キャンプ
2020年9月21日〜22日白馬岩岳マウンテンフィールドでキャンプしました🏕2020年7月23日オープンのキャンプ場事前情報ゼロ!!キャンプ未経験の我が家!!キャンプ未経験ということは、テントはもちろん寝袋やBBQセットなど一切未所持「アウトドアしたいよね〜♬」なんて言いながら、“旅費を抑えながらも最大限の快適さを求める” 我が家からすると真逆の世界💦長男がサバイバルをしたい!と以前からずっと言ってたことと、コロナ禍での楽しみ方を考えた結果、急遽ノープランでやってきたというわけです。4連休中日に💦前日の12時にキャンプ場へ空き業況を確認すると受付:いっぱいですね〜・・・ あれ!? いや、キャンセルが出て1画空いてます!私 :あっ!じゃあ、お願いします。 ちなみに手ぶらプランて自分たちの身支度分だけ持っていけば大丈夫ってことですか?受付:そうですね〜私 :手ぶらプランて何がついてるんですか?受付:テントと寝袋、BBQセット(食材込み)ですね〜 トイレはあるけどシャワールームはありません。 けど、ゴンドラ下に温泉がありますよ私 :わかりました〜・・・・・と、アウトドア初心者過ぎて、とりあえず全部やってくれるし、寝れるし、下山してから温泉入ればバッチリよね!って事でノーリサーチで予約となったわけです。その現実を記録したいと思いますそれにしても連休に、しかも前日に空きが出るとは何という幸運✨キャンプサイトはこんなところです!初キャンプの我が家はこの姿を見てボー然としました💦果たして無事に設営できるのか⁉️チェックインは14:30〜ゴンドラチケットカウンターでゴンドラ代とキャンプ代をお支払いってことだったんですけど、この日は激混みで、近くにいたスタッフさんに声をかけると中のベンチで手続きさせてもらいましたゴンドラで上がってきたら、ここで受付します。SKYARK DECK CAFEで受け付けます。連休中日はメニューのオーダーで行列ができていましたが、キャンプの受付は優先してくれました。(クレジットカード払い希望の人はここでキャンプ代を支払います。現金払いの人はゴンドラチケットセンターでまとめて支払えます。)ここから先ほどのキャンプ場まで車で送ってもらいます。かなぁ〜り揺れます💦なので、スピード遅めで5分かからないくらい・・・かな??説明書を見つつ、スタッフの方にも助けてもらいながらテントの設営⛺️案外簡単でした!とはいえ、この時本当に設営できるのか不安でしたここは管理棟・・・って言ってもスタッフは常駐していません中はなんともインスタ映えしそうな感じですこちらの冷蔵庫は自由に使えますただし、一つ注意‼️左側が冷凍庫、右側が冷蔵庫になってます!気づかず全て左側に入れていたのですが、ご親切なキャンパーに教えていただきましたこの建物の階段を下りたところにトイレがあります。トイレ自体は電気をつければ明るく、なんならちょっとポップな感じなんですが、女子トイレの個室は個室を照らすライトがないため閉めると暗いです6サイトしかないので、他の利用者とかぶることも少ないと思い、個室の扉は全開で利用しました男子トイレはどうでしょう??トイレ自体はきれいでした。とりあえず、ヘッドライトを持っていかれることをお勧めします!!この管理棟(管理棟っていうのかな?ラウンジって言った方がいいのかな??)、階段とトイレの電気を付けたままにしていたら消されていたので、付けたら消すルールと思われます(電気のスイッチは階段下にありました。階段上にあればいいのに・・・私が見つけられなかっただけかな?)・・・が、ほんとうに夜は真っ暗になるので、暗闇が苦手な人はちょっと注意です!中には小さなお子さまと一緒に来ても安心できるスペースになってますスタッフの方の話によると、大雨の日はキャンパーの皆さんはこちらで一晩過ごされたそうです。なので、万が一の時でも安心ですね!建物内にはもちろんコンセントもあります!では、実際のキャンプの内容について今回我が家は手ぶらプランを利用しました公式サイトでは、手ぶらプランには以下の内容が含まれているとありました。レンタル用品・テント・シュラフ・グランドマット・テーブル&チェアセット・ランタン×2・BBQコンロ・網・チャッカマンBBQ食材炭新人キャンパーで、シュラフもグランドマットもよくわかってないのに、電話で問い合わせた内容は「BBQの食材は何ですか?」え!?そこ!?