初挑戦 道北日本海ショアブリ釣行
道北海アメサクラを釣り始めた10年前にはこんな日が来るとは思いもしなかった。
まさかショアから青物を狙う釣りを自分がするとは・・・
6月23日
AM3時過ぎ初山別サーフ着。ベタ凪、おそらく濁り無し、天気は多分晴れ。
海アメサクラ的には良好コンディションだけどブリにはどうなのか全く解らない。
ただイメージとしてベイトがルアーの届く範囲にいるのか...ベイト次第の釣りで、ザッパザッパの波よりは低い波のほうがベイトはうろつき易いのではなかろうか。
さて初ショアブリといきますか~
右岸河口を目指し歩き出す。
ショアブリはどうもナブラが起きてそれを狙うと釣れる可能性が高く、それがないとほぼ釣れないらしい。そんなもんは当然起きてませんな。
とりあえずまだサーフに残留しているサクラを狙っていきましょう。
何もないですなぁ・・・
ナブラもなければサクラも居ない。ベイトだけはルアーが通ると跳ねる程いる。これを食べに来てくれんかねー
まぁ岸から20M位なんでこんな近くには寄らないだろうけど。
4時前、突然それは始まりました。初めて見る景色。
右岸20M程の沖30M程で凄まじいライズ、複数の大型魚がベイトを追い回して水面が割れる。
右岸20Mをダッシュ、アスリート120北海道オオナゴキャスト!
ライズ脇に着水5ハンドルリトリーブでガッン!
やったっ!
コイツが噂のブリならスゲーファイトするんでしょう!
20ポンドPE+ショックリーダー20ポンド
さあ存分にやり合おう!
ドラグ、ジャーと鳴って10Mもいかないうちに止まる。
ん、ドラグ設定は前回の極浅サーフ極太アメの設定、ファイトは極太67アメ(コイツが異常なほど強いの差し引いても)より弱いよ。
チョイチョイ走られながら余裕の寄せ。君はサクラか?
おっ 鎌みたいな黄色い尾っぽが水面からでた。やっぱサクラと違う。
一気に寄せてズリ上げて初青物とご対面。

64Cm これってイナダ?ワラサ??
ブリと言われるサイズではないのはわかるけど。
ん~案外あっさりと青物釣れちゃいましたな。事前予想は何も無しか、遥かな沖でナブラがあるかな~だっだけど、あんな岸側でも起きるんですね。
とにかくベイト捕食タイミングにルアーが届く、これで勝負が決まる傾向が強い釣りのようですよ。
よし、またジャパジャパはじまらんかなぁ~
河口右岸20M程沖で水面ジャパジャパー、走って移動しても間に合わないんでカブキメタル35ピンクキャスト。夢中になって喰ってるからルアーは選ばないでしょう。
バシャバシャの向こう側に着水、ど真ん中をトレース、さぁっ!ガゴンッくるでしょう。
スカスカスカ~とライズの中を何も無しで通過するカブキメタル、選んでくるんだ。
サーフダッシュ(完徹の老体にはキツい)アスリートに変えてキャストするがライズは終了の静かな海、当然何も無し。
捕食しているタイミングにルアーを合わせるのが難しい。
このあとも岸側30M以内であちこちでジャパジャパやるけど走ってそこにいってキャストする頃には終わっている。メタルジグで届かせてもそれは完全無視で釣れない。もう砂浜走り回りパターンに体力だけが削られていく展開です。
ダメ、サーフを追っかけるパターンは間に合わない。ジャパジャパが一番多く発生した所1箇所に絞り、キャストをやめた。
う~んキャストしないというのも退屈で辛い。ここら辺がこの釣りのつまらない所かな。
ジャパジャパもかなり減り、そろそろやめようかとしていると、正面30M沖で3~5匹が水面を割る。飛沫からかなりデカイ奴ら。
アスリートキャスト!いいタイミングで着水、これ絶対喰う!
ドッカッ!
モアザンブランジーノブレイドシャフトカスタムぶち曲がりズッシリとウエイトがかかる!
ドラグの鳴りが止まらず一気に沖に向かってダッシュ、コイツはさっきの奴とは違うっ!
やぁ~凄いファイト楽しい!
ジャー・・・
鳴りが止まる、ロッド真っ直ぐ
ああもうなにやってんだかバラシました。(ToT)
見事にチャンスを逃し海は賑わいを完全になくしAM8時初挑戦ショアブリ釣行終了です。

次来れるのは1週間後、もう群れは抜けっちゃてるかな。

トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)
まさかショアから青物を狙う釣りを自分がするとは・・・
6月23日
AM3時過ぎ初山別サーフ着。ベタ凪、おそらく濁り無し、天気は多分晴れ。
海アメサクラ的には良好コンディションだけどブリにはどうなのか全く解らない。
ただイメージとしてベイトがルアーの届く範囲にいるのか...ベイト次第の釣りで、ザッパザッパの波よりは低い波のほうがベイトはうろつき易いのではなかろうか。
さて初ショアブリといきますか~
右岸河口を目指し歩き出す。
ショアブリはどうもナブラが起きてそれを狙うと釣れる可能性が高く、それがないとほぼ釣れないらしい。そんなもんは当然起きてませんな。
とりあえずまだサーフに残留しているサクラを狙っていきましょう。
何もないですなぁ・・・
ナブラもなければサクラも居ない。ベイトだけはルアーが通ると跳ねる程いる。これを食べに来てくれんかねー
まぁ岸から20M位なんでこんな近くには寄らないだろうけど。
4時前、突然それは始まりました。初めて見る景色。
右岸20M程の沖30M程で凄まじいライズ、複数の大型魚がベイトを追い回して水面が割れる。
右岸20Mをダッシュ、アスリート120北海道オオナゴキャスト!
ライズ脇に着水5ハンドルリトリーブでガッン!
やったっ!
コイツが噂のブリならスゲーファイトするんでしょう!
20ポンドPE+ショックリーダー20ポンド
さあ存分にやり合おう!
ドラグ、ジャーと鳴って10Mもいかないうちに止まる。
ん、ドラグ設定は前回の極浅サーフ極太アメの設定、ファイトは極太67アメ(コイツが異常なほど強いの差し引いても)より弱いよ。
チョイチョイ走られながら余裕の寄せ。君はサクラか?
おっ 鎌みたいな黄色い尾っぽが水面からでた。やっぱサクラと違う。
一気に寄せてズリ上げて初青物とご対面。

64Cm これってイナダ?ワラサ??
ブリと言われるサイズではないのはわかるけど。
ん~案外あっさりと青物釣れちゃいましたな。事前予想は何も無しか、遥かな沖でナブラがあるかな~だっだけど、あんな岸側でも起きるんですね。
とにかくベイト捕食タイミングにルアーが届く、これで勝負が決まる傾向が強い釣りのようですよ。
よし、またジャパジャパはじまらんかなぁ~
河口右岸20M程沖で水面ジャパジャパー、走って移動しても間に合わないんでカブキメタル35ピンクキャスト。夢中になって喰ってるからルアーは選ばないでしょう。
バシャバシャの向こう側に着水、ど真ん中をトレース、さぁっ!ガゴンッくるでしょう。
スカスカスカ~とライズの中を何も無しで通過するカブキメタル、選んでくるんだ。
サーフダッシュ(完徹の老体にはキツい)アスリートに変えてキャストするがライズは終了の静かな海、当然何も無し。
捕食しているタイミングにルアーを合わせるのが難しい。
このあとも岸側30M以内であちこちでジャパジャパやるけど走ってそこにいってキャストする頃には終わっている。メタルジグで届かせてもそれは完全無視で釣れない。もう砂浜走り回りパターンに体力だけが削られていく展開です。
ダメ、サーフを追っかけるパターンは間に合わない。ジャパジャパが一番多く発生した所1箇所に絞り、キャストをやめた。
う~んキャストしないというのも退屈で辛い。ここら辺がこの釣りのつまらない所かな。
ジャパジャパもかなり減り、そろそろやめようかとしていると、正面30M沖で3~5匹が水面を割る。飛沫からかなりデカイ奴ら。
アスリートキャスト!いいタイミングで着水、これ絶対喰う!
ドッカッ!
モアザンブランジーノブレイドシャフトカスタムぶち曲がりズッシリとウエイトがかかる!
ドラグの鳴りが止まらず一気に沖に向かってダッシュ、コイツはさっきの奴とは違うっ!
やぁ~凄いファイト楽しい!
ジャー・・・
鳴りが止まる、ロッド真っ直ぐ
ああもうなにやってんだかバラシました。(ToT)
見事にチャンスを逃し海は賑わいを完全になくしAM8時初挑戦ショアブリ釣行終了です。

