未来に向かって ~旅立ちの朝~ -4ページ目

未来に向かって ~旅立ちの朝~

応援している大切な人たちのことを中心に、日常をつづっていきます

劇団6番シード

結成25周年記念公演第三弾

「劇作家と小説家とシナリオライター」



本日、Aチームの千秋楽でした!!

Aキャストの皆さん、お疲れ様でした!!



そして・・・

書けなくて書けなくてさんざん苦労した感想。

ブログなら良いだろうってことでもう書いちゃうんだぜ!!!

もうガマンできない!!ww


一応まだお話本編は触れませんけどもね。

作品自体のことはやはり全部観てから書きたいし!

っていうか書けるのだろうか本当に(^^;


てことで今の時点では、

Aチームキャストさんについての感想です。




もちろん完全無欠のネタバレです!!


既に舞台を観られた方専用とだけ書いておきま~すww






では行きます!!





まず全体として、元々知ってる・観たことある回数が多い、

そういう方が一番多いのがAチームでした。

お初の方は2人だけ。佐藤ゆうきさんと夢月さん。

ある意味力量に対して一定以上の安心感があった皆さんでした。


でもというかなんというか、

未知数でどうだろうと思っていたそのお初の2人こそが、

僕の心にざくーーーーーっと、深い爪痕を残してくれました!!

おふたりともとっても若いのにあまりにも素晴らしい!!


そしてもちろん既知の皆様にもがっつり傷痕を残して頂けてますので、

結果、とんでもなく素晴らしいA、という評価になりました。



なにやらキャスティング的に、

Aはシンプル?ノーマル?スタンダード?オーソドックス?

そしてBやCはあえての変化を?

という感じになっているとかいないとか聞きましたが、


正統派がこれだけぶっとい剛速球をぶちこんでくると、

それはなかなかに対抗するのは厳しさが増すよ?!w

他2チームに対しての挑戦状!ってなくらいに、

「超えられるもんなら超えてみやがれ!!」と、

すごいハードルの高さに上げてきた・・・

そんな印象をもたないではいられないのです!!



ツイートにも少し書きましたけどもね、

ある意味全員が無双モードでした。

話のメイン側にいないときでさえ、

その場面の中でしっかりと生きて…いや活きて!…

いるのが感じられる皆様でした。




では個々に参りましょう。



one:佐藤修幸さん

「らしさ」炸裂!!

真ん中で音頭取って場を回していくのにあまりに適任すぎる感。

もうこの時点で他のチーム、特に夢麻呂さんが、全く想像できないw

またちょっと嫌らしく強く出る感じ(怒り含)や、

少し弱さをにじませる姿もとっても良い!

ザ・のぶさん!と言いたくなるくらいにすっぽりハマった!

個人的に、ちょっとヘタレるようなときののぶさん大好きなのですが、

皆に責められたりして懸命に否定するような姿や、

自分が責めた相手の真の想いに気が付いて悔いるような姿、

ホンットに大好きでした><


それにまた細かな声色や仕草がね、とーーっても自然で、

普段その辺りにいて出会える人感がすごかった~^^


あと、Dプロ、Dミリゲストと来ての、6C本公演へ…

出てくださったの嬉しかったなあ~><



two:高田淳さん

特筆はその優しい空気!!

OPでのセリフ、それを本編で言うとき、

もうね、、、まとってる空気が優し過ぎるんすよ><

二度目の観劇で、OPでその言葉聞いて泣いた…


そしてあの挨拶…いまの高田さんにこれ言わすかー><

でもやっぱりこのときも高田さんは高田さんで…

ぐっと来るけど、その後で苦笑いさせられるような、、、

あの空気良いなあ本当に><


劇作家とのシンクロ率も素晴らしく、そして何より、

3人でオールしてしまった後のシーンは、

今年自分が観た中でもトップクラスに大好きなシーンになりました!

ふたりの会話、先にも書きましたが、あの会話が優しい!><

セリフ取ったり取られたりシンクロしたり、

ふたりがこれまで一緒にやってきた時間の長さと重みを、

とっても感じさせてくれるかのような素敵なシーンでした。

そして後述しますが、ここはふたりだけの世界ではなかった…



three:松本稽古さん

稽古さんにこういう役やらせるとどこまでも弾けるの?w

ちと照れるけど、こういう奥さん持てたら絶対楽しいよね!

fourの先生にカフェで会って…同行OKもらったときの挙動!!

テンション上がりすぎて、

ピョンピョン跳ねながら後ろに下がって行くのが可愛すぎた!!!

しかもこれ無意識でこう動いてたみたいで…びっくりすぎる!

とんでもない勢いで場所移動して行くのも見事に爆笑を取る!

いーーい活躍でしたw

ホントおもしろい^^


そして…稽古さんって元気で可愛いってイメージで、

パッと見そこまでセクシー系とは思わないのですが、、、

(あくまで個人的に・あくまでパッと見のことw)

「例」のシーンですよ…

「その呼び方やめて~いつもそう呼ばれて…」のセリフの流れの中、

そっと髪をかきあげる←

これは毎回同じタイミングでやってたからもちろん意図的だろうけど、

この一発でエロさ爆発!!www

あのシーンの妖しさをグッと引き寄せるたがねの一撃?ww



four:添田翔太さん

エロさ爆発のもうひとりの犯人w

普段が爽やか一直線好青年なだけに、

あそこで空気を変えると効果抜群!

キーになったのはthreeと合った目を逸らしたところ。

これもまたたがねの一撃ですね!!ヤバさが一気に増すww

まさか松本さん作品でこんなシーンを観られるとはwww


それに添田さん、実に自然に細かな仕草やってたんだなあと。

ひざに付いた砂を払う…

大きな仕草でズボンごとばふっとやることもあれば

小さくはたいて落とすだけの時も。

たぶんだけど膝をついてた時間の問題?

