次期海アメサクラロッド選考
2010年から8年、海アメサクラ釣行を共にしてきたモアザンブランジーノ117MMHブレイドシャフトカスタム
MAXウエイト55gを背負えたのも今は昔、鋼の異名を持つブランクは40gもままならない程腰が抜け、2ピースと3ピースの継目にクラックと満身創痍、ロッドとしての寿命が尽きようとしています。
これほど長い時間濃密に付き合ったロッドは初めてした。
次期ロッド選考となるのですが自分が海アメサクラロッドに求めるのは遠投性、軽量、感度、振り抜け、耐久性、30~40gジグのキャスト性など。特に体の衰えもありキャスト時の肉体負担(肩回り、肘が常に痛い)は軽減したいので軽量と振り抜けの良さが重要です。
モアザンブランジーノは自分との相性も良かったようでとても楽しく釣りが出来るロッドでした。その思いを引き継ぎさらに先の景色を見せてくれるロッドはやはり同シリーズのモアザンしかないでじょう。
モアザンシリーズから海アメサクラに対応するのは4種
モアザンAGSブランジーノ
モアザンAGSエキスパート
モアザンAGS
モアザン
モアザンとモアザンAGSは名前の通りAGSガイド採用の違い。
モアザンAGSとエキスパートはカーボンをまとめる樹脂にSVFコンパルXナノプラス、次世代AGSガイドをエキスパートが採用していてここから生まれる性能差は軽量、感度、強度、振り抜けと大きいと思います。
この時点でモアザン、モアザンAGSは選択から外れます。
エキスパート、ブランジーノ比較
エキスパートは感度軽量を求めたカーボン処理ブランク、ブランジーノはパワーを求めたブランクカーボン処理がされている。
ブランジーノがより大型のランカーシバスをターゲットにした3DXでブランク剛性を上げている。
ブランジーノ1010M/MH次世代AGS非搭載
自重はブランジーノ1010M/MH188gエキスパート110M157g。
ブランジーノダブルフット4か所、エキスパート1か所。
生産国ブランジーノ、日本、エキスパート、タイ(求めるは性能、生まれはどうでもいい)
価格ブランジーノが高価
操作性、感度のエキスパート
パワー、耐久性のブランジーノ
こんなキヤラクター分けになるでしょう。
ロッド長は操作性、遠投性から10~11F、ルアーウエイト30~40gのメタルジグをメインルアーとする。
となると時期ロッド候補は
エキスパート110M
エキスパート103M
ブランジーノ1010MMH
この3本。
新しい感覚、感触をより多くもたらしてくれるのはエキスパート、長い期間性能を維持できるのはブランジーノ
釣り具屋で手にした感じはエキスパートに惹かれてます。
さてどうするか?
新しいロッドを選ぶとき至福の時です。