ですよね💦内容は・肉(牛・豚・鶏)・野菜・おにぎり電話ではウインナーもあるって言われた気がするんだけど、実際はなかったです焼肉のたれ、紙皿、割り箸はありましたもちろんトングと火バチ、着火剤もありました着火剤のおかげで火はすんなりつきました標高1,200mということもあり、とにかく夜は寒かった〜💦(2020年9月21日現在)慣れてるご様子の隣のファミリーを見ると、ダウン着てた!そりゃそうですよね💦電話ではウインドブレーカーあるといいですよって言われたけど、中に着るものにもよるけど軽めのダウンくらいはあった方がいいです!子どもたちには裏起毛のトレーナーにウインドブレーカー的なものを重ねるくらいが良さそう!息子は半袖の上にユニクロのライトウォームパデットコンパクトジャケットを羽織ってたんですけど、寒かったようです💧冷蔵庫はあるもののお湯は出ないので、魔法瓶を持っていって、キャンプ場に案内してもらう前にお湯をもらっておくことをおすすめします。あ!もちろんキャンプの達人には不要と思われるので、あくまでも我が家のようにビギナーかつ手ぶらプランの方へのアドバイスです!他に持ってきておくといいものとしては・コップ・スープの素(キャンプ飯がお得意な方は不要です)・食後のフルーツなど(ナイフやまな板などの貸し出しはないので必要ならば持参してください)・電源付きならばティファールとか持ってくるといいかも!ってもはやキャンプじゃない!?小さいお子さん連れだと料理バサミやスプーンフォーク、IKEAとかで売ってるもうちょい丈夫なプラスチック皿などあればいいかなぁ〜紙皿だとしなるし、風に煽られるしで、小さい子をお世話しながら大変かな💦と自販機はありました!が、全てコールド💦温かい飲み物があればよかったのになぁ〜焼肉のタレは甘口でした花火はしてもいいとのことでしたが、後始末はどうするか不明です花火される方は事前に確認の上マナーを守って最後まで火の処理を怠らないようにしてくださいねゴンドラ下に温泉がありますが、夜はゴンドラの営業時間が終了していて利用できません。BBQされる方はかなり燻されるのでファブリーズ的なものがあると良いかと思います提供されるランタンはうまくつかないことがあります。100均などでいいので、ヘッドライトや手持ちライトなどを持っていかれることをお勧めします後、食器を持っていく場合はスポンジ、洗剤も持参することをお勧めします。ゴミ袋は支給してくれます。が、BBQ開始の途中で支給されたため、ゴミ袋を持っていかなかった我が家は丸めてポケットに詰め込んでました管理棟内にあるブランケットはテントに持っていっても良いということだったので、夜は拝借しました。寒い〜💦ジャケットを羽織り、体にブランケットを巻き付けてから寝袋に入りました。ちなみに夫は夜中に体が痛いということで、管理棟のソファで寝てました・・・あれ?キャンプってこれもありなのか!?チェックアウトは8:30〜9:30ですスタッフの方が来られて、帰る準備ができたグループから運んでくれます。それまでに借りたテントを解体し、元の状態に戻さなければなりません。至れり尽くせりというわけではないですが、初のキャンプは無事に終えられました!初キャンプは修行だなでも快適性は落ちるけど、キャンプは楽しい!まずは寝袋購入して、自宅でも寝袋生活してみるのも子どもたちにとっては楽しそう!防災の観点からも持っておいていい&寝相の悪い子どもに夜な夜な布団をかける必要もなくて良さそう!とにかく、キャンプから帰ってきてからはキャンプ道具の検索ばかりしてしまうくらい、今はキャンプフィーバーです今回大人2名、子ども2名での総額は35,950円でした!結構高い!?内訳サイト料金 8,100円(シルバーウィーク価格)電源付き 1,000円手ぶらプラン 21,000円ゴンドラ乗車料金 5,350円(小学生以上計3名分)薪 500円駐車場は無料で停められます。バスも最寄駅から無料で出てるとか!?(定かではないです💦)キャンプ当日は快晴と言うわけではなく、アルプスの山々に雲がたくさんかかっていましたが、早朝はとってもきれいなアルプスを眺められました🏔これはキャンプしたからこその特典かな快晴だと満天の星も眺められます初めてのキャンプだから他との比較はできないけれど、我が家には大満足でした⭐️⭐️⭐️書き忘れてたキャンプの荷物はゴンドラ受付時に預かってもらえるので、チェックインより早くきても白馬岩岳マウンテンリゾートで思いっきり遊べますよGWに沖縄、夏休みにモルディブ 旅行を予定していたのが全てキャンセル代わりに日を改めて沖縄本島、乗鞍、渋温泉(歴史的宿金具屋)と国内旅行を楽しんだ記録も記憶が薄れる前に記録しとかなきゃ💦やっぱり非日常って楽しい