白老サーフ2 浜益サーフ7 サクラマス釣行

4月24日AM4時45分白老サーフ着、天気晴れ、気温ー4℃、風無し、波無し、濁りチョット有り。
な〜んか何処もマッタリな感じで変化がない。
この感じは釣れない感じだけどさてどんなものか?
200m程左に有る少しだけ深い場からキャスト開始!
なぁ〜んもない
釣れる気しない。
AM8時早期撤退です。
暗いなか眼下のサーフを見ると
前回爆釣した場は波で潰れている。あれではサクラは寄ってはくれない感じ。
右50m程に有る波がゆるかな場からキャスト開始!
撃ち始めてすぐ解ったのがテンションがかからないスカスカ感、場選択を間違った。
すぐ移動するがもっとスカスカなばかり、今日の浜益良くない感じです。
AM7時波がさらによろしくない状況へ、見える範囲で15名程いた方々も撤退、サクラを釣ってるシーンは確認出来ませんでしたね。
私もチビアメ1匹と撃沈終了です。
サクラマス爆釣 浜益サーフ 6

4月22日AM4時30分浜益サーフ着、天気曇り、気温9℃、風無し、波50センチ、濁り無し、濁り無し。
眼下に広がる海に離岸流など良さげな水域は見て取れない。こんな時は海岸線の変化を目安に場を選んでいきます。
左50メートル程にそれがありそこからキャストを開始!
ここから約4時間でサクラマス自己最多釣数を更新するとは、まつたっく思っていませんでした。
朝イチ、広く探りたいのと暗いんで岡ジグLT35ホロピンクで撃っていくがしばし反応無し、良いテンションが掛かるから、水域は良いと思うのだが?
泳層を表層から2段階ほど落としスローでLT35を通してやるとガンッとヒット!
同パターンでまたヒット!
これは50チョット、こいつも肥えてますね。
早い段階で釣れる泳層を掴んだのは大きかったです。この後釣れるサクラ全てこの泳層、それ以外は反応無しかアメマスでしたから。
ちなみにリリース優先なんでメジャーは当てませんサイズは全て目測となってますよ。
泳層、距離、リトリーブスピード、ジグよりミノーの得意領域、ハルカ12オオナゴへチェンジするとガンッとヒット!
ほぼ連チャンで
まだ1時間も経ってないのにサクラ4の超ハイペース、このまま行けば1釣行最多匹数更新するかと思ったのもつかの間ミノーに当たりが出なくなる。
シルエットの小さい物を選ぶ奴を考えてスプーンジグにチェンジするとそくヒット!
7時回ったあたりから波が出てきてこの水域はサクラが付く場では無くなり、新たな狩場探しへ
右100mほどで良さげな水域にあたりプレイスベイトカムイ12レッドでヒット!
5歩いてまたヒット!
8時波が高くなったのでサクラが沖へ動いた可能性を考えてフルベイトオオナゴチェンジでヒット!
この後、同パターンで出たんですけど波打ち際でバラシ。
AM8時30分波が急速に高くなり終了です。
サクラ8匹は自己記録更新
お日柄の良い日に当たってラッキーでした。
白老サーフ サクラマス釣行
まずは3月30日に行われた島牧方面の釣行から、海況悪もあり朝5時から夕方4時まで5箇所巡りホッケ1匹と悲惨な結果でした。
4月14日AM4時30分白老サーフ着、天気晴れ、気温1℃、波1m、濁り有り。
苫小牧から白老エリアで釣行するのは初めて、果たして今日の海況は良いのか悪いのか、どれ位サクラが寄る時季なのか経験値での判断出来ない。
サーフは別々川と社台川間にある。共にヤマメ生息河川なのでサクラが回遊する可能性はあると思うのだが、さてどんなものか・・・
では別々川方面に向けてランガン開始!
200m程進んだ所でクッキリと見て取れる離岸流帯にブチ当たり
中層を岡ジグLT35オオナゴ通してくるとガンッとヒット!
