太平サーフ2 千走サーフ2 海アメマス釣行
12月10日AM6時30分太平サーフ着、天気曇り(直前まで雨降ってました)気温1℃、波50cm、少し白濁りあり。

今回も川から出てきて体慣らしのワンドウロウロアメを狙います。
水通しの有る水域にアメマスが入ってるはずなのでランガンでそれ探って行きましょう。
しばし歩いてテンションがかる水域で20センチ位のロリアメヒット!
ちっさすぎでしよ
またしばし歩いて抜群にテンションがかかる水域でヒット!
ここで同じ位のがバラバラ釣れる。
テンションが抜群にいい水域で出てくるチビアメ達、今日の太平サーフタメじゃね
ちなみにヒットルアーは岡ジグLT30.35オオナゴで、この日釣れたアメは全てこれで釣れてます。
さてサイズup求めさらに右にランガンしていくが感じは悪くなるばかりで釣れないですなぁ
千走への移動が頭をよぎるがテンションが良かった水域に違うアメが回遊で入っている可能性を考え再度撃ちなおすことに。
岡ジグLT35オオナゴフルキャスト、5カウント落としてリトリーブ、ロッドティップをパンと跳ね上げすぐ下げてスラックつくりジグがフリーでカコッと落ちるアクションからのリトリーブでガンッとロッドが曲がりヒット!

キャスト再開、同パターンで連チャンするが波打ち際でバラシ、50位でした。
群れが入ったのかヒットが止まらす
ラッシュはこれで止まりホッケが釣れた所で区切をつけて太平サーフから撤退。
AM10時千走サーフへ移動、状況的には前回入った漁港横のサーフが釣れる可能性が高いが今日は河口側がどうなってるか知りたいので入ってみた。
う〜ん案外浅い所が多いかな。
サクラなら朝イチ河口周り回遊するからそれを狙うには良い場所という感じ。
まぁ今日釣れる感じでは無いですね。
千走では何もなくAM11時本日終了です。
ニジマス釣行総集編
では夏から秋にかけて行われた渓流ニジマス釣行まとめです。
海アメサクラのような熱は全くない渓流ニジマス、楽チンお手軽お気楽が最重要なんで近郊のT川E川O川で遊んでいました。
T川
以前は人気河川で人だらけ、現在は人気無し。
なんたって釣れませんから皆さん足が遠のきますよねー
今年6回程入り20センチ位のロリニシ3匹、チビヤマメ4匹ですから来年は無いかなぁ
E川
その後を書くと未調査区間の魚止めまでは1枚岩盤の上をサラサラと流れる極浅渓相で魚が入るには不向きな流れでした。
初夏から水温が上がって来ると蝦夷イワナからニジマスが主役になりますが数サイズ共に出ませんでしたねー
寂しい〜
O川
ここ数年ジマスの生息数が減少しています。
原因は豪雨大増水により大量の土砂が流れ込み浅瀬化が進行しているのと全てが流され川底1枚岩盤しか残されてない箇所の増加、ニジマスが生息し難い水域が増加してるんです。
かって魚影が濃かった流域もこの問題で全然釣れず。新たな流域を探すのですが結果がませんでしたね〜
転機は9月中旬ある流域で40前半がバシバシ釣れる場に到達したことでした。
10月後半まで釣っていて40upは
過去最高数釣れました。
だだ釣れる時は水位、濁りがあるレベルでリンクしないとダメみたいです。
ウソみたいに釣れない日も数回ありました。
これにも悩まされましたねー
以上が今季の渓流ニジマス釣行まとめでした。
太平サーフ1 千走サーフ1 海アメマス釣行
11月18日AM7時島牧村太平サーフ着、天候小雨、気温7℃、波1m以下、降水による白濁り有り。
2020〜2021年シーズン海鱒釣行初戦に選んだのは太平川河口ワンドです。
川から出てきた個体が海水に体を慣らすのに波の影響を受けにくい地形に溜まってる可能性を考慮したのですがさてどうなるか?
右側に岡ジグLT35ホロピンクでランガンしていくと水色が良くルアーにテンションがかかる水域にさしかかりヒット
リリースしてフルキャストから落パクで連チャン
ゴンゴンくる感じ、いいサイズかも?
なかなかの暴れん坊海アメらしいファイトでした。
さらに35位を2匹追加してここは終了。
サーフ変えで千走サーフへ、ここかねてから来てみたかったんですよね〜
初めてのサーフなんでしばし観察
今日の感じだと漁港とテトラに仕切られたサーフがアメが刺さっていそうです。
で読みは当たり🎯
さらに同サイズが3匹ほぼ同じ場所で追加です。
ヒットルアーは岡ジグLT30オオナコ。
ですがこの日にかんしてはルアー、アクション、スピード等はアメ達は選んでませんね。
とにかく視界に入れば食いつくが正解でしょう。
ジグで出たのはジグの距離しかアメがいなかったからですよねー
ということでAM11時今季開幕戦終了です。
イワナ河川 落差工上の生息調査釣行

