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東の川 アメマス釣行 3


予定では道北海アメマス釣行でしたが雪の日勝峠を超えてます。



東の川アメマス釣行3回目、釣り方を構築していく楽しさと、前回バラシた奴が忘れられなかったんですよ。



AM5時東の川着、天気晴れ時々雲、気温−4℃、風微風、濁りあり。



ガイドがガリガリに氷つく寒さ


この寒さアメマスが喰いに来るのは暖かくなってからでしょう


日が出てガリガリができなくなった頃ヒット!

おはようの50チョット
ヒットルアーはDコン85ヤマメ


今日も駆け上がりで鮭稚魚喰いにきてますねー


程なくスプーンでヒット!
サイズup、良いファイトでした。



少し時間を置いて強いヒット!

リュウキ70鮭稚魚で64アメマス


いい感じで釣れてくれたのはここまで、ピタッと反応がなくなりAM11時過ぎ午前の部終了。


PM3時午後の部開始、朝ヒットの場で始めるが反応無し、私が抜けた後、ビッシリ人が入って撃たれまくったから避けられてると読み、直ぐに下流へ移動します。


おそらく今の状況だとここら辺に付いているであろうスポットへ、リュウキ70鮭稚魚を流し込んでるとヒット!


が即バラシ、これが4回続いてしまう。


やり方変えてやるがバラシなんですよ。


これ、がっぷりパターンに到達しないからこうなる可能性が高い。


残念ながら引出し不足と言うやつです。


PM5時過ぎ、活性が上がったのかやっとバレずにご対面
喰って来ているのが小型とは思っていたがヤッパリ小さいですね。


ヒットルアーはDコン85ヤマメ


ハラシまくりが嘘のようにパラパラと小型が出てPM6時で反応が止まったので川をあがりました。


東の川アメマス釣行終了です。



3回やったけど今年一番の楽しい釣行でした。


心残りは最下流だけ入れてないこと。


来年また訪れたいです。

東の川 アメマス釣行 2


東の川でデカアメマスを狙う釣行2回目、状況は濁りは少ないが風がありとても寒い。


ここ思っていたより押しの強い流れだったんですよねー


今回ルアーを少し組替えて見ました。それと昔厳冬期道北の大河でやっていたアメマスの釣り方をこアレンジして挑戦してみます。


ここのアメマスが捕食しているのは鮭稚魚です。それを食べやすい場所で待っている。


川底に変化がないので最大変化は流速があり落差が大きい駆け上がり、これが捕食場になっていると読みます。


では駆け上がりにDコン85ヤマメを流し込んで細く誘うパターンでやってるとヒット!
50チョット位

う〜んイマイチだな

デカイのが釣りたいのですがサイズは選べないですね〜


チヌーク17gヤマメで同ラインを流し込んでいるとヒット!
少しサイズup 50中間位


Dコン85に戻して暫くするとガンッと強いヒット!
ガッツリ咥えてますねー

62アメマス、尾っぽが欠損してる、

何にやられたのか?

前回と違い早い時間から釣れてくれますねー

ここ、濁り具合が釣れる釣れないの重要要素みたい。

まぁ あと1時間後に違う重要要素を知ることなるんですけどね。

8時過ぎ位から真正面から風がでてきてミノーが飛ばなくなり駆け上がりに流し込めなくなる。


ではとチヌーク21gアワビヤマメをキャスト、流し込みしているとゴンッ

コイツ デカイ!