次来れるのは1週間後、もう群れは抜けっちゃてるかな。
トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)
2016年 道北海アメマス サクラマス最終戦
6月16日、M3時。
前回デブアメ爆釣りサーフ着。波無し、濁り多分無し、風無しのグットコンディション。
今年もついにこの時がきました。
3月雪降る浜益サーフから始めて約3ヶ月経過、例年通り苦戦に次ぐ苦戦だった道北海アメサクラ釣行も今回で最終戦となります。
前回からサーフはアメが日々姿を消していき1週間経過で空っぽ状態との情報、今回釣れないのは想定内です。
まぁ最終戦なんでやりたいところでやろうという気持を優先させたのが今回のサーフ選択ですから。
サーフに降りると2日前のちょっと荒れでサーフ形状が大幅に変化してました。極浅だけは変わってませんけどね。
さて居るんなら前回パターンと大差ない感じで喰ってくるハズなんでカブキメタル30ピンクで広く探っていると手前10M位からベイトが跳ねながらこちらに迫ってくる。
ん、追われてるの?
ちょうど跳ねとルアーが、かぶったあたりでヒット!
ガッときて水面バシャバシャ、猛ダッシュで逃走開始。ドラグを引き出すパワーが無いんでそれ程のアメじゃーないけど、チャンスは少ないと解っている日なんでバラシは禁物でしょう。
岸際を手堅くいなしてずり揚げ完了!

52cm
だんだんと明るくなるなかデカアメとはいかないがチラホラとライズが起きる。
まだアメいる。
ライズ狙いのキャストをしているとヒットするがガップリ食いつかず2連チャンでバラシてしまう。
チャンスは少ないのに何やってんだか、日が出きれば激浅サーフどんどん反応しなくなるちゅーのに。
そんなこんなしているとラビ殿参上。得意のミノーイングで今日は攻めるようだ。
ライズ狙いでキャスト継続しているとたまーにバイトが出るがそこから先に持込めない。日が完全に登った4時、やっとガップリ来てヒット!

朝日を浴びて黄金色の40後半アメ
どうやらルアーに反応しているのはこのサイズ達でデカアメはもうサーフから抜けている模様。
次のヒットは5時過ぎ、フォックステールで縦に誘うパターンでヒット!

どんどんサイズダウン、チビアメ40あるの?
6時を過ぎるとヒットするのはウグイになりアメは姿を消してしまします。タイムリミットは8時、このサーフではもう釣れないとは解ってますが、最終戦ここで終えると決めてました。
そしたら沖で、デカイ魚がド派手にライズ。あれが噂にきくブリなのかな? 狙って釣ってみたい魚ですね。
ブリのライズからは無の世界、AM8時今シーズンの道北海アメサクラ釣行終了です。

さて次の展開はどうするか・・・
本流ニジマスか、ブリとサクラ狙いの道北日本海釣行なんてのも面白いかも

トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)
前回デブアメ爆釣りサーフ着。波無し、濁り多分無し、風無しのグットコンディション。
今年もついにこの時がきました。
3月雪降る浜益サーフから始めて約3ヶ月経過、例年通り苦戦に次ぐ苦戦だった道北海アメサクラ釣行も今回で最終戦となります。
前回からサーフはアメが日々姿を消していき1週間経過で空っぽ状態との情報、今回釣れないのは想定内です。
まぁ最終戦なんでやりたいところでやろうという気持を優先させたのが今回のサーフ選択ですから。
サーフに降りると2日前のちょっと荒れでサーフ形状が大幅に変化してました。極浅だけは変わってませんけどね。
さて居るんなら前回パターンと大差ない感じで喰ってくるハズなんでカブキメタル30ピンクで広く探っていると手前10M位からベイトが跳ねながらこちらに迫ってくる。
ん、追われてるの?
ちょうど跳ねとルアーが、かぶったあたりでヒット!
ガッときて水面バシャバシャ、猛ダッシュで逃走開始。ドラグを引き出すパワーが無いんでそれ程のアメじゃーないけど、チャンスは少ないと解っている日なんでバラシは禁物でしょう。
岸際を手堅くいなしてずり揚げ完了!

52cm
だんだんと明るくなるなかデカアメとはいかないがチラホラとライズが起きる。
まだアメいる。
ライズ狙いのキャストをしているとヒットするがガップリ食いつかず2連チャンでバラシてしまう。
チャンスは少ないのに何やってんだか、日が出きれば激浅サーフどんどん反応しなくなるちゅーのに。
そんなこんなしているとラビ殿参上。得意のミノーイングで今日は攻めるようだ。
ライズ狙いでキャスト継続しているとたまーにバイトが出るがそこから先に持込めない。日が完全に登った4時、やっとガップリ来てヒット!

朝日を浴びて黄金色の40後半アメ
どうやらルアーに反応しているのはこのサイズ達でデカアメはもうサーフから抜けている模様。
次のヒットは5時過ぎ、フォックステールで縦に誘うパターンでヒット!

どんどんサイズダウン、チビアメ40あるの?
6時を過ぎるとヒットするのはウグイになりアメは姿を消してしまします。タイムリミットは8時、このサーフではもう釣れないとは解ってますが、最終戦ここで終えると決めてました。
そしたら沖で、デカイ魚がド派手にライズ。あれが噂にきくブリなのかな? 狙って釣ってみたい魚ですね。
ブリのライズからは無の世界、AM8時今シーズンの道北海アメサクラ釣行終了です。

さて次の展開はどうするか・・・
本流ニジマスか、ブリとサクラ狙いの道北日本海釣行なんてのも面白いかも
トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)
極浅サーフの極太海アメ
ヒョロヒョロの魚体で海に出て飽食を重ね最後まで海で飽食を重ね極太ボディーとなる6月の道北日本海海アメマス。
カッコエエ~フォルムに目を奪われ繰り出すファイトは別格のモンスターアメマスを釣りに行きます。
さて6月まで道北日本海に残っている海アメ全てが最強アメまで成長到達する訳ものなく、過去の経験からモンスターが溜まるサーフを読む必要があります。
そこで釣友ラビ殿と協議の結果道北日本海のとあるサーフに狙いを定めます。だだ狙いのサーフ元々遠浅だったけど今年さらに砂の体積が進み物凄く浅くなっていてアメが入ってくるのか懸念があるんですよねー
6月9日AM3時30分サーフ着、状況は天候曇り、ベタ凪、濁りなし、で問題の水深は思っていたよりスゲー浅い、こんなに水深がないサーフで海アメを釣った事がないんだけど・・・
でもね、ヒットしたら水しぶきバッシャバッシャのド派手なシーンになるでしょう、これは見てみたいよねー
さて激浅サーフを広く探りたいんでカブキメタル30、カラーは暗さを考慮してピンクをチョイス、なんとなく右岸が少し深そうなんでそちらにランガンしていく。
浅瀬サーフで陥りがちな罠は水深のある沖を攻めたい心境から立ちこんでしまうこと、これやめた方がいいですよ。
浅瀬でも食いついてくるのは手前が多く、立ちこんでいるとアメは人に気づいて喰ってくれませんから。
20M程進んだところで手前5M程にせまったカブキメタルの後方水面が盛り上るっ!
ガボンッと水面が割れてヒット!
強烈な横っパシリ、これ極太デカアメ決定!

57Cm
極浅だけど喰ってくるんですよねー手前で。
20M程進んだところで掘れこんで少し深くなっている所発見、これ1級ポイント釣れるでしょう
カブキメタル30ピンク+チョンチョンアクションリトリーブ+岸際食い付きパターンで連続ヒット!

