この所の浜益サーフ海アメサクラ釣行をまとめて
5月15日AM4時浜益サーフ着、波、
跳ねた姿からデカイ奴とは思ったが久々の強烈サクラファイト!
楽しい時だけどそれは50Mくらいやりあったとこで終わる・・・
今日拾った最大のチャンス、ものにすることができません、![]()
AM10時過ぎ終了しました。
5月18日AM3時半浜益サーフ着、天候晴れ、波無、
さて今日はどうなるか?
何もないぞ浜益サーフ・・・・
知らない場所とか時期外れとかコンデション悪で何も起きないこと![]()
長いこと海アメサクラやってるけどこんなの初めてかも
AM8時大撃沈終了です。
5月22日AM3時半浜益サーフ着、天候晴れ、
崖下から毘砂別方向にランガン開始
程なくすすむといい感じの波が立つ(組み合わさる感じ)
AM4時27分カブキメタルピンクでヒット!
40中間位のアメマス
7分後カブキメタルフルキャスト着水、リトリーブ直後ヒット!
今季初浜益サクラ、![]()
この時サクラが回ったようで左となりの方も釣ってました。
時間的にまた回遊がここに入ると読むが、
なかなかの距離を歩いてくっきりと離岸流がでている水域発見
D3カスタムジグピンクでヒット!
ナイスファイト40後半位のアメマスでした。
ここで1時間程使うが追加は無し
AM8時半過ぎ終了です。
久々 浜益サーフの海アメサクラ釣行
で先日入院、転学がひと段落しやっと釣りにいけました。
4月10日AM4時半浜益サーフ着、気温1℃、天候晴れ、1~1,5M、底荒れ濁りあり。想定していたより状況が良くない海が広がる。苦戦を覚悟しサーフに降りた。
波と濁りと寒さもあり怪しい水域を撃っていくが何も起きない寂しい状況、海況がここまで悪いとは読めなかった。使える時間は10時までだがそれまでに良くなればいいが多分間に合わないだろう。
アメマスが釣りたいので浜益に来たがこれは東積丹でサクラ狙いにするべきだったか・・・・
諦めモードで気の抜けたキャストしていた6時過ぎウインドリップブルーを着水30Mほどリトリーブして来たところドカンッと止まる![]()
こいつデカイ
ドラグをチリチリ鳴らし強い抵抗を繰り出しなかなか寄ってこない、アワセがイマイチでフッキングに自信が無い、それを見透かすように水面を割りガバガバと頭を振られバラシ・・・
やらかしたよ俺 ![]()
今日の浜益でこのバラシは痛すぎる。
未練がましくしばらく撃つが当然何も無し。
ここを諦め浜益川方向にランガンするが相変わらずの何も無し、折り返してバラシた所まで戻ってきたのが8時半、さっきの奴がもう一度ルアーに喰う可能性は激低だろうがバラシたブルー系カラーは無いと思いウインドリップ110ピンクにチェンジしたファーストキャストでまさかのヒット![]()
ドラグチリチリ強いファイト、コイツさっきの奴だっ!
今度もヘッドシェイクでフックを外しにかかるが、ロッドティップを思い切り下げて抑え込む、するとザッパザッパと波が立つ左に逃走開始、そこに入られると抜き上げることができない、ドラグを締めて力勝負、頭が右向いたところで勝負あり、ゴロゴロとずり上げた。
見事な太さ
62㎝
楽しいファイトありがとう
さらなる釣果を求めキャストしていると30㎝位のチビアメヒット、2倍のサイズになったらまた釣れてください。
毘砂別方向ヘランガンかけて40位のヒットが有るが岸で寄せた所でバラシ、タイムリミットの10時になり本日終了です。
おまけ
やってられない話だよ。
私が浜益サーフで1匹釣るのに四苦八苦していた同時刻、数百キロ離れた道北サーフで釣り友がアメマス66㎝を頭に60匹と爆釣、結局彼は102匹まで数を伸ばし、翌日には71㎝も出していた。
全く同じ魚を
狙っているとは思えないこの差、やってられないわ
雨と雪の海アメサクラ撃沈釣行
3月6日AM6時東積丹遠浅サーフ着、天候雨、波無、風無、海の色は雨のせいかちょっと白いポイ。
小樽辺りからポツポツと降り出した雨は美国につく頃には結構な降りぷりになっていた。天気予報午前中は曇りで持つはずだったのに・・・
レインウエアー持ってきてないし
来てしまったものはしかたない、小雨になったのを見計らいサーフにでた。
前回サクラが出た回遊ラインを攻めるにはある程度立ち込まないとトレースできないのだが左ひざ頭が冷たい。以前からピンホールがあったのだが本格的に穴と昇格したようでなかなかの勢いで浸水してくる。