いままで釣ってきたどのアメマスよりも重い

スティンガーラックスガッツリ曲がる。

全然寄らねー

寄らないどころか瀬を遡っていく

ロッド煽って止めにかかった時フックオフ・・・


スゲ〜な


あんなのいるんた


感動した。


9時過ぎ爆風にルアー操作不能で激濁りで強制終了です。

ここ風も重要なんですね。

東の川 アメマス釣行


今回は初めて来る場所でデカイアメマスを狙います。



アメマスが付いてる所と使えるルアーの情報は事前に頂いてました。



AM5時半川へ、解け水が入っているのか濁りが強く冷たい水。



これ簡単には喰ってこないかもしれない。



アメが付いてる場でキャスト開始、押しが強い流れにルアーを流し込んでいく。



色々やるが4時間経過で何も無し、結構人がいるけどアメマスは出てません。



濁りが釣れない原因だろうけど、自分がここの出し方掴めてないのも大きいかな。



数は少ないがアメマスが入ってる感覚はあるので午後の部に期待しましょう。




PM2時午後の部開始、濁りがさらにきつくなったので、黒系カラーをメインにしてやります。



PM4時過ぎ、相変わらず誰も釣れない状況に釣り人が抜け始める。



釣れんわねー



撤退をしようかとも思うが5時までと決めて濁りの川に70黒金を流し込んでいるとついにヒット!



強いファイト

やっと釣れた65アメマス


まるまると肥ってるし尾っぽもデカイ


最後に奇跡的に出てくれてよかった〜


PM5時川を上がりました。

サクラマス自己記録更新 大成サーフ2 関内サーフ2 江ノ島サーフ1 サクラマス釣行

3月12日AM5時30分瀬棚大成サーフ着、天気晴天、気温4℃、波50センチ以下、濁り少し、人だらけ。



大成サーフ、此処の経験値が少ないのもあるが場所読みが何時もの感じでできません。



それてボンヤリとした感覚で選んだ場所、やっぱり9時までやり何も無し、見える範囲ででたサクラマは2本、それが私の左隣ででてます。



そこは可能性少ないと判断した場所。



場が読めてないのを痛感しましたね。





10時関内サーフへ移動、数名いますが、皆さんマッタリモード



河口から左に11時までランガンするが何も無し。



魚の気配が薄いこのエリアを見切り島牧まで移動します。





島牧千走から本目中の川まで下見して選んだのは江ノ島レストハウス手前にある細い流れ込みが入る場所。



何か気になったんですよ。



ここ釣れますと言っているようなそんな感じ。



PM2時午後の部開始、釣れるとしたら4時〜6時と読んでいたが3時過ぎルアーにいいテンションがかかるようになりついにヒット!!



エキスパートがガッツリ曲りドラグが走る



こいつデカイ



ガバガバ水面割り逃れられないとなると横へ、沖へとガンガン走る



このファイトはサクラマス、しかもデカイ奴決定爆笑



このファイトで解ったのがセルテートのATDドラグ、これ優秀です。魚の動きに追従してくれるので魚は体力げずられ、こちらはロッド操作だけに集中できる。



主導権を渡すことなくやり取り最終難所波打ち際をクリアしてズリあげげて姿をみせたのは

凄い体高、自己記録更新サクラマス60センチ合格


ヒットルアーは岡ジグLT30オオナゴ。


おそらく選んではいなくて目に入ったものを喰ったんだとおもいます。


時刻はまだ3時過ぎ夕マズメはこれからまだワンチャン拾えるかと期待も高まるが波の入り方が変わり釣れる感じは消滅、PM4時30分終了しました。

熊石サーフ海アメマス サクラマス釣行

今回の記事は初めて道南の熊石エリアで2月11〜12日に行った釣行になります。


もう結論から書いてしまうとですね。


釣れませんでした。


では悲惨な釣行のはじまりです。




2月11日AM6時島牧太平サーフ着。波が高いので土地勘がない熊石でかわし場を探すのは効率が悪く朝マズメを太平サーフでやって、それから熊石へ移動することにしました。


明るくなるにつれて皆さん始めますが誰もつれません。9時に私もやめて熊石へ




大成町のてっくいランドから鮎川サーフまでを下見して波の感じがいい関内サーフで午後の部開始!
それでサクッと6時まで何も無し、入れ代わりで常に数名居ましたが誰も釣れません。