55Cm

53Cm 共に極太ボディー
うーん釣れますな、しかも割かし簡単なパターンで、せいぜい気をつけるのは極浅なんですぐボトムに着いちゃうし、飛び出ちゃう、これをロッド角度で細かく調整しないとならないことくらい。
同パターンで40後半位(この釣行で50以下は写真撮影無しです)が出たところからピタリ無反応ゾーン突入。
では明るくなってきたしカラーチェンジ時でしょう。カブキメタル30鮭稚魚に変えたファーストキャスト、沖50M程までリトリーブしたところでド派手に水しぶきがあがりロッドが曲がるっ!
きたぁ!強烈ファイト、ドラグ鳴らしてジャッパジャッパと水面が割れる。
もう楽しい~

62Cm
やっぱりカラーを選ぶ奴がいる。カブキメタル30鮭稚魚、このルアーがこの日の鍵となるとはこの時は思ってもいませんでした。
ここでラビ殿参戦で2人でキャスト開始!
この時点で時間は4時過ぎ、海の様子が判明してくるが、岸際に3~5Cm位のベイトが回っているのが確認できた。
もしこれを捕食してるなら今日は小さいシルエットが大切になるかもしれない。
50無いのを1匹だして、小物バイトを取りこぼしていた5時前カブキメタル35鮭稚魚にまた強烈ヒット!
左右に引っ張り回されてゴロンゴロンとずり揚げ

極太63Cm 1センチサイズUP成功
もうこうなると目指せ70UPしかないでしょう!
・・・
・・・
釣れんなぁ・・・
意気込むと、こうなりますなぁ~
無反応ゾーンへ転落、何も無い、脱出を図るべく新たなヒットパターン開拓へ色んなことを組替えて試していくけどダメなのもはダメ。
ということで1週回って朝イチヒットルアーカブキメタル30ピンクを使い岸際をチョンチョン縦に誘うとヒット!
すゲー軽いライトな感触、40ないじゃーない。このパターン釣れたんですけど出てくるのは100%40以下のミニアメでどうにもならん捨てパターン。
どうしましょうか、まぁ釣れない時間は必ずでてくる。特に極浅サーフ、日が昇る程にキツくなるそうなるとサーフ替えのタイミングも考慮しないと。
そんなこんなで苦戦していると右岸、左岸とアグレッシブルにランガンしていたラビ殿が戻ってきた。なんでも140サイズのミノーで1バラシ以外は何も無かったとのこと。アグレッシブルではなくて反応無いんで移動せざるを得なかったのかな。
さて色々やってダメなんでカブキメタル30鮭稚魚パターンに戻してキャスト開始、程なくヒットするがバラシ、感じ50クラスでまたこのパターンに反応するアメが回ってきたようだ。
近くで撃っているラビ殿は無反応、どうもサイズとカラーを選んでいてそれ以外には居ても反応してくれない、それに適合するルアーをもっていなかったラビ殿とカブキメタル30鮭稚魚を持っていた私、同じサーフの釣果とは思えない程の差が生まれちゃいました。
6月の極太アメ、長い日数海にいるから作られる体だが、そこに至るに相当に釣人の罠をくぐってきた、釣られてリリースされた奴も居る。口を使うゾーンは狭く、結果特定のパターン以外喰わない状況に高確率で出くわすします。
で5時半過ぎヒット!

パッと見60無いのはメジャーすら当てません。多分50前半でしょう。
このアメからまた無反応ゾーンにはいってしまった6時半過ぎ、もう釣れんなぁ~なんて気の抜けたキャスト、ただ巻きりリトリーブで泳ぐカブキメタル30鮭稚魚、50M程沖だと思うがロッドがゴッツリ曲がった瞬間猛烈な水しぶきが上がるっ!
こりゃーデカイっ!
ん、でも強烈に走り出すと思いきやするすると寄ってくる、コイツでかいのか?
たまーにいるけどヒットして全開逃走かますとおもえばスカす奴、それをやるのは決まってデカアメ、コイツがそれならどこで全開逃走するか・・・
20M程まで対した抵抗もなく寄ってきた、ロッドから感じる重量感、コイツはデカイと確信した刹那、全開逃走開始!
ジャージャードラグ逆転一気に沖にダッシュ、ドッポンドッポン、バッシュバッシュやたら暴れまくる。
これは凄いわ
寄せては逃げての繰り返し、5~7M程まで寄せてきたら背びれと尾びれが水面から出ている、どんだけ体高あるのよ、ジョーズみたいじゃない。
水飛沫を上げて抵抗するアメマス、こんな景色を見れるとはアングラーとしては幸せですjなぁ
でまた沖まで走られてしまう。でも主導権はこちら去年同じようなシーンで散々バラシた経験も今年に生きてる。

スドーン 極太今季MAX67Cm
嬉しい、このアメマスには感動させられる。
AM7時ラビ殿タイムリミット、1バラシの悔しいさが残る釣りとなってしまった。(後日しっかりリベンジはたすんですけど)私のリミットは9時なんで一緒にサーフを上がり移動開始。
移動といってもすぐ側で水深は十分あるサーフに着、これならミノーでも出るとおもいアスリート140をキャストしていると岸際でヒット!
50UPはあるけど、フッキングがイマイチでバラシてしまう。
この後9時まで頑張るけど何も無しで本日終了です。
楽しい釣りでした。


トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)
カッコエエ~フォルムに目を奪われ繰り出すファイトは別格のモンスターアメマスを釣りに行きます。
さて6月まで道北日本海に残っている海アメ全てが最強アメまで成長到達する訳ものなく、過去の経験からモンスターが溜まるサーフを読む必要があります。
そこで釣友ラビ殿と協議の結果道北日本海のとあるサーフに狙いを定めます。だだ狙いのサーフ元々遠浅だったけど今年さらに砂の体積が進み物凄く浅くなっていてアメが入ってくるのか懸念があるんですよねー
6月9日AM3時30分サーフ着、状況は天候曇り、ベタ凪、濁りなし、で問題の水深は思っていたよりスゲー浅い、こんなに水深がないサーフで海アメを釣った事がないんだけど・・・
でもね、ヒットしたら水しぶきバッシャバッシャのド派手なシーンになるでしょう、これは見てみたいよねー
さて激浅サーフを広く探りたいんでカブキメタル30、カラーは暗さを考慮してピンクをチョイス、なんとなく右岸が少し深そうなんでそちらにランガンしていく。
浅瀬サーフで陥りがちな罠は水深のある沖を攻めたい心境から立ちこんでしまうこと、これやめた方がいいですよ。
浅瀬でも食いついてくるのは手前が多く、立ちこんでいるとアメは人に気づいて喰ってくれませんから。
20M程進んだところで手前5M程にせまったカブキメタルの後方水面が盛り上るっ!
ガボンッと水面が割れてヒット!
強烈な横っパシリ、これ極太デカアメ決定!

57Cm
極浅だけど喰ってくるんですよねー手前で。
20M程進んだところで掘れこんで少し深くなっている所発見、これ1級ポイント釣れるでしょう
カブキメタル30ピンク+チョンチョンアクションリトリーブ+岸際食い付きパターンで連続ヒット!

55Cm

53Cm 共に極太ボディー
うーん釣れますな、しかも割かし簡単なパターンで、せいぜい気をつけるのは極浅なんですぐボトムに着いちゃうし、飛び出ちゃう、これをロッド角度で細かく調整しないとならないことくらい。
同パターンで40後半位(この釣行で50以下は写真撮影無しです)が出たところからピタリ無反応ゾーン突入。
では明るくなってきたしカラーチェンジ時でしょう。カブキメタル30鮭稚魚に変えたファーストキャスト、沖50M程までリトリーブしたところでド派手に水しぶきがあがりロッドが曲がるっ!
きたぁ!強烈ファイト、ドラグ鳴らしてジャッパジャッパと水面が割れる。
もう楽しい~

62Cm
やっぱりカラーを選ぶ奴がいる。カブキメタル30鮭稚魚、このルアーがこの日の鍵となるとはこの時は思ってもいませんでした。
ここでラビ殿参戦で2人でキャスト開始!
この時点で時間は4時過ぎ、海の様子が判明してくるが、岸際に3~5Cm位のベイトが回っているのが確認できた。
もしこれを捕食してるなら今日は小さいシルエットが大切になるかもしれない。
50無いのを1匹だして、小物バイトを取りこぼしていた5時前カブキメタル35鮭稚魚にまた強烈ヒット!
左右に引っ張り回されてゴロンゴロンとずり揚げ

極太63Cm 1センチサイズUP成功
もうこうなると目指せ70UPしかないでしょう!
・・・
・・・
釣れんなぁ・・・
意気込むと、こうなりますなぁ~
無反応ゾーンへ転落、何も無い、脱出を図るべく新たなヒットパターン開拓へ色んなことを組替えて試していくけどダメなのもはダメ。
ということで1週回って朝イチヒットルアーカブキメタル30ピンクを使い岸際をチョンチョン縦に誘うとヒット!
すゲー軽いライトな感触、40ないじゃーない。このパターン釣れたんですけど出てくるのは100%40以下のミニアメでどうにもならん捨てパターン。
どうしましょうか、まぁ釣れない時間は必ずでてくる。特に極浅サーフ、日が昇る程にキツくなるそうなるとサーフ替えのタイミングも考慮しないと。
そんなこんなで苦戦していると右岸、左岸とアグレッシブルにランガンしていたラビ殿が戻ってきた。なんでも140サイズのミノーで1バラシ以外は何も無かったとのこと。アグレッシブルではなくて反応無いんで移動せざるを得なかったのかな。
さて色々やってダメなんでカブキメタル30鮭稚魚パターンに戻してキャスト開始、程なくヒットするがバラシ、感じ50クラスでまたこのパターンに反応するアメが回ってきたようだ。
近くで撃っているラビ殿は無反応、どうもサイズとカラーを選んでいてそれ以外には居ても反応してくれない、それに適合するルアーをもっていなかったラビ殿とカブキメタル30鮭稚魚を持っていた私、同じサーフの釣果とは思えない程の差が生まれちゃいました。
6月の極太アメ、長い日数海にいるから作られる体だが、そこに至るに相当に釣人の罠をくぐってきた、釣られてリリースされた奴も居る。口を使うゾーンは狭く、結果特定のパターン以外喰わない状況に高確率で出くわすします。
で5時半過ぎヒット!