また豪雨の中で濡れそぼった顔を拭う仕草もまた絶妙な。

ホントに砂が付いてて、ホントに顔が濡れてて、

そんな風に見えましたよ。

そして彼女を想い空に叫んだ熱く真っ直ぐな眼差しは、惚れる!←


そして何より、6Cで添田さんを見られる幸せが深すぎた!><



five:佐藤ゆうきさん

問題の人そのいちwホントやられましたw

「うーわ・・・やられた、なにこの子めっちゃ可愛い!!」

と思わせるに余りある演技でした。

佐藤さんが可愛いのは間違いないですが、

何よりもfiveのこの子としてとても可愛かった!!


『なにアイツ感じ悪い…』

⇒いやそれあなたもたいがい感じ悪いよ?w

と思ったファーストコンタクトw

鋭くキツイ視線だけでなく全身ナイフみたいな雰囲気、

からの~~~!!

編集者さんとの絡みになると、キツさはきっちり残しながらも、

そこはかとなく薫る、可愛いにもほどがある彼への恋心!!

仕事に夢中すぎる彼との関係が上手く行ってない。

そこに現れる他の女。(仕事絡みとはいえね)

様々なジェラシーが交錯する表情がもう巧みすぎる!!


佐藤さん、伺ってみたらまだ舞台始めて1年未満て…ウソだろ!?

6~7本一気にやったということで、

それだけたくさん吸収したのでしょうけど、

でもそれだけしっかり取り組んで来ないとこの姿にはならないのでは。


アリスイン舞台に出てるのは何となく気付いてた。

観てはないけどチェックはしてるしね。

夢さんのツイートで応援されてたり、

松本さん演出の時に出たりしてるのも、

不思議と目に入ったお名前でしたが…

なるほどこれはここに呼ばれるのも納得ですね!


最後、編集者の胸にパンチする…

(このやり方見てあげてたのが稽古さんらしい、さすがだww)

これがまた顔を少しうつむき加減でふくれるようにして、、

うーーーわこれはズルい可愛らしさだ危険極まりないww

(もちろん全身全霊全力を尽くしての褒め言葉)


やばい、長くなったw



six:井坂茜さん

ここにキャスティングされたお三方を見て、

ん?あかねーねさん役の方向性が良く分かんない…

と思っていたら、とんでもないのが飛んできたww

どの方向にもパンチ力発揮できる方なんだなあ~と感心しきり!


表に出てもおもしろいけれど、特筆は裏だろうか。

その怪しさ全開の挙動によって、

他のメンバーをドン引きに落とし込んで行く!!←

被害者多数!!ずんさんの驚愕のまんまるおめめなんか、

彼女の危険さを如実に物語ってる気がするww

メイン側で繰り広げられるインパクト大きな出来事に対し、

裏でひとりうるさく反応しているww

うるさいので見ちゃう!!

目の前でうるさくされるからもう追わないではいられない!!

無論褒め言葉w

巧みに場を壊さない範囲で絶妙すぎる大暴れだったと思います^^



seven:渡辺咲季さん

このわたさきの姿は個人的にとても観たい姿の彼女!

今年何度か観られた嬉しさはありましたけどね^^

剛腕パンチ力封印で、正統派美女として魅せる!

さらに言うと、こんなに眉間に陰りを漂わせる姿は完全に初!!

仕事できそうなシャープさと、気高く清楚な雰囲気がありながらも、

追いこまれて弱って行く雰囲気良かったなあ><


ただ小説家に対してだけは強く出て…

追いつめて行くかのごとき言葉の鋭さと力強さ、怖っっっわ!!!

でも真実に気づいていた彼の言葉にはっとなる…

あんなわたさき初めて観たぞ!なんて良い弱さ!!


役柄的には他の人に比べて常識人感マトモ感が強く、

インパクトを発揮しづらいポジションではあると思います。

が、わたさきの凛とした声の力と綺麗さも含めて、

ひっそりながらも確実に、デキる美女感を発揮してました。


終演後にそこからの落差がどうしても…w

初めてわたさき観た人が面会したらびっくりするわ!www



eight:熊野隆宏さん

この人何とかしてくださいw

ミーハー感だけで僕の心を浸食して行きやがりましたwww

会議室にやって来るアイツですよアイツw

興味津々のニヤニヤ笑顔と、巧みに中心に近づこうとする挙動、

ウザいことこの上ないこと夥しい!!

(もちろん全身全霊全力を尽くしての褒め言葉(二度目))

もうね、抵抗できない、見ちゃう、こいつのこと見ちゃう!

あのニヤニヤがムカつくのに、アレ観て笑いたくなっちゃうw

ホント何とかしてくれ!!!

編集者やプロデューサーからの扱われ方が雑すぎるのも相まって、

素晴らしいウザさの魅力を届けてくれましたw


出演が決まったときのあのシーン。

ホントさあ、なんで君そこでいちいち前出てくるの?w

真剣びっくりの人たち相手にニヤニヤと興味津々の顔でww

ホントに絶妙すぎるタイミングで編集者の前に出てテーブルに寄る!

そのタイミングと動きだけでビール三杯イケる!!面白すぎた!!