何か嫌〜な感じ、魚っ気が皆無なんですよね〜


熊石遠征はやくも暗雲たれこめます。


まぁ翌日は暗雲どころか真っ暗になりますがガーン


大成道の駅で車中泊をし12日AM6時てっくいランドサーフの川が流れ込む右側のワンドから始めます。


波は落ち着きいい感じ、濁り無し、天気晴天、気温温かい、周りには沢山の釣り人がいますね〜


AM9時何をやろうと何も釣れない、誰も釣れない。沢山の釣り人が入れ代わりしている。


これ辺り一帯で釣れてない時の釣り人の動向です。




鮎川海岸へ移動、あちこちにいい感じの離岸流があり私の好きな感じのサーフですね。


そんな素敵なサーフで昼までやりますが、何も無し、依然魚の姿すら見れない私。


ここも沢山の釣り人がいましたが釣ってるのは確認できません。


これは駄目、釣るには大きな場所替えこれしかないでしょう。


11時熊石からの撤退決定、初熊石エリアはパーフェクトボンズで惨敗ガーン


痛々しい経験させてもらいました。




14時千走漁港横サーフ着
テトラの脇を岡ジグLT35オオナコを通してやるとヒット!
50upアメマスやっと釣れました。




15時中の川サーフ着
いい感じの波がたってます。
そして釣れるますね〜
チビアメちゃんが


ヒットルアーは岡ジグLT、ソウルズヒメポン、アスリートとかです。


今回から投入されたソウルズのヒメポンこれ使えるルアーになるかもしれません。


ということで数は出ますがサイズはでない中の川サーフ18時終了です。
夕陽が綺麗ニコニコ

19セルテート3000XHインプレ


1月31日AM7時苫小牧東港サーフ着、天気曇り時々晴れ、気温−14℃、風地吹雪みたいなのが時々吹く、波ここだけは防波堤で守られているので低い、濁り有り。


釣れる釣れないで言えば今日は釣れる海況ではありません。


ただただ早くニューリールを巻き巻きしたい、その一心できています。


さて19セルテートですがコンパクトでロッドにセットすると軽さに驚きました。
モノコックボディ採用が19最大の進化ですねー


ボディの強さは性能寿命に直結します。


LTのTをモノコックで得てLはZAIONロータで得ている。それが19と言うことでしょう。


で気になる巻心地は岡ジグ35フルキャストでハンドル回すと


ヌルヌルと滑らか、早巻きしてもヌルヌル動く、エクストラハイギアによる巻重り感は全く無い。


セルテートがこんな素晴らしい感触を味わえる仕様になっていることに感動する爆笑


リトリーブでのルアーの動き感度がいい!