パッと見60無いのはメジャーすら当てません。多分50前半でしょう。
このアメからまた無反応ゾーンにはいってしまった6時半過ぎ、もう釣れんなぁ~なんて気の抜けたキャスト、ただ巻きりリトリーブで泳ぐカブキメタル30鮭稚魚、50M程沖だと思うがロッドがゴッツリ曲がった瞬間猛烈な水しぶきが上がるっ!
こりゃーデカイっ!
ん、でも強烈に走り出すと思いきやするすると寄ってくる、コイツでかいのか?
たまーにいるけどヒットして全開逃走かますとおもえばスカす奴、それをやるのは決まってデカアメ、コイツがそれならどこで全開逃走するか・・・
20M程まで対した抵抗もなく寄ってきた、ロッドから感じる重量感、コイツはデカイと確信した刹那、全開逃走開始!
ジャージャードラグ逆転一気に沖にダッシュ、ドッポンドッポン、バッシュバッシュやたら暴れまくる。
これは凄いわ
寄せては逃げての繰り返し、5~7M程まで寄せてきたら背びれと尾びれが水面から出ている、どんだけ体高あるのよ、ジョーズみたいじゃない。
水飛沫を上げて抵抗するアメマス、こんな景色を見れるとはアングラーとしては幸せですjなぁ
でまた沖まで走られてしまう。でも主導権はこちら去年同じようなシーンで散々バラシた経験も今年に生きてる。

スドーン 極太今季MAX67Cm
嬉しい、このアメマスには感動させられる。
AM7時ラビ殿タイムリミット、1バラシの悔しいさが残る釣りとなってしまった。(後日しっかりリベンジはたすんですけど)私のリミットは9時なんで一緒にサーフを上がり移動開始。
移動といってもすぐ側で水深は十分あるサーフに着、これならミノーでも出るとおもいアスリート140をキャストしていると岸際でヒット!
50UPはあるけど、フッキングがイマイチでバラシてしまう。
この後9時まで頑張るけど何も無しで本日終了です。
楽しい釣りでした。

トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)
何時ものサーフでサクラマス釣行
5月30日、AM3時
いつものサーフ着。暗闇のサーフは波無し、横風有り、濁りは不明、すでに先行者数名がいらっしゃいますね。
しかも1箇所に固まってる。
この時のサーフで釣れる可能性が高い場はそこらへんという感じなんで、そうなったのかな。

自分も装備装着して一団の右横にエントリーしてキャスト開始!
この日の使える時間は7時半がリミット、早い時間でサクラが来て欲しい展開だけど3時半ごろ左隣の方にサクラヒット。しかし足下まで寄せたところでバラシ残念。でもサクラが入ってきているのを確認します。
よっしゃーサクラ回ってきてる。次は私のルアー喰っておくれ~
4時前カブキメタル35ピンクが風にのって沖に着水、糸ふけ取って10回転程リトリーブしたところでヒット!
沖を回って来てたサクラがタイミングよく風にのったカブキメタルに食いついたラッキーですなぁ

サイズは40前半サクラ。次は50UPが来て欲しい。
沖でサクラが出たんでメタルジグ+ハイスピードリトリーブの横パターンで攻めていくが次の反応はない。同じような攻めで周りの方もやってる感じだけど釣れてません。
どうだろ、サクラは居ると思うのだけど・・・
距離、ルアー、リトリーブスピード、全て変えて、近距離のメタルジグ、ジグミノーのリトリーブスピードに反応しないサクラを攻めて行きますよ。
サーフの釣りの面白さに欠けるんであまりやりませんがスプーンを使います。しかも千歳川で釣果実績有りとPOPが釣りつけられたもの(千歳川ではカスリもしなかったけど)
13gでカラーはシルバーベースにこげ茶が先端部分にはいる変なカラーリング。まぁピンク系は散々見てそれに食いつかないんだからこんなカラーを選んだけど、濁りがチョイ有りで見つけてくれるのか不安もある。
それでこの手のチェンジは1投目で答えが出るケースが多く、20M程のところをヒラヒラリトリーブで通過させたときゴッン!
狙い的中でテンションUP!しかも強いファイトで楽しい~

今季MAX57cm
4時台でサクラ2匹なんて今日の浜益サクラは調子いいかも。
3匹目を取りにキャスト再開!
何もありませんな。おそらく昼までできればまだ数伸ばす可能性が高いけど帰宅せねばなりません。AM7時過ぎ本日終了です。
6月4日、AM3時前。
雨が降るいつものサーフ着。波無し、濁り有り、微風。問題は雨で釣人、サクラ共に活性をさげてくれます。使える時間は7時がリミット、悪コンディション+すくない時間でサクラを出しにいきますか。
6時過ぎ、雨で体ベチョベチョ、風も吹いて寒すぎでもうヤメです。
3時半過ぎに1度ヒットしたんですけどねー、バラシてしまいました。まぁ悪コンディションで逃してはいけないワンチャンスをやらかしたんでボンズ終了です。

トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)
いつものサーフ着。暗闇のサーフは波無し、横風有り、濁りは不明、すでに先行者数名がいらっしゃいますね。
しかも1箇所に固まってる。
この時のサーフで釣れる可能性が高い場はそこらへんという感じなんで、そうなったのかな。

自分も装備装着して一団の右横にエントリーしてキャスト開始!
この日の使える時間は7時半がリミット、早い時間でサクラが来て欲しい展開だけど3時半ごろ左隣の方にサクラヒット。しかし足下まで寄せたところでバラシ残念。でもサクラが入ってきているのを確認します。
よっしゃーサクラ回ってきてる。次は私のルアー喰っておくれ~
4時前カブキメタル35ピンクが風にのって沖に着水、糸ふけ取って10回転程リトリーブしたところでヒット!
沖を回って来てたサクラがタイミングよく風にのったカブキメタルに食いついたラッキーですなぁ

サイズは40前半サクラ。次は50UPが来て欲しい。
沖でサクラが出たんでメタルジグ+ハイスピードリトリーブの横パターンで攻めていくが次の反応はない。同じような攻めで周りの方もやってる感じだけど釣れてません。
どうだろ、サクラは居ると思うのだけど・・・
距離、ルアー、リトリーブスピード、全て変えて、近距離のメタルジグ、ジグミノーのリトリーブスピードに反応しないサクラを攻めて行きますよ。
サーフの釣りの面白さに欠けるんであまりやりませんがスプーンを使います。しかも千歳川で釣果実績有りとPOPが釣りつけられたもの(千歳川ではカスリもしなかったけど)
13gでカラーはシルバーベースにこげ茶が先端部分にはいる変なカラーリング。まぁピンク系は散々見てそれに食いつかないんだからこんなカラーを選んだけど、濁りがチョイ有りで見つけてくれるのか不安もある。
それでこの手のチェンジは1投目で答えが出るケースが多く、20M程のところをヒラヒラリトリーブで通過させたときゴッン!
狙い的中でテンションUP!しかも強いファイトで楽しい~