見せ場をカットされ後ろにしょぼんと座らされる姿もステキw

自分的千秋楽で、そこの顔を人の隙間からのぞこうとしたら…

それ熊野さんにバレてたくそう!!ww



nine:夢月さん

問題の人そのにww

ここは、長くなりますよ、ご勘弁。

それはシーンとしての魅力も含めてだと最初に言い訳ww


ちょろちょろツイートしましたが、

本当に小さな動きで、本当に大きく深い感動を、届けてくれました。

ここは順を追って話したいと思います。


twoと劇作家と3人でオールした後のシーン、

泥酔劇作家のために水を買いに行って戻ってくると、

長年一緒にやってきた2人の会話に入れずにそっと横で聞いている…。

その姿それ自体は良かったのですが、

初見ではやはり、ステージの上の2人に集中していました。

自分にとってこのシーンは2人のシーンでした。


そして2度目の観劇。

初見が正面だったので、今度は座席を下手サイド席へ。

すると、彼女が上手通路で何をしているのか、見えました。

そしてtwoに言葉を掛けると同時の笑顔が、

実はあまりにも切なすぎるものだったことに気づきました。


その素晴らしさに気づいていつか感想伝えたいなと思った次の機会。

角度を大きく変えて観たいと思って上手の端に行きました。

するとそこは水を持って戻ってくる彼女がひっそり2人を見守る場所。

実は座席チョイス時は忘れていたのですが、

せっかくだからと、彼女をじっと観ていました。すると…


「もういい!俺が出る!」


ステージの2人がシンクロするこの言葉。

2人の関係を本当に良く魅せてくれるこの言葉のときに、

なんと彼女もまた…全く同時にぽつりと…

その言葉を発していたのでした。


そこに気がついてハッとしました。

散々2人のそれを聞かされてきた彼女だからこそ、

これをこのタイミングで口にすることができるのだと。

それだけのものが彼女にも存在しているのだと。

それだけの想いを持って2人に接しているのだと。


そこに気付いてから、このシーンは2人でなく、

3人のものになりました。僕の中で。

呟いたあとに、彼らの言葉を聞きながら、

切ない笑顔を浮かべて俯く姿。

その切なさ寂しさを振り切って2人の許に戻って見せる笑顔も、

それでもやっぱり堪えきれずに切なさを隠し切れなくなった笑顔も、

すべてのものが繋がって見えるようになりました。


「お前大学だろ、俺が送って帰るから良いよ」

そう言われたときの切ない笑顔、

本当はどうしていたかったのかがすごく良く見えました。


「明日から赤の他人ですね」

明るく振舞ってそう告げる彼女。

その背後で、その言葉を聞いていた劇作家が頭を垂れる…

彼女の言葉が、酒に逃げた劇作家に辛い現実を直視させたこと。

(追記:上の二つのセリフ、順番逆でした(^^;)指摘感謝w)


最初に観た光景から何倍にも魅力がふくれ上がっていました。


これね、最初から気づけないのがむしろ悔しいですし、

気づいて観られていた人はちゃんといると思うのです。

ただそれでもね、ひっそり控える彼女があれを呟くところは、

一体どれだけの人が気づけてたのかなって思います。

絶対に、気づけるように、演じることはできない姿。

果たして誰か気づいてくれるの?誰も気づかないかもしれない。

それくらいのちいさいちいさい動き。

でもあまりにも深く重みのある動き。

そういう動きだからこそ、彼女があの世界でしっかりと生きている!

そう思わないではいられませんでした。


最初に観たときから今年の観劇の中でも有数の名シーンでしたが、

彼女のお陰で、間違いなくトップ争いをするシーンになりました。


あとね~、純粋に、イイ笑顔が本当にイイ!!!

最後に原稿用紙を置いて、twoに向けた笑顔…

途中のあの切ない笑顔があってから観るこの笑顔、

良かったね!本当に良かったね!!

そう思わないではいられませんでした。



私:若林倫香さん

雰囲気…ハマったなあ~><

まだまだスレてない世慣れない雰囲気とでもいえばいいか、

純粋無垢とでもいえばいいのか、

健気な雰囲気が、病へのこと…弱みの部分と相まって、

切なく儚くも懸命に頑張るという魅力をとっても見せてくれました。


キャリアはそこまで多くはなかった、、、ですよね確か。

でもその割に大きな役所を演じる機会を観ることが多くて、

やっぱり実力あるんだろうなあと思ってはいたのですが…

それでもなおこれだけ若く世慣れないところで魅力を出せる、

素晴らしい~^^


個人的に好きだったのは、劇作家へのファンレター、

気づいてもらえなくて見せる切ない表情!(笑)

そしてやっぱりラストの手放しに「良い!!」と思える、

あのまっすぐな笑顔ですね^^



ゼロ:図師光博さん

はい!!これだ!!図師さんこれが一番観たかったんだ~!!

図師さんは図師力が高すぎるがゆえにどうしても…

だからこそそれを完全に封じての役どころを観てみたかった。

まさにわが意を得たり!!でした。


今年TRUSH!で全開の「図師」を作品に取り込んでおいて、

今度は一切封印の180度違う姿でステージに送り出す。

松本さんの起用の妙と、それに見事に応える図師さんと、

本当に自分にとっては嬉しすぎるゼロでした!!


普通にしてるとめちゃくちゃカッコ良い図師さんの、

冷徹すぎる恐ろしいまでの視線に最初は釘付け!!

そして、一番心を奪われたのは、

fiveとsixふたりにつけこんだあの悪魔のような姿でした。


「あの」sixにあんな真剣な目をさせた悪魔の囁きとその表情も、

そして、

狂気?凶気?あんな恐ろしい笑顔があるものか!?

そうとしか思えなかったfiveに向ける笑顔。

背筋が凍りつくような、素晴らしすぎる悪魔っぷりでした!!







てことで一気に勢いのままに書き連ねてしまいました!!

本当にステキな皆さんでした^^



さあ、BやCはどうなるか!!


あまりにハードルが上がった劇作家周辺メンバーと、

配役の妙というものを素晴らしく感じるthree&fourコンビ、

そして何よりまだヴェールをかぶったままのゼロのポジション。

どんな姿になるのか、どんな変化が見られるのか、

プレッシャーガンガンかけちゃうようなブログになりましたけども、

それだけ楽しみが大きすぎるのです!!