なんかサクラぽいファイト
様子見で来たのに釣れちゃいましたね。
釣りってこんな時有りますよね〜
この後別々川河口左サーフをウロウロ、社台川河口右サーフをウロウロして何も無しとAM9時終了です。
浜益サーフ 海アメマス サクラマス釣行 3 4 5
あ〜今日はダメだわ
ダメな理由はサーフ全域を覆う白濁り、この色の浜益は釣れないんですよ。
まぁ釣れると思ってこの場を選んではいません、使える時間でここしか来れないからの選択。
でやっはりパーフェクトボンズでAM10時で終了〜
2月29日AM6時浜益サーフ崖下側着、天気晴れ、気温−10℃、とっても寒い、波50CM位、濁りは3日前より少しマシになった白濁り。
寒さと白濁り、今回もボンズ撃沈の可能性高し
さて今日は前回歩いていない崖下から浜益方向をランガンしてみることに。
結構歩いて1ヶ所だけアメマスが刺さっていた水域にあたり40ギリが6匹ほどでてくれた。
AM10時終了〜
3月3日AM6時浜益サーフ崖下側着、天気晴れ、気温1℃、ベタ凪、澄澄で綺麗過ぎ。
ベタのクリア海は過去釣行でチビアメで終わるバターンが多いがどうなるか?
で前回アメが溜まっていた水域で
これ1匹が釣れただけ
AM10時30分終了〜
以上浜益毘沙別サーフ海アメマスダイジェストでした。
古字川サーフ海アメマス サクラマス 2
まずは朝イチ河口についてるのを狙いハルカオオナゴでテロテロやるとヒット!
ちびアメでした。
次を狙いしばし河口回りをルアーローテで距離と深度を探るがホッケが出ただけで後が続かない。
そこで前回気になった左手に広がる磯にでて撃ってみることに。
磯からの釣りは未知なシュチュエーション、道北のどこまでも続く変化の無い浅いサーフで海鱒釣りを覚えたので経験値がない。
すっかり弱った足腰でヨタヨタ歩き先端に出る。
水深をブロック分けしてルアー通して攻略するんだろうけど、ルアーがどの位の水深にあるかイメージが出来ないのでなにがなんやら解らない

そんなんなんで2時間近く頑張るがホッケ数匹で撃沈。
帰りの時間だが何か河口が気になってたんで岡ジグLT35オオナゴで撃っていると河口直下でヒット!
56センチ運良く50upでたので本日終了としました。
2019 2020年 海アメマス サクラマスルアー紹介
2019年と2020年で使っている海アメマス、サクラマス1軍ルアーを紹介します。
あくまで私の使い方での紹介になりますので
2018年に海アメサクラで使うルアーを紹介していますが現在ミノーは大きな変化があります。
スミスハルカ
岡ジグLT ATシリーズ
岡ジグ、ただ今使い方を学習すべく岡ジグ縛りに近い状況でジグは使っていて岡ジグをジグのメインルアーにしたいと考えてます。
アクションはローリング主体でロールしたときのサイドフラッシングが鱒に効いているのかと。
リトリーブスピード対応幅も広いです。飛行姿勢がいいので飛距離もバッグンに出ます。
風、波に問題が無い限り、朝イチはハルカで撃ってますよ。
アピール力は強くズングリフォルムとハルカとは違う特性を持っていて、状況で使い分けしています。
飛距離はハルカより出てこのクラスではトップレベル。
良く動くミノーなので早巻き過ぎると浮き上がりやアクション付け過ぎると動き過ぎの面が顔を出すので注意してます。
ダイワショアライン
ハルカ、アスリートが持ってない個性があればそれを使って海鱒を出す選択も生まれるんですけど全てイマイチが現状です。
冒頭ミノーの大きな変化はハルカの登場、ショアラインの凋落、使用頻度が波風で使えない時を除き50%位と大幅増加、最も多く海鱒を出すルアー種となる変化をしています。
ミノーの変化にはロッドをエキスパートに変えて飛距離が出るようになったのも大きいですね。
ジグミノー
D3カスタムフルベイト
フルベイトの武器はお尻フリフリアピールでこれに魅力される海鱒がいます。
ただリトリーブスピードが速くするとフリフリはバランス崩れてしまうのと浮き上がりしてしまう面がありリトリーブスピード対応幅は狭いようです。
カラーリングとフォルムが私好みなんですよねー
シマノウインドリップ
スーパーウルム プレスベイトカムイ
昔から使っていて釣れる結果を残し続け今でも1軍の古参ジグミノー。
今でも飛距離とリトリーブ対応幅はトップなので使いやすく重宝してますが2018年からピンク以外で釣果が出ていないのが気になるところ。
昔から使っていて釣れる結果を残し続け今でも1軍の古参ジグミノー。
性能面では勝てないがフォルムとカラーリング違いで使ってます。
ジャクソンアスリート9JM