今季MAX57cm
4時台でサクラ2匹なんて今日の浜益サクラは調子いいかも。
3匹目を取りにキャスト再開!
何もありませんな。おそらく昼までできればまだ数伸ばす可能性が高いけど帰宅せねばなりません。AM7時過ぎ本日終了です。
6月4日、AM3時前。
雨が降るいつものサーフ着。波無し、濁り有り、微風。問題は雨で釣人、サクラ共に活性をさげてくれます。使える時間は7時がリミット、悪コンディション+すくない時間でサクラを出しにいきますか。
6時過ぎ、雨で体ベチョベチョ、風も吹いて寒すぎでもうヤメです。
3時半過ぎに1度ヒットしたんですけどねー、バラシてしまいました。まぁ悪コンディションで逃してはいけないワンチャンスをやらかしたんでボンズ終了です。
トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)
道東道北オホーツク海 海アメ遠征釣行
5月26日AM3時前日の仕事終わりから徹夜で走り目的地に到着、眼下に広がるのは初めての訪れた常呂川河口サーフ。
今回常呂川河口サーフに来たのは知らない場所でやってみたいのと去年同時期にヒロさんが釣行していてそれが興味深かったんですねー
なにせ札幌から300キロ越えですから、やっと時間が取れたんで来れたんですけど、情報が全く無く果たしてこの時期の海アメはどんなもんなのか?
それとヒロさんも常呂川サーフの問題として釣れなかった場合、近くに場所替えサーフが無いリスクがあること。(地元の人は知っていると思いますが)
さてサーフは沖にテトラ郡が沈んでいてその間と右岸200Mほどに導流堤がありその先端から沖方向、これが狙い目となる解り易い形状でした。
そこでテトラ郡の間を右に移動しながら導流堤から沖へキャストという作戦でいきましょう!
数箇所のテトラ間、いずれも水深もあり沖にでる流れも存在していてアメマスが入っていもいいんですけど何もありません。
なんというかこのサーフ空っぽ感がありますなぁ
サーフを諦めて導流堤先端へ、ベイトが沢山るしいい感じの潮目もみてとれる。しばしキャストしていると地元お父さん登場で情報収集開始。
この手の方、ほぼ毎日いらっしゃってますから高精度のお話が聞けます。
お父さん曰く、「アメマスは川に上がった、今年はアメ釣れてないよ、サクラもねそんに釣れてない」
よろしく無いお話をお伺いできました。
ほんでお父さんのお言葉通り、何やっても全く反応無しアメ、サクラが付く条件は揃っているが居ない、これ場所替えでしょう。
一旦車に戻り思案、早速懸念していた常呂川河口がダメな時どうするの問題発動。湧別川河口に行ってみるかぁ 川にアメいるから海にもいるでしょう

ということで佐呂間湖で仮眠を取り約50キロ移動してAM8時過ぎ湧別川河口サーフ着。といっても土地勘が皆無なんでここでいいもんかどうかさっぱり解りません。
なんとなく地形的にアメが溜そうなサーフへエントリー
波打ち際にはチカ? ベイトがわんさかいますがそれを捕食するものは無し。ここも居ないのかな・・・
30Mほど歩いたところでウインドリップ105ピンクに微妙な距離を保ち推定60UPアメがチェイスしてきた。
そのチェイスはガップリ食いつきたいものではないそんな感じ。だけどついにアメが居るサーフに辿り着いた。居るアメなら口を使わす手段さえ見つければ釣れる可能性がある。
さて何がお好みなのか、ヒットパターン洗い出し開始!
この場であれこれパターンを組替えながらチェイスしてきたデカアメを探すが再び姿を現すことなし。あとは時待ちで食う可能性があるので夕マズメ撃つことにする。
ルアーローテをガンガンかけながら進むが反応は無し、あの1匹しか居ないのか?
100M程歩いたところでいい感じの離岸流が発生、おそらく余りお目にかかったことがないであろうデッドスローオンリールアー、リザルトグリーンを離岸流ど真ん中にぶち込んで漂う感じの超デッドスローリトリーブでユラユラさせているとヒット!
ヒットした瞬間からドラグがだされロッドにかかる重量感が今季1番、これデカアメ決定!
コイツがまぁ強いことなかなか寄ってこないしギブUPしやしない、寄せて出してを繰り返してファイト堪能、面白~い

今季MAX62Cm サイズより太さが凄いアメでした。

居れば60UPのデカアメ、ここまで太くなるにはかなりの期間海で飽食していたに違いない、それは釣り人が繰り出す罠を散々くぐって今ここに存在しているということ、だからレアなパターンでヒット、手ごわい訳だ。
でもこういう奴に会いたくてサーフを彷徨っているんですよねー
リザルトグリーン超デッドスローがここのスレアメのヒットパターン・・・
そうはならないとは思っていたがやはりこの1匹以外反応無し、おそらくここに居残っているアメそれぞれ喰ってくるパターンが違うハズ。
またまたローテーをガンガンかけてサーフを歩く、歩ける限界はテトラがありそこから先はあまり良い海岸線をしていないのでそこが折り返し点となる。
折り返し点テトラ、そこから沈みテトラの脇をギリギリをトレースするキャストでルアーローテー、アスリートイワシカラー?をジャークいれてバキバキ誘っているとチェイス、スゴイデカイアタマ、チェイスの仕方から喰わない間を空けている、ジャークに誘い出されたがこれが喰うパターンではないようだ。 足下までリトリーブしきった所で反転、デカイ尾っぽ70近いんじゃーないかな。こいつはこちらに気がついて反転したから今日出ることは無いのだが夕マズメ戦で当然狙いには行く。
折り返しからエントリー場までは無の世界でAM11時午前の部終了、デカアメ3匹以外生命反応無し、数が居ないのがよく解る、これで夕マズメ新しいアメが回る可能性はほぼ無い、釣り残したデカアメ2匹を出せるかどうかの戦いとなる。
PM3時同サーフ、取れなかった2匹を出す。まずはウインドリップ105ピンクにチェイスしてきたやつ、これは時間経過で釣れる可能性があるんで期待大。
同コースをリトリーブしていると今度はヒット!コイツも強いっ!
寄せて出しての攻防、波打ちまで寄せたところでフックオフでバラシ
思った通りで喰わせたのに悔しい~
テトラ際のデカアメは何やっても姿表さずPM7時道東オホーツク遠征終了です。
帰宅したのは日付変わったAM1時過ぎ、もう体ボロボロですな。
5月28日AM3時過ぎ350キロを走り抜き宗谷オホーツク着、そう今度は道北オホーツクへの遠征釣行です。
事前情報ではアメは全然釣れない、釣れないというよりはどこにも居ないレベル、サクラはポツポツとでる。まぁ札幌から来るような状況ではないとのこと。
でもどうしても道北オホーツクでやりたいのが私の心情、そしてその思いに釣友ラビさんがお付き合いして頂きました。
でおもいっきはしょりますが、2人でPM7時まであちこちとサーフをめぐってラビさん50UPアメ1匹、私350キロ走ってボンズ終了と追い詰められた6時過ぎ奇跡の40あるのか?アメ1匹で終了。

釣れないのは解りきってたんで釣果が出ないのはOKです。久々に道北オホーツクで思いっきりラビさんと釣りできたんでそれだけで楽しかったですよ。
PM7時終了です。
帰宅時間は日が変わったAM3時過ぎ、小平道の駅で爆睡してしまった、もはや体はボロボロを通りこしました。

トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)
今回常呂川河口サーフに来たのは知らない場所でやってみたいのと去年同時期にヒロさんが釣行していてそれが興味深かったんですねー
なにせ札幌から300キロ越えですから、やっと時間が取れたんで来れたんですけど、情報が全く無く果たしてこの時期の海アメはどんなもんなのか?
それとヒロさんも常呂川サーフの問題として釣れなかった場合、近くに場所替えサーフが無いリスクがあること。(地元の人は知っていると思いますが)
さてサーフは沖にテトラ郡が沈んでいてその間と右岸200Mほどに導流堤がありその先端から沖方向、これが狙い目となる解り易い形状でした。
そこでテトラ郡の間を右に移動しながら導流堤から沖へキャストという作戦でいきましょう!
数箇所のテトラ間、いずれも水深もあり沖にでる流れも存在していてアメマスが入っていもいいんですけど何もありません。
なんというかこのサーフ空っぽ感がありますなぁ
サーフを諦めて導流堤先端へ、ベイトが沢山るしいい感じの潮目もみてとれる。しばしキャストしていると地元お父さん登場で情報収集開始。
この手の方、ほぼ毎日いらっしゃってますから高精度のお話が聞けます。
お父さん曰く、「アメマスは川に上がった、今年はアメ釣れてないよ、サクラもねそんに釣れてない」
よろしく無いお話をお伺いできました。
ほんでお父さんのお言葉通り、何やっても全く反応無しアメ、サクラが付く条件は揃っているが居ない、これ場所替えでしょう。
一旦車に戻り思案、早速懸念していた常呂川河口がダメな時どうするの問題発動。湧別川河口に行ってみるかぁ 川にアメいるから海にもいるでしょう