いよいよ金曜から始まるのですね。

自分は土曜になりますが、どきどきしながら待ちます!!








劇団6番シード

結成25周年記念公演第三弾

劇作家と小説家とシナリオライター



気がつけば

Aチームが残すところあと1公演のみ

個人的にはAチーム千秋楽を終えてしまいました…


1回観るごとの満足感と

何回観てもまだ足りない!多すぎる魅力に困る感と(笑)

5回観ましたがもっともっと観たかったです!




で、そんな公演の、感想ではなくてイベント回の、レポ行きます!


各チームキャストトークショー

「役名が登場人物ってなんやねん!(仮)」

実際のトークタイトルは変わってたっけww


11月26日 19時からの回

Aチームのトークショーのレポをまとめてみました



ただーし!!


いつもみたいにメモらなかったので

時系列メタメタでお話もきっと断片的で

書き漏らしてることも多いと思うし

正確さもいまいちだとは思いますw

いろいろ思い出そうとして頭に浮かんだ順に書きなぐっただけw


そんなんですけど雰囲気だけってことでお付き合いいただけたら!




注意!!!!



もちろん

カンペキな

ネタバレです!!


一度でもこの公演を観た人でなければ

この先はスルー推奨ですよ~~




トークテーマとしては、

・稽古期間中の裏話

・本番入ってからの裏話

・松本さんに質問

といった流れでした確か。


でもこれから書く内容は、

どれがどれだかいまひとつ分かりませんw

松本さんへの質問が大丈夫なくらいかな?w




とにかく行ってみますね~

あ、こっから文章乱雑になるのでご容赦

一応もう一度書くけどネタバレだからね?




△▼△△▼△△▼△△▼△△▼△△▼△△▼△△▼△△▼△




本編衣装が白だらけなので多彩な服着て来い指令

藤堂さん全然持ってないのでそこの古着屋でさっき買った


のぶさんがカラフルTシャツ重ね着で

トークが進むにつれて脱いで行って色変わり

最後撤収時には脱いだやつを手に持って

洗濯帰りのおじさんみたいになる


添田さんどこ行った←

(あまりにいろいろ着すぎて誰だか分からなくなるくらいにw)


図師さんも普段黒ばっかりだけど

赤いシャツの上に真緑コート

クリスマスみたい


若林さんどシンプル

宇田川さんともども稽古着

蝶ネクタイだけしてきた

普段の衣装派手だから…らしい


後半?松本さん呼び出される

いつもの青パーカーだったので文句言われる

出るって聞かされてなかったと逆文句w




最初は稽古の裏話

すぐに発言出てこない

割とAはしっかりだったから?

その中でもわたさきが一番しっかりだったらしい


出ハケの方向が特殊なのでのぶさんが良くやらかした

ハケてからの控えてる場所にきて

あ、こっちじゃなかった、とかなんとかぶつぶつやるらしい

入り口側の方のこと?で宇田川さんにバラされる

それこっちでも言ってた!と奥側のこともバラされる


でもみんな割と混乱したらしい

そんなときに稽古中からわたさきだけが完璧!

だからみんなわたさきに確認してたらしい




図師さんは噛むと変な声を出す「あん」とか

さらに一回高笑いのところでハケて行くとき

はーっはっはっは・・・あん・・・といいながら振り向いて出て行く

出ハケの方向問題のせいらしい

どっちか分からなくなったまま笑ってて

間違いに気づいて慌てて反転

みたいな感じで「あん」が語尾についちゃった模様




高田さんは楽屋でうるさい

あのセンパイ割とうるさいとは熊ちゃん談

今日は何モードでやろうとか裏でいろいろうるさいらしい

(どっかの外国人風モードとかいろいろ)

そのときはみんないいねいいねいうくせに誰もやってくれないと嘆く

当たり前だと松本さん突っ込む




意外とみんな仲良しに

楽屋は普通背中向け合うのに(壁にある鏡を見るから)

逆に内側にみんな向いてて話してる、にぎやか

のぶさんなんか内向いて鏡を膝の上に乗せてる




キスシーンは全チーム宇田川さん演出

稽古中、松本さんの横でぶつぶつ言ってたら

「じゃあもう宇田川さんやってください」

(ちょっと迷惑気な口調っぽかった)

と演出に投げられたらしい

キスシーンはうるさいらしい


最初はAのコンビが一番ダメだった

でも本番入ったらとてもいい

今のところで、暫定で、一番良い


稽古さん曰く距離感大事

(稽古とか松本さんとかゴチャつくけど、ここでは松本稽古さんw)

当人たちはかなり近づいてるつもりでも

見てる側からは案外遠いようなので

かなりぎりぎりをせめるらしい

千秋楽どうなっちゃうんだーと土屋さん突っ込むw


宇田川さんは小沢さんと昔キスシーンした

20年くらいまえ

小沢さんはキスが・・・くぱっとやっちゃうらしい

(説明上手くできないので聞いてくれww)

芝居始めたての頃だったからと椎名さんフォロー




稽古中色々ぶっこむけど松本さんに全部却下される

のぶさんアンガールズ田中実演←

変なおじさんやってたらいらない言われる

高田さんもあれこれやってたけど全部いらない

宇田川さんは今回役柄上あまりできないけど

普段もちろんいろいろやって全部却下

でも座ってるのぶさんに身体かすめるくらいまで近くで演技したり

白たちが座るはずの椅子に先に座ってたりとか

いろいろやらかそうとしてみたらしい(無論全却下)




ABC各チームのことを評した

「レアル、バルサ、ブラジル代表」をもっと詳しく

⇒夢月さんから松本さんに質問


実はレアルを良く知らなかったw

でもサッカーには良く例える

Bがすごくポンポン繋がってて「良いパスサッカー」言ったら

石部さんにバルサだと言われた


Cはキャストがもうアレなので完全に南米

最後にAはなんだろうとなって

スター軍団っぽいイメージのレアルに

(まあ割と合ってるね)