で3時間経過
ボンズ撃沈、ただただ濡れただけで終わった釣行でした。
3月13日pm3時浜益サーフ着、天候雪時々曇り、波無、風少し、白っぽい濁りありで潮もイマイチ動いていない。
5時には止めないとならないので、サッサと用意してサーフに出た。
曇り時々小雨位の予報だったのに、厚田辺りからチラチラと雪になり浜益ではなかなかの降りっぷりで寒い。
時期的に寒いと海鱒が動いてくれない浜益サーフ、ボンズ撃沈の予感
2時間サーフうろうろ
やっぱりこの手の予感はまずハズレません。
PM5時過ぎただただ雪に降られただけで終わった釣行でした。
東積丹で今季初サクラマス
2月27日AM6時、東積丹サーフ着、状況は晴れ、風、波、濁り無し。そしてすごい遠浅サーフ。
今までいろいろなサーフでやってき来たけどここが一番浅い、しかも人が沢山入るのでプレッシャーも高い。釣るにはこれらを何とかしないとダメでしょう。
さてアスリート120でキャスト開始!
これミノーで釣ったろうということでなく、どの位置からリップがボトムに当たってくるか、ファーストブレイクの位置を掴みたい為のもの。
まだ自分以外に人はいないので、横に移動しながらブレイクラインを見つけていきますよ。
おそらくここのアメ、サクラはリップが当たる浅瀬で捕食をしていない。寄るのはファーストブレイクまで、ハイプレッシャーな環境、ブレイクラインを正確に掴み長い時間ルアーをラインに通す、これでこのサーフの海鱒を取りに行く。
右手側が徐々に下がる傾斜で50~60M(あくまで私の感覚ね。)のところにサーフ形状に沿った形でラインがあるようなのでウインドリップピンクでをブレイクラインをを通すべく斜め右にフルキャストしていく。
10キャスト程したところ、そこらあたりで喰って欲しいところでガッと来る
アメっぽくないファイト
サクラじゃーないの?
上手いこと朝食もとめてブレイクラインに入ってきた奴を出会えたようです。
同じコースをルアーローテかけて次を出しにかかるも反応無し。結局このコースから海鱒が出ることは無かった。全くこれでは攻略が正解だったか解らない・・・
沖をうろうろしている奴がいるかもしれないのでD3カスタム30g、カブキメタル40gなどメタル軍団で遠距離も撃ってくが何も無し。
波、濁り無しで浅いサーフ、魚が動けば分かりやすいのでけど・・・
何も無い、ただただ綺麗な積丹の海。
AM10時タイムアップで本日終了です。
今回で地形が掴めたので次来るときは立ち位置を変えます、おそらくその方が釣れる可能性が高いと思うので。
浜益サーフでモアザンエキスパート110Mデビュー
迷っていたロッド選考はモアザンエキスパートAGS110Mに決定っ!
軽さから生まれるメリットを重視したということです。
ということでインプレッションからいきましょう。
とにかく軽いっ!
前のブランジーノブレイドシャフトカスタムが215gでエキスパートが157g、-57gは劇的変化でキャストもロッド操作も格段にやり易くなりました。
新型AGSガイドのおかげでキャストの収束がはやく、SVFコンパルXナノプラスはキャストパワーをルアーに伝えるので飛距離が出ます。特にジャクソンアスリート120㎝、クラスのミノーが飛ぶようになりました。
感度もいいですね。ルアーの動きがよく伝わります。ただ海アメサクラにはここまでの感度は必要ないかも、まぁ良いこしたたことは無いんで。
パワーと耐久性はこれからですね。特に耐久性は使い込まないと判断できないですから。
ではここから釣行記へ
2月20日AM7時浜益サーフ着、天候晴れ、気温4℃、波いい感じ、濁り無しと一見グッドコンデションだが、潮が動いていないのかどこも同じような波立ちのサーフ、この感じは釣れない浜益サーフなんですよねー
今日も苦戦しそう、思えば今年に入って魚のバイトもチェイスのない完全ボンズ状態の私、そろそろ釣りたい。
さて崖下方向へよさげな水域探してランガンしますか。
D3カスタムジグ30gでいい水域をバンバン撃っていくもサクッと無反応、さらに浜益方向にランガンするも何もない。これ以上進んでも状況は変えられそうもないんで折り返すことに
ここまでランガンしてきた範囲で崖下の少し左側の水域あたりが一番可能性がありそうなので集中攻撃をかけるがやっぱりダメ。
そこで気が付く
ここ足元から少し深い、案外近くに居るんじゃーないの?
