2025年 総集編
YouTubeはいいとこ取りをup済みなんでそれ以外の事など。
2025年道南日本海島牧エリアの海アメ、サクラから開始して過去最低釣果を頂く。
やってもやってもチビアメ2〜4 匹位しか出ない。
俺、タイムリープしてんじゃね状態でしたから。
もう釣りすんのが辛かったです
そういえば1月に函館木古内にサクラ狙いに行って猛吹雪で2時間撤退なんてもあった。
辛い時期だった。
3月からエリアを道北日本海に移して心機一転したいが3年連続の過去最低釣果を更新する。
ここ数年の道北日本海、海アメサクラの低迷は原因が2つ。
1つはアメマス、サクラマスの減少。
特にアメマス。
2つは海アメサクラの時期に降水が多くあり一気に雪解け水が入ってドチや濁りが続き釣りにならない日が増加、機会減少による釣果減。
ダメな日本海から時期ハズレのオホーツク海へやむなく転身
まぁ釣れんすな![]()
初めは時期の問題かと思ったが何時になっても変わらない。
ん〜釣れん、これはオホーツクも過去最低更新真っしぐら。
6月7日、この日が流れを変える。
暗くなっても釣れ続ける幸せな日を引当てる。
まぁ、かなり苦労して得た時間だったんですけど。
初めて挑戦した道東太平洋某所、初挑戦となったのは余りに遠いから
何せ片道400キロオーバーなんで
YouTubeには釣れた日がupされてるがボツになってる釣行が2回ある
初めてのエリアだったので何時から釣れて何時終わるのかを知る為にやったんだけどボウズですからね。
往復だと900キロ近く、2回ともボウズ、我ながらよくやるよ。
時期の目安は得たんで、これ大切なんですよね。
ここから初挑戦ヒラメシリーズへ
わからん事だらけだけど、それが楽しかった。![]()
釣れなかった事はなかったが極小しか出ない事も多かった。それがボツになっている。
時期、場所、釣り方、全てが足りてない。
初めて鮭釣りましたね。ジグに食ってくるとは以外すぎた。
湿原小河川アメはデカイアメを出す事が主目的な感じでYouTubeupしてるが本当の目的は別に有りその為にやってます。
11月、また道南島牧の海アメが始まり60upと華々しいスタート
ガッチョエ〜
でもさっき大平に行ってきてチビアメ2匹と低空飛行。
まぁ釣りなんて圧倒的に釣れてない時間が長いんでこんなもんですな。
さて2026年はどうなるのかな。
2025〜2026年シーズン海アメマス、サクラマス開幕戦でイキナリ60upアメ
2025年11月15日AM6時30分、北海道日本海島大平サーフサーフ着。
狙うは海アメマスでシーズン開幕戦です。
海況は良い感じ、時期は少し早いので今回はどんなもんかの様子見釣行。
サーフをウロウロして良い感じの水域探しで遠距離で良いテンションがかかる水域発見!
ドンッ

シーズン1匹目から61cm
いかついフェイスしてますな〜
過去経験でイキナリデカいのが出た場合さらなる大型が出る可能性があります。
此処からは様子見モードからガチへ一変
ミノーの距離に良さげな水域発見!
タイドミノーランスリアルオオナゴ+ジャークでドンッ💥
バンバンロッドが煽られる強烈ファイト
コイツはデカイと確信するが通根のフックオフ
読み通り特大を出すもバラしては意味が無い。
可能性はかなり低くなったが特大を求めて再開する。
タイドミノーランスリアルオオナゴ、手前でヒット!
これを出すのが精一杯でした。
この後はチビがプチ爆状態で終了〜
https://youtu.be/ytTH8zZBpCM
アメマスが釣りたいっ!
11月15日AM6時北海道北部湿原小河川着
天気晴れ、水量少し少ない、気温4℃、風2〜3m
どうしてもアメマスが釣りたくて北の小河川にGo
時期は少し早いので苦戦すると予想したが開始5分程でヒット!

イキナリ良型55前後(メジャー忘れた)だと。
1時間程藪漕ぎしながらやってると
もう居ないとやってるとまたヒット!