感じウインドリップに近いかも
アイが上についているのが特徴でこれがどんな効果を生むのか探って行きます。
メタルジグ
メタルジグは大きな問題を抱えています。
2018年記事で海鱒の釣りはメタルジグが主戦でカブキメタルが絶対エースでした。
すでに購入が困難で無くなるのは時間の問題でした。
それに代わるジグを探すが見つからないままカブキメタルは全てロストしたのが現状となってます。
ファット エフステージ
ファットはカブキメタルに代われる能力がありますがこちらも入手困難で購入出来ません。
エフステージはリフト&フォールの縦の釣りを得意とするルアーでカブキメタルとは使うシーンが違います。
岡ジグ、ただ今使い方を学習すべく岡ジグ縛りに近い状況でジグは使っていて岡ジグをジグのメインルアーにしたいと考えてます。
塗装が弱いです。
今回ここで紹介したルアー達は今やっている浜益、積丹半島、島牧エリアで組まれたもので、道北日本海 オホーツク海エリアとなると、ピンク系鮭稚魚系カラーの比率が高くなりますよ。
小泊サーフ古字川サーフ海アメマス釣行
1月27日AM6時30分美国小泊サーフ着、天気晴れ時々曇り、気温1°、波無し、濁り無し。
精進川サーフに行きたかったが波が高い予報が出ていたので逃げ場の小泊に来てみたら•••
波無いでしょ
とりあえず来たので小1時間撃つも安定の無反応で終了〜
さて本来行きたった精進川サーフは小泊からはちょっと距離があるんで行ったことがない堀株川サーフに行くことへ
当丸峠を越えて再び海に出てきたが堀株川の河口まで行ける道が分からない。
いつもならウロウロして探すのですが、どうにも気にった場所がありそちらに向かうことへ
それがここです。
古字川という禁漁河川の河口。当丸峠を越えて下りてきた時、チラッと見えた海が心に引っかかったんですよねー
では河口回りから撃って行きましょう!
波が有りそれを越えないとならんのですが向かい風も有りミノーは勝負になりません。
ジグミノーは波を越えるもアメの泳層を泳げてない感じでダメ
メタルジグに変えて数投でガッコッと強烈バイト❗️
ズッシリくる重量感からブンブンヘッドシェイク
コイツはデカイ
右側テトラ方向へ逃走を抑え込み勝負有り。
釣りにおいてサイズを最大価値としていませんが海アメでは初の70なんで嬉しかったですね。
この後は毎度の何も無しAM11時終了しました。
中の川サーフ海アメ釣行
1月16日AM7時本目中の川サーフ着、天気曇り時々雪、波1m、濁り無し、風思い切り向かい風、気温−6°
サーフに出ると中の川河口左右には既に先行者が居ます。
本目海岸は去年コベチヤナイ側に入った時に浅瀬が多いと感じたが、中の川側も浅いですね。
まだ全域歩いてはいませんが魚が入る場は案外少ない場かも知れません。
さて誰も居ない歌島方向に良い水域求めてランガン開始!
だけどなかなか良い水域が無いのですなぁ
しばし歩いてワッカナイ川?の河口が深く根もあり良い感じ。
しばしキャストしてると
ヒットルアーはフルベイトKT、使い方掴少し掴めてきたかな。
だけど後が続かないんですな。
9時位から風が収まってきたんでハルカ125sメインで撃ち出すと
中の川河口まで戻りながらサイズUPの可能性探しへ
でもジグは反応すら無くなるしジグミノーは数、サイズ共に落ちると状況悪化する。
結局活路はミノーなんだけどデカイのは出ませんでした。
AM11時30分終了です。
2020年初戦は浜益サーフ海アメ釣行
1月8日AM7時浜益サーフ着、天候曇り、気温−5°、風微風、波無し、濁り少しあり。
毘沙別側から入り浜益方面へランガンするのだが目視で良い水域が確認出来ない。
案の定何処もスカスカでルアーにテンションがかかる水域が有りません。
スカスカの海を結構歩いて初めて微妙にテンションかかる所でやっとヒット!
とは言え時期外れの浜益、釣れる何て思ってないからちょと嬉しかったですね。
ヒットルアーは期待の新人D3カスタムフルベイトピンク。
この1匹でテンションがかかる水域さえ見つければ釣れる可能性がみえてきた。
なかなか動きが有る水域が無いのですが、ちょとした変化さえあれば
この日アメ達に1番選ばれてたのはハルカ125Fのオオナゴぽいカラー
スミスハルカミノー、去年の6月から使い始めてますがとても釣れるミノーですよ。
AM9時、2020年初戦終了です。
この状況は1月の浜益ではダメコンでまず釣れません。
来ちゃったから2時間ほどやってみたけど何も無し早速2020年初ボンズを頂き終了です。








