ここまでキャストしていなかったミノーへチェンジ
アスリート120ミノーへ
このアスリート、抜群のアクションします!
メタルジグのリトリーブスピードについてこれないことも想定してトロトロリトリーブに変えて岸から10M程ぐっとルアーが抑え込まれてヒット!
今季初物45位のアメマスでした。
ミノーにチェンジしたら1発ヒット、このパターンで攻めればバンバン釣れるんじゃ―ないの?
毘砂別川河口近くまでミノーメインでじっくり攻めるけど何も無し、釣れません・・・
AM11時30分終了です。
今日はエキスパートデビュー戦で入魂できたんで良しとしましょう。
積丹半島で撃沈する。
2月19日AM7時積丹半島余別来岸漁港着、天候曇り、波濁り共に問題なし。
積丹での海アメサクラは数年前に1度チャレンジしてコンディション悪もあったが知らない場所で釣りをする能力が乏しくほとんど何もできず撤退した記憶があります。
とりあえず磯の先端にでてキャスト開始!
吹き付ける強風のなかメタルジグをぶっ飛ばし磯を1時間程攻めるが無反応。
解らない・・・
道北日本日本海、オホーツク海で磯で海アメサクラを狙うことがないので経験がなく自分の選んだ立ち位置の正誤ができない。
さらに1時間ほど立ち位置を変えながら磯をうろうろするも無反応は変わらない。
吹き付ける強風も辛くなり来岸漁港横の磯から撤退した。
風裏をもとめて移動してきたのは美国漁港横のサーフ、状況は風、波、濁り共に無し。ここも初めてきたけど凄い遠浅サーフ。
先行者が数名いるが、マッタリモードで釣れている感じはない。
2時間程やってみたが何も無し、周りも釣った人はいなかった。
積丹の海アメサクラ、回数こなさないと釣れませんね。
次期海アメサクラロッド選考
2010年から8年、海アメサクラ釣行を共にしてきたモアザンブランジーノ117MMHブレイドシャフトカスタム
MAXウエイト55gを背負えたのも今は昔、鋼の異名を持つブランクは40gもままならない程腰が抜け、2ピースと3ピースの継目にクラックと満身創痍、ロッドとしての寿命が尽きようとしています。
これほど長い時間濃密に付き合ったロッドは初めてした。
次期ロッド選考となるのですが自分が海アメサクラロッドに求めるのは遠投性、軽量、感度、振り抜け、耐久性、30~40gジグのキャスト性など。特に体の衰えもありキャスト時の肉体負担(肩回り、肘が常に痛い)は軽減したいので軽量と振り抜けの良さが重要です。
モアザンブランジーノは自分との相性も良かったようでとても楽しく釣りが出来るロッドでした。その思いを引き継ぎさらに先の景色を見せてくれるロッドはやはり同シリーズのモアザンしかないでじょう。
モアザンシリーズから海アメサクラに対応するのは4種
モアザンAGSブランジーノ
モアザンAGSエキスパート
モアザンAGS
モアザン
モアザンとモアザンAGSは名前の通りAGSガイド採用の違い。
モアザンAGSとエキスパートはカーボンをまとめる樹脂にSVFコンパルXナノプラス、次世代AGSガイドをエキスパートが採用していてここから生まれる性能差は軽量、感度、強度、振り抜けと大きいと思います。
この時点でモアザン、モアザンAGSは選択から外れます。
エキスパート、ブランジーノ比較
エキスパートは感度軽量を求めたカーボン処理ブランク、ブランジーノはパワーを求めたブランクカーボン処理がされている。
ブランジーノがより大型のランカーシバスをターゲットにした3DXでブランク剛性を上げている。
ブランジーノ1010M/MH次世代AGS非搭載
自重はブランジーノ1010M/MH188gエキスパート110M157g。
ブランジーノダブルフット4か所、エキスパート1か所。
生産国ブランジーノ、日本、エキスパート、タイ(求めるは性能、生まれはどうでもいい)
価格ブランジーノが高価
操作性、感度のエキスパート
パワー、耐久性のブランジーノ
こんなキヤラクター分けになるでしょう。
ロッド長は操作性、遠投性から10~11F、ルアーウエイト30~40gのメタルジグをメインルアーとする。
となると時期ロッド候補は
エキスパート110M
エキスパート103M
ブランジーノ1010MMH
この3本。
新しい感覚、感触をより多くもたらしてくれるのはエキスパート、長い期間性能を維持できるのはブランジーノ
釣り具屋で手にした感じはエキスパートに惹かれてます。
さてどうするか?