ということで佐呂間湖で仮眠を取り約50キロ移動してAM8時過ぎ湧別川河口サーフ着。といっても土地勘が皆無なんでここでいいもんかどうかさっぱり解りません。
なんとなく地形的にアメが溜そうなサーフへエントリー
波打ち際にはチカ? ベイトがわんさかいますがそれを捕食するものは無し。ここも居ないのかな・・・
30Mほど歩いたところでウインドリップ105ピンクに微妙な距離を保ち推定60UPアメがチェイスしてきた。
そのチェイスはガップリ食いつきたいものではないそんな感じ。だけどついにアメが居るサーフに辿り着いた。居るアメなら口を使わす手段さえ見つければ釣れる可能性がある。
さて何がお好みなのか、ヒットパターン洗い出し開始!
この場であれこれパターンを組替えながらチェイスしてきたデカアメを探すが再び姿を現すことなし。あとは時待ちで食う可能性があるので夕マズメ撃つことにする。
ルアーローテをガンガンかけながら進むが反応は無し、あの1匹しか居ないのか?
100M程歩いたところでいい感じの離岸流が発生、おそらく余りお目にかかったことがないであろうデッドスローオンリールアー、リザルトグリーンを離岸流ど真ん中にぶち込んで漂う感じの超デッドスローリトリーブでユラユラさせているとヒット!
ヒットした瞬間からドラグがだされロッドにかかる重量感が今季1番、これデカアメ決定!
コイツがまぁ強いことなかなか寄ってこないしギブUPしやしない、寄せて出してを繰り返してファイト堪能、面白~い

今季MAX62Cm サイズより太さが凄いアメでした。

居れば60UPのデカアメ、ここまで太くなるにはかなりの期間海で飽食していたに違いない、それは釣り人が繰り出す罠を散々くぐって今ここに存在しているということ、だからレアなパターンでヒット、手ごわい訳だ。
でもこういう奴に会いたくてサーフを彷徨っているんですよねー
リザルトグリーン超デッドスローがここのスレアメのヒットパターン・・・
そうはならないとは思っていたがやはりこの1匹以外反応無し、おそらくここに居残っているアメそれぞれ喰ってくるパターンが違うハズ。
またまたローテーをガンガンかけてサーフを歩く、歩ける限界はテトラがありそこから先はあまり良い海岸線をしていないのでそこが折り返し点となる。
折り返し点テトラ、そこから沈みテトラの脇をギリギリをトレースするキャストでルアーローテー、アスリートイワシカラー?をジャークいれてバキバキ誘っているとチェイス、スゴイデカイアタマ、チェイスの仕方から喰わない間を空けている、ジャークに誘い出されたがこれが喰うパターンではないようだ。 足下までリトリーブしきった所で反転、デカイ尾っぽ70近いんじゃーないかな。こいつはこちらに気がついて反転したから今日出ることは無いのだが夕マズメ戦で当然狙いには行く。
折り返しからエントリー場までは無の世界でAM11時午前の部終了、デカアメ3匹以外生命反応無し、数が居ないのがよく解る、これで夕マズメ新しいアメが回る可能性はほぼ無い、釣り残したデカアメ2匹を出せるかどうかの戦いとなる。
PM3時同サーフ、取れなかった2匹を出す。まずはウインドリップ105ピンクにチェイスしてきたやつ、これは時間経過で釣れる可能性があるんで期待大。
同コースをリトリーブしていると今度はヒット!コイツも強いっ!
寄せて出しての攻防、波打ちまで寄せたところでフックオフでバラシ
思った通りで喰わせたのに悔しい~
テトラ際のデカアメは何やっても姿表さずPM7時道東オホーツク遠征終了です。
帰宅したのは日付変わったAM1時過ぎ、もう体ボロボロですな。
5月28日AM3時過ぎ350キロを走り抜き宗谷オホーツク着、そう今度は道北オホーツクへの遠征釣行です。
事前情報ではアメは全然釣れない、釣れないというよりはどこにも居ないレベル、サクラはポツポツとでる。まぁ札幌から来るような状況ではないとのこと。
でもどうしても道北オホーツクでやりたいのが私の心情、そしてその思いに釣友ラビさんがお付き合いして頂きました。
でおもいっきはしょりますが、2人でPM7時まであちこちとサーフをめぐってラビさん50UPアメ1匹、私350キロ走ってボンズ終了と追い詰められた6時過ぎ奇跡の40あるのか?アメ1匹で終了。

釣れないのは解りきってたんで釣果が出ないのはOKです。久々に道北オホーツクで思いっきりラビさんと釣りできたんでそれだけで楽しかったですよ。
PM7時終了です。
帰宅時間は日が変わったAM3時過ぎ、小平道の駅で爆睡してしまった、もはや体はボロボロを通りこしました。
トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)
海アメマスからサクラマスへ
前回5月7日浜益サーフ釣行時から感じていたんですが、浜益サーフはもう海の色が海アメ釣りの感じではなくサクラ狙いにならざる得ないと。
海アメは5月末の北上大遠征まで我慢、そこまでは浜益でサクラ釣行を行います。
5月14日AM3時過ぎ毎度の浜益サーフ着。波チョイ有り、濁りもチョイ有り(この時点では暗くて解っていません)すでに数名キャストしている。
「さ~てサクラが食いつくのはどこかな?」
土曜日ですからねー 状況確認もそこそこにしないとどんどん人が入っていきますから。
でいい感じで波ができてる水域があったんでそこにエントリー。今日は割と解りやすかったんで良かったです。釣れない日はいい感じ水域の見立てがつきにくく、どこもぱっとしない表情しているという感じで、そんな時は間違いなく苦戦します。
でサクラ3連続バラシをやらかしAM8時終了です。

5月12日AM3時、毎度の浜益サーフサクラマス釣行。まだ真っ暗ですがサーフには数名並んでますな。
そんで状況を見ると波無しでおそらく濁りもなし。サーフ形状に変化がある所が見て取れたんでそこにエントリー。
サクラの場合、沢山のアングラーが並びますから、朝イチどこに陣取るかでその日が決まってしまう傾向が強いです。特に使える時間が少ないアングラーは朝イチ場選びが勝負となります。
AM5時半過ぎ見える範囲で20人程並んでますけど、だれもサクラを釣ってません。私も何も無いつまんない展開。それでチョット目先を変えてメタルジグで縦に釣りをしてみようと。
浜益サーフですがどこも浅いです。そのせいでか3月からここまでメタルジグの縦の釣に反応してくれる魚は無し。
でも、どうしてもメタルジグ+縦方向(ハイスピードジャーク)だけに反応する変わり者が希にいるんですよねー。
この時もなんとなくそんな変わりもが居るような気がして、サンダージグ40gケイムラピンクをキャスト!
風にも乗って大遠投で着水。糸ふけ取って跳ね上げジャーク、フォール、跳ね上げジャーク2連で入れた瞬間ガッンと衝撃!
ガンガンきて走る感触、これサクラ決定!
沖でヒットしたんでファイトが堪能できて楽しい~
ガップリ喰った感があるんで波打ちでヘマしない限りは取れるでしょう。

52センチでした。
メタルジグ+遠距離+ジャークのヒットパターン発見!
とはいかないんですよねー この後何もなくAM9時終了です。

トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)
海アメは5月末の北上大遠征まで我慢、そこまでは浜益でサクラ釣行を行います。
5月14日AM3時過ぎ毎度の浜益サーフ着。波チョイ有り、濁りもチョイ有り(この時点では暗くて解っていません)すでに数名キャストしている。
「さ~てサクラが食いつくのはどこかな?」
土曜日ですからねー 状況確認もそこそこにしないとどんどん人が入っていきますから。
でいい感じで波ができてる水域があったんでそこにエントリー。今日は割と解りやすかったんで良かったです。釣れない日はいい感じ水域の見立てがつきにくく、どこもぱっとしない表情しているという感じで、そんな時は間違いなく苦戦します。
でサクラ3連続バラシをやらかしAM8時終了です。

