〘いつだって喫茶ドードーでひとやすみ。〙標野凪
読書日記2026-81いつだって喫茶ドードーでひとやすみ。標野凪(著)[双葉文庫2024年8月発行]あらすじどんなにがんばっていても、やりきれない気持ちになるときがある。 他人と自分を比べて嫉妬してしまうアパレル会社勤務の女性、何かと白黒つけてしまいがちな保険会社勤務の女性……おひとりさま専用カフェ「喫茶ドードー」には、さまざまなお客さんが訪れる。感想シリーズ第3弾。で、完結なのかな?それとも店主の過去がもっと掘り下げられるんだろうか?シリーズ1弾目を読んで、続編が出ているのを知り、2弾目は棚で出会えるからと予約数ありのこの本を予約してた。 が、出会えずこちらが先に到着。またもワイルドだろ〜😅なので、店主そろりさんの過去が中途半端にしか分かってないのだ。今作のそろりさん、なんか覇気がない?気がするのは関係あるのかな?登場人物は、おひとり様専用カフェにやって来た女性5人が語り手になって、それぞれの苦悩をカフェのメニューをヒントに…ハッとさせられる言葉も多々あり、誰もがそう簡単には前には進めないと思うけど、発想の転換は大切よね!最近は1人で行動することも多い私、こんな「おひとり様専用カフェ」があったら嬉しいかも☺️ありがとうございましたm(_ _)m