がバラシてしまう。
これは流れを失うのでは無いか・・・
嫌な予感がよきる。
この手の予感はハズレない、見切られたりバラシたりルアーをロストしまくったりと大失速して終了〜
藪の中におそらくキツネが喰い殺されて骨が散乱してました。
喰ったのはなんですかね。
https://youtu.be/bqtLhSRQFAQ
初めて鮭を釣る
2025年10月18日AM5時30分、北海道日本海島牧美川サーフ着。
天気最低、雨、風、寒さのジェットストリームアタック。波濁り少し有り。
もう帰りたいが来てしまったので雨の中、釣り開始。
狙いはヒラメ、なんだかんだと来れば必ず釣れるのだがサイズが出ない。
今回も近距離からチビが釣れるがデカいのは居ませんな。
ならばランガンで変化のある水域を撃ちまくって出会いの確率を上げる策をとってると
ドガッ(この瞬間だけついに座布団級かもと)ときてコイツがジグを咥えていた。

初鮭
鮭がジグで釣れるとは知らなかった!
後日、レアだか釣れる事を教えてもらいました。
この後、ランガンかますけどデカいヒラメは釣れないまま雨と風で寒さで限界突破、強制終了〜
https://youtu.be/avnI69qwImI
トラウトアングラー 鮃に挑戦すっ!
9月6日AM5時過ぎ、北海道南部日本海島牧美川サーフ
天気 晴れ 気温23℃ 風無し 波無し 濁り無し
今回のターゲットは以前から興味のあったヒラメ〜
美川を選んだのは去年11月末アメマス狙いで入ってヒラメが6枚程(max35くらい)パタパタと釣れたから。
でわでわ、やって見ましょうかとなりますが・・・
まぁ何も分かりませんなぁ
今は、場所、時期、状況がヒラメにとってどうなんでしょ?
ポイントの見方はサーフなんで何時もの海雨サクラと共通する部分があるバスなんである程度いけるでしょ。
問題は棚てすね。
底に張り付いてる魚なんでルアートレースは底から考えることになり、表層から考える海雨サクラとは正反対で自分には無い感覚です。
何時は各ルアーが状況でどのくらいをトレースしているかは掴んでますがそれか全く掴めない。
おそらく底付近をトレースする精度が釣果の分岐点でしょうから早く感覚を掴む必要がありますな。
あと各ルアーの特徴を理解する必要もありますね。
そんなんで、わからないままサーフをウロウロしてると
イワシの群れが入りサバが入りフクラギが入りと混戦状態
肝心のヒラメは20センチ位のちびをランガンでポッポッ出すのがやっと![]()
もう少しデカいのは、おらんのかね?
ほんで根が点在する所をトレースしてると
チョット大きいバイト
ハイッ釣れました
初40up
ヒットルアー
シマノスピンビームとか言うやつ。
その後はちびヒラメが釣れて初戦終了でした。
もう数回やったけど、この日はかなり良い状況だったみたい。
なにせ初戦を超える釣果がてませんからね。
イチを出すのに苦労する。
2月17日島牧美川サーフ
波と濁りのダメコンだがアメマスが出ない1番の原因は魚影が薄い事だと。(アメマス終盤期だし)
最大チヤンスの朝夕に1級ポイントからまぁ〜何も出て来ないてですな。
これは今、此処にルアーに反応するアメが居ないから起こる現象。
後はフラフラ入って来る個体となんかのスイッチ(このスイッチ、私のテクでは押せません)が入って食う個体を待つ釣り。
では何処で待つのかが鍵でしょ
待つ場所は先週釣行で2箇所と解っていたので1が取れた日となった。
翌18日浜益毘砂別サーフ。
この日も使える時間3〜4時間、コンデションはかなり悪く、1匹への難易度は超〜高い日。
今季の浜益毘砂別はサーフが全体的に浅く、足元から沖まで繋がる深い水域が少ない。波が1m出ると横1列に波が何枚も立ちポイント消滅している。
更に沖にも蓋をしたように横1列浅瀬がず〜と出来て、特に崖下周辺から浜益区間が良くないです。(私の浜益メインポイント)
こんな状況で1を出すのにやったのは可能性がある水域の探し周り(ロッド振ってる時間より歩いてる時間が多かった)
タイムアップ30分前、1箇所(そこだけ光って見えた気が)見つけて波が平らになる周期のみキャストして1が出た。
出会いの難易度はかなり高いアメでだったので嬉しかったですね![]()
突然ドンッ
はぁ〜
俺は何時になったら40cm以上の魚類が釣れるのか?