5月12日AM3時、毎度の浜益サーフサクラマス釣行。まだ真っ暗ですがサーフには数名並んでますな。
そんで状況を見ると波無しでおそらく濁りもなし。サーフ形状に変化がある所が見て取れたんでそこにエントリー。
サクラの場合、沢山のアングラーが並びますから、朝イチどこに陣取るかでその日が決まってしまう傾向が強いです。特に使える時間が少ないアングラーは朝イチ場選びが勝負となります。
AM5時半過ぎ見える範囲で20人程並んでますけど、だれもサクラを釣ってません。私も何も無いつまんない展開。それでチョット目先を変えてメタルジグで縦に釣りをしてみようと。
浜益サーフですがどこも浅いです。そのせいでか3月からここまでメタルジグの縦の釣に反応してくれる魚は無し。
でも、どうしてもメタルジグ+縦方向(ハイスピードジャーク)だけに反応する変わり者が希にいるんですよねー。
この時もなんとなくそんな変わりもが居るような気がして、サンダージグ40gケイムラピンクをキャスト!
風にも乗って大遠投で着水。糸ふけ取って跳ね上げジャーク、フォール、跳ね上げジャーク2連で入れた瞬間ガッンと衝撃!
ガンガンきて走る感触、これサクラ決定!
沖でヒットしたんでファイトが堪能できて楽しい~
ガップリ喰った感があるんで波打ちでヘマしない限りは取れるでしょう。

52センチでした。
メタルジグ+遠距離+ジャークのヒットパターン発見!
とはいかないんですよねー この後何もなくAM9時終了です。
トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)
強風に耐えながら
嫁 「そろそろサクラマス食べたいわ~」
息子「俺もっ!」
自分にとってはサクラは海アメのオマケ魚、釣り方の引き出しなんてものは大して持っちゃーいませんが家族のリクエストに答えない訳にはいかないでしょう。
5月7日AM3時30分いつもの浜益サーフ着、今日はサクラ狙いなので淡水の流れ込みがある方にエントリー

サーフ状況は天候時々小雨、波無し、濁り少し有り、風強し。この日の問題は風がどんどん強く吹くこと、9時で12Mなんて予報も出ていたから使える時間は少ないでしょう。
まだ暗いサーフにライトをつけた先行者が数名キャストしている。自分は海の状況が確認ができるまで待機、波がないこの日、場の見極めは慎重さが必要ですよね。
皆がサクラを手にできるなんてことはマズ無い、手にできるのはサクラが岸寄りして餌を捕食する場にルアーを通せる者に可能性がある。
さてそれは何処か・・・
AM3時50分波立ちが怪しい水域が見て取れたんでサーフに降りる。怪しい水域を文章で表現すると縦方向、横方向に地形変化がありそれがぶつかる水域です。
さて遅ればせながらキャスト開始、周りは見える範囲で15名程で釣った人はまだ確認できない。
ファーストチョイスはウインドリップ105PP稚魚、暗いし風強く飛ばないんで距離が出てハデハデカラー、ハイスピードリトリーブでも泳ぐという単純選択。
実際こんな色のベイトなんて日本海にはいないんだけど、捕食に入って来るサクラの前を訳のわからない色した魚ぽい物が高速で泳いでくると
「お前は一体なんじゃーっ!」
そんか感じで喰いつくのがサクラの弱み。
まぁこれは私の勝手な解釈ですけどね。
風が弱まる時を見計らってキャストしていた4時過ぎ、ハイスピードリトリーブ+バンバンアクションにヒット!
ガゴンッときて走る感触はサクラ決定、ファイトが楽しいよねサクラは

52Cm
早めに釣れて良かった、もう風が強くて長くは出来そうもないんですよねー
それでも強風に耐えながらキャスト継続しているち程なくして風に大きく流されたウインドリップ105ピンクサンドブルーにヒット!
てかヒットしたことに全く気がつかなくて糸ふけとったら食いついてたようです。

チビアメでした。
しかしこんな変てこなカラーリングによく食いつくよね、アメは何が良かったのかな?
6時過ぎ、風はドンドン強さを増して踏ん張っていないと立っていられない程、サーフの砂がバチバチと体を打ち付ける。
流石にサーフに並んでいた強者たちもどんどん抜けて閑散としてきました。
まぁ強風だし雨も降ってくるし、かなり辛い状況になり私もサクラミッションクリアしたんで早いけど本日終了としました。

トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)
息子「俺もっ!」
自分にとってはサクラは海アメのオマケ魚、釣り方の引き出しなんてものは大して持っちゃーいませんが家族のリクエストに答えない訳にはいかないでしょう。
5月7日AM3時30分いつもの浜益サーフ着、今日はサクラ狙いなので淡水の流れ込みがある方にエントリー

サーフ状況は天候時々小雨、波無し、濁り少し有り、風強し。この日の問題は風がどんどん強く吹くこと、9時で12Mなんて予報も出ていたから使える時間は少ないでしょう。
まだ暗いサーフにライトをつけた先行者が数名キャストしている。自分は海の状況が確認ができるまで待機、波がないこの日、場の見極めは慎重さが必要ですよね。
皆がサクラを手にできるなんてことはマズ無い、手にできるのはサクラが岸寄りして餌を捕食する場にルアーを通せる者に可能性がある。
さてそれは何処か・・・
AM3時50分波立ちが怪しい水域が見て取れたんでサーフに降りる。怪しい水域を文章で表現すると縦方向、横方向に地形変化がありそれがぶつかる水域です。
さて遅ればせながらキャスト開始、周りは見える範囲で15名程で釣った人はまだ確認できない。
ファーストチョイスはウインドリップ105PP稚魚、暗いし風強く飛ばないんで距離が出てハデハデカラー、ハイスピードリトリーブでも泳ぐという単純選択。
実際こんな色のベイトなんて日本海にはいないんだけど、捕食に入って来るサクラの前を訳のわからない色した魚ぽい物が高速で泳いでくると
「お前は一体なんじゃーっ!」
そんか感じで喰いつくのがサクラの弱み。
まぁこれは私の勝手な解釈ですけどね。
風が弱まる時を見計らってキャストしていた4時過ぎ、ハイスピードリトリーブ+バンバンアクションにヒット!
ガゴンッときて走る感触はサクラ決定、ファイトが楽しいよねサクラは

52Cm
早めに釣れて良かった、もう風が強くて長くは出来そうもないんですよねー
それでも強風に耐えながらキャスト継続しているち程なくして風に大きく流されたウインドリップ105ピンクサンドブルーにヒット!
てかヒットしたことに全く気がつかなくて糸ふけとったら食いついてたようです。

チビアメでした。
しかしこんな変てこなカラーリングによく食いつくよね、アメは何が良かったのかな?
6時過ぎ、風はドンドン強さを増して踏ん張っていないと立っていられない程、サーフの砂がバチバチと体を打ち付ける。
流石にサーフに並んでいた強者たちもどんどん抜けて閑散としてきました。
まぁ強風だし雨も降ってくるし、かなり辛い状況になり私もサクラミッションクリアしたんで早いけど本日終了としました。
トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)
ダメだ 全然ダメ またダメ やっぱダメだぁ・・・
このところ浜益ウミアメ戦線、まったく見所がない釣りでしてその無残な釣行を4つまとめて記事にしましょう。

4月14日AM4時半浜益サーフ着、波なし、濁りはまぁこんなもんでいい感じ。留萌以北ならば釣れる可能性が高いグッドコンディションだけど、ここまでの浜益サーフ経験では案外釣り難い結果が出ている。
波がないので釣れる場の選定がしにくいのと魚が散るんで釣りにくくなるとおもうのですが。
所々でチビアメがバイトしてくるだけのぱっとしない展開・・・
で8時過ぎくらいにやっとカムイピンクに40チョットが食いついてくれる。

ここから魚が動き出すかと思えば完全無の世界へ突入。12時までサーフを右往左往しキャストし続ける肉弾戦を行うが無の世界からの帰還ならず終了です。
4月16日AM4時半浜益サーフ着、波有りだがこのくらいの方がやり易い、気になったのは濁り、波の割にはありルアーが届く範囲どこも同じレベルで濁りがある。

ここまで濁っていてもその濃淡差からアメが出たけど、同じ感じの濁りに覆われるのはヤバイ感じがする。
予感的中、サーフを歩き回り、考えられる全てを試みるが全ての努力も報われず10時過ぎタイムアップ、バイトチェイスなしの完全ボンズ達成となりました。
4月23日AM4時浜益サーフ着、波なし濁りなし、この所宜しくない釣行が続いているから今日はドガンと釣りたいところ。
で5時過ぎ人気の無い浅瀬ポイント、ここ所々に凹み状地形があってそこでアメヒット!