6月25日AM6時イワナ河川着、天気曇り時々雨、水量渇水気味、水質クリア、水量が気になるが悪くはないコンデション。
今日は前回釣行で魚の遡上を止めていた落差工が一部崩れているのを確認
これ魚上がれるじゃぁね
と言う事で魚の遡上は可能になったのか撃ち上がって行きましょ〜
最初の瀬、白泡下にDコン50黒金ぶち込むとヒット!
脱渓予定地点のこの川最初の落差工(スリット式)まで200m位まで来た所からイワナのサイズが20cmくらいになる。
上に行く程にサイズが小さくなるみたい。
脱渓地点第1落差工まで来た。この落差工には10年以上前に1度入り当然何も釣れなかった。
上がれる様になった今はやっぱり居ましたねー
落差工上の溜まりに40位のが見えるんですけど見事に見切られる
ここから大滝までは1キロ位です。これは次の楽しみとしましょう。
AM9時本日終了です。
主への挑戦 渓流釣行
6月15日AM5時イワナ河川着、天気曇り、気温18℃、水量やや少な目、水質クリア。
2020渓流初戦はイワナ川と決めてました。
この川上は遡上不能な落差工、下は水量、水温、水質が悪く生息不能な為僅か数キロで生きています。
生息水域が狭いので数も少なくサイズも20〜30位で50cmを超える個体は生息しないと考えていが・・・
去年10月末白泡のなかからゆったり出てきた奴は50を超えていてルアーを見切り悠然と戻っていった
奴を釣るべく11月雪で川に近づけなくなるまで追いかけたが再び姿を見ることは出来ずシーズンは終了。
さてまずは奴を見た瀬から攻めるが何もなし。生息可能水域に50upが入れる場は上流に5箇所程と限られている。
この後はレギュラーサイズがポツポツ出てAM8時過ぎ終了です。
浜益サーフ9 白老サーフ3 4 5サクラマス釣行
AM3時30浜益サーフ着、天気土砂降り、波なし、濁り無し、気温温かい。
家を出る時浜益アメダスに降水はなかったが厚田から降り出し浜益は土砂降り。しばし待機です。
AM4時30分小雨になりサーフにでた。
かなり降りましたから海は釣れる感じないですね。
途中土砂降りによる1時間の中断を挟み8時までやるがつれたのは
やっぱりダメでした。
浜益でサクラマスを追うのは時期的に難しくなったので太平洋白老サーフに転戦します。
初山別サーフ3 サクラマス釣行

AM3時30分、初山別サーフ着、天気晴れ、風無し、気温暖かい、波なし、濁り少しだけ有りたが釣りには問題なし。
この日の海況はこの界隈ではベストに近い。これまで2回入って何処がいい場かは知っていますよー
狙いの場は河口の少し横、深さが変わる変化と河口直下を横にルアーを入れるコースをトレースしたい為の選択
この選択があたり明るくなって来たところで岡ジグLT35オオナゴにヒット

立ち位置とリトリーブコースの読みが当たり2匹でました。
時間は5時、この日使える時間は9時まで、まだ1回はサクラがここに入ってくると読む。
これが大ハズレ、ホッケ、ホッケ、ホッケ、河口を捨てランガンしてもホッケしか釣れない。
この状況、さらにサクラを出すにはサーフを変える選択が必要だが1回入る読みに囚われそれが出来なかった。
ダメな判断でしたAM9時終了です。
初山別サーフ2 遠別サーフ1 サクラマス釣行
AM3時30分、初山別サーフ着、天気晴れ、気温3℃、風無し、波50Cm、濁り有り、浮遊物有り。
あんまり良くない感じ、右側が少しまともな水色なんでそこらへんで2時間を目処に撃つことにする。
それでホッケが1匹釣れただげ、周りもサクラは釣れてませんでした。
30キロ程北上し遠別サーフへ、
少し濁りがあるが釣れる水色。
この時期、この水色、サクラが寄る場所さえ見極め違いしなければ遠別は釣れますよ。
遠別は私にとっての海アメマスサクラマス釣り始まりの地。
2005年11月、遠別富士見サーフここから海アメマス、サクラマスを追いかけてますから長いことやってます。
さて広大な遠別サーフサーフ、良さげな水域求めてランガンで出しますよ
この時は金浦からサーフにでて右に400m程にブレイクラインがあきらかに近い1等地発見!
サクラハネてる
これ釣れるでしよ!
チビアメとホッケしか釣れない・・・
1度だけサクラがチェイスしてきたがなんか違うから食わない感じの追い方。
ルアーチェンジ、D3カスタムF34ジクオオナゴへ
これが今回の鍵でした。
30分程で4匹のサクララッシュ
F34は浜益サーフ8から新規投入して使い始めて、ここまでホッケすらバイトしないので使えないジグではと心配したが結果がでた。
ジグでは泳がなかったスロー域でアクションするのがメリットですよ。
ラッシュは4匹で終わり、出し切った感有り。
新たな狩場探しランガンかけるがいい水域がでてこない。たまにホッケが出るだけの展開。
すると次第に波が高くなり濁りがで出す。
この界隈こうなっちゃうとダメなんですよねー
さて帰りますか〜
AM9時本日終了です。
苫前サーフ 1 初山別サーフ 1 サクラマス釣行
浜益サーフ サクラマス釣行 8

AM3時30分浜益サーフ着、天気曇のち晴れ、気温6℃、風無し、波50Cm、濁り無し。
しばし眼下のサーフを観察
自分を中心に左、正面、右と3箇所程可能性が有る水域が見てとれる。
1番良さげなのは正面で次が右最後が左かな。
選んだのは3番手の左、なんか気になったんですよねー
岡ジグLT35ホロピンクでサーチしているとほどなくヒット!
デカイのこいっ!
願い叶いドガンとヒット!
ここからサクラタイム突入すると期待が高まるがホッケタイムへ突入
7時過ぎ波の入り方が変わり使えない場になったので狩場探しへ
左りに100m程がいい感じの水域になっていたんで移動しましょう。
それでいきなりホッケが4連チャン、少し移動してチビアメがきて、ドカンと本日2回目のサクラがくるが岸まで寄せるも大暴れをくらいバラシ
8時本日のタイムアップとなりサーフを上がりました。
今回の釣行、出発から帰宅まで人とは一切接触していません。
自分は1泊以上の遠征以外は普段からそうなんでいつも通りなんですけどね。









