実際Aの人たちはがつがつ

若手・経験少なめの人はステージ後方に下がりがち

経験者は前に出てきがち

Aの白のみんなががんがん前の真ん中に出てくるので

3人の作家が狭苦しくなって大変だったw

前に行きたいのに行けない!みたいに





ってことでレポはこれでおしまいですが

大丈夫かな?ちゃんと読めたでしょうか(^^;

不明点あったらお知らせください


まちがい、不足、なども

あったらぜひコメントで教えてください~ww



劇団6番シード

結成25周年

改めましておめでとうございます



25年……

松本さんや宇田川さんでも、、てことは僕もだけどw、、

人生の半分以上の長さという時間が

この劇団には刻まれてきてるんだなあと


改めてそのすごさを感じてしまいます^^



そしてそして


結成25周年記念公演

第!三!弾!

劇作家と小説家とシナリオライター


本日いよいよ初日!!!

おめでとうございます!!!



公演の情報が出てみれば

え?なにその役名!

という驚きw


そして前中後の3つの期間の3つのチームに分かれた中で

トリプルキャストの中で

たったひとりだけが役名が違う!


どういうお話なのかがまずもう気になって仕方なく

さらには3つを通して観たときに何かが違うのか気になって仕方なく


それはもう

どきどきと

わくわくと

どきどきとどきどきとどきどきが止まらない

どきどきを止め………おっと自粛w


そんな公演がいよいよ始まります!



さて…

今日は仕事になるのかな、、、っとww



頑張ってなんとか仕事して←

夕方劇場にちゃんと行けますように!


劇団6番シード

結成25周年記念公演第二弾

傭兵ども!砂漠を走れ!



終演から既にひと月、すっかり遅くなりましたが、

やはりこの公演は感想書いておきたくてですね。

両初日終わった後の感想ブログとはできるだけ別の点で、

あれこれ書いてみようと思います。



連日の雨続きに加えて千秋楽に強力台風という天気と戦う日程。

劇団文化際にはまだちょっと早いじゃないか~!!

と思ったりなんかしたのはさておいて、

いろいろと、無事に、ホントにいろいろ無事に、

幕を閉じたことにホッとしていました。



そして…なんとも不思議な気分で終わった今回。

やはりどうしても初演時と比べて考えてしまうのですが…


観ていて本当に強いパンチ力で号泣レベルまでさせられて、

でも終わった後にはパッと晴れの空が広がるような?

そんな印象が強かった初演。

でも今回は、じわりじわりと効かされるものがあって、

千秋楽の両公演を続けて観たときには、

カーテンコールでまでじわりじわりと涙が浮かぶような?

じっくり焚き火でことこと煮込んだレーション!!!

ってな位にじっくりじんわり後を引くように効かされてしまった。


やっぱり今回は、初演とは違う新しい傭兵どもだったと思います。

お話の筋はほとんど全くに近いくらい変わってないけどもね。


両編ともに言えることだけれど、

今回は人間ドラマという印象がずいぶん強くなりました。

初演時からその印象はもちろん強かったのに、今回はさらにかな?

そういうところも後々まで良いダメージを効かされてしまう、

ひとつの要因になってたのかも知れませんねえ。


千秋楽が終わったときびっくりしたのが、

なんだか手の震えが止まらず、頭もややふわふわ?

脱水症状だか低血糖だか起こした時みたいな。

でもそれはありえないのです、始まる前に水分も糖分も摂ってて。


だからこれは純粋に作品を観ての反応だったのではないかなと。

何でそんな状態になるのかさっぱり分かりませんがw

ただ、この日観たのはサバンナオアシスどちらも、

今まで観た傭兵どもの中でも屈指の良い回だったと思っています。

とてもおもしろくて笑えてしまうところもたくさんだけれど、

手に汗、心に焦り、呼吸も忘れそうな緊迫感や、

極限感や脱力感などなどなどなど…

それはもういろんな感情に巻き込まれて行く作品を、

さらにものすごく高い集中力を持って魅せられてしまう出来。

そういうものがこんな身体の反応に出てしまったのかなと。

それはそれはもうとてもとても憶測ですがww


あ、あともしかしたら、一回ごとの満足感に浸りつつも、

まだまだ見足りない・もっと見たかった

あちこちであんなことそんなことこんなことしてる皆を見たかった

それなのに公演が終わってしまった・・・・・

そんな想いが自分の中に猛烈にあったからかもしれません。


改めて思うのですけど、

この作品は自分の中では特別なんだなあと、

今回それを痛感させられています。

本当に、大好きな大好きな、作品です。


もっと見たかったなあ…(遠い目)

ぜんぜん満足行ってない…

一回ごとの機会への満足でなくトータル観劇回数的にね。


いや、、、でもその分次の1か月公演に向けると決めてたんだ。

ガマンする!!




というわけで感想本筋に参りますが、少し絞りましょうかね。

初演時みたいに際限なく書くことにもなりかねな…くはないか、

今回はやはり深入り具合がさほどではない。

けどもほっといたらやっぱり長くなるのは間違いないしねw



●人間ドラマ感

なんといってもここですね。

先ほども「強まった」と触れました。

これに関してはいくつかの要素が絡んでいたかもしれません。


○全体バランス感?

カモク/ボーンがベテラン兵になったことがひとつの要因?

ひとりひとりの役割の大きさがとっても良かったかなと。

この各キャラの役割バランスの良さは、

作品自体にも良い方に作用した気がします。


それに良く考えると各人の見せ場の数はそう多い訳じゃないのに、

それでも全員のキャラクターがホントにしっかりしてる。

見せ場だけでは決してない良い見せ方ゆえ??