新しいロッドを選ぶとき至福の時です。
初釣りは1月の浜益サーフへ
1月30日AM9時浜益毘砂別サーフ着、天候曇り、波問題なし、濁りあり、気温-6°ターゲットは海アメマス。
前回記事に書いてるけど時期としては早く、サーフにはそれ程数が居ないので釣れる可能性は低いのですが、その可能性を一段と低くするのがこの日濁りでした。
浜益は多少濁りが入っても釣れるのですが、濁り方に濃淡がなく何処も同じ色しているときは釣れない過去データーがあります。
今日はダメぽいんでサーフの状況確認をメインに歩き回りましょう。
駐車場から崖下方面へ、ランガンするも何も無しさらに進んでみますが反応がない、折り返して駐車所したに2名いた釣り人の方も今日は何もないというお話。
お昼もサイレンが鳴り最後のポイントとして毘砂別川河口側に少し澄んだ水域があったんで其処を撃つも相変わらずの何も無し。
もう帰ろうかなぁ~
なんて思ったら正面やや右50M程で2回ライズ!
ビックチャンス!
・・・
・・・
・・・
何をどうやっても私のルアーに喰いつてはくれませんね。
PM2時2019年初釣行ボンズ終了です。
12月の浜益サーフで海アメ狙い
12月の浜益サーフで海アメをやったことがなかったので調査してきました。
12月の浜益サーフ時期的で言えば海にアメマスは下りてきてるけど釣りとして成立するほどの数がいるのか?
そこら辺が知りたく調査に行きました。
ちなみにアメは2月初旬から5月中旬、サクラは4月初旬から6月中旬位が浜益のシーズンですよ。
12月12日、通勤ラッシュに嵌り浜益サーフに付いたのはAM10時前、天候曇り、気温4℃、波はいい感じで釣りをするには問題なし。
早速準備していると1台車がはいってきて、これからサーフに降りると、しかも去年12月に2匹アメを釣ったという貴重なお話がきけました。
早速サーフにでると右側にいい水域がありそこでキャスト開始!
リトリーブから抜群にいいテンションを感じる、もしアメが入っているなら間違いなくこの水域にいるのだろうけど
なぁ~んもありませんなぁ・・・
見切りつけて辺りをうろうろしてみるが変わりなし・・・
まぁ時期的にこんなもんでしょう。
お昼のサイレンが鳴りそろそろやめようと最初に入った水域に入りなおっしていると20㎝位のおチビちゃんがやる気なく足元までチェイスしてくるがお帰りになられる。
少ししてバイトが1回あるもフッキングせず残念。
アメが居ることは確認できたし、雪が降ってきたんで本日終了としました。
久々の海アメは楽しかったですね。
初冬のニジマス釣行
11月8日AM7時道北E河川着、水量微増、濁り無し、気温-1℃、源流となる山頂は既に白くとても寒い。
渓流はそろそろ終了ですねー
まずは緩瀬と渕から構成される下流域からはじめるが反応無し、時期的にここら辺に魚が動いてきてると予想したけど魚っけがなく流域として空っぽ感を感じる。
中流実績区間に移動、いつもアメマスが付いている瀬をミノーで攻めているとチェイスしてくるが食いつかずお帰りになられる。
少し間を開けてスプーンで攻めるとヒット!
こいつはいいファイトでした。
40ちょっとくらいでしょうか、この季節スプーンのスローパターンは効果的です。
ここから実績区間をスプーンメインで攻めていくが何も無し
ではでは場所いどうで上流域に入るが明らかに低い水温がダメなのか反応は無い。
こいつは痩せすぎで元気なしですぐギブアップ
45切るくらい、こいつは元気なかったなぁ
1時過ぎ本日終了です。






















