなりサーフからサクラの気配は消えていきます。ここまでサーフ全体8名程の釣果は私の2匹と右隣でやっていた方の1匹と狭い範囲でしか釣れてなくサーフ全体としては釣れている状況でとは言えません。7時過ぎたあたりからだんだんと人が抜けていき8時で私一人の貸切状態へ

 

 

これを待ってました。連日ルアー爆撃をうけるサーフ、それを警戒して捕食しない奴らが居るハズで、人が抜けてプレッシャー緩和で釣れる可能性と移動スペースができるので釣れる水域をいままでとは違う立ち位置からキャスト、リトリーブコースがとれることで釣れる可能性をこの時間から拾うことができるからです。

 

 

 

その時が8時すぎにきましたボイル発生でそこを大きく右側に回り込み狙うとヒットビックリマーク

D3カスタムオイルピンク 52cmサクラ

 

 

真横にキャストして岸際トロトロリトリーブで足下から食い上げヒットビックリマーク

D3カスタムオイルピンク 本日MAX55cmサクラ

 

 

 

すぐ同パターンでヒットビックリマーク

サイズ上がらんなぁーと思っていたらバラシ。数投でアメマス35cmくらいがでる。どうも静かになった岸際にいる寄ったベイトを捕食しにきているようです。

 

 

さて楽しい時間も帰宅リミットの9時が来たんで終了。まだ1匹サクラがいるんですが、コイツは何をやっても無反応で騙しきれませんでした。

 

50UPでサクラ4本出したのは道北サクラ釣行では初体験、いや~楽しいかった。

 

初山別 苫前 海アメマスサクラマス釣行

4月26日深夜、初山別茂築別川河口サーフを目指しひた走る。

留萌に出たころから雨がフロントガラスを濡らしだした。この雨はまずい、それでなくても雪解け水の流入が多いこの時期、雨はその勢いを増してしまう。

 

道北日本海の海アメ海サクラは海水の濁りが鍵です。特に3月4月は雪解け水の濁りが顕著になり、おそらく雪解け水による低水温もアメサクラの活性を下げたりサーフから遠ざける要因だと思われます。


AM4時、初山別有明サーフ着。

天候曇り(羽幌あたりからやむ)波無し、気温7℃、サーフに流れ込む茂築別川から茶色い雪解け水が流れ込む。降雪が多かったのかこの時期にしては水量は多く潮周りで河口から右側は濁りが強い。釣りになる左側で、河口から少し離れた所にエントリーした。

 

 

この所のヒットルアー、D3カスタムジグオイルピンクでキャスト開始!

 

 

すると数投もしないうちに沖目でコッンときた、ゴミか魚か迷う感触でしたが釣りあがってきたのは

でました20Cm位のミニアメちゃん。

 

 

まだ朝イチだしこれからサイズUPするでしょうなんてお気楽に考えていたんですけど、ポツポツと釣れるのは

30中間すら超えないチビばかり・・・

 

 

こんなのばっかりで先が望めそうもない、サーフ替えをするべきだがどこにするか考えていたらフルキャストしたカブキメタルCS30鮭稚魚が着水してすぐヒット!

 

 

どっかりロッドが曲がり手には強い感触、ドラグが鳴る!

 

 

コイツデカイ、絶対バラシてはダメなやつ!ファイトの感じはサクラぽいが

 

ここで感触消失・・・

やってしまいましたバラシです。

 

 

もう悔しすぎ

 

 

今思うとここが最初のダメ選択でした。

悔しい思いが強くて本来サーフ替えすべき所をここに固執してしまいノーバイトにもかかわらず7時過ぎまでやってしまうのです。

 

 

で次のサーフ替え選択肢、北上か南下か・・・

 

 

状況読みとしては南下の方が濁りの可能性が高く北上の方が状況は良い。選ぶべきは北上だが茂築別川サーフで時間を無駄に使ってしまった為帰宅コースになる南下、苫前上平サーフを選択してしまう。

 

 

 

これがまた失敗で苫前上平サーフは古丹別川からの濁りが想定以上に広がっていました。ならばすぐに北上すれば良かったのですがここでまた判断ミスを犯す。僅かにある濁りの薄い水域に手をだしてしまい1時間を無駄に消費し当然ノーバイト。

 

 

過去記時のなかで書いていますが道北日本海海アメサクラ戦で判断ミスを3つ重ねてた釣行はまずダメです。ここから逆転までもっていくにはよほどの運に恵まれないとなりません。

 

 

 

さて運を頼りに北上し初山別茂セタキナイへ。やはり濁りは薄く、河口周りにいい感じの水域がある。ここで60UPアメ、サクラを出して愚かな判断ミスを重ねる残念釣行を全て裏返してくれるっ!

 

 

ダメです、何やっても釣れませんもうお家にかえります。

 

 

AM11時残念な釣行が終了しました。

宗谷オホーツク海アメマスサクラマス釣行

4月19日、札幌から徹夜で約360キロを走りAM5時宗谷オホーツクのとある河口サーフについた。状況は天候曇りの気温7℃、追い風だが冷たい風が吹く、波は無しだが川から流れ出る雪解け水による濁りがあり総じてコンデションはイイとは言えない。

 

 

この時期宗谷オホーツクの海アメサクラはシーズンインしたばかり、釣れる条件として暖かいことが鍵になるのだが今日の冷たい雪解け水濁りと低い気温は釣りを難しくすると予想できる。

5時半濁りがきつい河口を避けてキャスト開始!