あの「部隊」の中で、「舞台」の中でもありますが、、、

それぞれがそれぞれの役割をしっかりと果たしてるのでしょうね。


○キャリア

これを言ってしまうとちょっと申し訳ないのですけども、

今回のキャスト陣、やっぱりキャリア豊富な方、多かったですね。

それにそもそものお話ですがね、

核になる6Cメンバーが初演から6年もの経験を重ねてる、

それが影響がないわけないですよねw

そのうえ客演陣も経験豊富…補充兵ボンクラさんかい!w

やっぱりこういうところで味わいが深まった部分はあるかなと。


とはいえ、若い傭兵たちによる若くてちょっと青臭い感じも、

やっぱり好きだったなあとは思うわけですけどもねw


○人間臭い人たち

で、やっぱり人が見せてくれるものってことで、

各キャラクターのそれぞれの姿がとても良かった、、、

ということにはなるのだと思うのですけどね。

いろいろ言っといて結局これかいww


そんな中でも、個人的に、特に、思った人たちのこと。

いかにも生きてる人間だ、人間の生っぽさだ、

そういうところを良く見せてもらった気がする人たちを書いてみます。


○ガクレキコンビ

筆頭はここですかね~、土田さん那海さん。

特に、悩み?葛藤?、そういう姿がツボで、大好きでした。

お2人とも共通の姿というわけではなく、それぞれの魅力で、

とっても良い人間臭さがあった気がしました。

単に僕の好みでしかないですが。

そして僕が感じたことがお2人の意識と合ってるかも、

もちろんわかりませんが(どんどん弱気w)


土田さんガクレキはキャラの二面性でも楽しませてくれたかなあ。

一見クールながら、表皮一枚の内側には熱いものがありそうな?

努めて冷静でなければならない役割と、自分の内にある熱さ。

彼の葛藤はそんな相反するものに挟まれてのものもあるのか?

なんてことも思ったりもしました。

あと熱さがおもしろい方面に出てみたり、ヤジマでの苦悶とかw

那海さんガクレキは、何だか悩みがとても深そうな。

声色や雰囲気など落ち着いた印象がとても良くて、

それゆえに悩みがどんどん内に籠りそうで。

変な言い方、深みのある葛藤の姿、それが大好きでした。

そしてお2人とも、狙撃演習シーンの伍長とのやり取り、

観客の心を捉えすぎでしょう^^

秘める熱さや、深い思慮による、葛藤、、、か?

人間であることと軍人であること、

頭が良くて、冷静でなければいけないけれど熱い気持ちもある、

そんなガクレキだから大きな葛藤になったのでしょうかね。


あと伍長のこと大好きすぎでしょw

信頼、尊敬、本当に頼りにしているという想い。

「伍長」という短い呼び方を何種類の感情を込めて発したか^^

また数々の視線もだ。どこというのは具体的に覚えてないのですが、

何かあったときにふと伍長に目をやる、これ結構なかったですか?

伍長の判断…反応を確認するかのような顔や視線の動き。


あと、伍長に突っかかろうとするやつを、言葉や身体で、

何らか止めようとするのがガクレキであることが多い。

これは偶然か?それとも尊敬ゆえの必然?

これに関しては初演もだいたい同じだったと思いますが、

不思議と今回でガクレキが止めることの多さに気付きました。


なんでだろ?

このことに限らず、ステージが広がったことの効果?

誰がいつどんな行動を取っているか、

それが良く見えるようになったとかあるのでしょうかねえ?



○ボンクラーズ

そして藤堂さん椎名さん。

いまひとつ抜けてるんですけどね、ボンクラなとこは変わらない…w

でもね、やっぱりどこか、しっかりした気がするのです。

どこがかは分からないのですが、立派なのですよね2人とも。

そんな2人だから、自分にはいっそう気持ちが見えた気がします。

弱かったから、ボンクラだったから、妹を守れなかった。

だから、強くなった、大事な人を守れるようになった、

その言葉がいっそう強く胸を打つようになった気がするのですよね。

あくまでも当社比ですけどねw



○ダブル伍長

あとはやっぱり土屋さん宇田川さん。

どちらも、たぶんボンクラさんとは違う意味で、風格が出た、

と思うのだけれども…

その風格がなんというか「大きな愛」の方面に表れたような?

優しさというかなんというか…人格の大きさというか。


土屋伍長の優しさエネルギーは初演もしっかりあった。

でもヤーサンや、時にコソドロなども、軍人として優秀なメンバーに、

ある意味支えられながらの伍長という印象もあった。

もちろん、彼自身がそう見せている?というところも含めて。

でも今回はカモクという説得力の塊みたいな人物が生まれ、

よほど上官に見える人がさらに増えたわけですが、

初演の印象だとますますそこに埋もれそうな気もしなくもないですが、

それでもなお風格も見えた気がして…柳みたいな姿と併せ持つ風格?


宇田川伍長は…なんですかねもう、年齢経験も含め、

あまりにも広く深い愛で部隊と舞台を覆ってしまったかもしれない。

オアシス初日感想にも書きましたが、本当に柔らかさを感じて、

姉?いやもう母なのか?そんな大きな優しさみたいなものを、

キャンプにいるときの言葉に感じていたのですよね。

これは初演のスーパー伍長とはまた違った強さと魅力でした。

宇田川さんの伍長は、やっぱり…

「宇田川伍長」

だったのではないかと思うわけです。

言いたいことは何となく感じてくれればいいですハイw



本当にこれらに限らずですが、

いろんなところで、人間ドラマの印象を強く受けました。

どうしてなんだろう?ホントに理由は分かりませんけどね。

まま、何にしてもですね、今回強いかどうかの前にですね、

ここに出てくる人たちの行動が「人間の営み」でしかないということ。

この人たちがたまたま軍人で軍隊にいるだけであって、

そこがたまたま戦場であるだけであって、

状況や場所がどうであれ、

人が生きる上での行いにほかならないから・・・

だからこんなに非日常のことであっても、

人間ドラマとして妙な共感を持って観られる…のではないかな?