これは何が寄与しているかは解りません。この効果は想定外でした。


懸念していたのはロータ径が小さくなってるので飛距離落ちがあるかもでしたが、全く問題なし、むしろ飛ぶくらい。


ドラグが初ATDですが海藻しか釣ってないので体験できませんでした。


それは私の3012Hのクセだったのか、なかなかドラグがでないけど出だすと出過ぎてしまう傾向があったんですよねー


そんなんでATDはネットでの評価もいいようなんで期待してます。


まぁドラグが活躍する魚を釣らないといつまでたっても体験できませんけどね。


AM9時30分終了しました。

19セルテート3000XH

2012年2月より海アメサクラマス釣行を共にした10セルテート3012Hついに引退です。
 

9年間で発生したトラブルは3年前ペールが戻らなくなった1度だけでした。


回転性能は9年タフに使ったので相当悪くなってましたが使えるレベルでした。


しかしついに前回の小泊釣行でシュシュル音とラインに負荷がかかるアクションを入れるとガキンガキン音と衝撃が発生しハンドルが逆転する症状がでてくるように。


過酷に使い続けたのでいつ逝ってもとは思ってましたが、その時が来ましたね。


9年間ありがとう。


新リールは私のやる釣りにはセルテートが最適なので19セルテートにしました。


迷ったのは3000CXH、3000XHの2択。


違いは重量、ハンドル長、ドライブギア径、ハンドルノブ形状の4点


重量はCXHが軽く、XHがハンドルが長くドライブギア径が大きくなってます。ハンドル形状はどちらでも気にしません。


この差からリトリーブ感触の軽さを重視するのでXHにしました。


実際釣具屋で回したらあまり変わらない感触、これなら軽いCXHがいいのだか。


まぁ実釣で負荷がかかりだすと変わるんでしょう。


ということでLT3000XHに決定クラッカー



3012Hは修理に出して使えるようにして引退です。


今まで使った全てのリールは使える形に修理して引退させてます。


たま〜に引っ張りだして使うんですよねー


すると現代機種性能の素晴らしさ、古くても《01モデル》ステラはいいよなぁ〜とか、昔の思い出とかいろいろ感じられて楽しいんですよね。


ちなみに今年1年で釣り辞めるとか釣り人生最後に使うリールを選ぶとかならステラ1択になります。

美国小泊サーフ3 海アメマス サクラマス釣行


1月16日AM8時美国小泊サーフ着、天気曇り、雨、みぞれ、吹雪、気温3℃、風強風、波、濁り少しあり。


思いっ切り寝坊をかまし今日の海況で今から行けるサーフとなると小泊ぐらいと言うことで来ています。


さて魚が付いて居そうなのは、あそこらへんかな目


波があるので解りやすいですなぁ〜


5キャストくらいで早速ヒット!
 

35位のチビアメちゃんでした。


キャスト方向を右斜めに変えてブレイクラインを長くトレースしているとガッン!


この感触サクラ?
50ないですが今季初サクラクラッカー


ヒットルアーは岡ジグLT30ホロブラックシェル


サクラ釣れる予定なかったんですけどね〜


さらに同パターンでヒット
40ないチビサクラでした。


小泊でサクラが出るなら山越えた野塚浜西河辺りなら結構接岸しているかな。


さてサクラ2、アメ1と調子がよかったのはここまで、あとはどこを撃とうと生命反応無しの通常モード


札幌に昼には帰らないとなりません。AM10時半サーフを上がりました。

美国小泊サーフ2 海アメマス釣行

明けましておめでとうございます。
1月3日AM6時半美国小泊サーフ着、天気曇り雪、気温ー7℃、波50cm、濁り少し有り。


2021年初釣行は前回と同じ理由で美国小泊サーフに来ています。


サーフに降りると波が少し有る分、良い水域の判断付きやすいく

ん〜
あそこらへんね目


早速岡ジグLT30ホロブラックシェルで撃っていく。


前回もそうだが沖目に良いテンションがかかる水域がある、喰って来るなら此処と15分位やっていると


ガンッ!


ガンガン首振りでやたら強いファイト
太いびっくり

背中デカイ
サイズは50チョットでしょ


暗い時間のホロブラックシェルコレで今回も釣れました。


今まではホロピンクシェルがファーストチョイスでしたが組み立て変えるのも有りかですね。


この後は毎度ですが無反応、サーフは入れ代わりしながら数名が居ましたが釣ってるシーンは見れませんでした。


まぁ小泊はこんなもんですよ。


AM9時初釣行終了です。

美国小泊サーフ1 海アメマス釣行


12月24日AM6時美国小泊サーフ着、天気みぞれ、雨、雪、雷、気温2℃、風無し、波なし、濁り少しあり。


海況悪く、時間もない、でも海アメ釣りがしたい、そんな時はここ美国小泊サーフに来ます。
過去記事に書いてますが釣れる場所ではないですけどね。


サーフに降りてテンションが掛かる水域探していると、ここちょっといい感じなところでヒット!
50ないですね。
 

ヒットルアーは今回から投入した岡ジグLT30ホロブラックシェル。


暗い状況でシルエットで喰わせる狙いで使ってみましたが、それが当たったかはサンプルが少ないので解りませんね。


さて珍しく早い時間でアメマスがでた小泊サーフ、今日はイケてる日なのかと期待待も高まるが、この後釣れたのは30位のチビアメ数匹ガーン


AM10時頃雷が鳴り2020年最終釣行終了しました。