何も無い時間が1時間程続き雲の切れ間から日が入り暖かくなった時初ヒット!

{5EB63FFE-2A1E-4AE6-A4DD-E5ED56CA2CBE}

30Cmを切るミニアメ登場。

 

 

 

日差し効果でここから釣れると思ったら頼みの綱の日差しが雲に隠れてまた無反応タイムへ逆戻り。

30分ほど経過して日が入り、ルアーへ抵抗がかかる水域発見で即ヒット!

{08D5E0E8-C9B1-4669-90E2-A1C059BE0975}

君が今季初サクラかぁ~、尺サクラです。まぁサイズは選べないですよねー

 

 

 

 

そんなこんなしてると釣友ラビさん合流で2人でキャスト。すると頻繁に反応がでて小型ですがアメが釣れます。

{452F2744-ECCF-40B8-ACDA-0E0A5C23A031}

面白いのはヒットパターンの偏りで、反応するのは動きのいい小型メタルジグのピンク系カラーのスイミングということ。

 

 

 

ヒットパターンの偏り状況は宗谷日本海、オホーツクでは他地域より頻繁に出くわすと思ってます。釣れない原因はそれに辿りつかない事だが、釣ってる側は今日は居なかったとなるなんて場合もあるでしょう。

 

 

それでD3カスタムオイルピンク、これがこの日の当りルアー。この後もこれで全て釣れます。前回釣行記で使えるルアーになると書きましたがホントに主力になるかもしれません。

 

 

アメ数匹だして反応がなくなったんで少し歩いて場所移動です。昔は体力に任せてサーフを延々とランガンしてましたが、今や私は徹夜と運転でボロボロで以前から調子が悪い両足膝痛もち、ラビさんは時限爆弾付き腰痛と無理はできないんですなぁ。ほんとお互い年を取ったもんです。

 

 

時間は7時半過ぎ、サーフ上がりは10時がリミット、時間的にはここが最終となり2人キャスト。この場所、見た目には他と変わりなく良い水域に見えないんですけど、昔からアメ、サクラが寄ってくる場所。なんとなく手前から深さがある気はしますが不思議な場所なんです。

 

そしてやっぱり魚は入っていて

40cm位の小サクラ

この日MAX40後半アメマス

 

 

さらに数匹アメマスが出たところからピタ止まり、風が強くなり寒くなり少し早いけどAM8時半本日終了です。

 

 

 

再び360キロを走り帰宅したのはPM4時、体はボロボロです。

我ながらええ年してよくやるよねこんなこと。

 

細雪舞う浜益サーフの海アメ釣行

4月6日AM5時浜益毘砂別サーフ着。状況は波無し、濁りあり(問題にならないレベル)天気は細雪が舞い結構寒いです。

{BD2D21E3-9E0C-491A-AD05-82DF3C7303EB}

今日は土曜日、人が多く入るのでいつもの広域ランガンは出来ません。朝イチでいい場所を決めないと釣れませんとなります。それ程アメの密度は濃くないでしょうから。

 

 

でいい感じの波と若干濁りが薄いが薄い水域があったんでそこへエントリーし数歩ずつ右に歩いてキャストしてるとルアーにかかるテンションがいい区間があり、ここをメインに今日はやることにした。

 

 

30分くらいしたところでカブキメタル30CSピンクをトロトロとリトリーブしているとヒット、メチャクチャ軽い感触で一気に寄せて引き上げ30㎝切るチビアメとご対面でとりあえず本日のボンズは回避となった。

 

 

感じた通りここにはアメが入って来ている。では今回釣行が初投入D3カスタムジグオイルピンク28gキャスト、私好みのカラーリングでよく飛ぶしロッドからいい感じでアクションしている感触が伝わってくる、このジグ使えるかもしれない。

 

 

そんなこんなしていたらヒット!

今度も軽い感触だけどちょっとマシ

40前半というところ。

 

 

そろそろデカいのが欲しい所でウインドリップブルー着水から10Mくらいリトリーブでヒット!

今度は強く重い感触、ガバガバとヘッドシェイクで水面が割れる。

 

 

これ50UP決定でしょう!

{20DA1190-FF51-4E54-858B-1BD861DA50B6}

太っていた分強かった48㎝、楽しいファイトありがとね。

 

 

なんか今日は朝からいい感じでアメが出てくれます。時間はまだ6時前でさあ50UP60UPといきましょか!

 

 

と調子よかったのはここまででした。

 

 

48のあと沖に回遊がはいりそのラインをしっかりととらえてアメのヒットを連発させていたのですがトンデンブルーで2バラシ、ウインドリップピンクで1バラシ、D3カスタムジグオイルピンクで1バラシと抜けまくり、喰ってきているのはいずれも40前半感触、ダメだわなヘタクソなんですよ。

 

 

バラシまくりで落ち込んだところでさらに気持ちが萎えるものが・・・

自分の正面にイルカ、アザラシ、トドか何か解らないが入ってきた。あんなんきたらアメマスはとてもここにはいられない。

 

 

ということで無の世界へ転落、やもなく沖は諦めてミノーにしか反応しない変わり者を近距離に求めているとアスリートミノーシンキングにヒット!

{BBC4CA89-A7C2-4F5E-8DED-EE1E12D27DAB}

久々にミノーで釣りました。40中間位かな。

 

 

これで近距離ミノーで活路がとも思いましたが、たまにやる気のないミニアメがチェイスするだけでさみしいもんです。

 

 

それで本日のタイムリミット9時がきたんで終了としました。