とかなんとかあれこれ考えすぎてみましたw




●好きなところ

あとはもう細かくね、好きなところをつらつらと。


ガクレキ狙撃!

土田さん那海さんそれぞれにですな。

伍長が撃たれ、湾内のボートを狙撃するシーン。

うおおおお!と叫びながら前に飛び出してくるものの、

そこからその熱さを消して行く…

土田さんはあの目が活きる?

熱さがあるのに目だけが冷徹になるような?

短く真っ直ぐスッと落ちて行くかのよう。

対して那海さんは、一瞬だけ目線を横に。

一呼吸吐くかのようにして冷静さを持とうとするのかと思いましたが、

後方の伍長の方に確認した説もありました。

那海さんに真意を聞いておくんだったーー><

でもこの静かな動きがまた好きでした。

そしてなにより、音響さん!?

2人のガクレキで動きの長さは全然違う。

なのに、あのスローモーの緊迫音の長さと、

コッキングの効果音のタイミング、、完璧すぎるんですけども!

え?なに?キャストさんの手元にマイクでもついてる?…わけない!

んだけどもそう思えるくらいのタイミングでの音を!!!

一体どうやってるんだろう、、素晴らしすぎました^^



平等じゃないんだ…

カモクさん大悟さんがボンクラに伝えた言葉。

戦場では人の命は平等ではない、、、

それを伝えるカモクの声が…震えている!!

一体彼の過去に何があったのか><

彼の軍歴の長さと、くぐり抜けてきた死地の重みを、感じる声でした。

確かこれ初日にはここまで深くはなくて、

二度目に観たときに変わっていて、

カモクのその雰囲気にもう一瞬でコテンパンにさせられたのですよね。

うおおお、大悟さんがこの部隊この舞台にいることの意味!

初演で叶わなかったものが叶った喜びがここにも!!



恐怖と無力

サクラさんとトキトーさん。

中舘さんも海くんもホントに素晴らしかった!!


焚き火の前…

自分にも何かできる!そう思って希望に燃えてここに来た!

それが現実を目の当たりにして、

自分の無力を突きつけられ叩きのめされた…

サクラが何とか声にして出そうとするひとことひとことに、

無力さを痛感しすぎてもうどうしようもない、

そんな想いが詰めこまれているようで><

また、努めて平静を保とうとしている?

「明るく話そう」成分が声に含まれていて、でも上手くいってなくて><

あのシーンの言葉は聴いていて本当に痛かった…重かった…

経験したことないのに共感を覚えてしまうようなものがありました。


そして初日感想にも書いたトキトー。

長い戦闘を終えてのシーンの頭…

初めてです!!この反応は初めてでした!!

ただ茫然と!焚き火の炎を見ているだけの姿!!

シャズを心配するのではなくただ炎だけを!!

どれだけの恐怖の中を走り抜けてきたらこうなるのか…

これだけでもう涙がじわるじわる><

逃げ惑う中で見た発火炎と焚き火の炎が、

彼の中で結びついてしまっていたのだろうか…なんてことも思った。

ボンクラの言葉にようやく我を取り戻し、シャズに声をかける。

でも、「君は大丈夫?」というボンクラの言葉に…、

とっさに、、反応できない!返事ができない!

ボンクラを見つめたまま言葉も出せなくなってしまって…

落ち込んでるときに優しくされると涙が…ってありますよね、

ああいう感じでもあったのかなあ。

このとき彼の目にはどんどん涙が溜まって行ったのではないだろうか。

実際海くんがそうしていたかは分かりませんが、

小説だったらそんな描写があっても良いかもしれませんね。

涙まじりの言葉も、すごく沁みました。

自分が男だからかなあ、余計共感できるものがあった気がします。

こんな弱い姿の海くん初めて観ましたよ><



にっこり

これもまた初めてのアプローチ?

にっこり笑顔でボンクラの頭をなでるシャズ!


これも初日感想にすでに書きましたし、

あと完全に憶測で書きますけどね…

遊びの中でヤンチャな姿も見せるようになっていたシャズ。

あれがこの子の本当の性格じゃないかと思うわけですが、

だからこそこのときのシャズは、

「ボクがお姉ちゃんを励ましてあげるんだぜ!」

と勇んでいたのではないだろうか。

男の子って、結構生意気なものじゃないですか、

そういう姿でもあると思いますしね。

そしてそれゆえの笑顔なでなでだったんじゃないかと思うわけです。

それがね、ボンクラ泣いちゃうから、困惑して、、、

そんな一連の彼の表情の動きは大好きでした。



当たり前のこと言わすな

土屋伍長…言い方変わった!この言い方・・・イイ!

「戦争しに来たのに何もしてないうちに帰れるか!!」

不満を表す隊員たちに、厳格にハッキリと現実を告げる。

その言葉のあとに、ちょっとだけおちゃらけ?が入るようにして、

「当たり前のこと言わすな」

と言いながらタフガイたちの尻をぺちんぺちんとやっていく。

この感じが、この伍長さんにはなんだかすごく良かったなあって^^

土屋伍長の、厳しさを貫ききれなさそうな、柳みたいなところ、

最後ボンクラに言う「またどこかで会おう」もなんだけどさ、

すごく好きなのですよね~^^

初演時の重々しさと共に告げるのもすごく好きだったのですけど、

この言い方を初日に観たときすごくテンション上がりました。

これ!さらにイイ!!!と思えたのですよね~^^



あ、あとちょっと毛色違うところですが、

サバンナタフガイの鵜飼主水さん、、

ホントに巧みにあの中で自由に遊びまわってたなあと。

セリフ以外のOFF芝居のところですよね。

誰かのセリフに突っ込むとかなんかこう言葉を発してみたり、

本筋の出来事への様々な挙動反応で、

それはそれはもう巧みにシーンの中に溶け込んで。

しかも毎回やることが変わってたのではと思うくらいに、

ホントにいろいろいろいろなことをされていて。

もうすべての公演で主水さん追尾カメラをつけて、

いつ何をしていたのかを徹底的に観てみたくなるくらいに!