この所の釣行を纏めると
1月19〜20日函館木古内町サーフ、1泊2日で数カ所場所知りがてら周りチビサクラ1匹。
初めてのエリアだったが道北日本海オホーツクでやるランガン戦略は当てはまらないかなと。
変化が無いサーフで広くさぐるのはロスが多く、河口付近は1級ポイントなってなかった。
まぁ実釣時間が少ないから解らんけどね。
2月2日函館木古内町禊ぎサーフ
天候急変吹雪で3時間撤退。
行き5時間帰り6時間半、所々吹雪デスロード。
こんなコトは2度としないと心に誓う。
2月4日浜益毘砂別サーフ
完全ボンズ。
今季の浜益毘砂別サーフは全体的に浅くなり足元から沖まで深くなっている箇所が少ない。
2月10日AM6時30分島牧美川サーフ着。
相変わらずでした。ある程度サーフに魚が居て朝、夕の高活性タイムに喰ってくる事はないパターン。
まぁ〜居ないです。
フラフラとたまに入ってくる個体が何処に来るかの選択、基本待ち戦略なんですね。
ともあれ久々に釣れてくれたので楽しかったですけど。
これは釣れない・・・
2023年最終と2024年初釣り釣行をまとめて。
ここのところ酷い釣行をやってます![]()
なぁ〜んも釣れてないので動画upすることもないでしょう。
なんでブログだけで報告を
12月30日AM7時島牧美川サーフ
曇天、波1.5、濁り無し、9時まてやってチビアメ1匹だけ。
PM1時30分千走サーフ、3時までやって完全ボンズ。
PM3時半、美川サーフ、5時までやって極小ヒラメ1匹。
どうにもならなかった日が終了。
2024年1月4日AM7時、はじめての道南江差上ノ国エリアへGO
大安在川サーフ、完全ボンズ。
AM10時過ぎ鮎川サーフ、完全ボンズ。
pm2時過ぎ大平サーフ、5時までやって激細ホッケ2匹。
新しい場所を知ったのは収穫だが相変わらず釣れない日となる。
寿都で車中泊
5日AM6時過ぎ島牧美川サーフ、ベストコンディションで10時までやって極小ヒラメ1匹。チビアメ1匹。
午後やっても状況変化が見込め無いので終了〜
またまたどうにもならなかった日となる。
共通するのは何処でやっても感じない魚の気配ですかね。
もう残ってる可能性は此処まで辺り一帯全く居なかったアメマスが突然入ってくるミラクル。
そんなん起こることもないんてすよね。
可能性はそこにしかなかった釣りは本当しんどかった。
もうあうなると釣る為の努力に意味はなくなります。
何故なら居ない魚を釣る事は出来ないから。
こんな感じでした。
以前から症状は出ていたエンジン不調が悪化、(プラグ失火症状)止まる不安を抱えながらのヒヤヒヤドライブで帰宅となるオマケ付く。
プラグ4本+プラグトップ交換で修理代5万円成。
新春から痛い出費だなぁ〜
想定の上をいく釣れなさだった。
12月16日島牧美川サーフ釣行。
美川サーフを選んだ理由は
釣果がでるなら太平サーフの方が本目美川サーフより可能性が高いのは解ってました。
その時釣果をすてても、この先美川の地形を知る事により得られるこの先の可能性を取った選択です。(先行投資みたいなもんです。)
この手の選択は、恐ろしく釣れない時間を過ごすことも多く、今回はそれでした。
動画では20分少々で纏めてるけど、実際はメチャクチャ歩きまわり(サーフゾンビ状態)色々やってたんです。
1人暗くなったサーフに最後まで残ってやってました。
どんなに頑張ってもダメとも解っている中でしたから辛かったです。
「どうもならない日」
と言ってますが、その状況をどれだけ減らせるかなんてすよねー
今思えば美川のサーフ形状は把握済の午後4時でワンチャン拾いに他に行く選択をすべきでした。
釣果が無い動画、見て下さった方々には感謝です。