サイズがでないなぁ・・・
この後無の世界で9時終了です。
4月25日AM4時浜益サーフ着、ベタ凪水色は今季一番の澄み。

う~ん今日も苦戦かな・・・
波が無い時は釣れてないですからねー
ウインドリップ105ピンクで広域ランガン開始するとすぐにヒット!
グンッと引き込んでいく動きに重量感がある、こいつデカアメでしょう!
でも次の瞬間バラシ、もう悔しい~
そして8時過ぎまで無の世界で終了です。
ということでこの所全くダメ釣行を繰り返す私でした。
そろそろ初山別、遠別方面に行きたのですが時間が取れないのが辛いですなぁ。

トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)

4月14日AM4時半浜益サーフ着、波なし、濁りはまぁこんなもんでいい感じ。留萌以北ならば釣れる可能性が高いグッドコンディションだけど、ここまでの浜益サーフ経験では案外釣り難い結果が出ている。
波がないので釣れる場の選定がしにくいのと魚が散るんで釣りにくくなるとおもうのですが。
所々でチビアメがバイトしてくるだけのぱっとしない展開・・・
で8時過ぎくらいにやっとカムイピンクに40チョットが食いついてくれる。

ここから魚が動き出すかと思えば完全無の世界へ突入。12時までサーフを右往左往しキャストし続ける肉弾戦を行うが無の世界からの帰還ならず終了です。
4月16日AM4時半浜益サーフ着、波有りだがこのくらいの方がやり易い、気になったのは濁り、波の割にはありルアーが届く範囲どこも同じレベルで濁りがある。

ここまで濁っていてもその濃淡差からアメが出たけど、同じ感じの濁りに覆われるのはヤバイ感じがする。
予感的中、サーフを歩き回り、考えられる全てを試みるが全ての努力も報われず10時過ぎタイムアップ、バイトチェイスなしの完全ボンズ達成となりました。
4月23日AM4時浜益サーフ着、波なし濁りなし、この所宜しくない釣行が続いているから今日はドガンと釣りたいところ。
で5時過ぎ人気の無い浅瀬ポイント、ここ所々に凹み状地形があってそこでアメヒット!

サイズがでないなぁ・・・
この後無の世界で9時終了です。
4月25日AM4時浜益サーフ着、ベタ凪水色は今季一番の澄み。

う~ん今日も苦戦かな・・・
波が無い時は釣れてないですからねー
ウインドリップ105ピンクで広域ランガン開始するとすぐにヒット!
グンッと引き込んでいく動きに重量感がある、こいつデカアメでしょう!
でも次の瞬間バラシ、もう悔しい~
そして8時過ぎまで無の世界で終了です。
ということでこの所全くダメ釣行を繰り返す私でした。
そろそろ初山別、遠別方面に行きたのですが時間が取れないのが辛いですなぁ。
トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)
水色差の可能性
4月7日PM3時過ぎ浜益サーフ着、午後から波が落ちる予報なんで夕マズメ戦です。

状況は思っていたより波低く濁りもなくなにやらよさげな感じ。毎回サーフを歩き回ってやっと釣る、みたいな流れなんで、今回はサクッと釣りたいところです。
・・・
・・・
・・・
なぁーんも釣れませんな。
コンディション的には前回釣行のベタ凪に似ているけどその時釣れた水域はダメ。
今回も何処にいるのか歩き回ってルアーへの抵抗がチョットだけかかる水域でウインドリップブルピンにローテしたらヒット!

40ないな・・・
かろうじてボンズ逃れてPM6時過ぎ終了です。
この釣行からラインをラパララピュノバからデュエルアーマードF+1号ライトブルーにしたんですけど、ポリエチレン樹脂にフロロカーボン樹脂を混ぜたとか書いてありましたが、ラピュノバに比べると飛距離はライン抵抗が少ない分確実に伸びますね。感度はチョットいい感じで耐久性はまだ判断できません。
4月9日AM4時半過ぎ浜益サーフ着。
コンディションは波ほぼ無しの濁りチョイ有りというところ。予報はこの後どんどん悪化、使える時間は9時が限度なんでそこまでもってくれればいのですが。
さてまずはこの波の感じで釣れた実績のある水域のところからやって行きますか。
う~んやっぱりこうなるか・・・
釣れませんなぁ・・・バイト、チェイス何も無い。
AM7時過ぎ天候は予報通りどんどん悪化、雪降るし強い横風に体が煽られる。波も高くなり濁りが出てきた。
さてどうするか、ここまで撃ってきた感じの水域は無の世界。ならば違うに水域を釣れる可能性が拾える。

右岸、遠目に広がる茶色の海に歩き出します。
狙いは茶色と薄緑の境界、其処に定位しているであろうアメを釣る。
ウインドリップブルピンをロッドアクション多め、スローリトリーブでアピール。
いるなら食いつけっ!
ドスンッ!喰ってきた!
ロッドにかかる重み、チリチリと出て行くドラグ、今季一番のファイト、波が高いんでなかなかの抵抗感、丁寧に寄せて上手いこと波に乗せて波打ちから抜き出した。

60越えだと思ったけど2センチ足りず58Cm

グリーンバックがステキです。
やっとアメに出会えた、少し移動して同パターンでヒット!

サイズは下がって40中間位。
このアメをだして程なく風は強くなり茶色は拡大、水色境界は消滅してしまいます。こうなるとまたまた反応は無し。
水色差のある水域を求めて移動、右岸400M程きたところでバイトがでるがバラシ、風がかなり強くてロッドが煽られまくり、合わせが難しいすっ。
さらに風が強く波バサバサ、濁り拡大、雪は雨に変わりバチバチ体を濡らして行く、時間は9時でもうタイムリミット。
どうしても50UPを後1匹出会いたい。その一念でキャスト継続でヒット!

かろうじて50UPの52Cm、酷コンディションなか食いついてくれてありがとう。
AM9時過ぎ本日終了です。

トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)

状況は思っていたより波低く濁りもなくなにやらよさげな感じ。毎回サーフを歩き回ってやっと釣る、みたいな流れなんで、今回はサクッと釣りたいところです。
・・・
・・・
・・・
なぁーんも釣れませんな。
コンディション的には前回釣行のベタ凪に似ているけどその時釣れた水域はダメ。
今回も何処にいるのか歩き回ってルアーへの抵抗がチョットだけかかる水域でウインドリップブルピンにローテしたらヒット!

40ないな・・・
かろうじてボンズ逃れてPM6時過ぎ終了です。
この釣行からラインをラパララピュノバからデュエルアーマードF+1号ライトブルーにしたんですけど、ポリエチレン樹脂にフロロカーボン樹脂を混ぜたとか書いてありましたが、ラピュノバに比べると飛距離はライン抵抗が少ない分確実に伸びますね。感度はチョットいい感じで耐久性はまだ判断できません。
4月9日AM4時半過ぎ浜益サーフ着。
コンディションは波ほぼ無しの濁りチョイ有りというところ。予報はこの後どんどん悪化、使える時間は9時が限度なんでそこまでもってくれればいのですが。
さてまずはこの波の感じで釣れた実績のある水域のところからやって行きますか。
う~んやっぱりこうなるか・・・
釣れませんなぁ・・・バイト、チェイス何も無い。
AM7時過ぎ天候は予報通りどんどん悪化、雪降るし強い横風に体が煽られる。波も高くなり濁りが出てきた。
さてどうするか、ここまで撃ってきた感じの水域は無の世界。ならば違うに水域を釣れる可能性が拾える。

右岸、遠目に広がる茶色の海に歩き出します。
狙いは茶色と薄緑の境界、其処に定位しているであろうアメを釣る。
ウインドリップブルピンをロッドアクション多め、スローリトリーブでアピール。
いるなら食いつけっ!
ドスンッ!喰ってきた!
ロッドにかかる重み、チリチリと出て行くドラグ、今季一番のファイト、波が高いんでなかなかの抵抗感、丁寧に寄せて上手いこと波に乗せて波打ちから抜き出した。

60越えだと思ったけど2センチ足りず58Cm

グリーンバックがステキです。
やっとアメに出会えた、少し移動して同パターンでヒット!

サイズは下がって40中間位。
このアメをだして程なく風は強くなり茶色は拡大、水色境界は消滅してしまいます。こうなるとまたまた反応は無し。
水色差のある水域を求めて移動、右岸400M程きたところでバイトがでるがバラシ、風がかなり強くてロッドが煽られまくり、合わせが難しいすっ。
さらに風が強く波バサバサ、濁り拡大、雪は雨に変わりバチバチ体を濡らして行く、時間は9時でもうタイムリミット。
どうしても50UPを後1匹出会いたい。その一念でキャスト継続でヒット!

かろうじて50UPの52Cm、酷コンディションなか食いついてくれてありがとう。
AM9時過ぎ本日終了です。
トラウトフィッシングランキング
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)