6C松本作品の中で、こういうフリー感いっぱいに遊ぶ人って、

今まで見た中ではあまりいなかった印象なんすよね。

やっぱりこの方、すごいおもしろい役者さんだなあって、

ただひたすらどこまでも感じました。



●そしてやっぱりお話が

何度も書きますけども、

この作品は本当に自分にとって特別なんだなあと思います。

改めて今回観られて良かったですし、

今回観足りなくて満足感がががが(笑)


さらに、今回の楽日の二公演で観たものは、

『今までの自分の理解は断片的だったのか?』

と思ってしまうくらいに、何もかもが見事に繋がって見えるような、

理解していたと思っていたものが一気にさらに理解できるような、

そんな素敵な両チームの姿だったと思っています。


その発端は、、、最後の2公演だけの特別せくしぃサービス?w

土屋伍長のズボンするりだったのだろうかwww

そして的確にも程があること夥しいガクレキのツッコミ!!


理解度の深まりの発端がこれって思うとなんかいろいろ複雑w


そして…

おちゃらけ伍長が真に怒りを露わにする。

そのことに驚く隊員がいて…

そして伍長を良く理解するベテランは、

まるで侮蔑するかのような言葉の裏で、

「何にもしないけれども皆を後ろからじっと守ろうとする」

そのことを伝える。

それを受けて自分のできることのために飛び出す奴…


なんだろうな、本当に今までで一番、繋がりました。


この伍長の怒り。

初演時の土屋伍長に会心の一回がありましたが(個人的感想)、

今回一番最後に観た宇田川伍長がまた痛烈な会心の一発でした。


どう言えば良いんだろう…

叱っているのか、怒っているのか、両方なのか。

叱るときには怒ってはダメって言いますよね、

でも怒っていても、決してダメな怒り方ではないと思うんです。

まるでボンクラの言葉に悲しみを覚えてでもいるかのような、

「そんな悲しいことを言ってくれるな」とか、

「そんな情けないことをなぜ言うのか」とか、

愛があって、だからこそ悲しくて、

だから慈しむかのように教え諭さなければならない?

そんなたくさんのものが含まれてでもいたかのような…

そんな宇田川伍長の叱責だったように感じられました。


それだけの伍長がケツ持ってくれる!!

自分のできることにまっすぐに!!


そんな、いろんな人たちの想いが、

いーっぱい繋がった気がしたんですよね、ほんとに。

1日、、2公演を通して、2つのチームの人たちが、

本当に熱く熱く熱く、、、届けてくれたように思います。





そんなこんなでいつも以上にまとまりを欠きつつ、

感想はこれにて終了!

やっぱり今年の自分の中でも、トップクラスに楽しめた、

そんな素敵な公演でした!

自分にとっての再演だから、

年末(年始?w)恒例のやつにはノミネートされませんけどねw

チームまん○(まんまる)

「ハラミ」

 

 

長い写真館の続き行きますよ~w

もうちょっとだけお付き合いくださいねw


例によってリンク貼り貼りしつつ

「ハラミ」振り返り(感想編)

「ハラミ」振り返り(写真館1/2)



続き行きますよ~



精子一郎をたくさんの兄弟たちが助けに来る!

そして問題の・・・10000人目の仲間!



あたしはいちまん…

名乗ろうとすると必死で止める皆w

さっきまでの敵さえもww

最終的には彼女がやられると、

皆がそれを悲しんで名前叫びますがw

このくだりが残ってたの嬉しいわ~ww


いちまんこぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!




ついに最後の戦いへ

ブラック精子と対峙する!!


そのとき一郎に変化が…

そう、ついにキャパシテーションを果たす!!

受精能力を獲得した!


覚醒した一郎はブラック精子と向き合う!



一郎の言葉にダメージを受けたブラック精子

そして精子を殺す役目は、キラー精子の俺だ!

十二郎がその針を構えた



ブラック精子を貫く十二郎の針

断末魔のブラック精子の隣で

彼もまたその命を終えようとしていた…



十二郎の死

その悲しみを乗り越え

皆が切り拓いた道を通り、ついに卵子の元へと向かう



そして・・・受精の瞬間!

果てしなく、激しい戦い、その果てに覚醒した一郎が

選ばれしたった一人の人間になる瞬間




人間界では先生の言葉に

よっくんが心を動かされた


母への感謝を伝える…

そう言って作ってくれた食事をむさぼりながら配信する

そしてそれを涙ながらに聞いていた母


同じく心を動かされた人々は

よっくんの配信を涙なしでは聞けない


やっぱり面と向かっては言えない!!

感謝を伝えられず思わず逃げてしまったよっくんを

皆が懸命に応援する


それが届いた?

よっくんは意を決して

閉ざした扉を再び開いた

母に感謝の想いを伝えるために




と、、、こんな感じにあら~く振り返ってみました

なにしろ300枚も撮ってしまってましたからね

(それでもちゃんと観てるんだよ?w)

ピックアップするのに苦労して

選別するのに苦労して

結果こんな枚数になりましたwww


お付き合いくださった皆さま

ありがとうございました!!


そしてなにより

この公演を届けてくださったすべての皆様に

本当にありがとうございました!!^^